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2025年3月13日木曜日

3月13日木/散髪する前に咳が出る

◇ ラジオ・雑誌

 早朝、ブログの更新をひとつ。それから眠り、昼前に起きあがり、ブログの更新をもうひとつ。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。清水ミチコとナイツ、オープニングのあとには赤プルが電話出演。午後は「ナイツ ザ・ラジオショー」をつけておく。13時台からゲストあり、オープニングのあとに友近が登場。「R-1」の審査のことをしゃべっていた。14時台ゲストは伊沢拓司だったが、15時台にもゲストあり、友田オレが登場。カールスモーキー石井に会いたいという話を最後にしていた。カールスモーキー石井が憧れのひとだと知ると、急に理解が深まる。米米CLUBの笑いが友田オレのルーツだったのか。

 楽天マガジンのチェック。「週刊文春」の林真理子の連載エッセイでは、亡くなった曾野綾子と一緒に食事をしたときに百瀬博教が同席したエピソードが書かれている。能町みね子の連載コラムは、万博の日本館の名誉館長に就任した藤原紀香のインスタの発言を取りあげている。能町は藤原紀香の本業があいまいだと書いているのだが、それは能町が知らないだけで、藤原紀香は今は舞台にコンスタントに出演している。芸能人をよくネタにするくせに、芸能オンチだからいらいらさせられるのだ。そんなこと言ったら、能町の本業だって知らないひとは多いだろうよ。「週刊新潮」の吉田潮の連載コラムは「トーキョーカモフラージュアワー」を好意的に取りあげるが、文中にヒコロヒーの名前が出てこない不思議。ヒコロヒーを知らないってことはさすがにないと思うが。「結婚」の欄には、忠犬立ハチ高の王坂とちょぼ伝のお銀黒川が登場。「FRIDAY」には、さっそく友田オレのインタビューが載っていて、ここでもやはり、カールスモーキー石井の名をあげている。

◇ 散髪

 夕方から外出。春の気候、パーカーを着ていく。まず、昼食。吉野家に寄り、牛プルコギ丼を食べる。674円。二俣川まで、ラジオを聴きながら歩くが、イヤホンの調子が悪く、どうも低音が聴こえていないようだ。買ってからまだそれほど経っていないはずなのにもう壊れたのかと思ったが、イヤホンが右耳左耳に枝分かれするところについているボタンを押してみるとちゃんと聴こえるようになるとわかった。なにがどうしてこうなってるんだろうか。しかたがないから指でずっと押しながら聴くが、押すだけでもなかなかちからがいるもので、指が疲れてしまう。このボタンを固定しなければならない。二俣川に着いたら、ドン・キホーテのダイソーに寄り、イヤホンのボタンを固定するためにクリップを買っていく。

 ジョイナステラスのドトールにて、しばらく読書をしてから、QBハウスに入る。けっこう混んでいたのでびっくりした。順番待ちの客がずらりと椅子に並んで座っている。3ヶ月ぶりの散髪。乾燥していたのか、自分の番になる直前に咳が出始めてしまい、髪型を注文するにも声が出なくて苦しく、細かい注文がつけられなかった。鼻水も出てきて、切り始めてからすみませんと言って、鼻をかませてもらった。理髪師はふたりいるんだけど、担当はどういうわけかいつも同じおじさん。いつもならば、もっと短くしてもらうところだが、今日はおまかせにしてしまった。

◇ ラジオ・テレビ

 帰りも歩きながらラジオを聴いた。昨日水曜の「伊集院光のタネ」は生放送。冒頭、テーマと関係なく、伊集院が休養する浜田の話を長めに話していた。パートナーは竹内香苗、テーマは「職業病カルテ」。

 夜に帰宅し、TVer からテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」はペナルティがゲスト。初出演なのだ。徹子さんに雑学をおねだりされ、ヒデは名字の雑学を披露する。ヒデはきっちりと用意していたようだ。ワッキーは芝刈り機を披露、ふたりでショートコントも披露する。そのあとにはワッキーが癌になったときの話をする。後遺症として、唾液が出づらくなり、味覚がわからなくなった。その復帰の舞台では、途中でペットボトルを取り出し、水を飲んだという、その映像も流される。最後はワッキーがプロデュースする舞台の話をした。そして、エンディング前にまた面白いことをねだられ、ショートコントをする。番組終了間際にワッキーはもう一回芝刈り機をやらされた。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」は、くるまの席にケムリが座る。「迅速な対応が鼻についた」という永野、女性問題に対するアンサーは「理路整然すぎる」って。「本編とバランスをとる時間」の裏側も話す。視聴者からは、エンタメのネタバレをひとに訊く行為が新しい作品の楽しみかたになっていることにひっかかるという投稿。おじいちゃんおばあちゃんと会話する時間は無駄と言い始める永野。

 タイムフリーで、月曜の「伊集院光 深夜の馬鹿力」も聴いた。こちらでもやはり、休養する浜田の話をしていた。オープニングのあとには「ぽかぽか」に出た友田オレの話をしていた。

 火曜の「星野源のオールナイトニッポン」は星野源が体調不良のためにお休み。冒頭にまず、寺坂直毅がしゃべり始め、十九人を紹介する。もともとはゲストだった十九人がまさかのメインパーソナリティになった。オープニングのあとにはほかのゲスト、高橋文哉、あのちゃんも順に登場する。リスナーから十九人のコンビ名の由来を質問され、ゆッちゃんが本当はメンバーが十九人いると説明する。仲のいいゲーム友だち、エル上田とデロリアン林も十九人のメンバーのなかにいるという松永。それこそ、星野源リスナーからは「誰がわかんだよ!」と思われるところだ。ちょっとだけ聴いてみるつもりが、やめられずにぜんぶ聴いてしまった。

 深夜になり、また TVer。今夜放送された山田洋次と石井ふく子のスペシャルドラマ「わが家は楽し」を観る。主演は小日向文世、定年を迎える男を演じる。役名が「平山」なのは小津オマージュだろう。妻は戸田恵子、ハイヤーの運転手は角野卓造、定年祝いの会を開く仲間に井上順が登場。小日向文世の年齢をつい調べてしまったが、71歳だ。井上順が仲間でも実年齢ではそう不思議ではないのか。店のおかみがYOU。自宅は「家族はつらいよ」の家と似ている立派な一軒家。小日向文世と戸田恵子の夫婦の会話では、本屋と喫茶店がなくなり、ブランド買取店、ジム、学習塾が増えている街の変化を戸田恵子が嘆く。夫の退職金でブックカフェを始めようと妻は考える。退職祝いに家族が集まる場で、戸田恵子は離婚届を取り出す。破る小日向、もう一枚取り出す戸田恵子。やがて、小日向はYOUの店で酔いつぶれて倒れてしまった。最終的には離婚が取り消されてドラマを終えるのだが、結局、ブックカフェはどうなったんだったかな。

 アマゾンプライムでは「東京サラダボウル」の最終回を観た。NHKでは先週に放送されていたはず。特に熱心に観始めたわけではなかったが、好ましい語り口のドラマで、最後まで観てしまいたくなった。

2025年1月5日日曜日

1月5日日/年末年始のテレビあれこれ

◇ ラジオ・テレビ

 朝、午後の録画残量を空けるためには午前中にダビングをしなければならず、そのダビングを待つあいだにラジオを聴きながらだらだらしてしまう。本当につまらないことで時間が過ぎていくものだ。年末の「オードリーのオールナイトニッポン」を聴きそこねてしまい、しかたがないからこれは YouTube で探して聴いた。もちろん「M-1」の話をしているのでそれを聴きたかったからだが、石田は来年は審査員をやらないと言っているようで、若林も同じ気持ちかなという。来年はまた顔ぶれががらっと変わる可能性があるのか。若林は放送中はトイレに行けないと思い、オムツを着用して臨んでいたそうだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。年越しの「おもしろ荘」をようやく観た。赤楚衛二、上白石萌歌、あのちゃん、出川哲朗が出演、今年は有吉ではなく、代わりにフットボールアワー後藤が出ていた。出演順に、まぐろ兄弟、スピーディーハンター、ネコニスズ、マッスルオペラちゃん、十九人、スクラップス、福はら777、スパイシーガーリック、えぐろ、ナチョス、サルベース、ぼよんぼよん、幸のとりという13組。スパイシーガーリックなんかはNHKで優勝しているのにまだこんなところに出てくるんだ。ネコニスズの優勝は先に知ってしまったが、知らなければ十九人が優勝と思ったかもしれない。十九人は「M-1」の準決勝でやっていたネタだろうか、あのちゃんは「病気になったときの夢のなかみたいな感じ」だって。まぐろ兄弟は人力舎の漫才師、恋愛相談のネタをやるが、出川には「狩野英孝のできそこない」と言われる。スピーディーハンターはふたりともプロの格闘家で、アクロバティックな体技を駆使したコントをやった。スクラップスは吉本のトリオ、人形劇のコントをやるのだが、人形に混じっておじさんが出てくる。それだけでは平凡なコンだが、おじさんも人形だったという展開で驚かせる。パントマイムの技もあり、ツッコミのひとは木下大サーカスで働いていたそうだ。4組がテレビ初登場、マッスルオペラちゃんはキャラ芸人のフリップネタ、えぐろはやす子に憧れる建設女子。あいだに「新春パーツ芸メドレー」のコーナーがあり、この部分はやす子が進行を務める。11組が登場、マッスルオペラちゃんはこちらにも出場した。観客投票による結果発表、3位は十九人、2位はスクラップス、優勝はネコニスズ。100円玉つかみどりは5万3千円を獲得していた。「パーツ芸」は、パイプ椅子をふたつ重ねて倒立をしたまりんかが優勝した。

 12月の中頃に放送されていた「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」をようやく観る。この特番、過去にはぜんぜん観たことがないんだけど、去年のとんねるずの活躍から今回初めて観てみたくなった。観るまで知らなかったが、今回は番組25周年特別企画の名場面集なのだ。スタジオ収録の部分もあり、ヒロド歩美が進行を務め、角田夏実、内川聖一、上田桃子というスポーツ選手たちと伊集院光が出演。とんねるずが登場するための幕が開くが、とんねるずのふたりはその幕は通らずに脇から入ってきてしまう。「テレビ東京開局50周年特別番組」だと言う貴明。とんねるずのふたりが並ぶと豪華なのだが、そういえば、フジテレビの特番でもとんねるずがふたりそろう場面はなかったんだ。

 1月2日放送、テレビ東京の「新春!お笑い名人寄席」を観ると、いきなりテツandトモからスタート。トモが石破茂のものまねをする。「Bring-Bang-Bang-Born」に合わせてテツが踊ると、ダンスがトランプになってしまう。司会は東貴博と中根舞美アナ。浅草演芸ホールで収録され、客席には、山田邦子、松村沙友里、村重杏奈、新川優愛、ゆうちゃみが座っている。山田邦子は日本喜劇人協会会長と紹介されていた。漫才がさっそく6組連続、新宿カウボーイ、錦鯉、ウエストランド、ママタルト、サンドウィッチマン、ナイツが登場。ママタルトが面白い。ナイツは紙袋に小道具を用意してきた。そのあとは毎年恒例、サンド軍とナイツ軍の対決になり、まずはぺこぱと三四郎が登場した。続いて、わらふぢなるおと対決するのはロケット団とゆうちゃみのトリオ漫才。シティホテル3号室とちゃんぴおんずの対決、お見送り芸人しんいちと阿佐ヶ谷姉妹の対決があり、マギー司郎と新川優愛のコラボ、それに対するおぼん・こぼんは若手たちにギャグを教わる。錦鯉、ぺこぱ、ちゃんぴおんずがここに再び登場した。大喜利企画ではサンド伊達とナイツ土屋が司会、サンド軍には新川優愛、松村沙友里、富澤が、ナイツ軍には村重杏奈、ゆうちゃみ、塙が並んだ。「昭和100年特別企画」として、レジェンド芸人の100年分の貴重映像を公開するコーナーもあり、やすきよ、セントルイス、球児好児、のいるこいる、ケーシー高峰、いくよくるよ、桂子好江の映像が流される。最後に山田邦子のデビュー前のバスガイドネタの映像が流され、現在の山田邦子もここでネタをやる。山田邦子は浅草演芸ホールは慣れているはずだ。今回は絵描き歌を披露、名作「パパが石鹸拾ってる」が出た。続いて登場した林家三平は、父のようにアコーディオン奏者を連れた立ち高座をやった。小朝の漫談があり、トリは爆笑問題。エンディングでは、サンド軍とナイツ軍の勝敗を山田邦子が発表し、優勝は山田邦子に決まった。

 今夜から始まった大河ドラマ「べらぼう」の第1話、蔦屋重三郎の物語だというのでこれは観てみたくなった。脚本の森下佳子は「大奥」の脚本家か。主演の横浜流星にはなんの関心もなく、顔も覚えられないくらいだ。語りは綾瀬はるかが担当し、お稲荷さんという設定なのだが花魁になり、吉原の場所をスマホの地図を見せて解説する。観てみるとこれがなかなか、吉原のダークな部分もきちんと扱っていて、言葉も乱暴でいいなと思ったのだが、女郎の裸の死体が出てきたのには驚いた。これが大河でなければ当たり前の描写だが、これを大河でやるのはチャレンジしている。しかし、家族で観ているようなうちはちょっと気まずいんじゃないか。大河ドラマを観るときはいつも勉強のようなつもりで観始めるのだけど、手放しで面白いと思う大河は初めてだ。今年こそは最後まで観ることができるかもしれない。

 年末にアマゾンで注文したレコーダーのリモコンをようやく使ってみたが、以前、同じものを買ったときには設定がうまくいかずに返品してしまった。今度のは紙っきれ一枚のマニュアルが同封されていて、そのとおりにやってみたら設定がうまくできた。しかし、今まで使っていたリモコンと同じ品番のはずなのにちょっと違っていて、プラスチックだったボタンが新しいほうではゴムになっている。接触が悪くなってきたから新しいリモコンにしたのに、新しいものもボタンの感度はあまりよくない。いつまで使えるものだろうかな。

 テレビだけでなく、ラジオ番組もあれこれと。昨日の「田村淳のNewsCLUB」は生放送ではなく、去年に録音されたものだった。ニュース解説は速水健朗が担当。2025年のこれからのニュースを扱う内容になっていた。速水健朗からはアメリカでパーカーが流行っているという話が出る。そのあとのゲストコーナーにはいずみ朔庵というひとが登場。「マンガでやさしくわかる江戸の娯楽本」の著者で、「べらぼう」ともリンクする話だった。

 年末の「村上RADIO」をタイムフリーで聴こうとしていたら、村上春樹の小説を塚地武雅が朗読している番組を見つけた。塚地と村上春樹という組み合わせには意外性がある。これはNHKの番組だからラジコでは聴けないが、らじるらじるで聴くことができた。タイトルはそのまま「朗読」という番組。塚地が村上春樹の「かえるくん、東京を救う」という阪神大震災をテーマにした短編小説を朗読している。15分ずつ、5回の番組に分かれているものをすべて、深夜にのんびりと聴いた。

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8月15日火曜日/終戦記念日

◇ テレビ  朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。日曜の「サンデージャポン」を火曜まで観ることができないというのもひさしぶりだ。どうもやることが多く、ばてている。トップは日大アメフト部薬物問題から。理事長である林真理子の経歴を紹介し、古い映像もいろいろと流された。林...