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2025年1月20日月曜日

1月20日月/生まれたときの記録

◇ ラジオ・テレビ・掃除

 早朝に目覚め、寝床のまま、スマホのNHKプラスを使って昨夜の「NHKニュース7」を観る。メルカリから珍しく注文あり、ひとつ梱包して、すぐに近所の郵便ポストに出してくる。ラジオを聴きながら、楽天マガジンで雑誌のチェックをする。

 タイムフリーで、土曜の「木梨の会」を聴くと、この日は所ジョージや新浜レオンら、おなじみのメンバーがみんな別の仕事のために不在、憲武と近藤夏子アナだけの珍しい回だったが、そこに冒頭からパンサー向井が出演した。たまたま局内にいたところを連れてこられてしまったようだが、向井と憲武はほぼ初対面に近いようだ。とんねるずに対する畏れがとても強く、向井は武道館のライブにも行っている。この時間に向井は「ダウンタウンDX」の打ち合わせがあったようで、それを聴いた憲武からは浜田と飛行機の席が隣りだったときの話が出た。沖縄行きの飛行機で、浜田がとんねるずに挟まれた席だった話は浜田がしゃべっているのも聴いたことがある。そこから、「いいとも」のグランドフィナーレの話にもなった。パンサーもあの現場にいたのだ。向井は野猿のファン。最後には野猿の曲をかけて、向井は消えていった。ほんの16分ぐらいの出演だった。番組内のニュースのコーナーでは前日に行われた港浩一の会見のことも伝えられていたが、よくよく聴いていたら、この回は生放送ではないんだ。さすがに土曜の早朝に向井がいるわけがないか。

 同じく土曜の「ナイツのちゃきちゃき大放送」の続きを聴く。11時台ゲストには板尾創路が登場。あまり共演のない板尾とナイツだが、板尾は「カイモノラボ」を観ているようだ。紳助に弟子入り志願したことや、NSC時代の話など。俳優の仕事は東山紀之と大竹しのぶの「Dearウーマン」というドラマが最初で、そのあとは國村準の映画に呼ばれたという、その映画は豊田利晃監督の「ナイン・ソウルズ」だ。今は劇団に入りたいという板尾。吉本では矢部太郎と仲がいい。

 今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、高田先生も「ホットスポット」を観ている。高田先生、バカリズムも角田も「OWARAIゴールドラッシュ」で優勝してることは覚えてないかな。それから、河田町時代のフジテレビの思い出話にもなった。12時台ゲストはまんじゅう大帝国。高田先生がぐんぴぃという名前を初めて聴いて「ぐんぴ?」と訊きなおしていた。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。土曜の「さんまのお笑い向上委員会」は、まだ「M-1」準決勝前の収録なのか。「ゲスト向上芸人」のガクテンソクに加え、レギュラー、5GAP、きしたかの高野が登場。「M-1」は改名していたら結成年がリセットされるという盲点を野田クリスタルが見つける。漢字からカタカナに改名したガクテンソクはじつはまだ出場できるのか。しかし、検索してみると、そうではないという話もあるな。

 昨夜の「おしゃれクリップ」は光浦靖子がゲスト。仕事納めだというからこれも昨年末の収録だ。カナダでのバイト生活、エキストラの話など。棒術をやってるというのは知らなかった。西加奈子がVTR出演し、コメントする。西加奈子もカナダに移住していたんだ。西加奈子「やっちゃんの私のなかの魅力って、ちっちゃいころからの彼女が想像できるんですよね。まっすぐ生きてきた。」「日本でまっすぐ生きるって、イコール、めちゃくちゃ軋轢が生じるんですよ、たぶん。でもカナダって、まず物理的にスペースあるし、全員の精神的なスペースもあるし、それぞれ違うひとへの許容範囲のスペースもあるので、彼女のまっすぐさがマジでまっすぐなままいれると思うんですよね。」「バンクーバーは指折りにリベラルですし、とにかく女性が生きやすいんです。」「日本で中年女性っていうと、ある程度のレーベルに入れられるじゃないですか。それがなくて、年齢関係なしに好きなことしていい。」 カナダの学校ではケンカばかりしていたという光浦だが、「結局、どっちもインターナショナルの生徒だから、言葉が100パー自分の気持ちを表現できるわけじゃないから、どっちもなんかこう、カタコトでケンカするから、なんつっていいのかな、あとくされのないケンカなんだよね、うん。私もね、言葉が好きだし、日本語に言葉にすごく囚われちゃうので、言葉の小さなもので傷ついたりとか、SNSもそうだけど、とにかく言葉が怖いっつうか。英語がとっても、しゃべれないことは私にはプラスになったっていうか、メンタルの部分は。なんかね、ちょっと子どもに戻った気がします。」 大久保佳代子からもVTRコメント。「かなりセンシティブなひとなので、神経質なね、ちょっとちっちゃいことが気になったり、ちっちゃいことをこうどんどんおっきくしちゃうようなところあるなあと思ってたんですけど、カナダ行って戻ってきたら、そこがないんですよ。だからあたしが唯一その人間性としてね、光浦さん、神経質でこのひと生きづらいだろうしなあって、若干、下に見てたとこがあったんですけど、そこが、ちょっと消えて帰ってきてる気がして、そうなると困ったなあっていうか。」

 昨夜の「べらぼう」第3話を観て、それから、昨日日曜の昼に放送されていた「どーも、NHK」という番組も観る。伯山がゲストで「べらぼう」の特集をしていたので録画しておいた。司会は小林千恵アナウンサー。「べらぼう」制作統括の藤並英樹も出演し、なぜ蔦屋重三郎を主人公にしたかという質問に、1700年代後半の江戸時代が現代に似ていると感じたと答えていた。経済が発展し、戦争もない時代だが、どこか閉塞感がある。経済的な行き詰まり、生まれながらに階級が分かれているために努力をしても上には行けない、そのなかで、身分や境遇を乗り越えて駆けあがっていく人物だと考え、蔦屋重三郎を選んだ。6歳で親に捨てられた蔦屋重三郎にとっては、吉原はある種のセーフティーネットのような要素もあった。インティマシー・コーディネーターを導入したことについても話していた。

 昨夜の「ホットスポット」第2話は、体育館の天井に引っかかったバレーボールを宇宙人の能力を活かして角田に取ってもらう話。市川実日子、平岩紙、鈴木杏の3人は、待ってるあいだ、クルマのなかでお菓子を食べながらどうでもいい話をずっとしてる。そこに校庭に地上絵を描くいたずらをする連中がやってくる。テレビの街頭インタビューのところも批評的で面白い。

 昨夜の「EIGHT-JAM」は、先週に引き続き、プロが選ぶ「2024年マイベスト10曲」。今週はそれぞれの4位以上が発表された。蔦谷好位置が2位に選んだ、井上園子「きれいなおじさん」が面白い。そして、それぞれの1位は、いしわたりは蔦屋が10位に選んでいた joOji「眼差し」、川谷と蔦屋の1位は一致し、藤井風「満ちていく」を選んだ。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、百条委員会の竹内英明氏が亡くなったあと、元県議は逮捕される予定だったというデマを流していた立花孝志は発言は事実ではないと謝罪したようだが、それで済む話ではないだろう。斎藤元彦を利用して、いちばんろくでもないことをやっているのは立花孝志だ。そのほか、フジテレビでCMの放映を見合わせる動きが広まっているというニュースもあった。

 今日は気温がややあがったようで過ごしやすく、部屋で読書もした。部屋の掃除をあいかわらず続けているが、ゴミだと思って引っぱり出してみた厚紙に、自分の生まれたときのものと思われる記録がマジックで書かれていて、まじまじと見てしまった。べこべこに歪んで、汚れてもいるが、これは大事に保管しよう。こういうものがゴミのなかに混じっているから、結局、自分でていねいに掃除していくしかない。

 「EIGHT-JAM」で知った井上園子のアルバムを、Spotify でさっそく聴いてみる。深夜、日付が変わり、楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、中居とフジテレビ関連の記事がやっぱり気になるが、一気には読めず、これはスクショに撮っておくだけにしよう。深夜にまた、読書をしてから眠る。

2025年1月5日日曜日

1月5日日/年末年始のテレビあれこれ

◇ ラジオ・テレビ

 朝、午後の録画残量を空けるためには午前中にダビングをしなければならず、そのダビングを待つあいだにラジオを聴きながらだらだらしてしまう。本当につまらないことで時間が過ぎていくものだ。年末の「オードリーのオールナイトニッポン」を聴きそこねてしまい、しかたがないからこれは YouTube で探して聴いた。もちろん「M-1」の話をしているのでそれを聴きたかったからだが、石田は来年は審査員をやらないと言っているようで、若林も同じ気持ちかなという。来年はまた顔ぶれががらっと変わる可能性があるのか。若林は放送中はトイレに行けないと思い、オムツを着用して臨んでいたそうだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。年越しの「おもしろ荘」をようやく観た。赤楚衛二、上白石萌歌、あのちゃん、出川哲朗が出演、今年は有吉ではなく、代わりにフットボールアワー後藤が出ていた。出演順に、まぐろ兄弟、スピーディーハンター、ネコニスズ、マッスルオペラちゃん、十九人、スクラップス、福はら777、スパイシーガーリック、えぐろ、ナチョス、サルベース、ぼよんぼよん、幸のとりという13組。スパイシーガーリックなんかはNHKで優勝しているのにまだこんなところに出てくるんだ。ネコニスズの優勝は先に知ってしまったが、知らなければ十九人が優勝と思ったかもしれない。十九人は「M-1」の準決勝でやっていたネタだろうか、あのちゃんは「病気になったときの夢のなかみたいな感じ」だって。まぐろ兄弟は人力舎の漫才師、恋愛相談のネタをやるが、出川には「狩野英孝のできそこない」と言われる。スピーディーハンターはふたりともプロの格闘家で、アクロバティックな体技を駆使したコントをやった。スクラップスは吉本のトリオ、人形劇のコントをやるのだが、人形に混じっておじさんが出てくる。それだけでは平凡なコンだが、おじさんも人形だったという展開で驚かせる。パントマイムの技もあり、ツッコミのひとは木下大サーカスで働いていたそうだ。4組がテレビ初登場、マッスルオペラちゃんはキャラ芸人のフリップネタ、えぐろはやす子に憧れる建設女子。あいだに「新春パーツ芸メドレー」のコーナーがあり、この部分はやす子が進行を務める。11組が登場、マッスルオペラちゃんはこちらにも出場した。観客投票による結果発表、3位は十九人、2位はスクラップス、優勝はネコニスズ。100円玉つかみどりは5万3千円を獲得していた。「パーツ芸」は、パイプ椅子をふたつ重ねて倒立をしたまりんかが優勝した。

 12月の中頃に放送されていた「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」をようやく観る。この特番、過去にはぜんぜん観たことがないんだけど、去年のとんねるずの活躍から今回初めて観てみたくなった。観るまで知らなかったが、今回は番組25周年特別企画の名場面集なのだ。スタジオ収録の部分もあり、ヒロド歩美が進行を務め、角田夏実、内川聖一、上田桃子というスポーツ選手たちと伊集院光が出演。とんねるずが登場するための幕が開くが、とんねるずのふたりはその幕は通らずに脇から入ってきてしまう。「テレビ東京開局50周年特別番組」だと言う貴明。とんねるずのふたりが並ぶと豪華なのだが、そういえば、フジテレビの特番でもとんねるずがふたりそろう場面はなかったんだ。

 1月2日放送、テレビ東京の「新春!お笑い名人寄席」を観ると、いきなりテツandトモからスタート。トモが石破茂のものまねをする。「Bring-Bang-Bang-Born」に合わせてテツが踊ると、ダンスがトランプになってしまう。司会は東貴博と中根舞美アナ。浅草演芸ホールで収録され、客席には、山田邦子、松村沙友里、村重杏奈、新川優愛、ゆうちゃみが座っている。山田邦子は日本喜劇人協会会長と紹介されていた。漫才がさっそく6組連続、新宿カウボーイ、錦鯉、ウエストランド、ママタルト、サンドウィッチマン、ナイツが登場。ママタルトが面白い。ナイツは紙袋に小道具を用意してきた。そのあとは毎年恒例、サンド軍とナイツ軍の対決になり、まずはぺこぱと三四郎が登場した。続いて、わらふぢなるおと対決するのはロケット団とゆうちゃみのトリオ漫才。シティホテル3号室とちゃんぴおんずの対決、お見送り芸人しんいちと阿佐ヶ谷姉妹の対決があり、マギー司郎と新川優愛のコラボ、それに対するおぼん・こぼんは若手たちにギャグを教わる。錦鯉、ぺこぱ、ちゃんぴおんずがここに再び登場した。大喜利企画ではサンド伊達とナイツ土屋が司会、サンド軍には新川優愛、松村沙友里、富澤が、ナイツ軍には村重杏奈、ゆうちゃみ、塙が並んだ。「昭和100年特別企画」として、レジェンド芸人の100年分の貴重映像を公開するコーナーもあり、やすきよ、セントルイス、球児好児、のいるこいる、ケーシー高峰、いくよくるよ、桂子好江の映像が流される。最後に山田邦子のデビュー前のバスガイドネタの映像が流され、現在の山田邦子もここでネタをやる。山田邦子は浅草演芸ホールは慣れているはずだ。今回は絵描き歌を披露、名作「パパが石鹸拾ってる」が出た。続いて登場した林家三平は、父のようにアコーディオン奏者を連れた立ち高座をやった。小朝の漫談があり、トリは爆笑問題。エンディングでは、サンド軍とナイツ軍の勝敗を山田邦子が発表し、優勝は山田邦子に決まった。

 今夜から始まった大河ドラマ「べらぼう」の第1話、蔦屋重三郎の物語だというのでこれは観てみたくなった。脚本の森下佳子は「大奥」の脚本家か。主演の横浜流星にはなんの関心もなく、顔も覚えられないくらいだ。語りは綾瀬はるかが担当し、お稲荷さんという設定なのだが花魁になり、吉原の場所をスマホの地図を見せて解説する。観てみるとこれがなかなか、吉原のダークな部分もきちんと扱っていて、言葉も乱暴でいいなと思ったのだが、女郎の裸の死体が出てきたのには驚いた。これが大河でなければ当たり前の描写だが、これを大河でやるのはチャレンジしている。しかし、家族で観ているようなうちはちょっと気まずいんじゃないか。大河ドラマを観るときはいつも勉強のようなつもりで観始めるのだけど、手放しで面白いと思う大河は初めてだ。今年こそは最後まで観ることができるかもしれない。

 年末にアマゾンで注文したレコーダーのリモコンをようやく使ってみたが、以前、同じものを買ったときには設定がうまくいかずに返品してしまった。今度のは紙っきれ一枚のマニュアルが同封されていて、そのとおりにやってみたら設定がうまくできた。しかし、今まで使っていたリモコンと同じ品番のはずなのにちょっと違っていて、プラスチックだったボタンが新しいほうではゴムになっている。接触が悪くなってきたから新しいリモコンにしたのに、新しいものもボタンの感度はあまりよくない。いつまで使えるものだろうかな。

 テレビだけでなく、ラジオ番組もあれこれと。昨日の「田村淳のNewsCLUB」は生放送ではなく、去年に録音されたものだった。ニュース解説は速水健朗が担当。2025年のこれからのニュースを扱う内容になっていた。速水健朗からはアメリカでパーカーが流行っているという話が出る。そのあとのゲストコーナーにはいずみ朔庵というひとが登場。「マンガでやさしくわかる江戸の娯楽本」の著者で、「べらぼう」ともリンクする話だった。

 年末の「村上RADIO」をタイムフリーで聴こうとしていたら、村上春樹の小説を塚地武雅が朗読している番組を見つけた。塚地と村上春樹という組み合わせには意外性がある。これはNHKの番組だからラジコでは聴けないが、らじるらじるで聴くことができた。タイトルはそのまま「朗読」という番組。塚地が村上春樹の「かえるくん、東京を救う」という阪神大震災をテーマにした短編小説を朗読している。15分ずつ、5回の番組に分かれているものをすべて、深夜にのんびりと聴いた。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...