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2025年3月25日火曜日

3月25日火/ガスの点検がやってくる

◇ ガス・テレビ・読書・雑誌・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(ゲスト・おかずクラブ)をつけておく。午後になり、そのまま、「ナイツ ザ・ラジオショー」を聴いていると、ガスの点検がやってくる。今日はこれがあるから、午前中から着替えて待機していた。まったく初めてのことだからわからなかったが、外に給湯器の機械があるのか。それから、台所のガス台を点検するためになかに入ってもらったが、外だけなのか、うちのなかにあがるのかもわかっていなかった。ガス台は使ってないことを説明して、ガス台の上にものが積み重なっている状態を見てもらった。ガス台の下のとびらのなかを本当は確認するそうだが、未使用ということで処理してもらった。玄関の「書籍商」の表札を見たようで、ガスとは関係ないが、そのことについても少し訊かれた。

 テレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は眞理ヨシコがゲスト。まったく知らないひとだったが、初代「うたのおねえさん」だそうだ。現在、86歳。しかし、若々しい。徹子さんとは旧知の仲で、徹子さん、大山のぶ代、三輪勝恵と4人で写っている写真が出た。ドラえもんとパーマンだ。体操のお兄さんだった砂川啓介を挟んで知り合ったという。スタジオでは童謡を歌った。「おもちゃのチャチャチャ」「いぬのおまわりさん」「ぞうさん」という3曲、ちゃんと振り付けも入ってる。

 昨夜の「キョコロヒー」は恒例企画の「まさのりは知りたいよ」。崎陽軒の山本さんが今回は不在だった。「ウィキッド」の宣伝をからめて、高畑充希と清水美依紗からも疑問をもらい、高畑充希の疑問は猫はどこまで人間の言葉を理解できるのかというもので、獣医の先生によると、人間の言葉を理解できる動物四天王は、犬、イルカ、猿、ヨウムだそうである。「キョコロヒー」は番組4周年でもあり、そのお祝いに松本ユキ子さんが東郷記念館でダンスを披露する。ハープ演奏はザ・ギース高佐、最終的には高佐とポールダンスで共演となった。

 昨夜放送の「又吉教授の偏見大学 たぶん◯◯学科」という30分の特番も面白い番組だった。ノブコブ吉村、福田麻貴、ウエストランド井口、猪狩蒼弥が出演。

 楽天マガジンのチェック。「FLASH」には石破の10万円商品券問題の記事があり、ある政治ジャーナリストの証言によると、「実際、渡した商品券は5千円券20枚ぶんだとされています。換金目的であれば、1枚10万円で用意できる仕立券など高額なものもある。本気でふだんの買い物に利用してもらおうと思っていたのでしょう。」 この記事では、商品券が送られた15名の新人議員たちにアンケート調査をしたが、回答があったのは4名のみ。福原淳嗣という新人議員は「問題が最初に報じられた13日に石破事務所に返却しました」という。これがまずい行為だと新人議員たちは気がついたのに石破はわからなかったのかという声もあるが、報道が出たあとに返却したというのでは話が違うんじゃないか。では、このことを朝日新聞にリークしたのは誰なのか。「慣例を知らない新人議員が周囲に話したことで、党内で『10万円のお土産が配られた』という情報が共有される事態になったわけです。それを利用した黒幕がいるんですよ。朝日に『これは問題じゃないか』とタレ込んだ議員がいるんです。党内では萩生田光一さんの名前が挙がっています」というのは自民党中堅議員の証言。裏金問題で公認を受けなかった萩生田の復讐説ということだ。「自分を見捨てた自民党執行部に対する恨みは非常に強い。狙いは石破首相を降ろして、再び安倍派を復権させることなのでしょう。さらに、森友問題の決裁文書が4月から開示されるため、責任を追及しないよう、石破首相をけん制したという話も聞いています。」 もうひとり、黒幕として名が挙がっているのが茂木敏允で、新人議員の相談相手が茂木に近い中堅議員だったため、マスコミにリークしたほうがいいと直接指示したという具体的なうわさがあるようだ。「一連の〝倒閣工作〟を聞いたある大物議員は、『石破の部屋に火をつけるのは勝手だが、母屋(自民党)が全焼したらなんにもならない』と怒ったそうです。実際、岸田さんや安倍さんなど過去の事例にまで波及しており、党内ではむしろよけいなことをした反石破派に怒っている人のほうが多いですよ」

 部屋で読書。BOSE「明日に向かって捨てろ!」を読み終えた。2008年刊、双葉社。初出は「ほぼ日」の連載。ものを捨てていこうという企画なのだが、断捨離というようなことが言われ始めた時代だろうか。BOSEは三十代後半という時期。終盤に訪問するしまおまほの実家がすごく面白い。

 今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで冒頭から聴きなおした。春休みのナイツの代打はバカリズム。ケイさんとの距離をどうするかの話で10分ぐらい使い、塙さんの話を始めたところで、スタジオに塙さんが登場した。春休みなのにスタジオにきていたのだ。塙さんは日本映画学校出身で尊敬していたのは升野のことだけ、ストロングマイマイズときぐるみピエロが大嫌いだったという。そして、「ホットスポット」の話になるが、もんぶらんは実在する喫茶店だが、ホテルももんぶらんも屋内のシーンは生田スタジオに作ったセットなのだ。ホテルから見える富士山はLEDだそうで、このLEDという技術がよくわからないのだが、クルマが走っているときの窓の外の風景もLED。お金がかかるので、何回までという回数が決まっていたから、後半はクルマを走らせるシーンができなかったという。14時台ゲストには東京03角田と「ホットスポット」の水野格監督が登場、さらに「ホットスポット」の裏話が続く。角田が風呂場で裸になるシーンでは、角田の出ベソをどう隠すかが問題になっていた。バカリズムの脚本の書きかたは独特で、Word のデータを脚本屋さんが直しているんだそうで、「素敵な選TAXI」のときにはまだコントの台本のように横書きで書いていたのだ。バカリズムは女子の会話を意識して書いているわけではないと言うのだが、しかし、なぜか女子の会話にハマる。監督と話し合って作っている部分も多く、「ストレンジャー・シングス」や「E.T.」みたいな絵を撮りたいという監督に合わせて考えたところもあるという。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。NHKで桑子真帆に会った話、それから、小澤征爾のドキュメンタリーの話にもなった。ラジオを聴きながら眠る。

2024年10月28日月曜日

10月28日月曜日/「ものまね紅白歌合戦」など

◇ ラジオ・テレビ・雑誌

 朝、ブログの更新をひとつ。昼はラジオ。ニッポン放送をつけ、「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴く。パートナーは前島花音、今週のテーマは「うちだけ語」。続けて「ビバリー昼ズ」を聴くと、昨日の「爆笑問題の日曜サンデー」に出ていた磯山さやかを話題にしていた。これはまだ聴いていないんだった。

 午後、録画していたテレビ番組をあれこれと。土曜に放送された「ものまね紅白歌合戦」を観る。前回、東野幸治が司会を卒業し、後任に剛力彩芽が就任したのかと思いきや、今回はまた別の司会者がやってくる。登場したのはなんと、中山秀征だった。まさか、今田と中山秀征が一緒に司会をするとは、与野党が手を組んだみたいなことが先に起きていた。いや、今田よりもむしろ、中山秀征のほうがこの番組にはいちばんうってつけの司会者だろう。まずは昭和アイドルメドレーから始まり、ななみななが小泉今日子を、レッツゴーよしまさが近藤真彦を、針谷紀久子が松田聖子を、ミラクルひかるが中森明菜を、よよよちゃんが早見優をものまねする。そこに、ご本人登場みたいにキンタローの早見優が加わった。かと思ったら、さらに本物の早見優も現れる二段重ねだった。前回登場した、JP率いる「音ものまねオールスターズ」が再び、ケント・フリック、レイパー佐藤、立川真司、こばやしけん太、藤井靖大というメンバーに、今回は新たに Mr.No1se が加わった。Mr.No1se はもともとは石黒ツトムという名前で「ものまね王座」などに出ていたんじゃなかったか。これはオールドものまねファンには嬉しい企画。そのほか、栗田貫一のもしもシリーズをオールスターメンバーで行う「もしもシリーズ2024」も、クリカンへのリスペクトのあるいい企画だった。霜降り明星が司会のショートネタコーナーでは、まーなの MEGUMI、JPのハリソン山中、キンタローの松本まりか、ハギノリザードマンのスーパーのビニール袋と相性のよくないアイス、エハラマサヒロの「おそらく会社のPRで TikTok を踊らされているおじさん」、ヤジマリー&河合郁人の木村拓哉、レッツゴーよしまさのほいけんたなどがあったが、このコーナーのMVPに選ばれたのはキンタローだった。まーなは面白いのになかなか売れないな。ジョニー志村のタモリが司会をする「MONOMANE STATION」というコーナーでは、顔と声が別のひとになっているものまねを特集した。顔は中井貴一、声は玉置浩二のきくりんや、顔は吉田羊、声は椎名林檎の中垣みならが出演。このコーナーの最後は、ジョニー志村が顔はタモリのまま、綾小路翔の歌まねをした。番組終盤には、ホリとJPが、今田耕司と中山秀征のオープニングをさっそく再現してみせる。最後は、霜降り明星が司会の「顔だけそっくりさん」のコーナーで終わり、なんだかしまらない終わりかただった。

 今日の「徹子の部屋」は池畑慎之介がゲスト。恒例の誕生日ライブというのがあって、そこではものまねをやりまくっているんだな。昨日の「ボクらの時代」は、オアシズといとうあさこという顔合わせ。2020年にもこの3人で出ていて、そのときはリモートだったのだ。昨夜の「おかべろ」は萬田久子がゲスト。画面端にはL字型に開票速報が出されている。

 今夜の「NHKニュース7」で選挙の結果を改めて確認したが、萩生田光一は当選してしまったのか。驚いたな。有田芳生は2位だったが、比例で当選していた。小泉進次郎は選対委員長を辞任、石破は続投の考えのようだ。続投でいいと思う。

 先週土曜に放送された「さんまのお笑い向上委員会」を。ザ・ギース尾関、ラブレターズ溜口が初登場。尾関はさんまの本名と同じ「高文」という名前なんだ。この収録は「キングオブコント」の放送前。溜口はいちばんのライバルはロングコートダディだとここで言っている。「ゲスト向上芸人」にはかもめんたるが登場。コンビで登場するのは初めてだったか。う大は数年前、スタジオの玄関で、さんまとすれ違ったときにあいさつしたら「がんばってください」と言われたそうで、さんまが松尾スズキと間違えていたことが判明する。しかし、さんまはWAGEも認識していた。う大のカリスマ性が可笑しい展開になるが、この回にはさらば青春の光のふたりも出演していて、そういえば、かもめんたる、さらば青春の光、ラブレターズの3組は一緒にコントライブをやっていたから、う大の演出を受けてるんだ。

 先週土曜の「ゴッドタン」は恒例企画の「気づいちゃった発表会」。ラブレターズ、鬼越トマホーク、きしたかの、吉住が出演。こちらは「キングオブコント」準決勝前の収録だったようだ。ラブレターズは決勝には過去4回出場し、そのたびに審査方法が違っているんだ。「THE SECOND」は「キングオブコント」初回のタイマン形式の反省が活かされたのだという。溜口によると、「キングオブコント」は中国でも人気があり、ジグザグジギーの出待ちの中国人がナルゲキにきているそうだ。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」に「石破、退陣!」という見出しの記事がある。選挙前からこんな記事を作っていたのかと思ったが、読んでみると、自民が議席を減らしたことを書いているのだ。どういうスケジュールでこんな記事が出せるんだろう。石破が退陣すれば高市が総裁になることを心配するが、政治ジャーナリストの宮崎信行によるとその可能性は高くないようだ。たしかに、高市の推薦人は多く落選し、選挙後には影響力は落ちるだろうというわけか。そうなると、自民党から高市支持派が抜け、立民とまさかの大連立という可能性もある。右派、中道、左派の3グループに再編されていくということになるだろうか。ほかのページには、筒井康隆の独占インタビューがあり、筒井康隆は90歳になり、老人ホームに入居していた。今春に倒れ、入院した近くの病院がひどいところで、リハビリ病院に移ったら一気によくなったという。これからどうしたらいいだろうと考えていたら、新潮社の「波」の編集長が施設を調べてくれたそうだ。8月から夫婦一緒の部屋に入居し、施設にはパソコンだけをもちこんだという。ちょうど、たけしの連載も特別編として終活について語っていて、たけしは犬のゴンの心配をしている。

 日が暮れてから、ブログの更新をもうひとつ。深夜には、ラジオを聴きながら明日出すゴミの準備をしていた。ゴミをまとめていたら、鼻水がひどくなる。ほこりがひどいのだろう。深夜3時前に眠る。

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◇ テレビ  朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。日曜の「サンデージャポン」を火曜まで観ることができないというのもひさしぶりだ。どうもやることが多く、ばてている。トップは日大アメフト部薬物問題から。理事長である林真理子の経歴を紹介し、古い映像もいろいろと流された。林...