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2025年1月14日火曜日

1月14日火/面会でばったり

◇ テレビ・Netflix

 早朝、寝転がったまま、スマホのNHKプラスを使い、先週火曜にEテレで再放送された「落語特選」を観る。1986年放送、談志師匠の「二人旅」。寄席若竹で収録されたものだ。早朝のうちにゴミを出してくる。それから、ラジオをつけ、「生島ヒロシのおはよう一直線」を聴きながらもう少し眠りなおした。

 Netflix で「LIGHT HOUSE」の続きを観る。第5回は若林と星野源がドライブしながらトークする。自らを、来訪者、宇宙人だととらえている点で若林と星野源は共鳴する。ひとを傷つけない笑いを志向したいというようなことを若林はここではっきりと言っていた。2023年の会話だ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「キョコロヒー」を観始めると、画面に津波の情報が出ている。錦鯉まさのりさんの恒例企画「まさのりは知りたいよ」には今回も崎陽軒の山本さんがともに出演する。まさのりさんからは「ドラマで見るベタな手術シーンは本当?」や「ホストは引退後何してる?」といった疑問が出たが、山本さんからも「覗き見防止フィルムの仕組みは?」という疑問が出た。「じゃんけんを作ったのは誰?」という疑問には、じゃんけんに関する著書のある稲葉茂勝というひとが登場した。起源は中国にあり、日本から世界に広がったということだが、スタジオでは、崎陽軒の金目鯛シウマイを賭け、ミャンマーじゃんけんが行われた。

 年末に放送された、ダンプ松本とブル中野がゲストの「人生最高レストラン」を今ごろになって観ていた。加藤浩次は「めちゃイケ」の「極楽同盟」をやっていたときに共演しているんだ。

 今日の「徹子の部屋」は市川團十郎がゲスト。話しぶりがずいぶん流暢になったようだ。受け答えが明晰。47歳だというけど、もう白髪混じりのあたまにしている。ヒゲも生やしていて、立派なおとなの男の顔だ。昔の映画俳優みたいな顔つきになってきた。

◇ 面会

 午後から外出。今日はわりあい暖かい。鶴ヶ峰のバスターミナルからバスに乗り、上白根町まで。中山行きのバスには今日も間に合わなかった。バスの車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いていく。東貴博は昨日放送されていた「仮装大賞」にまつわる話をする。

 上白根町のバス停から歩き、老健に到着すると、玄関のところで叔父夫妻にばったりと出くわした。面会にきてくれていたのだ。少し立ち話をして、このあとには別に予定もないので、自分の面会が終わるまで、待っててもらうことにした。それにしても、なんという偶然だろう。1階で面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがると、母はいつものテーブルに着いていたが、今日は母が自分で気がつき、名前を記入しているあいだにこちらに近づいてきてくれた。叔父夫妻が面会した直後だから、ちょっと元気だったのかもしれない。

 面会を終えて外に出ると、玄関の前に叔父がクルマを移動させていた。一緒に乗り、はま寿司に行くことにする。叔父夫妻は昼食はもう済ませていたようで、いきなりデザートから食べ始めるが、結局、あとから寿司も食べていた。しかし、玄関でばったり出会えたのは本当にすごい偶然だった。思いがけないことになったが、母方の叔父のことなどを話せてよかった。この叔父夫妻がいちばん穏やかで話がわかる。せっかく面会にきてくれたのだから、ここのお代は自分が出すことにする。なにより、はま寿司は安くて助かる。はま寿司には1時間半ぐらいいて、帰りも家まで送ってくれるというのでクルマに乗せてもらうが、スーパーに寄らなければならなかったことを思い出し、駅の近くで降ろしてもらった。

 こんな偶然がなければ、今日は中山のほうにまわり、読書もしていくつもりだったのだが、読書はやっぱりしていきたいと思い、ライフのマクドナルドに寄っていく。マクドナルドで、木梨憲武「木梨憲武って!?」を一気に読んだ。2018年刊、KKベストセラーズ。もう7年も前の本だとは思っていなかった。憲武は50代半ば。今の自分にとってはすぐそこの年齢という感じがする。わずか140ページ程度の本で、写真も多く、すいすいと読んだ。「「シアワセの天才」ノリさんが語る、人生を100倍楽しむ方法」というサブタイトルがついていて、この本のなかで語られていることは趣味嗜好や遊び、生活のことばかり。仕事のスタンスの話はあっても、芸能者としての木梨憲武はここには表れていないのだが、年齢が近づいてくると、生活者としての木梨憲武にも大いに惹かれるものがある。

◇ テレビ・ラジオ・Netflix

 夜に帰宅し、録画している「さんま御殿」を追っかけ再生で観てしまう。「新年から悩める有名人」という括りに、バッテリィズ、にぼしいわしが初登場。「M-1」の映像がちゃんと流されていた。三遊亭王楽も初登場。前列にはオリンピック選手たち、張本美和、古賀紗理那、安楽宙斗が並んでいた。エースが投げられる変化球7種類を指を折りながら数えていて、チェンジアップの投げかたの手になってしまったのには笑った。

 タイムフリーで、聴きそびれていた昨日月曜の「ビバリー昼ズ」の続きを聴いた。12時台ゲストには、体調を崩したみうらじゅんの代打で、岩井ジョニ男が登場。「ジョニ男くんと文夫くん」が再びというかたちになり、ジョニ男が急速に高田先生のお気に入りになっている。テレビ東京の草野球の番組の話になり、「中居くん」という名前が出てきたから思わず巻き戻して確認してしまったが、まあ、名前は出していいのか。ジョニ男は中居がいると緊張するから、出川監督に「あのひと外してください」って言ってる場面がオンエアされたそうだ。この番組恒例のベスト3は「しくじりましたベスト3」。3位は、タモリの運転手時代に「週刊ダイナマイク」のレポーターをやったら、タモリがクルマに乗ってくるなり怒られ、ジョニ男は「なに言ってるんだろう」と思ったという。2位は浅井企画の社長が若手に開いてくれた新年会で、「トリビアの泉」が流行っていた時代だったから、社長のうんちくに「2へえ、2へえ」と言っていたら「もうお開きにしよう」と言われた。社長の本名が「ニヘイ」だったのだ。浅井社長はもともと俳優で、「浅井」は芸名なのだ。1位はタモリの奥さんのエピソード。付き人をやめたあとに電話をもらい、お酒があるからもらいにこないかと誘いを受けたのだが、「タモリさんの遺産はどうするんですか?」と訊いたら「もう帰ってちょうだい」と言われた。リスナーからのメールではアルタの思い出を訊かれるが、ジョニ男は新宿アルタが閉館することを知らなかった。「いいとも」が終了するときには本を出さないかという話があり、ジョニ男は断ったのだが、ライターがしつこいからタモリに訊いてみると、タモリに怒られたという。「バックミラー越しのタモリ」という本を書かせようとしたライターって誰なんだろう。その謝罪に行っていたため、「グランドフィナーレ」には立っているジョニ男が映っている。

 先週水曜の「ビバリー昼ズ」も聴きそびれていた。この日の12時台ゲストはテンション。復活ライブが直前に迫っての出演だが、チケットが売れてないのかな。テンションは解散はしたことはなく、休止だったようだ。スタジオでは過去のネタを少しやってみせたが、当時のネタは体型が入れ替わってしまったために使えないネタが多いというわけだ。それぞれの「芸能生活でテンションが超あがった出来事」を発表したが、田口浩正は「シコふんじゃった」のなかで女性が土俵にあがるシーンの撮影をあげた。あの映画には芋洗坂も相撲部を取材する取材班の音声さんの役で出ていたのだ。芋洗坂は「R-1」の決勝進出が決まったときをあげる。決勝に進出するとは思っていなくて、発表のときには会場には行かず、その連絡の電話があったときには家で麻婆豆腐を作っていた。

 Netflix で「阿修羅のごとく」第3話を観る。松田龍平はどうもこの時代の口調ではない感じがしてしまうのだが、蒼井優、本木雅弘なんかはその時代の口調を再現する意識がある。登場人物の感情が激しくぶつかり合うようなシーンにも惹き込まれるが、むしろ、観ているこちらの感情に迫ってくるのはなんでもないような日常的なシーンだ。警官役に柳優怜が登場。最後に漱石「虞美人草」の一節が引用される。

 深夜1時からはまたラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。YouTube の収録の話をしていたが、オープニングが始まってすぐ、スタジオの外を通りがかった松村邦洋が呼ばれて入ってくる。「紅白」の有吉の司会がたんたんとしてるという森光子のものまねに笑う。森光子の「地面師たち」、それから、蔦屋重三郎のものまね。爆笑問題と一緒になるとものまねが止まらない。タイトルコールも松村と一緒に叫んだ。

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2024年10月8日火曜日

10月8日火曜日/真打昇進披露・初日

◇ ラジオ・テレビ

 今朝はゴミ出しをさぼってしまったが、雨降りだから出さなくてもよかったか。母は朝からどこかに出かけていたようだ。ブログの更新をひとつ。Spotify のポッドキャストで、昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、ゲストが室井滋だった。賭け麻雀をやっている話をしていたけど、大丈夫なんだろうか。阿佐ヶ谷姉妹の江里子さんはもたいまさこに似ていると言われていたそうだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。日曜の「ガキの使いやあらへんで!」は、彦摩呂からグルメリポートを学ぶという企画。「バカせまい史」と「しくじり先生」を合わせたような、なんのオリジナリティもないひどく退屈な内容だったが、次週に続くようだ。

 昨夜の「キョコロヒー」は恒例企画の「まさのりは知りたいよ」第4弾。今回ももちろん、崎陽軒の山本さんも出演する。第1の疑問は、縄文人は髪や爪をどう切ったか。山田康弘という考古学の先生が登場し、年配のかただったが、この先生がまさのりさんの大ファンなんだそうでDVDも買っているという。第2の疑問は、セーターは乾燥機でどこまで縮むのか。第3の疑問は、犬から電話がかかってきたのだがこれはなんなのか。ドッグトレーナーのひとが登場し、まじめに答える。第4の疑問は、食べられるシャボン玉の仕組みについて。スタジオでは、ヒコロヒーがシャボン玉に無心になる。

 今日の「徹子の部屋」は有森也実がゲスト。23年ぶりの出演。1987年放送、19歳のときの初出演の回の映像が流れた。「放浪記」で共演していた森光子の思い出を語る。「放浪記」のオファーを受けたときに、こまつ座の「頭痛肩こり樋口一葉」の舞台の本番と稽古が重なっていて、稽古に5日ほどしか出られないから断ったのだが、森光子の楽屋にあいさつに行った際にその事情をじかに話したら「本番と稽古をぬうなんて当たり前よ。私たちは本番と本番をぬったわよ。大丈夫だからおやりなさい。」と言われ、それで受けることにしたのだという。有森「あれで森さんが本当に、「ああ、わかったわ」って言ったらもう、このご縁はきっとなかっただろうし、私も女優としてここまでがんばれるかどうかっていうのも疑問ですし、ほんとに、運命の分岐点です。」 森光子の「徹子の部屋」の初出演は、1976年放送、56歳のときで、ちょうど今の有森也実と同い年なのだ。この回は写真だけが残されていて、1983年放送、2回目の出演のときの映像が流された。番組最後に、有森也実から徹子さんに質問があった。徹子さんも森さんも正直でストレートに話をするのだが、「私が正直な気持ちを伝えたりすると、也実はきついねえとか、そんな言いかたしなくてもいいのにねえとかって言われちゃうんですよね。そういうときはどうしたらいいのか…。」 徹子さんは「言う相手が違ったんじゃない? その相手のひとに言わなきゃよかったんじゃない?」「このひとなら言ってもいいと思うひとに言えばいい、わたくしはそれがいいと思います。」 有森「たくさんのひとにわかってほしいなんて思っちゃいけないんですね?(笑)」 徹子「それはそうじゃない? きっと。」 

 午後から外出。雨降り。昨日とは打って変わって寒くなる。母が家にいたくないといって、一緒に出てこようとするから、急いで、駅に向かわずに折れ曲がり、コンビニでチケットを引き換えていくことにした。ローソンの Loppi という機械に予約番号を打ち込むのだが、なぜかそんな番号など存在しないかのような表示が出る。メールを見なおし、リンクに飛んでみたらQRコードが出てきたから、これを読ませてみると発券の画面に進めた。予約番号はなんのためにあるんだ。

◇ 渋谷

 横浜から東横線に乗り、渋谷まで。新南口に出て、富士そばに入り、かつ丼を食べる。580円。新南口のマクドナルドはなくなってしまったのか。ベローチェに入り、ひと休み。新南口から山手線の西側に移動し、新しくできたサクラステージを通り抜けていく。

 さくらホールにて、2夜連続の「立川らく兵真打昇進披露落語会」。明日も観るのだが、今日は初日。18時半開演、10分前に入場する。いちばん端っこの席だから座りやすいかと思っていたのだが、端っこは壁になっていて、通路側から座っているみなさんの前を通してもらわなければならなかった。前座なし、いきなり談笑師匠が登場し、「金明竹」をやる。続く、志の輔師匠は「親の顔」。志らく師匠は「洒落小町」。いずれも得意ネタ。仲入りのあいだは、出入りが大変なので、客席から動かずにいた。仲入り後は口上。らく次さんが司会を務める。談笑師は情がこもったあいさつだった。志らく師匠がらく兵さんの破門の詳細を説明し、志の輔師匠はここで初めて把握する。志らく師匠は、立川流の顔がいないから自分が死ぬまでには売れてほしいという。志の輔兄のところには晴の輔が、談春兄のところには小春志がいるけど、うちには誰もいないと話した。トリはもちろん、らく兵さん。「火焔太鼓」をたっぷり40分。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「さんま御殿」は「コンプレックスに負けるなSP」。田口浩正と芋洗坂係長のテンションがふたりそろって出演。光浦が帰国中のオアシズもふたりそろった。テンションを知ってるのはオアシズだけか。そのほか、柔道のウルフアロン選手、鷲見玲奈、辻希美、尼神インターの渚らが出演。テンションのネタの映像が流されたが、「笑売繫盛」のものだ。丸くて四角いものが大好きだという田口浩正。がんばってしゃべるんだけど、空まわり気味でそこから話が広がらない。芋洗坂はぜんぜんしゃべらず、トークに入っていくタイミングがわからないというのが芋洗坂のコンプレックスだった。番組の最後の最後にさんまからネタをふられ、テンションの昔のネタを披露したが、観ていてちょっと恥ずかしくなる感じがある。復活ライブも気になっていたが、やっぱり、行くほどのものではないかな。

 深夜はラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴くと、太田が出演した「それぞれの孤独のグルメ」の話から始まる。録画はしたのだが、このラジオを聴くよりも前に観ておくのを忘れてしまった。撮影中にエキストラの老夫婦をえんえんとからかっていた話をする。高田先生が「ビバリー」でしゃべっていた感想にも応えていた。ラジオを聴きながら、深夜3時前に眠る。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...