◇ テレビ・雑誌・ラジオ
朝、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日の「ワイドナショー」は、関口メンディーが初登場のほか、田村淳、権田修一、豊崎由里絵が出演。小倉智昭の訃報を伝える原稿を読みながら佐々木アナが涙ぐむ。そのあとには「THE W」王者のにぼしいわしが登場、「W」でやったシャネルのおばんざいのネタを披露した。優勝後、いちばん最初にメールを送ってきたのはスーパー3助だって。今日の「徹子の部屋」は追悼特集。桂米丸、正司照枝、中尾彬、真島茂樹、大山のぶ代。
楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」の巻頭グラビアページに「M-1」の特集記事があった。「M-1グランプリ関東芸人の受難と逆襲」と題し、中村計が、磁石、流れ星、品川庄司に取材している。
夕方から外出。あてもなく、横浜まで出て、まずは遅めの昼食。ヨドバシカメラの地下に今日からオープンしたてんやに入り、天丼を食べた。590円。南幸のドトールに入り、読書してから夜に帰宅する。
タイムフリーで聴いた先週水曜の「TOKYO SPEAKEASY」は、立川談春と今田耕司の対談。ふたりが鈴木おさむの舞台で出会ったのは 2013年、互いに「今やん」「談ニィ」と呼び合う仲だ。その舞台の話から始まり、「下町ロケット」の裏話。談春師匠は「M-1」での今田の司会術にも関心をもつ。
夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「藤子・F・不二雄SF短編ドラマ」の続きを4本。山寺宏一が主演の「3万3千平米」では、劇団ひとりが原作のキャラクターにぴったり。再現度が高かった。泉谷しげる主演の「じじぬき」もかなり可笑しかった。長男夫婦がマキタスポーツと池谷のぶえ、孫の友だちがラランドニシダと10億円永見、医者がジョニ男。天国の戸籍係が今野浩喜、次男が般若。キャストが絶妙なのに加え、コメディの呼吸で描かれていた。
