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2025年1月10日金曜日

1月10日金/面会とはま寿司

◇ テレビ・雑誌

 図書館に返却する本があるため、朝、ブログにその本のことを大急ぎで書いていた。午後、録画している「徹子の部屋」を追っかけ再生で観てしまう。今日は傑作選、成人式特集。1981年に放送された、岸本加世子、榊原郁恵、浅野ゆう子が続いた。この3人は同い年ってことか。残りは1979年放送の熊谷真実、1986年放送の早見優。早見優は上智大学に入学した話をしていた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」に今年ブレイク確実の「イツザイ」を特集した記事があり、女優らに混じってネコニスズの写真が載っていたから読んでみたら、推しているのがラリー遠田だった。てれびのスキマさんは十九人を推していたが、十九人の写真は載っていない。今井舞はエレガント人生という聞いたことのない名前を出している。そのほか、中居正広の記事もあり、「世界仰天ニュース」放送前日には深夜の会議に現れていたという。この記事では「爆笑ヒットパレード」の爆笑問題の漫才についても触れられている。フジテレビのA氏は元旦から出勤していて、生放送に立ち会っていたのだ。

◇ 面会

 午後から外出。やるべきことがどうも渋滞気味で、もたついてしまい、ばたばたと家を出てきた。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、上白根町のバス停から歩いていく。老健に到着したのは15時40分、面会時間が終了する16時まで20分しかない。1階で面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがる。受付に名前を書いているあいだに職員さんが気がついて、母に知らせてくれた。いつものテーブルにいつものお婆さんたちと一緒にいる母を面会のスペースに連れていく。母のスマホの通話履歴を確認すると、自分以外には誰にも電話していなかった。叔父夫妻がやってきたと言うので、病院のときの記憶と混同しているんだろうと思ったが、念のため、帰りがけにベテランの職員さんに誰か面会にきましたかと訊いたら、やっぱり誰もきていなかった。たった20分の面会は短いが、こうした話を聴くだけでもいいだろうと思いたい。

 上白根町に戻り、はま寿司に入る。二度目のはま寿司、えび天そばから始め、豚塩カルビ、サーモン、まぐろ、炙りぶりゆず塩と食べて、781円。もう一品少なくても充分だったかもしれない。会計時、レジの兄ちゃんに会計ボタンを押してくださいと言われ、なんのことだかわからなかったが、席のタッチパネルで押してこなければならないんだった。二度目なのにもう慣れた気でいるから失敗をする。

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストは松尾貴史。米朝とざこば、雀々、山藤章二先生の話など。山藤先生追悼の「山藤亭」を開催するようだ。チケットは買えるかどうか。

 鶴ヶ峰のブックオフに寄り、110円の雑誌を1冊、220円の単行本を1冊買う。鶴ヶ峰から二俣川に移動し、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を2冊返却していく。ドトールに入り、読書をしてから帰る。

 夜遅くに帰宅し、ドン・キホーテで買ってきたポックンミョンをさっそく食べてみたら、「甘辛チーズ」と書いてあるのにだいぶ辛かった。ふたつ買おうかと思ったけど、ひとつだけにしておいてよかった。

◇ テレビ・ポッドキャスト・評判のライブ

 録画していたテレビ番組をあれこれと。年明けすぐに放送されていた「耳の穴かっぽじって聞け!」の特番を観る。とろサーモン久保田とウエストランド井口の番組だが、この番組はまだ一度も観たことがなかった。この特番は東野幸治がゲスト。東野が「心がない男」と呼ばれていたのは東野によると「紳助さんの漫談やから」 自らを「歯車のひとつ」という東野は「フリーターみたいな気持ちよね。」 コンビを羨ましいと思うことはあるかと井口が質問すると、東野「そういうふうに考えないようにしてる。身の丈にあったというか。俺、ピンやねんから。コンビってええなあ、じゃあコンビ組んだらええやんて話になるから。だから、「M-1」とかからいちばん遠くに行きたいと思ってる。」 久保田が「THE SECOND」はどうなんですかと訊くと、東野「断りきられへんかった。(笑)」「昨今の漫才コンテストの「なんか違うな」と思うところは、司会者は変わらなあかんと思ってるんですよ。」「陣内いてるやん。いつも一生懸命がんばって敗者復活戦やってるやん。でも俺、陣内に言いたいねん。今田さんは譲れへんよって。(笑)」 仕事のオファーを断る基準を訊かれて、東野は「ごっつええ感じ」の時代のことを話し始める。「ダウンタウンさんの「ごっつええ感じ」に出てて、すごい天才いてるな、めちゃくちゃおもろいな、こんなの勝たれへんな、当たり前やけど、うーん…。冠番組ってやっぱスターが冠番組持つ、若手のときにダウンタウンさんという天才のスターのなかの下でやってたら、もう二度と俺には冠番組ないやろなって、そっから始まってるから。ほんなら、あるとき、そうかと思って、この世の中にダウンタウンさんがいない設定にしようと思って。ダウンタウンさんの仕事を断るっていう。」 この答えには井口と久保田が驚いていた。最後に「一個言うとしたら、あれあるじゃないですか、面白いひとが売れっ子になるじゃないですか、めちゃくちゃ面白いとね。たまにだからよう、なんかこう、うちうち同士とか、スタッフとか、観てるかたからすると、いや、あのひとそんなにオモシロないのにすごい出てるねとか、なんであいつ出てんねんとかあるじゃないですか。あれが必要やというか。テレビ出るひとが全員がオモロかったら息苦しいよ。」

 Spotify で、昨日から配信が始まったTBSラジオのポッドキャスト「永野はミスターTBS」を聴く。初回のゲストは太田光。永野は太田に勝手にシンパシーを感じているといって、この機会を使って、太田に悩み相談をしたいという。普段は「無」だというふたり。太田は梅宮辰夫から太田のマネージャーに電話があり、じかにバーベキューに誘われたエピソードを話す。たけしや談志の美学に憧れながら、お酒を飲まなかったり、付き合いが悪かったりする自分との差に苦しまなかったですかという永野の質問に、「苦しみました」と太田は即答した。「俺ね、好きなひとにはあんまり近づきたくないタイプの人間なんですよ。談志師匠も、たけしさんも、ものすごい憧れたから。かといって、たけし軍団に入るとか、立川流で弟子入りするっていう発想はいっさいなかった。」 永野が、それはリアルを知る幻滅なのか、あるいは、太田というひとつの頂上に行って並ぶのが真のリスペクトということなのかと訊くと、「どっちもある」と太田は答えた。ここは東野のダウンタウンに対する感覚とちょっと似ている。


 YouTube で、無料公開されているこたけ正義感の「弁論」というライブの動画を観た。この1時間のライブがSNSでやけに大評判になっている。なにがそんなに評判なのかと思いながら観始め、芸人のライブというよりも弁護士の講演なのではないのかと最初は思う。ほかの弁護士も、もしかすると、単独ライブを開催してみればこの程度の弁は立つのかもしれない。マンガで読む法律のような、漫談で法律をわかりやすく解説するようなものかと思いながら観ていたら、中盤に、こたけ正義感が袴田事件の裁判に関わったことが明かされたところから前のめりにさせられていく。なるほど、構成と演出が見事であり、志の高いライブだ。このまま、テレビ番組に作りなおせるのではと思うくらいだが、しかし、やっぱり、芸人の話術かというともの足りなさは最後まで払拭されなかった。とはいえ、こたけ正義感の活躍をこれから目にする機会は増えそうだ。

 NHKプラスで、今日の「NHKニュース7」を確認。法政大学で女子学生がハンマーをふりまわす事件があり、8人が怪我。トランプのグリーンランド発言。ロサンゼルスの山火事など。深夜3時頃に眠る。

2025年1月8日水曜日

1月8日水/表参道の立川流寄席 ほか

◇ ラジオ・テレビ

 朝、なにか変な夢を見ていたようだが、忘れてしまった。布団から動かぬまま、スマホのNHKプラスで、昨夜の「NHKニュース7」を倍速で観る。ブログを手入れしてから、ラジオをつける。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴いた。今週は、那須恵理子、箱崎みどりをパートナーに自由律俳句をやっている。続けて、「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと、昇太師匠が太福さんの会に出て浪曲をやったようだ。太福さんは昇太一門なんだな。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「紙とさまぁ~ず」は松重豊がゲストの後編。前回だけかと思ったら、後編があった。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」も、先週に引き続き、鬼龍院翔がゲスト。鬼龍院が選ぶ「パフォーマンスがはみ出しているアーティスト5選」として、0.1gの誤算、SEX-ANDROID、四星球、流血ブリザード、漁港という5組が紹介された。

◇ 渋谷・原宿・表参道

 午後から外出。渋谷に出て、まずは昼食。ヒカリエから地上に出て、明治通りの富士そばに入り、カレーかつ丼を食べる。680円。原宿に向かって歩いていると母から着信があり、老健にスマホを置いてきてから初めて通話した。ほかにも誰かに電話してるかな。明治神宮に寄ってみたいと思っていたが、行ってみると、すでに門が閉められていて入れなかった。16時半に閉門するとは知らなかった。計算よりも時間をもてあますことになり、竹下通りの脇を通り、東郷神社に行ってみると、こちらは境内には入れたが、本堂の扉は閉まっていた。お賽銭は入れず、手を合わせただけで通りすぎる。

 東郷神社から原宿の交差点に歩いていく。東急プラザが完成してからは初めて通った。グーグルマップを見ていて、表参道ヒルズの手前に小学校があることを初めて知り、裏通りにまわってみたが、まわりの建物に比べるとひときわ素朴だ。表参道までやってきて、裏道を適当にぶらぶら歩いていくと公園に出た。表参道の交差点のすぐ近くに、こんなに広い公園があることも知らなかった。まだまだ時間があり、少しだけでもどこかで時間がつなげればと検索してみると、少し遠くなるが、ドトールを見つけた。この公園を通り抜けると、そのドトールの前に出る。パソナのビルの1階にそのドトールはあった。小洒落た雰囲気のドトールだったが、コーヒーの値段は一緒だった。SNSの巡回と読書を少し。

 表参道に戻り、表参道GROUND にて、今日も立川流の落語会。今年から新たにこの会場でも始めていくようだ。今日は昼に志らく師、夜に談春師がトリを務め、豪華だと思ったが、来月からは孫弟子世代がトリを務めるようだ。この劇場はワタナベの劇場だと思うのだが、ここではずいぶん前に、そのころは会場の名前も違ったかもしれないが、ブラザー・トムのコントライブを観たことがある。この劇場を立川流で使うのは吉田正樹とのつながりだろう。劇場というよりもライブハウスなのだが、カウンターで受付をする。予約三千円、ドリンク代込みで、ジンジャーエールを選んだ。客席は空いていて、熱気がない。立川流の会の客席でよく見かけるオヤジがいた。ステージ脇には立派なスピーカーが設置されている。19時開演、まずは前座ののの一さんが「狸の鯉」をやった。続いて、志ら門さんの「堀の内」。志ら門さんもワタナベの所属だ。ワタナベの若手、ジグロポッカの漫才があり、らく人さんの「転宅」。続く、志ら乃さんは昨日と同じ献血のお婆さんのマクラを始めた。高座から客席が見えていたんじゃないかと思うが、昨日と同じ「星野屋」には入らず、これもマクラでよくする話だが、幼稚園で「つる」をやったエピソードを話したら、これだけで時間になってしまった。もうひとり、ワタナベ若手枠として、こたけ正義感が登場。この会の予約をした時点ではさほど期待はしていなかったが、ここ最近、ライブの動画の評判をSNSでいくつも目にするようになった。今回は小道具いっさいなし、純粋にしゃべりのみの漫談にまず好感をもつ。裁判所のネタだったが、ここまでのいちばんの笑いがあり、立川流の客が少なく、ワタナベの客が多いのかとここで気がついた。トリの談春師匠は「妾馬」。こんな小さい劇場で談春師匠を味わうことは今やなかなかない。最後に三本締め。終演後、貼り出されていた演目を見ると、志ら乃さんは「つる」になっていた。前座さん、ちゃんと聴いてたかな。

◇ 読書・テレビ・ラジオ

 渋谷駅まで歩いて戻り、東横線で帰る。渋谷始発の急行がちょうどやってきて、座って帰れた。帰りの電車内で、高峰秀子「まいまいつぶろ」を読み終える。去年が生誕百年にあたり、それに合わせて読もうと買ってあったのに、年をまたいでしまった。2015年刊、河出文庫。初版は1955年刊、映画世界社。高峰秀子、30歳のときの自伝。高峰秀子の文章を読むのは初めてで、読み心地のよさを楽しんだが、巻末の斎藤明美の解説を読むと、「わたしの渡世日記」が森鷗外の「山椒大夫」だとすると、「まいまいつぶろ」は絵本の「安寿と厨子王」のようだという。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、中村橋之助、中村鷹之資、市川染五郎という3人がゲスト。橋之助がいちばん歳上で、それぞれの子どものころに出演した回の映像が流れる。9歳の鷹之資は父・富十郎と出演。7歳の染五郎は祖父・白鸚と出演し、徹子さんに飴をねだっていた。14歳の橋之助はふたりの弟とともに出演していた。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は新年1回目の放送、サバンナ高橋がプレゼンターを務める「新春クロちゃんリアル人生すごろく」という企画。昨年9月から3ヶ月にわたって隠し撮りされていた大作だ。ぼったくりの居酒屋に笑う。この企画は次週に続く。

 タイムフリー切れぎりぎりで、元日に放送された「落語DEデート」新春スペシャルを聴いた。ゲストなし、まずは談志師匠34歳のときの「羽団扇」を放送する。1969年、紀伊國屋ホールの「談志ひとり会」にて収録されたもの。後半は志の輔師匠の「御神酒徳利」を放送。1998年、県民ホール小ホールで収録されたものだというから「県民ホール寄席」かな。マクラでは、当時の流行語大賞についてしゃべっている。志の輔はこの時期はリアルタイムでも聴いていたが、こんなにしゃべるスピードが早かったかと思う。当時、44歳。しかし、聴きながら眠ってしまい、最後までは聴けなかった。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...