◇ テレビ
朝、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」は、年末恒例の放送作家座談会「放送作家が振り返る2024年のテレビ界」。伊藤正宏、矢野了平、勝木友香が出演。それぞれの「神番組」に、伊藤正宏は「FNS27時間テレビ」と「クイズタイムリープ」を、矢野了平は「イシナガキクエを探しています」と「淳×ジュニア×有吉」を、勝木友香は「有吉クイズ」のLINEグループの回と「耳の穴かっぽじって聞け!」の戦場カメラマンが伝えたい戦地の本音の回をあげた。矢野了平は「有吉クイズ」と「クイズタイムリープ」にはスタッフとして関わっている。矢野によれば、「クイズタイムリープ」はスポーツ局の社員による企画で、総合演出もスポーツ局のひとなのだ。過去のクイズ番組の映像から誰をCGで消すのか、その権利の問題を伊藤が疑問にすると、解答者はじつはひとりも消していないのだという。つぎに、それぞれが選ぶブレイクタレントに、伊藤はレインボー、勝木は藤本美貴、矢野は青木マッチョ、ひょうろく、松田元太という3人をあげた。矢野は番組とひもづいたブレイクタレントが目立ったというのが今年だったというが、伊藤によると、自分たちがデビューしたころは多かったという話でもあった。最後に、3人が選んだテレビ界のトピックは「新番組がヒットしづらい」「テレビ界に世代交代が!?」というものだった。
◇ 落語会
午後から外出。風が強い。電車に乗って瀬谷まで、駅から直結しているイオンの上階にあるあじさいプラザという会場にて開催される「あじぷら亭」という落語会にやってきた。こんな落語会をやっていることも今まで知らなかったのだが、以前、瀬谷にきたときに、ここに貼り出されているチラシを見て、らく次さんが出ることを知った。こんなにうちから近いところなら行かない手はないと思い、昨日、電話で予約したのだった。当日精算、二千円。ホームページには座席表が載っていて、3列目の右端の席を選んだのだが、備えつけの椅子ではなく、並べてある椅子だった。14時開演、まずは前座の笑王丸さん。初めて観るひとだが、談笑師匠のお弟子さんだ。噺は「道具屋」。さすが、らく次さんが頼むだけあって、しっかりした前座さんだ。あとはらく次さんの独演会だが、なんと、四席もやった。一席目は「宮戸川」だったが、最後までやらずに切る。二席目は「三方一両損」。仲入りを挟み、三席目は「岸柳島」。最後は「死神」だったが、かなり志らく師匠のかたちどおりだった。16時頃に終演し、ロビーにらく次さんが立っていたからあいさつしていこうとすると、先に別の客が近づいて話し込んでしまっている。ロビーで少し時間かせぎをしていたら、らく次さんが気がついてくれて、あいさつはできたけれどもほんの一瞬だけ、なにも話せなかった。狭い会場だったが、客席にいたのにも気がついてなかったみたいだ。
瀬谷駅の北口に移動すると、駅前の天一書房の様子がおかしい。近づいてみると貼り紙があって、10月末に閉店していたことを知った。ああ、残念無念。瀬谷図書館まで足を延ばし、年始に読む本を考え、雑誌を含めた4冊を借りていく。
遅めの昼食、ひさしぶりに壱鵠堂に入り、赤味噌肉らーめんを食べた。890円。からだが温まる。南口に戻り、イオンのドトールに入り、ひと休み。インスタの投稿をしてから、少し読書していく。帰りは瀬谷のブックオフに寄りつつ、歩いていく。瀬谷のブックオフは棚の配置がだいぶ変わっていた。110円の文庫本を1冊、220円の単行本を2冊、390円の単行本を1冊買う。スーパーにも寄り、明日は家にこもるつもりで食べものを多めに買った。
◇ ラジオ
夜遅くに帰宅し、タイムフリーで、今日放送された「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」のオープニングを聴いた。明日の「M-1」の話を期待したからだが、富澤が審査員を辞退したことについて、伊達「「なに? 富澤が審査員断った?」っつって、俺が腕ふりまわして待ってたんですけど、まあ、こなかったですね。(笑)」 審査員のメンバーを見て、伊達「なんの異論もないでしょ。」と言いつつ、「まあ、欲を言えばですけど、ますだおかだの増田さんね。(略)あとは吉田さんね、ブラマヨの。」 富澤「だから、その、ネタ作ってるひとってのもあるけど、ボケ目線、ツッコミ目線もあると思うから、そういう意味ではね。」 伊達「俺なんか出たらもう完全にツッコミの技術で決めるからね。」 伊達「山田邦子さんもいてほしかったですけどね。(略)僕ら世代でいうともう、あのなんだろう、ほんっとに、このひとたちに評価してほしいっていうひとが全員そろってたよね。」 富澤「うん…。」 伊達「あれっ?(笑)」 富澤「まあ、まあ、はい、そうですね…。」 伊達「そして、このかたたちに票を入れてほしいっていうひと、全員いただいてんのよ、われわれ。」 富澤「うーん…。」 伊達「なんでだよ!(笑)なんでそこ温度差あんだよ。いやだって、紳助さん、松本さん、上沼さん、巨人師匠ですよ。この4票ですよ。」 富澤「僕らはね、票いただいて。いやだから、なんで、関東のひと入れてくんねえなっていうのあったね。」 伊達「ラサールさんとね、大竹さんとね、うん。」
続けて、昨日金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングも聴く。剛「トミーおらんやん、トミーが。」 礼二「はい、トミーね。」 剛「トミー、逃げたな。」 礼二「はい、「もう、ちょっと…」みたいな感じで。僕はもう春から聞いてましたけど。」 剛「こっから、ほら、石田とか。」 礼二「山内とかね、柴田とか、若林とか。」 剛「これ、だんだん…、だんだん、君ももうこっからハブかれて…。」 礼二「ハブかれますよ。来年、たぶんおらんと思いますよ、ハブかれて。」 剛「だから、若い子大会になってくるでしょ、これから。」 礼二「そう、芸歴15年ちゅうたところでね、別に。若いんやもん、だって、15年つったって、はい。僕がたぶん、先、はじかれる…。はじかれる可能性ありますね。(笑)」
Spotify のポッドキャストで、3週前の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」も聴く。エバースがゲストの回を聴いておきたかった。この回のパートナーははるな愛。ラジオを聴きながら雑務を片づけ、毎度のごとく、明日の録画残量を空けるためのダビングにも苦労する。ようやく眠れたときには早朝だった。







