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2025年3月26日水曜日

3月26日水/回転寿司はそういうものだ

◇ 音楽・ラジオ・テレビ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。Spotify のニューリリースから、千葉雄喜の新アルバム「億万長者」を聴きながら、ブログの更新をひとつ。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。昇太師匠はラッパ屋の舞台の稽古中。

 テレビ番組をいくつか。「紙とさまぁ~ず」はまた放送日が移り、今回は火曜深夜の放送になった。ゲストはホラン千秋。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は最終回。最終回なのにまったく唐突にダイアン津田が登場する。リーダーズは津田とは 2023年の「コヤブソニック」で会っていたようだ。津田もリーダーズのジャージを着用し、正式な「ゴイゴイスー」のポーズを教える。じつは左手の中指は丹田を押さえていた。今回が最終回だと明かすと、津田も「俺でええの?」というのだが、しかし、このコラボは意外なくらいに相性がいい。最後に津田と一緒に「課外授業の舞」を踊り、最後の決めゼリフは津田に任される。津田「俺、この番組に携わって20分ぐらいしか経ってへんぞまだ!」 MIZYU「1年半の感謝の気持ちを20分から汲み取ってもらって…」 リーダーズが踊る真ん中で棒立ちの津田、そして、花束を受け取る津田。最終回なのに津田が主役になってしまっていることを最初は不満に思いながら観ていたが、最終的には意味がわからなすぎて面白かった。最後にはきっちり、今までの放送をふり返るVTRもあったが、最後の言葉を語るメンバーの横では津田があいづちを打っている。

 昨夜の「耳の穴かっぽじって聞け!」は、先週に引き続き、パンサー向井と吉住が出演。最近は「ラジオスター」が簡単に誕生しすぎているという向井だが、ラジオなんか誰でも面白いという、ここでしゃべっている話にはリスナーの感覚からするとかなり違和感がある。

◇ 海老名・映画

 午後から外出。とても暖かく、パーカーで出る。外を歩いていると、半袖のひともいるくらいだ。海老名に出て、ビナウォークにはま寿司があることがわかり、初めて利用する。TOHOシネマズの1階なのだが、入り口が裏側にあるからまるで気がつかなかった。ところが、この店はレーンが動き続けていて、注文した品が自分の前で止まらない。取り損ねないように気をつけなければならないから、どうも落ち着かない店だ。まあ、そもそも回転寿司はそういうものだったのだが。まぐろ、大とろサーモン、合鴨、いか天握り、肉味噌軍艦、とろびんちょう。660円。

 ビナウォークの上階にワットマンがあり、中古CD、中古DVDを扱っていたから少し覗いていく。250円のDVDがあり、「赤ちゃん泥棒」ともう1本、湯村輝彦のトリビュートアルバムのDVD版という珍しいものがあったから買っていく。2枚、500円。会計時、盤面のチェックをしたが、傷だらけで道理で安いはずだ。それから、ドトールに入り、ひと休み。1時間ぐらい読書をしてから、TOHOシネマズ海老名で「教皇選挙」を観た。18時55分の回。ドトールにいるあいだにスマホからチケットを購入したのだが、ドトールで仮眠しておかなかったのは失敗した。前半が退屈で、だいぶ朦朧としてしまう。中盤の爆発で目が覚めるが、しかし、この結末は時代の変化に耐え得る映画だろうか。


◇ テレビ

 さがみ野のブックオフに寄ってから、夜遅くに帰宅する。NHKプラスで「ニュース7」を観てから、TVer から今日の「徹子の部屋」を観る。ゲストは書家の金澤翔子と母の泰子さん。15年ぶりの出演。喫茶店のウェイトレスを始めさせたという話をしていたのだが、街に託すような考えかたが素晴らしかったな。

 TVer から、バカリズム脚本「黒い十人の女」の第4話の配信が明日までだと気がつき、これを優先して観ざるをえなくなる。第1話から第3話まではまだ配信されるから油断をしていたのだが、第4話だけ先に配信が終わってしまう。かといって、第4話だけ先に観るわけにはいかないから、今夜中に第1話から第4話までを大急ぎで観なければならなくなった。

2025年1月10日金曜日

1月10日金/面会とはま寿司

◇ テレビ・雑誌

 図書館に返却する本があるため、朝、ブログにその本のことを大急ぎで書いていた。午後、録画している「徹子の部屋」を追っかけ再生で観てしまう。今日は傑作選、成人式特集。1981年に放送された、岸本加世子、榊原郁恵、浅野ゆう子が続いた。この3人は同い年ってことか。残りは1979年放送の熊谷真実、1986年放送の早見優。早見優は上智大学に入学した話をしていた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」に今年ブレイク確実の「イツザイ」を特集した記事があり、女優らに混じってネコニスズの写真が載っていたから読んでみたら、推しているのがラリー遠田だった。てれびのスキマさんは十九人を推していたが、十九人の写真は載っていない。今井舞はエレガント人生という聞いたことのない名前を出している。そのほか、中居正広の記事もあり、「世界仰天ニュース」放送前日には深夜の会議に現れていたという。この記事では「爆笑ヒットパレード」の爆笑問題の漫才についても触れられている。フジテレビのA氏は元旦から出勤していて、生放送に立ち会っていたのだ。

◇ 面会

 午後から外出。やるべきことがどうも渋滞気味で、もたついてしまい、ばたばたと家を出てきた。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、上白根町のバス停から歩いていく。老健に到着したのは15時40分、面会時間が終了する16時まで20分しかない。1階で面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがる。受付に名前を書いているあいだに職員さんが気がついて、母に知らせてくれた。いつものテーブルにいつものお婆さんたちと一緒にいる母を面会のスペースに連れていく。母のスマホの通話履歴を確認すると、自分以外には誰にも電話していなかった。叔父夫妻がやってきたと言うので、病院のときの記憶と混同しているんだろうと思ったが、念のため、帰りがけにベテランの職員さんに誰か面会にきましたかと訊いたら、やっぱり誰もきていなかった。たった20分の面会は短いが、こうした話を聴くだけでもいいだろうと思いたい。

 上白根町に戻り、はま寿司に入る。二度目のはま寿司、えび天そばから始め、豚塩カルビ、サーモン、まぐろ、炙りぶりゆず塩と食べて、781円。もう一品少なくても充分だったかもしれない。会計時、レジの兄ちゃんに会計ボタンを押してくださいと言われ、なんのことだかわからなかったが、席のタッチパネルで押してこなければならないんだった。二度目なのにもう慣れた気でいるから失敗をする。

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストは松尾貴史。米朝とざこば、雀々、山藤章二先生の話など。山藤先生追悼の「山藤亭」を開催するようだ。チケットは買えるかどうか。

 鶴ヶ峰のブックオフに寄り、110円の雑誌を1冊、220円の単行本を1冊買う。鶴ヶ峰から二俣川に移動し、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を2冊返却していく。ドトールに入り、読書をしてから帰る。

 夜遅くに帰宅し、ドン・キホーテで買ってきたポックンミョンをさっそく食べてみたら、「甘辛チーズ」と書いてあるのにだいぶ辛かった。ふたつ買おうかと思ったけど、ひとつだけにしておいてよかった。

◇ テレビ・ポッドキャスト・評判のライブ

 録画していたテレビ番組をあれこれと。年明けすぐに放送されていた「耳の穴かっぽじって聞け!」の特番を観る。とろサーモン久保田とウエストランド井口の番組だが、この番組はまだ一度も観たことがなかった。この特番は東野幸治がゲスト。東野が「心がない男」と呼ばれていたのは東野によると「紳助さんの漫談やから」 自らを「歯車のひとつ」という東野は「フリーターみたいな気持ちよね。」 コンビを羨ましいと思うことはあるかと井口が質問すると、東野「そういうふうに考えないようにしてる。身の丈にあったというか。俺、ピンやねんから。コンビってええなあ、じゃあコンビ組んだらええやんて話になるから。だから、「M-1」とかからいちばん遠くに行きたいと思ってる。」 久保田が「THE SECOND」はどうなんですかと訊くと、東野「断りきられへんかった。(笑)」「昨今の漫才コンテストの「なんか違うな」と思うところは、司会者は変わらなあかんと思ってるんですよ。」「陣内いてるやん。いつも一生懸命がんばって敗者復活戦やってるやん。でも俺、陣内に言いたいねん。今田さんは譲れへんよって。(笑)」 仕事のオファーを断る基準を訊かれて、東野は「ごっつええ感じ」の時代のことを話し始める。「ダウンタウンさんの「ごっつええ感じ」に出てて、すごい天才いてるな、めちゃくちゃおもろいな、こんなの勝たれへんな、当たり前やけど、うーん…。冠番組ってやっぱスターが冠番組持つ、若手のときにダウンタウンさんという天才のスターのなかの下でやってたら、もう二度と俺には冠番組ないやろなって、そっから始まってるから。ほんなら、あるとき、そうかと思って、この世の中にダウンタウンさんがいない設定にしようと思って。ダウンタウンさんの仕事を断るっていう。」 この答えには井口と久保田が驚いていた。最後に「一個言うとしたら、あれあるじゃないですか、面白いひとが売れっ子になるじゃないですか、めちゃくちゃ面白いとね。たまにだからよう、なんかこう、うちうち同士とか、スタッフとか、観てるかたからすると、いや、あのひとそんなにオモシロないのにすごい出てるねとか、なんであいつ出てんねんとかあるじゃないですか。あれが必要やというか。テレビ出るひとが全員がオモロかったら息苦しいよ。」

 Spotify で、昨日から配信が始まったTBSラジオのポッドキャスト「永野はミスターTBS」を聴く。初回のゲストは太田光。永野は太田に勝手にシンパシーを感じているといって、この機会を使って、太田に悩み相談をしたいという。普段は「無」だというふたり。太田は梅宮辰夫から太田のマネージャーに電話があり、じかにバーベキューに誘われたエピソードを話す。たけしや談志の美学に憧れながら、お酒を飲まなかったり、付き合いが悪かったりする自分との差に苦しまなかったですかという永野の質問に、「苦しみました」と太田は即答した。「俺ね、好きなひとにはあんまり近づきたくないタイプの人間なんですよ。談志師匠も、たけしさんも、ものすごい憧れたから。かといって、たけし軍団に入るとか、立川流で弟子入りするっていう発想はいっさいなかった。」 永野が、それはリアルを知る幻滅なのか、あるいは、太田というひとつの頂上に行って並ぶのが真のリスペクトということなのかと訊くと、「どっちもある」と太田は答えた。ここは東野のダウンタウンに対する感覚とちょっと似ている。


 YouTube で、無料公開されているこたけ正義感の「弁論」というライブの動画を観た。この1時間のライブがSNSでやけに大評判になっている。なにがそんなに評判なのかと思いながら観始め、芸人のライブというよりも弁護士の講演なのではないのかと最初は思う。ほかの弁護士も、もしかすると、単独ライブを開催してみればこの程度の弁は立つのかもしれない。マンガで読む法律のような、漫談で法律をわかりやすく解説するようなものかと思いながら観ていたら、中盤に、こたけ正義感が袴田事件の裁判に関わったことが明かされたところから前のめりにさせられていく。なるほど、構成と演出が見事であり、志の高いライブだ。このまま、テレビ番組に作りなおせるのではと思うくらいだが、しかし、やっぱり、芸人の話術かというともの足りなさは最後まで払拭されなかった。とはいえ、こたけ正義感の活躍をこれから目にする機会は増えそうだ。

 NHKプラスで、今日の「NHKニュース7」を確認。法政大学で女子学生がハンマーをふりまわす事件があり、8人が怪我。トランプのグリーンランド発言。ロサンゼルスの山火事など。深夜3時頃に眠る。

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