2024年10月15日火曜日

10月15日火曜日/入院同意書を提出

◇ テレビ

 早朝、ゴミを出してから、もう少し眠りなおす。ラジオをつけっぱなしにしていたら、パンサー向井の番組にラブレターズが出ていたから少し聴いた。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「キョコロヒー」では、番組最後に石破茂が総理になったことに触れる。そういえば、石破はこの番組に出たことがあったんだ。石破は「演芸図鑑」で観たヒコロヒーのコントに感心していた。

 先週土曜に放送された「さんまのお笑い向上委員会」は、ケンドーコバヤシがさんまに初めて会ったエピソードから、それぞれのさんま初対面が語られる流れになった。ホリケンはフローレンス時代に河田町のフジテレビのエレベーターのなかで、さんまはジミー大西と一緒にいた。「ゲスト向上芸人」はマユリカ。フースーヤも活躍。中津川さんはずっとモニター横に出続けている。同じく、先週土曜の「ゴッドタン」は「コンビ大喜利GP」。錦鯉、モグライダー、コロコロチキチキペッパーズというメンバーだったが、もうひと組、体調不良のために出られなくなったコンビの代わりに、急遽、おぎやはぎも参加する。

◇ 病院

 午後から外出。今日はやや暑く、しかし、夏服に戻すのもどうかと思い、パーカーで出る。定期券も切れたから、病院に行くのに今日は三ツ境からバスに乗ることにする。早めに着いてしまい、外は暑いから、相鉄ライフで時間をつないだ。TSUTAYA を覗き、なにか食べておいたほうがいいかと思い、1階のそうてつローゼンでパンを買って食べていたら、かえって時間がなくなってしまった。14時15分のバスに乗るつもりでいたのだが、ぎりぎりに向かったらバスのすがたはなく、もう出てしまったのかこれからやってくるのかわからなかったが、待っていてもぜんぜんこないからもう行ってしまったようだとわかった。下手に時間をつぶしたために、それから30分、余計に待つことになった。ここは始発だからバスは早めに到着するのか、意外と早くやってきたなと思ったバスに乗ろうとすると、降りるバス停を訊かれ、旭陵高校と答えると、旭陵高校は停まらないと言われた。訊いてくれて助かった。そのつぎにやってきたバスに乗る。このバスは空いていた。横浜旭陵高校坂下というバス停で下車。ここはもうズーラシアの入り口だ。少し歩くと病院が見える。

 上白根病院に到着し、先に1階の受付に寄り、入院同意書の提出をする。連帯保証人が見つからないという事情を説明し、代行制度などはないのかと訊ねてみたが、連帯保証人は同居人でもかまわないということになった。自分の名前を書くのだが、勤務先を書かねばならず、「自宅勤務」と書いてみたが、名称を書くように言われ、「ドジブックス」と書いた。「ドジブックス」でよく通用するもんだと思うのだけれども。3万円を支払い、これで同意書が片づき、ひと安心。3階の病室に入っていくと、母は髪を洗ってもらっている最中だった。退屈しているのではと思い、雑誌を買いに行ってくる。下の売店にはめぼしいものがなく、外のローソンまで行って「女性自身」と「婦人公論」を買ってきた。大谷翔平の表紙を見せると、大谷翔平は知っているようだ。今まで思いつかなかったが、テレビを観るよりも、雑誌を読ませるほうが刺激になるのかもしれないな。今日も1時間ぐらい滞在し、17時前に病院を出る。

 今日は中山まで行ってみようと思い、バスに乗るつもりでいたが、余力があるから歩いてしまうことにした。歩きながら、タイムフリーで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。冒頭から武田砂鉄が昆虫食の話をしていて、それが一段落したところで、大竹まことが「ちょっとだけ、ご報告をさせていただいてよろしいでしょうか?」と切り出した。大竹まことからラブレターズの話がたっぷりと語られる。相手が小島慶子と武田砂鉄では不足も感じるが、大竹まことが嬉しそうに語っていたのがとてもよかった。

 中山のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。中山駅から横浜線に乗り、町田に移動。ここでようやくまともな食事。中華一番に入り、肉野菜炒め定食を食べた。810円。町田でもブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊、390円の単行本を3冊買う。マクドナルドに入り、アイスコーヒーと三角チョコパイを食べながら、読書をしていく。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅して、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれ。今日の「徹子の部屋」(ゲスト・紺野美沙子)を観て、それから、観そびれていた日曜の「NHKニュース7」を今ごろ観る。北口選手の旭川のパレードの様子を伝えていて、北口選手が「サンジャポ」のS字ポーズをしているところがNHKのニュースにも映っていた。

 昨夜から再放送が始まった「プリンプリン物語」を録画しておいた。まずは、第1話、第2話がまとめて放送される。リアルタイムでは3歳から6歳のはずだが、だとしたら観たことがある可能性もあるけど、まったく記憶にない。しかし、この人形劇の面白さって、おとなにならないとわからない部分もある。初めてきちんと観て、あまりの面白さに驚いてしまった。「表記・表現は可能なかぎり当時のままにしています」というテロップが出たが、「アル中テレビ」というネタにいきなり笑わされる。メタな演出もすごい。人形劇に生身の演者も登場し、三波豊和がテレビスタッフの役で出てきた。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。「お笑いの日」の太田乱入の裏話。それから、「デララバ」で清水ミチコとロケをした話もする。ミチコさんから吉川潮の名前が出てきたというのが可笑しい。ラジオを聴きながら、深夜2時過ぎには眠る。

2024年10月14日月曜日

10月14日月曜日/母の財布がない

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログの更新をようやくひとつ。ここ数日のごたごたで、ぜんぜん更新ができずにいた。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日の「TVタックル」は政治の話題。田崎史郎、長谷川ミラ、杉村太蔵、海野素央らが出演。「週刊さんまとマツコ」はホリプロ特集の後編。ホリプロコムものまね軍団が登場する。昨夜の「情熱大陸」は睡眠学者の柳沢正史に密着。このひとは「徹子の部屋」で知った学者。

 昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」は松本明子が舞台出演のため、乾貴美子が代打を務める。その舞台、松本明子が出演する「ピーター・パン」を乾さんも高田先生も観に行ったようだ。「キングオブコント」の話題も少し、高田先生はラブレターズが日芸であることも把握していた。

 今日は「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を楽しみにしていたのに、なんと、駅伝中継のために番組が休みだった。間が悪すぎる。祝日だから、どっちにせよ大竹まことは休みだったのかと思うが、しかし、阿佐ヶ谷姉妹からラブレターズの話を聴きたかったじゃないか。明日の「ゴールデンラジオ!」で、小島慶子と武田砂鉄を相手にラブレターズの話をしても面白くもなんともないだろう。

◇ 瀬谷

 午後から外出。今日は部屋にいてもやや暑いくらいだった。ようやく、左目の下に絆創膏を貼らずに出かけられるまでに治癒される。まず、確かめたいことがあり、ライフに行く。母の財布が見つからず、いつも使っていたショルダーバッグも行方知れずになっていて、倒れたときに所持していたのかどうか。本人に訊いてもわからないだろうから、不安にさせてもいけないから訊かなかった。ライフに届けられてないだろうかと思い、それを確かめたかった。サービスコーナーに訊けばわかるかと思い、先週水曜に救急車で運ばれたことも説明したのだが、そこにいた店員さんはその日は休みだったそうで、救急車がきたことも知らなかった。そんなもんかな。落としものを確認してもらったが、なにも届いていないということで引き下がるしかない。まったくどこに行ってしまったんだろうな。

 電車に乗り、瀬谷に移動。改札前で、太ひでしというマンガの登場人物みたいな名前の議員が、公示前だがさっそく選挙活動を始めている。瀬谷図書館に寄り、本を2冊借りていく。瀬谷駅前まで戻り、遅めの昼食。吉野家に入り、牛丼並を食べる。「秋の牛丼祭」というキャンペーン中につき、100円引き、398円。南口に移動し、ドトールに入り、ひと休み。読書をして、帰りは歩いていく。瀬谷のブックオフに閉店時刻に間に合うかと思って寄ると、今日にかぎって、改装工事かなにかで、17時で閉店していた。

 歩きながら、聴きそびれていた「伊集院光のタネ」をタイムフリーで聴いた。「ちょいタネ」はすいすい聴けるのだけど、30分になってから「タネ」がなかなか聴けなくなった。先週火曜は生放送、パートナーは竹内香苗、ゲストにアバンギャルディの sono と kohana が出演していた。伊集院は緊張するほどの大ファンなのか。テーマは「東京ショック」。先週水曜の回も同じメンバーで、テーマは「自分の部活って変ですか?」。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、吉幾三とその弟子の真田ナオキが一緒に出演した。真田ナオキはデビュー前に離婚、子どもが5人もいるんだって。

 今日から始まったドラマ「モンスター」、趣里の「ブギウギ」以来の主演が女性弁護士の役なんだよね。趣里、YOUというばりばりにコメディができる演者が抑えて芝居をしているのが面白い。地味な役なのかなと思ったら、趣里のキャラクターが強い。趣里の演技で引っぱっていくドラマだ。

2024年10月13日日曜日

10月13日日曜日/殴り合いの仲裁を見る

◇ ラジオ・テレビ

 朝、起きあがり、ラジオをつける。一応、「ONE-J」の冒頭を聴いてみたくなったが、さすがに斉藤慎二の話はするわけないか。タイムフリーで、聴きそびれていた金曜の「ビバリー昼ズ」を聴くと、高田先生、浅草キッドのライブに行ってきたんだな。「茶番だな、この会は」と清水ミチコと語り合って帰ったって。 

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「Nキャス」は冒頭だけすぐに観たが、その続き。大山のぶ代の訃報に悲しくなってしかたがない。認知症になったのは2012年、78歳のときだったか。

 昨夜の「with MUSIC」は2時間特番のうち、新しい学校のリーダーズの出演部分のみを観る。「オトナブルー」「Fly High」のメドレーを披露し、客席にはファーストサマーウイカと、観客3人時代からの古参のファンのすがたもあった。トークの部分では、「MIZYUバイク」「腹パン」を有働由美子が体験する。有働由美子、けっこう芝居心がある。最後にもう1曲「Change」も披露。

◇ 病院

 午後から外出。やや暖かい。OS1が必要だというので、クリエイトに寄って買っていく。鶴ヶ峰のバスターミナルからバスに乗るのだが、どういうわけなのか、バスがぜんぜんやってこない。バスは乗り慣れていないが、遅延なのかなんなのか、電車のようにアナウンスがないからただ待っているしか手立てがなく、SNSで情報を探してみてもわからない。バスを待つ列は大行列になり、並んでいるのにも次第に苛立ちが出てくる。列を詰めない爺さんがいて、別の爺さんがそれをとがめたら、殴り合いのケンカになった。それをわりと近くで見ていて、ほかに若い男もいないから止めに入らなければまずいかなとは思ったが、イヤホンをつけてラジオを聴いていたからすぐには動きそこね、少し様子を見てしまった。すると、ほかの若い男が遠くからすっ飛んできて、仲裁するのかと思ったらこいつも馬鹿で、いちばん興奮していて、どちらが悪いか裁こうとする。片方の爺さんを警察に連れていこうとし始め、こいつがしゃしゃり出てきたために事態が悪化したと思った。

 バスに乗るまで、たしか、30分以上は待たされた。乗ったら乗ったで満員のバスだ。上白根町に着いたころにはすっかりくたびれる。今日も母が入院する上白根病院にやってきた。なにも考えていなかったが、日曜だから正面入口は開いていなくて、受付には誰もいない。病室に行くと、いとこが先に見舞いにきていた。1時間ぐらいの面会をして、病院を出る。

 病院の近くのなか卯に入り、鶏から丼、はいからうどんセットを食べる。820円。帰りもバスに乗るが、帰りも混んでいた。鶴ヶ峰のブックオフに寄り、220円の文庫本を1冊だけ買う。ワットマンにも寄り、録画用のDVDを買っておく。店頭に置いてあったのはこのひとつだけで、つぎは買えるかどうかわからない。眠気でふらふらになり、電車で眠って、横浜駅まで乗ってから星川に戻ってきた。イオン天王町のフードコートで、マクドナルドのアイスコーヒーとおいもとキャラメルの三角チョコパイを食べる。

◇ 読書

 フードコートで読書をしていく。図書館で借りている、松尾スズキ「「大人計画」ができるまで」を読み終えた。2018年刊、文藝春秋。大人計画の軌跡をたどる本としては、太田出版の「星の遠さ 寿命の長さ」(1997)や、ぴあから出た「大人計画 その全軌跡」(2006)も読んでいて、あるいは、松尾スズキのエッセイで語られていることも多いからおおよそのことは知っていたのだが、この本でまた改めて知ることもけっこうあった。約10年ごとにこのような本を出していて、そのつど、時間的な距離感が変わっていく。なにしろ、めまぐるしく動き続けている劇団だ。所属俳優たちのその後もさまざまで、この間に宮藤官九郎はますます活躍し、星野源の存在も大きくなった。本名でやっていないのが「劇団員」で、本名でやっているのが「所属俳優」という区別があるとをこの本で初めて知った。P62「(略)それでも「みんな」とやってこられてるのは、たけしさん的な運命論になるけど、自分が名前をつけてしまったってことがすごくあると思う。それぞれが個人として生活してるんだけど、演技の世界では、みんなオレが考えた名前で生きているわけじゃない。それに対する責任というか、ゴッドファーザー的な想いはうっすらある。もともとマンガ家志望だから、キャラを育てていきたいの。だから、本人じゃなくて、それぞれの「キャラ」と向き合ってるし、だからこそ逆に、彼らと日常ではあんまり遊ばないんだよね。」 勘三郎とのつながりについてもその経緯を初めて知ったが、先に勘九郎が「ふくすけ」の再演を観にきていて、勘三郎に薦めたのは勘九郎だったんだ。そこからさらに、勘三郎が誘った大竹しのぶが観にくるという広がりがあった。この本はインタビュー形式で、時系列を行ったりきたりしながらしゃべっているから巻末に年表でもあればいいのにと思う。 

 夜遅くに帰宅し、ひどく疲れてしまい、横になる。Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、木曜のゲストがファイヤーサンダーだった。パートナーははるな愛。ラブレターズの名前はまったく出なかったが、「キングオブコント」の決勝に残っていることを大竹まことは把握しているのかな。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「サンジャポ」にはラブレターズがさっそく出演。カズレーザー、ゆうちゃみ、向井怜衣が出演のほか、杉村太蔵は旭川に行っているようで、いつもの杉村太蔵の席にはノブコブ吉村が座っていた。「キングオブコント」優勝者の赤いジャケットを着たラブレターズに、太田が「今日はおふたりはドッキリのレポーターかなんかで?」とボケたら、吉村が後ろから「あのねのねじゃないよ!」と見当外れのツッコミをする。番組は、まず、大谷の話題をたっぷりと扱う。それから、松本人志の次回の裁判期日が決定したとのニュースに合わせ、ジャングルポケット斉藤慎二のニュースを伝える。性的暴行だけでなく、「週刊文春」では金銭トラブルも報じられ、斉藤はギャンブル依存症で、多額の借金もあったとか。番組後半、唐突に、旭川にいる杉村太蔵が中継で割り込んできた。やり投げの北口選手のパレードを、地元が同じ杉村太蔵がリポートする。そして、終盤にはラブレターズの特集があった。ラブレターズはこの番組でもシークレットブーツを履いて出演。ファイナルステージのネタは、太田光代社長が「タイタンライブ」で涙を流して笑っていたネタであることも明かす。

 今朝の「ワイドナショー」には、今田耕司、ヒロミ、今村翔吾、眞鍋かをりが出演。オープニングにはサッカーの話題があり、続いて、衆議院解散を扱い、スタジオでは岩田明子が解説する。そういえば、衆議院解散は「サンジャポ」ではなぜかまったく扱われなかった。ジャンポケ斉藤の話題は「ワイドナショー」でも扱い、続いて、今村翔吾と考える読書離れの話題。最後にはおばたのお兄さんのアーチェリー挑戦企画があったが、これは早送りする。

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2024年10月12日土曜日

10月12日土曜日/「キングオブコント2024」

◇ ラジオ・テレビ

 早朝にゴミを出し、ラジオを聴きながら少し眠る。TBSラジオは、いつもは9時から「ナイツのちゃきちゃき大放送」だが、今日は「ラジオお笑いの日」を放送している。ナイツとパンサー向井が出演し、リスナーと対決するお笑いクイズが面白くて目が覚める。

 ラジオは中断し、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」の対談コーナーは「エミー賞受賞 真田広之約20年のハリウッド開拓史」。尾崎英二郎という俳優と、小西未来という映画ライターがリモート出演した。「勝手にテレ東批評」は、池谷アナの後任を中根舞美アナが務める。このひとは「紙とさまぁ~ず」で観たことがあったかな。ゲストは「即今日話」という番組に出演するウエストランド井口と口笛なるお。

 夕方から外出。セラミックヒーターを買いたいと思い、二俣川のドン・キホーテで物色するが、価格を確認すると、これならば、星川のコーナンで買ったほうがよさそうだ。上階のサイゼリヤに入り、イカの墨入りセピアソースを食べる。ドリンクバーと合わせて、700円。読書するが、眠くなり、あまり進まなかった。

 二俣川から星川に移動し、コーナンでセラミックヒーターを買った。それだけですぐに駅まで戻り、マクドナルドに入る。アイスコーヒーとおいもとキャラメルの三角チョコパイを食べながら、読書の続き。

◇ 賞レース

 夜に帰宅し、録画している「キングオブコント」を、放送が終わるのを待ってから観始める。うっかり、テレビをつけた途端に結果を知ってはならぬよう、慎重に時間を選んでテレビをつけた。梅田サイファーによるオープニング曲のあと、司会の浜田雅功と日比麻音子アナが登場。今年の客席は男女が混じっているが、そろいのTシャツを着せられているのは例年どおりだ。そして、審査員紹介、かまいたち山内、ロバート秋山、バイきんぐ小峠、東京03飯塚、シソンヌじろうが順に登場する。すでに発表されていたとおり、松本不在の代わりにじろうが加わった。席順は左から、じろう、山内、秋山、小峠、飯塚。今年は「お笑いの日」の司会をダウンタウンがしてないぶん、浜田の負担が減ったが、山内は出ずっぱりになる。暫定席のスペシャルサポーターはシソンヌ長谷川とバイきんぐ西村が担当する。

 さっそく本戦。「キングオブコント」は始まるのが早いな。トップはロングコートダディ。2年ぶり3度目の決勝。花屋のコント。どうも客席の笑いが自然じゃない、テレビの観覧番組の笑いという感じがする。笑いの質と笑い声が釣り合っていない。審査員は高得点だった。2組目はダンビラムーチョ。4発太鼓保存会というコント。特に欠点はないのだけど、驚くようなところはない。審査はこれも高得点になったが、秋山だけがロングコートダディよりも高い点をつけた。3組目はシティホテル3号室。ここでようやく新顔が登場という感。通販番組のコント。これは「タイタンシネマライブ」で観たことがある。この場でも遜色なし、またも高得点が出る。小峠、飯塚はここまでの最高点をつけた。意味がある展開ばかりという山内の指摘には納得する。4組目はや団。工場の同僚たちと正義感の強い男。ネタがちょっと汚いのがあれだが、これは面白かった。番組の温度がここでぐんとあがった感じがする。や団の3人は俳優の演技ではなく、コメディアンである。高得点が続く流れになってしまうが、飯塚はここまでの最低点をつけた。飯塚にコメントがふられなかったのが惜しい。5組目はコットン。ぬいぐるみで遊ぶ子どもとお爺さんのコント。西村がひたすらぬいぐるみを操り、きょんの見せ場が少ない。コットンも優勝候補だと思っていたが、ちょっとちまちましていた。審査員たちも点が辛い。6組目はニッポンの社長。ここも常連出場者。野球部のコント。ケツの声の小ささがいきなり可笑しいのだが、声は小さいけど、野球の能力はすごいという生徒。ところが、くしゃみの音はでかいというオチ。小道具がばんばん壊れるのも馬鹿馬鹿しく可笑しい。これはだんとつで面白いと思ったが、しかし、審査員たちの点は辛かった。高い点をつけたのは小峠だけ。飯塚は壊れるセットに点を辛くした。7組目はファイヤーサンダー。街ブラの芸人が警察にスカウトされるコント。シティホテルもそうなのだが、芝居に面白みがない。しかし、審査は高得点。ここでなんと、まさかの1位になった。飯塚は今までの最高点をつけた。わからないな。8組目は cacao。「ネタパレ」で観たことがあるトリオ。ここも野球部のコントだった。部室で練習する野球部。しかし、たたずまいはシロウトそのものだ。9組目は隣人。天才チンパンジーのコント。また猿のかぶりものをしている。しかし、飼い主がお爺さんである必要はあるのだろうか。審査員は低評価、最下位になった。それにしても、浜田は審査員をいじりすぎなんじゃないのか。10組目、最後はラブレターズ。夫婦と引きこもりの子のコント。洗濯物からどんぐりが見つかる。そして、どんぐりを散乱させる可笑しさ。ラブレターズは熱演が可笑しい。声を出して笑うポイントが何度かあった。結果は、や団と競っていたが、1点差でラブレターズが勝ち残った。この審査で、飯塚は哀愁があるコントをいいコントだと思っていることがはっきりした。

 ファーストステージを勝ち残ったのは、ファイヤーサンダー、ロングコートダディ、ラブレターズという3組。サルゴリラによるトロフィー返還があり、CMに入らず、さっそくファイナルステージに突入する。トップはラブレターズ。海岸に座る女、そこにやってくる外国人。坊主頭の女はジュビロ磐田ファン。外国人は海釣りを始める。異常者と異常者のコント。これは「タイタンシネマライブ」で観たことのあるコントだ。コントのあと、採点のときにはラブレターズはシークレットブーツを履いてきたっぽい。しかし、審査員の点はやや辛めか。2番手はロングコートダディ。岩壁に封印されたウィザードのコント。兎は顔を出さずに、言葉の訳をモニターに出していく。1本目とは打って変わって、セットが大げさすぎないだろうか。だいいち、こんなコントは劇場ではできないだろう。これだけの予算をかけたセットを、勝ち残らなければ無駄にしていたということかなのかな。得点は1点差でラブレターズに負ける。最後はファイヤーサンダー。最後にまた野球部のコントだ。野球部が優勝したら全裸でマラソンする賭けをしたやつのコント。とても明解な筋書き。これはもしかするとこっちが勝ちそうな空気かとも思ったが、しかし、小さいネタとも思った。最後までわからなかったが、ファイヤーサンダーは2点及ばず、優勝はラブレターズ。今回は審査員と気が合わないなあと思いながら観ていたが、最終的にはいい結果になった。ラブレターズがシークレットブーツで泣いている。

 続けて、これも録画していた「Nキャス」を観る。冒頭、さっそくラブレターズに中継をつないだ。ラブレターズも日芸なんだ。しかし、三谷幸喜はロングコートダディが好きだったって。「キングオブコント」のことをスレッズに投稿してから、深夜2時過ぎに眠る。

2024年10月11日金曜日

10月11日金曜日/今日も病院

◇ 病院

 早朝にいったん目覚め、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。昨日、病院でもらってきた書類を確認し、今日の予定を考える。台所もだいぶ散らかっている。

 午後から外出。まず、ライフのダイソーに寄り、病院にもっていくものをそろえていく。それから鶴ヶ峰に移動し、旭区役所に寄っていく。昨日は病院から帰ってきたあとに病院から電話があり、要介護認定の手続きをしなければならなくなった。受付は別棟にあり、あまり時間はかからず、スムーズに手続き完了。西友でも買いものして、鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗る。今日は混んでいて座れず、ずっと立っていた。バスのなかで、SNSから大山のぶ代の訃報を知った。これには思いがけず、悲しみがこみあげてくる。

 上白根病院に着き、今日は直接、病室に向かう。昨日の病室から隣りの病室に移っていた。母はからだをベッドにベルトで固定されている。状況もわからず、ベッドから出ていこうとするから止むをえない処置なのだが、ここは4人部屋で、ほかのベッドのお婆さんが言葉を発すると、母は会話をしようとする。向かいのベッドのお婆さんは水を飲みたがったり、おむつを替えてほしいと、つらそうな声で懇願している。また別のお婆さんはしっかりしているようだったが、母と会話をしたがり、握手を求められたから握手をすると、手を握るちからがとても強い。94歳だとおっしゃっていた。今日は生活用品を届けるだけで、すぐに帰ろうと思っていたが、結局、1時間近く面会していた。

◇ 川崎

 バスに乗り、鶴ヶ峰に戻ってくる。横浜方面に行くつもりが、ぼんやりしてたら羽沢国大前まで乗ってしまい、戻ってくる。横浜から東海道線に乗り換え、川崎まで。ここでようやく遅めの昼食。モアーズ地下の香蘭にて、豚肉と野菜炒めを食べる。600円。上階のブックオフにも寄り、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。

 TOHOシネマズ川崎にて、「タイタンシネマライブ」を観る。今回から2800円に値上げ。ひさしぶりに上の階のスクリーン。開演前にはぐんぴぃ主演映画の宣伝があった。19時半開演。出演順に、藤元達弥、春とヒコーキ、鎌、まんじゅう大帝国、あさひ、ネコニスズ、脳みそ夫、ラランド、キュウ、シティホテル3号室、マシンガンズ、シューマッハ、ウエストランド、BOOMER、爆笑問題という15組。ダニエルズを解散したあさひはひとりコントで出演した。コンビのコントのときのキャラクターがひとりコントでも変わらぬ面白さだ。明日に「キングオブコント」を控えたシティホテル3号室は、ミュージカルになると無敵になるコント。ゲスト陣では、マシンガンズのやけっぱちな漫才に笑う。ラランドは巨乳の家庭教師のコントだったが、じつは教えるのも上手いというアイデアがひとつある。シューマッハは営業スタイル。BOOMERの談志師匠の漫才はひどかった。エンディングでは、まず、シティホテルに明日の「キングオブコント」の意気込みを訊く。しかし、田中はコットン推し。太田はラランドに対し、いやなジジイになってしまう。

 母が入院していると、帰る時間を気にしなくていいのは助かる。モアーズのマクドナルドに入ろうとしたら混雑していて、西口に移動し、ミューザ川崎のマクドナルドに入った。アイスコーヒーと、おいもとキャラメルの三角チョコパイを食べる。日記の下書きをして、読書も少ししていく。

◇ 読書

 帰りの電車内でも読書を続け、山藤章二「「笑い」の構造」を読み終えた。この本を通して読んだのは高校生のとき以来じゃないだろうか。なにより、ジャンルを超えて笑いに関心をもつようになったのはこの本の影響だ。1991年刊、講談社文庫。親本は1985年刊。初出は「小説現代」1984年1月号から12月号まで。山藤章二が笑いについて語り合った対談集。ゲストは登場順に、横澤彪、色川武大、谷岡ヤスジ、小沢昭一、村松友視、南伸坊、澤田隆治、糸井重里、倉本聰、田辺聖子、高田文夫、長部日出雄という12人。文庫解説は高田文夫。この対談集は3巻まで続いたのだが、文庫化されたのは3冊とも同じ年だった。たしか、高校生ぐらいのときにこの3冊をまとめて買ったんだった。2巻にはタモリ、3巻には談志師匠や上岡龍太郎なども登場するのだが、1巻だけ見るとなかなかシブい人選で、このなかでは高田先生が若いほうになる。ことあるごとにつまみ読みはしてきた本だが、それでもまた、改めて興味をもつ箇所がある。

 帰宅は深夜になり、録画していた「NHKニュース7」を観ると、日本被団協にノーベル平和賞が与えられ、1時間の拡大放送になっていた。大山のぶ代の訃報もしっかりと扱われている。

 母がいない間に1階の掃除を進めておこうと思い、ラジオを聴きながら作業をする。先週土曜に放送された「永野のオールナイトニッポン0」を聴きそびれていて、タイムフリーで聴いた。掃除をしてゴミ袋を玄関に出しておくと、ちょっとした隙に、ゴミ袋がネズミに食い破られていた。人間がすぐ近くの距離にいるのに、平気で出てくる図々しいネズミ。ラジオをつけていようが、部屋が明るかろうがおかまいなしなんだ。

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2024年10月10日木曜日

10月10日木曜日/病院

◇ 病院

 朝早くに起きあがり、録画していた昨夜の「NHKニュース7」を観る。衆議院解散のため、1時間18分の拡大版になっていた。石破の会見を生中継していて、ビデオニュースの神保哲生が質問していた。石破らしさを阻むものとはなんなのかという質問だったが、それに対して石破は、総裁選で掲げたことをすべて実現するというのは民主主義政党のやることではない、自民党のなかできちんと議論をしてコンセンサスを得ていかなければならない、ていねいなプロセスを踏んでいきたいと説明する。「党内融和をわたくしは優先するつもりはございません。党内融和よりも国民のみなさまがたの共感を得る、ということが大事だと思っております。」「ご期待に背くようなことがあってはならない、ということはわたくし自身、よく承知を致しております。」

 午前中に病院に行くつもりでいたのだけど、病院から電話があり、主治医の先生とお話することになって、それが午後ということになった。時間に少し余裕ができる。それでも、出発するのは午前中なのだが、もっと早く家を出るつもりでいたので、昼前に腹が減ってしまった。クリエイトに寄り、パンをひとつ買って食べておく。今日はやや寒い。鶴ヶ峰に出て、西友に寄り、マスクだけ買っていく。なにが必要なのかがまだわからない。そういえば、保険証を忘れていたが、なにも言われなかったからなくてもいいのだろうか。

 鶴ヶ峰のバスターミナルから、西ひかりが丘行きの相鉄バスに乗る。バスはなかなか混んでいた。ここからはもう記憶がはっきりしないのだが、なぜかかなり早い時間に到着し、病院の周辺を少し歩いている。約束の時間に病院に向かい、主治医から説明を受け、病室にいる母に会った。左足を骨折し、手術をすることになる。

 病院のすぐ近くのなか卯に入り、とろたま炙り鶏丼とミニはいからうどんのセットを食べる。810円。バスで戻り、旭図書館の前で降りたんだったか、旭図書館で3冊借りていったはずだ。鶴ヶ峰のドトールに入り、ひと休み。メールの返信をして、少し眠っていた。

 夕方には帰宅する。病院から電話があり、折り返し電話をする。介護認定を受けなおす必要があるとのこと。早い時間に少し眠る。

◇ ラジオ・テレビ

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、清水ミチコとナイツが昨夜の「水曜日のダウンタウン」の「意外とデカい芸能人」を話題にしていた。大谷翔平の横にいた水原一平もじつはでかいんじゃないかという話になったら、スタッフがすぐに調べ、186センチだとわかった。本当にでかいんだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」のゲストは塩野瑛久という知らない俳優だったが、劇団EXILEのひとなんだ。大河ドラマに出ているらしい。

 昨夜の「永野&くるまのひっかかりニーチェ」を観る。「芸人さんがよく言う「大人に怒られた」」にひっかかるという視聴者の投稿に、くるまは「指摘の角度自体はネットに毒されてる」「レスバのノリ」「言葉尻が過ぎる」「一生そういう同じ豆知識言う人間とかになっちゃうよ」と分析。永野がくるまに「論破ってしたい?」と訊くと、くるま「いっさい思わないです。」「ありゃいいだろ、最後までずっとふたつの考えかたが。」「あれは1個のエンタメとして面白いはわかるんです。(略)悪影響ではあるよなっていう、リアルな悪影響というか。」「会話に付随するやつって脳にこびりつくんで。」

 今夜の「私のバカせまい史」は、バカリズムがプレゼンターの「言っていない名言史」。カエサルの「ブルータス、お前もか」、毛利元就の三本の矢、明智光秀「敵は本能寺にあり」などはじつは言っていないのだ。坂本龍馬の「日本の夜明けは近いぜよ」は、70年代に「笑点」で木久扇師匠が嵐寛寿郎のものまねで「杉作、日本の夜明けは近い!」と言ったセリフが、なぜかひとり歩きして、坂本龍馬の名言になったのだという。知らなかった。いったいどういう経緯なんだか、このセリフはそもそも鞍馬天狗も言ってないようだ。川上哲治の「ボールが止まって見える」は同時代に活躍していた小鶴誠選手の言葉。石田純一の「不倫は文化」はスポーツ紙の見出し。たけしの「ダンカン、バカヤロウ」は松村が広めたというのは違うんじゃないかな。織田裕二の「ずっちーな」、木村拓哉の「ちょ、待てよ」は実際に言っている。

2024年10月9日水曜日

10月9日水曜日/真打昇進披露・2日目

◇ テレビ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「#バズ英語」は、JO1の與那城奨と河野純喜がゲスト。「紙とさまぁ~ず」は岸井ゆきのがゲストの後編。「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、マキシマムザホルモンとのMV撮影に密着する。Spotify で探してみたら、マキシマムザホルモンってサブスクはないんだ。

 昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」に和田アキ子が登場。和田アキ子が「紅白」に初めて出場したときは美空ひばりが司会だった。1970年のその映像が残されていた。「笑って許して」を歌うハタチの和田アキ子。「稚語俳句」には石原良純が登場。このコーナーには初めてのゲストか。

◇ 渋谷

 午後から外出。朝から雨降りだったが、この時間には止んでいた。家を出ようとしていると、母がまた一緒についてこようとするので、追いつかれないように迂回路を通って駅まで向かった。

 今日も渋谷に出て、まず、センター街を抜け、まんだらけに寄っていく。まんだらけはずいぶんひさしぶりな気がする。階段の百均から1冊買う。外に出ると、雨が降り始めていた。小走りになり、兆楽に入る。豚しゃぶチャーハンを食べる。820円。雨は止まず、早足で地下に入った。今日は早めに着き、サクラステージを改めて探索していきたかった。5階にタリーズがあるのを見つけ、ここで時間をつなごうかと行ってみると、とても小さい店で席が少ない。サクラステージを離れ、坂の上のカフェ・ド・クリエに入り、少し眠る。

 今日もさくらホールにて、「立川らく兵真打昇進披露落語会」の2日目。今日は昨日よりも前方の席で、舞台がよく見える。18時半開演、昨日と同じく前座なし、いきなり談春師が登場する。談春師によると、らく兵さんは最初に自分が10分ほど出ると提案したが、談春師がいきなり出るというプログラムを談春師が提案した。談春師がそうしたから、昨日もそうなったということかな。談春師は「棒鱈」。続く、市馬師は「締め込み」。志らく師は、昨日のらく兵さんと同じ「火焔太鼓」をやった。弟子に対抗心を燃やすのが志らく師匠だ。師匠の若いころからの得意ネタだが、おなじみのクスグリ「日本アカデミー賞の宝田明」がなかった。もうやらなくなっているのかな。仲入り後は口上。今日もらく次さんが司会を務める。らく次さんがちゃんとネタを用意してあるのに、談春師がせっかちでツッコミが早い。らく次さんに兄貴風を吹かせるいい関係。市馬師は相撲甚句を披露。今日も志らく師の経緯説明から、志らく・談春の言い争いになり、それを市馬師が黙って聞いている。こんな口上は観たことがない。時間もだいぶ延びたようだ。トリのらく兵さんは「茶の湯」。終演後、昨日と同じようにらく兵さんはロビーにいたが、また呼ばれて楽屋に連れていかれてしまった。引間さんに会い、渋谷駅まで一緒に帰ってくる。

 スマホを見ると、親戚からメールがあり、母がスーパーで転倒して救急搬送されたという。横浜駅に着いてから病院に電話した。怪我は足だけのようで、ちょっと安心したが、明日の午前中に病院に行くことになった。

 夜遅くに帰宅すると、台所にスーパーで買ってきたらしきメロンパンとおはぎが置きっぱなしになっている。食べかけかと思ったが、ネズミに食われたのかわからない。じゃあ、母はスーパーに一度行って、帰ってきてからもう一回行ったのか。わからないな。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今夜の「水曜日のダウンタウン」は恒例企画の「替え歌最強トーナメント」。第10回目の今回の審査員は阪神ファン。エハラマサヒロ、すゑひろがらいず、レイザーラモンRG、どぶろっく、お見送り芸人しんいち、くっきー、ハリウッドザコシショウ、ダンカンという8組が出場。どぶろっくやくっきーは阪神ネタをまったく入れないという手に出たが、阪神愛を素朴に歌うダンカンが強かった。決勝はエハラマサヒロとダンカンの対決になり、巨人ファンの娘の旦那に離婚してくれと歌ったダンカンが圧勝で優勝した。番組後半は「実際に会ったら意外とデカい芸能人あばれる君とゆうちゃみの一騎打ち説」。あばれる君は179センチ、ゆうちゃみは175センチ。街頭アンケートによる対決は、5時間ロケの末、サドンデスでゆうちゃみが勝った。TBSスタッフに訊いたアンケートでもゆうちゃみが1位。2位は山里亮太だ。意外と小さいランキングは1位がチョコプラ長田、9位には浜田が入っている。

 今日の「徹子の部屋」(ゲスト・賀来千香子)と「あちこちオードリー」(ゲスト・ロッチ中岡&松村沙友里&レインボー)も観て、深夜2時頃に眠る。

2024年10月8日火曜日

10月8日火曜日/真打昇進披露・初日

◇ ラジオ・テレビ

 今朝はゴミ出しをさぼってしまったが、雨降りだから出さなくてもよかったか。母は朝からどこかに出かけていたようだ。ブログの更新をひとつ。Spotify のポッドキャストで、昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、ゲストが室井滋だった。賭け麻雀をやっている話をしていたけど、大丈夫なんだろうか。阿佐ヶ谷姉妹の江里子さんはもたいまさこに似ていると言われていたそうだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。日曜の「ガキの使いやあらへんで!」は、彦摩呂からグルメリポートを学ぶという企画。「バカせまい史」と「しくじり先生」を合わせたような、なんのオリジナリティもないひどく退屈な内容だったが、次週に続くようだ。

 昨夜の「キョコロヒー」は恒例企画の「まさのりは知りたいよ」第4弾。今回ももちろん、崎陽軒の山本さんも出演する。第1の疑問は、縄文人は髪や爪をどう切ったか。山田康弘という考古学の先生が登場し、年配のかただったが、この先生がまさのりさんの大ファンなんだそうでDVDも買っているという。第2の疑問は、セーターは乾燥機でどこまで縮むのか。第3の疑問は、犬から電話がかかってきたのだがこれはなんなのか。ドッグトレーナーのひとが登場し、まじめに答える。第4の疑問は、食べられるシャボン玉の仕組みについて。スタジオでは、ヒコロヒーがシャボン玉に無心になる。

 今日の「徹子の部屋」は有森也実がゲスト。23年ぶりの出演。1987年放送、19歳のときの初出演の回の映像が流れた。「放浪記」で共演していた森光子の思い出を語る。「放浪記」のオファーを受けたときに、こまつ座の「頭痛肩こり樋口一葉」の舞台の本番と稽古が重なっていて、稽古に5日ほどしか出られないから断ったのだが、森光子の楽屋にあいさつに行った際にその事情をじかに話したら「本番と稽古をぬうなんて当たり前よ。私たちは本番と本番をぬったわよ。大丈夫だからおやりなさい。」と言われ、それで受けることにしたのだという。有森「あれで森さんが本当に、「ああ、わかったわ」って言ったらもう、このご縁はきっとなかっただろうし、私も女優としてここまでがんばれるかどうかっていうのも疑問ですし、ほんとに、運命の分岐点です。」 森光子の「徹子の部屋」の初出演は、1976年放送、56歳のときで、ちょうど今の有森也実と同い年なのだ。この回は写真だけが残されていて、1983年放送、2回目の出演のときの映像が流された。番組最後に、有森也実から徹子さんに質問があった。徹子さんも森さんも正直でストレートに話をするのだが、「私が正直な気持ちを伝えたりすると、也実はきついねえとか、そんな言いかたしなくてもいいのにねえとかって言われちゃうんですよね。そういうときはどうしたらいいのか…。」 徹子さんは「言う相手が違ったんじゃない? その相手のひとに言わなきゃよかったんじゃない?」「このひとなら言ってもいいと思うひとに言えばいい、わたくしはそれがいいと思います。」 有森「たくさんのひとにわかってほしいなんて思っちゃいけないんですね?(笑)」 徹子「それはそうじゃない? きっと。」 

 午後から外出。雨降り。昨日とは打って変わって寒くなる。母が家にいたくないといって、一緒に出てこようとするから、急いで、駅に向かわずに折れ曲がり、コンビニでチケットを引き換えていくことにした。ローソンの Loppi という機械に予約番号を打ち込むのだが、なぜかそんな番号など存在しないかのような表示が出る。メールを見なおし、リンクに飛んでみたらQRコードが出てきたから、これを読ませてみると発券の画面に進めた。予約番号はなんのためにあるんだ。

◇ 渋谷

 横浜から東横線に乗り、渋谷まで。新南口に出て、富士そばに入り、かつ丼を食べる。580円。新南口のマクドナルドはなくなってしまったのか。ベローチェに入り、ひと休み。新南口から山手線の西側に移動し、新しくできたサクラステージを通り抜けていく。

 さくらホールにて、2夜連続の「立川らく兵真打昇進披露落語会」。明日も観るのだが、今日は初日。18時半開演、10分前に入場する。いちばん端っこの席だから座りやすいかと思っていたのだが、端っこは壁になっていて、通路側から座っているみなさんの前を通してもらわなければならなかった。前座なし、いきなり談笑師匠が登場し、「金明竹」をやる。続く、志の輔師匠は「親の顔」。志らく師匠は「洒落小町」。いずれも得意ネタ。仲入りのあいだは、出入りが大変なので、客席から動かずにいた。仲入り後は口上。らく次さんが司会を務める。談笑師は情がこもったあいさつだった。志らく師匠がらく兵さんの破門の詳細を説明し、志の輔師匠はここで初めて把握する。志らく師匠は、立川流の顔がいないから自分が死ぬまでには売れてほしいという。志の輔兄のところには晴の輔が、談春兄のところには小春志がいるけど、うちには誰もいないと話した。トリはもちろん、らく兵さん。「火焔太鼓」をたっぷり40分。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「さんま御殿」は「コンプレックスに負けるなSP」。田口浩正と芋洗坂係長のテンションがふたりそろって出演。光浦が帰国中のオアシズもふたりそろった。テンションを知ってるのはオアシズだけか。そのほか、柔道のウルフアロン選手、鷲見玲奈、辻希美、尼神インターの渚らが出演。テンションのネタの映像が流されたが、「笑売繫盛」のものだ。丸くて四角いものが大好きだという田口浩正。がんばってしゃべるんだけど、空まわり気味でそこから話が広がらない。芋洗坂はぜんぜんしゃべらず、トークに入っていくタイミングがわからないというのが芋洗坂のコンプレックスだった。番組の最後の最後にさんまからネタをふられ、テンションの昔のネタを披露したが、観ていてちょっと恥ずかしくなる感じがある。復活ライブも気になっていたが、やっぱり、行くほどのものではないかな。

 深夜はラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴くと、太田が出演した「それぞれの孤独のグルメ」の話から始まる。録画はしたのだが、このラジオを聴くよりも前に観ておくのを忘れてしまった。撮影中にエキストラの老夫婦をえんえんとからかっていた話をする。高田先生が「ビバリー」でしゃべっていた感想にも応えていた。ラジオを聴きながら、深夜3時前に眠る。

2024年10月7日月曜日

10月7日月曜日/いつもの北千住

◇ ラジオ・雑誌

 朝、ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。タイムフリーで、聴きそびれていた先週の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴こうとしたら、そういえば、放送日が土曜に移ったんだっけ。火曜の放送だと思って聴いていたら、改めて自己紹介などをしていたから、そこで思い出した。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊プレイボーイ」に「キングオブコント」のファイナリストをユウキロックが分析する記事がある。ユウキロックの優勝予想はや団。オリンピックの年はSMAの芸人が優勝するんだって。なんだそりゃ。

 SNSからは、ジャングルポケット斎藤が性的暴行の疑いで書類送検になったというニュースが飛び込んできた。NHKでも報道されてるんだ。

 昼はオンタイムのラジオ。「ビバリー昼ズ」の12時台ゲストはモロ師岡。「PERFECT DAYS」の話は前回のゲストのときにもしゃべってるのに、高田先生、ぜんぜん覚えてないな。

◇ 御徒町・北千住

 午後から外出。また蒸し暑くなり、家からは半袖で出るが、カバンにパーカーを入れていく。10月に半袖も当たり前になっていくのだろうか。横浜から東海道線、品川から山手線に乗り換え、御徒町まで。まず、昼食。岡もとに入り、肉めしを食べた。759円。ここはキャッシュレスのみの食券機。水を飲み、水分が足りていなかったことを初めて自覚した。

 ブックオフに寄り、220円の単行本を1冊、330円の単行本を1冊買う。機種変したため、アプリのクーポンはなしになってしまった。ダイソーに寄りたく、山手線の外側にあるTAKEYAというビルに初めて入った。4階のダイソーで、タイプCをイヤホンジャックに変換するコードを買っていく。330円。

 仲御徒町駅から日比谷線に乗り、電車内で、買ったばかりのコードをさっそくスマホにつなぎ、ラジコを使ってみた。なんの不便もなく聴けて、ほっとする。今度は北千住に移動し、東口に出て、東京電機大学1階のイタリアントマトに入る。機種変したばかりのスマホをいじっているだけで時間が経ってしまう。

 北千住駅の西口に移動し、シアター1010に。いつもの稽古場1で上演される、東葛スポーツの公演の当日券で観るため、19時開演の1時間前に並ぶ。無事に整理番号7番を獲得。下の階の飲食店街のベンチで時間をつなぎ、開演10分前に戻ってくる。今回はいつものコの字型の客席とは配置が違った。当日券だから立ち見になるのだが、上手側の壁によりかかれる位置を選んだ。開演前には「マルサの女」が映されている。今回の公演タイトルは「ドリームハウス」。出演者は、川上友里、森本華、名古屋愛、板橋駿谷の4人だけ。リカちゃんハウスのようなセットの壁にはお札が埋め込まれ、警備員が今回も登場。本物かどうかを観客に確かめさせる。野田秀樹のマスクで登場したシークレット出演の川﨑麻里子が素晴らしかった。ラップはだんとつで上手いんじゃないか。当日券で観た甲斐あり、うっかり予約をしそこねた今回の公演だったが、やっぱり東葛スポーツは欠かさず観たい。

◇ 読書・テレビ

 北千住から千代田線、明治神宮前で乗り換え、東横線で帰ってくる。電車内で、図書館で借りている、小山昌宏「批評なきカートゥーンのゆくえ」を読み終えた。2023年刊、汎工房。山藤章二先生が亡くなり、「ブラック・アングル」傑作選の「全体重」を読み終えたタイミングで、この本を図書館で見つけた。著者のことはまったく知らなかったが、マンガやアニメに関する著書がいくつかあるようだ。笑いの分類がえんえんと続く部分は退屈だったが、日本のカートゥーンはなぜ衰退したのか、風刺はなぜ日本に定着しないのかという問いの部分は関心をもって読んだ。なぜ未成熟なのか、あるいは、なぜ無力なのか。「風刺は笑いのあとにやってくる」とする著者の主張には大いにうなずく。P33「風刺は、「怒り」から発し「笑い」に到達するのではなく、「笑い」から発し「風刺」へと到達するのです。(略)昨今の日本のカートゥーンは、「怒り」が「笑い」を素通りしてしまうために「風刺」にたどり着くことができなくなったように思われます。」

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は島津亜矢がゲスト。「しゃべくり007」は、Koki,、渡邉圭祐、綱啓永がゲスト。木村拓哉の娘と知らない俳優がふたり。Koki, はものすごく木村拓哉に似てるなあ。家族みんなで「しゃべくり007」を観てたっていうんだけど、じゃあ、「スマスマ」は観てなかったのか。

 古いスマホにまだ画像が残っていて、ドロップボックスに移したく、Wi-Fi につなげるが時間がかかる。そのあいだにソフトバンクエアーを新しいものに交換するが、ダビング中だったレコーダーの電源がなぜか切れてしまったようで、ダビングが停まってしまった。どこをいじってしまったんだろうか。電源タップ周辺もごちゃごちゃしすぎていて、整理しないと危険だとは思っているのだけれども。

2024年10月6日日曜日

10月6日日曜日/三世代前からの機種変

◇ ポッドキャスト・テレビ・機種変

 朝、ブログの更新をようやくひとつ。Spotify で、新しく始まったポッドキャスト「志らくさん!信子におもしろい話を聞かせてください」を聴く。志らく師匠とぱーてぃーちゃん信子の番組。「きらきらアフロ」のようでもあるが、「きらきらアフロ」が始まったときは鶴瓶は49歳、松嶋尚美とは20歳差。志らく師匠と信子はおよそ30歳の差がある。初回は落語の話になった。こうして聴いてみると、師匠の言っていることはわれわれが学生のころに聴いていたことと変わらず、落語ブームを経ても、落語界はまた30年前とあまり変わらない状況になってしまっているかのようだ。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「サンデージャポン」は、森香澄、谷田ラナ、小島健らが出演。まずは石破茂新内閣の話題から始まる。三原じゅん子の映像が豊富。スタジオでは、岸博幸、室井祐作が解説する。続いて、イラン・イスラエル情勢。須賀川拓記者がスタジオに登場した。増尾聡記者がイスラエルから生中継で現状を伝える。アメリカ大統領選の話題では、湯浅卓が登場。終盤には闇バイトの問題、紀州のドン・ファン。

 今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、泉谷しげる、笠松将、豊崎由里絵が出演。こちらも石破新内閣の話題から。スタジオでは伊藤惇夫が解説する。続いて、「侍タイムスリッパー」を話題に。安田淳一監督がスタジオに登場した。そのほか、いただき女子りりちゃん、故人のAI化はどこまで許されるか、腕時計は社会人の最低限マナーかという話題。

 ラジオを聴きながら少し眠り、夕方から外出する。今日も左目の下に絆創膏を貼っていく。スマホのバッテリーがもう限界のようで、60パーセント近く残っているところからいきなりシャットダウンしてしまうことがたびたびあり、いよいよ機種変かなと思い、気分を改めたくもあったからちょうどいいと考えた。二俣川に出て、先に昼食にしようかとも思うが、あまり腹が減っていない。では、先に機種変を済ませようかと思い、ドン・キホーテの4階のソフトバンクのショップに行ってみると、混雑しているようで、手の空いていそうな店員はおらず、ショップのまわりをふらふらしていても誰も近づいてこない。これは待つよりも時間を空けてからまたきてみようと、上階のサイゼリヤに先に入ることにした。ひとり客が3人並ぶその真ん中というやけに窮屈な席に通された。ドリンクバーとソーセージピザを注文するが、この店もとても混んでいて、ピザがなかなかやってこない。待っていると、隣りの席のジジイがドリンクを汲みに行って戻ってきた途端にコップをひっくり返し、飲みものをぶちまけるという事故が発生。幸い、こちらにはひっかからなかったが、ひっかけられてもおかしくはなかった。荷物をそちら側に置いていたらやられていたところだ。ジジイは謝りもしないし、掃除をしてくれた店員さんにもなんのお礼も言わない。どうしようもないクソジジイがいるもんだ。しかし、ジジイは落ち着かなくなったか、すぐに帰っていった。

 サイゼリヤで少し読書してから、再び、下の階のソフトバンクのショップに戻る。機種変したいという意向を伝えると、アンケートみたいなのを書かされ、それから、本格的なプランの提案をされた。店員のお兄さんによると、今まで使っていたスマホは三世代前の機種になるらしい。プランも変更してもらうと、代金が今までの半分以下になった。今まで、壊れかけのスマホを大事に使っていて、わざわざ高い代金を払っていたのか。ソフトバンクエアーも同じく古いようで、これも料金がかからずに新しいものに変えてもらえた。さらにはペイペイまで申し込んでしまう。契約するものによって、3人の店員が代わる代わる対応してくれたのだが、女性の店員は英語を読むときだけはやけに発音がよくなる。

 もろもろあって、すべて契約するまでには1時間以上はかかったか。先にサイゼリヤに行っておいてよかった。しかし、あっという間に新しいスマホが手に入るというのは気持ちがいい。ふたつ前に使っていたスマホにはわりと愛着があったが、今までのスマホには不思議となんの愛着も湧かなかった。そうはいっても、激動のコロナ時代をともに過ごしてきたスマホで、いろいろあったから歴代のケータイのなかではいちばん荒っぽい目に遭わせている。落っことしたときに外枠にひびが入り、画面こそ無事だったが、裏面はぼろぼろになっていた。バッテリーも膨らんでしまったようだ。これ以前のケータイはわりときれいな状態のままで引退したのに、こいつにはずいぶん苦労をかけた。

 早く帰って新しいスマホをいじりたいという気持ちにもなったが、来週の予定を考えると、今日のうちに星川にも行っておきたかった。コーナンに寄り、冬支度の買いものをする。ドアノブが壊れてもいるので、これも修理するための品物をチェックしておいた。

 帰りの電車内で、新しいスマホに Spotify をインストールして使おうとすると、このスマホにはイヤホンジャックがないのに気がついた。これはまったく確認しそこねてしまったな。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「TVタックル」には、石田健、能條桃子らが出演。高齢者の問題などを扱う。今日の「笑点」は福岡県小倉の収録。演芸はぺこぱ。今日の「週刊さんまとマツコ」は「ホリプロに今起きている異変に迫る」という特集。MCはノブコブ吉村。ホリ、スピードワゴン井戸田、サッカーの槙野智章が出演。湯浅卓もホリプロなのだ。湯浅卓がテレビに出たのは「明石家マンション物語」が最初だったかな。さんまの記憶がどうも怪しい。「NHKニュース7」を観ると、石破総理が裏金議員を非公認とする方針を発表。午後になってからついに動きが出た。今夜の「情熱大陸」は、アニメーション監督の山田尚子に密着。チェコのヤン・シュバンクマイエルのアトリエを訪れる。深夜2時頃に眠る。

2024年10月5日土曜日

10月5日土曜日/「毎度おさわがせします」

◇ 中華街・放送ライブラリー

 朝、録画残量の確認だけして、午前中から外出する。雨降り。パーカーを着ていく。関内に出て、まずは昼食にしようと中華街に向かう。龍城飯店に入り、豚バラカレーを食べた。660円。店に入ったときには、12時台にしてはやけに空いていたが、食べているあいだにみるみる混んでいった。雨降りでも、土曜の中華街はひとが多い。中華街を抜け、開港記念会館の向かいのベローチェに入り、ひと休み。SNS巡回、読書をして、それから、放送ライブラリーに行く。

 放送ライブラリーでなにを観ようかと事前に検索し、「極悪女王」の熱が冷めず、ダンプ松本が出ている番組を探していたら「毎度おさわがせします」に出ていることがわかった。放送時は小学生だったが、超有名ドラマだからなんとなく知ってはいるし、再放送などで断片的に知ってはいるのだが、こういうドラマはあんまり得意ではなかったからちゃんと観たことはなかった。放送ライブラリーに収蔵されているのは第1話で、これにダンプ松本が出ているのだが、よく調べなかったから観るまでわからなかったが、これは第2シリーズの第1話だった。1985年の多摩ニュータウンの風景にC-C-Bが流れるミュージカル風のオープニングがすごくいい。主役は中山美穂、その母の新藤恵美がプロレスを習っているという設定。それを教えているのがクラッシュ・ギャルズなのだ。木村一八と西川弘志がそろって出演していることは当時も知っていたが、改めて観ると、ジャニーズの若手と並んでこのふたりがいることがすごい。この時代はまだやすしきよしがすごかったってことでもあるんだな。放送ライブラリーには第1シリーズの第1話も収蔵されていて、ついでだからこれも観ていく。ダンプ松本は第2シリーズにしか出ていないが、クラッシュ・ギャルズはどちらにも出ている。キャストは少し変更されていて、第2シリーズでは西川弘志が演じた役は、第1シリーズでは高橋和也が演じている。

 イセザキモールまで歩き、ブックオフに寄っていく。220円の文庫本を1冊、390円の単行本を1冊買う。関内駅の海側に戻り、マクドナルドに入る。月見パイとアイスコーヒーを注文したつもりが、ホットコーヒーを出された。めんどうだからあきらめたが、月見パイもケースがいつもと違ったから、引き返し、本当に月見パイか確認してしまった。食べてみるまで疑っていたが、食べてみたら本当に月見パイだった。インスタ、スレッズに投稿し、読書もしていく。雨が止んだので、横浜駅まで歩くことにして、平沼のブックオフにも寄っていく。110円の文庫本を1冊買う。

 夜遅くに帰宅すると、泊まりに行っていた母も帰宅して、もう寝ていた。録画していたテレビ番組をいくつか。「Nキャス」を録画していたが、今日は「オールスター感謝祭」のために休止だった。「さんまのお笑い向上委員会」も今日は休止。昨夜の「太田上田」はえなりかずきがゲスト。えなりが上田のエピソードを話すときの上田のものまねがとても上手い。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...