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2025年1月23日木曜日

1月23日木/中居正広の引退 ほか

◇ 雑誌・ニュース・テレビ・ラジオ・ポッドキャスト

 早朝から「生島ヒロシのおはよう一直線」を聴きながら眠る。起きあがり、楽天マガジンで雑誌のチェック。「女性セブン」の中居トラブル記事も第4弾になる。中居とAプロデューサーの絆のきっかけは木村拓哉との見出しだが、「まつも to なかい」初回に香取慎吾が出演した際に、木村拓哉に関する発言をカットさせたということを言ってるのか。たいした話ではなく、木村拓哉はいい飛ばっちりだ。それから、港社長の会見について。おおむね目新しい情報はないが、コンテンツの海外輸出もできなくなるのではということも書いてある。5ページにわたる扱い。「週刊新潮」は港浩一が社長に登りつめていくその経歴に迫る。あとはスポンサーの問題。そのほか、吉田潮の連載コラムは「阿修羅のごとく」評。政治の記事もいくつか、「石破首相「変人伝説」」なるルポ、藤川晋之助が語る石丸伸二の特集記事もスクショを撮っておく。「週刊文春」はどうせまた買わなければならないのだが、電子版でもざっと目を通しておく。上沼恵美子の人生相談には「地面師たち」のハリソン山中があたまから離れないという相談が寄せられている。亀和田武のテレビ評は「ホットスポット」。巻末グラビアには「阿修羅のごとく」特集もあった。「私の取り寄せ便」の欄は、ぐんぴぃが北海道のいかめしを紹介している。

 そうこうしていたら、SNSからは中居正広が引退を発表とのニュースが飛び込んできた。ついに引退か。思いがけないくらいに急に寂しさが迫ってきた。NHKのニュースを録画しておくと、13時のニュースで、速報的に中居正広の引退発表を報じていた。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は追悼特集。服部幸應、押坂忍、小倉智昭、園まり、西田敏行の過去の映像が流される。

 昨夜の「ひっかかりニーチェ」にはランジャタイ国崎が登場。国崎とくるまは令和ロマンが「魔人無骨」だった時代からの関係があり、新道竜巳のライブで一緒になっていた。「M-1」の準決勝にも通っていない時代、準決勝の結果発表を待つ時間に勝手に参加して無銭飲食をしていた仲間だったそうだ。国崎が正直な話をたくさんしていて面白かった。永野と国崎のほうが同じグレープカンパニーなのにむしろあんまり会話したことがないのか。

 午後になってから今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴くと、12時台にニュース速報が入り、中居正広の引退が報じられていた。15時半からオンタイムのラジオに切り換え、「長野智子アップデート」の冒頭だけ聴いた。一昨日も冒頭だけ聴いたが、この番組ではトランプの話題を続けてやっている。そして、フジテレビの問題だが、遠藤龍之介の定例会見の発言が速報的に伝えられた。

 夕方から外出。昼はわりと暖かかったのだが、この時間になると寒い。セブンイレブンに寄り、「週刊文春」を買っていく。駅前の日高屋に入り、中華そばと焼き鳥の組み合わせに初めて挑戦。640円。ドトールに入り、ひと休み。「週刊文春」の中居の記事をさっそく読むと、最後には天下り役員たちが標的にされている。標的を大きくするのはけっこうなんだけど、そもそもの問題がないがしろにされていくようだ。読書もするつもりだったが、なんたかひどい寒気がするようになってきた。あまり読めずに、買いものもせずに帰ってくる。

 なんにも考えられなくなってしまい、なにも買わずに帰ってきたが、食べものを買っておけばよかった。のども痛くなっているし、明日に治る保証はない。うちに帰るなり、風邪薬を飲んでおく。しかし、なぜこんなにいきなり体調を崩すのか。暖かくして、Spotify のポッドキャストを聴きながら横になる。「阿修羅のごとく」を観終わったので、広瀬すずの番組をようやく聴いた。TOKYO FM の「広瀬すずの「よはくじかん」」という番組、1月4日、11日の放送のゲストが宮沢りえと尾野真千子だった。「阿修羅のごとく」の話をたっぷりしていて、蒼井優がいないのが惜しいが、まるでドラマそのままのような姉妹のトークだ。ボヤの後片付けををしながらしゃべっている長まわしのシーンをやっぱりみんな気に入っている。

 続けて、永野のポッドキャスト「永野はミスターTBS」の3回目も聴いた。引き続き、太田光がゲスト。爆笑問題ファンならよく知る話が多いのだが、サーカスのピエロの話がよかった。ポッドキャストを聴きながら早く眠ってしまうつもりだったが、なかなか眠れず、インスタントの味噌汁を飲んでから、改めて音楽を聴きながら眠れたのは22時頃だったか。


2025年1月22日水曜日

1月22日水/なにをポストしていいのか

◇ 音楽・テレビ・ラジオ・Netflix

 早朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。スレッズの投稿が連続で表示数が伸びてしまい、フォロワーも微増したから、なにをポストしていいか悩み始めてしまう。時事ネタをまた投稿したが、こんなことを続けるのもなあ。「HONMOKU RED HOT STREET」で知ったOWCの曲が面白くて、Spotify でくり返し聴いているのだけど、このひとのSNSを見てみたら、エックスもインスタもフォロワーがぜんぜん少ないんだな。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「さんま御殿」は「ちゃんと叱れない大人 vs 叱られてこなかった若者」。若者側で出ていた matt は桑田に怒られたことがなく、ひとに怒られるという経験を学校で初めてしたときには、怒られたという感覚がなかったという。先生に胸ぐらをつかまれ、つかみかえして持ち上げたというのだが、matt は今はこんな感じだが、じつはそうとうの不良だったんじゃないのか。

 昨夜の「#バズ英語」には、古里愛という13歳のジャズピアニストがスタジオに登場し、生演奏をした。今週は映画コーナーがあり、「ライオン・キング:ムファサ」に声の出演をしているマッツ・ミケルセンのインタビューがあったが、XXCLUB はついに出なくなってしまったのか。昨夜の「ワルイコあつまれ」は「慎吾ママの部屋」に塚地武雅が登場し、西郷隆盛を演じた。去年から今年にかけて、塚地のこの俳優業の充実ぶり。昨夜の「アンタウォッチマン!」はヒコロヒーの特集。ヒコロヒーの空白の10年について、学生時代に出会っているせいやがまずは証言する。せいやが出場した近畿大学の漫才大会の審査員をヒコロヒーがやっていたんだって。小峠英二の証言、それから、下積み時代にお世話になった先輩だというキャメルのジョニーハナガタの証言、松竹芸能の元マネージャーの証言もあり、ヒコロヒーが若手時代を過ごした中野富士見町を太陽の小町がコンビで訪ねるロケもあった。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は先週に引き続き、くっきーが登場。今週はリーダーズの4人がくっきーの作業場を訪れる。

 今日の「徹子の部屋」は野口五郎がゲスト。歌手生活55年目を迎える野口五郎は、13歳のときに岐阜から上京した。その上京したばかりのときに浅草で描いてもらった似顔絵が残されているのだ。ところが、その10日後には野口五郎は挫折する。米山正夫の門下生となり、デビューするということで上京したのに、変声期を迎え、声が出なくなってしまったのだ。夢がなくなったという気になった野口五郎は、友だちに書いてもらった寄せ書きがあったが、それがあると帰れないと思い、その寄せ書きを燃やしてしまったという。両親の話がまたとても興味深く、歌が上手かった父はのど自慢大会に出場し、田端義夫とライバルだったという。1位が田端義夫、2位が父となり、その翌年の大会はがんばろうというつもりでいたら召集令状が届いた。戦地から帰ってきたときに流行っていた「かえり船」を、幼いころに父に教わった歌だといって、野口五郎は歌ってみせた。母も歌が好きで、ボランティアで歌手をやっていたというひとで、その母は96歳、ご健在だが痴呆が進み、施設に入っている。その母との最近の映像も流される。徹子さんの歌ってほしいというリクエストで、スタジオにギターが運ばれ、野口五郎は米山正夫が作曲した「リンゴ追分」を歌った。徹子さんに言われたらやろうと思って、野口五郎はアレンジを考えてきていたのだ。「ザ・ベストテン」の初回の10位、いちばん最初に登場したのは野口五郎だったという話もあった。それが50年前になるのか。野口五郎の変声期前、小学6年生のときの歌声を収録したカセットテープも流された。浅草の似顔絵もだが、こういうものをきちんと残しているのがすごい。野口五郎は小学1年生のころから学校にギターをもっていって、職員室で歌っていたという。先生からは古賀メロディをやってくれと言われ、耳コピして弾いていたのだ。最後は、音が好きすぎて今は音の研究者になっているという話をする。音で病いが治せるのではないかと、大学と一緒に臨床実験をやっていて、非可聴音が人間に与える影響がだんだんわかってきたという。野口五郎は学会で発表もしているのだ。

 午後になってから、今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴いた。12時台ゲストは長塚京三。早稲田の劇団木霊の出身、1年先輩に久米宏がいて、久米宏のことはよく知ってるんだな。同級生には田中真紀子、少し後輩には佐藤B作と斉木しげるがいたはずだ。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」を観ると、今日もフジテレビの問題が大きく扱われている。関西テレビ社長の大多亮の定例会見があり、大多は「当然、私は把握しておりました。大変重い案件でありますので、私の判断で港社長にあげたと。その日のうちにあげたような記憶があります。」と発言。中居の番組を続けたことについては「漫然と続けたわけではなく、彼女にどう影響するのか考えていた」「中居氏を守ろうという意識はなかった」と述べたようで、「そういうことじゃないんだというようなことであればですね、われわれの考えが至っていなかったのかもしれませんし、だとしたら、申し訳なく思いますし、反省もしなければいけないと思います。」 フジテレビ社員の関与については「把握していない」と答えている。塩野義製薬は「ミュージックフェア」のCMを見合わせに。民放各社にも対応の動きが広がり、NHKの稲葉会長も定例会見で対応について語っていた。そのほか、イチローがアメリカで野球殿堂入りというニュースもあり、満票での選出には1票届かなかったようだが、それに対してイチローが「1票足りないというのは、すごくよかったと思います。やっぱ、不完全であるというのは、いいなあって。」と答えていたのがすごくいい。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は「新春クロちゃんリアル人生すごろく」の3週目。クロちゃんがリチにプロポーズをするのだが、こんなのまともに観てられないな。番組後半は別の企画、モグライダーがプレゼンターの「有名人を1人も輩出していない市区町村などない説」。有名人輩出率ランキングでは東京の青ヶ島村が1位。有名人の基準をゆるめて最後まで残った村がひとつだけ、これも東京の離島、利島村が残った。ネズミが大量発生したときにイタチを放して駆除した人物の碑が立っているという。しかし、電気イスゲームの続きはいつになったら放送するんだろう。

 今夜の「あちこちオードリー」は恒例企画の「どんよりポエム発表会」。みなみかわ、モグライダー、ラランドが出演。ニシダは小説をノートに手書きで書いているのか。北方謙三、赤川次郎、ニシダだけが手書きなんだそうだ。

 深夜、Netflix でまた「阿修羅のごとく」の続きを、第5話から最終話まで観てしまう。セリフに矢口書店が出てきて、あの矢口書店かと思ったら、本当に神保町の矢口書店だった。外観は映さず、店内だけしか映らないが、わかるひとにはわかる。尾野真千子の演技に迫力あり、怖い妻、怖い母になるかと思えば、四姉妹の会話の部分は楽しい。すき焼きを囲む姉妹の会話はいくらでも聴いていたくなる場面だった。女優陣の演技も最高だったが、本木雅弘のかっこよさを改めて感じるドラマでもあった。それにしても、Netflix はエンドクレジットになると、つぎに視聴する作品に勝手に画面を占拠されてしまうのがうっとうしい。余韻もなにもあったもんじゃない。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...