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2025年1月28日火曜日

1月28日火/フジテレビ問題は続く

◇ フジテレビ・雑誌

 今日は老健に面会に行くつもりでいたが、昨夜、あんなにずるずるとテレビを観てしまったから、やるべきことがなんにも片づいていない。面会は明日にするか。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「NHKニュース7」を観ると、冒頭からフジテレビの会見を扱っていた。フジテレビ本社前から中継をつなぎ、この時点では会見開始から3時間が経ち、まだ続いているという状況だったのだ。NHKでは会見前にフジテレビOBの大島新に取材もしていた。同志社女子大学の影山貴彦がコメント。そのあとには、長野駅の殺傷事件の続報、国会の話題など、生島ヒロシ降板のニュースも扱っていた。

 昨日の「イット!」のなかで放送された会見の冒頭を観そびれていたが、嘉納と港のあいさつのあと、新社長の清水賢治が呼び込まれてあいさつをしていた。まるで、新メンバー発表の会見みたいだ。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FLASH」には、中居とフジテレビ問題の記事が前後編に分かれて計6ページ。「金スマ」で共演する大竹しのぶに直撃取材しているが、大竹しのぶは無言のまま。小島慶子が取材に応え、TBSとフジテレビの風土の違いを語っていたり、フジテレビにCMを出稿している企業28社のアンケートが表になっていたりなど。ほかのページには「じゅん散歩」の高田純次のボケを分析した謎の記事などがあった。

 「週刊女性」は中居の引退の記事がグラビア2ページ、本文ではフジテレビ問題も含めて3ページ。「週刊女性」でもCMを差し替えたスポンサーにアンケートをとっていた。4月からフジテレビの新ドラマに主演する小泉今日子と中井貴一が「どうなってるの!?」とプロデューサーに詰め寄っていたという制作関係者の証言。そのほか、松本に関する小さい記事もあり、万博復帰報道にも触れられているが、関係者たちのあいだではありえないと受け止められているという関係者の証言。「ダウンタウンチャンネル」の開設に松本は注力しているようだが、浜田とふたりのなかには「やるべきこと」として「誠意あるお詫び」が考えられているという。

 「サンデー毎日」では、山田美保子の連載コラムが今回も中居とフジテレビの問題について書いている。中野翠の連載コラムはデヴィッド・リンチの訃報と矢部太郎のマンガ、そして、「サライ」のクロスワードパズルが難しいという話。田原総一朗による石破茂インタビューもある。「SPA!」ではフジテレビ問題は扱われていないようだが、「エッジな人々」にハリウッドザコシショウが登場。「ニューズウィーク日本版」はここ数週はトランプの特集が続いている。デヴィッド・リンチの追悼記事もあった。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」のオープニングでは、東貴博が出席した所ジョージの70歳記念パーティーの話をしていた。午後は「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴く。武田砂鉄があずきバーを溶かしてお汁粉にしているとか、どうでもいい話を長々としたあとでフジテレビの会見を話題にする。小島慶子が、ニュースというのは自分の身のまわりにも起きているのではないかと思いながら観ることが大事だと言っていたが、はたしてそうだろうか。ニュースをきっかけに自身の考えを深めるのはけっこうなんだけども、ニュースは別にそのためにあるわけではないだろう。小島慶子の熱弁のあとには、生島ヒロシの降板のニュースも扱った。TBSラジオにも出演する武田砂鉄がこれについては語る。大竹まことは「寝耳に水の話」だと言っていた。

 SNSから、遠藤龍之介も辞意を表明とのニュースを午後に確認した。正午前には出ていたニュースだった。

◇ はま寿司

 夕方から外出。今日は昨日よりもだいぶ暖かい。三ツ境のeモールまで歩き、はま寿司に入る。上白根町以外の店舗を利用するのは初めてだ。カウンター席、いちばん端っこに座れたが、お湯が出る蛇口がなく、パーテーションの下に手を通して、隣りの席から入れなければならなかった。隣りの席に客がいたらどうするんだ。えび天うどん、牛カルビ、活〆ぶり、合鴨、大とろサーモン、まぐろ二種盛りを食べ、979円。これだけ食べて千円以下。さらに足を延ばし、瀬谷のブックオフに寄っていく。110円の文庫本を2冊、390円の単行本を1冊買う。帰りにまたeモールに寄り、OKで買いものしてから帰ってくる。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、まず、1時間ぐらい眠る。目が覚めてからブログに手をつけるが、書きあげられない。23時を過ぎて、「ワルイコあつまれ」を追っかけ再生で観てしまう。それから、今夜の「さんま御殿」は「受験を勝ち抜いた有名人」という特集。浮所飛貴、森迫永依、ふくらPらが初登場のほか、サバンナがコンビで登場、菊川怜、アグネス・チャン、モモコグミカンパニーらが出演。「勉強嫌い軍団」として、錦鯉まさのり、重盛さと美、あおぽんも登場した。サバンナ八木がファイナンシャルプランナーの資格をタブレットと YouTube だけで勉強したというのには驚かされる。八木は一回勉強すると決めたら辞められない性質なんだそうで、吉本坂をきっかけに始めた配信を、吉本坂がなくなっても辞めずに続けているのだという。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴くと、生島ヒロシにさっそく触れていた。フジテレビの「ぎりぎりをせめるので続くだけやります法律お笑い」のナレーションを録りに共同テレビジョンに行った太田が「お通夜みたいな顔して…」というと、田中が「お通夜なんだよ!」というひどいツッコミ。「ぎり笑」が佐藤雅彦が企画している番組だということをここで初めて知った。フジテレビの会見の横田増生の「一致か不一致か」のところを観ていた太田は横田増生のことを「話が長い仲間」だって。太田が「27時間テレビ」で遠藤龍之介の金玉を握りつぶした事件や、TARAKO の葬儀で港社長に会っていた話。港社長は「爆笑ヒットパレード」では苦い顔で「お疲れさま~」と言っていたという。太田「今、いちばんびびってるのは笑福亭鶴瓶だと俺は思う!」「今、いちばんびびってるのは笑福亭です!」 

 ラジオを聴きながら眠ろうとしていたが、最後まで聴いた。SNSからは森永卓郎の訃報。深夜3時過ぎに眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...