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2025年1月29日水曜日

1月29日水/のどの痛みとブックの日

◇ ニュース・テレビ・雑誌・ラジオ

 鼻つまりと頻尿でよく眠れず、いったん目覚め、スマホのNHKプラスで昨夜の「ニュース7」を観る。京アニ事件の青葉被告の死刑が確定のニュースに続き、前日のフジテレビの会見を扱っていた。このニュースでは、CM再開の見通しが立っていないことを伝えている。会見が6時間に及んだところで、司会者が休憩を入れる場面の映像があった。危機コンサルタント会社の江良俊郎、筑紫女学園大学教授で元フジテレビプロデューサーの吉野嘉高がコメント。そして、「週刊文春」が第1弾の記事の内容を修正したことも大きく扱われていた。Aプロデューサーの当日の関与の問題だが、しかし、修正されても印象はさほど変わらないのではないか。そのほか、埼玉県八潮で道路が陥没したニュース、トランプのニュース、国会のニュースなど。

 もう少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「#バズ英語」は CRAZY COCO をゲストに迎え、トラベルイングリッシュを学ぶ企画。太田と森川葵が父と娘、CRAZY COCO がホテルのフロント係になり、英語でチェックインができるか、あるいは、部屋のトラブルをフロントに伝えられるかに挑戦するのだが、これが即興コントのようになる。

 昨夜の「アンタウォッチマン!」は、先週に引き続き、ヒコロヒー特集の後編。サンド伊達がヒコロヒーのラジオを聴いていたというのはここで言われたことだったのか。西加奈子の証言があり、西はヒコロヒーの文章を絶賛する。「ドセンスのあるかたなので、変化球みたいなもので書かれるのかなって、ちょっと勝手にバイアスがあって。そしたら、めっちゃストレートの、ちゃんと速い球を投げようとしているっていうか。まっすぐな球をめちゃくちゃ誠実にまっすぐ見つめて書かれてるって印象で、まずそれで、ますますかっこいいひとやなっていう。ほんとに逃げずに勝負されたっていう感じがして、感動しました。」「ほんと、ぜんぶ設定は既視感があるんです。でもここって、怖くて、自分やったら手ぇ出せないんですね。全員が掘ってきた場所やから。でもそこをヒコロヒーさんのほんと誠実な目で、瞳で、誠実に、ほんとに、この作品でやられてる気がして、そういうとこもほんとにかっこいいなあと思いました。」「「一文バチッ」じゃないところもまたこの作品のヒコロヒーさんのかっこよさで、自分が作家でやってると、特に、「一文バチッ」やりたなるんですよ。(略)それっていわゆる言ったらゴシックで書けるような。なんかこう「バーン!」みたいな。じゃなくて、ちゃんとヒコロヒーさんは明朝の文章をずっとやってる。「一文バチッ」やるほうが楽やろうし、お得意やと思うんですよ、芸人さんやから。でもそれを、ちゃんと明朝で、言葉を尽くして、行を稼いで書いてらっしゃるっていうのが、そこもすごくかっこいいので、そういうところがいっぱいあって、そういうところにドッグイヤーしてます。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「女性自身」には中居の記事が3ページ、そのつぎのページには木村拓哉が山田洋次の新作に出演する記事が2ページあった。「週刊大衆」にはバッテリィズのインタビューがあり、巻末「人間力」のページにはぐんぴぃが登場。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、昇太師匠がNHKの廊下でブッチャーブラザーズのリッキーにひさしぶりに会った話をしていた。「テレビ演芸」の時代にはよく会っていた関係なのだ。ブッチャーブラザーズのラジオにも呼ばれたという話をしていたら、そこに高田先生と松村邦洋が乱入する。高田先生が末廣亭に太福さんを観に行ったら竹丸に会った話をして、オープニングが終わるとふたりは帰っていった。

◇ ブックの日

 午後から外出。すんなり外出するつもりでいたら、スマホの充電ができていなくてもたついてしまった。老健の面会は明日に延ばし、今日はブックの日だからブックオフをまわらなければならない。まずは鶴ヶ峰に出て、先に昼食にする。ココロットのすき家に入り、炭火やきとり丼を食べた。630円。それからブックオフに向かい、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊、水曜は雑誌半額でもあり、220円の雑誌も1冊買っていく。鶴ヶ峰はブックの日は2割引き、さらにアプリのクーポンで、150円引きになる。

 鶴ヶ峰駅まで戻り、横浜駅に移動する。ビブレのタワーレコードに寄り、「bounce」をもらってからブックオフに向かう。買える本が見つけられず、雑誌の棚で、390円の本をなんとか1冊選んでいく。横浜から横須賀線に乗り、今度は東戸塚に移動。3店目はオリンピックのブックオフ。ここはいい本があり、220円の新書を1冊、390円の単行本を2冊買う。最後は東口のブックオフ。110円の文庫本を1冊、390円のコミックを1冊買う。マクドナルドに入り、ひと休み。のどが痛くて声を出すのがつらいから、セルフレジを初めて使ってみた。使いかたを覚えたから次回からはすんなりと使える。ホットコーヒーとマックチキンを食べる。SNSを巡回してから、「bounce」をめくり、Spotify で楽曲のチェックをしていく。ついさっき買ったばかり、大石トロンボさんの「新古書ファイター真吾」をさっそく読んでしまう。

◇ ニュース・テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」を観ると、八潮の道路陥没事故は救助が難航しているようだ。そのほか、昨年の児童生徒の自殺が過去最多になったというニュースも。

 今日の「水曜日のダウンタウン」は毎年恒例企画「2024年予告ドッキリ」。まずは「ドッキリにかけられた芸能人ランキング」から発表され、9位はタイムマシーン関と松田元太、7位は和田まんじゅうと日本一おもしろい大崎、6位はおいでやす小田、3位は3人いて、ぱーてぃーちゃん信子、パンサー尾形、マミィ酒井、2位はお見送り芸人しんいち、そして、1位はきしたかの高野だった。番組後半は「説教と怪談怖いという点では一緒なので途中でスライドさせることも可能説」。まずは木村祐一が2丁拳銃を説教。2番手はつまみ枝豆が登場し、TAP所属の若手、真心タッチの加藤が説教される。さすが、説教の迫力もすごいが、枝豆は怪談の名手でもある。これは面白かった。来週はついに電気イスゲームの続きがあるようだ。

 今夜の「あちこちオードリー」はフットボールアワーが初登場。初期の「M-1」の思い出が語られるのだが、フットボールアワーが優勝したときだけ、オートバックスのCMは波田陽区だったという。「M-1」よりも「エンタの神様」の影響力のほうが大きい時代だったのだ。2003年から2004年にかけての時代ということか。後藤と若林が最寄り駅が一緒だということが最後に発覚し、駅ナカの定食屋で、後藤は若林の隣りの席に座っていたことを明かす。

 SNSを見ると、鶴瓶がさっそくスシローのホームページから消えたというニュース。さらには、今日、渡邊渚のフォトエッセイが発売されたって。展開がめまぐるしくて、ついていけない。早めに眠ろうとするが、咳が出るのと頻尿により、すぐに目が覚めてしまう。深夜、眠るのをあきらめて、ブログの手入れをする。

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2025年1月20日月曜日

1月20日月/生まれたときの記録

◇ ラジオ・テレビ・掃除

 早朝に目覚め、寝床のまま、スマホのNHKプラスを使って昨夜の「NHKニュース7」を観る。メルカリから珍しく注文あり、ひとつ梱包して、すぐに近所の郵便ポストに出してくる。ラジオを聴きながら、楽天マガジンで雑誌のチェックをする。

 タイムフリーで、土曜の「木梨の会」を聴くと、この日は所ジョージや新浜レオンら、おなじみのメンバーがみんな別の仕事のために不在、憲武と近藤夏子アナだけの珍しい回だったが、そこに冒頭からパンサー向井が出演した。たまたま局内にいたところを連れてこられてしまったようだが、向井と憲武はほぼ初対面に近いようだ。とんねるずに対する畏れがとても強く、向井は武道館のライブにも行っている。この時間に向井は「ダウンタウンDX」の打ち合わせがあったようで、それを聴いた憲武からは浜田と飛行機の席が隣りだったときの話が出た。沖縄行きの飛行機で、浜田がとんねるずに挟まれた席だった話は浜田がしゃべっているのも聴いたことがある。そこから、「いいとも」のグランドフィナーレの話にもなった。パンサーもあの現場にいたのだ。向井は野猿のファン。最後には野猿の曲をかけて、向井は消えていった。ほんの16分ぐらいの出演だった。番組内のニュースのコーナーでは前日に行われた港浩一の会見のことも伝えられていたが、よくよく聴いていたら、この回は生放送ではないんだ。さすがに土曜の早朝に向井がいるわけがないか。

 同じく土曜の「ナイツのちゃきちゃき大放送」の続きを聴く。11時台ゲストには板尾創路が登場。あまり共演のない板尾とナイツだが、板尾は「カイモノラボ」を観ているようだ。紳助に弟子入り志願したことや、NSC時代の話など。俳優の仕事は東山紀之と大竹しのぶの「Dearウーマン」というドラマが最初で、そのあとは國村準の映画に呼ばれたという、その映画は豊田利晃監督の「ナイン・ソウルズ」だ。今は劇団に入りたいという板尾。吉本では矢部太郎と仲がいい。

 今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、高田先生も「ホットスポット」を観ている。高田先生、バカリズムも角田も「OWARAIゴールドラッシュ」で優勝してることは覚えてないかな。それから、河田町時代のフジテレビの思い出話にもなった。12時台ゲストはまんじゅう大帝国。高田先生がぐんぴぃという名前を初めて聴いて「ぐんぴ?」と訊きなおしていた。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。土曜の「さんまのお笑い向上委員会」は、まだ「M-1」準決勝前の収録なのか。「ゲスト向上芸人」のガクテンソクに加え、レギュラー、5GAP、きしたかの高野が登場。「M-1」は改名していたら結成年がリセットされるという盲点を野田クリスタルが見つける。漢字からカタカナに改名したガクテンソクはじつはまだ出場できるのか。しかし、検索してみると、そうではないという話もあるな。

 昨夜の「おしゃれクリップ」は光浦靖子がゲスト。仕事納めだというからこれも昨年末の収録だ。カナダでのバイト生活、エキストラの話など。棒術をやってるというのは知らなかった。西加奈子がVTR出演し、コメントする。西加奈子もカナダに移住していたんだ。西加奈子「やっちゃんの私のなかの魅力って、ちっちゃいころからの彼女が想像できるんですよね。まっすぐ生きてきた。」「日本でまっすぐ生きるって、イコール、めちゃくちゃ軋轢が生じるんですよ、たぶん。でもカナダって、まず物理的にスペースあるし、全員の精神的なスペースもあるし、それぞれ違うひとへの許容範囲のスペースもあるので、彼女のまっすぐさがマジでまっすぐなままいれると思うんですよね。」「バンクーバーは指折りにリベラルですし、とにかく女性が生きやすいんです。」「日本で中年女性っていうと、ある程度のレーベルに入れられるじゃないですか。それがなくて、年齢関係なしに好きなことしていい。」 カナダの学校ではケンカばかりしていたという光浦だが、「結局、どっちもインターナショナルの生徒だから、言葉が100パー自分の気持ちを表現できるわけじゃないから、どっちもなんかこう、カタコトでケンカするから、なんつっていいのかな、あとくされのないケンカなんだよね、うん。私もね、言葉が好きだし、日本語に言葉にすごく囚われちゃうので、言葉の小さなもので傷ついたりとか、SNSもそうだけど、とにかく言葉が怖いっつうか。英語がとっても、しゃべれないことは私にはプラスになったっていうか、メンタルの部分は。なんかね、ちょっと子どもに戻った気がします。」 大久保佳代子からもVTRコメント。「かなりセンシティブなひとなので、神経質なね、ちょっとちっちゃいことが気になったり、ちっちゃいことをこうどんどんおっきくしちゃうようなところあるなあと思ってたんですけど、カナダ行って戻ってきたら、そこがないんですよ。だからあたしが唯一その人間性としてね、光浦さん、神経質でこのひと生きづらいだろうしなあって、若干、下に見てたとこがあったんですけど、そこが、ちょっと消えて帰ってきてる気がして、そうなると困ったなあっていうか。」

 昨夜の「べらぼう」第3話を観て、それから、昨日日曜の昼に放送されていた「どーも、NHK」という番組も観る。伯山がゲストで「べらぼう」の特集をしていたので録画しておいた。司会は小林千恵アナウンサー。「べらぼう」制作統括の藤並英樹も出演し、なぜ蔦屋重三郎を主人公にしたかという質問に、1700年代後半の江戸時代が現代に似ていると感じたと答えていた。経済が発展し、戦争もない時代だが、どこか閉塞感がある。経済的な行き詰まり、生まれながらに階級が分かれているために努力をしても上には行けない、そのなかで、身分や境遇を乗り越えて駆けあがっていく人物だと考え、蔦屋重三郎を選んだ。6歳で親に捨てられた蔦屋重三郎にとっては、吉原はある種のセーフティーネットのような要素もあった。インティマシー・コーディネーターを導入したことについても話していた。

 昨夜の「ホットスポット」第2話は、体育館の天井に引っかかったバレーボールを宇宙人の能力を活かして角田に取ってもらう話。市川実日子、平岩紙、鈴木杏の3人は、待ってるあいだ、クルマのなかでお菓子を食べながらどうでもいい話をずっとしてる。そこに校庭に地上絵を描くいたずらをする連中がやってくる。テレビの街頭インタビューのところも批評的で面白い。

 昨夜の「EIGHT-JAM」は、先週に引き続き、プロが選ぶ「2024年マイベスト10曲」。今週はそれぞれの4位以上が発表された。蔦谷好位置が2位に選んだ、井上園子「きれいなおじさん」が面白い。そして、それぞれの1位は、いしわたりは蔦屋が10位に選んでいた joOji「眼差し」、川谷と蔦屋の1位は一致し、藤井風「満ちていく」を選んだ。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、百条委員会の竹内英明氏が亡くなったあと、元県議は逮捕される予定だったというデマを流していた立花孝志は発言は事実ではないと謝罪したようだが、それで済む話ではないだろう。斎藤元彦を利用して、いちばんろくでもないことをやっているのは立花孝志だ。そのほか、フジテレビでCMの放映を見合わせる動きが広まっているというニュースもあった。

 今日は気温がややあがったようで過ごしやすく、部屋で読書もした。部屋の掃除をあいかわらず続けているが、ゴミだと思って引っぱり出してみた厚紙に、自分の生まれたときのものと思われる記録がマジックで書かれていて、まじまじと見てしまった。べこべこに歪んで、汚れてもいるが、これは大事に保管しよう。こういうものがゴミのなかに混じっているから、結局、自分でていねいに掃除していくしかない。

 「EIGHT-JAM」で知った井上園子のアルバムを、Spotify でさっそく聴いてみる。深夜、日付が変わり、楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、中居とフジテレビ関連の記事がやっぱり気になるが、一気には読めず、これはスクショに撮っておくだけにしよう。深夜にまた、読書をしてから眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...