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2025年2月15日土曜日

2月15日土/法的には時効じゃないのか

◇ 雑誌・ラジオ・テレビ

 朝、オンラインカジノについてついついスレッズに投稿してしまうが、こんなことをしているとまた自分のペースが崩れてしまう。楽天マガジンで雑誌のチェック。「婦人公論」に、関容子による岡本健一インタビューが載っていた。男闘呼組のころの認識があまりないという関容子だが、ジャニー喜多川、メリー喜多川の名前も避けられず、岡本健一が演劇の世界に目覚めていく経緯が詳しく語られていて面白い。十代のころの森光子や奈良岡朋子との出会いも大きな転機になっているようで、奈良岡朋子に劇団民藝に入りたいと言ったことがあったが、同世代の子たちがあなたに役をとられちゃうからと断られたという。もし入団していたら、いっこく堂と出会っていた可能性はないだろうか。

 ラジオをつけ、「ナイツのちゃきちゃき大放送」をオンタイムで途中まで聴いた。「常連さん」はやくみつる。タイムフリーで、今朝の「木梨の会」を聴くと、憲武と所ジョージがいるところに銀シャリ鰻が登場した。所ジョージの目が怖いという鰻。午後は「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。ニュース解説は小原ブラス。午前中にブログを更新したかったけど、更新できず、正午過ぎによくやくひとつ仕上げる。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、フジテレビへのきびしい意見を今週も紹介している。社外モニター会議では「ホンマでっか!?TV」を扱い、番組後半は番組審議会の様子をたっぷりと放送する。今回は個別の番組の審議を変更し、中居のトラブルにおけるフジテレビの対応について審議された。記者会見でもくり返されていた話が中心ではあるのだけれども。遠藤龍之介「この数年、やっぱりフジテレビは傲慢だよということを、私の友人とか取引先からずいぶん私は聞くようになって、すごく、そうかもしれないと思うようになりました。あのう、なんでそうなったのかなあと思うと、やっぱり、80年代、90年代でうちはすごく番組が当たって、時代をリードするテレビ局になって、そのこと自体はすごくよかったんですが、やっぱりそこで、あのう…、まあ、全能感みたいのが芽生えちゃったんですよね。私もたぶんそのひとりです。で、あのう、それがやっぱり傲慢さとか無神経とか、利己主義とか寛容さのなさとかにだんだんだんだん変質していったのがこの十年ぐらいなんじゃないかと思います。よくネットにフジテレビは外圧でしか変われないというふうに書いてありますけれども、これであのう、ほんとに、なんていうのかな、その、ものの考えかたっていうのが、80年代から2020年代にアップデートできれば、けして無駄ではなかったのかもしれないと思います。で、そういうタイミングにしなくてはいけないなあと思います。」

 昨夜の「ミュージックステーション」では「今週1番聴かれた曲TOP50」というランキング企画があり、41位に、ちゃんみなの「SAD SONG」という2019年の曲がランクインしていた。ちゃんみなプロデュースのガールズグループオーディション番組が盛りあがり、ちゃんみなの過去の楽曲のランキングが急上昇しているのだという。そのオーディション番組のことは、昨日の「ビバリー昼ズ」でもエバース佐々木が熱をこめてしゃべっていた。32位にランクインしたHANAというのがちゃんみながプロデュースしたグループ。26位には、ラブライブシリーズに登場するアイドルグループというのがランクインしていて、こうなるともう理解が追いつかない。24位には、櫻坂の新曲が発売前にランクイン。先週1位の Number_i が今週は13位というめまぐるしさだが、12位には Omoinotake がランクインし、Omoinotake は体調不良のために休んだ回があったが、今回、改めて出演し、代演してくれたマカロニえんぴつのカバーから始めた。1位は BE:FIRST の新曲。

◇ ゆで太郎

 夕方から外出。星川に出て、遅めの昼食。ゆで太郎に入り、変な組み合わせだけど、ざる中華とご飯、それに無料券でカレールーをつける。720円。店内のBGMをなんとはなしに聴いていて、小沢健二が流れてると思ったら、つぎはフリッパーズ・ギターが流れた。ここのゆで太郎、以前もやけに渋谷系の曲が流れてると思ったことがあったが、つぎはなんの曲だろうと待ちかまえていると、つぎに流れたのはリンドバーグだった。

 イオン天王町のフードコートにて、マクドナルドのホットコーヒーとアップルパイを食べながら、読書をしていく。しかし、眠気がひどく、しばらく朦朧とする時間があった。そのあとはコーナンに寄り、ダンボール板を買って帰る。今日は暖かいし、風もないし、苦労がない。

◇ テレビ・YouTube・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、帰宅するなり、スマホのNHKプラスで、今日の「ニュース7」を観始める。それから、TVer  を使い、テレビ番組をいくつか。今日の「勝手にテレ東批評」は「昭和レトロ食堂に泊まる」に出演するぱーてぃーちゃん信子がゲスト。きょんちぃは数学が得意らしい。今日の「ネタパレ」は、結成20周年のロッチの特集。試着室のコントをテレビで披露するのは10年ぶりになるのか。ロッチがテレビに出るきっかけを作ってくれたのはホリケンだそうで、ホリケンが「爆笑レッドカーペット」に紹介してくれたのだ。「爆笑レッドカーペット」の映像、それから、「爆笑レッドシアター」でやっていたコカドの「こんにちは根岸」のロケ企画の映像も流される。最後にコントをもう1本、録画した日本シリーズの結果を「言わんといて」というコント。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」のトム・ブラウンに加え、永野、コウメ太夫、カカロニ栗谷が登場。ひさしぶりに「コウメ太夫クイズ」になる。陣内の目をつけた真空ジェシカ川北がコウメにつかみかかるが、まさかの靭帯損傷のためにそのノリにつきあえなかった。陣内に勝算のないからみを仕掛けた栗谷を、収録後に永野がひっぱたく。錦鯉まさのりさんが閉店ギャグのあとに立ちくらみで倒れてしまうハプニングもあった。

 今夜の「にちようチャップリン」は内村がいる回だった。「ユニット漫才の会」という企画。バイク川崎バイクとサンシャイン池崎の「シャウト!!」というコンビ、じつは10年近くやってるコンビなのだ。そのほか、お見送り芸人しんいちとZAZYのコンビ「ストレス」、今井らいぱちとらぶおじさんの「らぶらい」、ルシファー吉岡と紺野ぶるまの「ぶるファー吉岡」が出演。

 評判のドラマ「御上先生」をついに観始め、まずは1話だけ観たが、どうも惹かれるところがない。続きはどうしようか。Netflix で「クジャクのダンス」も第4話まで観て、このドラマもこれでオンエアに追いついたが、しかし、このドラマにも強い関心が湧かない。

 YouTube の令和ロマンの公式チャンネルで謝罪動画を観た。1分42秒の動画。2019年末に大学時代の知人に誘われた、違法ではないという認識で、2020年末まで続いていたということをくるまが話している。4年以上も前の話だとはちょっと驚いたな。吉本はそんなにさかのぼって調査しているのか。検索してみると、賭博の時効はどうやら3年らしく、じゃあ、法的には時効で、なんの問題もないってことじゃないのか。法的には問題ないけど、コンプライアンス違反ではあるということなのか、コンプライアンス違反の中身がよくわからないが、吉本はこれだけきびしくやってますよというアピールにも思える。これは鶴瓶のスシローと同じことになるかもしれない。昨日の毎日新聞のスクープを読みなおしてみると、「警視庁は2月以降、関与した疑いのあるタレントを順次聴取し、時期や頻度を調べるなどし、立件の可否を慎重に検討している。」ということだ。

 深夜にもラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」を放送直後にタイムフリーで聴いた。堺正章の「プンスカピン!」をオンエアし、その流れで、「剣さんイイネ!」のコーナーには森山良子が登場した。ラジオを聴きながら、ブログの更新をもうひとつ。深夜2時半頃に眠る。

2025年1月31日金曜日

1月31日金/ご飯を大盛りにしたかった

◇ 雑誌・テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」にスクープがあり、渦中のフジテレビ編成幹部A氏の取材に成功している。中居の問題とは別に不倫問題を抱えているというのが新情報だが、中居の問題との関わりはどうなのか。「中居さんがX子さんと二人で会ったことも知らない。会自体の存在も知らない。誘われてもいないし、キャンセルもしてない。間違った報道がされて悔しいです」「〝上納〟なんてありません。アナウンサーも含めてみんな大切な仲間で、接待要因に使うことはありません」 中居のトラブルの実態については「いまだに中身さえ知らない」と言っている。

 ブログをようやくひとつ更新してから、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「アメトーーク!」は「熊元プロレス大好き芸人」。アインシュタインゆずる、せいや、イワクラ、ガンバレルーヤ、マユリカ、ビスケットブラザーズきん、カベポスター浜田というメンバー。MC側にはアインシュタイン稲田も座る。熊元プロレスにはピン芸人時代や、田津原理音とトリオを組んでいた時代もあった。村上ショージの娘のつみきに芸名の相談をしたら「熊元プロレス」か「熊元肉饅頭」がいいと言われ、「熊元プロレス」を選んだ。

 SNSから「THE SECOND」の記事を読み、笑組さんが出場することを初めて知り、これにはびっくりした。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生、「小学校」というドキュメンタリー映画を観ていたら、校歌を歌う場面で高田先生の母校だと気がついたそうだ。

◇ 横浜・鶴見

 午後から外出。うちにあったサプリメントを食べてみたら、のどの痛みが軽減されたような気がする。検索してみると、ビタミンCがのどの痛みには効くようだ。横浜に出て、まず、ビブレのブックオフに寄っていく。お年玉クーポンの期限が今日までなので使いたかった。110円の新書にいい本がすぐ見つかるが、150円引きクーポンなので、これ1冊では使えない。もう1冊、110円の本を見つけたかったが、これに時間を食った。店内をぐるぐるまわり、なんとか1冊、文庫本を見つけ出す。

 横浜から京浜東北線に乗り、鶴見に移動。東口の松のやに入り、遅めの昼食。店舗限定メニューの味噌ささみかつ定食を食べる。600円。食券を買うときに合計金額が1200円と出てしまい、おそらく、ご飯を大盛りにしようと画面を戻したら、普通盛りで注文したのが取り消されずに両方注文されてしまったのだが、クレジットカード払いだったから、あれっと思ったときにはもう遅かった。幸い、店員さんがすぐに気がついてくれて、ほかに客もいなかったからすぐに対応してもらえた。現金で600円返してもらう。ご飯はどうやら普通盛りのほうだったけれども。

 鶴見図書館をひさしぶりに利用し、1冊返却し、3冊借りていく。西口に移動し、鶴見でもブックオフに寄っていく。アプリのクーポンとは別に紙の新春クーポンもあったから、これも使わなければと思っていたのだが、会計前に確認してみると、このクーポンは使用できる店舗がかぎられていた。鶴見では使えず、わざわざ鶴見までやってきたのに無駄なことになってしまった。110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を4冊、新書を1冊買っていく。

 西口からまた東口に移動し、ドトールに入り、ひと休み。レモンティー用のレモン汁があり、これを水に入れて飲んでみると、一瞬、のどの痛みが楽になる。ラジオを聴きながら少し眠り、それから読書する。

◇ テレビ・読書

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」と「ミュージックステーション」を観る。Omoinotake が体調不良のために出演できず、マカロニえんぴつが替わりにもう1曲披露。ランキング企画の「今週1番聴かれた曲TOP50」は毎回恒例になるのかな。

 深夜、部屋で読書の続き。村上靖彦「客観性の落とし穴」を読み終えた。2023年刊、ちくまプリマー新書。読者メーターに登録しようとすると、1600人を超える登録者数があり、とてもよく読まれている本だ。著者は1970年生まれ、基礎精神病理学・精神分析学博士、専門は現象学的な質的研究とプロフィールには書いてある。「数値に過大な価値を見出していくと、社会はどうなっていくだろうか。客観性だけに価値をおいたときには、一人ひとりの経験が顧みられなくなるのではないか。そのような思いが湧いたことが本書執筆の動機である。」「一見すると、客観性を重視する傾向と、社会の弱い立場の人に厳しくあたる傾向には、直接の関係はなさそうだ。しかし、両者には数字によって支配された世界のなかで人間が序列化されるという共通の根っこがある。そして序列化されたときに幸せになれる人は実のところはほとんどいない。勝ち組は少数であるし、勝ち残ったと思っている人もつねに競争に脅かされて不安だからだ。」 この本では、数値化、序列化がもたらすものへの疑問がかなりしつこく書かれている。客観性が支配する世界はじつはたかだか200年弱の歴史しかないのだ。本の後半では、客観性に替わるものとして、経験を回復するための語りの重要性、そして、経験そのもののもつ偶然性について論じられている。

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5月20日土曜日/「THE SECOND」

◇ 神保町  朝から都内に。小雨だが、予報ではすぐに止みそうなので、傘はもたずに出た。気温も読めず、パーカーを着ていく。今夜は「THE SECOND」を観なければならないから、余力を残しておきたかったが、想定していたよりも時間に余裕が作れなかった。昼は神保町。土曜はランチをや...