2024年10月12日土曜日

10月12日土曜日/「キングオブコント2024」

◇ ラジオ・テレビ

 早朝にゴミを出し、ラジオを聴きながら少し眠る。TBSラジオは、いつもは9時から「ナイツのちゃきちゃき大放送」だが、今日は「ラジオお笑いの日」を放送している。ナイツとパンサー向井が出演し、リスナーと対決するお笑いクイズが面白くて目が覚める。

 ラジオは中断し、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」の対談コーナーは「エミー賞受賞 真田広之約20年のハリウッド開拓史」。尾崎英二郎という俳優と、小西未来という映画ライターがリモート出演した。「勝手にテレ東批評」は、池谷アナの後任を中根舞美アナが務める。このひとは「紙とさまぁ~ず」で観たことがあったかな。ゲストは「即今日話」という番組に出演するウエストランド井口と口笛なるお。

 夕方から外出。セラミックヒーターを買いたいと思い、二俣川のドン・キホーテで物色するが、価格を確認すると、これならば、星川のコーナンで買ったほうがよさそうだ。上階のサイゼリヤに入り、イカの墨入りセピアソースを食べる。ドリンクバーと合わせて、700円。読書するが、眠くなり、あまり進まなかった。

 二俣川から星川に移動し、コーナンでセラミックヒーターを買った。それだけですぐに駅まで戻り、マクドナルドに入る。アイスコーヒーとおいもとキャラメルの三角チョコパイを食べながら、読書の続き。

◇ 賞レース

 夜に帰宅し、録画している「キングオブコント」を、放送が終わるのを待ってから観始める。うっかり、テレビをつけた途端に結果を知ってはならぬよう、慎重に時間を選んでテレビをつけた。梅田サイファーによるオープニング曲のあと、司会の浜田雅功と日比麻音子アナが登場。今年の客席は男女が混じっているが、そろいのTシャツを着せられているのは例年どおりだ。そして、審査員紹介、かまいたち山内、ロバート秋山、バイきんぐ小峠、東京03飯塚、シソンヌじろうが順に登場する。すでに発表されていたとおり、松本不在の代わりにじろうが加わった。席順は左から、じろう、山内、秋山、小峠、飯塚。今年は「お笑いの日」の司会をダウンタウンがしてないぶん、浜田の負担が減ったが、山内は出ずっぱりになる。暫定席のスペシャルサポーターはシソンヌ長谷川とバイきんぐ西村が担当する。

 さっそく本戦。「キングオブコント」は始まるのが早いな。トップはロングコートダディ。2年ぶり3度目の決勝。花屋のコント。どうも客席の笑いが自然じゃない、テレビの観覧番組の笑いという感じがする。笑いの質と笑い声が釣り合っていない。審査員は高得点だった。2組目はダンビラムーチョ。4発太鼓保存会というコント。特に欠点はないのだけど、驚くようなところはない。審査はこれも高得点になったが、秋山だけがロングコートダディよりも高い点をつけた。3組目はシティホテル3号室。ここでようやく新顔が登場という感。通販番組のコント。これは「タイタンシネマライブ」で観たことがある。この場でも遜色なし、またも高得点が出る。小峠、飯塚はここまでの最高点をつけた。意味がある展開ばかりという山内の指摘には納得する。4組目はや団。工場の同僚たちと正義感の強い男。ネタがちょっと汚いのがあれだが、これは面白かった。番組の温度がここでぐんとあがった感じがする。や団の3人は俳優の演技ではなく、コメディアンである。高得点が続く流れになってしまうが、飯塚はここまでの最低点をつけた。飯塚にコメントがふられなかったのが惜しい。5組目はコットン。ぬいぐるみで遊ぶ子どもとお爺さんのコント。西村がひたすらぬいぐるみを操り、きょんの見せ場が少ない。コットンも優勝候補だと思っていたが、ちょっとちまちましていた。審査員たちも点が辛い。6組目はニッポンの社長。ここも常連出場者。野球部のコント。ケツの声の小ささがいきなり可笑しいのだが、声は小さいけど、野球の能力はすごいという生徒。ところが、くしゃみの音はでかいというオチ。小道具がばんばん壊れるのも馬鹿馬鹿しく可笑しい。これはだんとつで面白いと思ったが、しかし、審査員たちの点は辛かった。高い点をつけたのは小峠だけ。飯塚は壊れるセットに点を辛くした。7組目はファイヤーサンダー。街ブラの芸人が警察にスカウトされるコント。シティホテルもそうなのだが、芝居に面白みがない。しかし、審査は高得点。ここでなんと、まさかの1位になった。飯塚は今までの最高点をつけた。わからないな。8組目は cacao。「ネタパレ」で観たことがあるトリオ。ここも野球部のコントだった。部室で練習する野球部。しかし、たたずまいはシロウトそのものだ。9組目は隣人。天才チンパンジーのコント。また猿のかぶりものをしている。しかし、飼い主がお爺さんである必要はあるのだろうか。審査員は低評価、最下位になった。それにしても、浜田は審査員をいじりすぎなんじゃないのか。10組目、最後はラブレターズ。夫婦と引きこもりの子のコント。洗濯物からどんぐりが見つかる。そして、どんぐりを散乱させる可笑しさ。ラブレターズは熱演が可笑しい。声を出して笑うポイントが何度かあった。結果は、や団と競っていたが、1点差でラブレターズが勝ち残った。この審査で、飯塚は哀愁があるコントをいいコントだと思っていることがはっきりした。

 ファーストステージを勝ち残ったのは、ファイヤーサンダー、ロングコートダディ、ラブレターズという3組。サルゴリラによるトロフィー返還があり、CMに入らず、さっそくファイナルステージに突入する。トップはラブレターズ。海岸に座る女、そこにやってくる外国人。坊主頭の女はジュビロ磐田ファン。外国人は海釣りを始める。異常者と異常者のコント。これは「タイタンシネマライブ」で観たことのあるコントだ。コントのあと、採点のときにはラブレターズはシークレットブーツを履いてきたっぽい。しかし、審査員の点はやや辛めか。2番手はロングコートダディ。岩壁に封印されたウィザードのコント。兎は顔を出さずに、言葉の訳をモニターに出していく。1本目とは打って変わって、セットが大げさすぎないだろうか。だいいち、こんなコントは劇場ではできないだろう。これだけの予算をかけたセットを、勝ち残らなければ無駄にしていたということかなのかな。得点は1点差でラブレターズに負ける。最後はファイヤーサンダー。最後にまた野球部のコントだ。野球部が優勝したら全裸でマラソンする賭けをしたやつのコント。とても明解な筋書き。これはもしかするとこっちが勝ちそうな空気かとも思ったが、しかし、小さいネタとも思った。最後までわからなかったが、ファイヤーサンダーは2点及ばず、優勝はラブレターズ。今回は審査員と気が合わないなあと思いながら観ていたが、最終的にはいい結果になった。ラブレターズがシークレットブーツで泣いている。

 続けて、これも録画していた「Nキャス」を観る。冒頭、さっそくラブレターズに中継をつないだ。ラブレターズも日芸なんだ。しかし、三谷幸喜はロングコートダディが好きだったって。「キングオブコント」のことをスレッズに投稿してから、深夜2時過ぎに眠る。

2024年10月11日金曜日

10月11日金曜日/今日も病院

◇ 病院

 早朝にいったん目覚め、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。昨日、病院でもらってきた書類を確認し、今日の予定を考える。台所もだいぶ散らかっている。

 午後から外出。まず、ライフのダイソーに寄り、病院にもっていくものをそろえていく。それから鶴ヶ峰に移動し、旭区役所に寄っていく。昨日は病院から帰ってきたあとに病院から電話があり、要介護認定の手続きをしなければならなくなった。受付は別棟にあり、あまり時間はかからず、スムーズに手続き完了。西友でも買いものして、鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗る。今日は混んでいて座れず、ずっと立っていた。バスのなかで、SNSから大山のぶ代の訃報を知った。これには思いがけず、悲しみがこみあげてくる。

 上白根病院に着き、今日は直接、病室に向かう。昨日の病室から隣りの病室に移っていた。母はからだをベッドにベルトで固定されている。状況もわからず、ベッドから出ていこうとするから止むをえない処置なのだが、ここは4人部屋で、ほかのベッドのお婆さんが言葉を発すると、母は会話をしようとする。向かいのベッドのお婆さんは水を飲みたがったり、おむつを替えてほしいと、つらそうな声で懇願している。また別のお婆さんはしっかりしているようだったが、母と会話をしたがり、握手を求められたから握手をすると、手を握るちからがとても強い。94歳だとおっしゃっていた。今日は生活用品を届けるだけで、すぐに帰ろうと思っていたが、結局、1時間近く面会していた。

◇ 川崎

 バスに乗り、鶴ヶ峰に戻ってくる。横浜方面に行くつもりが、ぼんやりしてたら羽沢国大前まで乗ってしまい、戻ってくる。横浜から東海道線に乗り換え、川崎まで。ここでようやく遅めの昼食。モアーズ地下の香蘭にて、豚肉と野菜炒めを食べる。600円。上階のブックオフにも寄り、110円の文庫本を1冊だけ買っていく。

 TOHOシネマズ川崎にて、「タイタンシネマライブ」を観る。今回から2800円に値上げ。ひさしぶりに上の階のスクリーン。開演前にはぐんぴぃ主演映画の宣伝があった。19時半開演。出演順に、藤元達弥、春とヒコーキ、鎌、まんじゅう大帝国、あさひ、ネコニスズ、脳みそ夫、ラランド、キュウ、シティホテル3号室、マシンガンズ、シューマッハ、ウエストランド、BOOMER、爆笑問題という15組。ダニエルズを解散したあさひはひとりコントで出演した。コンビのコントのときのキャラクターがひとりコントでも変わらぬ面白さだ。明日に「キングオブコント」を控えたシティホテル3号室は、ミュージカルになると無敵になるコント。ゲスト陣では、マシンガンズのやけっぱちな漫才に笑う。ラランドは巨乳の家庭教師のコントだったが、じつは教えるのも上手いというアイデアがひとつある。シューマッハは営業スタイル。BOOMERの談志師匠の漫才はひどかった。エンディングでは、まず、シティホテルに明日の「キングオブコント」の意気込みを訊く。しかし、田中はコットン推し。太田はラランドに対し、いやなジジイになってしまう。

 母が入院していると、帰る時間を気にしなくていいのは助かる。モアーズのマクドナルドに入ろうとしたら混雑していて、西口に移動し、ミューザ川崎のマクドナルドに入った。アイスコーヒーと、おいもとキャラメルの三角チョコパイを食べる。日記の下書きをして、読書も少ししていく。

◇ 読書

 帰りの電車内でも読書を続け、山藤章二「「笑い」の構造」を読み終えた。この本を通して読んだのは高校生のとき以来じゃないだろうか。なにより、ジャンルを超えて笑いに関心をもつようになったのはこの本の影響だ。1991年刊、講談社文庫。親本は1985年刊。初出は「小説現代」1984年1月号から12月号まで。山藤章二が笑いについて語り合った対談集。ゲストは登場順に、横澤彪、色川武大、谷岡ヤスジ、小沢昭一、村松友視、南伸坊、澤田隆治、糸井重里、倉本聰、田辺聖子、高田文夫、長部日出雄という12人。文庫解説は高田文夫。この対談集は3巻まで続いたのだが、文庫化されたのは3冊とも同じ年だった。たしか、高校生ぐらいのときにこの3冊をまとめて買ったんだった。2巻にはタモリ、3巻には談志師匠や上岡龍太郎なども登場するのだが、1巻だけ見るとなかなかシブい人選で、このなかでは高田先生が若いほうになる。ことあるごとにつまみ読みはしてきた本だが、それでもまた、改めて興味をもつ箇所がある。

 帰宅は深夜になり、録画していた「NHKニュース7」を観ると、日本被団協にノーベル平和賞が与えられ、1時間の拡大放送になっていた。大山のぶ代の訃報もしっかりと扱われている。

 母がいない間に1階の掃除を進めておこうと思い、ラジオを聴きながら作業をする。先週土曜に放送された「永野のオールナイトニッポン0」を聴きそびれていて、タイムフリーで聴いた。掃除をしてゴミ袋を玄関に出しておくと、ちょっとした隙に、ゴミ袋がネズミに食い破られていた。人間がすぐ近くの距離にいるのに、平気で出てくる図々しいネズミ。ラジオをつけていようが、部屋が明るかろうがおかまいなしなんだ。

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2024年10月10日木曜日

10月10日木曜日/病院

◇ 病院

 朝早くに起きあがり、録画していた昨夜の「NHKニュース7」を観る。衆議院解散のため、1時間18分の拡大版になっていた。石破の会見を生中継していて、ビデオニュースの神保哲生が質問していた。石破らしさを阻むものとはなんなのかという質問だったが、それに対して石破は、総裁選で掲げたことをすべて実現するというのは民主主義政党のやることではない、自民党のなかできちんと議論をしてコンセンサスを得ていかなければならない、ていねいなプロセスを踏んでいきたいと説明する。「党内融和をわたくしは優先するつもりはございません。党内融和よりも国民のみなさまがたの共感を得る、ということが大事だと思っております。」「ご期待に背くようなことがあってはならない、ということはわたくし自身、よく承知を致しております。」

 午前中に病院に行くつもりでいたのだけど、病院から電話があり、主治医の先生とお話することになって、それが午後ということになった。時間に少し余裕ができる。それでも、出発するのは午前中なのだが、もっと早く家を出るつもりでいたので、昼前に腹が減ってしまった。クリエイトに寄り、パンをひとつ買って食べておく。今日はやや寒い。鶴ヶ峰に出て、西友に寄り、マスクだけ買っていく。なにが必要なのかがまだわからない。そういえば、保険証を忘れていたが、なにも言われなかったからなくてもいいのだろうか。

 鶴ヶ峰のバスターミナルから、西ひかりが丘行きの相鉄バスに乗る。バスはなかなか混んでいた。ここからはもう記憶がはっきりしないのだが、なぜかかなり早い時間に到着し、病院の周辺を少し歩いている。約束の時間に病院に向かい、主治医から説明を受け、病室にいる母に会った。左足を骨折し、手術をすることになる。

 病院のすぐ近くのなか卯に入り、とろたま炙り鶏丼とミニはいからうどんのセットを食べる。810円。バスで戻り、旭図書館の前で降りたんだったか、旭図書館で3冊借りていったはずだ。鶴ヶ峰のドトールに入り、ひと休み。メールの返信をして、少し眠っていた。

 夕方には帰宅する。病院から電話があり、折り返し電話をする。介護認定を受けなおす必要があるとのこと。早い時間に少し眠る。

◇ ラジオ・テレビ

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、清水ミチコとナイツが昨夜の「水曜日のダウンタウン」の「意外とデカい芸能人」を話題にしていた。大谷翔平の横にいた水原一平もじつはでかいんじゃないかという話になったら、スタッフがすぐに調べ、186センチだとわかった。本当にでかいんだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」のゲストは塩野瑛久という知らない俳優だったが、劇団EXILEのひとなんだ。大河ドラマに出ているらしい。

 昨夜の「永野&くるまのひっかかりニーチェ」を観る。「芸人さんがよく言う「大人に怒られた」」にひっかかるという視聴者の投稿に、くるまは「指摘の角度自体はネットに毒されてる」「レスバのノリ」「言葉尻が過ぎる」「一生そういう同じ豆知識言う人間とかになっちゃうよ」と分析。永野がくるまに「論破ってしたい?」と訊くと、くるま「いっさい思わないです。」「ありゃいいだろ、最後までずっとふたつの考えかたが。」「あれは1個のエンタメとして面白いはわかるんです。(略)悪影響ではあるよなっていう、リアルな悪影響というか。」「会話に付随するやつって脳にこびりつくんで。」

 今夜の「私のバカせまい史」は、バカリズムがプレゼンターの「言っていない名言史」。カエサルの「ブルータス、お前もか」、毛利元就の三本の矢、明智光秀「敵は本能寺にあり」などはじつは言っていないのだ。坂本龍馬の「日本の夜明けは近いぜよ」は、70年代に「笑点」で木久扇師匠が嵐寛寿郎のものまねで「杉作、日本の夜明けは近い!」と言ったセリフが、なぜかひとり歩きして、坂本龍馬の名言になったのだという。知らなかった。いったいどういう経緯なんだか、このセリフはそもそも鞍馬天狗も言ってないようだ。川上哲治の「ボールが止まって見える」は同時代に活躍していた小鶴誠選手の言葉。石田純一の「不倫は文化」はスポーツ紙の見出し。たけしの「ダンカン、バカヤロウ」は松村が広めたというのは違うんじゃないかな。織田裕二の「ずっちーな」、木村拓哉の「ちょ、待てよ」は実際に言っている。

2024年10月9日水曜日

10月9日水曜日/真打昇進披露・2日目

◇ テレビ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「#バズ英語」は、JO1の與那城奨と河野純喜がゲスト。「紙とさまぁ~ず」は岸井ゆきのがゲストの後編。「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、マキシマムザホルモンとのMV撮影に密着する。Spotify で探してみたら、マキシマムザホルモンってサブスクはないんだ。

 昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」に和田アキ子が登場。和田アキ子が「紅白」に初めて出場したときは美空ひばりが司会だった。1970年のその映像が残されていた。「笑って許して」を歌うハタチの和田アキ子。「稚語俳句」には石原良純が登場。このコーナーには初めてのゲストか。

◇ 渋谷

 午後から外出。朝から雨降りだったが、この時間には止んでいた。家を出ようとしていると、母がまた一緒についてこようとするので、追いつかれないように迂回路を通って駅まで向かった。

 今日も渋谷に出て、まず、センター街を抜け、まんだらけに寄っていく。まんだらけはずいぶんひさしぶりな気がする。階段の百均から1冊買う。外に出ると、雨が降り始めていた。小走りになり、兆楽に入る。豚しゃぶチャーハンを食べる。820円。雨は止まず、早足で地下に入った。今日は早めに着き、サクラステージを改めて探索していきたかった。5階にタリーズがあるのを見つけ、ここで時間をつなごうかと行ってみると、とても小さい店で席が少ない。サクラステージを離れ、坂の上のカフェ・ド・クリエに入り、少し眠る。

 今日もさくらホールにて、「立川らく兵真打昇進披露落語会」の2日目。今日は昨日よりも前方の席で、舞台がよく見える。18時半開演、昨日と同じく前座なし、いきなり談春師が登場する。談春師によると、らく兵さんは最初に自分が10分ほど出ると提案したが、談春師がいきなり出るというプログラムを談春師が提案した。談春師がそうしたから、昨日もそうなったということかな。談春師は「棒鱈」。続く、市馬師は「締め込み」。志らく師は、昨日のらく兵さんと同じ「火焔太鼓」をやった。弟子に対抗心を燃やすのが志らく師匠だ。師匠の若いころからの得意ネタだが、おなじみのクスグリ「日本アカデミー賞の宝田明」がなかった。もうやらなくなっているのかな。仲入り後は口上。今日もらく次さんが司会を務める。らく次さんがちゃんとネタを用意してあるのに、談春師がせっかちでツッコミが早い。らく次さんに兄貴風を吹かせるいい関係。市馬師は相撲甚句を披露。今日も志らく師の経緯説明から、志らく・談春の言い争いになり、それを市馬師が黙って聞いている。こんな口上は観たことがない。時間もだいぶ延びたようだ。トリのらく兵さんは「茶の湯」。終演後、昨日と同じようにらく兵さんはロビーにいたが、また呼ばれて楽屋に連れていかれてしまった。引間さんに会い、渋谷駅まで一緒に帰ってくる。

 スマホを見ると、親戚からメールがあり、母がスーパーで転倒して救急搬送されたという。横浜駅に着いてから病院に電話した。怪我は足だけのようで、ちょっと安心したが、明日の午前中に病院に行くことになった。

 夜遅くに帰宅すると、台所にスーパーで買ってきたらしきメロンパンとおはぎが置きっぱなしになっている。食べかけかと思ったが、ネズミに食われたのかわからない。じゃあ、母はスーパーに一度行って、帰ってきてからもう一回行ったのか。わからないな。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今夜の「水曜日のダウンタウン」は恒例企画の「替え歌最強トーナメント」。第10回目の今回の審査員は阪神ファン。エハラマサヒロ、すゑひろがらいず、レイザーラモンRG、どぶろっく、お見送り芸人しんいち、くっきー、ハリウッドザコシショウ、ダンカンという8組が出場。どぶろっくやくっきーは阪神ネタをまったく入れないという手に出たが、阪神愛を素朴に歌うダンカンが強かった。決勝はエハラマサヒロとダンカンの対決になり、巨人ファンの娘の旦那に離婚してくれと歌ったダンカンが圧勝で優勝した。番組後半は「実際に会ったら意外とデカい芸能人あばれる君とゆうちゃみの一騎打ち説」。あばれる君は179センチ、ゆうちゃみは175センチ。街頭アンケートによる対決は、5時間ロケの末、サドンデスでゆうちゃみが勝った。TBSスタッフに訊いたアンケートでもゆうちゃみが1位。2位は山里亮太だ。意外と小さいランキングは1位がチョコプラ長田、9位には浜田が入っている。

 今日の「徹子の部屋」(ゲスト・賀来千香子)と「あちこちオードリー」(ゲスト・ロッチ中岡&松村沙友里&レインボー)も観て、深夜2時頃に眠る。

2024年10月8日火曜日

10月8日火曜日/真打昇進披露・初日

◇ ラジオ・テレビ

 今朝はゴミ出しをさぼってしまったが、雨降りだから出さなくてもよかったか。母は朝からどこかに出かけていたようだ。ブログの更新をひとつ。Spotify のポッドキャストで、昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、ゲストが室井滋だった。賭け麻雀をやっている話をしていたけど、大丈夫なんだろうか。阿佐ヶ谷姉妹の江里子さんはもたいまさこに似ていると言われていたそうだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。日曜の「ガキの使いやあらへんで!」は、彦摩呂からグルメリポートを学ぶという企画。「バカせまい史」と「しくじり先生」を合わせたような、なんのオリジナリティもないひどく退屈な内容だったが、次週に続くようだ。

 昨夜の「キョコロヒー」は恒例企画の「まさのりは知りたいよ」第4弾。今回ももちろん、崎陽軒の山本さんも出演する。第1の疑問は、縄文人は髪や爪をどう切ったか。山田康弘という考古学の先生が登場し、年配のかただったが、この先生がまさのりさんの大ファンなんだそうでDVDも買っているという。第2の疑問は、セーターは乾燥機でどこまで縮むのか。第3の疑問は、犬から電話がかかってきたのだがこれはなんなのか。ドッグトレーナーのひとが登場し、まじめに答える。第4の疑問は、食べられるシャボン玉の仕組みについて。スタジオでは、ヒコロヒーがシャボン玉に無心になる。

 今日の「徹子の部屋」は有森也実がゲスト。23年ぶりの出演。1987年放送、19歳のときの初出演の回の映像が流れた。「放浪記」で共演していた森光子の思い出を語る。「放浪記」のオファーを受けたときに、こまつ座の「頭痛肩こり樋口一葉」の舞台の本番と稽古が重なっていて、稽古に5日ほどしか出られないから断ったのだが、森光子の楽屋にあいさつに行った際にその事情をじかに話したら「本番と稽古をぬうなんて当たり前よ。私たちは本番と本番をぬったわよ。大丈夫だからおやりなさい。」と言われ、それで受けることにしたのだという。有森「あれで森さんが本当に、「ああ、わかったわ」って言ったらもう、このご縁はきっとなかっただろうし、私も女優としてここまでがんばれるかどうかっていうのも疑問ですし、ほんとに、運命の分岐点です。」 森光子の「徹子の部屋」の初出演は、1976年放送、56歳のときで、ちょうど今の有森也実と同い年なのだ。この回は写真だけが残されていて、1983年放送、2回目の出演のときの映像が流された。番組最後に、有森也実から徹子さんに質問があった。徹子さんも森さんも正直でストレートに話をするのだが、「私が正直な気持ちを伝えたりすると、也実はきついねえとか、そんな言いかたしなくてもいいのにねえとかって言われちゃうんですよね。そういうときはどうしたらいいのか…。」 徹子さんは「言う相手が違ったんじゃない? その相手のひとに言わなきゃよかったんじゃない?」「このひとなら言ってもいいと思うひとに言えばいい、わたくしはそれがいいと思います。」 有森「たくさんのひとにわかってほしいなんて思っちゃいけないんですね?(笑)」 徹子「それはそうじゃない? きっと。」 

 午後から外出。雨降り。昨日とは打って変わって寒くなる。母が家にいたくないといって、一緒に出てこようとするから、急いで、駅に向かわずに折れ曲がり、コンビニでチケットを引き換えていくことにした。ローソンの Loppi という機械に予約番号を打ち込むのだが、なぜかそんな番号など存在しないかのような表示が出る。メールを見なおし、リンクに飛んでみたらQRコードが出てきたから、これを読ませてみると発券の画面に進めた。予約番号はなんのためにあるんだ。

◇ 渋谷

 横浜から東横線に乗り、渋谷まで。新南口に出て、富士そばに入り、かつ丼を食べる。580円。新南口のマクドナルドはなくなってしまったのか。ベローチェに入り、ひと休み。新南口から山手線の西側に移動し、新しくできたサクラステージを通り抜けていく。

 さくらホールにて、2夜連続の「立川らく兵真打昇進披露落語会」。明日も観るのだが、今日は初日。18時半開演、10分前に入場する。いちばん端っこの席だから座りやすいかと思っていたのだが、端っこは壁になっていて、通路側から座っているみなさんの前を通してもらわなければならなかった。前座なし、いきなり談笑師匠が登場し、「金明竹」をやる。続く、志の輔師匠は「親の顔」。志らく師匠は「洒落小町」。いずれも得意ネタ。仲入りのあいだは、出入りが大変なので、客席から動かずにいた。仲入り後は口上。らく次さんが司会を務める。談笑師は情がこもったあいさつだった。志らく師匠がらく兵さんの破門の詳細を説明し、志の輔師匠はここで初めて把握する。志らく師匠は、立川流の顔がいないから自分が死ぬまでには売れてほしいという。志の輔兄のところには晴の輔が、談春兄のところには小春志がいるけど、うちには誰もいないと話した。トリはもちろん、らく兵さん。「火焔太鼓」をたっぷり40分。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「さんま御殿」は「コンプレックスに負けるなSP」。田口浩正と芋洗坂係長のテンションがふたりそろって出演。光浦が帰国中のオアシズもふたりそろった。テンションを知ってるのはオアシズだけか。そのほか、柔道のウルフアロン選手、鷲見玲奈、辻希美、尼神インターの渚らが出演。テンションのネタの映像が流されたが、「笑売繫盛」のものだ。丸くて四角いものが大好きだという田口浩正。がんばってしゃべるんだけど、空まわり気味でそこから話が広がらない。芋洗坂はぜんぜんしゃべらず、トークに入っていくタイミングがわからないというのが芋洗坂のコンプレックスだった。番組の最後の最後にさんまからネタをふられ、テンションの昔のネタを披露したが、観ていてちょっと恥ずかしくなる感じがある。復活ライブも気になっていたが、やっぱり、行くほどのものではないかな。

 深夜はラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴くと、太田が出演した「それぞれの孤独のグルメ」の話から始まる。録画はしたのだが、このラジオを聴くよりも前に観ておくのを忘れてしまった。撮影中にエキストラの老夫婦をえんえんとからかっていた話をする。高田先生が「ビバリー」でしゃべっていた感想にも応えていた。ラジオを聴きながら、深夜3時前に眠る。

2024年10月7日月曜日

10月7日月曜日/いつもの北千住

◇ ラジオ・雑誌

 朝、ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。タイムフリーで、聴きそびれていた先週の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴こうとしたら、そういえば、放送日が土曜に移ったんだっけ。火曜の放送だと思って聴いていたら、改めて自己紹介などをしていたから、そこで思い出した。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊プレイボーイ」に「キングオブコント」のファイナリストをユウキロックが分析する記事がある。ユウキロックの優勝予想はや団。オリンピックの年はSMAの芸人が優勝するんだって。なんだそりゃ。

 SNSからは、ジャングルポケット斎藤が性的暴行の疑いで書類送検になったというニュースが飛び込んできた。NHKでも報道されてるんだ。

 昼はオンタイムのラジオ。「ビバリー昼ズ」の12時台ゲストはモロ師岡。「PERFECT DAYS」の話は前回のゲストのときにもしゃべってるのに、高田先生、ぜんぜん覚えてないな。

◇ 御徒町・北千住

 午後から外出。また蒸し暑くなり、家からは半袖で出るが、カバンにパーカーを入れていく。10月に半袖も当たり前になっていくのだろうか。横浜から東海道線、品川から山手線に乗り換え、御徒町まで。まず、昼食。岡もとに入り、肉めしを食べた。759円。ここはキャッシュレスのみの食券機。水を飲み、水分が足りていなかったことを初めて自覚した。

 ブックオフに寄り、220円の単行本を1冊、330円の単行本を1冊買う。機種変したため、アプリのクーポンはなしになってしまった。ダイソーに寄りたく、山手線の外側にあるTAKEYAというビルに初めて入った。4階のダイソーで、タイプCをイヤホンジャックに変換するコードを買っていく。330円。

 仲御徒町駅から日比谷線に乗り、電車内で、買ったばかりのコードをさっそくスマホにつなぎ、ラジコを使ってみた。なんの不便もなく聴けて、ほっとする。今度は北千住に移動し、東口に出て、東京電機大学1階のイタリアントマトに入る。機種変したばかりのスマホをいじっているだけで時間が経ってしまう。

 北千住駅の西口に移動し、シアター1010に。いつもの稽古場1で上演される、東葛スポーツの公演の当日券で観るため、19時開演の1時間前に並ぶ。無事に整理番号7番を獲得。下の階の飲食店街のベンチで時間をつなぎ、開演10分前に戻ってくる。今回はいつものコの字型の客席とは配置が違った。当日券だから立ち見になるのだが、上手側の壁によりかかれる位置を選んだ。開演前には「マルサの女」が映されている。今回の公演タイトルは「ドリームハウス」。出演者は、川上友里、森本華、名古屋愛、板橋駿谷の4人だけ。リカちゃんハウスのようなセットの壁にはお札が埋め込まれ、警備員が今回も登場。本物かどうかを観客に確かめさせる。野田秀樹のマスクで登場したシークレット出演の川﨑麻里子が素晴らしかった。ラップはだんとつで上手いんじゃないか。当日券で観た甲斐あり、うっかり予約をしそこねた今回の公演だったが、やっぱり東葛スポーツは欠かさず観たい。

◇ 読書・テレビ

 北千住から千代田線、明治神宮前で乗り換え、東横線で帰ってくる。電車内で、図書館で借りている、小山昌宏「批評なきカートゥーンのゆくえ」を読み終えた。2023年刊、汎工房。山藤章二先生が亡くなり、「ブラック・アングル」傑作選の「全体重」を読み終えたタイミングで、この本を図書館で見つけた。著者のことはまったく知らなかったが、マンガやアニメに関する著書がいくつかあるようだ。笑いの分類がえんえんと続く部分は退屈だったが、日本のカートゥーンはなぜ衰退したのか、風刺はなぜ日本に定着しないのかという問いの部分は関心をもって読んだ。なぜ未成熟なのか、あるいは、なぜ無力なのか。「風刺は笑いのあとにやってくる」とする著者の主張には大いにうなずく。P33「風刺は、「怒り」から発し「笑い」に到達するのではなく、「笑い」から発し「風刺」へと到達するのです。(略)昨今の日本のカートゥーンは、「怒り」が「笑い」を素通りしてしまうために「風刺」にたどり着くことができなくなったように思われます。」

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は島津亜矢がゲスト。「しゃべくり007」は、Koki,、渡邉圭祐、綱啓永がゲスト。木村拓哉の娘と知らない俳優がふたり。Koki, はものすごく木村拓哉に似てるなあ。家族みんなで「しゃべくり007」を観てたっていうんだけど、じゃあ、「スマスマ」は観てなかったのか。

 古いスマホにまだ画像が残っていて、ドロップボックスに移したく、Wi-Fi につなげるが時間がかかる。そのあいだにソフトバンクエアーを新しいものに交換するが、ダビング中だったレコーダーの電源がなぜか切れてしまったようで、ダビングが停まってしまった。どこをいじってしまったんだろうか。電源タップ周辺もごちゃごちゃしすぎていて、整理しないと危険だとは思っているのだけれども。

2024年10月6日日曜日

10月6日日曜日/三世代前からの機種変

◇ ポッドキャスト・テレビ・機種変

 朝、ブログの更新をようやくひとつ。Spotify で、新しく始まったポッドキャスト「志らくさん!信子におもしろい話を聞かせてください」を聴く。志らく師匠とぱーてぃーちゃん信子の番組。「きらきらアフロ」のようでもあるが、「きらきらアフロ」が始まったときは鶴瓶は49歳、松嶋尚美とは20歳差。志らく師匠と信子はおよそ30歳の差がある。初回は落語の話になった。こうして聴いてみると、師匠の言っていることはわれわれが学生のころに聴いていたことと変わらず、落語ブームを経ても、落語界はまた30年前とあまり変わらない状況になってしまっているかのようだ。

 録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「サンデージャポン」は、森香澄、谷田ラナ、小島健らが出演。まずは石破茂新内閣の話題から始まる。三原じゅん子の映像が豊富。スタジオでは、岸博幸、室井祐作が解説する。続いて、イラン・イスラエル情勢。須賀川拓記者がスタジオに登場した。増尾聡記者がイスラエルから生中継で現状を伝える。アメリカ大統領選の話題では、湯浅卓が登場。終盤には闇バイトの問題、紀州のドン・ファン。

 今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、泉谷しげる、笠松将、豊崎由里絵が出演。こちらも石破新内閣の話題から。スタジオでは伊藤惇夫が解説する。続いて、「侍タイムスリッパー」を話題に。安田淳一監督がスタジオに登場した。そのほか、いただき女子りりちゃん、故人のAI化はどこまで許されるか、腕時計は社会人の最低限マナーかという話題。

 ラジオを聴きながら少し眠り、夕方から外出する。今日も左目の下に絆創膏を貼っていく。スマホのバッテリーがもう限界のようで、60パーセント近く残っているところからいきなりシャットダウンしてしまうことがたびたびあり、いよいよ機種変かなと思い、気分を改めたくもあったからちょうどいいと考えた。二俣川に出て、先に昼食にしようかとも思うが、あまり腹が減っていない。では、先に機種変を済ませようかと思い、ドン・キホーテの4階のソフトバンクのショップに行ってみると、混雑しているようで、手の空いていそうな店員はおらず、ショップのまわりをふらふらしていても誰も近づいてこない。これは待つよりも時間を空けてからまたきてみようと、上階のサイゼリヤに先に入ることにした。ひとり客が3人並ぶその真ん中というやけに窮屈な席に通された。ドリンクバーとソーセージピザを注文するが、この店もとても混んでいて、ピザがなかなかやってこない。待っていると、隣りの席のジジイがドリンクを汲みに行って戻ってきた途端にコップをひっくり返し、飲みものをぶちまけるという事故が発生。幸い、こちらにはひっかからなかったが、ひっかけられてもおかしくはなかった。荷物をそちら側に置いていたらやられていたところだ。ジジイは謝りもしないし、掃除をしてくれた店員さんにもなんのお礼も言わない。どうしようもないクソジジイがいるもんだ。しかし、ジジイは落ち着かなくなったか、すぐに帰っていった。

 サイゼリヤで少し読書してから、再び、下の階のソフトバンクのショップに戻る。機種変したいという意向を伝えると、アンケートみたいなのを書かされ、それから、本格的なプランの提案をされた。店員のお兄さんによると、今まで使っていたスマホは三世代前の機種になるらしい。プランも変更してもらうと、代金が今までの半分以下になった。今まで、壊れかけのスマホを大事に使っていて、わざわざ高い代金を払っていたのか。ソフトバンクエアーも同じく古いようで、これも料金がかからずに新しいものに変えてもらえた。さらにはペイペイまで申し込んでしまう。契約するものによって、3人の店員が代わる代わる対応してくれたのだが、女性の店員は英語を読むときだけはやけに発音がよくなる。

 もろもろあって、すべて契約するまでには1時間以上はかかったか。先にサイゼリヤに行っておいてよかった。しかし、あっという間に新しいスマホが手に入るというのは気持ちがいい。ふたつ前に使っていたスマホにはわりと愛着があったが、今までのスマホには不思議となんの愛着も湧かなかった。そうはいっても、激動のコロナ時代をともに過ごしてきたスマホで、いろいろあったから歴代のケータイのなかではいちばん荒っぽい目に遭わせている。落っことしたときに外枠にひびが入り、画面こそ無事だったが、裏面はぼろぼろになっていた。バッテリーも膨らんでしまったようだ。これ以前のケータイはわりときれいな状態のままで引退したのに、こいつにはずいぶん苦労をかけた。

 早く帰って新しいスマホをいじりたいという気持ちにもなったが、来週の予定を考えると、今日のうちに星川にも行っておきたかった。コーナンに寄り、冬支度の買いものをする。ドアノブが壊れてもいるので、これも修理するための品物をチェックしておいた。

 帰りの電車内で、新しいスマホに Spotify をインストールして使おうとすると、このスマホにはイヤホンジャックがないのに気がついた。これはまったく確認しそこねてしまったな。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「TVタックル」には、石田健、能條桃子らが出演。高齢者の問題などを扱う。今日の「笑点」は福岡県小倉の収録。演芸はぺこぱ。今日の「週刊さんまとマツコ」は「ホリプロに今起きている異変に迫る」という特集。MCはノブコブ吉村。ホリ、スピードワゴン井戸田、サッカーの槙野智章が出演。湯浅卓もホリプロなのだ。湯浅卓がテレビに出たのは「明石家マンション物語」が最初だったかな。さんまの記憶がどうも怪しい。「NHKニュース7」を観ると、石破総理が裏金議員を非公認とする方針を発表。午後になってからついに動きが出た。今夜の「情熱大陸」は、アニメーション監督の山田尚子に密着。チェコのヤン・シュバンクマイエルのアトリエを訪れる。深夜2時頃に眠る。

2024年10月5日土曜日

10月5日土曜日/「毎度おさわがせします」

◇ 中華街・放送ライブラリー

 朝、録画残量の確認だけして、午前中から外出する。雨降り。パーカーを着ていく。関内に出て、まずは昼食にしようと中華街に向かう。龍城飯店に入り、豚バラカレーを食べた。660円。店に入ったときには、12時台にしてはやけに空いていたが、食べているあいだにみるみる混んでいった。雨降りでも、土曜の中華街はひとが多い。中華街を抜け、開港記念会館の向かいのベローチェに入り、ひと休み。SNS巡回、読書をして、それから、放送ライブラリーに行く。

 放送ライブラリーでなにを観ようかと事前に検索し、「極悪女王」の熱が冷めず、ダンプ松本が出ている番組を探していたら「毎度おさわがせします」に出ていることがわかった。放送時は小学生だったが、超有名ドラマだからなんとなく知ってはいるし、再放送などで断片的に知ってはいるのだが、こういうドラマはあんまり得意ではなかったからちゃんと観たことはなかった。放送ライブラリーに収蔵されているのは第1話で、これにダンプ松本が出ているのだが、よく調べなかったから観るまでわからなかったが、これは第2シリーズの第1話だった。1985年の多摩ニュータウンの風景にC-C-Bが流れるミュージカル風のオープニングがすごくいい。主役は中山美穂、その母の新藤恵美がプロレスを習っているという設定。それを教えているのがクラッシュ・ギャルズなのだ。木村一八と西川弘志がそろって出演していることは当時も知っていたが、改めて観ると、ジャニーズの若手と並んでこのふたりがいることがすごい。この時代はまだやすしきよしがすごかったってことでもあるんだな。放送ライブラリーには第1シリーズの第1話も収蔵されていて、ついでだからこれも観ていく。ダンプ松本は第2シリーズにしか出ていないが、クラッシュ・ギャルズはどちらにも出ている。キャストは少し変更されていて、第2シリーズでは西川弘志が演じた役は、第1シリーズでは高橋和也が演じている。

 イセザキモールまで歩き、ブックオフに寄っていく。220円の文庫本を1冊、390円の単行本を1冊買う。関内駅の海側に戻り、マクドナルドに入る。月見パイとアイスコーヒーを注文したつもりが、ホットコーヒーを出された。めんどうだからあきらめたが、月見パイもケースがいつもと違ったから、引き返し、本当に月見パイか確認してしまった。食べてみるまで疑っていたが、食べてみたら本当に月見パイだった。インスタ、スレッズに投稿し、読書もしていく。雨が止んだので、横浜駅まで歩くことにして、平沼のブックオフにも寄っていく。110円の文庫本を1冊買う。

 夜遅くに帰宅すると、泊まりに行っていた母も帰宅して、もう寝ていた。録画していたテレビ番組をいくつか。「Nキャス」を録画していたが、今日は「オールスター感謝祭」のために休止だった。「さんまのお笑い向上委員会」も今日は休止。昨夜の「太田上田」はえなりかずきがゲスト。えなりが上田のエピソードを話すときの上田のものまねがとても上手い。

2024年10月4日金曜日

10月4日金曜日/まだまだ「極悪女王」

◇ テレビ・ラジオ・読書

 早朝から眠り、昼前に起きあがる。ブログの更新をしようとするが、あたまがまわらない。録画していたテレビ番組をいくつか。「おむすび」をここまで一週間観て、特にいやなところがあるわけではないんだけど、なにを拠りどころにして観ていけばいいのかわからない。今季はもういいかな。

 今朝の「あさイチ」は、ゆりやんレトリィバァがゲストだったのでこれも録画しておいた。ゆりやんの第一声は「橋本環奈です。」 まずは「極悪女王」を紹介するダイジェスト映像が流されたが、月曜に観終わったばかりだから、これだけでもう情緒がぶり返されてしまう。ゆりやんはスタジオでは竹刀をふりまわして暴れまわる間寛平スタイル。斎藤工、ダンプ松本からコメントのVTRがあり、ダンプ松本は引退シーンのゆりやんの頑張りを涙しながら語った。スタジオのゆりやんも涙しながら、ここはまじめに語るが、華丸からハンカチを渡されるとおもいっきり音を立てて鼻をかんだ。この緩急。プロレスに関しては大吉が詳しいから補足説明も行き届いている。そのあとには、ゆりやんの生まれ故郷、奈良県の吉野町が紹介される。「NHK上方漫才コンテスト」で優勝したときの映像や、「アメリカズ・ゴット・タレント」に付き添った親友の香帆さんからのコメントVTRもあった。番組後半には「特選エンタ」のコーナーに緑黄色社会が登場。トークを挟み、2曲生演奏した。最後は「みんな!グリーンだよ」のコーナー。食虫植物の講師として、獣神サンダー・ライガーが登場した。エンディングではまた、ゆりやんが竹刀をふりまわして暴れる。

 今日の「徹子の部屋」は三宅裕司がゲスト。初出演は1986年放送、35歳のときの映像が流される。このときは結婚したばかり。三宅裕司の妻のエピソードに、徹子さんが大ウケ。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、オープニングではもちろん山藤先生の思い出話がたっぷりと語られていた。高田先生が「らくご in 六本木」でいきなり落語をやった一週間後、山藤先生が訪ねてきて、そこから立川藤志楼の独演会が始まる。藤志楼の落語が昇太師匠たちの世代の落語に影響を与えていくという流れは落語史のなかではとても大きいはずだ。「爆笑問題カーボーイ」で太田がしゃべっていたこともここでまた高田先生から語られる。番組終盤にはゆりやんと唐田えりかが乱入。このあとの「中川家 ザ・ラジオショー」のゲストなのだが、そのついでに出演したのだ。乱入すると、松村がすかさず古舘伊知郎のものまねで実況する。高田先生は今朝の「あさイチ」も観ていた。

 夕方から外出。今日も夏日。一日おきに暑くなる。10月なのに、外は半袖で歩いているひとばかりだ。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を1冊返却する。二俣川からいったん横浜に移動し、それから星川に戻ってくる。保土ヶ谷図書館に寄り、本を1冊借りていく。イオン天王町のフードコートにて、マクドナルドのアイスコーヒーと月見パイを食べながら読書する。

 平塚雅人「ダンプ松本『ザ・ヒール』」を一気読み。2021年刊、小学館。ぱっと見、活躍当時に出した本かと思いそうになるのだが、つい3年前に出た本なんだ。著者は元東スポの記者だが、著者の視点はなく、ダンプ松本が語るスタイルで書かれている。こういう本ならば、普通は著者名をダンプ松本にすると思うんだけどな。「極悪女王」を観たばかりで追体験するダンプ松本の壮絶な半生。掲載されている写真を見ると、ドラマの再現度の高さがわかる。ダンプ松本の母が書き続けていたという直筆の日記が掲載されているのが強烈。夫である五郎の墓の絵が何度も描かれていたり、「五郎の嘘つき矢郎の裏切り者早く死ね」という言葉が何行もくり返しびっしりと書かれているページがある。

 夜遅くに帰宅し、録画していた「NHKニュース7」を観ると、石破の所信表明演説の様子を伝えていた。

 タイムフリーで、今日の「中川家 ザ・ラジオショー」を聴くと、オープニングから友近が出演している。礼二と友近は、ともにサブローシローにあこがれていたという共通点がある。そして、14時台ゲストにはゆりやんレトリィバァと唐田えりかが登場。ゆりやんのボケに唐田えりかも乗ってくる。唐田えりかはゆりやんのことを「レトリ」と呼んでいる。

 Spotify で「ゆりやんレトリィバァの最近どう?」という4月から始まったポッドキャストを見つけ、これも聴いてみたが、ここでのゆりやんはボケずにしゃべっている部分もある。


2024年10月3日木曜日

10月3日木曜日/人間は不完全な生き物

◇ テレビ・ラジオ・雑誌・読書

 早朝に起きあがり、ブログを更新しようとするが眠くなり、2時間ぐらい眠りなおしてからようやく更新する。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「おむすび」を観て、それから、火曜に放送された「紙とさまぁ~ず」(ゲスト・岸井ゆきの)を観る。火曜の「NHKニュース7」も観そびれていた。この日は石破茂が第102代総理大臣となり、1時間の拡大放送だった。楽天マガジンのチェックをすると、「週刊新潮」に王楽が七代目円楽襲名という記事がある。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、ミチコさんがさっそく高市早苗のものまねをやっている。

 夕方から外出。昨日買った眼帯はつけ心地が悪く、代わりに目の下に絆創膏を貼ってみたら、紫に変色した部分はだいぶ隠せるからこれで外出してしまおうということにした。視界を狭めた状態で外出するほうが怖い。胸もじわじわ痛くなり、うつぶせの姿勢でいると苦しくなる。今日は朝から雨降り。この時間には止んでいたが、傘をもっていく。なにも考えずに半袖で出てきたら、ちょっと寒い。

 二俣川に出て、南口の日高屋に入る。中華そばと餃子のセットを食べる。670円。西友のイタリアントマトに入り、読書してから帰る。

 夜に帰宅し、まず先にブログの更新をもうひとつ。それから、読書の続き。「山藤章二のブラック・アングル25年 全体重」を読み終える。2002年刊、朝日新聞社。古本屋で安く売っているのを見つけて、めったに見ないかと思って買っておいた本。重い、厚い。「ブラック・アングル」25年間の傑作選が収録されていて、すいすい読めるかと思っていたが、ひとコママンガをじっくり読もうとすると、なかなか情報量が多い。傑作選のあとには全作品が小さいサイズで掲載されているページもあり、これもざっと眺めるだけでは惜しく、老眼だからメガネを外し、見えるかぎり、じっくりと目を通した。問題となったあの「虱の党」の回は、ウィキペディアで掲載号も確認したが、この本には未掲載だった。すでに出された単行本に収録された解説もすべて再録されている。井上ひさし、山口瞳、星新一、筒井康隆、三浦雅士、糸井重里、飯沢匡、長部日出雄、景山民夫、天野祐吉、岡崎満義、清水義範、赤瀬川原平、猿谷要、古舘伊知郎、ナンシー関、加藤芳郎、山田太一、テリー伊藤、太田光、佐高信、町田康、ねじめ正一という錚々たる書き手が並ぶなか、1998年の時点でここに太田光を連ねたのは改めて慧眼ではないか。「人間は不完全な生き物であり、その不完全さは、滑稽で、その、不完全で滑稽な人間の起こす出来事は、たとえそれがどんなに深刻な問題でも、ある角度から見れば、必ず笑ってしまえるモノである。その角度こそが、ブラック・アングルなのだと、私は思う。」というこの部分には、むしろ、太田の考えがよく表れている。一昨日の「カーボーイ」で語っていたこともここには書かれていた。「山藤さんが、その絵を描いた時、どんな気持ちであったかは、いつも絵の隅っこにいる、小さな山藤さんが、どんな態度をとっているかで、少し想像出来る。その態度に山藤さんの意志が感じられる。」「談志師匠のガンの手術が成功した時には、お馴染みの談志師匠の絵の隅に、小さな山藤さんが、綺麗な花束を持って登場している。でも、その目は花の陰に隠れて見えなくなっている。それを見ると、談志師匠に対する、山藤さんの思いが伝わってくる。」

 夜もまた、録画していたテレビ番組を観る。4月に放送された「永野と見る怖いコント」をまだ観ていなかった。「ネット上の「怖いコント御三家」」というのがあるというのを知らなかったが、この番組によると、バナナマン「ルスデン」、ラーメンズ「採集」、千原兄弟&渡辺鐘「ダンボ君」がそれだという。この番組は永野がコントの映像を観て、それについて語る。永野の批評性が際立つ番組だ。まず初回は、かもめんたるの「砂浜店長」というコントだった。永野はう大を「冷たい熱帯魚」のでんでんと並べる。「ちょっと戯曲感が臭うっていうか」「下北の劇団とかとの付き合いを切ればいと思いますね。」「戯曲の評価が足引っ張ってるコンビかなと思いましたね。」「もうちょっと田舎のひととかも笑わしてくれよって思いました。」 2回目は、元祖いちごちゃんの「公園」、ニッポンの社長の「夫婦」というコント。第3回はガクヅケの「令和の怪物」、鬼ヶ島の「大好きなお母さん」、第4回はサツマカワRPGの「練習」、トンツカタンの「気づいて」。第3回での永野のコメント「「怖いコント」っていう歴史が、じゃあ、初回にやった伝説の3本あたりからはっきりと始まったとすれば、90年代あたりから。あのね、鬼ヶ島とかもめんたるはまだうまく使いこなせてなかったのかなというか。若いやつらって、もっと無邪気にやってますね、「怖いコント」っていうのを。」

 続けて、7月から始まった新番組「永野&くるま クレバーなクレーマー」もようやく観る。テレビ朝日に届いた視聴者の意見を「クレバーなクレーマー」なのか「ただの言いがかり」なのかを永野とくるまが判定する。投稿者に連絡し、この番組で使うことはきちんと承諾を得ている。9分の番組なのに収録時間が45分。ときどき、1.75倍速にして放送していく。

 そして、今週水曜から始まった新番組が「永野&くるまのひっかかりニーチェ」。視聴者から届いた「なんだか妙にひっかかること」についてトークする番組。出演者は、永野、くるま、三谷紬アナの3人。シンプルにトーク番組になるのだとしたら面白そうだ。お互いを認め合う始まりかたに「松本紳助」がよぎる永野。初回は「陰キャ」について。番組最後の1分に「本編とバランスをとる時間」というのがあり、ここにだけケムリが出演する。ナレーターは岩井ジョニ男。

2024年10月2日水曜日

10月2日水曜日/眼帯をつける

◇ テレビ・ラジオ・警察

 早朝、ゴミを出してから眠りなおす。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「アンタウォッチマン!」はキンタローの特集。前田敦子のものまねで早々に売れたキンタローは、まわりの芸人からの嫉妬を受けていたという。あいさつをしても無視された、一発屋芸人のくせに調子に乗ってんのかと足を踏まれながら言われたとか。転機になったのは「水曜日のダウンタウン」の「30-1グランプリ」で披露した「北京オリンピックで見た天才子どもトランぺッター」だった。最後に新ネタ、サンド伊達のものまねを披露。

 日曜に放送された「情熱大陸」は間寛平の密着。新喜劇の小西武蔵との楽屋での会話。寛平「言うてるやろ、動け動けって。新喜劇は動かなあかん言うて。ずーっと見てると、みんな突っ立ったままのあれするから、あかんねん。」「昔はめっちゃ動いててん。俺らの時代は。」 容姿をいじったりなどのギャグについては、「ま、わかりますわ、芝居でも。「あっ、客、これあかんわ、引いてるわ」とか。「この言葉言うたらあかんのや」とか。ねえ、なんなんですかね。なんなんやろねえ。芝居やし。そうでしょ? ほんまもんはあかんけど、芝居やもん。」

 同じく、日曜に放送された「ガキの使いやあらへんで!」は「笑い飯の関西弁検定」。レギュラー陣に加え、河本準一も参加する。くわばたりえがNSCの同期だった河本に、西田「クワバタオハラが同期やったらそれはもう大阪や!」 こちらでも笑い飯が新喜劇の歴史をレクチャーしていた。

 SNSから、山田邦子が日本喜劇人協会の新会長に就任したことを知った。これは素晴らしいな。山田邦子のブログを見ると、三木のり平が会長だった時代には山田邦子は会員だったようだ。

 正午前だったか、叔父がやってくる。母を叔父宅に泊まらせるために連れていくことはわかっていたが、母がなかなか準備ができないのか、怒っている声が聞こえる。そのまま連れていってくれればいいのに、わざわざ2階にやってきた。叔父が暴れたので警察を呼んだ。

 夕方から外出。予報の通り、今日は夏の暑さ。外出しようかどうしようかと迷っていたが、眼帯を買わなければならなくなった。口内炎と舌の荒れがせっかく治りかけてきたと思ったら、今度は顔に大痣を作るはめになった。誕生日以降、まったくひどい健康状態が続いている。三ツ境にのウェルシアで眼帯を買い、eモールのトイレに寄り、眼帯をつけてみた。生まれて初めて眼帯をつけたが、こんなに視界が狭くなるものか。OKで買いものして、外に出ると、もう日が暮れていたから眼帯を外して歩く。

 帰宅して、聴きそこねていたラジオ番組をいくつか。昨日火曜の「伊集院光のタネ」を聴く。パートナーは東島衣里、テーマは「こんなタネはいかがでしょうか」。ナイターシーズンは20分に短くなっていた番組が、今月からは「ちょいタネ」も継続のまま、また30分に戻った。続けて今日の放送も聴く。パートナーは安田美香、テーマは「いつも持ち歩いているもの」。

 今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングでは、昇太師匠と乾さんが先週の放送後に一緒に「侍タイムスリッパー」を観に行った話をしている。12時台ゲストは笑福亭銀瓶。エンディングでは山藤先生の話をしていた。昨日の「ビバリー昼ズ」も聴くと、東貴博も先週の放送後に「侍タイムスリッパー」を観に行っていた。そのほか、WAHAHA本舗の公演を観に行ったら、梅垣義明に豆を背中に入れられたという話もする。シアターサンモールみたいな狭い劇場でやってるんだな。

 Spotify のポッドキャストで、聴きそこねていた「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いた。9月22日放送のゲストはゆりやんレトリィバァ。「極悪女王」の宣伝をしながら、ボケまくるゆりやん。太田「あんだけこう、世間の批判? あれをやっぱり覚悟してやってたっていうのが、俺はなんか、自分と照らし合わせて、俺、勇気づけられちゃった。(笑)俺なんかまだぜんぜんかわいいほうだなと思って。ああ、ダンプ松本、こんな気持ちでやってたんだって。」

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は大鶴義丹がゲスト。初孫が誕生したという。その孫を産んだ娘と一緒に出演したのは2019年だったか。そして、5月に亡くなった唐十郎の話もする。1989年放送、唐十郎が49歳のときに出演した回の映像が流れる。大鶴義丹が話していた「パパは演劇人として仮面ライダーショーを観るわけにはいかない」と言われたエピソードは「昭和ギタン」にも書かれていた。

 今日の「NHKニュース7」では、イランがイスラエルに大規模なミサイル攻撃を行ったというニュースを伝えていた。ガザ地区の盛りあがりの様子も映す。

 放送直後の「水曜日のダウンタウン」を観ると、まずは「記憶喪失王決定戦」という企画。まずはアルコ&ピース平子が挑戦し、はっしーはっぴーが仕掛けられる。続いては、トム・ブラウンみちおがエイトブリッジ別府に仕掛ける。最後は野田クリスタルが挑戦し、バビロンノリがだまされる。後半は「大鶴肥満が酔い潰れたら一巻の終わり説」という企画。オズワルド伊藤により集められたのは、10億円山内、家族チャーハン大石、ワラバランス盛田というメンバー。大鶴肥満をなんとか店の外に出し、階段までたどりついてから応援を呼び、小虎りょう、丸橋ヤング館が加わった。さらに、近くで飲んでいたビスケットブラザーズ原田、演芸おんせん矢巻、納言みゆき、梵天薪子も駆けつけ、ウォンバットヤナセピッグ、にゃげぽっぽ大森夫妻が加わり、最終的には計12人で運び出した。2時間半かかり、誰も喜ばない結末。

 今日の「あちこちオードリー」は恒例企画の「私だけがグッときたニュース」。飯尾和樹、鬼龍院翔、狩野英孝が出演。鬼龍院翔はNSC9期生、しずるKAZMAとコンビだった。狩野英孝も同期にあたる。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」には栗コーダーズカルテットが登場。新しい学校のリーダーズとは、2016年にフェスで会っている。メンバーがリコーダーを習い、栗コーダーズカルテットがアレンジした「Essa Hoisa」を演奏する。

2024年10月1日火曜日

10月1日火曜日/太田の素晴らしい熱弁

◇ ラジオ・テレビ・雑誌・音楽

 今朝はゴミ出しをさぼり、やや遅くまで寝ていた。ブログの更新しようとするが、資料が見当たらず、これは保留。AuDee で、先々週に放送された「TOKYO SPEAKEASY」の剛力彩芽と唐田えりかの対談を聴く。「極悪女王」の配信開始日に放送されたものだが、しかし、これは「極悪女王」を観終わったあとに聴いたほうが話がよくわかる。剛力彩芽のほうが先輩で、唐田えりかは剛力のことを「ねえさん」と呼んでいた。共演者たち、松永三兄弟についてしゃべっているのも面白かった。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「キョコロヒー」は「おひとり様の先輩」という企画。かが屋がカメラの魅力をプレゼンする。加賀が鈴木もぐらと関太を撮った写真集「まあるいふたり」の帯コメントをたけしが書いているのが謎だったが、たけしのホームページから小学館がメールを送ったら読んでくれたんだって。

 先週金曜の「A-Studio+」は奈緒がゲスト。鶴瓶と藤ヶ谷太輔のふたりで木梨憲武を取材していて、その場には安田成美もいた。ドラマでの憲武との親子関係はまだ続いているのだ。高校生のころには福岡のローカル番組でレポーターの仕事もやっていて、そのときに共演していたパラシュート部隊にもリモート取材する。釜山国際映画祭に招待されていないのにレッドカーペットを歩こうとした話が面白かった。チョン・ジヨン監督が席をゆずってくれたという。

 メルカリの商品の登録をぜんぜん増やしていないのに不思議とコンスタントに注文があり、それはありがたいのだが、また今日も注文の本が見つからない。ぜんぜん触っていないから記憶していないということになるのだが、絶対にどこかにあるはずなのに、これも泣く泣くキャンセルにする。かと思えば、昨日、さんざん探して見つからずにキャンセルにした本がひょいっと見つかってしまった。いったいどうなってるんだ。論理的にはまるでわからない。本格的に部屋の本を整理しなければ、いつまでも同じことをくり返すことになる。

 夕方から外出。予報では明日にまた30度を超えるようだが、今日も暑い。半袖で出る。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を返却する。3冊借りた本が3冊とも1ページも読めなかった。二俣川から天王町に移動し、日高屋に入る。舌の荒れにはレバーがいいという情報を見かけ、ニラレバ炒め定食を食べた。770円。それから、横浜駅に移動し、ベローチェに入る。みっちり読書。今日は「山藤章二のブラック・アングル25年 全体重」という重い本をカバンに入れてきた。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。「ワルイコあつまれ」は追っかけ再生で観てしまう。「慎吾ママの部屋」には近藤春菜が出演し、津田梅子を演じる。「にっぽん歌謡合唱団」には斉藤和義が登場、「ずっと好きだった」の歌詞を子どもたちと考える。「ヨネキンCH」にはシニアユーチューバーのラッピーいしばしが登場。

 楽天マガジンで雑誌をチェックをすると、「sabra」が電子版限定で復活していた。グラビア雑誌だが、巻頭を飾るのはたけしの新連載だ。「常識があぶない」という初回の見出しは「たけしの挑戦状」のコピーだった。

 日付が変わり、Spotify から、ダンプ松本「極悪」が配信された。1985年のアルバム。ジャケットの悪役ぶりとは裏腹に、歌声はかわいく、拙い歌唱力で歌っている。坂本龍一が参加しているのだけど、坂本龍一の曲はあんまり面白くなかった。44MAGNUM というヘビメタバンドのことはまったく知らなかったが、ノベルティソングとしては、タケカワユキヒデと浅野孝巳による「Dangerous Queen」、サエキけんぞうと白井良明による「極悪」が面白い。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。さんまをゲストに迎えた「爆チュー問題」の収録の話から始まった。その収録の話で終わるかと思ったら、山藤先生が亡くなったことについてしゃべり始めた。爆笑問題が立川藤志楼の会に出たときの思い出。松尾貴史が「朝生」のものまねを初めてやってみせたライブだが、その立川藤志楼の会の席亭が山藤先生。さらに、爆笑問題が優勝した「NHK新人演芸大賞」の審査委員長も山藤先生であり、爆笑問題にとっては恩人なのだ。爆笑問題が「初詣!爆笑ヒットパレード」の司会をやったときに、番組のテレフォンカードのイラストを手掛けていたのも山藤先生。「爆笑ヒットパレード」の思い出では、さんまとの初めての出会いもあった。藤志楼の会で一緒だった松尾貴史が今は「似顔絵塾」の塾長をやっている。すべてがつながっていく太田の素晴らしい熱弁。そして、太田が書いた「ブラック・アングル」の解説について、談志師匠が復活したときの「ブラック・アングル」についても語り、これがちょうど、手元の「全体重」に載っているのだ。


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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...