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2025年4月12日土曜日

4月12日土/親子丼とうどんとピザ

◇ テレビ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してくる。5時台でももうだいぶ明るくなってきた。眠りなおしてから、ブログの更新をひとつ。眠気がひどく、ラジオを聴きながらもう少し眠る。テレビ番組をいくつか。昨夜の「太田上田」はキンタローがゲスト。中島くんのものまねから、「ひとりサザエさん」のネタをこの場で固めていく。

 今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、まず、番組審議会では一連のフジテレビの問題について審議が行われた。岡室美奈子「特にフジテレビは、やはりその、バブルのころからですね、女性アナウンサーを「女子アナ」として売り出してきたっていう歴史があって、それがある種、成功してきたような認識が局としてあるのではないかというふうに思います。」 フジテレビの歴史を踏まえたうえで発言していたのは岡室美奈子だけだったのではないだろうか。番組後半は先週に引き続き、第三者委員会の調査結果を検証する音好宏と石田健の対談の後編があった。石田「人権大事ですねって、よくこういう結論になりがちですけど、それを超えた話をあえてすると、たとえばあの、「面白くなければテレビじゃない」と、今回、非常に槍玉にあがっていましたけれども、これはそのとおりだと思うんですね。メディアとかコンテンツっていうのはそういうものだと思うんです。ただ、「面白い」というものが、あまりにもこの社会とかこの会社において、硬直してないかというところだと思うんですね。さきほど言ったように、人権というのは非常に難しい概念で、非常に論争的な概念でもあるわけです。だからこそ、そういうものを正面に切り込んだドラマを作ってもいいですし、報道だってもっともっと突っ込んで、この今、フジテレビでなにが起こっているのか、そしてその関係者は誰だったのか、(略)こういったところをまったくその無視して、今、コンプライアンスきびしいからこういった番組を置きにいって作ろうという話をしていては、これは真に、われわれがコンプライアンスとか人権について考えているとはいえないわけですね。なので、やっぱり、「面白い」というものがけして人権を尊重する、コンプライアンスを守るということと、相反するものではない、むしろその延長線上に、われわれが、こういう見方がこの社会では今必要なんだとか、こういうものを通じてわれわれというものはなにかを学んでいけるんだというものを、しっかり正面から作ってほしい。それはやはり、属性が偏っているマネージメントではできないこともたくさんあるんだと思うんですね。」

◇ 面会・四季の森公園・中山・菊名

 午後から外出。暖かいが、曇っている。三ツ境のバスターミナルから横浜旭陵高校坂下まで。土日は中山行きはなかったんだったか。老健まで歩くのに、やはり時間がかかり、いつもより遅くなってしまった。3階にあがると、母がすぐにこちらに気がついてくれた。誕生日は来週だが、早くも誕生日のプレゼントに、色画用紙で工作した花がくっついたお祝いのメッセージカードをもらっていた。ありがたいことだが、しかし、介護の現場というものはなぜこうも高齢者を幼稚園児みたいに扱うのだろう。それでも母は機嫌よくしていて、来週の誕生日にはお友だちがきてくれることもくり返し伝えた。忘れないようにメモをしたいというので、レシートぐらいしか紙がなかったからレシートの裏に書いてもらったが、字をしばらく書いていないから字が下手になっている。記憶のためにメモは必要だろうとは思っていたが、字を書かないこと自体の影響はまるで考えていなかった。ぼやぼやしている間にどんどん月日が過ぎていく。

 四季の森公園を抜け、中山に歩いていく。歩きながら、タイムフリーで、今日の「田村淳のNewsCLUB」を聴く。ニュース解説は木村草太、そのあとのゲストにはてれびのスキマさんが登場。構成を手がけたハウフルスの菅原正豊の本の話が中心になる。スキマさんから淳への質問があり、どんな演出家がやりやすいかということを訊くと、淳は余白のある演出家が好きだと答える。特にやりやすかった演出家として具体的に名前をあげたのは、加地倫三、藤井健太郎と、もうひとり、「じつは亡くなってるんですけど」と断りつつ、「ザ・ベストハウス123」の「井上さん」という演出家をあげた。すぐに検索してみると、井上晃一というイーストにいたひとなんだな。

 中山のブックオフに寄り、110円の新書を1冊だけ買っていく。田嶋陽子が少し前に出した本だが、構成がなぜか笹山敬輔だった。中山駅北口のなか卯に入り、親子丼とはいからうどんのセットを食べる。700円。東急ストアのトイレに寄るついでに、文教堂も覗いていく。

 中山から菊名に移動し、菊名からアクロスプラザまで歩いていく。歩きながら、今度は先週土曜に放送された「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。亡くなった廣石恵一、佐藤秀光の思い出がこの週も多く、各コーナー、レギュラーメンバーそれぞれからも語られる。チャーリー宮毛の話がちょっとわかりにくかったのだが、廣石恵一が電撃ネットワークのギュウゾウと知り合いだったということなのか、おなじみのあのテーマ曲の第2弾を作りたいからというので、チャーリー宮毛が廣石恵一のうちに行き、打ち込みで作ったということを話していたのだろうか。

 アクロスプラザのブックオフにて、132円の文庫本と新書を1冊ずつ、220円の文庫本と新書を1冊ずつ買っていく。ここは110円がなく、132円が最低価格。220円の文庫本を2冊以上買うと、冊数が増えるごとに割引率が増えるキャンペーンをやっていたが、無理に選ぶほどのものではないかと思った。同じフロアのサイゼリヤに入ろうとすると、店の前に中高生ぐらいの子がたくさん立っていて、混んでいるのかと思ったが、並んでいる様子でもなさそうだから入ってみると、すんなりと席に案内された。店の前で群れてるのは迷惑だ。ドリンクバーとソーセージピザを食べる。600円。サイゼリヤで読書してから、大口駅まで歩いて帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、テレビ番組をあれこれと。今日の「NHKニュース7」では、大阪万博の開会式の様子を伝えていた。それから、今朝の「あんぱん」のダイジェストを観る。

 今日の「ネタパレ」は、ちゃんぴおんずが大崎の地元、長崎県有喜町にて凱旋漫才をする。「さんまのお笑い向上委員会」は番組が11年目に突入。松井ケムリ、ノンスタ石田がいるのも珍しく、エバースが初登場。エバースは「明石家電視台」には出演したことがあるようだ。「ゲスト向上芸人」はバッテリィズ。錦鯉まさのりさんとエースのバカ対決になる。ホリケンは寺家を使った「あっさりシュール」。「すっかりにちようチャップリン」はピンク芸人特集、マユリカ、マッスルオペラちゃん、街裏ぴんく、ZAZY、ママタルトが出演。「ゴッドタン」は先週に引き続き、「ストイック暗記王」の後編。最後のラブレターズ塚本の挑戦には、うるとらブギーズ佐々木も登場。そういえば、塚本とは中学時代の同級生だったんだ。いじめの実話をもとにした寸劇になった。

 配信終了が迫る「伊集院光の偏愛博物館」を2本。第5回は神田の「絶滅メディア博物館」。ここでは伊集院のうんちくが止まらないが、館長も快活な話術で過不足ない解説をする。館長はコレクターが高じてというタイプではなく、コロナ禍の断捨離をきっかけに募ったら三千点が寄贈され、うまい具合に博物館にしてみせたということなのか。とても聡明さが伝わる人物だが、しかし、情熱も生半可ではない。ディスプレイにもアイデアが行き届いていて、企業博物館などをまわると栄光の歴史になるのだが、私設博物館だから自由に並べられるというところがあるのだ。公的に「絶滅メディア」を定義するということになると自分のテンションが下がるという。第6回は尼崎の「シャレコーベミュージアム」。外観からデザインに凝っている。館長は女性で、本業の関係で顔出しはできず、シャレコーベのマスクをつけている。現館長の父が初代館長にあたり、このひとは脳外科医なのだが、脳外科医という頭蓋骨の専門家だからかと思えば、展示されているものは完全に趣味の世界だ。シャレコーベに関するあらゆるグッズを収集し、文化に着目したものばかりかと思えば、上階にあがっていくと、しっかりと本物の頭蓋骨も展示されていた。初代の頭蓋骨もここにあるんですかと伊集院が訊くと、初代のものは生前に作ってあった3Dの複製が展示されているのだった。

2025年3月24日月曜日

3月24日月/もう春になってしまう

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から眠り、寝そべったまま、少しラジオを聴いていた。パンサー向井の「#ふらっと」を聴きながら、楽天マガジンのチェック。「散歩の達人」の川崎・武蔵小杉・溝の口特集にざっと目を通す。

 TVer から「伊集院光の偏愛博物館」を、配信されているここまでの4回をイッキ観する。中野の「時刻表ミュージアム」、奈良の「ならまち糞虫館」、同じく奈良の「東洋民俗博物館」、北品川の「翡翠原石館」という4本。訪ねる博物館は伊集院が選んでいるわけではなく、どこに行くのかは直前まで知らされずにいるようだ。「東洋民俗博物館」を作った九十九黄人という人物を今まで知らなかったが、とても興味を惹かれる奇人だ。現在の館長は息子で、元NHKに勤めていた。母親には「ああいう人間だけはなるなよ」と言われていたという。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。「あちこちオードリー」の真空ジェシカとバッテリィズの回を観た高田先生、ご飯を食べるお店にひとりで入れないというエースに共感する。12時台ゲストは矢部太郎。

 少し時間があったので、溜まっていた郵便物をようやくチェックしてみたら、年末から開けていない封筒もあり、支払わなければいけないものを無視していた。そんなものとは知らずに、ずっとあとまわしにしていた。日々のことを優先しながらでもできるだろうというつもりでいたが、こんなにできないとは驚いたな。一回、家のことを最優先にする時間を作らないとだめだ。もう春になってしまう。

◇ 面会

 午後から外出。どうも薄ら寒い気がして、ジャンパーを着たが、ジャンパーでは少し暑い気がする。難しい。三ツ境のそうてつローゼンに寄り、パンをひとつ買って食べておく。三ツ境のバスターミナルから長坂まで。最初は空いていたが、ズーラシアからたくさん乗ってきた。春休みはこうなるか。車内ではラジオ、今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴いた。ナイツが春休み、代打は永野とモグライダー芝。平野ノラとともに一緒にライブに出ていた戦友のような顔合わせ、その時代のライブの話が面白い。モグライダーがザ・ぼんちと対戦した「THE SECOND」の話にもなる。1972年結成のぼんちは沖縄と同期。14時台ゲストはゆきおとことエンジンコータロー。

 老健の面会に、いつもどおり、エレベーターで3階にあがり、母を見つけて手をあげたら小走りでやってきた。入居したてのころには小走りをするとはらはらしたが、もう小走りぐらいは大丈夫なのかな。先週火曜以来だが、母のスマホのバッテリーはまた充電してもらったのか、30パーセントぐらい残っていた。約束通り、母の友だちに電話してもらい、そのうちのおひとりとは通話ができた。そういえば、面会のルールをメールで知らせる約束をしたまま、忘れてしまっていた。うっかりしてばかりだな。

 中山に向かい、四季の森公園を通り抜けていく。今日はまだ通ったことのないルート、西側をぐるっとまわっていく。春になり、日が長くなったからのんびりできるようになった。

 中山のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、新書を1冊、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊買っていく。中山駅の北口、なか卯に入り、鶏から丼とはいからうどんのセットを食べる。870円。中山から鴨居に移動し、ベローチェに入り、ひと休み。ラジオの続きを聴いてから、あたまが痛くなり、音楽を聴きながら少し眠る。読書も少し。鴨居のブックオフにも寄り、110円の文庫本、新書を1冊ずつ買っていく。

 鴨居から新横浜で乗り換え、ひさしぶりに新横浜から相鉄線に乗って帰る。横浜乗り換えのほうがわずかに安いのだが、時間はこちらのほうが早い。乗る駅によっては100円ぐらいの差がつくからたいがい横浜乗り換えのほうがいいのだけれども。新横浜の乗り換え時にいったん外に出ると、雨が降っていた。通路には屋根があるから問題ないのだが、帰宅前には止んでくれたから助かった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は森田健作がゲスト。39年ぶりの出演。1936年放送、39歳のときに出演した回の映像も流される。昨夜の「おかべろ」はマユリカと紅しょうががゲスト。金の話ばかりしている。

 今夜の「しゃべくり007」は広瀬すずがゲスト、恒例企画の「クイズ!私のこと覚えてますか?」。登場したひとりは中学のバスケ部の顧問の先生。芸能活動を始めたためにバスケ部を辞めた経緯から、気まずい関係のまま、卒業式でも会話ができずに別れていた。それ以来に再会した先生は、渡しそびれていた同級生たちの寄せ書きが入ったバスケットボールを広瀬すずに渡す。映画「ちはやふる」のカルタの先生や、朝ドラの撮影時に通っていた帯広のお店の店主に混じり、なぜか捕鯨船の河野さんが混じっている。いつもとは別人のようなスーツ姿でいたから、しゃべるまで誰だかわからなかった。広瀬すずとはどんな関係なのかと思えば、浅草のロケで出会っただけだった。

 Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をいくつか、今日のゲストは嵐山光三郎、パートナーは阿佐ヶ谷姉妹。先週金曜のゲストはマキタスポーツ、パートナーは壇蜜。新刊「グルメ外道」の話をしている。

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