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2025年4月2日水曜日

4月2日水/寒暖差に弱っていた

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 早朝、近所の郵便ポストまで郵便物を出してくる。今朝も雨降り。それから何時間か眠り、今朝の「あんぱん」を観る。第3話。たかしの回想、一緒にあんぱんを食べていた家族の記憶が弟のちひろにはない。シーソー遊びをしている兄弟のところに、のぶも加わり、一緒になって遊ぶ。そこにやってくる母、松嶋菜々子は弟のちひろを連れ帰っていってしまう。弟のちひろは叔父夫婦にもらわれていった子だということが、たかしがのぶに説明するなかで明らかにされる。たかしがうちで絵を描いていると、叔父の竹野内豊がそれを覗いて感心し、褒めてくれる。母、松嶋菜々子に散髪してもらうたかし、たかしの耳は父にそっくりだという。学校の場面になると、たかしは欠席している。歩いていく母を、たかしとちひろが追いかけていく。叔母、戸田菜穂があわてている。母は出て行ってしまったのだ。置き手紙には再婚すると書かれていた。のぶの祖父、吉田鋼太郎たちは、たかしが置き去りにされてしまったとうわさしている。叔母はたかしには優しい。夕暮れ、シーソーにひとりで座るたかしを見つけ、のぶがまた駆けつけ、のぶはたかしを元気づける。「朝田のぶさん」と他人行儀だったたかしが「のぶちゃん」と呼んだ。「ぎっこんばったん」と言いながらシーソー遊びをするふたり。「のぶとたかしのこころがぎっこんばったん、ぎっこんばったん」というナレーションで終わった。

 NHKプラスを使い、今日の「あんぱん」を倍速でもう一回観る。ここまでの3回すべて、普通に一度観てから、もう一度倍速で観なおしながらメモをとっている。こうすると、脚本の巧みさをよく感じられるものだ。

 テレビ番組をほかにもいくつか。「キョコロヒー」は放送日が月曜から火曜に移動、放送5周年のお祝いにダイアンがコンビで登場する。ダイアンのラジオに無名時代のヒコロヒーが電話出演した話はヒコロヒーのラジオでも話していたことがあった。「勝手にテレ東批評」も火曜深夜に移動した。佐久間からは「あちこちオードリー」でこたけ正義感がGパンパンダが活動休止と勘違いしていた話がされた。ゲストは「所でナンじゃこりゃ!?」に出演する土屋アンナ。土屋アンナが過酷ロケをしているというのは知らなかったが、観たことのない番組によく出ているようだ。

 楽天マガジンのチェック。「アサヒ芸能」には、コージー冨田が視覚障害を告白している驚きの記事があった。「あえて言ってないだけで、別に隠してきたわけじゃないですけど、糖尿病で目がほとんど見えていません。」 コージーは 26歳から糖尿病になるが、真剣に向き合わずにきてしまった。糖尿病は「しめじ」といって、神経、目、腎臓の順に悪くなっていく。48歳のときには、足の壊死が広がる寸前に患部をシュラスコみたいに削いだという。コージーは盲目ではなく、弱視。ビニール袋をあたまにかぶったような視界だと説明している。2019年からは人工透析を始める。ベッドの上にテレビがついていて、最近は「おしん」にハマっているというのだが、テレビに顔を引っつけるようにして観ているのだ。俳優の顔は識別できず、「おちょやん」に天海祐希が出ていると思っていたら、若村麻由美と勘違いしていた。「ということは、2人は声が似てるっていうことで、天海さんのものまねができる人は若村さんもできるなとか、職業柄、つい想像しちゃいますよ。」「濱田祐太郎さんの漫談を見ていると、彼はトークで笑いにしているけれど、果たして、僕はあそこまでできているかなと思ったりします。例えば毎回、リハーサルでステージの広さを歩数で測っているとか、ここに人がいる体でやっているとか、そういう舞台の裏話をお客さんにわかってもらったほうが面白いっちゃ面白いんでしょうけどね。」「最後に、これは病気の人あるあるだと思いますが、「体調、大丈夫?」って聞かないでくださいね。もちろん気を遣ってくれているのはわかっているんですけど、大丈夫ですから。それはもう言わないでほしいなって思いますね。」

 「週刊女性」にはやなせたかしの特集記事があり、「女性自身」は表紙が今田美桜、インタビューもあり、「あんぱん」の特集記事もあった。旧統一教会に解散命令が出て、桜田淳子の夫に直撃取材をする記事もある。「週刊大衆」には志村けん没後5年の追悼記事があり、なんてことのない内容だとは思うが、田代まさしのインタビューを載せている。巻末グラビアページ、シリーズ「人間力」には佐藤満春が登場。

 午後はラジオ。「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をつけていると、今日の「大竹紳士交遊録」はきたろうの担当。太田から開花宣言のお礼の手紙が大竹に届いたそうで、砂山アナが説明していた。太田の手紙には「SAYONARAシティボーイズ」の終了に対する思いも書かれていた。そのまま、「長野智子アップデート」も続けて聴いていたら、マイクがハウり続ける珍しいハプニングが発生する。10分ぐらい悪戦苦闘していたが、スタジオ内にあったモニターをどかしたらなおったようだ。聴くつもりがなかったのに、かえって、聴き続けるはめになってしまった。

◇ 横浜・映画

 夕方から外出。4月になってもジャンパーを着る寒さ。4日ぶりの外出だから、ひげを剃るのに時間がかかってしまった。しかし、うちにこもっていたからといって、なにができたということもなく、寒暖差に弱っていたばかりだ。駅に向かうまでに小雨になる。

 横浜駅に出て、まずは地下の有隣堂を覗いていく。昼食はどの店にしようかと、天理ビルに行ってみると、カレーの市民アルバに4月末に閉店するとの貼り紙。ああ、この店は居心地はいいとは思ってたんだけど、なかなか多くは利用できなかった。この店のあとにはなにができるだろう。地上に出て、ムービルの松屋に入り、マフェという謎の料理を食べた。830円。セネガル料理らしい。

 ビブレのブックオフに寄り、110円のコミックを4冊、220円の文庫本を1冊、単行本を2冊買っていく。諸星大二郎をたくさん買えた。ベローチェに入り、ひと休み。読書をするが、眠くなってまるで進まない。タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」(12時台ゲスト・柳家喬太郎)を聴いた。

 T・ジョイ横浜にて、ポン・ジュノ監督の「ミッキー17」を観る。21時20分の回。「パラサイト」のつぎの作品はアメリカ製作、SF小説を原作としたブラックコメディ。大いに期待していたのだが、ポン・ジュノの作品を熱心に観てきたわけではないけど、あの重さは韓国映画ならではなのか、アメリカ式の娯楽映画に飲み込まれてしまったという感じの映画だった。

◇ テレビ・ラジオ

 深夜に帰宅し、テレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」はロッチが初登場。コカドの父が小学生のときに失踪しているというのは知らなかった。中岡は勘当されてるんだな。しかし、徹子さんはロッチのことをぜんぜん気に入っていない感じがする。いつもならば、無茶なリクエストをするところでも、徹子さんはなにも望んでいないようだった。コカドがミシンで作ってきたパンダのバッグをプレゼントしても、徹子さんはぜんぜん嬉しそうじゃなかった。

 NHKプラスで、「編成王川島」という新番組を観る。何度か特番をやっていたようだが、観たことはなく、どんな番組かは知らなかった。川島明が編成部GMになり、バラエティの新企画を探究するという番組。朝日奈央がアシスタントを務め、アンミカ、高橋文哉も出演する。初回はふかわりょうが「Replay Life」という番組を企画し、きしたかの高野が人生のやりなおしに挑む。剣道部だった高野は剣道の試合をやりなおす。この入れ子構造、川島のこの役割がどうも許容できない。

 タイムフリーで、今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」を聴く。14時台ゲストはマキタスポーツ。そういえば、北鎌倉の会に一緒に出ていたんだった。マキタ「最近、植竹さん、なにしゃべってんのかよくわからない。」 ナイツは植竹さんがどういうひとなのかをよくわかっていないようだ。あの日のマキタさんの盛りあがりをナイツも裏で聴いていた。しかし、マキタさんは東洋館の「雷ライブ」でぜんぜんウケなかったこともあったという。それから、二拠点生活の話になり、「鶴瓶の家族に乾杯」のことも話す。マキタさんは安藤なつさんとの関わりも長く、マキタさんの単独ライブに出演したことがあり、ダンプ松本と鶴太郎のパロディをやったというのだが、なっちゃんは西口プロレスの時代か。マキタさんの子どもを預かってくれたりもしていたのだ。そして、新刊の「グルメ外道」の話だが、なっちゃんとは「窒食」でも気が合う。ギターも用意していて、最後は「さざんかの宿チャレンジ」を披露。「粉雪」は名作だ。

 深夜にコインランドリーに行ってくる。雨が続いたせいだろうか、珍しく先客が複数いた。洗濯中にもラジオを聴く。先週水曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」はサンドウィッチマンが代打だった。サンドもなつさんとは古い付き合いだ。オープニングのあと、この日も塙さんが登場していた。伊達はちょっとずれていたら大怪我だったと本気で心配していて、渡辺徹が守ってくれたとか言ってる。

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