2025年3月27日木曜日

3月27日木/どちらが近道になるのか

◇ ラジオ・テレビ・音楽

 朝、ラジオをつけると、今日の「#ふらっと」はヤーレンズの担当。ゲストに関根麻里が出ていた。ラジオは途中で消して、テレビ番組をいくつか。昨夜の「ひっかかりニーチェ」を観ると、今回は「本編とバランスをとる時間」だけで20分。昨夜の「水曜日のダウンタウン」は番組初の生放送「みんなの説投稿SP」。今回は TVer の配信もなかった。浜田不在、ラジオブース風のセットに、川島明、フジモン、小籔千豊、バカリズムが並び、4人が順番に投稿を紹介していく。VTRなし、トークだけという回だった。最後に最優秀説を発表、「年寄りの話から訳分からんカタカナの単語飛び出してきたら昭和のえげつない差別用語だと思ってヒヤヒヤする説」が選ばれた。

 今朝の「DayDay.」に新しい学校のリーダーズが生出演するというので録画していたのだが、その前にタモリと千鳥がCMで共演したというニュースがあった。この番組用なのか、タモリと千鳥のトークも少し流れる。そのあとに新しい学校のリーダーズが登場。武田真一も「青春日本代表」の靴下を履いている。新曲「One Heart」をスタジオで披露。SUZUKA が山里とメガネを交換したりなど。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」はナイツが春休み、代打に鈴木拓が登場。午後は音楽を聴いていた。Spotify のニューリリースから、一十三十一の新アルバムを昨夜から聴いている。

◇ 病院

 午後から外出。パーカーで出るが、夜のことを考えるとまだそこまで思いきって薄着にはできない。横浜駅から市民病院まで、グーグルマップを見ていたら、いつもの通り道よりも近道そうなルートを見つけ、そこを初めて歩いてみた。自動車学校がある坂道を登らず、左に曲がり、小学校の前を歩いていく。そのあとは細い道になり、結局は坂道を登ることになるのだが、それがどこに出るのかというと、薬樹薬局の脇に出るのだ。てっきり、病院の正面に出るのだと勘違いしていたが、ここからはまた正面までぐるっとまわらなければならない。どちらが近道になるのかわからないが、帰りは薬樹薬局に寄るから、帰りはこちらのほうが間違いなく近道だ。歩きながら、タイムフリーで、先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」を聴いた。茅ヶ崎の芸術鑑賞会の仕事で、中高生の前で漫才をやってきた話をしていた。

 市民病院には予約の時間よりも10分ほど遅刻して到着。前回、マイナ保険証への移行があり、その手続きをしたような気がしていたが、今回も機械に診察券を入れると、窓口で受付をするように指示が出た。マイナンバーカードを読み取らせる機械があり、マスクを外して顔認証をする。考えてみれば、紙の保険証も毎度確認するから、それと同じことなのか。慣れるまでは、毎回、同じことで戸惑いそうだ。混んでいて、予約票を出してからも少し待たされた。30分ほどして診察になり、例のごとく、診察自体はすぐに終わる。会計を済ませ、今度は薬樹薬局に行くと、こちらも混んでいる。処方箋とお薬手帳を渡し、ここでもマイナンバーカードの認証。いちいちマスクを外すのもめんどうだから、こちらでは顔認証にせず、暗証番号で認証してみた。ここでは1時間近く待つことになった。

 待ち時間に楽天マガジンのチェック。「WIRED」には宇多田ヒカルがスイスのCERNを訪れる記事がある。「週刊文春」にはテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の人事の記事があり、竹崎由佳アナが元子役で、「血と骨」のたけしの娘の役をやっていたことを初めて知った。田畑智子の幼少期の役だ。「新・家の履歴書」は森尾由美。「週刊新潮」にはいしだあゆみの追悼記事があり、いしだあゆみの元マネージャーだったイエローキャブの野田義治が取材に応えている。「週刊新潮」にはなぜか落語の細かい記事がよく載るのだが、立川幸之進の真打昇進が小さい記事になっていた。

 横浜駅まで、行きのルートと同じ近道を歩いて戻ってくる。ようやく昼食、松のやに入り、味噌ロースかつ定食を食べた。クーポン券を利用し、600円。無料券でコロッケもつける。クーポン券のQRコードを読ませるタイミングがわからず、やりなおしてなんとか購入した。そのあとはビブレのブックオフに寄り、110円の文庫本を2冊、コミックを1冊買っていく。タワーレコードにも寄り、「bounce」と「intoxicate」をもらっていく。跨線橋を渡り、平沼のブックオフにも寄り、110円の文庫本を1冊だけ買う。

 東口のドトールに入り、ひと休み。眠気がひどく、まず、音楽を聴きながら1時間ぐらい眠った。それから、「bounce」を読みながら、新譜のチェックをした。読書はまるでできず、帰りの電車内で、ようやく少し読書をする。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、テレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」を観ると、フジテレビの日枝が退任というニュース。今日の「徹子の部屋」は傑作選「匠の味…愛すべき料理人たち」。神田川俊郎、鈴木登紀子、陳建民、陳建一が出演した回の映像。

 一昨日火曜に放送された「みんなのベスト紅白 放送100年スペシャル」は、内村光良、大泉洋、上白石萌音、桑子真帆という人数の多い司会陣。NHKホールから中継し、郷ひろみ、氷川きよし、二宮和也、AI、北島三郎、ゴールデンボンバー、乃木坂46、布施明が出演、過去の「紅白」のダイジェストとライブを放送した。生放送かと思っていたが、生放送ではなかった。構成は寺坂直毅。

 放送中の「おげんさんといっしょファイナル」は追っかけ再生で観てしまう。これは生放送、約3年ぶりの放送になるのか。お父さんは高畑充希、娘は藤井隆、次男は三浦大知、ねずみは宮野真守。コロナ禍を挟んでいるから、バンドが入るのはひさしぶりなんだったか。1曲目は「SUN」から始まる。お父さんに有村架純おばあちゃんからメッセージ、番組のファンだという河合優実からもメッセージが届いた。豊豊さんこと、松重豊も登場。スナックには飯尾和樹、宮野真守の雅マモルも登場して歌う。「おげんさんのサブスク堂」のコーナーもあり、松重豊のイチオシは井上園子、星野源のイチオシは MC Taniguchi。羽生結弦からサプライズのメッセージもある。「放送100年」の関連企画として、「夢であいましょう」を継承したダンスのコーナーが入るのもこの番組の特色だ。三浦大知の歌とダンスのパフォーマンス、セットのなかを走りまわり、これは凄みがあった。終盤にはビヨンセこと、渡辺直美が登場。ニューヨークからの生中継だった。最後は星野源が「Hello Song」を歌うのだが、その前に最終回への思いを語りかけたが、生放送ならではで時間がなくなってしまった。ファミリーも歌に加わり、大団円。しかし、最後まで観ても、なぜ今回でファイナルなのかはわからなかった。

 のどが少し痛い気がして、インスタント味噌汁にニンニクと生姜を入れて飲んでおく。深夜、日付が変わり、Spotify のニューリリースと楽天マガジンのチェックをしてから眠る。

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