ラベル アン・シャーリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アン・シャーリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年4月6日日曜日

4月6日日/所有物かのようなふるまい

◇ ラジオ・テレビ

 朝早くに目覚め、ラジオをつける。「石橋貴明のGATE7」を聴いてみたが、もちろん、癌公表よりも前の収録か。テレビ番組をあれこれと。今朝の「ボクらの時代」は、広瀬すず、杉咲花、清原果耶という顔合わせ。この3人が共演する映画が公開される。

 今朝の「NHK短歌」は4月の1週目、ヒコロヒー以外の出演者が入れ替わり、選者は横山未来子という先生になった。白髪頭のわりには顔を見ると若い感じがしたが、1972年生まれだというからほぼ同世代だ。生徒はまた男女ふたり、菊池銀河、横田真子という若い俳優になった。前任のふたりよりも賢そう。

 昨夜は「ブラタモリ」の新シリーズが始まる。去年、いったん最終回を迎えたが、あっさりと復活した。週刊誌にはタモリ引退説も出ていただけに、なにがどうなったのかと思うような展開だ。この番組もさほど熱心に観てはいなかったのだが、当初は東京近郊を散歩する番組だったのが、「いいとも」が終了してからは全国を旅するようになり、それ以降の時代のほうが今では長くなっている。ナレーションが草彅剛からあいみょんに替わり、テーマ曲は小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」になった。同行者は佐藤茉那アナ。今回は三重県の桑名から始まり、伊勢路をたどる旅ということになる。

 昨日から始まった新アニメ「アン・シャーリー」を録画していたのだが、NHKプラスの配信はないようだが、ホームページを確認すると、アマゾンプライムなどでも少し遅れて配信されるようだ。太田の役は初回には登場しなかった。

 今朝の「サンデージャポン」にはネットに情報が出ていたとおり、「ワイドナショー」最終回の翌週に東野幸治がさっそく登場した。太田「さあ、というわけでね、「ワイドナショー」始まりました。」 東野「先週終わった!」 太田「節操ないねえ。(笑)」 東野「言わしてくださいよ、本当に。僕は「ワイドナショー」が終わるって聞いたときに、マネージャーに「サンジャポ」ね、つぎの週ね、こっそり出たいと。ちょっと訊いてくださいよって言ったら、「サンジャポ」側がオッケーですって言うから、ラッキーラッキー思って、日曜日の朝、みんなね、全国がみんな喜ぶでと思ったら、前日にネタばらししてるんですよ。(笑)」「普通にこうしれーっと座ってしゃべってるほうが面白いかなと思ったら、なんか全員が注目してるから。(笑)」 太田「フジテレビに恩を仇で返すようなこの出方! 東野らしいよねえ。(笑)」 東野「フジテレビの「ワイドナショー」の総合演出のかたも、LINEで、「ニュース見てびっくりしました。最高ですね。楽しみにしてます。」って、(笑)喜んでくれてるんですから。ちょっとでもテレビが盛りあがったらいいなと思った行動が、まさか今日、ニュースのラインナップがこんなニュースとは。(笑)非常にしゃべりづらい。」 太田が東野がファミレスでいやな目に遭ったときにそのファミレスの前でウンコをしたという話を暴露すると、田中「ファミレスじゃなくて、普通のレストランだからね。」 東野「フォロー間違ってますよ!」 東野のほかには、金子恵美、やす子、谷田ラナらが出演。まずはフジテレビの問題から扱う。スタジオでは河西邦剛弁護士が解説するのだが、港社長ら幹部は中居を恐れていたのではないかという話があるが、いっぽうでは自死などの最悪の事態を恐れたのではないかと推察。第三者委員会からはあまり指摘されていないが、フジの幹部はお互いにお互いの秘密を守ることを信頼していないから、だから誰にも話さないという対応になったという指摘もあった。第三者委員会もフジ内部の秘密を守ることについてはかなり疑問をもっているという。フジテレビの問題を 40分以上扱い、そのあとには、石橋貴明の食道癌公表、トランプ関税、オンラインカジノ問題などを扱った。最後に東野、「またきていいですか?」「淳にも一応、この番組出るって言うたんで。淳くんも近々くるんじゃないのかな。(笑)」

 今日の「TVタックル」は、八潮の道路陥没事故から2ヶ月、地盤システム研究所の近久博志所長のほか、結城東輝弁護士、杉村太蔵、優木まおみらが出演。そのあとには出張買い取り業者に密着し、出張買取24時の松井次郎が登場した。

 午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。14時台ゲストは勝俣州和。還暦を迎えた勝俣は爆笑問題と同い年。一世風靡の時代もあるが、CHA-CHA は爆笑問題と同期になるのか。15時台の「サンデー芸人ランキング」はマシンガンズの担当。16時台には永野が登場し、爆笑問題のふたり、山本恵里伽と一緒におすすめ映画を紹介する企画があった。太田は岡本喜八の「大誘拐」、永野は公開中の「BETTER MAN」を、田中は「プラダを着た悪魔」を推薦し、これはエリカ様とかぶった。2本目に太田は「グレムリン2」を、田中は「プリティ・リーグ」を紹介、太田はもう1本「刑事珍道中」も紹介した。

 SNSを見ると、トレンドに「赤毛のアン」があり、アニメが話題になっているのかと思ったら、話題にはなっているのだが、原作に忠実ではないというので話題になっている。それを指摘しているのは松本侑子という翻訳家で、公式アカウントを引用ポストするかたちで、間違いを指摘しながら、校閲を希望などと書いている。いや、どんなに正しい指摘であろうと、ひとの作品に校閲希望とかいってしゃしゃり出てくるのはまったくいいことではないだろう。まるで「赤毛のアン」を自分の所有物だと思っているかのようなふるまいだ。松本侑子というひとをよく知らなかったから、ウィキペディアを見てみると、テレビ朝日の天気予報キャスターから作家になったというひとなんだが、翻訳家の肩書きもあるが、著書のリストを見ると、小説家である以上にエッセイがとても多い。1963年生まれ、61歳。まあ、この世代はSNSの使いかたに問題がある人間が多いという印象だ。

◇ かつや・テレビ

 夕方、かつやに行ってくる。少し入らない間にタッチパネルを導入していた。焼きうどんとチキンカツの合い盛り丼を食べる。869円。ご飯の上にうどんを乗せている馬鹿なメニュー。駅前のロピアで買いものをして、1時間ぐらいで帰ってくる。

 NHKプラスで、配信終了間近の「あんぱんスペシャルトークショー」を観た。3月にNHKホールで行われたトークショー。今田美桜、北村匠海、河合優実、原菜乃華、中沢元紀、阿部サダヲが出演し、妻夫木聡からはメッセージが届く。VTRだけかと思いきや、妻夫木も舞台袖から登場する。

 昨夜の「ゴッドタン」は恒例企画の「ストイック暗記王」。「気をそらせ隊」の誘惑に負けずに暗記をするという企画だが、今まできちんと観たことがなかった。「気をそらせ隊」の劇団ひとりが本編の前にコンプライアンス研修のビデオを見せる、これがなかなか挑発的、かつ、くだらなく、今の空気を笑いにしている。最初の挑戦者はすがちゃん最高No.1、ぱーてぃーちゃんのきょんちぃと信子も登場した。2番手は庄司智春、品川も登場する。小劇場の俳優たちが活躍する企画だが、俳優たちの名前をきちんとクレジットしないのはなぜなんだろう。

 昨夜放送の「夜明け前バラエティトワライト」は、ナイチンゲールダンスと9番街レトロの番組がリニューアルし、エバースが加わった。初回の企画は「思い出すとワーッてなる話!!」。ゲストには金魚番長が登場した。

 今日の「週刊さんまとマツコ」は、ミスター都市伝説こと関暁夫の特集。MCはノブコブ吉村が務める。関暁夫を「やりすぎ都市伝説」以外の番組で観るのはいったい何年ぶりだろうか。本屋で働いていた時代には関暁夫の本をずいぶん売った記憶があるが、その著書は7巻まで出ていた。自由が丘でカフェもやっているとは知らなかった。そういえば、経歴をまるで知らなかったが、実家は銀座の寿司屋、父はシアトルにジャパニーズレストランの基盤を作った人物だという。伊豆七島にあった全寮制の高校に通い、この高校では3年生になると修学旅行の代わりにマグロ船に乗せられる。調理師専門学校で出会った金成とともにNSCに入学するが、その前に関は単身渡米していた。ハローバイバイを結成、楽屋でオカルトの話をしていたらそれが千原ジュニアの耳に届き、「都市伝説」という名がついたのは 2005年のことだった。この特集は次週に続く。

 今夜放送、SixTONES の新番組「ゴールデンストーンズ」の初回のゲストがさんまだというのでこれは観ておきたかった。身近なもののサイズを当てるクイズ「サイズの晩餐」という企画、ゴルフのカップにソフトボールは入るか、そらジローはプリクラの機械に入るかという問題が出された。「タレだけレストラン」という料理のコーナーもあり、「スマスマ」をなぞるようでもあるが、ここで木村拓哉がVTR出演する。

 今夜の「日曜日の初耳学」は、先週に引き続き、所ジョージの後編かと思ったらそれだけではなく、過去のゲストたちの未公開トーク集もあった。常盤貴子は裁判傍聴が趣味で、阿曽山大噴火のことも認識しているのか。所ジョージのインタビューの収録場所は港区青山だそうだが、所が20代のときに妻のうちに居候していたのがこのあたりだったという。ふたりの娘が小さいころは毎週のようにキャンプに行っていた。33歳のとき、子どもがランドセルを背負って学校に出かけるのを見たときに、所はいいひとにならなきゃだめだと思った。所「いいひとになろうと未だにがんばってます。」

 今夜の「EIGHT-JAM」も先週に引き続き、サザンオールスターズ特集。桑田佳祐のインタビューの続きがあった。曲の幅広さについて、桑田「長年やってきてそうだなあと思うのは、われわれって、僕なんかその、重みがないっていうんですかね。重みとか、カリスマ性とか、そういったものとぜんぜん無縁なところにありまして。所詮、やっぱりね、主流とか、本流とか、王道になりえないっていうのは、われわれはもちろん感じてやってましたから。そういう意味では、われわれにできることはなにかなあというと、まあ、たどりついたのはその、なるべくバリエーションを増やすとか、引いては新曲なのかなあということになったと思うんですけどね。」「僕らはほんとに、もともと楽器も下手だったし、そもそもって話になっちゃうんだけど、事務所とか、ビクターがですね、こいつらテレビに出しちゃおうよって話になって、テレビに出たら売れんじゃないのっていうことが、それがきっとよかったと思うんだけども。われわれもテレビに出て、右も左もわかんないから、ジョギパン履いて出たり、若かったから、好き勝手なことをやったんですよね。また、やらされたし。ピアノ線に吊るされたりいろいろやって。」「ひとさまが与えてくれるイメージというのが意外と大事でね。そこが本質だったりすると思うんですよ。」 サザンといえば「ザ・ベストテン」の映像の印象が強いが、その前の月にじつは「夜のヒットスタジオ」に出ているのだ。1978年6月に「勝手にシンドバッド」でデビュー、7月に「夜ヒット」、8月に「ベストテン」という流れ。インタビューのVTRを観ているスタジオでは、間近で仕事をしている片山敦夫と曽我淳一がそろって言うのは、桑田佳祐の知識量の豊富さだった。桑田佳祐自身が好きなサザンの曲はというと、まずあげたのは「女神達への情歌」。この曲を気に入ってるというのはなにかのインタビューで読んだことがあったが、もうひとつ、桑田佳祐は「ゆけ!!力道山」もあげた。

ブログ アーカイブ

人気急上昇中の投稿です

6月15日木曜日/複雑化する乗り換え

◇ テレビ・ラジオ  朝、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「水曜日のダウンタウン」は、ひさびさに観た芸能人のキャラが3倍増しになっているというドッキリ企画があり、まず、3倍増しにゆっくりしゃべる渡部陽一がジェラードンをだます。続いては、ダンカンが3倍増しに虎キチになってい...