◇ ラジオ・テレビ・掃除
早朝から眠り、いったん目覚め、ラジオをつけてからもう少し眠りなおす。つけっぱなしだったラジオは「ONE-J」になっていた。ゲストは燃え殻。ラジオを聴きながら、ブログの更新をようやくひとつ。また1週間ぐらい空いてしまい、いっこうにタイムラグが縮まらない。SNSを開くと、ピエール瀧の投稿から大宮エリーが亡くなったことを知った。同い年の有名人が亡くなることは今まであっただろうか。
テレビ番組をあれこれと。今朝の「桂文枝の演芸図鑑」は、三拍子の漫才と、さん喬の「刻そば」。「時そば」でなく、この表記なのか。対談のゲストは加藤登紀子。文枝も「紅の豚」に出ていたんだったか。
今朝の「サンデージャポン」は追っかけ再生で観てしまう。大島育宙がついに初登場、乃木坂の林瑠奈も初登場のほか、カズレーザー、石田健らが出演。まずはトランプを中心とした話題から、ローマ教皇の葬儀に参列したトランプとゼレンスキーがこの場で会談を行ったことがニュースになっていた。スタジオにはさっそく湯浅卓が登場する。話題は国内の政治に移り、消費税減税案について、青山繫晴、森永康平にインタビューしている。続いて、フジテレビの株主総会、それから、中山美穂のお別れの会が扱われた。埼玉の全裸男の事件というのはSNSではちらっと目にはしていたが、詳細はまったく知らなかった。リーゼント刑事の秋山博康が現場を取材する。映像もここで初めて観たが、1時間半のあいだに20件以上の事件を犯したって。こんなやつに出会ったらどうしたらいいんだろうか。エンディングの「本日のお詫び」は大島、「まず相棒の早乙女を何とかしてやれ」だって。
午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」を聴く。14時台ゲストは加護亜依。ハスキーな声になりたくてタバコを吸い始めたとか、すごいことを言ってる。加護ちゃん、自身のスキャンダルにさばさばしていて面白い。面白いのは客観視できているからだ。タイムフリーで、昨日の「木梨の会」も聴く。田中あいみのMVに参加するため、武田真治が出演。
ラジオを聴きながら掃除を始めたら、調子が出てきて、止まらずに2時間ほど没頭していた。部屋を片づけていると思いもよらないものが出てくるもので、父が海外から子どもらに宛てて送った絵ハガキが出てきた。1978年という日付が入っているから、3歳になっていたかどうかというときだが、こんなハガキは初めて見た。自分が知っている父からはまったく想像がつかないすがただ。こういったものがわりと最近の折り込みチラシや郵便物なんかと混じっている。だからおそらく、何年か前に母がこういったものを見返していて、適当なところに入れてしまっているというのがたくさんあるのだ。
タイムフリーで、木曜の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴く。ゲストに奇妙礼太郎が登場し、ヒコロヒーとあんまり仲よさそうに話しているので、奇妙礼太郎は独身なのか検索してしまった。夕方から少し眠り、目覚めてからブログの更新をもうひとつ。
夜もまた、テレビ番組をあれこれと。今日の「TVタックル」には、渡辺喜美、岸博幸、山口真由らが出演。物価高騰がテーマ、給付金がバラ撒きだと言われているが、減税もバラ撒きの一種だと岸博幸が言うと、大竹まことは両方やれよと強い口調になる。政治家はなんのためにいるのかと阿川佐和子に訊かれた渡辺喜美は「利権の表出と、利権のとりまとめ。」と答える。渡辺「政治の世界で、ひとを動かす原理ってみっつなんですよ。ひとつは利権の供与、ふたつ目は脅迫、みっつ目がマインドコントロールです。だから、こういうのを、みっつ合わせ技でもってるのが財務省なんです。」というと、東国原からツッコミが入った。
昨夜の「Nキャス」を観ると、先週の日曜、三谷幸喜が鎌倉の流鏑馬に参加していたというので、知っていたらこれは観に行きたかった。番組冒頭にはTBSのハラスメント事案の調査結果の報告があり、今朝の「サンジャポ」でもこれはきちんと伝えられていた。埼玉の全裸男の事件をここでもまた観るが、詳細を知る前はただの滑稽なニュースかのような印象だったが、とんでもなくひどい恐ろしい事件だ。そのほか、大分のフェスに出演した中森明菜の映像をここで初めて観る。
今朝の「ボクらの時代」は、永野、小嶋陽菜、ヒャダインという顔合わせ。日本テレビの「PON!」で共演していた3人だそうだが、永野以外のふたりに興味がない。今日の「週刊さんまとマツコ」は、先週に引き続き、ライバービジネスの特集。ピスタチオ伊地知も芸能人ライバー。今日の「笑点」は、演芸にミルクボーイが登場。
昨日の「ミュージックフェア」では、鈴木雅之、佐藤善雄、桑野信義によるシャネルズメドレーがあった。こっちのけんと、&TEAM、ME:Iとのコラボもある。昨夜の「人生最高レストラン」のゲストも鈴木雅之だった。地元ではライブをやっていて怖いもの知らずだったシャネルズだが、ヤマハ主催の East West で決勝に進んだときに、サザンオールスターズやカシオペアに出会う。なにがすごいと思ったかというと、なによりも、大学のサークル出身だから応援団がすごいんだそうで、ものすごく売れてると思わせる演出に、すごいなあと思っていたという。
今夜の「おしゃれクリップ」は新しい学校のリーダーズがゲスト。寺尾聰ともつながりがあるとは知らなかった。寺尾聰の右腕的なギタリストが、SUZUKA の母とつながりがあるそうで、寺尾聰とは「紅白」で会ってるんだ。リーダーズがアルバムに参加した香取慎吾は、「有名人になったからつけなさい」といって、グッチのサングラスを4人にくれた。香取慎吾はライブを観てアドバイスもくれるという。純烈の酒井一圭がVTR出演し、この関係もよく知らなかった。MIZYU の中学時代の通知表が公開され、先生の言葉が紹介されたが、今はライブにもきてくれるというのは、「新しい学校のリーダーズの課外授業」にも出た、ちゃんみなと同級生だったころのあの先生だろうか。そして、それぞれの両親にも取材していて、幼いころの写真とともに読まれる親御さんたちのコメントには、リーダーズだけでなく、司会のふたりも涙する。どんなときに娘のことを考えるかという質問に、SUZUKA のお母さんが「SUZUKA の世界は考えてもわからないので考えないようにしています。」と始めに書いているのは可笑しかった。
MXテレビで新たに創設された賞レース「MXグランプリ」が今月から始まる。異端芸人を対象とした賞レースで、4ヶ月にわたる予選があり、9月に決勝が行われる。開局30周年記念番組でもある。司会はケンドーコバヤシと TOKYO MX キャスターの田中陽南、審査員は、ハリウッドザコシショウ、くっきー、マヂカルラブリーという4人。最初は「MX-1グランプリ」と発表されていたのにタイトルが変更されたことを野田が指摘していた。事前オーディションにより選ばれた5組の異端芸人がぞろぞろと登場、くじゃくだん、安原カラス、ボンボンハウス、フロントライン、池城どんぐしという見たことも聞いたこともない5組。審査方法はまず、3分のネタを披露し、4名が100点ずつ、400点満点で採点される。さらにフリータイム審査があり、審査対象には人間性や生き様も含まれることが先に説明されていた。決勝進出者が何名かも決まっていないのだが、決勝大会進出者には、スポンサーから「のむシリカ」半年分が贈呈される。1組目、くじゃくだんはTAP所属、ダンカンが推薦人としてVTR出演する。ツッコミが板で叩きまくるコント、ボケもいちいちくだらない。審査は、ザコシ100点、くっきー25点、野田31点、村上97点、計253点。芸歴22年、じつは野田クリスタルの同期だった。2組目は安原カラス、マセキ所属、推薦人はモグライダー芝。医者のひとりコントをする。審査は、ザコシ80点、くっきー25点、野田28点、村上89点、計222点。フリータイム審査では、世の中のすべてに噛みつけるとアピールする。3組目はボンボンハウス、松竹所属、推薦人なし。母と子の漫才なのだが、息子は35歳、芸歴15年。ネタは母が書いている。審査は、ザコシ90点、くっきー98点、野田8点、村上76点、計272点。4組目はフロントライン、広島吉本所属、推薦人はザ・パンチ。審査は、ザコシ70点、くっきー30点、野田22点、村上95点、計217点。ボケの石原はトラックの運転手、現在もデコトラを所有している。最後は池城どんぐし、松竹所属、このひとも推薦人なし。「いけあず」という女の子を演じる男のコント。審査は、ザコシ99点、くっきー100点、野田94点、村上72点、計365点。普段は行政書士の事務所で車庫証明をしている。フリータイム審査では、広瀬すずの困りかたのものまね、それから、いけあずのほかにも「夢来鳥むにゃ」というペルソナをもっているというので、着替えてむにゃちゃんになるのかと思いきや、代わりに「小田山がぎぐげご」がきてしまう展開に爆笑。結果発表、優勝は池城どんぐし、次点はボンボンハウスに決まった。