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2025年5月22日木曜日

5月22日木/太田光と玉袋筋太郎

◇ あんぱん 

 早朝、昨日の「あんぱん」の二度目を観ていたが、本当にすさまじいドラマだ。テレビドラマをよく観るようになったのはほんの数年前からだが、今まで観たドラマのなかでいちばん面白いんじゃないかと4月頃にはもう思っていた。それがいよいよ確信になってきた。

 早朝からもう少し眠りなおし、ついさっき観たばかりのような感じだが、今朝の「あんぱん」を観る。朝田家の朝、祖父・吉田鋼太郎は豪の墓石を彫ろうとしているが、ノミを打とうとして手が止まる。「豪、すまん…。わしには彫れん…。」 玄関にはのぶ・今田美桜と祖母・浅田美代子、そのそばにはメイコ・原菜乃華がしゃがんでいる。調理場から母・江口のりことヤムさん・阿部サダヲが見ている。蘭子・河合優実も縁側から覗いていた。場面は替わり、尋常小学校の校長室、校長・中尾隆聖、伊達先生・樫尾篤紀、のぶのすがたがある。伊達「もううちのほうは大丈夫ながか?」 のぶは「はい」と小さく返事する。伊達「戦死した兵隊さんは、朝田先生の家に長うおられた、家族も同然の職人さんやったがです。」 校長「そうかい。お国のために立派に尽くして、英霊になられたがや。」 教室、のぶが入っていくと「あっ、朝田先生や!」という生徒の声。のぶのそばにみんな集まってくる。「ヘイキチくん、こないだはお弔いにきてくれて、ありがとう。」「いいえ、なんちゃあないです。」「みんな、お休みしてしもうて、ごめんなさい。」「朝田先生、わしらはきっと、立派な兵隊さんになります。お国のために命を惜しまず、戦いたいがです。」 女の子は「うちは従軍看護婦になって、戦地で兵隊さんのお役に立ちたいがです。」「うちも!」「うちも!」とくちぐちに言う生徒たち。のぶは笑みをたたえてはいるが、以前のような笑顔ではない。「みんな、席に着いて!」 教育勅語をみんなで唱える。しかし、のぶは蘭子に言われた言葉を思い返している。「どこが…、立派ながで…。」 場面は替わり、たかし・北村匠海の部屋。たかしが手紙の封をハサミで開けていると、そこにケンちゃん・高橋文哉が帰ってきた。「あっ、ついにきた! その手紙、のぶさんからやないと?」「違うよ、ちひろから。」「なんねえ、ちひろくんねえ。のぶさんから、なかなか返事こんちゃねえ。」「こないよ。出してないから。」「えっ? 出しとらんと? なんばしよっとねえ。どげなヘタクソな手紙でもよかとってえ。早よ書かんと。」 たかしは手紙を開くと固まってしまう。「どげんしたと…?」「豪さんが…、戦死した…。」 ちひろ・中沢元紀の声「豪さんは、無事に帰ってきたら、蘭子さんと祝言をあげる予定だったそうです。朝田家のひとたちの悲しみを思うと、たまりません。もうひとつ、これは兄貴に伝えようかどうしようか迷いましたが、やっぱり報告しておきます。のぶさんのことです。のぶさんのところには、縁談が降るようにきています。のぶさんはすべて断ってるそうですが、兄貴の気持ちを伝えるなら、急いだほうがえいと思います。」 たかしは手紙をたたむ。ケンちゃんも横で一緒に手紙を覗いて読んでいた。「気持ち、伝えられんままでよかと?」 たかしの表情を映す。場面は替わり、朝田家のそばでは、愛国婦人会が慰問袋をお願いするビラを配っている。母とメイコも「愛国婦人会」のタスキをかけ、掲示板に貼り紙をしている。母「もっとしっかり貼らんと。」 メイコはため息をつく。「どういた?」「のぶ姉ちゃんと蘭子姉ちゃんね、最近ずっとくちきかん。同じ部屋で寝ゆうのに…。」 そこに影が近づき、「ご苦労さまです。」という男の声。母がふり向く。「次郎さん!」 メイコ「あっ、のぶ姉ちゃんのお見合いの?」 のぶが座敷に座っている。次郎・中島歩が朝田家の家族と向き合って座っている。そこには蘭子のすがただけがない。次郎「突然、お邪魔しまして。」 祖父「いえいえ、わざわざこんなところまでお越しいただきまして。」 のぶ「あの、どうなさったがですか…?」「これを、お届けしたくて…。」 次郎が封筒から取り出し、畳に置いたのは、のぶを映した写真だった。家族みんなが「えええ!」と声をあげ、前のめりになり、写真を覗き込む。祖母「わあ、よう撮れちゅう…!」 母「こんな大きな写真、初めて見ましたあ。のぶがここにおるようや!」 のぶ「いつの間に?」 次郎「すみません、鳥が羽ばたいた瞬間、とてもいい表情をしていたので、思わず、シャッターを切りました。」 祖父は「いやあ、ほんまええ写真じゃあ。」といって、写真を手にとる。次郎「いえ、これをお届けするというのは言い訳で、今日は、お願いがあってまいりました。」 祖父「はあ。」 姿勢を正す次郎。「お祖父さま、お祖母さま、お母さま、今日はのぶさんに、正式に結婚を申し込みにまいりました!」 あたまを下げる次郎。のぶは無表情。メイコははっとして、口元に手をやる。祖母もメイコと同じような顔をする。母はクール。祖父も驚きを抑える表情。次郎「あの日は、当分、結婚する気がないと申しました。ところが、ふとしたとき、のぶさんの笑い声や、笑顔が浮かぶんです。」 次郎はのぶのほうに向きなおる。「のぶさん、わたしの、生涯の伴侶になっていただけませんか?」 のぶは宙を見つめたまま。祖父はのぶをちらっと見て、「そこまで、真剣に考えてくださっちゅうがですが?」 祖母「もったいないお話やあ。」 メイコも笑顔。みんなでのぶのほうを見る。母「のぶ?」 のぶ「お気持ちは…、ありがたいがですけんど…、今は…、やはり決心がつきません…。」 一瞬の間のあと、「わかりました。」と言う次郎。「申し訳ございません。」「いえ…、のぶさんの気持ちが変わるまで、僕は待ちます。」 のぶの表情。次郎は「失礼致します。」といって、立ちあがる。いつからいたのか、玄関の戸の裏には蘭子が立っていた。蘭子と会釈を交わし、次郎は帰っていく。蘭子の表情。それから時間が経過し、祖母と母はのぶの写真を見ていた。祖母は写真を手にし、「この写真見たら、どればあ次郎さんが思うてくれちゅうかわかる。おんなは男のひとに思われて結婚するががいちばんや。ハタコさんも、そう思うやろ?」といって、写真を母に渡す。「そうですねえ。けどお母さん、きっと、のぶは今、そんな華やいだ気持ちになれんがですよ。」「蘭子に、気兼ねしちゅうがじゃろねえ。」「はい…。」「けんどね、あては、次郎さんは結太郎が連れてきてくれたひとのような気がするがよ。結太郎は三度の飯より仕事が好きで、忙しゅう飛びまわって、命を縮めてしもうたけんど、それでも、ちゃあんとのぶを幸せにしてくれるひとを見つけてくれちょった。あてらあの知らんとこで、ちゃあんと父親の役目を果たしてくれた。そんな気がしてならんがよ。」「お母さん…。」 ふたりは父の帽子を見上げる。夜、のぶは机に向かい、息を吐く。蘭子は豪の半纏の裏にかけてあった、日付にバツ印を付けていた紙を見ていた。閉じるとそれを抱くようにもつ。蘭子は半纏を見る。朝、「原豪 墓」の文字が書かれた紙がかぶせられた墓石はまだそのままになっている。祖父は石を前にして、椅子にじっと腰掛けている。母と祖母はそばで洗濯をしている。蘭子は玄関の前の椅子に腰掛けている。のぶがその前を通り、「行ってきます。」と出勤しようとすると、蘭子が「お姉ちゃん」と呼び止めた。のぶは立ち止まり、ふり向く。母と祖母は仕事の手が止まる。メイコも近くにやってきた。「うちに気兼ねらあせんで、結婚すればいいやん。」「なに言うが…。」「お姉ちゃんは子どもらあの手本にならないかんがやろ? うちのせいで行き遅れたら…、迷惑やん…。」「蘭子…。」 蘭子はのぶの横を通り、先に出勤していく。母と祖母の表情を映す。母はうっすらと笑みを浮かべる。メイコも安堵の表情のよう。祖父の表情はわからない。のぶも笑みを浮かべる。場面は替わり、たかしの学校。生徒たちが教室で絵を描いている。座間先生・山寺宏一がたかしの絵を覗き込むと、銀座の街にフランケンがいる。「時代と逆行してるね。」「すみません。」「いいじゃない。スランプ抜けたか?」といって、座間は笑う。「これで進めてみろ。」「はい。」 たかしはすぐそばで絵を描いているケンちゃんに話しかける。「ケンちゃん、僕はね、決めたよ。」「なんば決めたとね。」 たかしはケンちゃんに椅子を寄せる。「この卒業制作を仕上げたら、のぶちゃんに会いにいく。今度こそ、ちゃんと気持ちを伝える。」「なんか、だいぶん先、話にならん?」「そうかも。でも、決めたんだ。」「それまで、がまんするとね。」「うん。」「よか! 集中。」 たかしは絵に向かい、続きを描く。今日はここで終わり。

 昨日放送された「きょうの料理」は阿部サダヲがゲスト。「あんぱん」でパン作りの指導をした竹谷光司さんとあんぱんを作る。

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 ラジオをつける。今朝の「#ふらっと」はヤーレンズの担当。前回、ゲストなのに時間を間違えてゴルフに行ってしまった渡辺正行から、スタッフ全員分の鰻重が届いたという。9時台ゲストははりけ~んず。前田は高校生のときに2丁目劇場のオーディションに通い、高校の同級生と組んでいた初代はりけ~んずがあったのだ。そのときの同期は島田珠代。東京に行くときに相方がいやがり、ひとりで上京した。高校生のときに憧れていたのはとんねるず、この世代は普通にそうだったという。当時の2丁目劇場はダウンタウン絶頂期。少し先にTEAM0が東京に出ていた。上京した前田はアルバイト先にいた荒井を誘い、コンビを結成する。荒井は俳優志望だった。当時は、ライブハウスで開催されていた月イチの「バッタもんCLUB」があったのみ、舞台作りやスタッフも演者たちがやっていた。紳助にかわいがられ、「あぶない話」の前説などを担当するようになる。

 昼は「ビバリー昼ズ」を聴く。太田とのしつこいやり合いに、ついに塙はこたけ正義感に相談をした。

 楽天マガジンのチェック。「週刊新潮」にはダウンタウンチャンネルに関する小さい記事があり、どうやら、新しい賞レースの立ち上げプランがあるようだ。

 「女性セブン」には中居正広の反論に関する記事があり、意外と中居の心情を汲みとった記事だった。読書欄には、新刊を発売した大崎洋のインタビューがあった。「月刊Hanada」の連載をまとめた本か。最近読んで面白かった本はという質問に、大崎は内田樹「沈む祖国を救うには」を、何度もくり返し読む本はという質問には、片岡義男「人生は野菜スープ」をあげている。取材・構成は佐久間文子。そのほか、小説も連載している綿矢りさが、特別寄稿として「大阪・関西万博遊覧記」を書いている。

 「女性自身」にも中居の反論に関する記事、中居の反論には三つの要因があるというのだが、第一はCMの違約金の問題。これは中居と親しいという制作関係者が証言している。第二はフジテレビの対応を問題視していること。「今回の反論は一部で報じられた芸能界復帰の可能性を残すためではありません。むしろ中居さんは『引退を撤回する気はない』と断言していると聞いています。そのうえで『自分がやったことに非があることは認めます。ただ、港さんは逃げているし、B氏も連絡をくれなくなった!』と憤っていたといいます」という中居の知人なる人物の証言。第三の要因は今後の人生設計が影響しているという。これも別の知人の証言だが、本当にそうだろうか。しかし、SMAPにまったく触れられないのも不自然な気がする。SMAPや親兄弟のための名誉回復とは考えられないだろうか。

 「週刊大衆」では、貴乃花の新連載が始まった。第1回はシラク大統領に学んだ日本文化の素晴らしさについて語っている。巻末「シリーズ人間力」は温水洋一インタビュー。

 TVer で、楽しみにしていた「町中華で飲ろうぜ」をようやく観る。この番組自体、今まで観たことがなかった。番組は東武東上線の上福岡駅前から始まる。玉袋筋太郎がひとりでしゃべっているところに太田光が登場。登場のBGMは「爆笑問題カーボーイ」のオープニング曲だ。玉袋「だめだよ、ちょっとふたりこれ、同じフレームに入っちゃいけないんだよ、業界的には!」 太田「共演NGだからね。」 玉袋「上沼恵美子と泉ピン子みたいなもんなんだよ!」 太田「漫才やんないのもう?」 玉袋「漫才師じゃないから、今。ピンだから。」 爆笑問題と玉袋の写真が出されるが、博士の写真は出ないのだ。太田「ちっちゃいほうがブーたれてるらしいじゃない。」 玉袋「俺がブーたれてるって言われてんだよ?」 上福岡は太田の地元、ふたりは新富飯店という店を訪れる。食べながら、ラ・ママの頃の思い出が語られる。太田「その点ちょっと詰めたいんだけどさ、どう思ってんのホンジャマカに関しては? どうなの恵は?」 玉袋「恵にしぼる?」 玉袋が「俺は合わないね…。」というと、太田は手を叩いて大喜び。玉袋は恵と美容院が一緒だそうで、「ひさびさ会ってもさ、必ず上からくるわけ。「玉ちゃん元気!」って。」 ふたりは石塚とは仲がいい。太田「ふるさとで玉袋と餃子…。もう俺、なにが起きてんだか今、あたまんなか整理できないよ。(笑)」 このお店のご主人は東京大飯店で働き、土地が安かった上福岡にやってきたというから太田の両親と同じだ。話題は「ビートたけしのオールナイトニッポン」に移る。太田「あまりにも憧れすぎてたから、軍団に入るとか…、当時よく、たけしさん、ニッポン放送の前に弟子志望がうわあっといたでしょ? でもあそこにはちょっと俺、行けないなと。あまりにも憧れてたし、怖くて、近寄れないと思ってた。」 玉袋は「いや素晴らしいね、逆にそれがすごい、うん。」としみじみうなずく。太田「それ行ったのはすごいと思うね。」 玉袋「いやでも、違う道でやっぱこうやって行くのと、近づいちゃって、こんな感じの体たらくよりやっぱり、こうやってさ、違うとこからこう入ってって、殿もやっぱ認めるわけじゃん、うん。そういうとこがいいなあと思う。」 玉袋はさらに続ける。「弟子入してよかったっていうことで、活動もしてよかったって気持ちもあるんだけど、やっぱり、いつまでも殿のところに、ねえ…。それがやっぱ辞めたときの心境だったと思うよ。(略)でも、まだその直系でやってるってのはどうもなっていう、たけし軍団批判をしてるわけですね、はい。」「そりゃね、「旅サラダ」のラッシャーさんには勝てませんよ。(笑)「ミヤネ屋」のタカさんにはかないません。」

 後編、2軒目は阡楽という店。ふたりの話題は東スポ1面になった玉袋の爆笑問題への果たし状、あれは12年前だったか。太田「俺は、面白いじゃないかっつって、ラジオで「よし、玉、受けて立とうじゃねえかこのやろう。絶対負けねえぞ。」みたいなことを言ったの。で、玉袋も玉袋で「やろうじゃねえか」っつったんだけど、うちの田中が「やだ。もう絶対、そんなのやだ…」(笑)」 玉袋「うちの博士も、うん、「やだ」って。(笑)」 玉袋は続ける。「あんときはさ、でもさ、これはまあ、使う使わないはともかくさ、博士に呼びつけられてさ、(ものまねで)「赤江くん、こういうことやって本気だな?」(笑)俺は本気っていうか「まあ、面白いじゃないですか、こういうことやらあ打ち上げ花火で。」っつって。「乗ってくるし」っつったらさ、「わかった。そうしたら俺はこれから半年間ぜんぶ仕事を辞めて、その戦いにそなえる」っつったんだよ。それはそれでたしかに素晴らしいことだけど、俺、そんなこと思ってねえんだけど。(笑)互いに10分10分漫才やって、あと、4人で大喜利やって、4人で熱湯風呂浸かってそれでオッケーじゃねえかって。そうしたら違うんだよ。がちがちで「やるんなら俺はぜってえやるからな」…。(笑)いやもうさあ、そういうときじゃなかったんだよねえ。悪かった、あのときはほんとに申し訳ない。」 太田のことをどう見ているかを改めて訊かれ、玉袋は「俺はね、なんか孤塁を守ってるって感じすんだよな。孤塁を守る男太田光、っていう感じ。」「あんときはあれぐらいのひとだったのにも関わらず、なんで金入っちゃったらこんなふうになっちゃうんだっていう、芸能界ぜんぶそうじゃん。芸能界なんかみんなそうだよ。金入ったら変わっちゃうとかさ、うん、生活を変えるとか。(太田は)変えてねえんだよね。」 太田「田中が変えてんだよ、それで。」 玉袋「うちの相棒も急に選挙出たりとかってよくわかんない。(笑)やっぱ、ニュートラルってのはどうなんだろうね。ニュートラルっつうのは…」 太田「だからね、それはねあの、テレビ局もあれだと思うけど、第三者委員会の報告書ってね、読んだの、俺ぜんぶ読んだのあれ。だんだん腹立ってきて。なにが腹立ったかというと、有力芸能人ナニナニが、そこに接待でフジテレビがどうのこうのつってさ、花火大会に各芸能事務所の有力芸能人を呼んでどうのこうの…。一個も俺、呼ばれてないのそこに。「俺、有力芸能人じゃなかったのかよ!」っていう、そっちの意味で腹立ってきて。(笑)違うんだ、俺、ここに入ってないんだ! 俺、無力芸能人だったんだ!(笑)」 玉袋「派手な現場だったから、俺んところの感じでいうとさ、殿がいて。そういうとこでいったら、やっぱりこう、ぶれるひととかいっぱい見てきたし。なあんでこんなニュートラルで、仕事終わって直行直帰で、こもって、本読んで、映画観て、原稿書いてネタ作ってって。いや俺、言ってみりゃね、憧れるひとはたぶん多いと思うけど、幽閉生活だからね。(笑)」

◇ マクドナルド・ブックオフ

 今日は外出するつもりじゃなかったのに予定変更、夕方から外出する。今季初めて、Tシャツを着ていく。しかし、腹が減らず、eモールのはま寿司で食べようか迷っていたが、行ってみたら改装工事中で休みだった。そういえば、前回、そんな貼り紙を目にした気がするが、ちゃんと確認もせずに忘れてしまっていた。自動的に選択肢が消え、瀬谷の手前のマクドナルドに入り、アイスコーヒーとチーズバーガーを食べる。340円。読書をするが、眠くなり、あまり読み進められなかった。

 そのあとはブックオフに寄ってから帰る。この店舗は今月3回目だが、ゴールデンウィークのクーポンがあったから使ってしまいたかった。110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を1冊買う。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、テレビ番組をあれこれと。まずは「NHKニュース7」を観る。オンラインカジノ問題で吉本の6人が略式起訴、中居の反論に第三者委員会が回答をしたなど。

 今朝の「ラヴィット!」を、くるまがこの番組から地上波復帰だというので録画もしておいたのだが、「ラヴィット!」という番組自体、しっかりと観たことは今までなかった。令和ロマンはもともとレギュラーだったのか、くるまが休んでいたあいだはケムリだけが出演していたようだ。エバース、ニューヨーク、ノンスタイル石田らも出演。まずはゲストたちが紹介され、それからようやく、くるまが座っていることに川島が驚いてみせる。この番組の普段の構成を知らないが、この日は「ビリってかぶってじゃんけんぽん」というこの番組独自のゲームで対決する。そのあとにも別のゲームがあり、人気番組なのはわかっているが、まるで「いいとも」の末期のようだ。ゲームのコーナーが1時間ぐらいあり、後半は「ニューヨーク不動産」というロケ企画、ニューヨークがエバース町田の部屋探しの手伝いをする。

 今日の「徹子の部屋」は仲代達矢がゲスト。現在、92歳。話しぶりがとても若々しい。三國連太郎、三船敏郎の思い出、そして、いちばん好きな先輩は丹波哲郎だという。マーロン・ブランドが大好きで、歩きかたを真似した。黒澤明の話などもするが、逆に、仲代達矢は徹子さんに渥美清の話を訊きたがる。仲代達矢は渥美清と共演したことはないのだ。

 放送直後の「週刊さんまとマツコ」の特番を観ると、熱海の泉ピン子宅を訪問する企画が、泉ピン子から逃走するという企画になっていた。さんま、マツコ、飯尾の3人は熱海の芸姑茶屋やホテルニューアカオというホテルを訪れる。彦摩呂と内山信二のチーム、ぼる塾のチームもそれぞれロケ、泉ピン子宅にはノブコブ吉村が先に到着し、一行を迎えようとしていたのだが、泉ピン子がそれぞれを捕まえようと熱海の街に出ていく。泉ピン子宅に着いてからのトークには面白い部分もあったが、全体的にがちゃがちゃしている番組だった。

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