夜に帰宅し、すぐに眠り、深夜になってから起きあがる。深夜にブログの更新をひとつ。それからようやく、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を。そして、今日の「徹子の部屋」は戸田恵子がゲスト。ジュディ・ガーランドをモチーフにした舞台の話をしていたら、徹子さんから歌のおねだりをされ、「Over The Rainbow」を少し歌った。
「だれか to なかい」を録画したままで観そびれてて、3週前の放送をよくやく観ると、この回から新MCにムロツヨシが就任している。二宮和也が登場したときには、てっきり、中居と二宮のコンビでずっとやっていくのかと思ったら、中居のパートナーは入れ替わっていくということなのか。そういうわけで「だれか to なかい」というタイトルなのか。この番組だけは松本の復帰を考えない方向に舵を切ったのかと思っていたが、しっかり視野に入れているということだろうか。しかし、松本人志、二宮和也ときて、ムロツヨシではスケールダウンがすぎる。この回のゲストはまず、吉田鋼太郎が登場。15分以上経って、もうひとりのゲスト、高畑充希が登場した。しょうもない話が続いて早送りしたくなったけど、演劇の話になっていくと興味を惹かれる。吉田鋼太郎が高畑充希に尊敬する女優は誰かと訊くと、「バービー」の吹き替えをしたことで出会った、その監督のグレタ・ガーウィグの名をあげた。監督であり、女優でもあるんだ。吉田鋼太郎は意識している俳優を訊かれると、役所広司の名を出した。この生々しさ。そういえば、「徹子の部屋」でも武田信玄を演じた阿部寛への嫉妬心を見せていた。吉田鋼太郎のこの小ささがバラエティという器にうまく収まっている感じがする。
東戸塚から二俣川まではバスでも帰れるのだが、今日は電車で帰る。荷物が多いからということもあるが、帰りが遅くなるのを避けたかった。電車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリ―昼ズ」を聴いた。昨日の「まつも to なかい」の冒頭の中居正広のひとりしゃべりを高田先生も絶賛だ。12時台ゲストはサンドウィッチマン。奇しくも、次回の「だれか to なかい」のゲストとして予告されていたが、「ビバリー」のほうは事前に収録されたものだった。
夜に帰宅し、夜もまた録画していたテレビ番組を観る。年末の「アメトーーク!」の特番を片づけてしまいたかった。年末恒例の特番だが、長時間なため、毎度、「家電芸人」「運動神経悪い芸人」の部分は観ないで消去している。観るのは「アメトーーク大賞」と「さんま vs 売れっ子若手芸人」の部分。「さんま vs 売れっ子若手芸人」には、せいや、草薙、オズワルド伊藤、EXIT、男性ブランコ、あいなぷぅ、カカロニ栗谷が出演。オズワルド伊藤は、この年、さんまに会うのはこれが初めてだという。さんまと男性ブランコの共演も珍しい。浦井が声が低いからガヤができないというと、さんまから出た「アホ声」という言葉に若手たちは首をかしげる。さんま「文字で書いておもろいもんと、言葉で出しておもしろいもんはまったく別やから。だから、こればっかりは。おもろい小説書くひとはそんなにおもろないやんか。」「わかりやすく言うと、ラジオのハガキ職人さんや。おもろいこと書かはんねんけど、電話で出てもうたらおもろいこと言えない。これがもう不思議なことに。」 伊藤から、話をふられてなんにも出てこなかったときはあるのかと訊かれると、さんまは「トークの駄菓子」はいっぱいもっていくと答えた。それから、さんまは芸能生活をどう終えるのかという話になり、太田の言葉で引退を思いとどまったという話は何度も聴いたことがあるのだが、奇しくも、松本のスキャンダルが出た年末にこういう話をしていたんだな。「アメトーーク大賞」では、流行語大賞とビジュアル大賞で、ぼる塾田辺さんが2冠を果たす。今年の大賞はかまいたちに。江頭と出川のダブルスタントは今年もあり、60歳前後でこれをまだやっているすごさを年々感じるようになってきた。