ラベル 鶴ヶ峰 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 鶴ヶ峰 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年6月13日木曜日

6月13日木曜日/和田町から歩いた

◇ テレビ

 早朝に目覚め、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「水曜日のダウンタウン」は、まず、「街行く人のあだ名当てられるまで帰れません」という企画。マテンロウ、ママタルト、パンプキンポテトフライ、そいつどいつ、きしたかのが対決。これはあんまり面白くなかった。後半は「電気イスゲーム」。岡野陽一、相席スタート山添、みなみかわ、三四郎小宮が対決する。これは次週に続く。昨夜の「あちこちオードリー」は恒例企画の「自作自演占い」。ノブコブ吉村、野田クリスタル、ウエストランド井口がゲスト。「トリッキーな笑いが理解できない」という吉村。野田は思想系の芸人について語る。

◇ 和田町・星川

 眠気とだるけがひどいが、朝から外出せざるをえない。昨日よりは涼しい感じ。和田町に出て、まず、まいばすけっとに寄っていく。飲みものとライトミール、それと、タオルをうちに忘れてしまい、売ってないかと探したが、見当たらず、代わりに2枚100円程度の雑巾を買った。さっそく開封し、雑巾をハンカチのようにポケットに入れる。横浜国大のほうに用があり、和田町からグーグルマップを見ながら歩いていった。

 和田町駅には午前中に戻ることができ、鶴ヶ峰に移動する。ブックオフに向かい、110円の文庫本を1冊、220円の新書を1冊、単行本を1冊買う。ついでに、ワットマンでも買いものしていく。電車内で眠りたくもあり、横浜まで遠征。ビブレのブックオフにて、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊買う。

 星川まで戻り、ここでようやく昼食にする。ガストに入り、日替わりランチを食べた。読書をしていこうと考えていたが、眠気がひどくてだめ。冷房がきついのにも耐えられず、すこぶる居心地が悪い。がストを出て、保土ヶ谷図書館に寄ってから、結局、駅のベンチで読書の続きをした。

◇ 読書・テレビ・雑誌

 駅のベンチで、安西水丸「左上の海」を読み終えた。2021年刊、中公文庫。それぞればらばらな単行本から選ばれた、嵐山光三郎セレクトによる安西水丸の短篇小説集。編集協力として、坂崎重盛の名もある。安西水丸のエッセイは読んだことがあったが、小説をきちんと読んだのは初めてだった。いや、これはとても好きな文体だ。安西水丸のマンガ作品にも共通するリリカルな感触は想像ができたが、それ以上にひんやりした部分がよかった。帯文を綿矢りさが書いているのも信頼度を高めたが、そうなんだ、綿矢りさの文体にも通ずる心地好さがある。解説も嵐山光三郎。亡くなった2014年3月のこと、「三月十四日に東銀座で立川志らくの落語独演会があり、席に着くと隣席に水丸がいた。」と書いてある。これを読むまでは、てっきり、嵐山光三郎が誘ったのだと思っていた。

 まだ薄明るい時間に帰宅する。昨日、水道料金の振り込み用紙が届くはずだったのだが、それがどうやら届いておらず、どういうわけだろうかと思っていたが、今日もやっぱり届いていないから水道局に電話をしたが、もう受付時間は終わっていた。場合によっては命にかかわるだろうに、平日の日中しか受け付けないって、おかしくないか。

 録画していた今日の「徹子の部屋」はコロッケがゲスト。この番組は14回目の出演だという。過去の出演回の映像がふり返られ、1992年、32歳のときはちあきなおみを、1998年、38歳のときは河村隆一を、2003年、43歳のときはさだまさしをやっていた。今の芸風になったのは3人の助言のおかげだといって、赤塚不二夫、タモリ、所ジョージとのエピソードを語る。また、淡谷のり子からの苦言について、松山千春のカツラが開くものまねで怒られ、フランク永井で褒められたが、淡谷先生は美川憲一のものまねには笑っていた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊新潮」に長井秀和による書評が載っていた。評している本は文春新書の「池田大作と創価学会」。これはいったい書評なんだろうか。長井の肩書は西東京市議となっている。

2024年6月7日金曜日

6月7日金曜日/チケット購入に挑戦

◇ 音楽・テレビ・ラジオ

 早朝に目覚め、スマホをいじろうとしたら電波が入らず、もしかしたら料金が未払いのせいかなと心配になった。確認しなければとは思っていたが、なんの通知もないから油断していた。しかし、パソコンのほうは問題なくネットにつながる。ゴミを出しに行ってから、ブログの更新をひとつ。ブログを書きながら、今日から配信が始まった新しい学校のリーダーズのアルバム「AG! Calling」を聴いていた。30分強のこじんまりしたアルバム。先行シングルのジャポニズムな作品よりも、それ以外の曲が面白いと思った。クレジットを見ながら、参加アーティストをいちいち検索してしまう。

 もう少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観る。小林薫が演じる穂高先生は古い考えかたのひとなんだけど、すごくいいひとでもあるから、このひとがどう変わっていくかが楽しみだ。石田ゆり子に抱かれた赤ちゃんがくしゃみをしてしまった場面がかわいかった。そのくしゃみにちゃんとリアクションしつつ、みんなで芝居を続けたのが見事だった。この回の最後には花岡の死が知らされる。

 昨夜の「SONGS」は新しい学校のリーダーズの特集。メンバーがブレイク前の下積み時代を過ごした、以前の事務所を訪ねる。「オトナブルー」が作られた4年前はまだこんな状態だったのかという驚きがある。「オトナブルー」のジャケットが「古い日記」のオマージュだったというのも今まで気がついてなかったが、そんな状況から海外のレーベルと契約するという劇的な展開がしびれてしまうところだ。「SONGS」の香取慎吾の回に一緒に出演していたときの映像も出され、その当時にも観ていたが、あれが2年前になるのか。スタジオライブでは3曲を披露。「オトナブルー」は去年観ていたときよりもだいぶ軽やかにやっている感じがする。「Tokyo Calling」はコーチェラのリハーサル風景、ライブの映像も流された。最後は新曲の「Arigato」。最後に MIZYU が「尊い」というセリフを言うのが「セーラー服と機関銃」のようだ。

 11時から「ザ・東京漫才」のチケットが発売になり、挑戦するが、カンフェティから別サイトに飛ぶのがめんどくさく、そっちの登録にまず手間取り、つぎに空席を押さえようとすると、瞬間、瞬間で、みるみる残席が減っているようで、先に取られてエラーになってしまう。ようやく取れたと思ったら、クレジットカードの登録をしているあいだに無効になってしまった。なんで仮押さえにしてくれないんだよ。そうこうしているうちに完売。今回の出演者ではすぐに売れないだろうと侮っていたら、10分もしないうちに完売になってしまった。しかし、同じように購入までたどりつけなかったひとはほかにもいるだろうと、少し経ってから再アクセスすると、案の定、空席がまた戻っていた。それを買おうとすると、また瞬殺で売り切れてしまうのだが、あきらめずにそれを何度かくり返してみたら、なんとか購入までたどりつくことができた。最後はもう席を選ばず、おまかせにすることで時間を短縮した。11時18分にチケット購入完了。ところが、届いたメールを見てみると、料金が二重に引き落とされている。エラーになったぶんも決済されていやがった。のちに返金されるにせよ、この金がないときにたまらないなと思ったが、これは30分ほど経ったらあっさりと返金された。

 昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、今日もオープニングでは高田先生の新刊「月刊Takada」について話す。それから、「笑点」に出演した山田雅人についてしみじみと語った。12時台にはいつもの「IQクイズ」のコーナーがあり、途中で1曲、椎名林檎とのっちのコラボ曲をかけたのだが、それで思い出したのか、高田先生が昨夜の「SONGS」について語り始める。「昨日あれ、「SONGS」、新しい学校のリーダーズの特集やってたろ、30分。すげえよかったな! 30分ぜんぶリーダーたちだよ? たっぷり。それで、向こうでやったろ、公演。アメリカで。それ、客が盛りあがってさ。すごいんだよ。すごいなあいつら、やっぱり。自分たちで振り付けぜんぶ考えんだよ。振付師がいるわけじゃないのよ。4人で考えてこうやってこうやって、動きぜんぶ作んのよ。もうクリエーターなんだよ。」 熱のこもった口調で語る高田先生。本当は45分番組なんだけど、あまりにもよかったから高田先生には30分に感じられたに違いない。

 夕方から外出。半袖のポロシャツで出る。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を1冊返却。くまざわ書店も覗いていく。それから、鶴ヶ峰に移動。銀行に寄る必要があった。ココロットのサイゼリヤに入り、ひと休み。ドリンクバーとソーセージピザを食べた。600円。少し居眠りしてから、読書をしていく。二俣川に戻り、明日の法要のためにドン・キホーテでワイシャツを買った。

 夜に帰宅し、夜もまた録画していたテレビ番組をあれこれと。NHKの「ニュース7」を観ると、横浜中華街で火災が発生したって。昨日行ったばかりなので、余計に驚いた。

 今日の「徹子の部屋」は松原智恵子がゲスト。来年80歳。今まであまり興味のないひとだったけど、若いころにかわいらしかっただろう感じが急に想像ができた気がする。

 観そびれていた「バカリヅカ」をまとめて。この5月から新シリーズが始まったのだが、昨年の第1シーズンを観終わっていなかった。昨年12月放送の第5回、牽引車でドライブロケをする企画では、車中の会話で、イッセー尾形について話していた部分がとても興味深かった。バカリズムはピンになったときに、まず、イッセー尾形の資料を集めて観たという。バカリズム「起承転結じゃないから。単純にもう、イッセーさんは切り取って演じるっていう作りかただから。」 飯塚も「俺もけっこう影響受けてるかもな。」 第1シーズンの最終回は「行きか?帰りか?クイズ」という企画。京急空港線の大鳥居から羽田空港までを歩きながら、すれ違うひとに「行き」か「帰り」かを訊いて当てるクイズ。5人連続で当てると帰れる。当てないと歩き続け、羽田空港に着いてしまったら負けというルール。これはちょっと、想像以上の面白さだった。あまりにも正解しないため、羽田目前でルールが変更され、2連続で正解すればいいことになる。羽田空港が商業施設としても利用されているという意外な発見もあった。かつての「タモリ俱楽部」のような面白さ。「タモリ俱楽部」の後期はただのニッチなマニアのための番組になってしまったが、本来はこういう馬鹿馬鹿しい企画をやる番組だったはずだ。そして、5月から始まった新シリーズだが、第2シーズンはゲストが入るようになったのか。初回は「思い出の匂いを当ててみよう!」という企画で、アンタッチャブル柴田、オードリー春日も出演した。なんかバカリズムと飯塚ふたりだけの雰囲気がよかったんだけどな。こうなると、一気に凡庸な番組になった感じがする。

 21時から、ジャッキー・チェンの舞台挨拶のチケットが発売になり、ジャッキー・チェンを一度生で観てみたいと思い、パソコンから丸の内ピカデリーのホームページにアクセスしてみるが、予想はしていたが、待機の画面になる。6000人以上が待っているという表示が出て、待機時間も出してくれるのはいらいらしないからありがたいのだが、舞台挨拶は2回あり、もうひとつの回も同時にスマホから買おうと試みるが、こちらは8000人待ちという表示が出た。しかし、冷静に考えてみれば、丸の内ピカデリーの座席が6000も8000もあるわけがないのだ。待っていたところで買えるわけがない。

 タイムフリーで、聴きそびれていたラジオ番組をいくつか。先週金曜に放送された「えんがわ」を聴いてみると、太田が玉袋の本について語っていたことを外山さんが知らせていた。玉袋はその放送を聴いてないふりをしていて、太田の「芸人人語」に反撃をする。同じく、先週金曜に放送された「中川家 ザ・ラジオショー」では、オープニングが始まってすぐに、亡くなったくるよ師匠の思い出をしゃべっていた。これは聴き逃してはならなかった。

2024年5月10日金曜日

5月10日金曜日/再発行に成功した

◇ 区役所

 朝から外出。鶴ヶ峰の区役所まで、改めてマイナンバーカードの受け取りに行く。一昨日に失敗をして、その日の夜のうちに再予約をしたら、予約の変更というかたちになるようだ。空いてる日時が、今週中では1箇所だけ、金曜の朝9時45分が空いていて、朝早いのはいやだからちょっと迷ったが、来週に延ばすよりも早く片づけたいと思い、ここで予約した。

 区役所の入り口すぐのところに専用の窓口が用意されているのだが、受け取りは奥の窓口になる。一昨日の失敗があったから必要書類を忘れないようにと、そればかりに気をとられていたが、そういえば、千円をここでとられるのだった。新しいマイナンバーカードを無事に受け取る。それからもうひとつ、戸籍謄本を請求する必要があり、これがあるからなるべくなら今日中にマイナンバーカードを受け取りたかったわけだが、これはまた総合案内で教わり、用紙に記入し、窓口にもっていく。ここでは 450円とられる。自分のマイナンバーカードが間に合わなかった場合は、母を連れてこなければもらえないのではと思っていたが、念のため、今日も母のマイナンバーカードも用意してきたが、自分のマイナンバーカードを見せるだけで済んだ。トータル、30分ぐらいで用が片づき、じつにすっきりする。

 ココロットのすき家にて、朝食にする。朝のメニュー、牛まぜのっけ朝食を食べる。390円。星川に移動し、保土ヶ谷図書館の外の返却ポストに本を1冊返却していく。ドトールに入り、ひと休み。ちょうど「ビバリー昼ズ」が始まる時間になり、ラジコで、オープニングをオンタイムで聴く。「ザ・東京漫才」の告知があったのだが、高田先生が「空さんておばちゃんがいるんだよ」って言ってたのにはちょっと驚いてしまったな。空さんが高田先生におばちゃんと呼ばれちゃうときがくるとは思わなかった。それから、ラジオを消して読書をするが、ひどい眠気で朦朧とし、目が覚めるまでに時間がかかった。

 ドトールにずいぶん長居し、そのあとはどこに行こうという考えもなかったが、銀行に寄る都合もあり、鶴ヶ峰に戻ることにする。ココロットのサイゼリヤに入り、ソーセージピザを食べながら、もうしばらく読書をしていく。夕方になり、旭図書館まで足を延ばし、2冊借りてから帰る。

◇ テレビ・雑誌

 夜に帰宅し、すぐに眠り、深夜になってから起きあがる。深夜にブログの更新をひとつ。それからようやく、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を。そして、今日の「徹子の部屋」は戸田恵子がゲスト。ジュディ・ガーランドをモチーフにした舞台の話をしていたら、徹子さんから歌のおねだりをされ、「Over The Rainbow」を少し歌った。

 「だれか to なかい」を録画したままで観そびれてて、3週前の放送をよくやく観ると、この回から新MCにムロツヨシが就任している。二宮和也が登場したときには、てっきり、中居と二宮のコンビでずっとやっていくのかと思ったら、中居のパートナーは入れ替わっていくということなのか。そういうわけで「だれか to なかい」というタイトルなのか。この番組だけは松本の復帰を考えない方向に舵を切ったのかと思っていたが、しっかり視野に入れているということだろうか。しかし、松本人志、二宮和也ときて、ムロツヨシではスケールダウンがすぎる。この回のゲストはまず、吉田鋼太郎が登場。15分以上経って、もうひとりのゲスト、高畑充希が登場した。しょうもない話が続いて早送りしたくなったけど、演劇の話になっていくと興味を惹かれる。吉田鋼太郎が高畑充希に尊敬する女優は誰かと訊くと、「バービー」の吹き替えをしたことで出会った、その監督のグレタ・ガーウィグの名をあげた。監督であり、女優でもあるんだ。吉田鋼太郎は意識している俳優を訊かれると、役所広司の名を出した。この生々しさ。そういえば、「徹子の部屋」でも武田信玄を演じた阿部寛への嫉妬心を見せていた。吉田鋼太郎のこの小ささがバラエティという器にうまく収まっている感じがする。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」にみのもんたのインタビューが載っていた。現在、79歳。2019年にパーキンソン病を発症し、闘病生活をしている。治療は投薬のみ。鎌倉の豪邸にひとり暮らしをしているようだが、自身が会長を務める水道会社に週5日は出勤しているのだ。今もテレビは観ているのかと訊かれると、みの「NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』『チコちゃんに叱られる!』は毎回楽しみにしているんだ。最近のテレビ界は元気がないって? 僕はそう感じないけどな。後継者だと思うMCは……多すぎて決められないね(笑)」 銀座のクラブ通いについて訊かれると「「今も行っていますよ」と豪快に笑う。」 みの「ただ、週に1回程度だから回数は減ったね。我慢しているとかじゃなくて、単純に億劫になったんだよ。(略)第一、目の前にいるのが20代でこっちはもうすぐ80歳。60も違うわけじゃない。会話が面白くなくなったんだよ。向こうだって自分の父親より年上の男と飲んだって楽しいわけがないよね。この年になってようやく気付いたよ。もっと早く気付けって(笑)」

2024年5月8日水曜日

5月8日水曜日/再発行されたのに

◇ テレビ

 早朝に目覚め、ゴミを出しに行ってから、ブログの更新をひとつ。ラジオをつけたまま、もう少し眠る。起きあがり、録画していたテレビ番組をあれこれと。まずは今朝の「虎に翼」を観る。このドラマの腕力の強さ。筒井真理子の演技がすごい。

 昨夜の「#バズ英語」はヒャダインがゲスト。海外のアニソン事情などを特集する。寿司ベイク作りに挑戦する企画もあり、そこでヒャダインが鳥飼先生をタメグチで突っ込んだり、いじったりしていたのは、まったく不愉快なノリ。目上のひとをタメグチで突っ込むというのをプロでもやる場面をときどき見かけるのだが、そのノリを共有しない相手にそれをやるのはただ失礼なだけだろう。

 「アンタウォッチマン!」はいよいよつまらない番組になり、これは鈴木おさむが抜けたせいもあるだろうか。ローカルで活躍するえとう窓口とゴリけんの特集だったのだが、同様の企画は「週刊さんまとマツコ」でもやっていたばかりだ。しかし、えとう窓口は嫌いではない。大分に移住していたことを知らなかったが、中島知子と一緒に番組をやっているのだ。前川清と九州の旅番組で共演しているのもすごいが、その前川清からもコメントがあった。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。昇師と乾貴美子の日に浅丘ルリ子がゲスト。映画の撮影現場の話やら、浅丘ルリ子の思い出話が止まらない。リクエスト曲を訊かれると、美空ひばりの曲を答えるが、そこからまたたっぷりと美空ひばりの思い出話が始まってしまう。それだけしゃべるエネルギーがすごいし、ちゃんと笑い話にもする。エンディングの時間がいつもよりも短かった気がするけど、やっぱり時間が延びたかな。

◇ 星川・鶴ヶ峰

 午後から外出。曇り空。涼しい。まず、星川に出て、保土ヶ谷図書館に寄っていく。4冊返却し、1冊だけ借りていく。星川駅に戻ろうとするのに駐車場を抜けていこうとすると、通りがかった警備員に注意された。ここは作業員以外は通ってはだめなのだという。いつも通り道にしているのに、そんなことは初めて言われたな。星川から鶴ヶ峰に移動し、ここで昼食にする。松屋に入り、旨味醤油焼き牛めしを食べた。640円。

 マイナンバーカードがようやく再発行され、今日はその受け取りに区役所に行くことになっていた。受け取りは予約制になっていて、時間が遅いほうが楽かと思い、16時半で予約していた。時間があるからと思い、大谷翔平ゆかりの神社とされている神社にひさしぶりに寄って、それでもまだ時間があり、公園のベンチで時間をつぶしてから区役所に向かおうとしていたが、なんということだろうか、受け取りに必要な交付通知書を家に忘れてきていることに直前になって気がついた。さんざん時間をつぶしていて、直前まで気がつかないのだから間が抜けている。ああ、なにやってるんだろうな。なんのために今日を空けていたのかもわからなくなってしまった。

 このまま帰るのも阿呆らしいから、しょうがないからブックオフに寄っていく。110円の文庫本を2冊買う。ドトールに入り、読書をしていくが、まるで集中力がない。隣りに座っていた男が馬鹿で、電話でしゃべっていて耳障りだった。ドトールを出ると、小雨が降っていた。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか観る。今日の「徹子の部屋」は美川憲一がゲスト。淡谷のり子の思い出が語られ、淡谷のり子からもらったという、淡谷のり子と笠置シヅ子のツーショット写真が公開された。越路吹雪との思い出も語られ、1976年に放送された越路吹雪が出演した回の映像が流される。テレビ局には保存されていなかったが、越路吹雪の遺品のなかから、放送を録画したものが最近になって見つかったんだそうだ。美川憲一はスタジオで、越路吹雪の「バラ色の人生」を歌った。その淡谷のり子と越路吹雪、ふたりの思いを受け継ぎ、美川憲一が伝えたひとがコロッケだという話をしていた。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、栃木県那須町の事件にはあまり関心がないが、この話題がずいぶん何日も続いている。水俣病の患者団体の懇談の場で、団体メンバーの発言途中に環境省の職員がマイクの音を切ったというニュースも気になっていた。今朝からいくつかのラジオ番組で話題にされていた。制限時間が3分と決められていたというのだが、そのルールがそもそもどういうつもりなのか。ふざけた職員がいるもんだな。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は「みんなの説スペシャル」。「唐突にブチ切れて相手を散々罵ったあげく「…怖かった」とつぶやくリアル未知やすえ食らっても即座にはコケられない説」は、本物の未知やすえが出るわけではなかったが、これはとても面白かった。仕掛けられたのはすゑひろがりず三島。幕張の劇場で、しずる、囲碁将棋、インポッシブルらが仕掛け人というのも絶妙にいいメンバーだった。

 今夜の「あちこちオードリー」はサンドウィッチマンがゲスト。そういえば、オードリーとサンドウィッチマンの共演っていうのもなかなかなかったか。結成年は意外と差がなく、2年しか違わない。「M-1」では、2007年の敗者復活がサンドウィッチマン、翌年の敗者復活がオードリーだ。サンドの学生時代の仲良しエピソード、売れていくまでの経緯というのはわりとよく知られる話だが、そこからはグレープカンパニーの話に飛んでしまい、フラットファイヴの話がなぜか出ないんだよな。上田と太田のアドバイスに救われたというのは別の番組でも語られていた。若林はバナナマン設楽の言葉に救われ、テレビに出始めのころ、いつも同じネタをやってればいいというアドバイスを受けたという。この流れで、オードリーにショートコントをやらせる伊達。逆に、サンドは率先してショートコントをやりたがる。番組終盤になり、サンドのことをどう思ってるかを伊達がオードリーに確認する。

2024年4月4日木曜日

4月4日木曜日/「たけし杯」は配信で

◇ テレビ・雑誌

 早朝から数時間眠り、ブログを更新したいが、あたまがまるでまわらない。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観ていて、伊藤沙莉のお兄さんの役の俳優の芝居が気になり、検索してみると、上川周作というこの俳優は大人計画の所属なんだ。知らなかった。その妻の役もどこかで観たことのある女優だと思ったが、「全裸監督」の森田望智だ。

 新番組「#バズ英語」は、「太田光のつぶやき英語」がリニューアルし、放送日も火曜日に移動した。ゲストは CRAZY COCO が再登場。紹介されていたリンダ・ドンという海外のインフルエンサーの動画は、まるっきり日本のお笑いのようなセンスだと思った。

 これも新番組「ダウ☆ツーマン」は、ダウ90000 が音楽フェスを開催することを目指す番組らしい。出演者は蓮見翔とテレビ朝日の大西洋平アナだけになってしまったが、しかし、ダウのメンバーもたまには登場するのかな。初回ゲストは Chilli Beans。ひと組のゲストが何週かにまたいで放送されるようだ。

 今日の「徹子の部屋」は狩人がゲスト。22年前、デビュー当時に出演したときの映像が流され、そのとき、ふたりは 21歳と17歳。ずいぶん若くしてデビューしたんだな。弟が岡元あつこと結婚しているというのも知らなかった。スタジオでは歌も披露する。サイモン&ガーファンクルから、アリスのものまねで「チャンピオン」を歌うのだが、五木ひろし、森進一、近藤真彦、田原俊彦、細川たかし、野口五郎のものまねも入り、ネタが完全にできあがっている。ライブでよくやってるんだろうなあ。徹子さんのおねだりで、最後に「あずさ2号」も歌った。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春」の「新・家の履歴書」に岡部たかしが登場していた。岩谷健司とユニットを組んでいたことは知っていたが、その経歴が謎だった。岡部たかしは東京乾電池に所属していたが、3年で退団し、九十九一のもとに集まるようになったという。そこで思い出したが、かつて、九十九一は「沙羅ばじゃ」というグループで「爆笑オンエアバトル」に出たことがあって、オフエアだったのだが、もしかすると、岡部たかしもそのなかにいたのだろうか。時期的には符合する。岩谷健司とはそこで出会ったのか、そのころという意味なのか、岩谷と「一緒にネタを考えてはホテルのイベントやお笑いイベントに参加していました。」 そこから村松利史との関係につながっていくんだな。

 「FRIDAY」には中田カウスのインタビュー。ネットニュースにも出ていたが、松本問題だけでなく、大崎洋について語っている部分のほうが重い。

◇ 鶴ヶ峰

 午後から外出。曇り空。鶴ヶ峰に出て、まず、昼食。すき家に入り、牛カルビ焼肉丼を食べた。680円。そして、今週二度目の旭区役所を訪れ、受理番号を提出し、マイナンバーカードの再発行の手続きを無事に完了させた。

◇ ラジオ

 夕方には帰宅し、タイムフリーで、火曜に放送された「爆笑問題カーボーイ」を聴いた。冒頭からいきなり、お見送り芸人しんいちの話が始まる。しんいちと会ったあとに高田先生に会うことがあった太田が、月曜の「ビバリー」に出ることを覚えていたから、しんいちがしゃべっていた悪口を高田先生に教えたら、それが月曜の「ビバリー」で高田先生から突っ込まれるという流れになった。田中からは、日本プロ麻雀連盟の感謝祭に出たら、たけし、談春、加賀まりこらがいたという話。太田からもたけしに会った話。太田は毎年、たけしに誕生日プレゼントを渡してるんだ。そして、貴明に会った話も改めて語られる。「タイタンライブ」のオファーは本当に受けるのだろうか。話は高田先生と会ったときの会話に戻る。「不適切にもほどがある!」は考察ブームを馬鹿にしているのが痛快だったという太田。そう、まさにあのドラマは、ややこしい問題をミュージカルで乗りきってしまうところがよかったのだ。オープニングの最後には、尼神インターを解散したばかりの渚が通りがかって出演した。

 聴きそびれていた先週木曜の「ビバリー昼ズ」を聴くと、この日はナイツが春休み、清水ミチコ、黒沢かずこ、高田先生というメンバーの放送。これについても「カーボーイ」で触れられていた。先週金曜の「ビバリー」は、オープニングのあとに「お笑い有楽城」で優勝したTCクラクションが登場。12時台ゲストはトム・ブラウン。高田先生とトム・ブラウンというこれも珍しい顔合わせ。

◇ 配信

 YouTube で配信された「ビートたけし杯「お笑い日本一」」をようやく観る。2月9日に開催され、その配信が先月にはされていたのだが、なかなか観る時間が作れなかった。今回で6回目となるこの大会、コロナ禍での開催は無観客、配信のみという回もあったが、それ以外は会場で観ていて、配信であとから観るというのは初めてだ。チケットをうっかりとりそこねて悔しくはあったのだが、しかし、いつも配信があることはわかっていたから安心もしていた。まずは司会の〆さばアタルとアル北郷が登場。実行委員長の渡邉寧久のあいさつがあり、それから出場者たちが登場、くじ引きにより、順番が決まる。出場者は、キャメル、センチネル、ヤーレンズ、マイアミバスケットボールクラブ、ぴろしき、ちゃんぴおんず、ルミ子、ジグザグジギーという8組。そして、審査員の紹介、ナイツと高田先生が登場。名誉顧問、たけしが呼ばれるときよしが登場、そのあとからたけしが登場し、オープニングからさっそく、東洋館にツービートが並んだ。このあたりはネットニュースにもなっていた。編集でカットされる部分もあるかと思っていたら、出せない発言は音消しで処理していた。先にこれだけ盛りあがってしまったら、出場者たちはなかなかきついだろう。

 1組目はキャメル。紙芝居のコント。2組目はセンチネル。センチネルは去年も出場し、コントをやっていたが、今年は漫才で挑戦した。センチネルが登場するとセンターマイクがまだないというお粗末な運営だ。ひとりはウガンダとのハーフというコンビだが、漫才になるとハーフをあまりネタにしない。それはいいのだけど、凡庸な漫才になってしまうんだな。3組目はヤーレンズ。すでに結果はわかっていて、ヤーレンズが優勝した。ヤーレンズも去年も出場していて、去年は女役をやる漫才をたけしに好みではないと言われていた。今年は歯医者のネタをやっていて、さすが、笑いの量が尻あがりに増えていく。4組目はマイアミバスケットボールクラブ。それぞれ、それなりに芸歴がある3人が組んだトリオ漫才。ものまね芸人の名前を出して実際にいるかいないかを当てるクイズのネタをやったが、気迫は感じるものの、急造トリオの域を脱しない据わりの悪さがある。4組が終わったところでインターバルとなり、審査員にコメントを訊く。高田「なんかぽかーんとしちゃった。」「これから優勝候補が出ると思います。」 たけし「こういう寄席はどっかんどっかんウケるもんだと思ったんだけど、くすくす笑いが多いねえ。要するに、つまんねえんじゃねえの?」「たぶん、技術が上になったけど、くだらなさがなくなったのかなあ? なんか、くだらねえほうがいいんだけど。(笑)」「やたら上手いんだよね。上手いんだけど、本質的に馬鹿馬鹿しさがないっていうのが、なんかね…。まあ、いいけど。」 後半、5組目はぴろしき。アレクサならぬ「アレクさん」のコント。6組目はちゃんぴおんず。もし結果を知らずに観ていたら、この流れでは、ちゃんぴおんずのくだらなさが有利に感じられたかもしれない。7組目はルミ子。お母さんがラウンドガールの仕事に行くコント。これは笑いが起きている感じがした。最後、8組目はジグザグジギーだが、なんと、「ジグザグジギーのネタは、ご都合によりご覧いただけません。」というテロップが出た。なにか楽曲でも使ったかな。8組が終わり、全員が舞台に再登場する。審査を待つ時間が少しあったあと、審査員たちも再登場した。たけし「ほんとのこと言うと、全員、みんなほんとの実力よりは、全員、あの、なんだろうな、失敗してるっていうか、思ったより全員ウケてないなあっていう」「われわれにとっては客前は、もっとどっかんどっかんウケなきゃおかしいんだけど、これ、時間が4分でちょっと詰めちゃって、焦りも見えるし、お客さんも笑っていくというのが盛りあがってこないんで、これからはもうちょっと長くしようかな。」 結果が発表され、ヤーレンズの優勝は審査員全員一致だったようだ。たけし「しかし、この番組で優勝してもたいして売れねえな、みんな。どうなってんだよ。やっぱり吉本のせいだな。」 賞状を読みあげ、最後に「名誉顧問 松本人志」と大オチ。ヤーレンズに賞状を渡し、「お前らもあの「M-1」とかけっこういいとこいってんだけど、あれだなあ、吉本入ってたら優勝してんのか? だけどお前、あそこで優勝しても金になんねえからな。あの、ほんとに、独立して、争って、カネちゃんともらったほうがいいよ、芸人だからね。ただやっぱ、ちょっとな、ネタの詰めかたがな、時間的なあれかな、ちょっと詰めてんだよな。こっちも、ちゃんぴおんずってのも、俺がいちばん嫌いなネタだけど。(笑)六本木のスナックで田舎もんがよくやるやつなんだよ。ああいうのは大嫌いなんだよ。(笑)俺、思いっきり殴りたくなんだけど。」 塙さんが「たけしさんにちょんとすなよ!」とそそのかす。ラウンドガールのかっこうをしているルミ子を、たけし「酔ったら××××(笑)」「松本人志に対抗したら困るよな。これ、どんな話題になるのかな。」「そいで、千五百円ぐらいやって、「たけし松本越える」ってのは(笑)」 最後にたけしのあいさつ。「やっぱり、お笑いというのはどうもね、関西弁の威力がすごくて、関東はちょっと、ずーっと、まあ、われわれの時代から押されてるんですけど、みんなもがんばって、大阪が本場なんていうことを言わせないように。やっぱ、関東芸人は関東らしく、粋な、落語かなんかいえば、関東の芸人ていうのは素晴らしいと思うし、漫才もコントもやっぱり、関東の人間が、結局は勝つというふうにがんばっていただきたいと思ってます。」


 深夜、1時間ぐらいで目が覚めてしまい、トイレに行こうとして、立ちあがったらふらふらとよろけて、本の山にぶつかり、大雪崩を起こしてしまった。情けない。すぐに眠りなおすつもりだったが、これでは眠る場所がないから、ラジオを聴きながら本を積みなおした。いったい何時に眠りなおせたんだったか。

2024年4月1日月曜日

4月1日月曜日/マイナカード再発行

◇ テレビ

 早朝に目覚め、ゴミを出しに行きたかったが、外は雨降りだ。予報では雨が降るなんて言ってたかな。少し眠りなおしてから目覚めると、雨は止んでいた。まだ出せる時間だと思い、ゴミを出しに行ってくる。ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。朝からゴミ出し、ブログの更新と、やろうとしていることがきちんとできると気持ちがいい。しかし、あっという間に4月だ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「ブギウギ」を最終回まで完走したばかりだが、せっかくだから朝ドラの視聴習慣を続けてみようと、今日から始まった「虎に翼」も録画しておいた。「ブギウギ」の軽やかさとはまた違って、落ち着いたトーンの語り口。子役時代がなく、初回から登場した伊藤沙莉のかんろくがもはやすごい。「ブギウギ」に登場した梅丸歌劇団がこちらにも出てくる遊びも気が利いている。

 先週と今週の「おかべろ」は、2週に渡り、シルク、さゆり、末成映薫という吉本の女性3人がゲスト。末成由美はいつの間にか改名してたんだな。吉本新喜劇以前には的場剣友会にいたとう経歴も知らなかった。シルクはもともとは学生時代に学園祭で漫才をやっていて、それがのちの非常階段なのだが、その学園祭に観にきていた構成作家に誘われ、2丁目劇場ができる際のオーディションを受けた。そのときの審査員が大崎洋とダウンタウンのふたりだったという。

◇ 鶴ヶ峰

 午後から外出。曇り空。昨日よりはやや涼しい。マイナンバーカードの再発行のため、再び、鶴ヶ峰の旭区役所に行く必要があり、その前に、西友の前に証明写真の機械を見つけ、ここで写真を撮っていく。今、証明写真って千円もするのか。区役所にて、案内表示板からマイナンバーカードを担当する窓口を探す。総合受付でなくても、区役所内にはあちこちに職員が立ち、案内していて、窓口の前まで行ってみると、ほかのひとになにかを説明中の中年女性が、こちらが訊きたそうにしているのに気がつき、声をかけてくれた。整理番号の紙をもらい、少し待っているとすぐに順番がまわってくる。窓口には初老のおじさん。今日はひとまず確認というつもりでいたのだが、ホームページに書いてあったとおり、警察の受理番号が必要という説明をされる。マイナンバーカードを紛失したのは年末に財布の盗難に遭ったからだが、そのときに警察にはきてもらったものの、受理番号なんてものをもらっていなかったからどうしていいかわからなかった。しかし、どこの交番でももらえるということをここで初めて教わった。必要なものは受理番号と本人確認書類。なにしろ、身分証をなくしたのに本人確認書類が必要というのが難題だったのだが、これも確認し、保険証と診察券があれば大丈夫とわかる。わざわざ証明写真を撮ってきてしまったが、写真はここで撮ってもらえたようだ。先に教えてほしかった。でも、ここの職員さんに撮ってもらう写真よりかは証明写真のほうがいい写真かもしれない。再発行まではどのくらいかかるのかも訊いたら、1ヶ月か、3週間ぐらいとのこと。あとは改めて出なおすということになる。

 受理番号をもらえるかと、区役所を出てすぐの交番にさっそく寄ってみるが、警官は見当たらず、留守にしていた。駅のほうに戻り、松屋に入り、キムカル丼を食べた。590円。そのあとはブックオフに足を延ばし、220円の文庫本を1冊だけ買っていく。

 受理番号は今日中に片づけてしまったほうがいいなと思い、旭警察署に行ってみるかと思い立つ。鶴ヶ峰から旭警察署まで歩き、到着すると、1階入り口すぐのところに体格のいい若い男の警官が立っていた。彼に訊いてみると、1階奥の会計課を案内される。会計課といっても別に窓口があるわけでもなく、廊下に長机が並べられていて、そこで手続きの書類に記入するのだ。財布を紛失した日時、場所、なにを紛失したかを書いていく。係のおばさん警官に紛失した内容を細かく訊かれるが、しかし、年末の出来事だからもうモノが出てくることを期待しているわけではないし、私は受理番号がほしいだけのものですということを説明した。少し待たされただけで、受理番号が書かれた用紙をついにもらえた。番号は27番。受理番号なるものがたった2桁の番号だとは意外に感じたが、今日の日付の件数ということなんだろうか。

◇ ラジオ・テレビ

 二俣川駅まで歩き、ドトールに入り、ひと休み。タイムフリーで、今日から始まった「伊集院光のちょいタネ」をさっそく聴いた。パートナーは前島花音。テーマは「お昼前の11時20分、いつも何してる?」。わずか10分の番組。あっという間に聴き終わるが、密度は今までと変わらない。もうひとつ、先週月曜の永野が代打を務めた「ザ・ラジオショー」も聴く。ラジオを聴きながら少し眠る。ひどい眠気。首から上の血行が恐ろしく悪い気がする。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。観そびれていた「週刊ダウ通信」を、2月の放送から5週分をまとめて観た。2月26日放送ではハナコ秋山が作ったコントを、3月4日放送では元ゾフィー上田が作ったコントを、ダウ90000 と一緒に演じる企画をやっていた。上田のコントでは、ダウ以外のメンバーも出演し、トーク部分もコントになるという仕掛け。最後は本多スイミングスクールが登場した。3月11日放送「第2の永野オーディション」では、蓮見が園田に本気のダメ出しをする流れになっていく。園田がスランプを脱したらダウはもっと行くといって、そこからすぐに趣旨を変えてみせた永野がさすがだった。3月18日放送、そして、3月25日の最終回には東京03飯塚が登場した。ダウのメンバーが考えたコントの設定を、誰が考えたかを明かさずに飯塚が評していくのが面白かった。いくつかのコントを飯塚は古いとみなす、そこに飯塚のコント観が表れていた。飯塚が修正する必要なしと高く評価したのは吉原の作だった。吉原はほかにも設定をいくつか出していて、いちばんコントの才を見せた。

 ドトールではあんなに朦朧としていたのに、夜に眠ろうとすると眠れない。ポッドキャストを聴きながら眠ろうとしても、ますます眠気が飛んでしまい、これは無理だなとあきらめ、コーヒーを飲みながら少し読書をした。明日は朝から出掛けなければならないのだが、結局、眠れたのは深夜3時半頃だったか。

2024年3月21日木曜日

3月21日木曜日/身分証を再発行する法

◇ テレビ・雑誌

 朝、テレビを観ながらパンを食べようと準備をしていたら、テレビから緊急地震速報のけたたましい音が鳴る。すぐに揺れがきて、思わず、ジャンパーを着て外に出られるかっこうになったが、小さい揺れだけでおさまった。つけていたテレビは「ラヴィット!」だったが、地震のニュースに切り換わり、茨城県で震度5だと伝えている。これだけで終わったのかな。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ」を観ると、逃げるんだったら負けたほうがいいとスズ子は娘に教えていた。日曜に放送された「ボクらの時代」は、岸谷五朗、寺脇康文、風間俊介という顔合わせ。「地球ゴージャス」30周年の公演に風間俊介が出演する。この3人だと、風間俊介が話をまわす役になる。観そびれていた先週の「イワクラと吉住の番組」は恒例企画の「拝啓、中の人」。堀井雄二から手紙が届く。奇しくも、鳥山明が亡くなったこのタイミングでの放送となった。ゲストは野田クリスタル、中川翔子、平尾帆夏。イワクラ、吉住は「ドラクエ」のことをあまり知らないようで、同じく、あまり知らずに観ていたが、貴重な話が出ていたような気がする。午後になり、「徹子の部屋」も追っかけ再生で観てしまう。ゲストは江口のりこ。柄本明の初出演の映像も流された。1994年放送、柄本明はこのとき 45歳、今の江口のりことほぼ同じ年齢だ。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをする。「週刊文春」の林真理子の連載のイラストを目にして、これはと思ったら、古希のお祝いにマキタスポーツが「ハッピーバースデー」を歌ってくれたことが書いてあった。イラストはギターを抱えたマキタスポーツが描かれている。そういえば、マキタさんが「ビバリー昼ズ」に出たときにも、ちらっとしゃべっていた。気になるのは、志ん生の遺産が第三者に渡ったとの記事。長女美津子の認知症につけいった人間がいるということだ。ひ孫の金原亭小駒、池波志乃、そして、その遺言執行者とされるM氏、作成場所となった寺が取材に応えている。

◇ 鶴ヶ峰

 午後から外出。まず、鶴ヶ峰の旭区役所に向かい、ようやく、保険証の再発行の手続きをする。年末に紛失して、まったくいつまでかかってるんだか。どこの窓口に行っていいものかもよくわからず、まず、総合窓口で訊いてみると、あそこに立っている青い服のひとに訊くように教わり、青いおじさんに訊いたら番号札の紙をくれた。椅子に座って待っていると、さほど経たないうちに順番がまわってくる。担当してくれたのは、しっかりした雰囲気の若い女性だった。身分証を紛失したのに身分証を再発行するためには身分証が必要という難問に悩まされていたのだが、古物商の許可証があったことに少し前に気がつき、これと古い保険証があればなんとかなるのではと、訊くだけ訊いてみようと思って今日はやってきたのだが、なんてことはない、古い保険証があるだけで再発行が可能だった。そんなに簡単だったとは。ホームページにもそういうふうに書いといてくれよ。郵送で届けられるということで、届けられるまでには保険証に代用できる用紙ももらい、病院の定期検診が明日に迫っていたから心配していたのだが、これで明日も問題ない。しかし、郵送でうちに届けられることにはちょっと不安があった。郵便局留めにしてもらえないかと訊いたらできないそうで、母が認知症という事情までしゃべってしまったが、発送日を指定できるということで、そこでなんとか気をつけて自分で受け取るしかない。発送日であって、到着日ではないから難しいのだが、うまくいけば、来週の火曜には受け取れるだろう。これで一歩前進した。手続きは15分程度で終わる。

 松屋に入り、キムカル丼を食べる。590円。区役所の手続きがあっさりと片づいたので、時間があるからひさしぶりにひとりカラオケに行ってしまおうと思い、バンガローハウスに行ってみたらまさかの満室。鶴ヶ峰店はあきらめ、ここは定期券がある強みで、天王町店に行ってみる。しかし、バンガローハウスのカードも保険証とともに紛失していた。会員登録が必要だったのかも忘れてしまい、料金表にはなにも書かれていないからいいかと思い、入ってみると、やっぱり会員登録が必要だという。会員登録には身分証が必要と言われ、ついさっきもらってきた代用の紙がさっそく役に立ったが、だけど、だったらすでに会員登録されているはずではと思い、訊いてみると、名前の確認だけで登録されていることはわかった。カードをなくしたというと、カードなんてものは存在しないようなことを言われ、そんなことはないので食い下がると、昔はあったみたいなことを言う。その昔というのはどうやら、ほんの4、5年前のことで、それを昔と言う若い店員では話が通じないと思った。結局、カードが再発行されることもなく、名前を言うだけでいいようで、そんな利用法だったかなと疑問は残った。釈然としないまま、部屋に荷物を置き、ドリンクをとりに行って戻ってくると、あとからやってきたカップルがなぜかその部屋に入ろうとする。伝票をお互いに見せ合うと同じ部屋番号になっていた。彼らのほうがあとだから、彼らは受付に確認に戻っていった。

 カラオケのあとは天王町から横浜に移動し、借金を一気に片づけてしまおうと企んでいたが、限度額というものがあるから、すべて片づくのは4月半ばになるか。それでも、9年前から始まった借金地獄をこの4月でやっと終えられるのだと思うと昂揚感がすさまじい。

◇ 読書

 横浜から星川に移動し、イオン天王町のフードコートにてひと休み。マクドナルドのわらびもちパイを食べながら、しばらく読書していく。図書館で借りている「作家と楽しむ古典」を読み終えた。2017年刊、河出書房新社。池澤夏樹が編集した「日本文学全集」の訳者たちによる講義集。このシリーズ、巻数がついていないのだが、1巻目にあたるこの本では、池澤夏樹が「古事記」について、伊藤比呂美が「日本霊異記・発心集」について、森見登美彦が「竹取物語」について、町田康が「宇治拾遺物語」について、小池昌代が「百人一首」について語っている。するすると読んでしまったが、しかし、各作家が訳した肝心のその全集を読んでいないのだからわからない部分もかなりあるかもしれない。このシリーズは、引き続き読んでみよう。

 コーナンに寄り、ダンボール板を買ってから帰る。夜はだいぶ寒くなる。夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をまたいくつか観て、早めに眠ってしまい、深夜に目覚め、台所の掃除をしていた。

2024年2月27日火曜日

2月27日火曜日/藤沢・脳がもうだめだ

◇ 藤沢

 ろくに眠る時間もなく、朝から外出。大和経由、小田急線に乗り、藤沢まで。想定していた予定と違ってしまって、藤沢から湘南台に移動するつもりで予定を考えていたのだが、藤沢で昼を迎えることになった。まず、昼食にしようと、南口をぶらぶらしてみるが、小田急湘南GATEのフードエリアを覗いてみても、どうも料金が高めに設定されている。江ノ電に乗る観光客相手の商売だろうかな。地元のひとが行くような店がいいと思い、フジサワ名店ビルを覗く。隣りのダイヤモンドビルの地下によさそうな中華屋があったが、地下に降りてみると行列ができていた。よさそうな店だという勘は当たっていたのだが、並びたくはない。その隣りにはザ・プライムというビルがあり、1階の「いろは丸」という居酒屋に入り、ランチメニューの日替わり定食を食べた。850円。とんかつ、海老フライ、アジフライが盛られている。この値段でこのボリュームは良心的。冷奴に海苔の佃煮が乗せてあるのも美味かった。店内に写真が貼ってあったが、どうやら天王町に支店があり、テレビで紹介されたようだ。

 ベローチェを見つけ、ひと休み。スマホの充電をしながら、ラジオを聴き始めたらぐったりと眠ってしまった。ひどい寝不足。おまけに、ついさっきまで、朝からなにも食べていなかったものだから、今日は言葉が出てこない瞬間がやたらと多く、脳がもうだめなのではと危機感を感じた。ベローチェでは眠るだけの時間になり、そのあとは北口に移動し、ブックオフに寄る。110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊買う。

 銀行に寄らなければならない用があったのだが、想定していた予定と違ってしまったため、どうも無駄な行動をしてしまった気がする。湘南台に移動し、用は無事に済ませる。手数料が惜しいから、18時までに間に合わせたかったのだが、電車賃が余計にかかってしまったんじゃないかな。湘南台からは相鉄線に乗り換え、今度は鶴ヶ峰に移動する。図書館にも寄るつもりでいたが、これはあきらめた。ワットマンで録画用のDVDを買わなければと思っていて、これは無事に購入する。ブックオフでももちろん買いものをするが、まるでいい本が見つからず、220円の文庫本を1冊だけ買っていく。ところが、いざ会計をしようとすると、ブックオフのアプリがどういうわけか開かない。何度かくり返してもだめで、データを消去してみたらどうかと試してみたら、アプリは開くようになったが、うっかりしたことに、クーポンがすべて消えてしまった。そこまでは気がつかなかった。100円引きで買えたところを、普通の値段で買うのは悔しいが、なにも買わなければこの時間が無駄になってしまうと思い、220円を払った。なにが得になり、なにを損しているのか、今日は損得勘定が複雑になった。すっきりしない。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ブギウギ」を観ると、今週は「買物ブギー」が生まれそうという週なのだが、タナケンは足の怪我、小雪の社長は亡くなってしまう。今日の「徹子の部屋」はサーカスがゲスト。メンバーの入れ替わり、家族関係がよくわからず、この機に初めてウィキペディアで確認した。初期メンバーの姉と弟に加え、弟の娘、そして、唯一の他人のメンバーの男性がじつは最年少なんだ。スタジオでは「Mr.サマータイム」と「アメリカン・フィーリング」を披露した。最後には、徹子さんと一緒に「男と女」を歌い、そのまま、番組のテーマ曲も歌いながらエンディングを迎えた。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、東貴博が駒沢大学を中退したというネットニュースを目にしていたが、どういうことかというと、じつは単位はすでに充分に取得していて、あと1年、無駄に学費を払うことになるから、そのお金を能登半島地震のために寄付したという。この考えかたにはちょっと驚いたな。

 ダビングのセットをする必要があるため、起きていなければならなかったが、眠気で朦朧とする。ラジオを聴きながら少し眠ってしまい、深夜に目覚め、ダビングの確認をした。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴きながら眠る。

2024年2月1日木曜日

2月1日木曜日/特売ランチはどこだ

◇ 虎ノ門・新橋

 今日も朝から都内に。霞が関から虎ノ門のほうに歩いていくと、虎ノ門書房という本屋を見つけた。こんなところに新刊書店があるなんて、今まで気がつかなかったな。今週も「週刊文春」を買おうと思っていたので、ここで買っていく。ついでに、新潮社の「波」も入手した。まだ午前中だが、新橋三丁目のベローチェに入り、ひと休み。モーニングセットのカイザーサンドスクランブルエッグ・ベーコンを食べた。480円。「週刊文春」には今週も松本の記事。宮藤官九郎の連載では新ドラマの裏話を書いている。みうらじゅんの連載を読むと、みうらじゅんは今、ブックオフで「あさりちゃん」を集めているようだ。

 どこかで昼食にしようと、新橋を適当に歩いていると、你好という店を見つけた。同名の店をいくつか知っているが、系列店なのか、それともぜんぜん関係のない店なのかがわからない。外の看板に500円の特売ランチというのが書かれていて、これにしようと思い、入ってみることにした。店はビルの3階にあり、エレベーターであがってみると混んでいて、席を案内されるまで少し待たされた。注文はタッチパネル式。しかし、ランチメニューの欄を見てもやたらとメニューの種類が多く、看板にあった特売ランチが見つけられない。そんな馬鹿なことがあるのか。いつまでも特売ランチを探し続けているわけにもいかないから、あきらめて、いちばん最初のページに載っていた600円の日替わり定食を注文してしまったが、このままでは釈然としない。注文したあとにもしつこくタッチパネルを確認していると、やっと発見した。特売ランチはタッチパネルの最後のページのいちばん端っこに載っていた。しかも、写真はなく、文字のみが書かれている。これは見つけられないよ。いや、日替わり定食も安いから不満はないんだけど、あきらめて日替わり定食を注文するひとが続出していないだろうか。この日の日替わり定食は、豚肉と白菜キクラゲ炒めだった。特売ランチがどんな料理なのかはわからない。

◇ 鶴ヶ峰

 新橋駅から東海道線に乗り、早い時間に横浜に戻ってくる。日比谷で映画を観ようかとも考えていたのだが、金の計算をしていたら、決心がつかなくなった。なにも昨日と2日連続で映画館に行かなくてもいいだろう。横浜から鶴ヶ峰に移動し、旭図書館に寄っていきたかった。借りなおしたい本があったからだが、借りる際に、職員さんがカードのバーコードを読みとると、カウンターのパソコンの画面に変な表示が出てきたようで、別の職員さんが飛んできた。図書館のカードの再発行はできたのだが、身分証の確認がまだだったから、それが原因だったようだが、でも、改めて説明されると、ただ本を借りるだけならば、どうやらこのままでもなんの問題もなさそうだ。

 旭郵便局にも寄る必要があり、鶴ヶ峰から歩いていく。また不在通知が届いていて、その郵便物を受け取らなければならなかった。窓口に先に並んでいた爺さんが、なにかよっぽどの不愉快があったようで、局員のお兄さんを追い込むように問い詰めていた。その局員を問い詰めても無駄だとは思うが、気持ちはわかる。郵便物を受け取ったあとは、うちまで歩いて帰ることにする。歩きながら、タイムフリーでラジオ番組をいくつか。月曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」はバカリズムがゲスト。「ブラッシュアップライフ」の話が中心になる。バカリズムは本も読まず、映画もドラマも観ないんだそうで、マンガとゲームからの影響だけであれだけのドラマを発想しているというわけか。MRIを撮ったら、バカリズムは左脳が右脳に食い込むくらい大きかったそうだ。

◇ テレビ・雑誌

 夕方には帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。「徹子の部屋」を2日分まとめて、今週は「49年目突入ウィーク」として、3日目の昨日は中尾ミエと伊東ゆかりがゲスト。そして、今日4日目は原辰徳がゲストだった。この番組は初登場だったとは意外だ。たしかに、考えてみたら、原辰徳がしゃべっているところは今まであんまり観たことがなかったかもしれない。ユニフォームではないすがたの原辰徳であればなおさらだ。

 NHKの「ニュース7」を観ると、今日は能登半島地震から1ヶ月ということで、1時間の拡大放送になっていた。死者は240名に達する。

 火曜に放送された「アンタウォッチマン!」は「あの芸人は今も大活躍SP」。ハイキングウォーキングと髭男爵が出演した。ハイキングウォーキングが大道芸を習得していることは、何年か前の「ヨコハマ大道芸」でその芸をじかに観ていて知っていた。ところが、コロナの影響により、バイトをする生活になってしまい、日付が具体的なのだが、2022年3月31日に一度は解散が決まっていたという。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、すでにネットに出まわっている松本の馬乗り写真が「FRIDAY」に掲載されている。「週刊新潮」には、若新雄純の女性トラブルの続報があり、特には興味を惹かれない記事だが、このまま、若新はテレビからは消えることになるのか。

2024年1月29日月曜日

1月29日月曜日/ブックの日・炎上など

◇ テレビ・雑誌

 朝、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ブギウギ」では、妊娠中の福来スズ子が週刊誌のカメラマンに撮られてしまう。カメラマンはみのすけだ。劇場のプロデューサー役の麒麟田村が「まったく、三流雑誌のゴシップ記者だよ。何度もやられてんだ、あいつには。ま、なにか書いても気にしなくていいから。こっちはもみ消しのプロだ。」って、これもまた現実の吉本とリンクしているのだが、「もみ消しのプロだ」はすごいね。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」の巻頭グラビアには木梨憲武特集があった。自伝の版元が小学館だからか。たけしの連載は自民党についておもに語っているが、松本についてもこの連載では初めて触れた。「ただ、ひとつ言いたいのは、「人の話」で勝手にメシを食うなということだ。この件でもテレビで話したことの一部分が切り取られて「たけしが〇〇と言った」とネットで拡散した。で、それを読んだ人たちは「たけしは不謹慎だ」と言い出す。オイラはいちいちネットなんか見ないけど、知らないヤツに名前を利用されるのは腹が立つよ。」

 「週刊現代」では、元モストデンジャラスコンビの村越と元りあるキッズの長田が対談していて、芸人の遊びについてあけすけに語っている。中沢新一の連載のページにも松本の写真が載っていた。「芸能とは、折口信夫がいうように、ひとつのれっきとした人生と文化の「ジャンル」なのであり、芸能人とは「うかれ人」の生き方を世間に見せることで伝統を守ろうとしてきた、骨太の保守主義者だったのだ。」「こういうエートスが、今でも大阪には生きていて、そこでは芸人になるということは、みずから「良民」であることをやめて、「うかれ人」たちの仲間に入っていくことを意味していた。最近ではとくに、ダウンタウンの松本人志の存在が光っていた。どこから見ても、良民という感じがしない。無頼な空気をまとって、ディープな世界から出現したお笑いのスーパースターとして、日本芸能史の伝統を賑やかせてきた。」「日本は良民と浮浪民の二元論でできてきた国だ。そこで芸能は浮浪民の伝統に属するが、これに矛盾するのが、良民のつくる社会的秩序の伝統である。良民のつくる権力の秩序は、浮浪民である芸能者がまぬけな踏み外しをしでかしてくれるのを、待ち受けている。」

◇ ブックの日

 午後から外出。毎月29日はブックの日、ブックオフをまわらなければならないのに、家を出るのがずいぶん遅くなってしまった。まず、昼食。かつやに入り、フェアメニューのトリプルカツ丼を食べた。カツ丼2、牛丼1、親子丼1ぐらいの割合で盛られている。ボリュームを恐れ、今日までなかなか手が出せなかったが、食べてみればそこまでのボリュームでもなかった。869円から、百円引きのクーポンを使う。

 1店目のブックオフは鶴ヶ峰に。110円文庫本を1冊、コミックを3冊、220円コミックを1冊買う。鶴ヶ峰はブックの日は2割引きになり、そこからアプリのクーポンを使い、300円引きになる。鶴ヶ峰から横浜に移動し、2店目はビブレのブックオフ。110円の文庫本を1冊、220円の単行本を1冊、雑誌を1冊買う。平沼には寄らず、横須賀線に乗り、つぎは東戸塚に移動。平沼に寄らなかったのは、ドトールに入る時間を作りたかったからだ。スマホの充電をしながら、SNSを徘徊していると、「セクシー田中さん」の原作者が自殺というショッキングなニュースが飛び込んできた。そういえば、何日か前に「セクシー田中さん」がトレンドにあがっていたのを目にしていたが、そのときには関心がなく、内容をなにも確かめなかった。このニュースからたどり、ここに至るまでのおおよその経緯を初めて知った。

 東戸塚にはブックオフが2店あり、まずはオリンピック店からまわる。この店の文庫の棚には 220円がなく、110円のみ。単行本は300円台まであり、ここは文庫狙いだ。110円の文庫本を5冊買う。最後は東戸塚駅東口のブックオフ。つい数日前にリニューアルオープンしたようで、店内には椅子と長机が並べられ、カードゲームの遊び場が作られている。まるで望まないリニューアルだ。ガキのたまり場なんか増やすんじゃねえってえの。値上げもされていて、文庫の棚が 220円ばかりになってしまっていたが、しかし、これがかえってよかった。定価が千円を超す講談社文芸文庫やちくま学芸文庫の本がごろごろあった。220円の文庫本を7冊買う。

◇ ラジオ・テレビ

 東戸塚から二俣川まではバスでも帰れるのだが、今日は電車で帰る。荷物が多いからということもあるが、帰りが遅くなるのを避けたかった。電車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリ―昼ズ」を聴いた。昨日の「まつも to なかい」の冒頭の中居正広のひとりしゃべりを高田先生も絶賛だ。12時台ゲストはサンドウィッチマン。奇しくも、次回の「だれか to なかい」のゲストとして予告されていたが、「ビバリー」のほうは事前に収録されたものだった。

 夜遅くに帰宅し、録画していた今日の「徹子の部屋」を観た。ゲストに中村メイコの名が出ていたから、つい先日、追悼の回を放送をしたばかりなのに、今日もまた改めて中村メイコの追悼をやるのかと思っていたら、なんと、亡くなる6日前、12月25日に収録されたもので、この放送日は予定どおりなのだ。「祝49年目突入ウィーク」のゲストとして、中村メイコはジュディ・オングと一緒に出演する。60年前にドラマで共演し、それ以来、芸能界の母と慕われる関係なのだ。この番組に残されているそれぞれのいちばん古い映像、中村メイコは 1981年放送、47歳のときに出演した回が、ジュディ・オングは 1979年放送、29歳のときに出演した回が流された。番組最後に「これからの夢はありますか?」と訊かれ、中村メイコ「夢? 夢といっても今さらねえ。こんなババアになにができるかって。」「でももうさあ、犬の役も猫の役もさあ、トンビの役もみんなやっちゃったから、やる役がないのよねえ。」

 年末に財布を盗まれ、カードローンのカードも失っていたのだが、いよいよその返済期限が近づき、その確認をしなければならなくなった。カードがなければ、どうやって返済したらいいのか。紛失した直後にも問い合わせようとはしたが、そのときには電話がぜんぜんつながらずに困ったが、今朝、問い合わせてみたら、今回はわりと時間をおかずにつながった。カードの再発行をお願いすると、スムーズに進めてくれて、返済法についても詳しく訊いたら、インターネット返済もできることを今さら教わった。深夜になってから、このインターネット返済に挑戦してみると、しかし、これがなぜかすんなりとできない。銀行のサイトに入ろうとするところで必ずストップしてしまう。わからないな。パソコンに問題があるのかとも思い、スマホにわざわざアプリを入れて試してみても、やっぱりだめ。いろいろとこねくりまわしているうちに、ついにログインすらできなくなった。もしかすると、時間帯の問題だろうか。こんな深夜にやってるからできないのかな。

 ラジオを聴きながら眠ろうとしていたが、「セクシー田中さん」のニュースが引っかかり、炎上について考えていたら、気が昂って眠れなくなってしまった。炎上のゲームから降りられなくなっている二枚舌のインチキ野郎どもが腹立たしい。スレッズに投稿してから、深夜2時過ぎに眠る。

2024年1月3日水曜日

1月3日水曜日/初詣&ドーナツ

◇ テレビ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。ラジオをつけたままにしていたら、パンサー向井の番組が始まる。ラジオはもう通常営業か。この番組、当初はあんまり聴きたい番組ではなかったが、だんだん聴くことも増えてきた。まあ、裏番組も面白くないということもあるのだけど。

 今日も録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ正月スペシャル」は、たった15分の番組だが、高瀬耕造アナ、富田望生、えなりかずきが出演し、思い出のシーンをふり返る。水上恒司もVTR出演。L字型の画面で地震の情報も伝えながら。

 昨日放送されたテレビ東京の「新春!お笑い名人寄席」を観ると、まずはテツandトモの演芸から始まった。客席には芸能人たち、あのちゃん、足立梨花、鈴木奈々、森日菜美のほか、貴景勝と常盤山親方、そこに並び、一ノ瀬ワタルが座っていた。司会は東貴博と中根舞美アナ。そのあとは、漫才6組がノンストップで続いた。出演順に、新宿カウボーイ、U字工事、錦鯉、ぺこぱ、サンドウィッチマン、ナイツ。サンド軍とナイツ軍の対決というのも恒例になっていて、まずは東京ホテイソンとウエストランドが対決する。チャンピオンなのにまだこのコーナーに出されるのか。続いては、三四郎とわらふぢなるおの対決。つぎはコラボ対決、マギー司郎とあのちゃんのコラボと、おぼん・こぼんとダチョウ俱楽部のコラボ。客席から東MAXが割り込むと、おぼん「おぼん・こぼんも仲悪いけど、あんたたちはもっと仲悪いよ! この10年間、Take2の漫才観たことないもん!」 東「Take2よりも相方と美佐子さんのほうが仲悪いわ!」 最後は、ロケット団と鈴木奈々、お見送り芸人しんいちの対決。大喜利企画もサンド軍とナイツ軍の対決になり、サンド軍にはあのちゃん、森日菜美、ナイツ軍には鈴木奈々、足立梨花が参加した。ここで、過去の映像からケーシー高峰の漫談が流される。この番組はなぜか毎年、ケーシー高峰の映像だけを流すのが不思議だ。「高座まであと3歩」というコーナーには、珍しく吉本からナイチンゲールダンスが登場。そういえば、「ツギクル芸人グランプリ」の優勝特典にこの番組の出演も入っていたっけ。しかし、漫才はやらせてもらえず、ショートネタのみ。このコーナーにはシティホテル3号室も登場し、優勝者と同等ではナイチンゲールダンスがかわいそうだ。終盤には、三平、小朝の高座が続き、どちらも短い漫談だった。トリは爆笑問題の漫才。最後に貴景勝が「貴景賞」を選び、おぼん・こぼんとダチョウ俱楽部のコラボに与えられた。

◇ 正月

 今日は映画館にでも行こうかと思っていたのだけど、録画してあるテレビ番組もまだまだ溜まっているし、映画ならばアマゾンプライムで観ればいいやと思い、金の心配もあるから気が萎えてしまった。外出しなくてもいいかと思っていたが、しかし、レターパックをひとつ出す必要があり、ゆうゆう窓口がある郵便局まで遠征しなければならなくなった。結局、午後から外出する。うちの近所には神社があるから、普段よりもひとが多く歩いているくらいで、道路にはクルマが何台も停められている。歩きながら、タイムフリーで、先週金曜に放送された友近の「シン・ラジオ」を聴いた。年末最後の放送。冒頭10分ぐらいからちゃらんぽらん富好さんが登場していた。この日は電話出演ではなく、bayFM のスタジオにやってきた。リスナーからのリクエストで語られた「お笑いスター誕生!!」の話がとても面白い。

 吉野家に寄り、牛すき鍋膳を食べていく。787円。最後はあまったご飯を鍋に入れて、鍋を傾け、汁まですくって食べていたら、傾けすぎて、鍋がテーブルに滑り落ちてしまった。なかなかの派手な事故だ。隣りの席に客がいなかったからよかった。

 レターパックを出し、郵便局の近くの神社にて、初詣を済ませる。こんな街の神社でも初詣をするひとの列ができていて、わざわざ並んでお詣りした。賽銭箱の上には参拝の作法のルールが貼られている。押しつけがましい神社だ。ここまで歩いたついでに、鶴ヶ峰のブックオフまで歩く。正月のウルトラセールだが、鶴ヶ峰店は水曜は雑誌半額でもあり、雑誌ばかりたくさん買ってしまう。雑誌を8冊と、220円の単行本を1冊。ウルトラセールは2割引きになるのだが、半額の雑誌は対象外だった。ウルトラセールをちっとも有効利用していない。

 鶴ヶ峰の駅前のドトールに入ろうとすると、新年の営業時間のため、18時には閉まっていた。しかたなく、ミスタードーナツに入る。まあ、映画館に行かなかったぶん、ドーナツぐらい食ったっていいだろう。ブレンドとダブルチョコレートを食べる。495円。少し読書をしていく。新年初読書。しかし、眠くなり、ほとんど読めなかった。帰りも歩くつもりでいたが、外に出てみると、雨がぽつぽつと降り始めていたため、電車で帰ることにする。

◇ テレビ・映画

 夜に帰宅し、夜もまた録画していたテレビ番組を観る。年末の「アメトーーク!」の特番を片づけてしまいたかった。年末恒例の特番だが、長時間なため、毎度、「家電芸人」「運動神経悪い芸人」の部分は観ないで消去している。観るのは「アメトーーク大賞」と「さんま vs 売れっ子若手芸人」の部分。「さんま vs 売れっ子若手芸人」には、せいや、草薙、オズワルド伊藤、EXIT、男性ブランコ、あいなぷぅ、カカロニ栗谷が出演。オズワルド伊藤は、この年、さんまに会うのはこれが初めてだという。さんまと男性ブランコの共演も珍しい。浦井が声が低いからガヤができないというと、さんまから出た「アホ声」という言葉に若手たちは首をかしげる。さんま「文字で書いておもろいもんと、言葉で出しておもしろいもんはまったく別やから。だから、こればっかりは。おもろい小説書くひとはそんなにおもろないやんか。」「わかりやすく言うと、ラジオのハガキ職人さんや。おもろいこと書かはんねんけど、電話で出てもうたらおもろいこと言えない。これがもう不思議なことに。」 伊藤から、話をふられてなんにも出てこなかったときはあるのかと訊かれると、さんまは「トークの駄菓子」はいっぱいもっていくと答えた。それから、さんまは芸能生活をどう終えるのかという話になり、太田の言葉で引退を思いとどまったという話は何度も聴いたことがあるのだが、奇しくも、松本のスキャンダルが出た年末にこういう話をしていたんだな。「アメトーーク大賞」では、流行語大賞とビジュアル大賞で、ぼる塾田辺さんが2冠を果たす。今年の大賞はかまいたちに。江頭と出川のダブルスタントは今年もあり、60歳前後でこれをまだやっているすごさを年々感じるようになってきた。

 深夜、アマゾンプライムで映画を1本。ルネ・クレールの「自由を我等に」を観なおす。去年の年始に初めて観て、そのときには序盤はぴんとこないまま観ていたのだが、今度は4Kデジタル・リマスター版で観たせいか、序盤から美しさを感じた。それに、ジャック・タチを観ても感じることだが、不思議と、北野映画に似ていると感じるところもあるんだな。北野映画がフランス映画に影響を受けているのか。今後の研究課題にしよう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

自由を我等に 4K修復版 [ レーモン・コルディ ]
価格:4,488円(税込、送料無料) 

ブログ アーカイブ

1月25日月曜日/バカリズムのファミリーヒストリー

◇ ラジオ  今日も昼からラジオを聴いていた。「ビバリー昼ズ」のゲストは原田龍二。明治座の公演の話をする。「ナイツ ザ・ラジオショー」のゲストは神田伯山で、「ビバリー」のエンディングにも登場した。ナイツと伯山といえば、お年玉の一件がラジオリスナーにはおなじみだが、土屋は映画の撮影...