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2025年1月17日金曜日

1月17日金/四季の森公園を歩く

◇ ラジオ・テレビ

 朝、Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を聴く。水曜はきたろうの担当、なぜか「博士の愛した数式」の話をしていて、きたろうが数学が好きだとは知らなかったな。昨日木曜は高橋源一郎の担当、Netflix の「阿修羅のごとく」について語る。11時半からはオンタイムのラジオ。「ビバリー昼ズ」をつける。高田先生も「爆笑問題カーボーイ」をやっぱり聴いていた。

 午後、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は川合俊一がゲスト。今は日本バレーボール協会の会長。川合俊一は大谷翔平と身長体重がほぼ一緒だって。昨夜の「アメトーーク!」は「ベイスターズ芸人」。鬼越トマホーク金ちゃん、令和ロマンくるま、ダーリンハニー吉川、U字工事福田、インパルス堤下、オズワルド伊藤、金の国おにぎり、ファイヤーサンダー崎山、銀ネコパンチやざわが出演。MC側には、陣内智則、ナイツ塙が座る。

◇ 面会

 午後から外出。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、老健まで歩いていく。風が強い。面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがる。いつもの席に母が見当たらず、電話をしていたようで、職員さんが連れてきてくれた。電話していたせいだろうか、今日はやけに落ち着きがなく、ろくに話せずに時間になってしまった。こういう様子を確認するだけでもいいのだけれども。

 帰りは四季の森公園に初めて行ってみる。以前から寄ってみたいとは思っていて、あらかじめ地図を確認してみたら、中山駅に出るには四季の森公園を通り抜けても行ける。公園に入っていくとすぐに丘があり、その頂上が展望台になっている。展望台まで登ると、その向こうにはジャンボすべり台というのがあった。写真を撮ろうとしていたら、そのすべり台の下のほうから登ってきた親子が滑ろうかどうしようかという様子で説明書きを見ていて、もちろん、滑るために登ってきたのだろうが、その親子が滑っていくのを待ってから写真を撮った。ほかにも誰もいなかったら自分も滑ってもよかったのだが、滑らずに階段を降りていく。すべり台の先にはまた円形の広場があり、ここはどうやらステージのようだ。なにか演奏会でもやっていそうな雰囲気がある。この広い公園は東西にも広がっているのだが、とりあえず、中山駅に抜けるほうを目指し、南側から北側の入り口に向かって歩いていった。北側の入り口の目の前には大きな池があった。ここにはどうせまた何度もくるのだから、体力があるときにまた公園を散策してみよう。日が沈むのも徐々に遅くなっていくだろう。

 公園から中山駅に向かう遊歩道を歩いていくと、知っている道路に出た。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を1冊買う。中山から鴨居に移動し、遅めの昼食。南口駅前の華星に入り、木耳玉子と豚肉炒めを食べた。770円。食べ終わって、ちょっとスマホを見ていたらすかさず食器をさげていくからちょっとむかっときた。鴨居のブックオフにも寄り、220円新書を1冊だけ買っていく。鴨居駅まで戻り、北口のベローチェに入り、ひと休み。今日の午後に開かれたフジテレビ港社長の定例会見が気になっていたが、NHKニュースのウェブ版に全文が載っていた。ポッドキャストを聴きながら少し眠り、それから読書をする。

◇ 読書

 図書館で借りている、坪内祐三「日記から 50人、50の「その時」」を読み終えた。日記を書くものとして、こういう本には興味が湧く。2024年刊、本の雑誌社。初出は毎日新聞。ほかの書き手によるまえがきもあとがきもなく、坪内祐三の連載がただまとめられているあっさりとした作りだが、最終回は本人のあとがきのようなものになっている。坪内祐三はこの連載に、50回の連載のなかで登場人物を毎回変える、そして、新聞連載なので、その原稿が載る紙面の日付の前後数日の日記を紹介するというしばりを自ら課した。ところが、連載は一回だけ、紙面の都合で休載になったことがあり、二・二六事件に関係する日記を紹介するはずだったが、それが誰の日記だったかはここでは明かしてくれていない。内田百閒が日記をつけ始めたのは師である夏目漱石を真似てのことだそうだが、坪内祐三は百閒の日記の一節を引き、ふたりの日記を記す態度は正反対だったとする。「先生は過去を顧なかつた。其暇に新しい仕事をするといふ言葉を先生の口から聞いたのを覚えてゐる。私は過去に溺れる度に先生を思ひ出す。」「私が過去をそんなに顧るのは私の過去だからである。価値あるが為でない事はわかってゐる。しかし、『価値』はなくてもいいから、何等かの意味で又何程かの程度に可愛さと、なつかしさとが、拙劣や生意気を引去つた後にも猶残ってゐるものでなければ私は顧る必要もなく、第一顧たくない筈である。ただ過去に書いたものといふ丈では私に何の意味もない筈である」「そんなに過去を大事がつても、えらくならなければ、そんな事に費すすべての努力と心労は無意味だと心の一部が批評する。しかし私はさう行かない。えらいえらくないは他人の批判で左右せられ易い。自分の過去は自分に取つて再び繰り返すことの出来なかつたただ一つの経験である」

◇ テレビ・雑誌

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」は阪神大震災から30年。フジテレビ港社長の会見も扱われたが、会見の様子は静止画像だけで、映像はないのか。ここでは週刊誌の誌面を出し、経緯をしっかりと説明している。NHKは経済部の記者が出席していたんだな。

 今夜の「ミュージックステーション」は2時間スペシャル、「Mステ最強パフォーマンス2024BEST30」というランキング企画で、30位として、高嶋ちさ子の「愛は勝つ」から始まった。途中まで観て気がついたが、今日は生放送部分はなし、ただの総集編だった。タモリのコメントだけ編集して保存しておく。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」には横山剣さんと浅野ゆう子の対談があり、ふたりは堀越学園の同級生なのだ。浅野ゆう子は芸能コース、剣さんは進学コースと分かれていて、浅野ゆう子は剣さんと同級生だったことをまったく知らなかった。芸能コースでは真田広之も同級生だったのだ。読書欄には本谷有希子のインタビューがあり、最新作となる小説では自意識や承認欲求の問題と再び向き合っているという。「昔は私も自分の自意識のことで興味が完結していて、自分はなぜこんなに滑稽なのかというのが出発点だった。でも最近はその滑稽な自分や人間を形作る社会の側に興味があるんです。」「昔は汚いものにこそ本質があるみたいな言い方をしたけど、今は違う。真実は普通に美しく、汚いものは単に見苦しい排除の対象だとか、人間の感覚が物凄い速さで変化している。」

 「週刊現代」の表紙は、なんと、山田五郎と神田伯山。山田五郎の連載対談のゲストが伯山なのだが、山田五郎がステージ4の原発不明癌だとは知らなかった。YouTube で公表されたのか。対談も山田五郎の癌の話題が中心になっているが、この対談は次週に続く。

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2025年1月3日金曜日

1月3日金/新年の面会

◇ Netflix

 早朝、Netflix で「LIGHT HOUSE」の続きを観る。第4回の「サプライズライブ」は、2023年2月の収録。シアターグリーンなんて小さい会場で行われたのか。客の前になると、若林のサービス精神が出るようだ。話している内容は、奇しくも、新春の「あちこちオードリー」で語られていたこととも重なる。伊集院の発言がネットニュースになっていたが、それとは反対のことをここでの若林は言っているかのようだ。しかし、どちらもあるということではないかな。この番組、星野源がしゃべっていることは極めてリベラルな感じがするが、若林はもうちょっと保守なところもあるだろう。この第4回の最後には若林がラップをする曲が作られた。その歌詞のなかに爆笑問題が登場する。若林は太田光の影響化だと思うから、太田的な保守、つまり、人間は未熟なものだとする考えがあるはずだろう。それは談志師匠の「業の肯定」につながり、あるいは、人間の未熟さや愚かさを愛でる感覚はお笑いのひとたちにはきっと共有されている。星野源が影響を受けているはずの松尾スズキも「業の肯定」のひとだと思うのだけどな。

 ダビングのセットをして、早朝から眠りなおす。あんなに録画残量をたくさん作ったのに、もう今日のぶんが足りなくなっている。今年もテレビの録画に追われずに過ごすことは無理なのか。今日は面会に行くつもりなので、ブログの更新をする時間が作れないが、それでも、少しだけでも続きを書き加えておく。今年は文章をさぼらないように。

 聴きそびれていた先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴いたら「M-1」の話をしている。礼二によると、現場ではバッテリィズとエバースの男性人気がすごかったようで、観覧客の男女比のバランスのよさがうかがえる話だ。放送後は、礼二は海原ともことご飯を食べたそうだ。

◇ 面会

 午後から外出。家を出る直前に、母にスマホをもっていこうと用意していたら、ほんの数分の違いにばたばたする。鶴ヶ峰のブックオフにも寄りたいと思っていたが、時間を短縮するためにあきらめる。鶴ヶ峰のバスターミナルから、よこはま動物園行きに乗り、上白根町まで。上白根町のバス停から歩き、老健に到着。面会用紙を書いて、エレベーターで3階にあがると、母のすがたをすぐに見つけた。いつも同じ席で、同じお婆さんたちと一緒にいるようだ。3階の受付で名前を記入していると女性の介護士さんがやってきて、母に知らせてくれた。今日も面会の席はほかのひとに使われていて、母の部屋のほうに案内された。介護士さんが椅子だけ運んでくれる。この部屋には初めて入ったが、病院ではないからなんと呼べばいいのかはわからないが、ほとんど病室みたいな部屋だ。いったん、受付に戻り、部屋で電話をしていいかを確認してから、母にスマホを渡し、心配してくれている母の友だち数人と会話をしてもらった。元日に届いた年賀状が10枚ぐらい、それを見せたりもしたのだが、どれも電話番号が書いていなくて、年賀状をくれたひとには誰にもかけられなかった。スマホの通話履歴を見ると、あったはずの名前が消えてしまっている気がする。どういうわけなんだろうな。前回と同様、今日も母は帰るつもりになってしまい、帰り際が難しい。介護士さんに止めてもらい、30分ほどで失礼する。1階に降りると、ここの医者の先生がエレベーターの前で入居者の家族になにか問い詰められているようだった。

 帰りは鶴ヶ峰ではなく、中山のほうに歩いていく。歩きながら、年末の友近の「シン・ラジオ」を聴いた。水森かおりをゲストに迎え、「紅白」の放送が終わったあとはどう過ごしていたかを友近が訊くと、水森かおりは帰ってきてからゆで太郎に行ったが閉まっていたって。コロナの前には「紅白」のあとは1階の食堂で打ち上げをしていたそうだ。

 中山のブックオフに寄ると、いい本がたくさん。110円のコミックを1冊、220円のコミックを1冊、文庫本を2冊、単行本を1冊、雑誌を1冊、330円の単行本を1冊買う。中山駅の北口に初めて出て、ガストに入り、タレカツ丼を食べた。990円。

 中山から鴨居に移動。ブックオフにもう1店、110円の文庫本を1冊、220円文庫本を2冊、新書を1冊、単行本を1冊。鴨居駅北口のベローチェに入り、ひと休み。21時閉店まで、読書をしてから帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅して、餅を食べながら、録画していたテレビ番組をあれこれと。元日の「NHKニュース7」を観そびれていた。この日は能登半島地震から1年、40分の拡大放送になっていた。

 昨日放送の「さんまのまんま」新春スペシャルを観る。最初のゲストはやり投げの北口榛花選手。スポーツニュースを観ているだけでも知っているようなことをさんまが知らずに訊いているが、知らないふりをしているんだろうな。こういうゲストのときはさんまのインタビュー術が面白い。つぎのゲストはパク・ソジュン。韓国ドラマに出ている俳優のようだが、通訳を介したトークで、さんまは通訳のひとに韓国語を教わりながら韓国語で笑わせる。そこにあとから有村架純が加わり、さんまはさっそくインチキ通訳をやってみせる。さんまはパク・ソジュンが出演したドラマのコメディシーンを細かく覚えていて、パク・ソジュンを驚かせていた。韓国ドラマを通じて、韓国の風習もよく知っているようだ。パク・ソジュンが帰り、有村架純だけが残り、今度はそこに友近が加わった。「シン・ラジオ」でもこの番組の話をしていて、ちゃらんぽらん冨好さんの娘と有村架純が同級生だという話をしたそうだが、まるまるカットになっていた。続いてのゲストは卓球の張本智和・美和兄妹、そこに麒麟がコンビで加わる。張本兄妹が帰り、麒麟が残ると、今度は井上真央が加わった。井上真央はこれが仕事始めで仕事納めなんだそうで、今はぜんぜん仕事をしていないのか。最後に登場するのは今田耕司、恒例の今田おすすめ芸人コーナーだが、今年は井上真央だけでなく、麒麟のふたりも残った。このコーナーは今年でなんと20年目だという。トップに登場した芸人はぺ。外国人と宇宙人のコント。2組目はベルナルド。ハギノリザードマンとスーパーニュウニュウ大将の結成1年目コンビだが、「野菜-1グランプリ」優勝のコントを披露し、ハギノひとりのものまねネタもやってみせる。3組目は清川雄司。ハーモニカをくちのなかに入れて腹話術をする荒業、さらに、ハーモニカを吹きながらフラフープをして、紙切りをやってみせる。最後はもしもし☆コールミーテレフォン。年齢差12歳、女性のほうが歳上の男女コンビ。マリリン・モンローとウンコのネタをやった。井上真央賞はぺに与えられた。深夜3時頃に眠る。

2023年11月5日日曜日

11月5日日曜日/北新横浜まで

◇ 新横浜・北新横浜・鴨居

 昨夜は眠れず、早朝に少し眠り、朝早くから外出する。夜中は暖かかったのに、朝はやや寒くなる。新横浜線を利用し、新横浜まで。新横浜の駅前を離れ、地下鉄の北新横浜駅方面に歩いていくと、川が流れ、このあたりはまだまだのどかだ。

 今日はある仕事で、なんだこのやろうと思う態度のやつに出会い、腹立たしくさせられる。ぶちぎれそうになるのをがまんして、はいはい言ってやりすごすが、まさか、11月だというのに、こんなに汗だくになるとも思わなかった。夏にもここまで汗をかいたことはない。くたくたに疲れ、昼食にしようと、新横浜駅のほうに戻る。適当に歩いて見つけた天府餃子城という店に入り、ランチメニューの豚肉とニンニクの芽炒めを食べた。880円。入ってみるとちょっと高級感のある店で、だだっ広い店内に、客はほかにひと組しかいなかった。椅子がやけに立派だった。そのあとは、モリバコーヒーを初めて利用してみたいと思っていたが、行ってみると、狭くて混んでいる。新横浜を離れ、鴨居に移動する。

◇ ラジオ・読書

 鴨居のベローチェに入り、ひと休み。スマホの充電をしながらラジオを聴いた。放送中の「爆笑問題の日曜サンデー」をつけると、ちょうど14時になるところで、ゲストのコーナーから聴けた。ゲストは清水ミチコ。「ビバリー昼ズ」をよく聴いている太田が、ものまねをつぎつぎにふり、応戦するミチコさん。疲れていたから聴きながら眠ってしまうかと思っていたが、面白くて最後まで聴いた。爆笑問題とは三十数年前、談志師匠の会で一緒になったことがあるというのは知らなかったな。ラジオを消したあとは、音楽を聴きながらぐったり眠る。それから読書。昨日、ブックオフで買った、Awich 特集の「クイック・ジャパン」159号(2022年刊)を読んでいた。

 ベローチェにいるあいだに、すっかり日が暮れた。ずいぶん長居していた。鴨居のブックオフに寄り、読みたい本はいくつもあるのだが、読みたい本ばかり買っていてもしかたがないから悩ましい。110円の文庫本を3冊買っていく。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「Nキャス」は、オープニング映像が始まる前に、一瞬、安住と三谷幸喜が映り、オープニング映像のあとには改めてましてというかたちであいさつしていた。この番組の前の時間帯から出ていたのだろうか。番組表を確かめていなかったが、野球中継でもやっていたのか、話題は日本シリーズから始まり、ますだおかだのふたりが日本シリーズを語るVTRがあった。

 今朝の「サンデージャポン」には、山崎怜奈、福田麻貴、藤咲凪、斎藤幸平らが出演。ジャニーズの新社長候補に名前があがっている福田淳にこの番組では注目する。のんのエージェント会社の社長でもあり、このひとのインタビューは少し前にネットでを読んだことがあって、そのときのSNSの反応では、わりと好意的に受け入れられていたのではなかったか。日芸出身だというのは別のニュースで知ったが、爆笑問題と同い年でもあった。福田淳をよく知るという茂木健一郎が取材に応え、生放送中にリモート出演もした。デーブ・スペクターがジャニーズの育成システムのこともきちんと話していたのがよかった。だから、タレントはよそと契約しても同じというわけではなく、外部から新社長を招いたことで、ジャニーズがただの芸能事務所になるのかどうかというところになる。そのあとには、岸田総理の給与アップ法案の話題があり、給与を上げるべきというホリエモンの意見に、斎藤幸平が異論をとなえる対立の構図を番組が作ってみせたがこれはあんまり盛りあがらなかった。終盤にパレスチナのニュースがあり、国境なき医師団の白根麻衣子さんの帰国はほかのニュースでも扱われていたが、以前、この番組で、須賀川記者と電話で話していたのがこのひとだったんだ。今日の放送でも、須賀川記者が白根さんにインタビューする。現地からは増尾聡記者と生中継でつないだ。

2023年10月11日水曜日

10月11日水曜日/トイレから逃げろ

◇ 小机・鴨居

 早朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をいくつか。どういうわけだか朝からネットがつながらず、いらいら。時間が経てば勝手になおるのかもしれないが、今、この時間に使えないと困るじゃないか。朝から外出し、横浜線の小机まで。小机にはずいぶん昔、山崎パンの工場のバイトで少し通ったことがあったなと思い出したが、あれは大学を辞めたころだから四半世紀以上前だ。駅の発車メロディが「カローラⅡに乗って」に聴こえ、日産スタジアムがあるからかと納得しそうになったが、二度聴いてみると、似ているがどうやら違う曲だ。検索してみても、なんという曲かはわからない。日産スタジアムのある北口に出ると、店もなんにもなく、こんなに田舎だったっけかという感じがする。







 昼になり、すぐ近くにIKEAがあったから、なかに飲食店はないだろうかと少し寄ってみた。IKEAって、今まで入ったことがなかったんだ。トイレで手を洗いたいと思い、1階にあるトイレに入り、手を洗ったあとに小便もしていこうかと思うが、小便器が見当たらない。おかしいなとは思ったのだが、不思議なことにすぐに気がつかない。間違えて女性用トイレに入っていたのだが、そのあいだ、個室から女性が出てきても、まさか、自分が女性用トイレにいるとは思わないから、すぐには意味がわからないんだ。夢を見ているときも、変なことが起きていても変だとは思わないように。個室がたくさんあるけっこう大きなトイレだったが、トイレに入ったときにはちょうど誰もおらず、小便器を探しているときに、女性がふたり個室から出てきていた。間違いに気がついたときには焦ったのなんの。平静を装い、すーっと外に出ていこうとすると、入ってくる女性とすれ違い、小さい声で「すみません」と言って、トイレから遠くに逃げた。これ、通報されてもおかしくないぞと思ったが、今日の服装はぎりぎり女性に見えていたのかな。長袖のパーカーを着て、腕が隠れていたのが幸いした。華奢なからだつきで助かった。顔はマスクをしている。しかし、「すみません」と声を出してしまったのはまずかったな。外に出てしまえばよかったのに、IKEAの店内に逃げたのも失敗で、この店、初めて入ったが、外に出る通路がわからなくなった。順路があり、しかたがないからそれに沿って、店内をひとまわりして外に出る。せっかくの初めてのIKEAだったのに、少しも店内を眺められなかった。




 それよりも昼食にしようと思っていたのだった。グーグルマップで検索してみると、IKEAのすぐ裏にロピアに隣接したフードコートがあった。そこの幸楽苑で、中華そばと餃子のセットを食べる。690円。

 鴨居まで歩いてみようと思い、グーグルマップを見ながら、鴨居のブックオフを目指して歩き始めるが、スマホのバッテリーがピンチで、そう頻繁には確認できなくなった。はたして、最短ルートを歩けていたのかどうか。時間もあまり確認できず、40分か50分ぐらい歩いていたんじゃないかと思うが、なんとかブックオフにたどりつき、110円の文庫本を3冊買っていく。文庫の棚が220円以下ではなく、110円のみなのが今や珍しい。鴨居駅まで歩き、北口のベローチェに入り、ひと休み。スマホを充電し、ラジオを聴きながら少し眠る。スレッズの投稿とインスタの投稿をしていたら、読書はぜんぜんできなかった。




◇ 映画

 鴨居から横浜線に乗り、電車のなかでようやく読書をする。東神奈川から京浜東北線に乗り換え、桜木町まで。横浜ブルク13にて、「シアター・キャンプ」を観る。19時10分の回。水曜サービスデー、1300円。「週刊文春」のシネマチャートで点が高かったから観たくなったんだったか、きっかけは忘れてしまったが、「ブックスマート」に出演していたモリー・ゴードンという俳優の監督デビュー作だというので興味をもった。モキュメンタリーのスタイルで、演劇スクールのキャンプの様子を追いかける。演劇のキャンプだから「シアター・キャンプ」というタイトル。「ブックスマート」という映画がそもそもばつぐんにセンスのいい映画だったのだが、この映画も笑いのセンスがやばい。最初から最後まで、ずっと可笑しかった。90分ほどで終わるコンパクトさもいい。センスのいい映画はこうでなければという映画だった。



 Spotifiy で「シアター・キャンプ」のサントラを聴きながら、みなとみらいを歩いて帰ったのだが、横浜駅の手前まで歩いたあたりで、めまいがしてくる。三半規管がどうももともと弱いようなのだが、寝不足のせいもあるのかな。なんとか電車に乗り、座ったら楽になったような気になる。夜遅くに帰宅し、録画していた「ブギウギ」だけ観て、すぐに寝る。

2023年7月29日土曜日

7月29日土曜日/ブックの日・横浜線

◇ テレビ

 朝に目覚め、まず、昨日に書きそびれた日記の下書きをする。ブログの更新は今日はできそうにないな。「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴きながら少し仕事をする。「常連さん」は立川談笑。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「太田上田」はファーストサマーウイカがゲスト。ウイカ「太田さんはすごいファッショニスタというか、お洋服がすごく似合うんですよ。」「でも、太田さんって普段、ピョン吉とデニムみたいな同じ…(笑)。でも、ほんとはお洋服がめちゃくちゃ似合うひとなんですよ。」 この番組のスタイリストも、上田に問われると太田のほうが似合うと答える。ウイカは太田にインスタを始めることを薦める。


◇ ブックの日

 午後から外出。毎月29日は「ブックの日」につき、ブックオフをまわらなければならない決まりになっている。今月も鶴ヶ峰から出発する。まず、すき家に入り、牛カルビ丼を食べる。650円。それから、ブックオフに。110円の文庫本をすいすいと3冊選び、店内を一周して戻ってくると、店員が補充をしている。その補充の山からもう4冊、計7冊買う。買わざるをえない本があるものだからしかたがない。鶴ヶ峰店だけはまず、20パーセント引きになり、そこからさらに、アプリの300円引きクーポンを利用。

 ブックオフを出て、今度はバスターミナルに向かった。バスで中山に移動しようと考えていたのだが、ところが、間が悪く、バスターミナルに着いたときには中山行きのバスが出てしまった直後だった。つぎのバスまで20分以上あり、せっかく、バスターミナルに直行したのに、いったん、駅のほうまでぶらぶらして、TSUTAYA で涼んでから戻ってきた。中山行きのバスには列ができていたが、なんとかいちばん後ろの席に座れた。ここから中山までは長く、車内ではラジオを聴いていく。途中のバス停で車椅子のひとが2名乗ってきたのだが、このときに、優先席が折りたためるようになっていることを初めて知った。優先席を折りたたむと、車椅子を停めるスペースができるのだ。運転士は手際よく優先席を折りたたみ、それから、車内前方にある箱からクルマ止めとベルトを取り出した。車椅子のタイヤにクルマ止めをはめ、2台の車椅子をバスの車体にベルトで固定していく。運転士がひとりで、運送屋と同じような作業をする。車椅子のお客さんはこうやって乗せるんだというのを初めて目にし、珍しく、とても勉強になった。しかし、空いてなければ乗せられないのではと思うが、その場合はどうするんだろうか。乗せてもらえないとすると悲しい。

 中山に到着し、2店目。この店舗も値段の設定が高くなっていて、単行本の安い値段の棚は330円以下になる。330円の単行本を1冊はすぐに見つけるが、あとの200円を見つけられずに店内を何周もした。110円の文庫本をなんとか2冊選び、レジにもっていくと、最初に選んだ330円の単行本は、気がついていなかったが、表紙のオモテ側にも300円の値札があり、これは300円で会計してもらえた。



 中山から横浜線に乗り、十日市場に移動する。3店目では、110円の文庫本を4冊、220円の文庫本を1冊買う。つぎは鴨居に移動し、ベローチェに入り、ここで休憩にする。スマホの充電をする必要もあった。疲れてしまい、音楽を聴きながら、ぐったりする。この暑さのなかを歩いていたから、からだが熱をもっている。

 昨日、横浜の有隣堂に寄ったときにもらってきた新潮社の「波」をここで読む。高橋洋二の「極私的「タモリ俱楽部」回顧録」を読みたかったからだが、この号は後編にあたり、前編を読みそこねてしまったと思っていたら、ツイッターで検索してみると、前編、中編とあったようだ。まったく、情報を知るのが遅かった。ツイッターを見ていれば前編が出た時点で知れたのに、しょうがない、これは図書館で確認するか。


 4店目は鴨居。110円の文庫本を5冊、110円の新書を1冊買う。横浜線に乗り、横浜駅に移動し、5店目はビブレのブックオフ。閉店まであと20分という時間で、ぱっぱと選び、110円の文庫本を3冊、220円の単行本を1冊買った。ビブレの裏のとびらから外に出ると、ダイエー跡の建物はいつの間にかほぼ完成しているようだ。建物にイオンのロゴが見える。通りのほうにまわると、フェンスには完成図が貼られていて、イオンモールが今年の秋にオープン予定と書いてあった。




 跨線橋をわたり、6店目は平沼のブックオフ。ここも本を選ぶのに苦労し、110円の文庫本を1冊、220円の新書を1冊、単行本を1冊、なんとか見つけて買っていく。今日はこれで最後。それなりの収穫は得られたか。まいばすけっとに寄り、栄養ドリンクとパンを買って食べてから帰る。帰りの電車内で、ようやく落ち着いて読書をした。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。NHKの「ニュース7」で、水難事故を防ぐための「サンダルバイバイ」という呼びかけを初めて知った。「Nキャス」も途中まで観る。地球温暖化が終わり、地球沸騰化の時代だっていうんだから驚く。そのあとにはアバンギャルディの特集があり、つい先日には「FNS歌謡祭」にも出演していて、そこでアバンギャルディという集団なんだとようやく知ったのだが、その動画はインスタではよく目にしていた。おそらく、新しい学校のリーダーズの動画を観ていたから制服でダンスをするこの動画も出てきていたのだろうが、いや、制服が好きで新しい学校のリーダーズを観ているわけじゃないんだよと思い、片っぱしからミュートしていたんだけど、これはこれで話題になっているのだね。バブリーダンスの akane が仕掛け人だというのはなにかで知っていたけれども、なにで知ったのかは忘れてしまった。もう記憶がだめだ。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...