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2024年12月26日木曜日

12月26日木曜日/トレンド「中居正広」

◇ 雑誌・ラジオ・テレビ

 早朝に目覚め、SNSを開くと、トレンドに「中居正広」の名がある。最初にどこで目にしたのかを忘れていたが、中居正広のスキャンダルが「週刊文春」でもとりあげられて広がったのか。そもそもは「女性セブン」のスクープだと改めて知り、楽天マガジンでその記事を確認して、スクショを撮っておく。今日配信の「週刊文春」は、案の定、中居正広の記事は電子版では読めない。新年特大号だし、雑誌をちゃんと買っておこうか。たしか去年もこんな感じだった気がする。夜が明けてからもう少し眠りなおし、SNSを開くと、今度は星野源が「紅白」の歌唱楽曲の変更を発表していた。「地獄でなぜ悪い」を歌うことを批判されていたのがこういう結果になった。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、清水ミチコさんとナイツがここでも「M-1」を話題にしている。ミチコ「私、トム・ブラウンだけはなんか、優勝狙ってきたんじゃなくて、時空を曲げるためにきたって感じがして。(笑)私のなかで、ぐにゃってなるの。」 

 楽天マガジンのチェックをほかにもすると、「週刊新潮」には、武田鉄矢が西田敏行を語るインタビューが載っている。「紅白」の特集記事には、布川敏和、美川憲一、水前寺清子のインタビューがあり、そのほか、蓮舫が「無職生活」を語るインタビューもあった。

 録画していた今日の「徹子の部屋」は真由子がゲスト。津川雅彦と朝丘雪路の娘だが、なんだかただのおばさんみたいになってしまったな。現在50歳、徹子さんは5歳のときから知っているという。朝丘雪路、津川雅彦が、2018年に続けて亡くなった。ふたりが過去に出演した回の映像がたくさん流される。

 夕方から外出。鶴ヶ峰に出て、ココロットの TSUTAYA  に寄り、「週刊文春」を買っていく。1階のサイゼリヤに入り、ラムと野菜のグリルというのを初めて食べてみた。ライス小、ドリンクバーをつけて、1170円。

 食べ終わってから「週刊文春」を読んだ。まずは中居正広の記事からだが、この記事が出たことで、これがどれだけの広がりを見せるだろうか。「文春」では、「女性セブン」の記事が出たその日に、フジテレビの港浩一、日枝久にも直撃取材しているのだが、「文春」の取材に真っ当な対応をしているのは遠藤龍之介だけではないか。ほかのページには「男はつらいよ」の特集があるほか、西田敏行追悼特集もある。三谷幸喜、井筒和幸のコメントが並んで掲載されていることにもざわつくが、そこに宮藤官九郎も並んでいる。阿川佐和子の対談ゲストはロバート秋山。吉本のタレントでもここに登場するんだな。そのほか、喬太郎と二楽の「川柳のらりくらり」はイッセー尾形がゲスト。宮藤官九郎と吉田恵里香の対談もある。STARTO の福田淳社長のインタビューもあり、これが中居のスキャンダルと同じ号に載るのも皮肉だ。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。録りためてあった「アメトーーク!」がようやく今日の放送分まで追いついた。今日は年末特番の予習スペシャル。毎年、早送りするだけで観ていない「運動神経悪い芸人」と「家電芸人」の名場面集をここでようやく観ることになる。

 先週土曜の「トーキョー・エフエムロヒー」をタイムフリーで聴いていると、人間関係について、ヒコロヒーが感情的なひとをまわりに置かないほうがいいということを言っている。「もう、この1年はしんどかったあ」と言っていて、どうもいつもと様子が違う。脚本を担当したドラマが情報解禁になり、その発表をした場面では、ヒコロヒーは感極まって泣いてしまっていた。ブースのなかのスタッフたちの暖かさに感極まったようだが、よっぽど、いっぱいいっぱいだったのか。エンディングでもまた感極まり、ぐずぐずになっていた。

2023年11月5日日曜日

11月5日日曜日/北新横浜まで

◇ 新横浜・北新横浜・鴨居

 昨夜は眠れず、早朝に少し眠り、朝早くから外出する。夜中は暖かかったのに、朝はやや寒くなる。新横浜線を利用し、新横浜まで。新横浜の駅前を離れ、地下鉄の北新横浜駅方面に歩いていくと、川が流れ、このあたりはまだまだのどかだ。

 今日はある仕事で、なんだこのやろうと思う態度のやつに出会い、腹立たしくさせられる。ぶちぎれそうになるのをがまんして、はいはい言ってやりすごすが、まさか、11月だというのに、こんなに汗だくになるとも思わなかった。夏にもここまで汗をかいたことはない。くたくたに疲れ、昼食にしようと、新横浜駅のほうに戻る。適当に歩いて見つけた天府餃子城という店に入り、ランチメニューの豚肉とニンニクの芽炒めを食べた。880円。入ってみるとちょっと高級感のある店で、だだっ広い店内に、客はほかにひと組しかいなかった。椅子がやけに立派だった。そのあとは、モリバコーヒーを初めて利用してみたいと思っていたが、行ってみると、狭くて混んでいる。新横浜を離れ、鴨居に移動する。

◇ ラジオ・読書

 鴨居のベローチェに入り、ひと休み。スマホの充電をしながらラジオを聴いた。放送中の「爆笑問題の日曜サンデー」をつけると、ちょうど14時になるところで、ゲストのコーナーから聴けた。ゲストは清水ミチコ。「ビバリー昼ズ」をよく聴いている太田が、ものまねをつぎつぎにふり、応戦するミチコさん。疲れていたから聴きながら眠ってしまうかと思っていたが、面白くて最後まで聴いた。爆笑問題とは三十数年前、談志師匠の会で一緒になったことがあるというのは知らなかったな。ラジオを消したあとは、音楽を聴きながらぐったり眠る。それから読書。昨日、ブックオフで買った、Awich 特集の「クイック・ジャパン」159号(2022年刊)を読んでいた。

 ベローチェにいるあいだに、すっかり日が暮れた。ずいぶん長居していた。鴨居のブックオフに寄り、読みたい本はいくつもあるのだが、読みたい本ばかり買っていてもしかたがないから悩ましい。110円の文庫本を3冊買っていく。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「Nキャス」は、オープニング映像が始まる前に、一瞬、安住と三谷幸喜が映り、オープニング映像のあとには改めてましてというかたちであいさつしていた。この番組の前の時間帯から出ていたのだろうか。番組表を確かめていなかったが、野球中継でもやっていたのか、話題は日本シリーズから始まり、ますだおかだのふたりが日本シリーズを語るVTRがあった。

 今朝の「サンデージャポン」には、山崎怜奈、福田麻貴、藤咲凪、斎藤幸平らが出演。ジャニーズの新社長候補に名前があがっている福田淳にこの番組では注目する。のんのエージェント会社の社長でもあり、このひとのインタビューは少し前にネットでを読んだことがあって、そのときのSNSの反応では、わりと好意的に受け入れられていたのではなかったか。日芸出身だというのは別のニュースで知ったが、爆笑問題と同い年でもあった。福田淳をよく知るという茂木健一郎が取材に応え、生放送中にリモート出演もした。デーブ・スペクターがジャニーズの育成システムのこともきちんと話していたのがよかった。だから、タレントはよそと契約しても同じというわけではなく、外部から新社長を招いたことで、ジャニーズがただの芸能事務所になるのかどうかというところになる。そのあとには、岸田総理の給与アップ法案の話題があり、給与を上げるべきというホリエモンの意見に、斎藤幸平が異論をとなえる対立の構図を番組が作ってみせたがこれはあんまり盛りあがらなかった。終盤にパレスチナのニュースがあり、国境なき医師団の白根麻衣子さんの帰国はほかのニュースでも扱われていたが、以前、この番組で、須賀川記者と電話で話していたのがこのひとだったんだ。今日の放送でも、須賀川記者が白根さんにインタビューする。現地からは増尾聡記者と生中継でつないだ。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...