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2025年1月24日金曜日

1月24日金/カップルが突っ立っている

◇ ニュース・テレビ・ラジオ

 早朝に目覚め、スマホのNHKプラスから昨夜の「NHKニュース7」を観ると、中居正広の引退発表がここでも大きく扱われている。有料ファンクラブサイトで先に発表され、改めて、一般公開されるコメントを発表したという順序だ。「紅白」の司会をしている映像も流される。西条昇がコメントしていて、中居の「支障なく続けられることになりました」というコメントが炎上したことを引き、テレビの世界にいるうちにいつの間にか世の中の価値観の変化とずれてきている部分があったのではという話をしていたが、なんだか適当なコメントだな。それから、遠藤龍之介が民放連の会長としての定例会見のあとに取材に応じた映像、キッコーマンの茂木友三郎名誉会長のコメント、フジ・メディア・ホールディングスの金光修社長も会見していた。

 眠りなおしてしまい、やろうと思っていたことがちっとも片づかない。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「アメトーーク!」は「ナス大好き芸人」。博多華丸、ケンドーコバヤシ、友近、塚地武雅、銀シャリ橋本、なすなかにしが出演。MC側には東京03飯塚が座る。いいメンバーだったが、意外や、なすなかにしはレギュラー回は初登場だった。昨夜の「私のバカせまい史」は、バカリズムがプレゼンターの「GタンNーボ史」。今回は許可をとらずに研究対象にするという新しい試みで、人名をぜんぶイニシャルで表すというネタになっている。それはともかく、フジテレビの騒動以降、フジテレビの番組を確認するのはこれが初めてだったが、たしかにACのCMだらけになっている。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、高田先生、昨日はフジテレビをずっと観ていたようだ。エンディングには志らく師匠が明治座の告知に登場した。

◇ 面会

 午後から外出。時間はあったはずなのに、また余裕がなくなってしまった。三ツ境まで走ると、暖かくて、少し汗をかいた。三ツ境のバスターミナルからバスに乗り、長坂まで。火曜に乗ったときに途中で高校生がたくさん乗ってきたから、今日は用心して、出口に近い降りやすい席に座っていたが、今日は高校生はひとりしか乗ってこなかった。火曜が例外だったのか。ズーラシアでは乗客が増える。車内では、タイムフリーで、今日の「中川家 ザ・ラジオショー」のオープニングを聴いた。礼二が繁昌亭の八方の会で「親子酒」をやった話をしていた。

 老健に到着し、エレベーターで3階にあがると、いつもの席に母がいない。職員さんたちが探してくれたが、母はトイレに入っていた。着替えのスウェット上下2組を先に職員さんに渡し、そういえば、マスクももってこようと思っていたのに忘れてしまった。いつもの面会場所で話していたら、部屋を見たことがないでしょうといって、いったん、部屋に連れていかれたのだが、見たことのない上着が置いてあって、誰かがもってきてくれたようだ。母の写真がどこかに貼ってあるというので、探してみると、正月に書き初めをしたときの写真が貼り出してあった。30分ぐらいで失礼する。

 上白根町のはま寿司に寄っていく。鴨そばを頼んだら、やってきたお椀のフタを開けてみたら海老天そばだった。よその客のを取ってしまったかと一瞬不安になったが、そんなことはなく、たしかにこの席の前で止まったものだ。近くにいた店員さんを呼び、取り替えてもらった。鴨そばは店員さんがじかにもってきてくれた。豚塩カルビ、活〆ぶり、まぐろ二種盛りを食べ、715円。

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、昨日木曜の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のオープニングを聴いた。パートナーはヒコロヒー。この日は中居の引退発表の速報があってから、さほど時間が経っていない放送だ。いつもよりも早い時間にそのニュースに触れていた。

 鶴ヶ峰のドトールに入ろうと、店の前に書いてある閉店時刻を先に確認しておきたかったが、カップルが突っ立っていて見ることができず、もう店に入ってしまおうとすると、そのカップルが先に店内に入っていくからむかっときた。そのカップルの直後に店に入っていくと、そのカップルは店に入ってから注文を考え始め、ケーキやらなにやら頼み、やたらと時間を食う。こっちはコーヒー1杯飲むだけなのに、つまらないことでいららいさせられた。ドトールで読書をしてから、夜遅くに帰宅する。

◇ テレビ

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は山川豊がゲスト。ステージ4の肺癌を公表、その前には熟年離婚もしていた。鳥羽一郎からVTRでメッセージが届けられる。

 今日の「ミュージックステーション」はランキング企画から始まるが、「今週1番聴かれた曲TOP50」というついにオーソドックスなランキングになってしまった。50位から41位まではタイトルとアーティストを発表するのみ、そのあとは飛び飛びに音楽を聴かせるのだが、藤井風「満ちていく」は「紅白」の映像が提供されていた。50位圏外のB'zも、tuki.「晩餐歌」も「紅白」の映像が使われる。なぜこんなに「紅白」の映像を使うかな。オープニングに階段から登場するアーティストたち、それぞれのアーティスト自身がマイクをもってあいさつしながら降りてくるようになった。和田アキ子が20年ぶりに出演し、Da-iCE とコラボ曲を披露する。タモリと和田アキ子の共演は、今となってはバラエティ的なタモリが観られる貴重な機会だ。ランキング企画は、50位以内には Mrs.GREEN APPLE が12曲も入っていた。

 昨夜の「週刊さんまとマツコ」の特番では、マツコと安住紳一郎が12年ぶりの共演をした。名古屋に向かう新幹線の車内で、ふたりでトークをする。番組開始30分ほどのところでさんまがようやく合流。3人が名古屋のCBCテレビ「ゴゴスマ」の中継に映り込むサプライズをやってみせ、さらに生放送中のスタジオに乱入する。そのあとはそのまま「ゴゴスマ」のスタジオで収録し、石井亮次、野々村友紀子も残るが、このコーナーはすぐに終わってしまった。若狭敬一というCBCを代表するアナウンサーの「チャント!」という番組にも乱入し、今回はCBC特集なのか。ある芸能人の娘がCBCのアナウンサーだというので、誰かと思えば、斉藤慶子の娘だった。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、石破の就任後初となる施政方針演説に「楽しい日本」という言葉があり、これは堺屋太一からの引用で、年始の「週刊現代」のインタビューを読んでいたから意味はよくわかるのだが、「楽しくなければ日本じゃない」みたいでなんかタイミングが悪くないか。そのフジテレビの問題は今日も扱われ、社内では経営陣の責任が議論になっていることが報じられている。

2022年3月8日火曜日

3月8日火曜日/とんかつを食べた



◇ 代々木・新宿

 今日も朝から都内に。ここ数日はだんだん暖かくなっていると感じていたが、今朝はまた寒い。小雨が降っていたが、どうせ止むだろうと思い、傘をもたずに出た。午前中に千駄ヶ谷のあたりまで行くことになり、時間があったので、代々木まで歩き、ブックオフに寄っていくが、買うものが見つからず、長考するはめになる。220円の単行本から、やっとのことで1冊見つけて買っていく。予定よりもずいぶん長い時間をブックオフで使ってしまった。昼食に悩む時間は削減し、駅のすぐ近く、ぱっと目に留まったとんかつ屋に入った。代々木庵というお店、入ってみると、店内は意外と広く、古くて雰囲気がある。お婆さんが注文をとりにやってきて、とんかつ定食にした。700円。しじみの味噌汁も品がよく、美味しい。テーブルに置いてあった緑の液体はドレッシングだろうかと思ったが、わからないので使えなかった。そのあとは、短い時間だがマクドナルドに入り、スマホを少し充電しておく。

 西新宿五丁目のほうに用があり、新宿中央公園、都庁の脇を通り、新宿西口までたどりつく。ここでもブックオフに寄り、110円の文庫本を3冊、220円の単行本を2冊買う。それから、南新宿のベローチェに入り、アイスコーヒーと、ブリオッシュクリームパンを食べた。気が済むまでスマホの充電をし、読書をする。数日前に川崎の近代書房で買った「國文學」の中上健次と村上春樹の対談を読んだ。1985年3月号。対談中の発言によると、この当時、中上健次は38歳、村上春樹は35歳。村上龍、糸井重里、高橋源一郎、田中康夫といった同時代の作家の名前も出てくる。


◇ 読書・テレビ・ラジオ・雑誌

 新宿から小田急線で帰るつもりが、うっかり、JRの改札を通ってしまった。ぼんやりしていてだめだ。しかたがないので、山手線で渋谷に出て、東横線の各停に乗り、読書を続けながら帰ってきた。小林信彦「一少年の観た〈聖戦〉」をベローチェで読み始め、帰りの電車で一気に読み終えた。1998年刊、ちくま文庫。親本は1995年、戦後50年の年に出版されている。1932年生まれの小林信彦が、太平洋戦争とその前後の時代(1940年~1947年)を、一少年として、「聖戦」をどのように見て(観て)、どのような大衆文化を享受していたかが綴られていて、映画の記憶が特に細かく、そのなかには国策映画も含まれている。日本軍が勝っているあいだは、毎日がお祭りのようだったというのが当時の一般的な少年の感覚であり、現実が面白すぎたために、小林信彦は漫画映画に冷めてしまったという。そのあとの歴史を知っていると、わかりにくくなるのはこのような部分だ。「だが、戦争が楽しいだけのものではないのは子供心にもわかっていた。楽しい時期は終り、不安だった。空襲にそなえろ、といわれるが、まだ空襲のイメージがない。」「前年まで、戦争は新聞記事やスクリーンの中にあるものであった。品不足とか若干の不自由さがあったのせよ、戦争は遠くにあった。だが、一九四四年に入ってからは、戦争が家の中まで入ってきた。」 その後の疎開体験は、のちに「東京少年」(新潮文庫)に詳しく描かれたが、中学1年生の小林信彦は、「新型爆弾」投下の記事を疎開先で読む。「ぼくが思い悩んだのは次の一事である。――なぜ正しい側が負けるのか? この世にそんなことがあってよいものだろうか?」

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、アルフィーがゲスト。坂崎幸之助がものまねをやらされまくっていた。「さんま御殿」は、芸能界のお友だち特集。フワちゃんと磯山さやかがついに出会ったというのはこの番組だったのか。タイムフリーで、聴きそびれいていた先週木曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」を聴くと、14時台は、マシンガンズがゲスト。西条昇のお笑いスクールで出会ったコンビだというのは知らなかった。前年にはねづっちが、後年にはギース尾関も在籍していたそうだ。西条昇の名が出ると、ナイツのふたりは、ああと声に出し、すぐに認識するが、マシンガンズはふたりとも、西条昇がどういう人物だか未だにわかっていないような話しぶりだった。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊朝日」の「ドン小西のイケてるファッションチェック」では、プーチンのファッションを俎上に乗せている。点数は5DON満点の2DON。「ちなみにジーンズは色落ち具合から見て、けっこうなこだわりがありそうなんだよ。」とドン小西。嵐山光三郎の連載エッセイは石原慎太郎論になっていた。最後になぜか、樋口毅宏の慎太郎評が唐突に引用されていたが、嵐山光三郎と樋口毅宏に接点はあるのだろうか。横尾忠則の連載は、寺山修司について書いていた。「FLASH」を読むと、馳浩が石川県知事選に出馬していることも知らなかったが、その選挙戦に高見恭子が不在との記事。馳浩があまりにも保守的なために、夫婦関係が悪くなっているらしい。昨年9月に出所していたという羽賀研二独占インタビューも読んだ。ラジオを聴きながら、23時前には眠ってしまい、深夜に目覚め、朝までにブログの更新をひとつ。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...