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2025年4月28日月曜日

4月28日月/損を被るのは失う側のほう

◇ 雑誌

 早朝、楽天マガジンのチェック。「週刊ポスト」の巻頭グラビアページには渡邊渚のインタビューがあった。たけしの連載では初めてフジテレビ問題を語っている。「ホリエモンも当時とはだいぶ感じが変わったように見える。(略)今も過激なことは言うものの、改良されたというか少し老獪になった感じがある。(略)一方で、「テレビ局はおかしい」と堂々と言えた純粋さは今も残っているのか? まァ、課題の多いフジテレビを本当に変えられる存在になるのか楽しみではあるね。」 横山剣さんの連載コラムは前号で最終回を迎え、今号では岩崎宏美と対談している。そのほか、「あんぱん」の今田美桜に好意的な評価の記事が2ページ、英勉監督と國村隼がコメントしている。永野芽郁の不倫報道に早くも唐田えりか方式の禊を予測する記事や、浜田の復帰は「ごぶごぶフェス」の可能性、そこに松本のサプライズ登場があるのではという記事なども。「週刊現代」には早くも参院選の予測記事が出ている。

 「週刊プレイボーイ」では、ピエール瀧の新連載が始まった。もやしソバをテーマにした「ピエール瀧の萌え萌やしソバ探訪録」。第1回では、後楽園にある新三陽という店のもやしソバを紹介する。王貞治が通っていたという店だそうで、王さんはいつもなにを頼んでいたのかと店員さんに訊いてみると、奇しくも「もやしソバです。」という答えが返ってきた。この連載は写真は掲載せず、文章とイラストだけでもやしソバと店の様子を伝えている。

 「アサヒ芸能」のテリー伊藤の連載対談は尾藤イサオがゲスト。テリー伊藤はビートルズの武道館公演のときに尾藤イサオを観ていた。10歳から16歳までは曲芸師、それから、大橋プロダクションというナベプロの下請けみたいな事務所に所属し、「フランツ・フリーデルとファイア・ボール」というバンドに入り、前歌をやっていたという。事務所の先輩だった鹿内孝が忙しくなり、ブルー・コメッツが空いたら今度はフランツがブルー・コメッツで歌うようになって、それで「尾藤イサオとファイア・ボール」というかたちになるというわけだ。

 「SPA!」の「エッジな人々」にはチャンス大城が登場。旧知の仲だというデザイナーのMUNEがインタビュアーを務める。ハードコアチョコレートの代表を務めている人物なのか。

◇ テレビ・ラジオ・SNS

 早朝にゴミを出してから眠り、目が覚め、今朝の「あんぱん」を観る。のぶ・今田美桜がいよいよ女子師範学校の寮に入る。この回は制服姿で登場だ。家族に見送られるのぶ。桜の花びらが舞っている。祖母・浅田美代子「つろうなったら、いつでも戻ってきてええがやきねえ。」 次女の蘭子・河合優実「くら婆、大げさやき。奉公に行くわけやないき。」 笑うのぶ。弟子っ子の豪・細田佳央太も出てきて、家族の後ろからガッツポーズを送ると、のぶもそれに応える。祖父・吉田鋼太郎だけは仕事を続けていて、三女のメイコ・原菜乃華が「かま爺、のぶ姉ちゃん、もう行くで。」と言うと、祖父は「おう。」と答える。メイコ「たまるかあ。かま爺、めそめそしゆる。」 のぶ「朝田のぶ、ええ先生になれるよう、一生懸命きばってきます。行ってきます。」 制服に帽子をかぶり、風呂敷包みを抱えて歩いていく。たかし・北村匠海は物陰からそっと見送っていた。そこに自転車を押したヤムさん・阿部サダヲが通りかかる。たかしはのぶが歩いていくほうを見続けている。ヤム「片や新天地へ、片や浪人、みじめだなあ。花に嵐のたとえもあるぞ、サヨナラだけが人生だ。」 これは井伏鱒二の言葉だ。「さよなら。がんばって。」とつぶやくたかしに、ヤム「お前もな! 二度と線路で寝るなよ。」「すいません」と謝るたかし。制服姿ののぶとうさ子ちゃん・志田彩良が女子師範学校にやってくる。ふたりは校舎を見上げ、のぶ「うさ子ちゃん、緊張するねえ。」 うさ子「うち、夕べ眠れんかったわ。」 場面は教室、着物姿の担任の先生・瀧内公美があいさつする。「みなさんには、ニッポン婦人の鑑たるべき、女性教師になっていただきます。覚悟はできていますか? 返事は?」「はい」という生徒たちを「声が小さい!」と叱りつける怖い先生だ。「ここでの2年の修練を経て、あなたたちは教師となります。ニッポン国の将来を担う、子どもたちを育成するために、あなたがたの役割はとても重要です! 肝に銘じること!」「はい!」と返事をしたときに、うさ子ちゃんが机に置いてあったペンを落としてしまった。緊張が走る教室。うさ子は身をすくませるが、隣りの席ののぶがゆっくりと立ちあがり、代わりに拾ってあげた。先生に礼をして、のぶが座ろうとすると、「あなたの覚悟を言ってみなさい。」と問われる。「はい! 私は、家族みんなの支えがあって、ここにきました。それに応えるための努力は惜しまんつもりです。」「家族のために?」「はい。」 先生は笑顔の表情から、さっと目を剥いてみせる。「愚かしい! みなさんの学費は官費です。お国のために尽くす覚悟がないものは、去りなさい!」 のぶは戸惑いの表情。寮の部屋に向かいながら、うさ子「ごめんね、うちのせいで。」 のぶ「強烈やね、あの先生。」 廊下の突き当たりには、メガネの背の低い女学生が腕組みをして立っていた。のぶ「あのう、203号のお部屋はどこでしょうか?」と訊くと、無言で右手を横に差し出す。部屋に入り、二段ベッドにうさ子が腰をおろすと、のぶも隣りに座る。うさ子「うち、くるとこ間違うたかもしれん。」 のぶ「えっ?」「先輩らあもみんな怖そうやし、ここで一緒に暮らすらあて、息が詰まって死にそうや。」 そこにさっきのメガネの女学生が、がちゃっと入ってきた。ふたりはさっと立ちあがる。のぶが部屋の真ん中に置いた荷物をどけると、女学生はため息をつく。女学生が二段ベッドの上に「タキさん、もう頭痛治りました?」と声をかけると、布団をはらって起きあがる。誰もいないのかと思ったら、ベッドで寝ていたのだ。「この新入りらあのせいで、ひどくなった。」といって、ベッドから降りてくる。「大変失礼致しました。1年の朝田のぶです。」「小川うさ子です…。」 大きな声ののぶと、消え入りそうな声のうさ子。メガネの女学生「2年のコウリヤマです。こちらは、室長のシラスさん。まず、廊下は私語禁止。先輩に会うたら一礼し、道をゆずること。」 うさ子が返事をしないでいると、「返事は?」とコウリヤマ。室長「このひとはもう、退学するがやと。」 うさ子「いえ、まだしません…。」 のぶ「先輩がた、よろしゅうお願い致します。」 うさ子「よろしゅう…」 コウリヤマ「声が小さい!」 ふたり「よろしくお願い致します!」 室長「うるさい!」 コウリヤマ「医務室でお薬をいただいてきましょう。」 コオリヤマは室長を連れて出ていく。翌朝、のぶが寝ていると布団をはがされて起こされる。寝ぼけながら「まだ6時前やろ…?」と言うと、室長「あたしらあは起床1時間前には起きちゅう。」 コウリヤマ「1年生は先輩より早う起きること!」 状況に気がつき、のぶは「はい!」といって、ベッドにぶつかりながら飛びあがる。ナレーション「朝は6時起床。先輩たちのお世話をしたあと、7時朝食、8時半登校。」 教室の風景になり、ナレーション「学校での授業を終えたあとは、寮に戻り、午後6時、夕食。」 廊下を歩いていると先生が通り、端に寄って一礼をする場面がある。ナレーション「7時から9時まで、自習。」 寮の部屋で、4人並んで自習をしている。のぶが声に出しながら覚えていると、室長「うるさい。呪文を唱えない。」「すみません。」 ナレーション「9時半、就寝。ようやく一日が終わったと思いきや…」 のぶが寝ていると、コウリヤマに起こされる。「室長がご不浄に行かれるき、洗面器。早う!」 ナレーション「先輩が夜中にご不浄に行くときは、洗面器に水を入れて待つのも、1年生の務めでした。」 のぶが抱えている洗面器の水で室長が指を洗い、のぶが手ぬぐいを渡す。いっぽう、浪人生のたかしは柳井家の食卓にいた。叔母・戸田菜穂がたかしにお茶を出しながら「ちひろさんは、ゆくゆくは4年生で全科目を修了して、1年早う、高知第一高等学校を受けることになったがよ。」「ちひろから聞きました。あいつはすごいです。」「弟に先を越されるかもしれませんよ。」「はい。」「あんなに優秀なのに、病院を継ぐ気がないなんて。たかしさん、もういっぺん、医大に行くことを考えてくれん?」 叔母はどうしてもたかしを医者にしたい。ちひろ・中沢元紀が「ただいま」と帰ってくると、叔母は「真剣に考えてみて」とたかしに言って、会話は終わる。たかしは部屋でマンガを描く。柳井医院の4コママンガを、「やっぱ違うな」と言って、まるめて捨てる。ちひろが部屋にやってくる。たかし「お前はいいよ。まずは高知第一高等学校に受かって、そのつぎは帝国大学の法学部か。」「そのつもりや」というちひろに「浪人生の兄を気遣って、少しは謙遜しろよ。」 ちひろは新聞をもってきた。「兄貴、共亜事件、知っちょうか?」「ああ…、うん。」とあいまいな返事をするたかし。「どう思う?」「大変な事件だよなあ。」「知らんことは知らん言うたほうがええぞ。」「すまん。」「拘留された政界や財界のひとたち、罪状を否認しゆう。無罪になるかどうか、まだわからんけんど。」 たかしは新聞を手にとる。ちひろ「わしは、正しいことが正しゅう認められる世の中にしたいがよ。そのために、一日も早う法の道に進みたい。民の味方になりたいがよ。」「そうか…。」「兄貴は、医者になりとうないがよ?」 たかしの表情が変わる。ちひろが「違うなにかを探しゆるがよ?」と訊くと、たかしは少しの沈黙のあと、もっていた新聞を机に置き、大きな声を出す。「こんな自分がいやになるんだよ! なんで生きてるのかわからないんだよ、俺は!」「ええぞ、兄貴。どんどん吐き出せ。」「このままなにもしないで死んでいくのかと思うと、怖くて夜も眠れないんだよ。」「そんなに悩みよったがか?」「叔父さんが言ってただろ? なんのために生まれて、なにをして生きるのかって。あれがぐるんぐるんまわってるんだよ、あたまんなか。俺は…、俺は…、」「なんな、遠慮せんで吐き出せ。」「ほんとは、絵を描きたいんだ。絵を描いて、生きていきたい…。」「それが、兄貴の答えか。」「叔父さんたちには絶対言うなよ。」というと、「そんな太い声出いたら聞こえじゃあ。」という叔父・竹野内豊の声。部屋の入り口には叔父と叔母が立っていた。叔父「たかし、本気なんがか?」 たかしの顔を映し、今日は終わり。

 昼は「ビバリー昼ズ」を聴く。12時台ゲストは怒髪天の益子直純。ラジオを聴きながら、1階の掃除をする。2階に戻り、ブログの更新をようやくひとつ。それから、「あんぱん」をもう一度観ていたら、あっという間に夕方になってしまった。

 テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は千原ジュニアがゲスト。7年ぶりの出演。コント出身だが、改めて、話術の巧みなひとだ。下手に会話をしようとせず、ひとりしゃべりで完結させて、徹子さんを聞き役にさせてしまう。最後はジュニアが徹子さんに質問し、終始、ジュニアがイニシアティブを握っていた。

 昨夜の「ガキの使いやあらへんで!」を観ると、この番組もようやく浜田が不在の回になった。「小手伸也丁半博打」という企画は、以前、浜田でやった企画の小手伸也版。レギュラーメンバーに加え、フットボールアワー後藤も出演。これは次週に続く。

 昨夜に放送された「NHKスペシャル」は、タモリと山中伸弥の「人体Ⅲ」第1集。MISIAと澤穂希がゲスト。これは眠気で朦朧としながら、倍速で観てしまう。

 昨夜の「べらぼう」はお休み、これまでの放送をふり返る「ありがた山スペシャル」という特番になっていた。出演者から、尾美としのり、水野美紀、中村蒼、ファン代表としてファーストサマーウイカが出演。

 TVer の配信が今月末で終わってしまう「素敵な選TAXI」を、最終回までようやく観終わった。先に小説版を読んでいたからその確認のように観てしまったが、主題歌を歌っている aiko が登場する場面は小説にはなかった。

 SNSから、令和ロマンくるまが吉本退所という驚きのニュース。令和ロマンの YouTube で語られているというのでその動画を観ると、くるまが自ら飛び出したのかと思ったら、吉本から契約解除になったということなのか。動画ではふざけながら楽しくしゃべっている。くるまが真似ている口調からすると、藤原寛との話し合いがあったのか。オンラインカジノの問題が出たときに、令和ロマンが出した謝罪動画が問題視されたということのようだが、しかし、これが吉本にとっては契約解除しなければならないほどの不利益なことなのか。さっぱりわからないな。令和ロマンにとってはたいしたデメリットがあるようには思えない。損を被るのはくるまを失う側のほう、吉本と劇場の観客たちだろう。

2023年3月21日火曜日

3月21日火曜日/ノベルティソングたち

◇ テレビ・ラジオ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「キョコロヒー」はVTRに勝俣州和が登場し、差し入れ術を伝授する。「午前0時の森」は蓄音機の特集。先週金曜の「A-Studio+」はずんの飯尾和樹がゲスト。「La.おかき」というコンビの時代に認識したひとだが、それ以前の「チャマーず」というコンビの時代はよく知らなかった。やす、ウド鈴木、出川哲朗が取材に応じ、さらには、さんまも登場。やすの大怪我のエピソードは、あるお笑いライブで別のひとがしゃべっていたのを聴いたことがあったから知っていたが、テレビで言えるような話だとは思っていなかったのでちょっと驚いた。

 今日の「徹子の部屋」は榊原郁恵がゲスト。渡辺徹が亡くなるまでの経緯が詳しく語られたのだが、悪い想像というのをまったくしていないまま、死に至ってしまったということか。死のイメージから遠いひとが亡くなるときというのはこういうものなのだろうか。

 午後、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、野球中継から始まった。どうやら延長していたようで、番組は45分遅れでスタート。ゲストの尾藤イサオもすぐに登場した。曲芸でアメリカをまわった話や、ビートルズの前座を務めた話など、内容の面白さはもちろん、それを語る尾藤イサオのくちぶりも面白い。「あしたのジョーRAP」がオンエアされたことも嬉しかった。

 夕方から外出。肌寒い。駅前まで出て、餃子の王将で食べようかと思っていたが、行ってみるとシャッターが閉まっていた。火曜定休なのか。代わりに日高屋に入り、中華そばと餃子を食べる。650円。ドトールに入り、しばらく読書をしていく。

◇ 読書・音楽・ラジオ

 ドトールで、綱島のブックオフで買った「アックス」をつまみ読みしていた。およそ1年ぐらい前の号で、「アックスマンガ新人賞」が発表されている。まず、林静一、南伸坊、久住昌之による選評を読む。大賞、佳作は該当なし、各審査員の個人賞が3作、そのうちの2作が掲載されていて、これも読んだ。「ガロ」から「アックス」になり、何年経つのかわからないが、「アックス」からは誰か知られるような作家は輩出しているのだろうか。ほかのページもぱらぱらと読んでみたが、まどの一哉がとても面白い。まどの一哉は「クイック・ジャパン」に連載していたころにその面白さを知ったが、大好きと言いたいけれども、そういえば、単行本は1冊ももっていない。古本では見かけない作家だ。

 夜に帰宅し、またいくつかテレビ番組を観て、それから、Spotify で音楽を漁っていた。今、図書館で借りている「シティポップとは何か」という本を読みかけていて、それで、読みながらシティポップを探してよく聴いていたのだが、その関連で、なぜここにたどりついたのか、Spotify にはないスラップスティックの楽曲をしばらく YouTube で聴いていた。リアルタイムでは「意地悪ばあさんのテーマ」を知っているが、声優たちのグループだということはその時代には知らなかった。CD化もボックスセットでしかされておらず、そうなると、世代的には触れる機会は今までなかったわけだ。


 スラップスティックには大瀧詠一が多く楽曲を提供していることからも興味をもったのだが、その流れで、Spotify で大瀧詠一を聴こうとしたら、なんと、「大瀧詠一 NOVELTY SONG BOOK」の配信が始まってるじゃないの。いやあ、この配信はとても嬉しい。ツイッターで検索してみると、CDは2枚組で、配信されているのは1枚目だけだとわかった。提供曲ばかりの2枚目にはとんねるずの楽曲が収録されていることもわかり、その「ゆうがたフレンド」という曲は1枚目にも収録されていて、こちらは大瀧詠一と鈴木慶一が歌っている。知らない曲だと思ったら、それもそのはずで、とんねるずとしては世に出していないまぼろしの曲なのだ。こういう曲があるということは、そういえば、「石橋、薪を焚べる」の松本隆がゲストの回にしゃべっていた。ツイッターによると「石橋貴明のGATE7」でこの曲をかけたようなので、それもタイムフリーで聴いてみると、この番組は野球について語る番組なのだが、冒頭、さらっとこの曲の話題に移り、その経緯が改めて語られていた。大瀧詠一に「みなさんのおかげです」のオープニング曲を作ってもらおうと、石田プロデューサーと3人で会って依頼したのだが、スタジオに行ってみると、ミュージシャンがそろっていて、作詞の糸井重里もいて、一発録りをする。しかし、曲がイメージと違ったため、諸事情によりまぼろしの曲となっていた。とんねるずが歌っているその楽曲は大瀧詠一が保管していたというわけだ。大瀧詠一が野球が大好きだったことにも触れつつ、その曲を紹介したのだが、ところが、曲がかかった途端にニュース速報が入ってしまい、ちゃんと聴かせてもらえず、これはひどい。TBSラジオのばかやろう、藤井聡太のニュースを速報で入れる必要がどこにあるんだ。


 深夜1時から、「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴き始めると、今日は生放送だった。オープニングはWBCの話題から、恒例の開花宣言の話題に。それはともかく、オープニングのあと、1曲目にかけた新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」という曲が、なんだこれはと思うような曲で、一聴して惹きつけられてしまった。Spotify で確認すると、別に新譜ではなく、2020年の曲なのでなぜかけたんだろうと不思議に思う。「爆笑問題カーボーイ」を最後まで聴こうとしていたが、一瞬、眠ってしまった。起きあがり、深夜3時半頃にコインランドリーに行ってくる。両替機に調整中の貼り紙があり、小銭が足りず、しかたがないから自販機でペットボトルを1本買って百円玉を作った。


2022年1月29日土曜日

1月29日土曜日/ブックの日・京浜東北線




◇ 有楽町

 早朝に目覚め、注文の梱包をしようとすると、パソコンがなぜかネットにつながらない。ソフトバンクエアーを何度もリセットし、いらいらしたが、いつの間にか機内モードになっていたと気がつき、解決するとじつに阿呆らしい。時間がなくなり、梱包はあきらめる。ツイッターを見ると、「新婚さんいらっしゃい!」の文枝の後任は藤井隆に決まったようだ。朝から都内に。小田急線に乗り、新宿まで出て、新宿で用が済むつもりで考えていたが、丸の内まで出るはめになり、考えていた予定が変わってしまった。丸の内から有楽町方面に歩き、昼食にしようと思い、国際フォーラムの地下を通り、新有楽町ビルヂング、有楽町ビルヂング、有楽町電気ビルヂングと、ビルの地下をまわってみるが、どこで食べるか決められない。土曜はランチをやっている店も少なくなる。地上に出て、新橋方面に少し歩き、謝謝ラーメンという店にようやく決め、ホイコーロー定食を食べた。餃子、なめこの味噌汁が付き、880円。そのまま、新橋まで歩くが、どうせ新橋まで歩くのなら、新橋で食べたほうが安く済んだかもしれない。スマホの充電をしたく、マクドナルドに寄りたかったが、行列ができていてやめる。


◇ ブックの日

 新橋から山手線に乗り、五反田に移動する。今日はブックの日なので、ブックオフをまわるつもりでいたのだが、新宿に用を作り、小田急線沿いをまわろうという計画でいたのに、丸の内に出たために、まるっきり予定が変わってしまった。まず、五反田に寄り、それから、京浜東北線沿いをまわるという計画に変更する。五反田の1階はいつも電波が悪く、検索するのもめんどうになるが、110円の文庫新書を6冊、220円単行本を2冊買う。山田邦子のサイン本を見つけ、1店目からなかなか幸先がいい。五反田駅に戻り、品川から京浜東北線に乗り換え、2店目は大森にする。西友にあるブックオフだが、ここでは苦戦し、店内を2周まわっても 500円を超える額にならない。いい本を見つけたものの、かなり傷んでいて迷ったが、ほかに買う本がなく、これを買うしかなかった。3店目は蒲田に移動し、ここではすんなりといい本が買えた。110円の文庫、新書、コミックで、3冊。それと、220円の単行本を2冊。ここでもう、スマホのバッテリー切れ寸前。蒲田から川崎に移動し、近代書房の向かいのベローチェに入り、スマホの充電をした。ブレンドと、ブリオッシュクリームパンを食べる。ツイッターからニュースを見ると、東京の新規感染者数は1万7433人に。神奈川は 8699人。



 4店目は、川崎モアーズのブックオフ。110円の文庫本を2冊、220円の単行本を2冊買う。川崎から鶴見に移動し、5店目。ここはするすると、220円の単行本を3冊買っていく。ここで、買った本がカバンに入りきらなくなり、トートバッグに分けた。荷物が重くなり、もうあまり時間をかけたくない。鶴見から横浜に戻り、6店目は横浜ビブレ。ブックオフのひとつ下の階は、ユニクロだったところが、タワーレコードにリニューアルオープンとなるようだ。しかし、よく考えてみれば、地下にあったタワーレコードが縮小されるということか。ここでも、220円の単行本をすいすいと3冊選ぶ。跨線橋をわたり、最後は平沼に。220円の単行本をすんなり2冊選ぶが、あと百円に難航し、新書からなんとか1冊探し出す。今月のブックの日は7店で終わり。いったい、いくら使ったかはわからない。



◇ ラジオ

 今日は移動中は読書はあまりできず、ラジオを聴いていた。今朝の「ナイツのちゃきちゃき大放送」は、コロナのナイツの代役は、バカリズムと狩野英孝が務めた。オープニングでは、土屋さんもリモート出演する。「常連さん」のコーナーには尾崎世界観が初登場。しかし、バカリズムと尾崎世界観とでニュースを語ると、どうもとげとげしくなり、ナイツの鈍さが、むしろ、どれだけ落ち着くことかと改めて感じた。10時台には毒蝮さんのコーナーがあり、バカリズム、狩野英孝と、珍しい顔合わせになった。マムシさんが、バカリズムを、AV女優と共演している番組(「バカリズムさんの超H!」?)で認識していることに笑った。聴きそびれていた木曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」は、ナイツの代役をサンドウィッチマンが務めていた。箕輪はるかと、それから、「ビバリー昼ズ」の代役を務めた鈴木拓もオープニングには登場し、土屋さんはこの日もリモート出演する。そういえば、ハリセンボンとサンドウィッチマンは、2007年の「M-1」で戦った仲間なのだ。

 古本だけでカバンがぱんぱんになり、帰宅前にクリエイトでも買いものをしたら、カバンふたつから荷物が飛び出すほどになり、抱えながら帰ってきた。夜遅くに帰宅し、23時から「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴いた。モップスの「御意見無用」という曲がかっこよくて、聴きなおしたくなったが、Spotify にはなかった。ラジオを聴きながら、少しうとうとする。深夜に、Spotify でモップスの曲を探していたら、鈴木ヒロミツが「ヤットデタマン」の歌を歌っていたことを今になって知った。「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」という曲だ。それをきっかけに、「タイムボカン」シリーズの曲を集めたアルバムを聴き始めたら、これがじつにコミックソングの宝庫で、山本正之の才能と、その時代の声優たちの歌唱法の見事さに改めて感じ入る。それから、アニメソングのリンクをたどったりなどしていると、尾藤イサオの「あしたのジョーRAP」なんてものを見つけ、尾藤イサオ本人がラップしていることにびっくりするが、なんと、昨年末にひっそりとリリースされていた。いや、この曲を企画したひと、素晴らしい。もっと知られるべき。

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6月12日土曜日/「キングオブコントの会」

◇ ラジオ・テレビ  昨夜から眠れず、朝から2時間ほど眠り、9時からラジオ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴く。出水アナがいじられていて、わからずに検索したが、カトパンの結婚相手が出水アナの元彼だったとは、カトパンの結婚にまったく興味がなく、ぜんぜん知らなかった。「常連さん」は...