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2025年1月17日金曜日

1月17日金/四季の森公園を歩く

◇ ラジオ・テレビ

 朝、Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を聴く。水曜はきたろうの担当、なぜか「博士の愛した数式」の話をしていて、きたろうが数学が好きだとは知らなかったな。昨日木曜は高橋源一郎の担当、Netflix の「阿修羅のごとく」について語る。11時半からはオンタイムのラジオ。「ビバリー昼ズ」をつける。高田先生も「爆笑問題カーボーイ」をやっぱり聴いていた。

 午後、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は川合俊一がゲスト。今は日本バレーボール協会の会長。川合俊一は大谷翔平と身長体重がほぼ一緒だって。昨夜の「アメトーーク!」は「ベイスターズ芸人」。鬼越トマホーク金ちゃん、令和ロマンくるま、ダーリンハニー吉川、U字工事福田、インパルス堤下、オズワルド伊藤、金の国おにぎり、ファイヤーサンダー崎山、銀ネコパンチやざわが出演。MC側には、陣内智則、ナイツ塙が座る。

◇ 面会

 午後から外出。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、老健まで歩いていく。風が強い。面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがる。いつもの席に母が見当たらず、電話をしていたようで、職員さんが連れてきてくれた。電話していたせいだろうか、今日はやけに落ち着きがなく、ろくに話せずに時間になってしまった。こういう様子を確認するだけでもいいのだけれども。

 帰りは四季の森公園に初めて行ってみる。以前から寄ってみたいとは思っていて、あらかじめ地図を確認してみたら、中山駅に出るには四季の森公園を通り抜けても行ける。公園に入っていくとすぐに丘があり、その頂上が展望台になっている。展望台まで登ると、その向こうにはジャンボすべり台というのがあった。写真を撮ろうとしていたら、そのすべり台の下のほうから登ってきた親子が滑ろうかどうしようかという様子で説明書きを見ていて、もちろん、滑るために登ってきたのだろうが、その親子が滑っていくのを待ってから写真を撮った。ほかにも誰もいなかったら自分も滑ってもよかったのだが、滑らずに階段を降りていく。すべり台の先にはまた円形の広場があり、ここはどうやらステージのようだ。なにか演奏会でもやっていそうな雰囲気がある。この広い公園は東西にも広がっているのだが、とりあえず、中山駅に抜けるほうを目指し、南側から北側の入り口に向かって歩いていった。北側の入り口の目の前には大きな池があった。ここにはどうせまた何度もくるのだから、体力があるときにまた公園を散策してみよう。日が沈むのも徐々に遅くなっていくだろう。

 公園から中山駅に向かう遊歩道を歩いていくと、知っている道路に出た。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を1冊買う。中山から鴨居に移動し、遅めの昼食。南口駅前の華星に入り、木耳玉子と豚肉炒めを食べた。770円。食べ終わって、ちょっとスマホを見ていたらすかさず食器をさげていくからちょっとむかっときた。鴨居のブックオフにも寄り、220円新書を1冊だけ買っていく。鴨居駅まで戻り、北口のベローチェに入り、ひと休み。今日の午後に開かれたフジテレビ港社長の定例会見が気になっていたが、NHKニュースのウェブ版に全文が載っていた。ポッドキャストを聴きながら少し眠り、それから読書をする。

◇ 読書

 図書館で借りている、坪内祐三「日記から 50人、50の「その時」」を読み終えた。日記を書くものとして、こういう本には興味が湧く。2024年刊、本の雑誌社。初出は毎日新聞。ほかの書き手によるまえがきもあとがきもなく、坪内祐三の連載がただまとめられているあっさりとした作りだが、最終回は本人のあとがきのようなものになっている。坪内祐三はこの連載に、50回の連載のなかで登場人物を毎回変える、そして、新聞連載なので、その原稿が載る紙面の日付の前後数日の日記を紹介するというしばりを自ら課した。ところが、連載は一回だけ、紙面の都合で休載になったことがあり、二・二六事件に関係する日記を紹介するはずだったが、それが誰の日記だったかはここでは明かしてくれていない。内田百閒が日記をつけ始めたのは師である夏目漱石を真似てのことだそうだが、坪内祐三は百閒の日記の一節を引き、ふたりの日記を記す態度は正反対だったとする。「先生は過去を顧なかつた。其暇に新しい仕事をするといふ言葉を先生の口から聞いたのを覚えてゐる。私は過去に溺れる度に先生を思ひ出す。」「私が過去をそんなに顧るのは私の過去だからである。価値あるが為でない事はわかってゐる。しかし、『価値』はなくてもいいから、何等かの意味で又何程かの程度に可愛さと、なつかしさとが、拙劣や生意気を引去つた後にも猶残ってゐるものでなければ私は顧る必要もなく、第一顧たくない筈である。ただ過去に書いたものといふ丈では私に何の意味もない筈である」「そんなに過去を大事がつても、えらくならなければ、そんな事に費すすべての努力と心労は無意味だと心の一部が批評する。しかし私はさう行かない。えらいえらくないは他人の批判で左右せられ易い。自分の過去は自分に取つて再び繰り返すことの出来なかつたただ一つの経験である」

◇ テレビ・雑誌

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」は阪神大震災から30年。フジテレビ港社長の会見も扱われたが、会見の様子は静止画像だけで、映像はないのか。ここでは週刊誌の誌面を出し、経緯をしっかりと説明している。NHKは経済部の記者が出席していたんだな。

 今夜の「ミュージックステーション」は2時間スペシャル、「Mステ最強パフォーマンス2024BEST30」というランキング企画で、30位として、高嶋ちさ子の「愛は勝つ」から始まった。途中まで観て気がついたが、今日は生放送部分はなし、ただの総集編だった。タモリのコメントだけ編集して保存しておく。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」には横山剣さんと浅野ゆう子の対談があり、ふたりは堀越学園の同級生なのだ。浅野ゆう子は芸能コース、剣さんは進学コースと分かれていて、浅野ゆう子は剣さんと同級生だったことをまったく知らなかった。芸能コースでは真田広之も同級生だったのだ。読書欄には本谷有希子のインタビューがあり、最新作となる小説では自意識や承認欲求の問題と再び向き合っているという。「昔は私も自分の自意識のことで興味が完結していて、自分はなぜこんなに滑稽なのかというのが出発点だった。でも最近はその滑稽な自分や人間を形作る社会の側に興味があるんです。」「昔は汚いものにこそ本質があるみたいな言い方をしたけど、今は違う。真実は普通に美しく、汚いものは単に見苦しい排除の対象だとか、人間の感覚が物凄い速さで変化している。」

 「週刊現代」の表紙は、なんと、山田五郎と神田伯山。山田五郎の連載対談のゲストが伯山なのだが、山田五郎がステージ4の原発不明癌だとは知らなかった。YouTube で公表されたのか。対談も山田五郎の癌の話題が中心になっているが、この対談は次週に続く。

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2024年11月30日土曜日

11月30日土曜日/島田さんの映画

◇ 渋谷

 早朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。朝から軽く掃除機をかける。録画していた「勝手にテレ東批評」を放送直後に観ると、「アド街ック天国」の「東京 元祖のある街」という企画に佐久間が注目していた。「「アド街」のガワで新番組を試してるんですよ。」「今はトレンドとして、レギュラー番組のなかで新企画を試すんですよ。新番組にいきなりしちゃうと、継続視聴者が離れちゃうから。」 ゲストは山崎怜奈。出演する「あちこちオードリー」がとても面白そう。午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴くと、水曜に放送された、ジュニア、有吉との3人の番組の話をしていた。

 午後から外出。東横線に乗り、渋谷まで。電車は混んでいた。センター街を抜け、まんだらけに寄り、階段の百均から雑誌を1冊買っていく。富士そばに入り、カツ丼を食べる。580円。

 ユーロライブにて開催される、島田さんのドキュメンタリー映画「ジュンについて」の上映会に。上映開始の20分前に到着し、客席に入っていこうとするとちょうど島田さんに出くわし、あいさつすることができた。お子さんふたりも島田さんと一緒だった。大盛況、客席はもうおおむね埋まっていて、真ん中には座れず、左端の前方の席に着いた。17時から上映が始まる。島田さんはいずれは「情熱大陸」に出てもおかしくないひとだとは思っていたが、こんな映画を撮ってるとはちっとも知らなかった。2021年、3年前から密着してたんだな。もう1年早く密着してくれていれば、「ブックオフ大学」も扱われただろうに。夏葉社の事務所、日常の業務をする島田さん、そして、関西の書店を営業してまわるすがた。島田さんのインタビューがあるわけではなく、代わりに、トークイベントなどで語る島田さんのすがたが映されている。ウィー東城の本を作る過程がこの映画のひとつの軸になっている。もうひとつの軸は、亡くなったいとこの家族のもとを訪れる高知のすがただ。島田さんの子どもたちもよく映っている。夫婦で田原俊彦について話す島田さん、読書する島田さん、文章教室を始める島田さん。最後にはもう本は作りたくないというような話をしている。

 上映後、監督と島田さんが登場し、30分ほどのトークがあった。田野隆太郎監督は京都のふたつの古本屋をきっかけに島田さんに興味をもってはいたのだが、コロナ禍に島田さんの本を読み、島田さんを撮ってみたいと考えたという経緯を話した。120分を超える映画だが、島田さんの感覚ではこの10倍の量を撮影していたという。しかし、島田さんという人物はこの映画に十二分に表されているだろう。いや、島田さんだったら30分でも表されるんじゃないか。田野監督は阪本順治監督のもとにいたそうで、テレビの仕事もしている。できあがった映画の印象と本人の印象には少しズレがあって、わりと業界人的なノリがあるひとという感じがした。客席にはこの映画に登場する関係者のかたも多かったのか、庄野潤三さんの息子さんもいらしていた。誰か知り合いに会うかもとも思っいてたが、誰にも会わなかったな。しかし、気がつかなかっただけで、誰かいたのかもしれないけれども。

 松濤のベローチェに入り、ひと休み。インスタとスレッズの投稿をしていく。腹が減り、ドン・キホーテでパンでも買おうかと入ってみると、レジに大行列ができていた。ツルハドラッグまで戻り、プロテインバーを買って食べる。

◇ ラジオ・テレビ

 帰りの電車内では、タイムフリーで、先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。剣さんは「ムー」の三上丈晴編集長の YouTube を観ているそうで、「マキタスポーツさんと一緒にね、やってたんだけど。マキタスポーツかっこいいよね! ゲーハーなのにねえ、なんかスタイリッシュなんですよ。俺、あのひとみたいになりたいと思った。目標、マキタスポーツ!」

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「太田上田」は、10周年突入ご褒美企画「素敵な楽屋を作ろう!」。上田が話していたツービートが復活したライブというのは「高田笑学校」のことか。あのとき、くりぃむしちゅーも出てたんだっけ。ツービートが復活した回は2回あったはずで、1回は客席で観ているが、1回はチケットが買えなかったと記憶している。観た回のツービートのほかの出演者はまるで記憶にないな。

 今日の「Nキャス」は、斎藤元彦の公選法違反疑惑、それから、八村塁とコーチのトラブルについて、渡邉雄太が詳しく説明していた。秋篠宮がネット上のバッシング情報に言及するというのはまったく現代的だ。

 AVEというサイトに掲載された高野寛と砂原良徳の対談を読んだ。まりんが優勝した「カルトQ」には高野寛も出場し、じつは予選落ちしていたんだ。まりんと同じ札幌出身の THA BLUE HERB との関係も初めて知るものだった。

2024年11月9日土曜日

11月9日土曜日/お婆さんの話を聴いた

◇ テレビ・ラジオ

 今朝はまず、SNSから松本の情報やアメリカ大統領選の情報を追いかける。それよりもやらなければならないことがたくさんあるというのに。それから、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「週刊フジテレビ批評」は「秋ドラマ辛口放談」の後編。それぞれの3位の発表だが、梅田恵子の「3000万」、吉田潮の「海に眠るダイヤモンド」は話の流れで先に発表されていた。木村隆志の3位は「放課後カルテ」、大島育宙は「わたしの宝物」。そのほかの作品についても触れ、まずは「モンスター」だが、梅田、大島は好評価、吉田、木村はちょっと辛い評価だった。それぞれが選ぶ「次世代スター」は、梅田は小林虎之介を、吉田は森田想を、木村は望月歩を、大島は男性ブランコ平井まさあきを選んだ。

 今日の「勝手にテレ東批評」は、ドラマ「Qrosの女」に出演する桐谷健太がゲスト。「ゲロッパ!」が初めての映画出演だったという桐谷健太は西田敏行の思い出を語る。桐谷健太がアドリブを入れたら現場が沸いたという話をしたら、伊集院が「ゲロッパ!」公開時にラジオのゲストにやってきた西田敏行が若手のアドリブを褒めていた話をしていたことを思い出す。

 午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。ニュース解説は木村草太。わりとのんびりしていたのだけど、今日までに図書館に返却する本の存在を思い出し、ブログ用のメモを急いで作る。病院から紹介してもらった施設にも忘れずに電話する。こちらの面談も決定。

◇ 病院

 午後から外出。いつもどおり、鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで乗り、まず、なか卯に入り、鶏から丼を食べる。590円。上白根病院に面会に。今日は叔父夫婦がきていたようだ。母は慣れてきたのか、ここのところは元気そうにしている。さて、そろそろ帰ろうかと思っていると、向かいのベッドのお婆さんと会話になり、お話を聴き始めたはいいが、この話が止まらない。90歳のお婆さんなのだが、沖縄から出てきたという戦後の時代からふり返られ、興味をもって拝聴していたのだが、しっかりしたお婆さんだと思っていると、やっぱり話がループする。気がついたら窓の外はすっかり暗くなり、時計を見たら17時を過ぎていたから、話を遮るようになってしまったが失礼させてもらった。今日は母との会話よりも、このお婆さんの話を聴きにきただけのようになった。

 鶴ヶ峰まで、ラジオを聴きながら歩いていく。今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴くが、さすがに今日は生放送ではなく、武道館ライブの前日に収録されたものだった。しかし、とんねるずの曲をかけまくっていた楽しい放送。

 旭図書館に寄り、もう閉まっている時間だが、返却ポストに本を返していく。鶴ヶ峰から二俣川に移動し、ドトールに入り、ひと休み。SNS巡回、日記の下書きをして、読書も少し。「ハートページ」にちゃんと目を通しておこうと思っていたが、わからないことが多すぎて、どこをどう読んだらいいのかさっぱり見当がつかない。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。月曜に放送された「モンスター」第4話は、学生のふりをして街コンに参加する趣里の演技が可笑しい。もっとコメディにふりきってほしいと思っているドラマだが、この回は物語にも惹き込まれていった。

 23時からはラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴いた。横山剣さんが作詞した木梨憲武「感情8号線」をついにこの番組で聴けた。深夜にブログをもうひとつ更新してから眠る。

2024年10月30日水曜日

10月30日水曜日/原題のままでいいだろ

◇ 音楽・テレビ・ラジオ

 朝、Spotify のニューリリースから、木梨憲武の新アルバム「木梨ソウル」を聴きながらブログの更新をひとつ。いや、これは今までのソロ作のなかではいちばん好きかもしれない。なんと豪華な参加ミュージシャンたち。憲武はいつの間にこんなに若いラッパーたちと親しくなっていたんだろう。気になっていた横山剣さんの作詞曲、松本孝弘の曲との相性が未知数だったが、想像以上に剣さんの色が強い。しかし、木梨憲武、松本孝弘、横山剣の共作なんてことがあるとは夢にも思わなかったな。所ジョージ楽曲のリミックスもあり、ありえないような共作が詰まっている。木梨憲武が60代にしてこんなに大充実のアルバムを作ってしまうことに驚かされた。なんかもう、日本のお笑いの枠ではなく、やってることがアメリカのコメディアンみたいだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「さんま御殿」は「流行りに乗りたい人 vs 乗らない人」というテーマ。「乗らない人」側は、山崎貴監督が初出演のほか、梅沢富美男、ジェシー、野々村友紀子、久米田康治、囲碁将棋など。「乗りたい人」側には、千秋、村上佳菜子、菊地亜美、ノブコブ吉村など。なかなかいいメンバーだったが、しかし、吉村が梅沢富美男にタメグチで突っ込むのがいやだ。踊るヒット賞は久米田康治。

 月曜に放送された「しゃべくり007」は大竹しのぶがゲスト。恒例企画の「クイズ!私のこと覚えてますか?」。登場したのは、「オードリー」で共演した子役、東京オリンピックの閉会式で共演した子どもたち、高校生のときにつきあっていた同級生、そして、「愛は地球を救う」初回の放送中に迷子になってステージにあげられた子ども。このとき、欽ちゃんと徳光和夫は 37歳だ。残りのひとりはメンバーの関係者。なんと、Let'sグミグミ8号だった。

 同じく、月曜の「キョコロヒー」は、齋藤京子が免許を取得したことからドライブプランを勝手に考案する企画「最高ガールズが行く! 秋の湘南ドライブ」。パロディなのか普通のロケなのかわからなくなってきた。齋藤京子の縄文の謎を解き明かすため、山田康弘教授が再登場。

  昨夜の「#バズ英語」はゲストにミイナ・オカベが再登場。ハロウィーンの特集もあった。XXCLUB の映画コーナーは「ソング・オブ・アース」のマルグレート・オリン監督にリモートインタビュー。

 先週水曜の「伊集院光のタネ」を聴きそびれていて、タイムフリーで聴いた。パートナーは前島花音、ゲストに上柳昌彦を迎え、テーマは自由律俳句。この前日も田中美和子をゲストに迎え、自由律俳句をやっていた。種田山頭火賞を受賞したからちからを入れているかな。この日は生放送。リスナーからの解釈がどしどし届くのが面白い。上柳昌彦の番組に出演した甲斐よしひろが「勝手にテレ東批評」を観ているという話もあった。

◇ みなとみらい

 夕方から外出。家を出るのがずいぶん遅くなってしまった。今日もジャンパーを着ていく。横浜東口から日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに出る。Kアリーナの公演があるようで、ひとが多い。歩道橋から右に曲がり、横浜ゲートタワーのほうに初めて行ってみる。検索していたらドトールを見つけたからだが、しかし、20時閉店では時間をもてあましてしまう。このビル自体、いつから建っているのか。地図を見ると、向かいは小学校だ。ここでは遅めの昼食だけ、舎鈴というラーメン屋に入り、らーめん並を食べた。790円。

 ランドマークのほうまで歩き、クイーンズのベローチェに入り、ひと休み。親戚から不愉快なメール。読書をするが、あまり集中できず、取っ換え引っ換え、新たに2冊読み始めた。Spotify のポッドキャストで、昨日の「大竹まことゴールデンラジオ!」を聴く。「大竹紳士交遊録」の担当は中島岳志。パーシャル連合について話していた。

 キノシネマ横浜みなとみらいにて、「国境ナイトクルージング」を観る。21時ちょうどの回。客席は空いていて、2列目、真ん中の席に座る。中国とシンガポールの合作映画。監督はシンガポール出身のアンソニー・チェン。映画が始まってすぐに、観る前のイメージとは違うと思った。素朴で、瑞々しい映画。朴訥としているのがよかった。中国と北朝鮮の国境に位置する街を舞台にした若者たちのドラマなのだが、邦題はちょっとかっこつけすぎている。原題の「燃冬」のほうが感じが出ている。


◇ テレビ

 深夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は太川陽介がゲスト。1981年放送、22歳のときに出演した映像が流されたが、若いころの太川陽介は櫻井翔によく似ていると思った。検索してみると、そう思っているひとはやっぱりけっこういるようだ。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は「みんなの説スペシャル」。多くの「説」があったなか、あかつが仕掛けられた「「子供がまだ食ってる途中でしょうが」リアルに言わせることも可能説」が傑作。娘も仕掛け人となり、あかつがものすごくきれいにセリフを発してしまうのに笑う。あぁ~しらきが仕掛けられた「店頭の老朽化した食品サンプルと全く同じ見映えの食べ物が出てきても文句言えない説」も面白かった。

2024年9月10日火曜日

9月10日火曜日/スプーンは使わない派

◇ 雑誌・ラジオ・テレビ

 朝、録画していたテレビ番組をいくつか。それから、楽天マガジンで雑誌のチェックをする。「サンデー毎日」に「松本人志「米国進出」の可能性」という記事があったが、本当かいな。書き手は本多圭。「FLASH」では、小泉進次郎に「知的レベルの低さで恥をかくのでは」と質問した田中龍作に取材をしている。「SPA!」の「エッジな人々」には長与千種とゆりやんレトリィバァが登場。聞き手は吉田豪だ。

 先週火曜の「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴きそびれていて、タイムフリーでようやく聴いた。東貴博が「24時間テレビ」の欽ちゃんのドラマの話をしているから、これは聴いておきたかった。ドラマ以外の部分では、ダーツの旅のロケのなかでお札で顔を拭くネタをやっていたのにすべてカットされていたという話もしていた。チャリティ番組だからそりゃそうか。東貴博が欽ちゃんのバティオスのライブに出るというので、チケットを確認してみたが、先週火曜の発売だったのに、あんなに狭い会場なのにまだ売り切れてないんだ。行ってみたかったが、その日はほかのライブのチケットを買ってあったからだめだ。今日の「ビバリー」のオープニングも聴くと、今日もそのライブの告知をしている。

 午後から外出。なんだかんだで、それなりに暑い日が続いている。鶴ヶ峰に出て、ココロットのすき家で食べようかと思っていたら、ココロットが休館だった。替わりに松屋に入り、親子丼を食べる。590円。トレイにスプーンと箸が乗せられていたが、親子丼はスプーンという客が多いんだろうか。スプーンは使わずに、すべて箸で食べる。

 ドトールに入り、読書をしていく。ブックオフに寄り、110円のコミックを4冊買う。図書館で借りている本をもう少し読んでいきたくなり、帰る前にライフのマクドナルドにも寄っていく。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は傑作選「気になる家族の「秘密」」。高橋英樹・真麻親子、高嶋弘之・高嶋ちさ子親子、林家三平・国分佐智子夫妻、コシノ三姉妹の過去の出演回の映像が流された。 

 今夜の「うたコン」はフォークソング特集。クレイジーケンバンドが出演するから録画したのだが、横山剣さんはフォーク特集から参加していた。南こうせつを中心にして、出演者みんなで「若者たち」を歌う。剣さんは南こうせつのラジオを聴いていて、その体験を語った。そのあとにはなんと、剣さんが岡林信康の「山谷ブルース」を歌い、これは録画しておいてよかった。特集のあとにはクレイジーケンバンドでも出演。曲の披露の前に横浜グルメを紹介するVTRがあり、中華街のお店とブギー・カフェが紹介されたが、NHKは店名は出せないのか。谷原章介も横浜のひとだからお店をよく知っている。曲は「ハマのビート」。

 昨夜の「キョコロヒー」は、今週も齋藤京子の代わりに紅しょうが稲田が出演。勝俣州和とぼる塾田辺さんの「差し入れ頂上決戦」という企画。田辺さんが差し入れをしにシンエイ動画を訪問する。

 Netflix で「サンクチュアリ」の第7話と第8話を観た。最終回の第8話だけは32分と短いので、これはいっぺんに観てしまった。しかし、大評判のわりにはそれほど面白いとは思えないドラマだった。相撲界のタブーを扱っているということが評判だったんだろうけど、ドラマは類型的ではないか。ヤンキーマンガのようなドラマだと思ったが、それでも投げ出さずに最後まで観たのだから、けしてつまらないというわけでもなかったのだけど。

 Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、今日の「大竹紳士交遊録」は中島岳志の担当。石破茂と小泉進次郎の違いを解説していたのがわかりやすくて面白かった。

 深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」を聴く。「サンジャポ」にやってきたやす子の話をするのだが、磯山さやかはフワちゃんのものまねをふられるんじゃないかと思ってひやひやしていたという。そこから、太田はニッポン放送の対応を批判する。これはまったく太田に同意だ。さらに、「新宿野戦病院」の最終回だけが1週早く配信されていないといって、フジサンケイグループへの不満になっていった。

2024年9月7日土曜日

9月7日土曜日/パイを食べたかった

◇ テレビ・ラジオ・雑誌・配信

 深夜から眠らず、ブログの更新をしたところで、早朝にゴミを出しに行ってくる。それから眠っていたら、今日も昨日と同じ、それだけで午前中がつぶれてしまった。また暑くなる。録画していたテレビ番組をいくつか。「虎に翼」の今週のダイジェストを観て、それから、「勝手にテレ東批評」を観る。池谷アナがテレビ東京を辞めることについて、ネットニュースにもなっていたが、この番組でもきちんと発表された。大学院に通うということらしい。ゲストはノブコブ徳井。

 午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつける。ニュース解説は小原ブラス、ゲストはクリエイティブディレクターの大木秀晃。タイムフリーで、今朝の「木梨の会」も聴く。所ジョージが木梨サイクルで、たけしの電動自転車を購入したようだ。

 夕方から外出。駅前のドトールはまだエアコンが故障していて、ライフのマクドナルドに行く。月見パイを食べたかったが、こちらはこちらでパイの販売を停止中。アップルパイもなく、アイスコーヒーだけを飲んで、読書をした。

 図書館で借りた、小山田圭吾が表紙の「ミュージック・マガジン」7月号を読んだ。特集は「アンビエントの時代」。柴崎祐二によるコーネリアスインタビュー、小野島大による後藤正文インタビューが載っている。後藤正文がアンビエント作品を作っていることをここで初めて知った。ディスクガイドも役に立つ。読みながら Spotify で探し、どんどんお気に入りに入れていく。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。2月に放送された「白黒アンジャッシュ」を観そびれていた。1000回記念のゲストに東野幸治とフットボールアワー後藤が登場。アンジャッシュとフットボールアワーの初共演は「笑う子犬の生活」だったか。「白黒アンジャッシュ」の初回は2004年。「お笑い向上委員会」の1回の収録を3週に分けて放送するスタイルは、さんまが「白黒アンジャッシュ」に出たときに考えついたんだそうだ。

 23時からラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴く。島津亜矢のアレサ・フランクリンのカバー曲をかけていて、剣さんは島津亜矢の「俵星玄蕃」にも興味を示していた。ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。

 深夜、Netflix で「サンクチュアリ」の第4話を観る。エンドクレジットにけーすけの名があったが、どこに出ていたのかわからなかった。

2024年8月5日月曜日

8月5日月曜日/どこでもらった新紙幣

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 朝、ゴミを出し、それからブログの更新をしようとするが、眠くなる。眠りなおそうとするが暑い。それでも、2時間ぐらいは眠りなおしたか、眠気がとれたところでブログを更新したが、これだけで昼になってしまった。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観てから、昨夜の「NHKニュース7」を観る。北朝鮮の大雨被害のニュース。国際ロマンス詐欺の拠点だという、ナイジェリアの取材もしていた。

 「ガキの使いやあらへんで!」は「結果発表オーディション」が3週続き、初回だけ観ていたが、残りの2週をまとめて観る。5番目に登場したのは黒沢かずこ。ファンとして、浜田への思いを歌う。6番目はランジャタイ。お爺さんお婆さんたちによるパンクバンドを登場させる。ドラマーのお婆さんは若いひとが老けづくりをしているのかと思ったら、実際に83歳のお婆さんが演奏をしているのだった。7番手以降は、エハラマサヒロ、きつね、ココリコ、ジェラードン、くっきー、月亭方正と続いた。全12組が終わり、いよいよ結果発表。合格に選ばれたのは3組。AMEMIYA、黒沢かずこ、ジェラードンが選ばれた。さらに、このままなくなってしまってはもったいない曲としてもう2曲、ロバート秋山、月亭方正も選ばれる。

 昨夜の「おかべろ」は「THE SECOND」で活躍したガクテンソクとザ・パンチがゲスト。今日の「徹子の部屋」は多岐川裕美がゲスト。今年3月に初孫が誕生したという。1989年に出演した回の映像が流され、そのときには娘が産まれた話をしていた。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをする。「週刊ポスト」は巻頭グラビアにユリ・ゲラー特集。1974年の超能力ブームから50年になるのだ。矢追純一の証言、大槻ケンヂのコメント、清田益章、Mr.マリックのインタビュー、さらに、ユリ・ゲラー本人のインタビューもあって充実している。ユリ・ゲラーはジョン・レノンとオノ・ヨーコに日本での生活を薦められ、約1年間、山中湖の近くの小屋に家族で住んでいたことがあるんだって。現在は故郷のイスラエルに住み、「ユリ・ゲラー博物館」を経営している。横山剣さんの連載は近田春夫「星くず兄弟の伝説」について語っている。「実は、晩年の内田裕也さんのために、近田さんと僕とで曲作りを試みたことがあります。その時は僕が絶不調で、何も成果は残せなかったんですが……。」 そのほか、83歳、石坂浩二のインタビュー記事もあり、たけしの連載は「戦争論」を語る特別編。読書欄は「79年前の「あの戦争」を知るための1冊」という特集。

 「週刊現代」の巻頭グラビアは、桂ざこば、今くるよ、キダ・タローの追悼特集。「あの日のごちそうさま」の欄には大鶴義丹が登場していた。磯釣りに凝っていた唐十郎は、自分で釣ったヒラマサをさばき、劇団員たちにふるまっていたという。新宿の映画館で「ブレードランナー」を一緒に観たあとには、歌舞伎町の中華屋で映画談義になった。唐十郎はエビチリが好物だったが、急に甲殻類アレルギーになってしまったそうだ。

 夕方から外出。家を出た途端にどうもふらふらする。水分か糖分が足りないのか。駅の向こうの餃子の王将に入り、醤油焼きそばと餃子を食べる。945円。会計のときに気がついたが、財布にいつの間にか新紙幣の千円札が何枚も入っていた。新千円札は初めて手にする。どこでもらったのかまるで気がついていなかった。

 あてもなく、横浜に出る。西口地下の有隣堂を覗き、それから、ヨドバシカメラにも寄っていく。いつもは目的の商品の確認ぐらいしかしないのだが、珍しく、のんびりと各フロアを順番に眺めてまわった。南幸のドトールに入り、ひと休み。エックスではフワちゃんとやす子の件がえらいおおごとになっていて、いつものことだが、炎上というものが進展する速度はじつに気味が悪い。今夜の「フワちゃんのオールナイトニッポン0」は休止になってしまった。そこまですることかいな。ドトールで読書をしてから、夜遅くに帰宅する。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「しゃべくり007」は漫才協会の特集。ナイツ、錦鯉、おぼん・こぼん、U字工事、ちゃんぴおんずが出演。最後には、塙の会長就任のお祝いに戸田恵子も登場した。今回は、しゃべくりメンバーを入会させるために、浅草の人気スポットを紹介するという企画。こぼん師匠が「おたく、お師匠さんがよくネタ合わせをしている喫茶店があるんですよ。」というと、コント山口君と竹田君の写真が出され、「くりぃむしちゅーの師匠」というテロップが出た。上田「なんていう喫茶店ですか?」 おぼん「ドトールコーヒー。(笑)」 有田「われわれが付き人やってたころもよく買いに行きました。」「アメリカン、何回買いに行ったか。」

 SNSから、米丸師匠の訃報を知る。99歳、老衰。昼にはダニエルズの解散を知ったが、夜には今度は10億円の解散を知った。テレビで初めて観たときから面白いと思ったコンビだった。一度も生で観なかったことが悔やまれる。

 昼に聴きそこねた「ビバリー昼ズ」を、夜になってからタイムフリーで聴いた。12時台ゲストはヒロシ。深夜にコインランドリーに行き、洗濯中は先週土曜に放送された「SAYONARAシティボーイズ」を聴いた。1時間ぐらいで帰ってきて、ブログをもうひとつ書きかけ、早朝になってから眠る。

2024年7月15日月曜日

7月15日月曜日/「ナイアガラ盆踊り」

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」では、寅子が新潟に赴任する。赴任先に高橋克実と田口浩正が登場。

 昨夜の「情熱大陸」は鈴木保奈美の特集。長期ロケにはプラトンやマルクスをもちこむほどの読書家だそうで、鈴木保奈美のそういう面は知らなかった。石橋貴明とはどんな話をしてたんだろうな。三越劇場の舞台がこの密着取材の核になる。初日が7月5日、都知事選投票日の直前のこの時期に佐藤B作たちと政治コメディをやっていた。

 昨夜の「NHKニュース7」の録画を今日になって確認する。トランプの銃撃事件が気になる。そのほか、ウクライナを支援しているヨーロッパの国々では火災が相次いでいるようで、ロシアによるハイブリッド攻撃が疑われているという。ハイブリッド攻撃には、破壊工作、暴力行為、不自然な移民・難民の増加、サイバー攻撃などがあるという解説があった。

 昼はラジオ。今日はニッポン放送70周年記念特番のため、「ビバリー昼ズ」は11時からスタート。12時台のゲストにキャイ~ンが登場。キャイ~ンと高田先生との関係も古い。「モアモア爆笑新鮮組」から、たけしと洋七の漫才のライブの前座をした話も出た。ニッポン放送では「天野ひろゆきのMEGAうま!ラジオバーガー」という番組もあった。その最終回、天野がただ泣いているだけの音声も流される。この放送の直後の番組が「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、その当時、泣いていた天野がさんざんいじられていたようだ。ウド鈴木の元相方のオカベくんというひとは、のちにビックボーイズのなべさんの相方になったひとだという、これも初めて知る話だった。

 午後になり、録画していた「徹子の部屋」をすぐに観てしまう。今日のゲストはDAIGO。DAIGOがプロデュースする「一之森大湖」という新人歌手も入れ替わり登場する。徹子さんもきちんとその設定に沿って、真剣にインタビューしていた。

◇ 渋谷

 午後から外出。もっと早く出るつもりが、ずいぶん遅くなってしまった。雨の予報なので、傘をもっていく。東横線に乗り、渋谷まで。センター街を抜け、まんだらけに寄っていく。階段の百均から文庫本を2冊買う。それから、遅めの昼食。松濤のなか卯に入り、鶏から丼とはいからうどんのセットを食べた。820円。

 代々木公園で行われる「ナイアガラ盆踊り」を今年も見物する。昨年は代々木競技場第一体育館の前で行われたが、今年は場所が変わり、ケヤキ並木を歩いていったNHKホールの前あたりにやぐらが作られていた。そこに至るまでにあるテントも多様になっている感じがする。始まるまで、まだ少し時間があるからトイレに行こうとしていたら、花柳糸之社中が移動するところにちょうど遭遇した。去年は大変な猛暑で、石段に腰掛けようとすると、焼けるような熱さになっていたが、今日は涼しくて助かる。配布されていたうちわをもらい、座る場所を見つけ、のんびりと待っていると、18時になり、司会の渡辺祐がやぐらの上に登場した。「ナイアガラ盆踊り」は大瀧詠一のナイアガラ関連の音頭で踊ろうという催し。やぐらの上では花柳糸之社中が踊る。もちろん、オーディエンスもやぐらのまわりに輪を作って踊っている。その様子を遠巻きにしばらく眺めていた。19時前、野宮真貴が登場してからは、場所を移動して、写真を撮りやすい位置を探した。渋谷側に向いた正面がすごく混んでいたようなのだけど、横と後ろはそれほどの混雑ではなかった。野宮真貴は「東京は夜の七時」や「スウィートソウルレビュー」の音頭バージョンを歌う。そして、今度は横山剣さんが登場。渡辺祐と花柳社中は退場し、やぐらには剣さんひとりだけになった。剣さんは盆踊りではなく、「タイガー&ドラゴン」と「観光」を歌って盛りあげた。野宮真貴が戻ってきて、最後は剣さんと「T字路」をデュエットした。同い年のふたり、来年は前期高齢者だそうだ。



 「ナイアガラ盆踊り」は 20時過ぎに終わり、渋谷駅に戻り、東横線の各停でのんびりと帰ってくる。せっかくのんびりと帰ってきたのに、インスタの投稿に失敗し、削除のやりかたがわからず、それを調べているだけで時間が経ってしまった。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」で、トランプ銃撃事件の続報を知る。トランプは資料を見るためにあたまをわずかに動かしたことで、弾が右耳に当たるだけで済んだと語っているようだ。犯人のトーマス・クルックスの人物像についても明らかになってきた。そのほか、群馬県の吹割の滝では、川が増水したため、観光客が取り残されるという事故が起きていた。

2024年6月21日金曜日

6月21日金曜日/ミックスされている

◇ テレビ・ラジオ・ミックスグリル

 朝、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「虎に翼」と、昨夜の「アメトーーク!」など。「アメトーーク!」は「背低い芸人」。ウエストランド井口、中川家剛、ますだおかだ増田、カミナリたくみ、タイムマシーン3号関、さすらいラビー宇野、ハナコ秋山、ダンビラムーチョ大原というなかなかの豪華メンバー。MC側には、背の高い王林、小籔千豊、アンガールズ田中が座る。

 昼はラジオ。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴いた。「ビバリー昼ズ」の12時台ゲストは横山剣さん。金曜日に登場とは珍しい。剣さんは初期の「ビバリー」はトラックの運転をしながら聴いていたというから、阿部サダヲと同じだ。この番組発の曲たち、東京ビートルズから雀三郎の「ヨーデル食べ放題」、ミッキーさんの「KANREKIロック」までよく知ってる。恒例の「ベスト3」は、国際フォーラムのイベントを控えたメンバーに「大会場でイベントをするときのアドバイスベスト3」。剣さんからのアドバイス、3位はMCはアメリカ大統領の演説を参考に、2位はライブビジョンの活用、1位はひとが多ければ多いほど気持ちが軽くなる。リスナーからは、このひとすごいなと思った若手アーティストはいますかという質問があり、剣さんはまず「不適切にもほどがある!」のエンディング曲を歌っていた Creepy Nuts をあげたが、高田先生が YOASOBI や新しい学校のリーダーズについても訊くと、剣さん「SUZUKAちゃん、かっこいいですねえ。」 高田「かっこいいよねえ。めっちゃめちゃすごいね。」 剣「一回、どっかのフェスでご一緒できて、記念撮影しました。」 高田「やっぱり、剣さんから観てもやっぱすごいなと思う? 若いひとたちねえ。」 剣「かっこいいですね。昭和の感じと今の感じのちょうどいい、うまくミックスされてかっこいいなと思いましたね。」

 夕方から外出。今日は朝から大雨で、部屋にいてもだいぶ涼しく、パーカーを着ていく。予報ではそろそろ止みそうだったが、この時間にはまだ小雨が降っていた。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を2冊返却。そのついでに、くまざわ書店も覗いていく。

 鶴ヶ峰に移動すると、そのときには雨はもう止んだ。ココロットのサイゼリヤに入り、ミックスグリルと小ライスを食べる。ドリンクバーと合わせ、計950円。メニューがまた変化していて、チョリソーとひき肉の盛り合わせはなくなってしまったようだ。ミックスグリルの内訳はハンバーグと辛味チキンとポップコーンシュリンプ。隣りの席にいた学生風カップルもふたりともミックスグリルを食っていて、同じはいやだなとも思ったが、こちらも腹が減っているのだから妥協はできない。食べたあとは読書をするが、眠くなり、音楽を聴きながら少し眠ってから読書をした。じっくり読書をしてから店の外に出ると、順番待ちの客の列ができていて、読書はまずかったかなと反省する。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「ミュージックステーション」を、ざっと早送りで観てしまう。GLAYがひさしぶりの出演。NewJeans は初登場だったか。番組途中から、なぜか、来日中のビリー・アイリッシュがスタジオに生登場した。これ、急遽出演だったのかな。歌の披露はないものの、エンディングまでずっと残っていた。

 今夜の「ネタパレ」は木南晴夏がゲスト。東京ホテイソン、トンツカタン、ガクテンソク、ヒコロヒーがネタを披露した。ヒコロヒーはまだこういう番組に出るか。番組後半は「30秒トークリレー」という企画があり、「私だけが知っている芸能界のゴシップ」というテーマで、東京ホテイソンショーゴ、ヒコロヒー、トンツカタン森本、ガクテンソク奥田がトークをつないでいく。ヒコロヒーは横山ひろし師匠のゴシップ、奥田は大助花子の大助がUFOに詳しいというゴシップをしゃべった。

 観そびれていた「ガキの使いやあらへんで!」をまとめて。5月放送の「田中-1グランプリ」は、ココリコ田中のエピソードを競う企画。ライセンスが司会をする。出場者は、まずは品川祐が登場、塚地武雅と続き、つぎに現れたのは松下由樹だった。四番手は月亭方正、翌週に続き、女優の川島海荷が登場し、そのつぎには八嶋智人がリモートで登場した。ココリコと年齢が近いというのが少々意外な気がしたが、八嶋智人は 1970年生まれか。続いて、ロンブー亮、最後は遠藤が登場した。優勝は松下由樹。

 その翌週は、くっきーがプロデュースする浜田の誕生会。浜田に動物の交尾の映像を観せると、興奮計測器が反応してしまう仕掛けに笑う。ドライブロケがあり、その先ではJPがものまねする松本にばったり遭遇する。スタジオに戻り、サプライズのかたちで松本(JP)が改めて登場するのかと思ったら、出てこないで終わらせる。松本をいじり倒している企画だった。

 先々週に放送されたのは「イジリー岡田から学ぶ!寝起きドッキリ」という企画。イジリー岡田が寝起きドッキリの歴史を語る。しかし、これは「私のバカせまい史」でもやっていた企画ではないか。寝起きドッキリの新しいレポーターのスタイルを作ったのは鶴太郎ということだが、それに続くレポーターとして、高田純次、桑野信義の名はあげるが、田代まさしの名を出さないのは不自然だろう。「ギルガメッシュないと」が始まるまでは、イジリー岡田は正統派のホリプロ第1号お笑いタレント。イジリーが組んでいた「キッドカット」というコンビの名を方正は覚えていた。しかし、ホリプロには松竹梅やシューティングもいたはずで、この話の正確さには疑問がある。

 タイムフリーで、聴きそびれていた先週金曜の「ビバリー昼ズ」を聴いた。12時台ゲストは笑福亭鶴瓶。ざこばが亡くなり、たまたまこのタイミングのゲストだから、当然、ざこばの話を多くしている。そして、月曜にも高田先生が話していた芳村真理の話だが、これは放送されていないところでもいろんなことを話していたのかな。最後にリスナーにメッセージをと言われ、鶴瓶「こんな番組、聴いたらあかんて! おかしいよ、このひと。高田文夫おかしい!」

2024年6月17日月曜日

6月17日月曜日/水道事務所を訪ねる

◇ テレビ・雑誌

 朝、ゴミを出しに行ってから、もう少し眠りなおす。少々眠りすぎた。録画していたテレビ番組をあれこれ。今朝の「虎に翼」は、かつてのカフェの場に寅子が「轟法律事務所」を見つける。よねさん、轟のその後は、視聴者にはわかっていたが、寅子とはここで初めて再会することになる。轟を演じる戸塚純貴のコメディセンスがいい。

 土曜に放送された「さんまのお笑い向上委員会」は、先週に引き続き、「ゲスト向上芸人」は真空ジェシカ。川北は今週は吉本新喜劇のハッピを着用している。さんまは「早坂営業」を認識している。今週はここに、同じ人力舎の岡野陽一とザ・マミィが加わった。錦鯉のまさのりさんによると、真空ジェシカのほうが話しかけやすく、マミィのほうがとっつきにくいという。そこからの会話の実演が真空ジェシカの真骨頂。代わるマミィをすぐに打ち切ったさんまがシビアだ。

 楽天マガジンのチェックをする。「週刊ポスト」の横山剣さんの連載は野口五郎「私鉄沿線」を取り上げていた。ダックテールズの時代に、野口五郎をメインとしていた事務所と業務提携していた時期があった。芸能人大運動会などに出演していたことがあったのはそのためだったのか。40年ぶりに会った野口五郎は、クレイジーケンバンドは認識していたが、ダックテールズのボーカルと同一人物とは知らずに驚いたという。たけしの連載では亡くなった中尾彬を追悼していたが、都知事選の蓮舫にも少し触れていた。「週刊プレイボーイ」にも都知事選の記事がたっぷりと載っている。過去の都知事選のデータが面白く、猪瀬直樹が400万票もとっていたことに改めて驚いた。小池都政の8年間の仕事も細かくふり返られている。ほかのページでは、「THE SECOND」の準優勝同士、マシンガンズとザ・パンチが対談をしている。オール巨人の連載も「THE SECOND」について語っている。

◇ 三ツ境・瀬谷

 午後から外出。外に出てみると曇っていて、意外と涼しい。三ツ境にある水道事務所まで、歩いたことのない道を歩き、そう遠くはないのだが、初めて訪れた。料金が未払いだったため、振り込み用紙をもらう必要があった。事前に電話をしていたから、きちんと用意されていた。一応、受付のようにはなっているが、普段はここはあんまり利用者がやってくるようなところではなさそうだ。外に出ると、近くのローソンですぐに支払った。

 中原街道を進んでいくと、よく知る道に出る。この道をさらに進んでいくと、ブックオフにたどりつく。ひさしぶりに寄ってみたが、たいした本はない。110円の文庫本を1冊だけ買う。瀬谷駅まで歩き、図書館に寄れるかと考えていたが、そういえば、今日は月曜だから閉まる時間が早いんだった。水道事務所の時間しか気にしていなかったが、図書館は間に合わず、せっかく瀬谷まで歩いたのにあきらめることになる。

 瀬谷駅北口の壱角家に入り、冷やし中華を食べた。850円。この店に入ったのは初めてかもしれない。南口のイオンにドトールがあるのをグーグルマップから見つけ、行ってみると、ひっそりしていて居心地がいい。ここでしばらく読書をしてから帰る。行き帰りはラジオを聴きながら歩いた。今日の「ビバリー昼ズ」(ゲスト・U字工事)と、先週の「伊集院光のちょいタネ」をまとめ聴きする。

◇ テレビ・読書

 夜に帰宅し、夜もまた録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」(ゲスト・石川さゆり)を観て、それから、放送されたばかりの「しゃべくり007」を観た。こちらのゲストは上戸彩。光が丘団地の出身であることも知らなかったが、なかなかプライベートなことに踏み込む番組だった。仲がいい実の兄が別室から声だけの出演をする。小中高時代の同級生たちも登場した。最後には、上戸彩がファンだというミラクルひかるも登場。せっかくのミラクルひかるの時間が短く、もっと観たいと思った。

 夜、読書の続きをして、図書館で借りている、本橋信宏「出禁の男 テリー伊藤伝」を読み終えた。2021年刊、イースト・プレス。これも読みたかった本だったのだが、図書館で借りられるとは助かった。本橋信宏は別の本でもテリー伊藤のことを書いていたのをずいぶん昔に読んで、関係性がよくわからなかったのだが、知り合ったのは本橋信宏が大学生の時代、IVSテレビの若いディレクターだったテリー伊藤が大学生を主役にした特番を作ることになり、そのときに出演した早稲田大学の学生のひとりが本橋信宏だった。大学卒業後、本橋信宏はIVSテレビで働いていた時代があるのだ。だから、この本は単に他人が取材して書いた評伝ではなく、著者が関わり、体験したことが含まれている。その点では、小林信彦の一連の著作とも似ている。それにしても、ここに記録されている狂気の企画の数々、稲川淳二がソープ嬢になってニシキヘビにボディ洗いをしてくる、ヨネスケは恩師にボディ洗いを、あるいは、ある特番では動物プロダクションからアヒルと山羊とドーベルマンを借りてきて、「伊藤さんはどうもブレーメンの音楽隊をやりたかったみたいなんですよ」という証言など、声を出して笑う箇所がいくつもあった。そして、なによりも面白いのは、そんなテリー伊藤が「元気が出るテレビ」によってテレビに革命を起こしていく経緯だ。それ以前に、日本テレビには正力松太郎の死後に発覚した粉飾決算スキャンダルにより、大卒採用を中止にし、そのため、日本テレビは80年代に低迷することになった。そこにチャンスがめぐってきたのがテリー伊藤だったのだ。「元気が出るテレビ」を始めるときには、じつは、たけしはコントをやりたがっていたんだそうで、だからあのキャスティングだったのだと謎が解ける。コントができる野口五郎がいたのはそのためだったのか。しかし、テリー伊藤はコントには乗り気ではなく、番組はテリー伊藤好みのドキュメンタリータッチに方向転換していく。また、「たけしメモ」に関するテリー伊藤の証言もとても興味深い。「たけしメモ」のネタは作家たちではなく、たけしがひとりで作っていたというもので、収録1回目では、「たけしメモ」だけでじつは1時間やっていたという。伊藤「収録一回目で、たけしさんすごくいれこんでいて、たけしメモだけで一時間やったんですよ。おれも面白くてね。なんんか鬼気迫るものがあった。圧倒的に面白かった。これだけで十分。(略)プロデューサーに、『これは面白いから全部流しましょうよ』って言ったんだけど、局のほうは『いや、コーナーいろいろないと』ってことでだめだった。(たけしメモで)全部やってもいいくらいだったな。たけしさんもオンエアを見て、自分がやったやつ使ってくれるのが六分程度だから、何回かやっていくと、どうせ使ってくれないんだろうってなったのかなあ。だからおれも葛藤があったよね。(たけしメモが)絶対面白いのに、『これ八分でまとめて』とかなっちゃうんだから。おれは『面白いからCMまたいで2ロールで』って言うんだけど、それは日本テレビが許してくれなかったね。」 そしてもうひとつ、「ねるとん紅鯨団」および、とんねるずとの関係も興味がある部分だった。「元気が出るハウス」では儲けが入ってこなかったが、そのあとの「バレンタインハウス」ではきちんと契約を結んで大儲けをする。この事業を手がけていたのがのちの高橋がなり。「浅草橋ヤング洋品店」からは、テリー伊藤の演出はリアルタイムで意識して観ていたが、本橋信宏も思い入れが強いのか、「江頭グランブルー」の記述はやや美化しすぎではないかという気もした。その時代にはテリー伊藤は出版界にも進出し、「お笑い北朝鮮」や「お笑い革命 日本共産党」を著す。そして、「ビデオ安売り王」にも触れられていたが、どんなソフトが作られていたかの詳細は書かれていない。「テリー伊藤」と名乗るようになったのは「DIME」の連載からだったというのも知らなかったが、こうしてたどってみると、「テリー伊藤」になるまでが気が狂ったように面白いのだった。80年代から90年代にかけて、テリー伊藤の笑いがもたらしたものの重要性。良い面も悪い面も、もっと語られるべきではないか。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...