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2024年12月28日土曜日

12月28日土曜日/テレビや雑誌の年末

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 早朝、ゴミを出してから眠りなおし、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜放送された「令和ロマンの失礼かもしれませんが、どういうつもり?」の8月に放送された第1弾をまだ観ていなかった。「どういうつもりか聞きたい人」を招いて、トークをするという番組。まず、8月の放送では、演奏時間が短いオーケストラのシンバル奏者を招いていた。このひとは奥さんはピアニストだそうで、家に防音室があるが、練習量がぜんぜん違うという。音楽学校の時代には練習をしたが、その技術の貯金で活動しているというような話は面白かった。しかし、令和ロマンはインタビューは上手くない。失礼ないじりをするのだが、最後にくるまがまじめにしゃべってまとめた。8月の放送は30分番組だったが、昨夜放送の第2弾は1時間に拡大された。前半は「売れていない芸人と結婚した女性」として、コンパス中島、こゝろ横荒木蟹男、本多スイミングスクール、スティックセニョール林の妻が出演。4人の芸人たちは別室に待機している。売れている芸人の妻として、ゲストに山口もえも登場した。シンバル奏者よりも、今回のほうが令和ロマンがきちんと興味をもって訊いている。番組後半は「週刊誌の記者」が2名、元「FRIDAY」「週刊文春」の赤石晋一郎、元「FRIDAY」の山田敏弘という記者が出演した。赤石は吉川赳議員のパパ活、山尾志桜里のW不倫をスクープ、山田は福原愛と錦織圭の熱愛報道をスクープした記者だった。後半もとても面白かった。

 今日放送の「勝手にテレ東批評」は1時間の拡大版。先週に引き続き、今週も狩野アナが出演している。伊集院が「高圧洗浄ヤベンジャーズ」という番組を紹介していたが、同じような企画を「みなさんのおかげでした」でもやっていなかったか。ゲストは「出川哲朗のプロ野球順位予想」に出演する鈴木福。後半のゲストには先週と同じく飯尾和樹が登場し、「ずん喫茶」大晦日特番の宣伝をする。佐久間は「年忘れにっぽんの歌」のADをやっていたことがあるんだな。

 今日は家にこもろうかと思っていたのだが、夕方に外出する。まず、吉野家に向かい、牛カレー鍋膳を食べた。932円。それから、コンビニに寄り、病院の支払いをする必要があった。ライフのマクドナルドに入り、読書をしていく。この店舗はアップルパイの扱いはないようで、一時期的に休止にしているのかと思っていたら、ずっと扱っていないのだ。そんな店舗があるんだな。

 図書館で借りた「キネマ旬報」を読むが、眠気に襲われ、あまり読めなかった。2冊借りたのだが、まずは9月号、河合優実が表紙の河合優実特集。インタビューでは、この時点での最新作「ナミビアの砂漠」の話題が中心になる。山中瑤子監督が主人公を演じるうえで助けになるものとして、いくつかの作品を参考にと挙げてくれていたという。その作品は、ジャック・オディアールの「パリ13区」と、カサヴェテスの「ラヴ・ストリームス」。監督自身は、ジャン・ユスターシュの「ママと娼婦」に影響を受けて撮っていたと語っているようだ。しかし、ひとつも知らない映画ばかりだ。それから、松尾スズキの舞台「ドライブインカリフォルニア」に出演した際に、松尾スズキから言われたことについて話している。「「河合の芝居はリアリティがあるしナチュラルでとてもいいんだけど、芝居にはデフォルメっていうものがあるんだ」みたいなことを、具体的に嚙み砕いて、私が演技に反映しやすいような言葉で言ってくださったんです。ただ芝居を大きくしろとかもっと大きい声で元気でやるとか、そういうことじゃなくて、同じリアリティでもどういう方法を使ったら舞台を観ているお客さんにいちばん面白く伝わるかっていうことをちゃんと考えなさい、と。すごく勉強になりました。」 インタビューとは別にQ&Aのページもあり、最近観て気に入った映画はギョーム・ブラックの短編「リンダとイリナ」、カンヌで観た映画ではアンドレア・アーノルドの「Bird」がよかったと答えている。さっきから知らない映画しか出てこない。そのあとには山中瑤子監督のインタビューもあり、河合優実について「これ、本来当たり前のことだと思うんですけど、すごく脚本を読み込む人だなと。それも、自分の役だけじゃなくて全体的な映画の枠組みを見渡した上で、自分がこの作品にどう寄与するのかみたいな視点でもすごく考えているなと感じました。」「あと、河合さんは「憑依型」みたいに見られることもあるのかもと思うけど、決してそうじゃなく、「天性の才能だけでやってきたわけじゃなかったんだ」ということもすごく感じました。」 そのほか、芝山健太、城定秀夫、中川駿、大九明子、入江悠の証言、樋口尚文の評論、井上健一による出演作をふり返る文章があった。もう1冊は7月号、「いまあえて、考える。‟作家主義”とは?」という特集を読みたかった。ヒッチコックが表紙だが、しかし、ヒッチコックが論じられているわけではない。扱われている映画作家たちは、マイケル・マン、ホン・サンス、トッド・ヘインズ、ペドロ・アルモドバルといった監督たち。なんてことはない、新作公開を控えている監督たちをこうしてまとめているだけの特集で、興味のある書き手もなく、せっかく借りたのだがこれはあまり読まなかった。

 帰宅して、夜にもまた、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「検索ちゃんネタ祭り」を観る。出演順に、ウエストランド、真空ジェシカ、東京03、ハライチ、バカリズム、マユリカ、バイきんぐ、ナイツ、友近&バッファロー吾郎A、トム・ブラウン、東貴博&土田晃之&古坂大魔王、最後は爆笑問題。マユリカが意外な出演に思えたが、「M-1」でもやった舞妓さんのネタをやっていた。しかし、この収録は「M-1」よりも前で、この時点では敗者復活で勝ちあがるとはわからないのだ。ウエストランドはどこよりもこの番組が絶好調。東京03 はほぼ角田のひとり芝居というコントだった。ナイツは「ねづっちのです」というセリフだけでひとつのリズムネタになるというものだったが、これはなんだか恥ずかしいものを感じた。友近とバッファロー吾郎Aのコラボコントは失礼な雑誌のインタビュアーをA先生が演じる。東、土田、古坂は恒例の懐かしのショートコント、デンジャラス、BOOMER、プリンプリンのネタをやった。爆笑問題は10分を超える漫才をたっぷりとやってみせる。そんな番組は「検索ちゃん」だけだ。「地面師たち」、カスハラ、今年の漢字などをネタにし、「タイタンライブ」でもやっていた四足歩行のロボットのネタを最後にもってきた。蹴られては立ちあがるロボットを太田が何度も演じるのが傑作。これだけのメンバーを前に今年は爆笑問題が貫録を見せた。

 放送中の「Nキャス」の年末特番を追っかけ再生する。普段よりも1時間早く、21時前からスタートし、今年の「ニュースの主役ランキング」が30位から発表されていた。ボン・ジョヴィからなかやまきんに君にメッセージがあり、そのきんに君がスタジオに生登場、「筋肉飴取りゲーム」に池谷裕二が挑戦した。通常の放送時間になったら改めてオープニングがあり、安住の代わりに、松たか子が登場した。松たか子はそのままコメンテーター席に座る。今週一週間のニュースでは、松本のヤフーニュースのインタビューが扱われ、街の声と、インタビューをした中西正男のコメントがあった。番組最後には最新のニュースがあり、総理公邸への引っ越しを始める石破茂が、幽霊が出るといううわさについて「私どもの世代は「オバケのQ太郎」世代なので、たいして恐れません。」と話していた。

 パソコンのラジコの地域判定が狂っていて使えず、スマホのラジコを開くと、中居正広の番組がオンエア中だった。ニッポン放送の「中居正広 ON & ON AIR」という一度も聴いたことのない番組だが、タイムフリーで追っかけ再生する。

 今日の「田村淳のNewsCLUB」では、淳の声の調子が悪いようで、砂山アナが痩せましたねえと言っている。クリスマス前、日曜に救急車を呼び、翌日に仕事をしてから虫垂炎の手術、入院して、4日間食べていないのだという。ニュース解説は「週刊文春WOMAN」の井崎彩。最新号でもインタビューしている香取慎吾の話をする流れで、中居正広の一件にも触れる。そのあともゲストはなく、井崎彩が残ったまま、今年の埋もれたニュースを特集していた。

2024年11月17日日曜日

11月17日日曜日/「安部公房展」など

◇ 港の見える丘公園・中華街

 午前中から外出。どうも暖かい気がして、バーカーに逆戻りする。暖房が効いたところにいると、ジャンパーではけっこう暑くなる。横浜から根岸線に乗り、石川町まで。日曜のこの時間の電車は座れない。石川町の北口、まいばすけっとに寄り、サンドイッチを買って歩きながら食べる。元町を抜けていくと「よこはま運河チャレンジ」というイベントをやっていて、そういえば、以前にもちょうど開催時に通ったことがあった。今日も行き先は同じだ。

 元町・中華街駅からエスカレーターを昇り、アメリカ山公園に出る。港の見える丘公園を通り、神奈川近代文学館に。今年三度目の神奈川近代文学館は「安部公房展」。一般、800円。今回もイベントを申し込み、その前に展示を観ようというスケジュールで考えていたが、例のごとく、どういうわけかもたつき、到着が少し遅くなってしまった。正午には着きたかったのに、12時半になろうとしている。場内に入ってみると、入り口すぐの部屋はいつもはたいがい常設展になっているのだが、ここも「安部公房展」で使っている。企画展でこの部屋まで使っているのは初めて見た。時間が足りるかなと不安になり、通りがかったスタッフにイベントのあとに再入場できるか訊いてみたら、できるということなので安心した。いつも、先に観るかあとに観るかを迷っていたのだが、なんてことはない、これで時間を気にせずにのんびりとまわれる。安部公房についてはほとんど知識がないのだが、個人的に惹かれるのは、数学、演劇というキーワードだ。

 13時半を過ぎ、2階のホールに行くと、もう開場していた。川上弘美と三浦雅士の対談が今日のイベントなのだが、予約のメールが見つからず、変だなと思ったが、そういえば、今回は予約が埋まりかけていたから電話のみの受付になっていたんだった。当日清算、1200円。扇形になっている客席の右側、後方の席に座る。14時開演、現れた川上弘美の背の高さが目を引く。三浦雅士はほとんど準レギュラーのように神奈川近代文学館のイベントによく出ている。終演後には1階の展示室に戻り、音声と映像の展示を確認した。

 新山下のドン・キホーテに初めて寄ってみて、どんな飲食店があるのか確かめてみたかったのだが、ここで食べるのならば、中華街に行ったほうがいいという結論になる。日曜の中華街は客が多くてにぎやかだ。関帝廟の脇にある梅林閣に入り、中華丼セットを食べた。980円。この店では以前、店のなかに獅子舞が入ってくる場に居合わせたことがある。縁起のいい店。

◇ ラジオ・テレビ

 横浜スタジアムのそばのベローチェに入り、ひと休み。インスタ投稿とSNSの巡回。読書はせず、タイムフリーでラジオを聴いた。今朝の「石橋貴明のGATE7」を聴くと、武道館の話をするかと思ったら、どうやら武道館の前に収録されたものだ。今日の「爆笑問題の日曜サンデー」では、ニュースのコーナーのなかで、山の上ホテルを明治大学が取得したというニュースを扱っていた。太田と中沢新一の「憲法九条を世界遺産に」の取材はここで行われたんだな。

 イセザキモールのブックオフに寄ると、そういえば、少し前にリニューアルオープンの情報が出ていたが、棚が大幅に移動し、2階にあった書籍はほぼそのまま3階に移されたようだ。フロアガイドには「活字」と書かれている。そんな本屋があるかい。220円の単行本を2冊買う。横浜駅までは歩いて帰る。気になっていた兵庫県知事選のニュースをSNSから確認すると、おおよその予想どおり、20時ちょうどに斎藤元彦の当確が出たようだ。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「サンデージャポン」には、中間淳太、ゆうちゃみ、向井怜衣、谷田ラナらが出演。今週は岸博幸がコメンテーター側に座っている。玉木雄一郎の不倫の話題から始まり、BGMに「ワインレッドの心」をつけるワルノリ。スタジオでは、ファイナンシャルプランナーの塚越菜々子が「103万円の壁」を解説する。続いて、石破内閣の人事について、岸博幸がこの人事に怒ってるというので、なにかと思えば、今井絵理子と生稲晃子を「元タレント」呼ばわりして馬鹿にしているネット世論について怒っていた。そっちなのかいと思ったが、これは岸博幸が正しい。そのうえで、人事の戦略性のなさを批判する。それから、トランプ政権の人事、紀州のドンファンなどを扱い、番組終盤には松本人志の訴え取り上げについて、さんまがラジオで語った発言を紹介していた。

 今朝の「ワイドナショー」には、田村淳、古舘伊知郎、バカリズム、豊崎由里絵が出演。淳が青い髪にしたことをラジオでしゃべっていたが、それをここで初めて確認できた。まずは総理大臣指名選挙の話題から始まり、続けて、玉木雄一郎の不倫も扱う。そして、松本の訴え取り下げについて、先週の放送には間に合わなかったようだが、今週はしっかりと扱われていた。淳は「大前提、復帰してほしい」と断りつつ、「でも僕はやっぱりもやもやしていて、松本さんの復帰はしてほしいけど、なんか手放しで「よかった」って言える状況には今なってないので、松本さんのクチから、なぜどこが事実無根だったのかとか、僕は松本さんのクチから聴きたいなと思ってるんですね。」 淳はスピードワゴン小沢とクロスバー直撃渡邊センスのことも心配していた。古舘は静かな口調できちんときびしいことを語る。「残念だなあと思うのは、やっぱり、取り下げるくらいだったら、戦いますって言わなければよかったと思うんですね、今さら遅いですけど。やっぱり、みなさんが感じてらっしゃるように、同意なのか不同意なのか、この強制性のことに関して、物的証拠がなかったっていうことは、これは藪の中なわけですよね。「もし傷つけたのなら」という仮定は、これは違うかなって正直思いました。あの、みなさん芸人さんやられてて、吉本にいらっしゃるお二方なんか、ほんとつらいというふうに思います。僕はだからこそやっぱり第三者の目でね、松本さんとも付き合いもあったし、あいかわらず天才だと思ってんですよ。でも才能とこれは別なので、ひとつ考えたら、やっぱり今回の件は残念だったなと思うし、あともうひとつ、僕がいちばん引っかかるのは、古いと言われること覚悟で言うんですけど、遊びかたがだめだなっていうふうにつねに思いますね。自分がかっこいい遊びができちゃいないですよ。多少なりとも東京以外でも、いくつかのところで、後輩芸人が女性を連れてきてくれて、飲み会があるってことは、結果、そこでそれ以降のことに至らなくても、ベッドが置いてあるスイートルームで、そういう宴会が行われてる…。すごいひとなんだからお店貸し切りにして楽しめばいいじゃないですか。(略)僕はあのかたちがだめだって気がすごくします。あれはないだろうと。」

2024年11月6日水曜日

11月6日水曜日/トランプが当選確実

◇ テレビ・ニュース・配信

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからもう少し眠りなおしたかったが、目が冴えてしまう。ブログを途中まで書いてから眠りなおすが、それからブログを更新しようとすると、今度はあたまがまわらない。録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた昨夜の「NHKニュース7」を観ると、アメリカ大統領選の話題から始まる。昨日の時点では、全米の支持率はわずか0.1パーセントの僅差で競っている。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、オープニング曲が「Change」になり、オープニング映像も新しくなった。特別編として、ひとりずつが体験したいことを1時間やってみる企画が始まる。まずは、SUZUKA がメガネのバリエーションを増やそうということで、コットンと一緒にメガネ屋を訪れる。きょんがメガネをかけるたびに、西村がタイのビッグスターや韓国のバラエティタレントに例えるのはどうなんだろうか、ほかの番組ならまだしも、リーダーズのファンはタイや韓国にもいるのにそこをいじるのはちょっとはらはらする。

 昨夜の「アンタウォッチマン!」は恒例の名言企画、矢作兼をゲストに迎えた「レジェンド芸人の金言」。談志師匠の言葉として、「落語というのは、常識に対する非常識の肯定。悪徳のにおいのしないものは、芸として楽しくない。」 というものが紹介される。矢作から、談志師匠の弟子になろうかと思っていたという話が出て、これはまったく知らなかった。談志師匠とは「M-1」のときにも、その後にも共演しているのも何度も観ているが、ぜんぜんそんなそぶりは見せていなかったのではないか。矢作「俺、でも、本当はあれだよ、談志師匠の弟子になろうかなっと思ったことあんだよ。俺、立川流に入ろうと思って、志らくさんに会ったときに言ったんだもん。俺、ほんとは志らくさんのつぎくらいの弟子だったかもしんないんだと。」 山崎「ああ、談志師匠のじゃあ落語とか好きなんだ?」 矢作「好き。談志師匠が好きなの。って思ってたけど、落語ってなんかさあ、大変そうじゃない。弟子に入ってさあ。一応さあ、こんな俺でも野望があったわけ。お年寄りがきてるね、寄席ってきてるイメージがあるけど、俺が入ってって新しい落語をね、」 山崎「ああ、ちょっと革命を。」 矢作「そう、起こして、落語界にすごくこう風穴を、みたいなことを思ったの。でも、俺なんかにできるわけねえだろ!(笑)偉そうになに言ってんだと思って、入んなかっただけなの。本当は思いあったんだよ。で、小木を誘って、漫才・コントのほうにいったってだけで、本当は談志師匠をいちばん尊敬している。」

 今日の「徹子の部屋」はアメリカ大統領選のニュースのために休止。午後、ブログをようやく更新して、ラジオを聴きながら少し眠る。SNSから浅草芸能大賞の受賞者が発表になったのを知った。大賞は五街道雲助、奨励賞は神田伯山、新人賞は市川團子。

 夜、DOMMUNE の配信が気になり、ひさしぶりに DOMMUNE を開いてみた。吉田豪、コンバットREC、しまおまほの書評の番組だと思うのだが、冒頭の雑談コーナーが吉田豪が今回のトラブルについて語る時間になった。神妙なトーンの3人。一見するとわからないが、吉田豪は現在も鼻の骨が折れている。それ以前に、ストレスにより、そうとう弱っていたようだ。言われているような不倫はいっさいないと吉田豪は断言した。後藤まりこの誤解のすえによるこのトラブルというわけなのか。しまおまほもコンバットRECも優しいのだが、コンバットRECが「ひとんちのプライベートを娯楽として消費したがっているひとにサービスする必要はない」ということを言ったが、しかし、吉田豪がそれを言える立場だろうか。水道橋博士がポストしていたのを見かけたが、「ダンマリを決め込むことの方が豪ちゃんへの裏切りだと思います。」「親しき中にもスキャンダル」のほうがこの件に関してはスジが通っている感じがする。

 そして、録画している「NHKニュース7」を追っかけ再生で観始める。アメリカ大統領選のため、今日は1時間の拡大放送になっていた。先にSNSから速報を見ていたが、冒頭からトランプの当選確実を伝えている。日本では都知事選も衆院選も第三の存在が強かったが、しかし、シンプルにトランプが強いアメリカっていうのはなんだかわからないな。大阪に似ているようにも見える。いや、大阪がアメリカに似ているのか。

 YouTube で、ゲンロンカフェのこの前の衆院選の選挙特番の動画を観そびれていたから観てみたいと思っていたのだが、ちょうど生配信をやっていて、そっちのほうを追っかけ再生であたまから観始めてしまう。初めて観るのでなんの放送なのかよくわからずに観始めたのだが、ゲンロンカフェの会場で、無観客のなか、東浩紀がひとりでしゃべっている。自身のジムの体験の話をしていると思ったら、これからは節制がテーマだという話になっていった。これが大統領選の結果ともつながる。欲望の存在を認めながらどうコントロールするかということと、欲望を悪だと考えることは違う。レイシズムのような醜い欲望は人間にはあるのであって、リベラルはそれを悪だとする方向に行っているが、それらの欲望は認めながらコントロールする。古い知識人は理想主義対本音主義という構図で考えるが、欲望そのものを断罪するやりかたが通用しなくなっていったのが現在だと、そのようなことを話していた。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今夜の「水曜日のダウンタウン」は「電気イスゲームトーナメント」という企画だが、すでに予告されていたとおり、番組のイチ企画の枠を超えた豪華メンバーがそろった。第1試合は田村淳と小籔千豊の対決。じつは同期のふたりだが、このふたりが並んでいることがまず新鮮だ。初回の勝負から淳の読みの正確さがあったが、しかし、大きくリードしたかに見えた淳が逆転されてしまう。ついに、考えずに靴をまわして向いたところに仕掛けるという行動に出る。淳が次第に動揺を隠せなくなっていった。これは釘づけになってしまうな。淳は3回アウトを免れたが、先に40ポイントを獲得したのは小籔だった。小籔は淳のフリをすべて見切っていたのだ。この1試合だけで30分を超える。番組後半は別の企画になり、パネラーも違うメンバーになった。「電気イスゲーム」はいったい何週に分けて放送されるんだ。

 今夜は「週刊ナイナイミュージック」に木梨憲武が AK-69 と一緒に出演していたから、これも録画した。先日のとんねるずの特番で収録風景が少し映っていたのがようやく放送された。AK-69 は歌唱のみの出演だったはずが、憲武に急に連れられ、ナイナイとのトークにも出演するということになったようだ。アルバムは聴いているのだが、憲武がこの曲をパフォーマンスするすがたはこの番組で初めて観た。なにしろ、60歳を過ぎて、第一線のラッパーたちとこれだけのパフォーマンスができるひとはほかにいないだろう。加藤茶の「ラップミヨちゃん」だって、50代のときだからな。

 今夜の「あちこちオードリー」は、堀内健、すがちゃん最高No.1、リンダカラー∞Den というワタナベの3人がゲスト。すがちゃんと Den は一緒に住んでいるという。リンダカラーのりなぴっぴはピンで売れているらしい。しかし、かなり身のない内容だった。

2024年11月3日日曜日

11月3日日曜日/ブックオフを考える本

◇ テレビ

 朝、ブログの更新をひとつ。ラジオを聴きながらもう少し眠りなおし、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」は、金子恵美、石田健、武藤十夢、ひまひまちゃんらが出演。まずは大谷翔平とワールドシリーズの話題をたっぷりと扱う。デコピンって犬はそんなに人気があるのか。スタジオでは田口壮と井上貴博が解説する。そのあとは政治の話題。玉木雄一郎に注目した特集。杉村太蔵が衆議院第一議員会館を訪れ、玉木雄一郎を直撃取材する。玉木雄一郎の選挙期間中の YouTube 視聴数がぶっちぎりの1位だったというのだが、グラフの3位以下には、原口一博、大石あきこ、萩生田光一、高市早苗が並び、ネガティブな理由で観られているひとばかりではないのか。続いては、アメリカ大統領選の話題。スタジオでは湯浅卓が解説する。石井てる美が TOKYO COMEDY BAR を取材、店のオーナーは爆笑問題のファンだった。

◇ 病院

 午後から外出。鶴ヶ峰のバスターミナルから上白根町まで。バスは空いていた。まず、なか卯に入り、牛あいがけカレーを食べる。730円。それから、上白根病院に。入院して以来、ずっと2日に一度はお見舞いにきていたが、初めて、もう一日空いた。日曜は時間外出入口から入る。16時過ぎ、3階の病室に入っていくと、母はからだを起こしていて、今日は元気そうだった。左足は肌の色がだいぶもとに戻っている。ほかのベッドの患者さんのところに看護師さんたちが出入りしていて、何度か会っているひともいるのかもしれないけど、マスクをしているから、ぜんぜん顔が覚えられない。30分ぐらいで病院を出る。

 今日は天候がよく、鶴ヶ峰まで歩いていく。歩きながら、Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹紳士交遊録」を聴く。水曜はきたろうの担当。亡くなったせなけいこの絵本の朗読をするのだが、きたろうはせなけいこと面識もあったのだ。木曜は高橋源一郎の担当。衆院選に少し触れてから、「シビル・ウォー」の話をしていた。

 鶴ヶ峰から横浜に移動し、ビブレのブックオフに。110円の文庫本を1冊だけ買う。地下のGUにも寄り、買いものしていく。地下街に降り、有隣堂を覗いてから、ドトールに入り、読書していく。

◇ 読書

 図書館で借りている、谷頭和希「ブックオフから考える」を読み終えた。2023年刊、青弓社。この本は「マガジン航」というウェブマガジンの連載がもとになっていて、連載時に「ブックオフ大学」のことが書かれているのを見つけ、そのときに読んでいるのだが、執筆者たちをロスジェネと括って理解しようとしていることには違和感があった。少なくとも自分の書いたものはロスジェネとは関係がないと思うのだが、しかし、「ブックオフ大学」については、「消費者目線からのブックオフについての語りをまとめたものとして最も大きなインパクトを与えた存在です」と、著者の評価は高い。てっきり、谷頭の連載は「ブックオフ大学」の後追いかと思っていたのだが、連載が始まったのは「ブックオフ大学」の発売よりも前だった。この本のなかでは、ブックオフめぐりの先駆者、とみさわ昭仁さんにもインタビューしている。「三千円ブックオフ」というのはわれわれよりもあとに始まったようだ。谷頭和希は宮沢章夫の大学の教え子で、宮沢章夫のツイッターを見ていたから、谷頭の名前はずいぶん前から認識していたような気がするのだが、この本のなかには、宮沢章夫の文体模写かと思うような影響がもろに出ている文章が収められている。教え子だったことはあとがきにも書かれているが、宮沢章夫が生きていれば、ひょっとすると、この本を通じて「ブックオフ大学」を読んでもらえたのかもしれない。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、カンニング竹山、浅田舞、国山ハセンが出演。ハセンは年収がTBS時代の倍になったそうだ。まずはドジャースの優勝から扱い、スタジオでは五十嵐亮太が解説する。続いて、衆院選の話題。スタジオでは青山和弘という人物が解説をしたのだが、元日本テレビの政治ジャーナリストだそうだ。言ってることがどうも薄っぺらい気がするのだが、参院選まで石破が続けることはないと予測していた。ハセンが、誰に投票したかを言える空気じゃないというと、その流れで、ハセンは立憲民主党に投票したことを明かした。淳「今、ハセンくんが言ったじゃないですか。でも、ずーっとハセンは立憲民主なんだっていう、今度、レッテルを貼り出すから。(略)一回言ったらレッテル貼られるからそこも怖いよね。」

 今日の「笑点」は、通常は演芸コーナーの時間に、笑点メンバーと落語協会の新真打が大喜利対決する企画があった。披露口上が恒例だったが、これからはこうなるのだろうか。新真打の柳家花ごめ、古今亭志ん橋、春風亭梅朝、古今亭伝輔が並び、両脇に一之輔とたい平も並ぶ。しかし、この企画はリスキーだな。ぜんぜん面白くない。

 今日の「NHKニュース7」で報じられていた千葉県で発生した強盗傷害事件、五十代の男性が寝ていたところを押し入ってきた男が馬乗りになって殴られたというのだが、盗られたのは1万2千円だという。たった1万2千円のためになんという愚行だろう。金があるかどうかもわからずにやってるのか。

 タイムフリーで、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴く。14時台ゲストはタブレット純。さっそく1曲、「ラブユー東京」の替え歌で来年還暦の爆笑問題を祝う「涙の爆笑」を歌ってみせる。タブレット純は中学生のときに爆笑問題のファンだったという今さらの告白。「笑いの殿堂」や「鶴ちゃんのプッツン5」の爆笑問題のコーナーだけを録画してチェックしていた。「オモスルドロイカ帝国」も聴いていて、最終回の記憶を語る。あるいは、「お笑いスター誕生!!」を急いで帰って観ていたそうで、東洋館ではイエス玉川が出番前に酒盛りをしているといって、こんなにイエス玉川の話をしている番組もないのだが、そうか、「お笑いスター誕生!!」でウッチャンナンチャンを観ていて、それで「笑いの殿堂」を観たということなのか。田中がキャラバンの名前を出せば、タブレットがキモサベ社中という名を出し、爆笑問題のふたりのほうが当時の芸人の名前に疎い。タブレットはものまねもたくさん、TBSラジオで加藤諦三のものまねをする。CM明けにはいきなり曲がかかり、談志師匠が作詞したという灘康次とモダンカンカンの歌だった。それから、談志師匠とマヒナスターズの関係を語る。タブレットは今月から落語協会の寄席に本格的に出演するそうだ。

2024年9月27日金曜日

9月27日金曜日/総裁選と代表選

◇ テレビ・ラジオ・ニュース

 何度も目覚めながらもたっぷり眠った。元気にはなったが、のどがまだ少し痛い。録画していたテレビ番組をあれこれと。「虎に翼」の最終回は寅子の亡くなったあとの世界だった。昨夜の「アメトーーク!」は「ブルーロック芸人」。「ブルーロック」というマンガはぜんぜん知らなかった。これは冒頭だけ観て消去する。水曜に放送された「あちこちオードリー」は恒例企画の「自作自演占い」。ハナコとぼる塾がゲスト。

 火曜に放送された「ワルイコあつまれ」には「子ども記者会見」に坂上忍が登場した。いきなり、子役は儲かるんですかというストレートな質問があり、自分が子役のころは児童劇団が全盛だったというと、「なにそれ?」と言った子に「「なにそれ」じゃないだろ。「なんですかそれは」でしょ。」と叱ってみせる。さすが、子役の育成もしている坂上忍ならではだ。今の子役は芸能事務所に所属しているタレントだが、児童劇団は習いごとなので、月謝も払っていたから子役で京都に行くと赤が出ると言われていた。坂上忍は14歳で個人事務所を設立。昔はスタッフたちが怖かったから、坂上忍はどこにいても居心地が悪く、明るい気持ちでいられなかった。暗い方向のお芝居ならいくらでもできたという。17歳のときに「レッツゴーヤング」に出演した映像も流れる。年末にその年の収入をギャンブルにつぎこむ話もしていた。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、磯山さやかはダンプ松本のものまねをさっそくネタおろし。松村は、石破茂、河野太郎などをやる。テレビをつけていたら、自民党総裁選のニュースをやっている。今日は「徹子の部屋」も休止。NHKに変えると、石破茂と高市早苗の決選投票になったというところだった。結果が出るまではほかの番組を観ていた。ラジオをつけ、NHKの放送で、自民党総裁選の結果をオンタイムで聴いた。

◇ 三ツ境・瀬谷

 夕方から外出。雨の予報なので、傘をもって出る。パーカーを着ていくが、やや暑い。三ツ境の水道事務所に行く用があり、時間がないから直行したかったが、現金が足りないから銀行に戻った。先に寄ればよかったのに、忙しいことになる。丸源ラーメンまで歩き、肉そばを食べる。759円。揚げにんにくがタッチパネルの裏に隠れていて、使いそこねた。ブックオフに寄り、110円のコミックを1冊、220円の文庫本を1冊買う。瀬谷まで歩き、ドトールに入り、ひと休み。帰りは歩きながら、タイムフリーで、火曜の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴いた。来月からまた放送時間が変わり、土曜になるようだ。「コヤブソニック」の話をしていて、エルフと TOKYO No.1 SOUL SET で「今夜はブギー・バック」をやったって。

◇ 配信番組

 夜に帰宅し、観そびれていた Abema の自民党総裁選9候補が出演した番組を今さらながら観ておきたかった。9月19日に配信された番組。EXIT、小原ブラス、山崎怜奈、たかまつななが出演し、司会はテレビ朝日の平石直之アナが務める。石破は「対立と分断の社会をやめにしたい」と語っていた。石破は投票を義務にすべきだとも言っていて、「参加すればね、変わっていくっていう実感をもつことは大事なことでね、投票のときだけ行けばいいってのはそれは間違いです。参加していくことによって、実際、社会は変わるんだと。今、若いひとたちが思ってるのは、どうせ世の中なんか変わらないや、そういうあきらめみたいなものをもってるひと多いじゃないですか。仮に自民党に不利になったって、参加することによって変わるんだっていう実感をもってもらうことをやるのがね、政治の責任なんですよ。」 平石アナの司会ぶりに石破が「議論があっち行ったりこっち行ったりしてるんだけどねえ。もうちょっとうまく仕切ってね。」「自分の意見に賛成するひとばっかり集めて、そこで自己満足してる社会ってとっても危ないと私は思ってるんですよ。(略)私は若いころ、防衛庁長官なんかしてるときに、あえて、某赤坂あたりにあるテレビ局の番組に出てましたよ。お台場へんにあるテレビ局はどっちかっていうと政府の立場に賛成だった。だけど、赤坂にある夜遅くやってるテレビは反対のひとたちが多かった。そういうのにあえて出ていかないと世の中変わらない。憲法改正にしてもそうなんですけどね。はっきり言っちゃえば、共産党系のかたがたの集会にあえて行く。お前の意見には賛成できないけど、お前の言ってることはわかったって言ってもらえる。そういうふうにしていかないと、社会の分断は進むいっぽうだと思っているんですね。」

 Abema の番組をもうひとつ、こちらは9月17日に配信された立憲民主党代表選候補4名が出演した番組。田村淳、てぃ先生、あおちゃんぺ、自民党の塩崎恭久が出演、司会は同じく平石直之アナ。お互いの良いところと悪いところをあげるというお題に、枝野は野田佳彦の良いところはプロレスオタク、悪いところは飲みすぎと答え、なんだかぬるく始まった。野田は枝野の良いところは抜群の歌唱力だって。みんな、政策の話を避けてるのか、声が大きいとか、優しいとか言っていると、てぃ先生から「どうでもいいんだよ!」とツッコミが入った。塩崎恭久が「われわれの自民党の9人よりずっと仲がいいなと思いますよね。」というと、淳は「いや、だから俺、盛りあがらないんだと思うんですよね。」 枝野は、代表選挙をやってるつもりはなく、総理大臣の準決勝だと思っている、石破よりも私がと思って出ているのだという。自民党の裏金問題から、野田は追い風が吹いているというが、われわれに吹いてる風はそよ風だと枝野は冷静、泉健太も同じく冷静だった。野田は、国益を考えたら議論を積み重ね、一致点を見出すことを忘れてはならない、それは自分の持ち味だと語っていた。番組最後に、あおちゃんぺの意見を嗤っていた外野の人間に田村淳が怒ってみせた。

 タイムフリーで、先週土曜の「田村淳のNewsCLUB」を聴きなおす。こちらにも立憲民主党代表戦候補の4人が出演していて、これは改めて聴こうと思っていた。リスナーからのメールで、自民党総裁選で誰が勝つと思うか、誰が勝ったらいやかという質問があり、それには4人とも黙ってしまった。それは立憲民主党としては明かせないという態度に淳は納得したようではあったが、野田は、裏金問題の再調査、統一教会問題の再調査をするという総理が現れたら手強いという言いかたはしていた。

 深夜に Spotify がなぜか使えなくなり、ラジオを聴こうにも、パソコンのラジコの地域判定が狂い、愛知になっている。無音では眠れず、Soundcloud で音楽を聴きながら眠る。

2024年8月11日日曜日

8月11日日曜日/からだを冷やしたい

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログをひとつ更新してから、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、バカリズム、石原良純、最上もがが出演。番組が始まってすぐ、フワちゃんの不適切投稿の一件を扱った。バカリズム「僕、自分がやす子さんだったらって想像すると、まあ、傷ついたというよりも、これもうそうとう早い段階でめんどくさいだろうなって。」 最上もが「SNSの問題のめんどくささ、まわりが勝手にでかくしちゃうから、なんかもう大々的になりすぎて、ぜんぶ説明しなきゃいけないみたいな。」 しかし、田村淳の話はどうもSNS的な論理に染まりきっている。フワちゃんのタメグチを共演者たちがなぜ今まで注意しなかったかというよくある意見には、東野幸治がとつとつと違和感を示していた。

 今朝の「サンデージャポン」はオリンピックの話題から始まる。MAZZEL というグループの SEITO というひとが初登場のほか、ゆうちゃみ、丸山桂里奈、武井壮、土性沙羅、斎藤幸平らが出演。やり投げの北口椿花が金メダルを獲得し、武井壮がやり投げを解説する。レスリングではアマレス兄弟がVTR出演し、これはもちろん土性沙羅が解説する。オリンピックを観ない斎藤幸平がレスリングの実演相手をやらされた。ブレイキンは SEITO が解説。今週もほぼまるまるオリンピックの話題だったが、最後の数分で、伊東純也が不起訴処分となったニュースを扱った。フワちゃんとやす子にはまったく触れない。

 SNSを見ていると、今度はなんと、ランジャタイ伊藤のスキャンダルが流れてきた。未成年の女性と関係をもったことが発覚し、芸能活動休止だという。末広亭の余一会はどうなるんだ。そして、フワちゃんも芸能活動休止を発表。

 午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。こちらのニュースのコーナーでもフワちゃんには触れない。

 夕方から外出。二俣川に出て、ドトールで読書をしていく。読書といってもマンガ。「ハリスの旋風」4巻を読んだ。ダイソーで買いものしてから帰ってくる。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「笑点」は盛岡収録。演芸は曲独楽の三増紋之助。晴の輔さんが綱渡りの芸を手伝った。「週刊さんまとマツコ」は芸能事務所の地方戦略の特集。以前も同様の特集があり、そのときと同じく、タイムマシーン3号関、カンニング竹山、ゴリけんが出演した。さんまは声ががさがさになってるときの収録だ。今日の「TVタックル」では高齢ドライバーの問題を扱っていた。和田秀樹が、免許を返納するとみるみる老化していくという話をしていた。事故件数にすると、高齢者だからといって多いわけではないという。今朝の「ボクらの時代」は岡部たかしと阿佐ヶ谷姉妹という顔合わせ。東京乾電池の同期生なのだ。岡部たかしは「新宿野戦病院」で柄本明と共演したが、柄本明は岡部たかしのことを覚えていなかった。

 昼に放送されていた日本テレビの「クイズタイムリープ」という特番を録画しておいたら、これがとても面白かった。AI技術により、かつてのクイズ番組の映像のなかに現在のタレントを加入させるという企画。まずは、せいやが「クイズ世界は SHOW by ショーバイ!!」の解答者になった。かつての解答者たちに混じって、せいやも解答席に座っている。放送当時のクイズに答え、逸見さんもそのせいやの解答に反応する。2番目の番組は「マジカル頭脳パワー!!」。ヒコロヒーとファーストサマーウイカが当時の番組にまぎれこむのだが、この番組のクイズの面白さも再確認できた。最後は「アメリカ横断ウルトラクイズ」。決勝の早押しクイズに、現代の出演者たちが交代で挑戦した。

 夜、部屋が暑くて、ぐったりする。顔と腕を何度も洗い、からだを冷やしていないとおかしくなる。鼻水とくしゃみが止まらなくなり、深夜に風邪薬を飲んだ。

2024年7月14日日曜日

7月14日日曜日/都知事選から一週間

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、録画残量を空けなければならないため、朝っぱらから、眠気で朦朧としながら録画していたテレビ番組を観る。昨夜の「Nキャス」は「音楽の日」恒例、演奏からスタートするのだが、コメンテーターの池谷裕二と伊沢拓司は座ったまま、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が番組テーマ曲を演奏する。ティンパニ奏者が最後にティンパニにあたまを突っ込むという変わった演奏をやってみせた。まずは猛暑のニュースを扱い、デスバレーでは50度を超えたという。そのあとには都知事選の話題。この番組では、15万票を獲得し、5位になった安野貴博を特集した。伊沢拓司の高校の先輩でもあるのだ。そのほか、北海道の高校生バンド「テレビ大陸音頭」に密着取材、東京サンシャインボーイズが30年ぶりに復活とのニュースもあった。

 昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」がエルフの3週目。おばあちゃんは雛壇に座る。ハリウッドザコシショウ、くっきー、RGの「ものまね三銃士」が登場し、エルフのはるにものまねを薦める。「閉店ガラガラ」では中津川さんがまたまたオンエアされた。昨夜の「ゴッドタン」は「ダサい笑いチャレンジ」という企画に4月に登場した若手メンバーが再集結した。サンタモニカ、素晴らしき人生、村上元気そうでよかった、十九人、イチゴ、ポテトカレッジが出演。劇団ひとりとおぎやはぎのコントロールが見事だ。

 今朝の「サンデージャポン」には、なんと、スタジオに石丸伸二が生出演した。そのほか、斎藤幸平、鈴木紗理奈、大沢あかね、peco らが出演。peco は8年ぶりの出演だそうだ。オープニングにはまず、トランプが銃撃されたとの速報が入った。そして石丸だが、この番組は石丸の取材をずいぶんしていたんだな。石丸も「サンジャポ」にずいぶん好意をもっている。話題の「石丸構文」についても本人に質問をぶつける。開票特番での受け答えは、本人によると完全に戦略だという。スタジオに解説役として登場した岸博幸は、石丸について「政策のひととはまだ評価していません。若いから当然です。いっぽうでは、政治のひととしては評価してまして(略)だから政治のエンタメ化ってのはすごい大事。ですけど、石丸構文とかを見ますとですね、ちょっといきすぎてる部分もあるな、っていうふうには思いますね。」 開票特番で話題になっていた山崎怜奈の質問と、同じ質問を太田が改めて石丸にぶつける。来週はなんと、この番組に安野貴博が出演するとの予告もあった。石丸はそのまま、コメンテーターとして番組最後まで残った。番組最後には、大沢あかねが出演しているハリーポッターの舞台の告知があり、たまたま、今日これから観に行くという斎藤幸平「まだ一回も映画とか小説とか観たことなくて、なんのストーリーも知らないんですけど。革命とか共産主義の話だといいなと思って。」 太田「違うわ!(笑)」 左翼のイメージの悪さをきちんとわかっていて笑いにしている。

 昼はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。山本恵里伽アナがのどを悪くして、外山さんと良原アナが代打にやってきた。良原アナはオープニングだけで終わり。

 夕方から外出。曇り空。二俣川に出て、まず、遅めの昼食。相州蕎麦に入り、カツ丼セットを食べた。770円。隣りのドトールに入り、読書をしていく。しかし、ひどい眠気。少し眠ってから読書をするが、冷房をじかに受ける席に座ってしまい、寒くてしかたがなかった。ジョイナステラスのくまざわ書店を覗き、駅のベンチでもう少し読書の続きをしてから帰る。今日は涼しい。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、古舘伊知郎、高橋真麻、コットン西村というメンバー。まずはディズニークルーズの話題があり、それから、都知事選よりも先に、この番組は「文春」の松本人志の続報を扱う。この記事は楽天マガジンではカットされていて、買おうかなと思いつつ、今日も買いそびれてしまった。読んでないことにはなんともわからない話だ。CMを挟み、そのあとにようやく都知事選の話題。スタジオには岩田明子が加わる。こちらは石丸に辛辣だが、「ホワイト石丸」と「ブラック石丸」を使いわけていると古舘は指摘する。しかし、それは石丸の思うツボだという淳。そのほか、生命保険の元職員が巨人選手を脅迫したという事件、猛暑に対するスポーツや部活の対応の話題、パリ五輪直前取材など。

 昨日の「週刊フジテレビ批評」では都知事選についての対談があり、法政大学大学院教授の白鳥浩、日本大学教授の西田亮介、フジテレビ報道局の知野雄介が出演していた。西田亮介は候補の乱立は一部の問題でしかなく、騒ぎすぎだという考えかたもあるという。西田亮介ってひとはなんだか冷静沈着なひとだ。番組最後には、新美有加アナが番組卒業を発表した。

 深夜にブログの更新をひとつ。昨日、スレッズの返信をしたら、それへの返信がもうないからこれっきりかなと思ったら、夜中になって返信がきた。眠ろうと思っていたのに、眠れなくなってしまう。間の悪いやつだ。返信はあとまわしにして、なにがなんでも眠る。

2024年6月16日日曜日

6月16日日曜日/怒りに震えたコーナー

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログの更新をようやくひとつ。前回の更新からまただいぶ間が空いてしまった。録画していたテレビ番組をあれこれ。昨夜の「Nキャス」を観ると、小池百合子が都知事選に出馬表明したニュースのなかで、「AIゆりこ」というのをここで初めて知った。面白いんだけど、この予算、どこから出てるんだろうな。

 今朝の「サンデージャポン」は、田原俊彦が生出演のほか、今井アンジェリカ、成田悠輔らが出演。まずはバレーボールの話題から始まり、栗原恵がスタジオで解説をする。続いて、都知事選の話題。この番組でも「AIゆりこ」を紹介する。過去の都知事選の名場面集のようなVTRが面白かった。立花孝志が掲示板ジャックなんということをやっているのを初めて知ったが、細野弁護士によると、公職選挙法が想定していない事態ではあるが、税金によって得られたスペースを転売していることにあたるのではないかと解説する。スタジオには舛添要一も登場した。舛添は選挙ポスターの掲示板は不要という立場をとる。選挙ポスターは候補者が自分たちで貼るんだということは、以前、野末陳平先生のトークライブで知ったが、舛添によると、これが新人つぶしに使われているという。杉村太蔵によると「ポスターも貼れないやつが立候補なんかできるわけないだろ」ということがよく言われてるんだそうだ。そのあとには旧文通費問題を扱い、宮沢博行が取材に応えていた。スタジオでは、舛添に太田が反論する場面があった。番組終盤には TARAKO のお別れ会の様子を伝える。爆笑問題も光代社長とともに出席していた。

 午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」を聴くと、こちらにも田原俊彦が登場。トシちゃんに中森明菜から「サンジャポ観てました」とLINEがきてたって。冗談かと思ったらマジなのか。14時台ゲストには、新刊を発売した中山秀征が登場。太田が、松野大介の小説「芸人失格」に触れると、中山「結婚式の日に発売だったんだよ。(笑)日を改めろと思いましたよ。」 太田「ちょっと説明すると、このひとの相方さんが松野ダイサク…、ダイスキ? 誰? 大介さんつって、あのまあ、わりと芸人芸人したかった…。だけど、ヒデちゃんのほうが圧倒的人気で、要するに、自分のやりたいことできなくて、ヒデちゃんのせいで自分はこう、ちょっと、うまくやれなかったっていうのを、のちに文学作品として、「芸人失格」っていう小説を出したの。それを俺は当時読んで、「いや、こんなこと言うことないじゃん!」っていうのもヒデちゃんに伝えたよね。覚えてる? 「あれはないと思う、俺は」って。だけど、松野さんもけしてね、悪いひとじゃなくて、太田プロライブで一緒になったりしてね、けっこう面白いネタやってんだよ。」 新刊にも書かれている「殿様のフェロモン」の話になると、太田もその当時は「今田、なんだこのやろう」と思って観ていたという。そして、これも新刊に書かれているナンシー関について、「殿様のフェロモン」でのナンシー関との電話対決を観ていた太田は、からだが震えるほど怒ったという。太田「俺はこいつ許せないって、俺はナンシー関を読みながら、ヒデちゃんのやってることをこういうふうに書くやつは、いくらなんでも許せないって俺は思ってた。」「「殿様のフェロモン」の、ナンシー関との直接対決、電話…、あれも俺、観てんだから。観てて、俺ね、テレビ観てて、からだが震えるほどね、怒りを感じたのはあれですよ、最初に。あの電話のやりとりね。ナンシー関がヒデちゃんを批判してるのわかってるわけ。で、フジテレビの連中は、全員吉本班なの。ほかの出演者も全員吉本なの。たったひとりヒデちゃんがいて、あんなアウェイないわけ。そいでナンシー関はボロクソ言うわけ。「あんた、なんですか、ダウンタウンより面白いんですか?」なんか言って、それをヒデちゃんが必死に笑いにもってこうとすんだけど、もっていけるわけないじゃん。俺は別にね、ナイナイも、今田も、別に嫌いじゃないですよ。加藤やなんかも嫌いじゃないけど、あのときのフジテレビの番組の、あの作りかたは、これはないだろ、いくらなんでもヒデちゃんメインでやっといて、こんな負け試合を仕込んどくかっていうのは、俺、からだが震えるほど…。あのときね、テレビの前でね、俺、出てないのに。ほんっとに怒りに震えたの、俺!」 太田はその当時にナイナイや吉本印天然素材に毒づいていたこともふり返る。太田はテレビを観ていて怒りに震えたことが過去に2回あるそうで、もうひとつは、「大石恵三」が終わったつぎの週に「大石恵三」の4人を「電波少年」がゲストに呼んだときだった。太田「それでいうと、俺、さっきね、テレビの前で怒りに震えたってのが「殿様のフェロモン」ていうのが1個あると…。俺、2回だけあるんですよ、怒りに震えた…、もうひとつあるんです。それは、ホンジャマカと、今でいうさまぁ~ず、バカルディが、「大石恵三」ってやったの、深夜に。それが日テレの「電波少年」の裏だったの。松本明子さんと松村くんが出て、「電波少年」の裏で、これがもう「電波少年」が圧勝したんですよ。で、フジテレビで「大石恵三」が始まったんだけど、撃沈したんですよ。(略)そしたら、つぎの週に、「電波少年」が「大石恵三」の4人をゲストで呼んだの。で、どうもお疲れさまでしたってやったわけ。別に松村くんと松本明子にはなんの恨みもないけど、土屋さんのその日テレのその…。」 中山「遊びごころ。」 太田「遊びごころと、俺、思えなかったの。俺、やっぱり、恵は嫌いだけど、当時は芸人としてやっぱり一緒にやってきたのがあって、あんなの失敗しろとは思ってたけど、じゃあ、失敗して負けたのを、つぎの週呼んできて、なんか馬鹿にすんなよって思って。俺は「殿様のフェロモン」とあのときだけ、テレビの前でほんっとに震えたの。2回震えたの、俺。」 田中「お前がテレビ観て怒りに震えたコーナーじゃないんだから、これは。」

 夕方から外出。遅い時間になってしまい、今日は外出はやめようかとためらうくらいだったが、星川まで行ってくる。イオン天王町のフードコート、牛角焼肉食堂にて、豚カルビ丼を食べる。825円。そのまま、フードコートでしばらく読書をしていく。なんの計画性もなしに星川にきてしまったが、星川だったら、図書館に返却する本をもってくればよかったとあとから気がついた。閉店間際のコーナンに寄り、買いものをしてから帰る。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ワイドナショー」は、田村淳、安藤優子、マキタスポーツ、フットボールアワー岩尾というメンバー。再登場のマキタさん、「グッディ」を降板させられた真相を当の安藤優子にぶつける。都知事選の話題では、スタジオには伊藤惇夫が登場した。淳が、蓮舫は公職選挙法違反に引っかからないのかと選挙管理委員会に電話をしたら、個別にジャッジはできないからと警察の電話番号を知らされた。それで、警察に電話をしてみると、選挙管理委員会は毎回こっちにまわしてくるんですよねとこぼしていたって。

 今日の「TVタックル」は「日本の防衛問題を考える」という特集。軍事ジャーナリストの井上和彦、古田貴之、石田健、眞鍋かをりらが出演。東国原が「宇宙人が攻めてきたら世界はひとつになるんじゃないか」と言ったら、「いや、宇宙人と組もうとするやつが出てくる」と言ったたけしがさすがだった。まるで、北野映画的な発想だ。

 昨夜の「ゴッドタン」は恒例企画の「腐り芸人セラピー」。おなじみ、ハライチ岩井、インパルス板倉、ノブコブ徳井が出演。「腐り芸人」には四千頭身が登場した。後藤に向かって、「覇気がない」とシンプルにおじさんの意見を言ってしまう徳井。

 今朝の「ボクらの時代」は、春風亭小朝、林家正蔵、春風亭一之輔とう顔合わせ。小朝だけが着物を着ていて、正蔵は背中側も前になっている変なポロシャツを着ていた。落語協会は現在、真打が多くて前座が少ない逆ピラミッドになっているという。ほんの何年か前には前座が増えすぎているような感じだったがなあ。小朝が言うには、木久扇に弟子入り志願にきた若者がずっと下を向いていて、机の下でツイッターをやっていたという。木久扇がちょっとそれ見せてって言ったら「木久扇面接なう」って書いてあったって。これはさすがに小朝のネタだろう。小朝は、前座には寄席の仕事を楽しんでほしいという。演者の出来がいいときにも関係なく、前座はすぐに幕を閉めるという。小朝は前座時代、聴きたい師匠の噺を長く聴きたくて勝手に時間を調整していたそうだ。一之輔さんが「嫌いなひとがいない」と言うと、小朝「いい意味で、人間馬鹿にしてるんでしょ?」「こちら(正蔵)は繊細すぎちゃってさあ」

2024年6月5日水曜日

6月5日水曜日/靴はコーナン

◇ テレビ・読書

 早朝にゴミを出してから眠りなおし、午前中にブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」には伊勢志摩が登場。インパクトがあってよかった。花岡と再会する寅子。昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」にテレビ朝日の大下容子アナが登場。香取慎吾とは長く番組で共演していた。今日の「徹子の部屋」は森公美子がゲスト。中村メイコの思い出を語る。去年は中村メイコと一緒に出演し、居候していた関係だったことはそのときに知った。

 夕方から外出。暑くなり、半袖のポロシャツで出る。ポロシャツは去年はぜんぜん着なかったかもしれない。二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を1冊返却する。読みかけだったが、予約が入っていたために延長ができなかった。読書の計画がちっともうまくいかない。くまざわ書店を覗き、それから外に出て、日高屋に入った。中華そばと餃子のセットを食べる。670円。

 ドトールに入り、読書をしていく。井上ひさし歌詞集「だけどぼくらはくじけない」を一気に読んだ。2023年刊、新潮社。編者は町田康。タイトルになっている「ひょっこりひょうたん島」は有名だからわかるが、世代的に、子どものころから知っているのは「ひみつのアッコちゃん」と「ムーミン」。(これらはおそらく再放送で観たはず。)井上ひさしの詞だったんだというのはあとになって知るわけだが、しかし、この本に収録されている詞の大半は戯曲のために書かれたもののようで、歌われているのを聴いたことがない。曲がわからずに、純粋に詞だけを読んだ。歌詞集というのは読むためのものだが、これはやっぱり歌で聴いてみたいな。編者の町田康のエッセイも収録。町田康と井上ひさしというのがどうもつながらないのだけど、エッセイにはその説明はない。

 星川に移動し、土曜の法要のためにコーナンで靴を買ってから帰る。年に何回も履くわけじゃないし、これは安物でかまわない。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「さんま御殿」は「自宅を片付けられない有名人」というテーマだった。特別ゲストとして、ひとりだけ、YOSHIKI があとから呼ばれて登場する。YOSHIKI はこういう特別扱いをされて嬉しいのかな。

 今日の「NHKニュース7」を観ると、賃上げと物価上昇に関するニュースで取材に応えていた焼き肉店の専務取締役という男が、成田悠輔みたいなマルと四角のメガネをかけていた。あのメガネ、どこで売ってるんだろう。それから、出生率が過去最低になったというニュース。東京23区でもっとも出生率が低い豊島区は父親への育児支援にちからを入れているんだそうで、その父親向けの講座の講師を務めていたのはあの安藤哲也だ。今はファザーリングジャパンというNPOの代表理事を務めているのだ。

 今夜の「あちこちオードリー」はオンタイムで観た。恒例企画の「芸能界が生きやすくなる参考書を作ろう!」第10弾。そんなにたくさんやっていたとは気がつかなかった。ゲストは田村淳と朝日奈央。田村淳は3年ぶりの出演。「先輩や後輩と接するときに感じた違和感はうやむやにしない」という淳の教訓、「お前、この先知らないぞ」と言われたときに「それって具体的にどういうことなんですか?」って訊くという。「今、なんで僕、怒られたんですか?」と、チャーリー浜に訊いたこともあるって。やっぱり、淳もたくさん怒られてきたんだろう。「話を聞く姿勢を意識する」という教訓も語る淳は、あいづちのコンボを用意しているという。阿川佐和子も黒柳徹子もコンボがあるというのだが、非常にビジネススキル的ではあるけれども、しかし、話せる話題がないときに、うまい棒は何味が好きかという話はだいたい通るっていうのはそんな馬鹿なと思った。

 「週刊ナイナイミュージック」も放送直後にすぐに観た。新しい学校のリーダーズの出演を観たかったからだが、この番組では、女子高生に街頭インタビューをして「新しい学校のスタンダード」を紹介してもらうという企画もあり、MBTIという性格診断テストが今は流行っているんだそうで、スタジオではメンバー4人とナインティナインのふたりもその診断をする。テストにより、16種類の正確に診断される。その結果は、SUZUKA、KANON は「主人公」天性のカリスマ、MIZYU は「擁護者」温厚で思いやりのある献身家、RIN は「運動家」包容力のあるバランサー。矢部は「起業家」エネルギッシュな異端児、岡村は「巨匠」世の中をナメてる一匹狼だって。観ながら、自分でもさっそく、検索で探して診断テストをやってみたら、「仲介者」という結果が出た。たいがいいいことが書いてあるから悪い気はしない。新しい学校のリーダーズは新曲「Arigato」を披露。もうひと組のゲスト、IMP. の「NINNIN JACK」という曲も観たが、はっきりと海外ウケを狙っているのだろう。国内向けのアイドルよりも、世界に向けたダンスグループということか。リーダーズもそうだけど、これからはその傾向は強まるだろうか。

2024年5月6日月曜日

5月6日月曜日/語られるたけし・談志

◇ テレビ

 今朝はゴミ出しができず、なんだかんだで忙しく、疲労がたまっている。まず、ブログの更新をひとつ。これにも時間がかかってしまう。それを済ませてから、録画しているテレビ番組をあれこれと観ていく。

 昨日の「ワイドナショー」は、笠松将という俳優が初登場のほか、田村淳、泉谷しげる、豊崎由里絵が出演。まずは補欠選挙の話題から。東京15区の選挙妨害についても、この番組でもしっかりと扱っていた。乙武洋匡もスタジオに登場する。乙武が無所属で出馬していながらファーストの会を背負ったかたちになっていることに、田村淳は「のどに小骨が刺さってる感」があったという。淳「やっぱり気になんのは、無所属なのに、いろいろとしがらみをしょっちゃったことで僕はパワーダウンしたと、今回、ほんとに思ったんですね。僕はもともと知ってた乙武さんて、超党派で、僕が行けば超党派で議論ができるんですと。その超党派、党と党をつなぐ役目として僕は政治家になりたいって言ったのが僕はいちばん刺さったんで、今回みたいに、ほんとはしがらみがない自由に生きる乙武さんが、じつは軽くしがらみをしょっちゃったっていうところに僕はちょっとなんか…。」 東野からは、学歴詐称疑惑がある小池百合子と並んでいることの見られかたの問題が指摘されると、乙武「僕のこともやっぱ、8年前のことが、今回、今さらまたばーっと言われた。不思議なのが、2年前の選挙のときはほとんど言われなかったのが、今回、すごい言われたっていうのは、なんか、ああそうなるんだあっていう…、すごい勉強にはなりましたね。」

 今日の「徹子の部屋」のゲストは綾小路きみまろ。「たけしさんもまだブレイクしてないころ、歌舞伎町で、ある居酒屋みたいなところで一緒に芸談義をして、すごい、なんかまっすぐなかたでね、なんかすごい、なんていうんでしょうかこう、売れなくちゃだめなんだ、テレビに出なくちゃだめなんだ、一緒にがんばろうって言ってね、すごい励ましてくれて。それからあの漫才ブームがきまして、ツービートはぼーんと大スターになっていきました。わたしはピン芸だったんで、ちょっと取り残されて、それから20年ぐらい低迷してましたね。ええ。」「(きみまろが)ブレイクしてから、ある番組があって、わたしを呼んでくださって、そこで、その番組のなかで、すごい、たけしさんがね、ああやっぱりがんばってきたんだと、ああよかったねえ、売れると思ってたよみたいな話をしてくださって、なんか、すごい嬉しかったですね。なんかこう、戦友と出会ったみたいなね、そんな気持ちでしたね。」 徹子さんにたけしの第一印象を訊かれると、きみまろ「すごいなんかこう、爽やかな顔をしてらしてね。なんかこう、ものごとに一生懸命で、一生懸命なひとでしたね、なんかね。ええ、なんかこう、あっ、このひとはなんかこう芯のある、ちゃんとしたひとだなって、わたしはまあ後輩ですけど、そういう気持ちでずっと見てましたね。」 同じステージに立ったことはと訊かれると、「渋谷のパルコという劇場がございまして、そこで一緒に、まだ、たけしさんがこれから世に出ていく前に、ちょっと一緒に舞台に出させていただいたことがあります。」「そのころはもう間もなく売れるっていうころで、もう言うこと言うことものすごいバカウケでしたね、あの当時ね。」「なんかね、目の輝きが違いますよね、売れていくひとってね。なんかこう、なんていうんですか、なんとなくこう小ぎれいなんですよね。」

 テレビ神奈川の放送で観ている「白黒アンジャッシュ」を2週分。志らく師匠がゲストだった。志らく師匠とアンジャッシュの関係はじつはとても古い。志らく師匠がテレビに出るようになったときに、渡部は嬉しかったという。談志師匠はアンジャッシュにもテレビに出ることの大事さを語っていたようだ。渡部「ひとつ、忘れもしないエピソードで、ある日、僕ら当時、談志師匠に本とかに書いてもらって、ちょっとずつネタ番組出るようになったら、師匠が人力舎に直接電話してきてくださって。「今、アンジャッシュ出てるけど、なんだあのつまんないネタは。お前らか、あんなつまんないネタやらせてんのか。こないだのあのネタとあのネタやらせろ!」って切って、わざわざ、本人が電話して。ただその、電話とったのがほんと新人の女の子で。「ちょっと、あたまのおかしいおじさんから今、電話きました」みたいな。(笑)いやいや、「ダンシとか言ってるんですけど」「師匠だよ!」って言って、すぐにお礼をした記憶あるんですけど。」 児嶋「談志師匠の会終わったあとに、なんかスナックっていうのかな。」 渡部「美弥ですね。」 児嶋「美弥! あそこで、談志師匠と、中尾彬さんとかもいらしゃったっけ?」 渡部「中尾彬さん、ミッキー・カーチスさん、野末陳平さんも。ちょっとした反社会性組織みたいなもう。」 児嶋「すごい4人の前でネタやれってなってやったの覚えてる? しかも、めちゃくちゃ狭いのに俺らも馬鹿だから、動きのあるネタやっちゃって。言われたんだっけ?」 渡部「独演会で、俺らが自分たち好きなネタやったら、じゃなくて、こないだのあれのほうが面白いからって言って、そのメンバーに見せたいと。でもすごくスペースのいるネタだったんで、やったけど…。」 児嶋「けっこうこう動くネタで、ちょっと師匠にぶつかりそうになって、すいませんてやりながらネタやってたのすっごい覚えてますよ。」 渡部「断ろうとしたら、爆笑問題も、当時は勘九郎もここで踊ったりしたんだから、美弥で、ここでやれっていう、はい。」 児嶋「あと、師匠に怒られたというか、本番前に「よろしくお願いします」は僕らやるんですけど、終わったあとに「お先に勉強させていただきます」はあんまりなかったんですよ、僕ら。それをやらなかったんですよ。そしたら師匠がきて、「俺は別に怒ってんじゃないんだけど、やるやらないは別にいいんだけど、最後、お先に勉強させてあげましたっていうしきたりみたいのはあるからな。やるやらないはお前らにまかす。」って言われて。」 渡部「「寄席のルールはこうだと。これは、知ってて破るのと、知らないで破るのと意味は違うから、あとはお前ら自分で選べよ。一応、教えとくぞ。」っていう。なんてかっこいいんだと。すぐあいさつ行きましたけどね、僕らそのあと。」

 昨日日曜の「NHKニュース7」を観ると、唐十郎の訃報を扱っていた。大鶴義丹が会見を開いたのか、その様子をわずかの時間だがここで確認できた。

 夕方から外出。予報では夏の暑さになるようなことを言っていたが、けっこう涼しい。パーカーを着ていく。二俣川に出て、ドトールに入り、読書をしていく。

◇ 雑誌

 図書館で借りている「文學界」3月号をざっと読む。九段理江の芥川賞受賞後のエッセイを読みたかったからだが、そのほか、「身体がわからない」という特集にも興味があった。しかし、町田樹というひとのインタビューはちょっと読んだだけでもどうも変な感じがする。元フィギュアスケート選手で、現在の肩書きはスポーツ科学研究者というひとなのだが、フィギュアスケートやバレエの身体運動について、「例えばある場面で演者が「右手を上げる」という動作をするとします。その動作には、必ずそれを支えている根拠や背景があるはず。登場人物がこういう心情だから、その運動は生じる」と語っているのだが、これは多くの演劇論で語られるようなこととはまったく逆じゃないか。インタビューを終わりのほうまで読んでみると、「言語を信奉する研究者・表現者である私は」という発言があり、「スポーツ科学」っていうから「科学」だろうと思って読んでいたのだけど、「信奉」っていったいどういうことなんだとますますわからなくなった。

 夜遅くに帰宅し、掃除をしてから深夜に眠る。

2024年4月22日月曜日

4月22日月曜日/コメダからドトール

◇ 桜木町・みなとみらい

 雨降り。朝から外出。今日も桜木町に。横浜駅のホームが遅延のために大混雑していた。2本見送ってから乗る。仕事がすぐに終わり、ランドマークプラザのコメダ珈琲店に入り、モーニングセットを食べる。カフェオレに山食パン、いちごジャムとたまごペースト。600円。コメダに入ること自体がかなりひさしぶりだったが、コメダのジャムは塗られた状態で出されるんだったっけ。変な組み合わせにしてしまったかと思ったけど、意外とこの組み合わせも美味い。ラジオを聴きながら少し眠り、しばらく読書をしていく。

 クイーンズスクエアから地下に降り、マークイズのダイソーに寄りたかったのだが、その前に、地下のくまざわ書店も覗いていく。雨は止み、外に出ると、やや薄ら寒い。昼食にするにはたいして腹は減らず、今日は読書を決め込み、パシフィコ横浜ノースのドトールに入ることにする。コーヒーとジャーマンドックだけ食べておく。

◇ テレビ・雑誌

 夕方には帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は傑作選「梨園の輝くプリンス達」。寺島しのぶ・眞秀親子(2017年放送)、尾上菊之助・丑之助親子(2019年放送・2022年放送)、市川團十郎・新之助親子(1995年放送)、市川右團次・右近親子(2018年放送)の過去の出演回の映像が流れる。

 昨日の「ワイドナショー」には、s**t kings の shoji というひとが初登場。まったく知らないひと。そのほか、田村淳、石原良純、平井理央が出演。エンディングでは、能登を訪れた淳が被災地の復旧すらまだままならない状況を映した映像が流された。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」の横山剣さんの連載では、ヤングジャパンの社員だった時代のことがまた語られていた。クールスRCがヤングジャパンに移籍したタイミングで、末端スタッフだった剣さんらも横滑りした、というのはアリスの回で語られていたが、そのヤングジャパン系列の事務所に所属していたという佐野元春との関わりは初めて知るものだ。

2024年4月8日月曜日

4月8日月曜日/眼をしゃきっとさせる

◇ 新橋・大森

 朝から都内に。新橋に用があり、ニュー新橋ビルのスギ薬局に寄り、メガシャキとプロテインバーを買って食べておく。眼をしゃきっとさせる必要があった。その用とは別に、なんという確率だろうか、ちょうどこのすぐ近くのマンションに住むかたから注文があり、ついでに直接お届けもしていく。昼は弁当。夕方、小雨が降るが、傘を差すほどではなし。新橋から京浜東北線に乗り、大森に移動する。西友のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を2冊買う。北口のベローチェに入り、ひと休み。読書を始めるが、しかし、ひどい眠気が続いている。

◇ テレビ・読書

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨日の「ワイドナショー」を観る。田村淳、ヒロミ、矢田亜希子、呂布カルマが出演。芸能人の事務所独立が相次ぐという話題で、ヒロミが人力舎を辞めたときには、とんねるずの AtoZ に移る可能性があったという話をしていた。川勝知事の差別発言、紅麴サプリの問題を扱い、そのあとには、自民党裏金議員の処分の問題をしっかりと扱っていた。淳「怒ってると、「なんで政治のことで怒ってんの?」みたいなひとの目で見られて、なんか、恥ずかしくなる瞬間とかあるんですよ。(笑)でも、これ怒んないとさあ、みんな怒んないから、あのひとたちのうのうと議員続けてんだよとは思いますよ。」 東野「フランスとか、年金のね、もらえる年齢がちょっとあがったんですよ。あがった段階で、フランスの若もんとかね、おとなたちが怒って、火ィつけたり、あかんのよ、クルマひっくり返したりとか、暴動、不満がうわあってなるんですけど」 淳「こうやって、なんか、腕組んで、暴れてんなあって見てるだけなんですよ。いや、手伝ってくれよ一緒に、声あげようぜ、二階も処分しろって手えあげようぜっていうのが、ここでもひとりもいないんですけど。(笑)二階さん、処分されたほうがよくないですか?」 東野「今日、じゃあ、明日夜8時、国会集まろうぜ言うて」 淳「東野さんが先導してくださいよ、僕、行きますから。僕、あの、プラカード、「二階も処分しろ」って」 東野「「二階も処分しろ!」…ってやってたら、コントと間違えられるやん。(笑)」

 深夜、部屋で読書の続きを。牧村憲一「「ヒットソング」の作りかた」を読み終えた。2016年刊、NHK出版新書。今朝に読み始めて、一日で一気に読んだ。牧村憲一という音楽プロデューサーの名前をいつ知ったのかわからないが、渋谷系の関連で覚えた名前だったはずだ。経歴をそこまで詳しく知らなかったが、渋谷系以前に、大瀧詠一、加藤和彦らとの深い関わりがあり、そのほかにも登場するミュージシャンたちのじつに多彩なこと。牧村憲一が手掛けてきた仕事がそのまま、ひとつのポップス史になっている。この種の本はいくらでも読めてしまうな。

2024年3月9日土曜日

3月9日土曜日/3曲ワンマンライブ

◇ ラジオ・テレビ

 朝、「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴いていたら、冒頭から鳥山明と「ドラゴンボール」を話題にする。ニュースのコーナーでも鳥山明の訃報を扱っていた。「常連さん」はやくみつるの担当。やくみつるは世代的には読者ではなかったが、「Dr.スランプ」が始まったときは大学生で、漫研の部室にその「ジャンプ」が置かれ、どうやって描いてるんだろうと話題になったという話をしていた。やくみつるは鳥山明よりも4歳下にあたる。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「ミュージックステーション」を観る。Creepy Nuts の「Bling-Bang-Bang-Born」という曲は街なかでもよく聴こえてくるが、世界的にヒットしているようだ。RIIZEという韓国のグループが初登場。スタジオにファンを集めているんだけど、世界的評価と日本の客のノリがちょっと不釣り合いという感じがした。最後は福山雅治が登場。福山雅治の配信番組にタモリが出たことがあるとは知らなかったな。

 昨夜の「ネタパレ」は観覧ゲストに奈緒が登場していた。そういえば、スーパーニュウニュウのファンだと言っていたのは奈緒だったか。ぺこぱ、かが屋、フースーヤ、コロコロチキチキペッパーズ、チャンス大城が出演。今朝の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」に箭内道彦が登場。「慎吾ママの部屋」では、北村一輝がジョン万次郎を演じた。今朝の「週刊フジテレビ批評」では震災企画があり、能登半島を笠井信輔がレポートしていた。

 昼にはまたラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。田村淳は鳥山明と親交があり、淳のバンドのライブが名古屋であるときには必ず観にきてくれて、打ち上げにも参加していたのだという。バンドのCDのジャケットも鳥山明が描いていたのか。ツイッターでは、淳は鳥山明のサイン色紙を公開していた。

◇ みなとみらい・桜木町

 午後から外出。やや暖かいだろうか。横浜に出て、ビブレのブックオフに寄り、385円の単行本を1冊だけ買っていく。それから、ムービルの日乃屋カレーに入り、カツカレーの七分盛りを食べた。790円。この店はどういうわけか、ほかの日乃屋カレーとはカツの盛りつけかたが違っている。盛りつけが違うと、なんだか味まで違うような気になる。

 東口に移動し、日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに出る。ランドマークプラザのマクドナルドに入り、ひと休み。ひどい眠気だ。ラジオを聴きながら少し眠る。スマホを充電しようと、モバイルバッテリーをつなぐが、なぜか充電できない。モバイルバッテリーを充電しておいたつもりでいたが、きちんと充電されていなかったのか。一度使っていたからもう安心していたが、慣れないあいだは用心が必要だ。

 桜木町駅から野毛のほうに歩き、MELODY KOGA さんのライブを観るため、試聴室その3まで。あの年末の財布を盗まれたとき以来だ。試聴室はどうもまだ緊張する。今日はいつもとは違う新しい趣向のため、20時開演に間に合うように到着する。開演時にはお客が少なかったが、時間が遅くなってからお客が増えていった。「MELODY KOGA 3曲ワンマンライブ ~うめがさき もももさいたら さくらさく~」と題し、「うめ」「もも」「さくら」という3曲を各40分(!)歌うという新スタイル。これは新境地だ。戦争、災害、花がもたらす自然の美といった壮大なイメージを感じながら、次第に時間の感覚が失われていった。このスタイル、さらにいろんな表現ができそうな気がした。

 横浜駅まで歩く。平沼のまいばすけっとに寄り、買いものをしていると、レジから異様な声がする。なにかと思えば、中年の女性の店員が客に謝っているのだ。しかし、相手の客はどうやら若い女性で、すがたは見えなかったが、聴こえてくる声からはなにも悪い感じはしない。まったく大きな声は出していないし、怒ってもいない。店員は悲鳴に近いような怯えた声を出しているのだが、これは店員の過剰反応だと思った。むしろ、客のほうがその店員の態度に困惑し、うわずった声になっていった。いったい、どちらが強い立場なのか。

◇ テレビ

 深夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日は「R-1グランプリ」の放送があったのだが、その前に、昨日深夜に放送された「R-1」の事前特番を観る。司会は決勝同様、霜降り明星と広瀬アリス。ファイナリストたちの密着VTRがあり、まずはファイナリスト経験者の5名、サツマカワRPG、kento fukaya、吉住、寺田寛明、ルシファー吉岡が登場した。ファイナリストたちのなかでは、吉住がいちばんの若手になるんだ。続いて、初出場の4名、真輝志、お抹茶、街裏ぴんく、どくさいスイッチ企画が入れ替わって登場する。いや、街裏ぴんくがこの事前番組ではだんとつで面白い。芸歴20年の街裏ぴんくとは、ある種、正反対の立ち位置にあるのがどくさいスイッチ企画ということになるだろう。この番組のほかにもうひとつ、今日の夕方に放送された事前特番も録画しておいたのだが、てっきり、深夜の事前特番と内容は重複しているだろうと思っていたが、少し観始めてみたら、どうやら違う内容だ。重複していれば片方は消去できると思っていたのに、まいったな。録画残量が空けられない。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...