ラベル 日本喜劇人協会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日本喜劇人協会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年5月4日日曜日

5月4日日/トイレに行きたかった

◇ スレッズ・ラジオ・テレビ

 早朝から眠り、目覚めると、昨夜、日本喜劇人協会のホームページをスクショしてスレッズに投稿したら異常に表示件数が伸びてしまい、13万件にもなってる。どういうアルゴリズムの加減なのか。いいねも増えるが、なんか誤解されてるようだとは思うが、いちいち説明するのもめんどうだ。

 午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をつけておく。今日は「万国リクエスト」という特別企画。14時台にはこっちのけんとが登場、爆笑問題とは初対面。

 午後に外出、三ツ境まで買いものに行ってくる。鼻炎の薬も買っておく。トイレに行きたくて、相鉄ライフに寄っていこうとすると、携帯電話のキャンペーンにつかまり、その場でクジを引いてティッシュの箱が当たったが、あとは適当に話を聞き流した。それよりもトイレに行きたかった。

 帰ってきたらもう夕方という時間だ。録画していた今朝の「サンデージャポン」を観る。鈴木亜美が21年ぶりの出演のほか、岸博幸、成田悠輔、やす子らが出演。川崎のストーカー死体遺棄事件だが、SNSでも話題になっていたが、犯人は少し知られるラッパーのようだ。ハタチの被害者女性の弟も首にタトゥーがびっちり入っている。そして、トランプ関税の話題は湯浅卓が解説する。続く、ウクライナ情勢の話題では中村逸郎も加わる。そのあとには芸能ニュースをまとめて扱い、浜田の復帰、令和ロマンくるまが吉本と契約終了、永野芽郁と田中圭の不倫疑惑など。指原プロデュースのアイドルグループのイベントで暴動が起きていたというのはまったく知らなかった。番組終盤にはリーゼント刑事がコメ泥棒を取材した。

 昨夜の「Nキャス」を観ると、こちらも川崎のストーカー殺人のニュースを扱い、被害者の親族と関係者が警察に詰めかけている映像が流されていた。八潮の陥没事故からはトラック運転手の遺体がようやく搬出された。井上雄彦の息子がバスケのプロになったことを知らなかったが、やっぱり、「スラムダンク」に影響されたのかな。映画になった「たべっ子どうぶつ」も気になるが、発売から50年近くが経ち、いったいどこから火がついたんだろう。ウィキペディアにあたると、パッケージははらJINというイラストレーターが手掛けていて、すでに故人だった。それはさておき、この番組中、「NEWS GATE」編集長の市之瀬咲子なる女性がスタジオの端っこに立って収録の様子を見ていた。意味がわからなかったから検索してみると、ドラマの「キャスター」の登場人物で、演じているのは宮澤エマだった。宮澤エマは三谷作品にも出ているからこの役割を任されたのだろうかと思ったが、エンディングまで観たら、宮澤エマはたまたま局内で撮影していたのを三谷が見つけて、声をかけて出てもらったそうだ。そういえば、この番組では永野芽郁の不倫の話題はまったく扱われなかった。

 今朝の「桂文枝の演芸図鑑」は、マギー司郎のマジックと、桂三実の「おあよろ」という新作落語。若者言葉の略語を笑うネタをやるのだが、このひと、歳はいくつかと思って検索してみると、1993年生まれの32歳だった。年寄りがやるようなネタをよくやるよ。対談ゲストは加藤登紀子の後編。森繫の「知床旅情」を加藤登紀子に教えてくれたのは藤本敏夫だったそうで、「オホーツクの舟唄」というもとになる歌があり、バスガイドが歌って知られていったというこの歌を関西で歌っていた連中がいた。そこに藤本敏夫もいて、同志社大学で学生運動をしていた学生たちの愛唱歌だったのだ。

 今朝の「ボクらの時代」には、寺尾聰、石倉三郎、三宅裕司が出演。面白い3人だが謎の顔合わせだと思ったが、「父と僕の終わらない歌」という新作映画で共演した3人、つまり、映画の宣伝のためのこの顔合わせ。この番組はやけに宣伝が多くなった気がするが、フジテレビの懐事情でもあるんだろうか。寺尾聰と石倉三郎はもともと親友、寺尾聰は伊東四朗が大好きで、喜劇への憧れがある。寺尾聰が石倉三郎に「高倉健さんに憧れてって…」と言いかけると「ぜんぜんない。むしろ、俺はのり平だよ。三木のり平に憧れたね。のり平のおっさんに憧れてね。」 石倉三郎は人間ドックにも行かず、78歳という意識がまったくないという。寺尾が「そういう意識がないのはわかるけど、なんかやろうって前向きに具体的にあんまり思わないの?」と言うと、「ない。俺には才能がないから。」「それを思いなさいよ。」「まあ、とりあえずさあ、手っ取り早く言うとさあ、俺あのう、昨日あたりから YouTube やろうかと思ってんだよ。」と言い始めるのが唐突で可笑しい。寺尾と三宅に YouTube に出てくれといって断られていた。

 BSフジで放送されている「太田光のテレビの向こうで」は、これで4回目の放送だろうか。この番組は今まで観そこねてしまっていて、今回、初めて観る。番組は太田のモノローグから始まる。収録場所は下丸子の図鑑カフェ。太田は本棚から橘蓮二「寄席・芸人・四季」を手に取り、本に目を通しているところにゲストのナイツ塙がやってくる。顔をケガしてからはテレビで初めて観たような気がするが、会話はそのケガをした経緯から。時事ネタ漫才についての話になっていくと、塙は固有名詞に頼ることの悩みを語る。サンドウィッチマンの単独ライブを観たときに、3時間のなかでひとりの名前も出てこなかった。塙はそれを観たときにこのままで大丈夫かなと思ってしまった。ナイツの独演会のネタで人名を数えたら200人出てきたそうだが、太田は「俺らはきみほどひどくない」という。「時事ネタやるんだけど、それ入り口にして、そっからこうわりとナンセンスに飛ぶっていうのが、爆笑問題の真骨頂なんですよ。」「SFっぽく、未来になったらこうなっていくっていうんで笑わしていく。(略)どっちかっつうとほんとに、空想、フィクション、みたいなことで笑わせていくのが俺ら得意。お前はほら違うもんな。」 塙「俺たちは、もしかしたら理想はそうしたいんだけど、結局、その発想力がないから、ただの言い間違え、もじる、訂正のツッコミで終わるっていう(笑)漫才しかないんですよね。」 太田はその悩みに、そんなに難しいことは考えなくていいと答える。それから、話題は笑いの原体験について。太田はドリフと55号、それ以前に堺正章とせんだみつおがいた。それらをすべてくつがえしたのが漫才ブームだった。欽ちゃんの大ファンだったのに、たけしによって価値観を変えられた。この価値観の変化はラジオでもよく語られていることだ。そのあとに、話題は信じるということについて、この話題は塙さんから語り始めた。このあたりの太田の考えは統一教会の事件のときによく語られていた。塙は「守備力が勝つのか攻撃力が勝つのか」というテーマも考えてきた。爆笑問題は意外と守備力がすごいのではないか。最後は太田が考える夢のバラエティについて、具体的な構成が語られる。

 Spotify で、ブッチャーブラザーズのラジオが聴けるとわかり、初回から聴き始める。去年の10月から始まった番組。アシスタントは元文化放送の西川あやの。今はサンミュージックなのだ。初回のゲストはカンニング竹山。

 図書館の本を延長しようとしたら、ひとつ予約が入っていて延長できず、本当は今日が期限だったのだが、しょうがないから明日返さなきゃならなくなった。今日はあんまり食べてないはずなのだが、不思議と腹が減らない。体調に問題がありそうだ。ちょっと歩いてきただけで、からだがばきばきに痛くなった。深夜3時頃に眠る。

2025年5月3日土曜日

5月3日土/名前が出てきて驚いた

◇ テレビ・ラジオ・はま寿司・読書

 早朝にゴミを出し、少し読書してから眠る。起きあがり、NHKプラスで、今週の「あんぱん」ダイジェストを観る。録画していた今朝の「週刊フジテレビ批評」を観ると、フジテレビが再発防止策を総務省に報告したことを冒頭に伝えていた。対談は最新ミュージックビデオのトレンドついて、柴那典と林永子が出演。ラジオをつけると、「ナイツのちゃきちゃき大放送」は今日は500回記念。この10月で、もう10年になるんだ。「常連さん」はえのきどいちろう。ラジオはいったん消し、午後からまたつける。午後は「田村淳のNewsCLUB」を聴く。今日は淳の仕事の都合で生放送ではなかった。ニュース解説は古谷経衡。

 午後から外出。昨日とはうってかわっていい天気。三ツ境のほうに歩き、eモールのはま寿司に入る。あぶらがれい、大葉真いか握り、大葉かにみそ、山かけまぐろ、えび天握り、豚塩カルビ、どろびんちょう。7皿、770円。瀬谷の手前のマクドナルドに入り、読書していく。

 マクドナルドで、図書館で借りている「そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。」を読み終えた。2022年刊、日経BP。経済学の本でなにか面白いものはないかと探していたら、少し前に読んだ「ボードゲームで社会が変わる」という本に寄稿していた安田洋祐がこの本にも執筆していて、試しに読んでみようかという気になった。経済学という学問をビジネスでどう役立てられるのかをテーマとした本。安田洋祐以外は知らない執筆者ばかりだが、編著者の今井誠だけがビジネス側の人間で、ほか5名の執筆者、安田洋祐、坂井豊貴、山口真一、星野崇宏、上野雄史は経済学者だ。著者紹介のページには生年の記載がなく、なぜか最終学歴修了年は書いてあるからおおよその年齢は推測ができる。不得手な経済学なため、ぴんとこないところも多々あったが、書いてあることは易しかった。「予測不能な要素の影響を強く受けて変化する経済は、とらえどころのない「魔物」です。そして経済に翻弄されながらも何とか生き抜こうと動く会社は「生き物」。会計はそんな生き物の姿を克明に写し取る「カメラ」です。」 しかし、星野崇宏が書いている顧客関係管理(CRM)の考えかたにはちょっと嫌悪感も湧く、なじみがたいものだと思った。「顧客生涯価値」なんてことが常識になっている世界はどうなんだ。

 ブックオフに寄っていく。ゴールデンウィークのセールがあり、クーポンなし、20パーセントオフ。110円の文庫本を2冊、220円の文庫本を1冊、390円の単行本を1冊買う。

 帰り道、歩きながら「ナイツのちゃきちゃき大放送」の続きをタイムフリーで聴いた。外山さんの中継コーナーには、岡崎育之介監督がこちらにも登場していた。外山さんとは子どものころからよく知る間柄なのだ。しゃべりながら、永六輔のお墓があり、実家でもある最尊寺に歩いていく。このお寺でやっていた寄席に出演したことをナイツが覚えていたのだが、外山さんによると、永さんは「えりちゃん、ナイツって知ってる?」といって、つぎの放送で会ったときにとても興奮していたそうで、めちゃくちゃ笑ってくれてたと塙さんも記憶している。外山さんならではの永六輔の思い出話もたくさん語られる。「土曜ワイド」の放送の日、永六輔は朝早くに局にやってきて、手紙などの書きものをしてから少し仮眠する時間があり、外山さんが8時に起こし、8時半から放送をするというのがルーティーンだった。そのときに永さんは必ずまい泉のカツサンドを食べるのだが、永さんは歯が悪いからソースの染みたパンしか食べず、カツは外山さんが食べていたのだという。

 夜に帰宅し、そういえば、NHKラジオでコミックソングの特番があったことを思い出し、らじるらじるを確認した。「エノケンからドリフターズ! 昭和を飾った歌と笑いの喜劇人たち!」という番組で、司会は関根勤と藤井彩子アナ、ゲストに山田邦子と西条昇が出演、ナレーションは坂本頼光。エノケンから始まり、あきれたぼういず、三木鶏郎、そして、コミックバンドの時代になっていく。役者や演芸家が演奏を始めたのがボーイズ、ミュージシャンが笑いを始めたのがコミックバンドという西条昇の解説があった。「邦子のアンアン小唄」に玉川カルテットが参加していたことにも触れられる。番組後半はクレージーキャッツから始まる。クレージーキャッツの話になると関根勤も饒舌になり、関根勤は青島美幸と親しかったのだ。関根勤、西条昇は子どものころに植木等に年賀状を送っていて、のちに放送作家になり、植木等が「スーダラ伝説」で復活したときにコンサートの構成を手掛けた。それからドリフターズだが、荒井注が最後の日には、山田邦子は兄と一緒に公開収録を最前列で観ていたそうで、番組には後頭部が映っていたという。関根勤は小堺と一緒に「欽どこ」で荒井注と共演し、「ハマるとでかいぞ、芸能界」と励ましてくれたという話をした。植木等は笑いながら歌う、荒井注は怒りながら歌うという西条昇の解説があり、西条はその歌いかたを実演してみせる。時代は漫才ブーム直前、伊東四朗と小松政夫のコンビが登場する。この時代以降になると、関根勤と山田邦子もじかに関わってくるわけだが、関根勤は素人から弟子入りせずにプロになるという道を開き、そういう意味では山田邦子と共通しているのだ。漫才ブームからはザ・ぼんち、山田邦子の曲もここで扱われ、同時代には欽ちゃんファミリーの存在もあった。そういえば、山田邦子の小説を欽ちゃんが映画にしてたんだっけ。「ひょうきん族」もじつは欽ちゃんの作家が入っている。高田純次が初代ブラックデビルだったことは有名だが、山田邦子が言うには、たまたま公演とぶつかって降板したというのだが、おたふく風邪で降板したという話が広く知られると思うが、山田邦子が勘違いしているのかな。最後は時代が飛んでピコ太郎になってしまった。

 番組では日本喜劇人協会の話も少ししていて、公演の告知は出てないのかとホームページを確認してみると、公演の告知はないが、今さらながら、一般会員として自分の名前が載っていることに気がついた。載せてもいいですかというメールはいただいていたのだが、ホームページのどこに載っているのかわからず、見つけられなかったのだが、まさか、会長や相談役が並ぶその下に自分の名前が出てくるとは驚いた。一般会員が4人だけなのもやばい。自分以外はいったいどういうひとたちなんだ。

 テレビ番組をあれこれと。今日の「ネタパレ」は「こどもの日SP」。観覧席には子どもたちが座る。どぶろっく、サンシャイン池崎、もう中学生、フースーヤ、友田オレが出演。最後はどぶろっくが歌う「はじめてのチュウ」で終わった。

 今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は、先週に引き続き、「ゲスト向上芸人」はさや香。さんまのルンバのフリが難しすぎる。さらに、さや香とはなんの接点もないワタナベの3人、ザブングル加藤、バッドナイス常田、リンダカラーDenが加わった。Denはこの番組は初登場か。加藤は三重県の市長と「M-1」に出ることになったそうで、6年ぶりに出演した常田は、埼玉で野球やってる元気なやつと新コンビを結成した。「閉店ギャグ」では、チャンス大城が藤原副社長のものまねを披露。

 今夜の「すっかりにちようチャップリン」は内村不在回、「夫婦-1グランプリ」という新企画。Mr.シャチホコ&みはる、パーマ大佐&アイドル鳥越、きしたかの高野&まるゆか、なすなかにし中西&梅小鉢高田が出演。中西と高田はなんの遜色もない達者な夫婦漫才で、最後にものまねもたたみかけた。優勝は中西高田夫妻に決まる。

 今夜の「ゴッドタン」はMCに大声を出させる「ザ・大声クイズ」という企画が5年ぶりの開催。5年前は観てないかもしれない。MCはシソンヌ長谷川が務め、大声を出させる解答者たちは、おぎやはぎ、たけうちほのか、ランジャタイ国崎、劇団ひとりという顔ぶれ。

 深夜、注文の本が見つからず、部屋を大捜索する。結局、本は見つからず、すでに売っていたことがわかったが、同じ本がもう1冊、自分で読んだ本があったから、付箋だらけのこの本を売らなければならなくなった。この本を探すために朝まで起きていたら、体調はやけに元気になってしまった。

2024年12月31日火曜日

2024年の十大事件

 1位:母の骨折、入院!(10月~)

 2位:借金完済!(4月)

 3位:機種変した! (10月)

 4位:身分証の再発行に苦労した!(1月~5月)

 5位:警察を呼んだ!(10月)

 6位:法事の施主になる!(6月)

 7位:土地の売買を経験した!(7月)

 8位:ネズミを駆逐する!

 9位:太田光さんにサインをいただいた!(8月)

 10位:日本喜劇人協会の一般会員になった!(12月)

 次点:石破政権発足!(9月)

◆ 2024年に読んだ本・十選

 ウディ・アレン「唐突ながら ウディ・アレン自伝」(2022/河出書房新社)(1月28日

 若杉実「Jダンス JPOPはなぜ歌からダンスにシフトしたのか」(2021/星海社新書)(3月7日

 阿部昭「新編 散文の基本」(2022/中公文庫)(3月18日

 ニコ・ニコルソン 佐藤眞一「マンガ 認知症」(2020/ちくま新書)(3月31日

 清水ミチコ「カニカマ人生論」(2022/幻冬舎)(5月29日

 小林信彦「決定版 世界の喜劇人」(2024/新潮社)(6月11日

 本橋信宏「出禁の男 テリー伊藤伝」(2021/イースト・プレス)(6月17日

 中島岳志「ガンディーに訊け」(2018/朝日文庫)(8月1日

 中村計「笑い神 M-1、その純情と狂気」(2022/文藝春秋)(12月20日)

 太田光「芸人人語 旧統一教会・ジャニーズ・「ピカソ芸」大ひんしゅく編」(2024/朝日新聞出版)(12月31日)

(読んだ順)

今年は101冊の本を読んだ。→ 読書メーター

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新編 散文の基本 (中公文庫 あ20-4) [ 阿部 昭 ]
価格:1,100円(税込、送料無料) 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カニカマ人生論 [ 清水 ミチコ ]
価格:1,540円(税込、送料無料) 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

決定版 世界の喜劇人 [ 小林 信彦 ]
価格:3,960円(税込、送料無料) 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

出禁の男 テリー伊藤伝 [ 本橋信宏 ]
価格:2,750円(税込、送料無料) 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ガンディーに訊け (朝日文庫) [ 中島岳志 ]
価格:726円(税込、送料無料) 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

笑い神 M-1、その純情と狂気 [ 中村 計 ]
価格:1,980円(税込、送料無料) 

◆ 2024年によく聴いた音楽・五選

 TOWA TEI feat. 石野卓球「TYPICAL!」(2024)

 1999 WRITE THE FUTURE「hella (˃̣̣̥╭╮˂̣̣̥) ✧ ♡ ‧º·˚」 (2024)

 Bolis Pupul「Letter To Yu」(2024)

 芸能山城組「AKIRA REMIX」(2024)

 木梨憲武「木梨ソウル」(2024)






◆ 2024年・ベストライブ

 ギターウルフ VS 永野@下北沢 SHELTER(5月5日

 クレイジーケンバンド@山下公園「ハマフェス」(5月26日

 レッツゴーよしまさ@滝野川会館大ホール(9月15日)

 チャラン・ポ・ランタン@あつぎ国際大道芸(11月10日)

◆ 2024年・ベスト演劇

 日本喜劇人協会「シン・おんな剣劇 仇討ち道中」@銀座・博品館劇場(11月28日)

◆ 2024年・ベスト映画

 「ナミビアの砂漠」(監督・山中瑶子)(9月11日

◆ 2024年・ベストドラマ

 「不適切にもほどがある!」(TBS)

 「地面師たち」(Netflix)

 「極悪女王」(Netflix)

◆ 2024年・ベストテレビ

 「M-1グランプリ2024」(テレビ朝日・ABCテレビ)

◆ 2024年・ベストラジオ

 「土曜朝6時 木梨の会。」(TBSラジオ)

◆ 2024年・ベストタレント

 とんねるず

◆ 2024年・ベスト漫才師

 エバース

◆ 2024年・ベスト獅子舞

 深川バロン倶楽部

◆ 2024年・ベストご飯

 東戸塚・オリンピックのフードコート「ピッコリ―」の羽根付き餃子定食

・・・そのほか、忘れてしまったことも多数。

2024年12月10日火曜日

12月10日火曜日/「THE W 2024」

◇ ラジオ・テレビ

 朝、目覚めたときには鼻がすっきりしているのだが、口呼吸しているからのどが痛い。SNSから、小倉智昭の訃報。77歳。タイムフリーで、聴きそびれていた昨日の「ビバリー昼ズ」を聴く。高田先生は土曜にイッセー尾形の公演に行ってきて、隣りの席がたまたま松本明子だったそうだ。「しかし、イッセーもますますあたまおかしくなってるな」 だって。12時台ゲストはデーブ・スペクター。今日、火曜の「ビバリー昼ズ」は東貴博と黒沢かずこの担当、12時台ゲストは萩本欽一。「俺、AIによくしゃべりかけんの。今もう、好きで。で、AIがね、困るって。AIの上、考えようってんだもんね。質問するとね、いろいろね、答えられないっつうんで、答えられないってAIを見つけてんの。」 欽ちゃんのリクエスト曲は Creepy Nuts「Bring-Bang-Bang-Born」。流行語大賞に入っていて、聴いたことがないから聴きたかったって。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「キョコロヒー」を2週分、先週は錦鯉渡辺の「ちょうどいい〇〇シリーズ」。今回は「ちょうどいい年末温泉三昧の旅」として、栃木県那須町を旅する。昨夜は「おひとり様の先輩」という企画にラブレターズが登場、「ラブレターズ塚本にミシンの楽しみ方を教わろう」という内容だった。コカドだけでなく、塚本もミシンが趣味だとは知らなかった。しかし、コカドよりもぜんぜんレベルが高そうだ。

 今日の「徹子の部屋」は黒鉄ヒロシがゲスト。だいぶ老けてしまったようだが、79歳か。知人の訃報が多く、年代とともに死に対する感想が違うと語る。「彼らは野暮にならないようになにかを言い残してくれてたんですよ。」といって、言葉を紹介する。吉行淳之介の言葉は「去年生まれた豚の子は 蜂に刺されて名誉の戦死 俺はこれから朝飯だ」 今東光は「人生ってのは大いなる暇つぶしなんだよ。」 大橋巨泉は「人生はゲームだからな。」 小沢昭一は「(焼け野原になったあと)東京はなんにもなかった。でもね、落語は焼け残ったんだ。」 赤塚不二夫の葬儀のときには徹子さんの後ろの席に座っていたそうで、黒鉄ヒロシによると、意識がない赤塚不二夫に古谷三敏と高井研一郎がカンカンノウを踊らせていたって。今後のやりたいことを訊かれると、黒鉄「今年から来年にかけて、じつはあの、屈託のない笑いばっかりの、どんな種類のひとでも笑える本を一冊だけ書いてみたいですね。文章だけの笑いもあれば、絵だけの笑いもあるんですけど、合体させての…。これはね、至難の業でおそらくできないだろうと思うんですけど、やってみようと思うところが面白みっていうもんですから、努力致しますんで、どうぞよろしく。」

 日曜の「立川志らくの演芸図鑑」は最終週。2002年放送「笑いがいちばん」から、談志師匠の「権兵衛狸」の映像が流された。志らく師匠はそれをワイプで観ている。そして、志らく師匠の落語もあり、「替り目」をやった。最後に対談、ゲストは桂二葉。志らく師匠とは初対面なのだ。アホが出てくる噺をやりたくて落語家になったという二葉は「小学生のときとか、「アホやなあ」って言われんのってこう、男の子ばっかりやった気ィするんですよ。廊下走って怒られてんのも男の子やし、なんか、いいなあって思ってたんです。私もやりたいなあって思ってたんです。(笑)なんか、なんていうのかなあ、自分を…、ひとの目を気にせず、さらけ出してるすがたが、すごい魅力的に思ってたんです、ずっと。でも、女の子がやると、ちょっとやっぱ、引かれるなあっていうのを子どものときからすごい感じてたんですよね。」

 これも日曜に放送された「THE W」の事前特番を。司会は大会サポーターのコットンと相席スタート山添、黒田みゆアナ。ナレーションはゆりやん。この番組で、出場者たちのブロック分け抽選会が行われる。にぼしいわしは決勝に3回出場したうち、哲夫からの1票しかとれていなかったとは意外だ。歴代女王の最新情報、そして、審査員の発表もあり、すでに発表済みの4名、川島明、アンガールズ田中、笑い飯哲夫、野田クリスタルに加え、阿佐ヶ谷姉妹江里子さん、さらば青春の光・森田がこの番組で初めて明かされた。かが屋加賀が公式カメラマンとなることも発表される。

 午後、日本喜劇人協会から一般会員に入会した記念品として日本酒が届いた。インスタ用に写真を撮っておく。ブログの更新をして、夜もまたテレビ。今日の「NHKニュース7」を観たら、ノーベル平和賞の授賞式が間もなく行われるのか。

 そして、「THE W」の録画を放送が終わってから観始める。司会はフットボールアワー後藤と黒田みゆアナ、ナレーションは本編もゆりやん。審査員の紹介では、みんなが「はい!」と返事をする流れになった。6人の審査員に視聴者投票を加えた7票で勝敗が決まる。別スタジオの応援ブースには事前特番のメンバー、山添とコットンと並木雲楓アナ、それに歴代チャンピオンたち、阿佐ヶ谷姉妹美穂さん、紅しょうが、3時のヒロイン、オダウエダが出演。番組開始から10分も経たずに、さっそくAブロックが始まる。例のごとく、勝敗は「勝ち残りノックアウト方式」により決まる。◆ Aブロック、トップはやました。ひとりコントだが、このひとは「NHK新人お笑い大賞」にも出ていた。彼氏との喫茶店での会話を演じる。言葉数は多いんだけど、笑いが弱く、芝居心もなさそうだ。2組目はぼる塾。酒寄さんも含めた4人体制でのコント。豚汁屋の設定で、酒寄、田辺が客、はるか、あんりが店員の親子を演じる。去年と同じく、酒寄さんがあまりにもシロウトだ。さすがに普段から人前に出ていないひとがいきなり出てきてこなせるステージじゃないだろう。この勝敗、強いて選ぶならやましたかと思ったが、審査はやましたが5票獲得し、やましたが勝った。3組目はにぼしいわし。ここはいつも漫才だ。シャネルのおばんざいというネタ、ちょっと弱いかなと思ったが、好みでいうとだんぜんにぼしいわいのほうだ。審査はにぼしいわしが5票獲得し、にぼしいわしが勝った。最後はもじゃ。このひとは観たことがなかったが、43歳最年長、芸歴11年、SMA所属だということは事前特番で知った。回収業者の角刈りの男を演じるひとりコント。キャラクターを演じる記号的な演技、棒読みなセリフだが、ギャグマンガのようだ。まったく期待してなかったが、予想を超えた可笑しさだった。もじゃの勝ちではないだろうかと思ったが、審査はにぼしいわしが5票獲得、にぼしいわしが決勝進出を決めた。にぼしいわしは好きなコンビだから、この結果は嬉しい。◆ 続いて、Bブロック。トップはレモンコマドリ。ここもまったく初めて観るコンビ。飼ってるペットが鉛筆という漫才だったが、だいぶシロウトっぽかった。2組目はおかずクラブ。テレビでコントをするのは5年ぶりだそうだが、叶姉妹風のふたりのコント。これは面白くなかった。レモンコマドリの勝ちでもいいくらいだと思ったが、審査は3対4の僅差でおかずクラブが勝った。3組目は紺野ぶるま。ホテルのフロントで働く、二十代の男の気を引こうとする三十代の古い女を演じるひとりコント。落語好きという設定、細かいネタが可笑しい。これは紺野ぶるまが軽々と勝つだろうと思ったが、審査は紺野ぶるまが5票獲得し、紺野ぶるまが勝ち抜いた。最後はキンタロー。絶好調のキンタローがどんなネタでくるか。カリスマ婚活アドバイザーの設定で、ものまねをする。最初の犬系彼女がくだらなかったが、結局は得意ネタの連発になってしまった。尻すぼみの感があったが、しかし、もう1本観たいのはキンタローのほうという気がする。審査は4対3の僅差で紺野ぶるまが決勝進出。◆ そして、Cブロック。トップは忠犬立ハチ高。このコンビはTVKのニューヨークと蛙亭の番組で観たことがあったが、そのときの印象は薄かった。国会答弁の設定、まっすぐな政治風刺コントかと思いきや、お互いにマツジュンが好きだとわかり意気投合する展開になる。とても現在的だし、知的さとかわいげもあった。2組目はエルフ。ギャルが鳩に恩返しされるコント。これはめりはりがなく、忠犬立ハチ高のほうがずっといいと思った。審査は忠犬立ハチ高が5票獲得し、忠犬立ハチ高が勝った。3組目は足腰げんき教室。ここも初めて観るコンビ。漫才だったが、レンタル彼氏のネタ。悪ふざけと下品なネタに終始し、この勝負もだんぜん忠犬立ハチ高だろう。審査は忠犬立ハチ高が7票獲得、ここで初めてストレート勝ちが出た。最後は河邑ミク。裁判での証言を演技で再現する女優のひとりコント。演技力は面白いのだけど、笑いはだいぶ弱い感じがした。これも忠犬立ハチ高が勝ちそうだと思ったが、審査は忠犬立ハチ高がまたもやストレート勝ちし、決勝進出を決めた。◆ いよいよ、最終決戦。トップはにぼしいわし。ここでアイドルのウンコのネタをもってきてしまった。2番手は紺野ぶるま。2本目は1本目のコントの続きになっている。1本目同様、言葉選びが絶妙なんだけど、シモネタがちょっと余計じゃないか。最後は忠犬立ハチ高。なんとなく、忠犬立ハチ高の空気になっている感じがするが、2本目はなんと、1本目とまったく変えて、漫才をもってきた。しかも官能小説のネタで、3組ともシモネタの対決になってしまう。忠犬立ハチ高の漫才は弱く、これは紺野ぶるまの貫録勝ちにならないだろうかと思った。CMを2回挟んでから結果発表。発表前に甘栗を食べるボケをかます余裕の紺野ぶるま。しかし、結果は、田中、江里子、野田、森田がにぼしいわし、川島、哲夫が紺野ぶるまに投票し、視聴者票は忠犬立ハチ高が獲得、なんと、にぼしいわしが4票獲得し、優勝はにぼしいわしに決まる。ウンコのネタを始めたときはもうだめかと思ったけど、全員シモネタになって勝負がわからなくなるという今までの賞レースでは観たことのない展開だった。審査に不満なところはぜんぜんない。忠犬立ハチ高は1本目が突出していいコントだったのに、あの水準のコントがもう1本あれば、おそらくあっさりと優勝していただろう。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。爆笑問題が出演した「ドリフに大挑戦」のことを話していた。井上順も出演するとは楽しみだ。

2024年11月28日木曜日

11月28日木曜日/座長山田邦子!

◇ 新橋

 早朝、楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春」の「新・家の履歴書」に吉田豪が登場していた。インタビューされる吉田豪というのも珍しく、初めて知ることが多い。取材は吉田大助。3時間ぐらい眠り、録画していた昨夜の「あちこちオードリー」(ゲスト・アルコ&ピース・ガンバレルーヤ)を観て、正午には出発する。いい天気。風がやや強い。電車内、SNSからジム・エイブラハムズの訃報を知る。

 横浜から東海道線に乗り、新橋まで。ランチタイムに合わせて昼食にしてもよかったのだが、眠くなるのとトイレに行きたくなるのが心配で、昼食はあとにしようと考えていた。新橋から汐留に向かう地下を通り、汐留シティセンターを抜け、外に座れる場所を見つける。うちから持参したクリーム玄米ブランだけ食べておく。このあたりで働いていたことがあるから、そのころの休憩時間を思い出した。

 銀座博品館劇場にて、日本喜劇人協会の山田邦子新会長就任記念公演「シン・おんな剣劇 仇討ち道中」を観る。のんびりしていたら、到着が開演10分前になってしまった。エレベーターで8階の劇場に昇る。チケットを買ったのは一週間前だったが、3列目真ん中のいい席がとれた。キャンセルが出たのだろう。なにしろ、一万円弱の高額チケットにつき、観るべきかどうか迷いに迷っていたが、記念すべき公演だから観ることに意義があるんだという思いは捨てきれなかった。14時開演前に出演者のひとり、青山新が登場し、前説をする。まだ二十代の若い演歌歌手のようだ。公演中にだんだんわかっていったが、前のほうの席を占めていたのはこの青山新のファンのお婆さんたちだった。この高額チケットでは、客席はおおむねなんらかの業界人というところだろうか。しかし、客席両脇、後方は空いていた。せめてチケット代を半額にしていれば満席にできていたんじゃないのか。「邦子のかわい子ぶりっ子」が流れ、開演時刻になるとまず、坂本頼光さんが登場する。この芝居全体を通した弁士の役なのだ。上演の前に予告されていないスペシャルゲスト、なんと、8代目会長の大村崑が登場した。生の大村崑を観ることができるとは感激するではないか。93歳だそうだが信じられないほどお元気だ。

 さて、本編だが、軸になるのは浅香光代リスペクトの女剣劇だ。脚本は会沢展年、演出は高木裕司、監修には佐藤かんじの名がある。東京喜劇の歴史的意義という観点では、欽ちゃん劇団のカンカラとたけし軍団がここに合流していることは注目したいポイントだ。テレビ時代の大スター、萩本欽一とビートたけしの流れをここに回収している。山田邦子とつまみ枝豆の本格共演は初めてのようだが、「ひょうきん族」の時代はむしろ松尾伴内のほうが活躍の場面は多かった印象がある。今回、松尾伴内はお地蔵さんの役だったが、見せ場が少ないのが惜しかった。そして、ビートきよしのゲスト出演も嬉しく、きよし師匠の芝居の可笑しさを改めて認識した。今日の出演者のなかでは、誰よりも喜劇人の匂いをもってるんだな。カンカラ入山と春風亭昇也はコンビのようにして登場する。お茶屋の娘は清水よし子。神社に旅芸人がやってくるという設定の場面では、和妻やものまねが披露された。ノブ&フッキーはアリスやぴんから兄弟をみっちり、これだけで独立したショウになるほどだ。山田邦子の歌やものまねもふんだんにあり、最後は「さよならだけどさよならじゃない」の生歌唱。山田邦子のコウメ太夫は蛇足だったが、しかし、堂々たる座長公演だった。ちょうど、2時間ほどの公演。

 新橋に戻り、遅めの昼食。天下一にひさしぶりに入った。日替わり定食のホイコーロー定食を食べる。900円。ベローチェに入り、ひと休み。インスタの投稿をして、少し眠ってから読書をしていく。SNSで検索してみると、さっきの公演に泉房穂がきていたことがわかった。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は竹中直人がゲスト。1983年放送「輝け!あなたが勝手に選ぶ爆笑グランプリ」という番組の映像が流され、ここでは電車のなかの酔っぱらい、笑いながら怒るひと、松田優作のものまねをやっている。竹中直人はスタジオでも酔っぱらいのものまねをやってみせた。1984年放送、27歳のときの初出演の映像も流され、スタジオでも松本清張や丹波哲郎のものまねをする。徹子さんにおねだりされるとすぐにやってみせるのが素晴らしい。徹子さんは「無能の人」も観ているようだ。

 早い時間に眠ってしまい、深夜に起きあがり、台所の掃除を始める。ラジオを聴きながら、朝までぶっとおしで掃除をした。一週間分の「伊集院光のタネ」を一気に聴いた。

2024年10月2日水曜日

10月2日水曜日/眼帯をつける

◇ テレビ・ラジオ・警察

 早朝、ゴミを出してから眠りなおす。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「アンタウォッチマン!」はキンタローの特集。前田敦子のものまねで早々に売れたキンタローは、まわりの芸人からの嫉妬を受けていたという。あいさつをしても無視された、一発屋芸人のくせに調子に乗ってんのかと足を踏まれながら言われたとか。転機になったのは「水曜日のダウンタウン」の「30-1グランプリ」で披露した「北京オリンピックで見た天才子どもトランぺッター」だった。最後に新ネタ、サンド伊達のものまねを披露。

 日曜に放送された「情熱大陸」は間寛平の密着。新喜劇の小西武蔵との楽屋での会話。寛平「言うてるやろ、動け動けって。新喜劇は動かなあかん言うて。ずーっと見てると、みんな突っ立ったままのあれするから、あかんねん。」「昔はめっちゃ動いててん。俺らの時代は。」 容姿をいじったりなどのギャグについては、「ま、わかりますわ、芝居でも。「あっ、客、これあかんわ、引いてるわ」とか。「この言葉言うたらあかんのや」とか。ねえ、なんなんですかね。なんなんやろねえ。芝居やし。そうでしょ? ほんまもんはあかんけど、芝居やもん。」

 同じく、日曜に放送された「ガキの使いやあらへんで!」は「笑い飯の関西弁検定」。レギュラー陣に加え、河本準一も参加する。くわばたりえがNSCの同期だった河本に、西田「クワバタオハラが同期やったらそれはもう大阪や!」 こちらでも笑い飯が新喜劇の歴史をレクチャーしていた。

 SNSから、山田邦子が日本喜劇人協会の新会長に就任したことを知った。これは素晴らしいな。山田邦子のブログを見ると、三木のり平が会長だった時代には山田邦子は会員だったようだ。

 正午前だったか、叔父がやってくる。母を叔父宅に泊まらせるために連れていくことはわかっていたが、母がなかなか準備ができないのか、怒っている声が聞こえる。そのまま連れていってくれればいいのに、わざわざ2階にやってきた。叔父が暴れたので警察を呼んだ。

 夕方から外出。予報の通り、今日は夏の暑さ。外出しようかどうしようかと迷っていたが、眼帯を買わなければならなくなった。口内炎と舌の荒れがせっかく治りかけてきたと思ったら、今度は顔に大痣を作るはめになった。誕生日以降、まったくひどい健康状態が続いている。三ツ境にのウェルシアで眼帯を買い、eモールのトイレに寄り、眼帯をつけてみた。生まれて初めて眼帯をつけたが、こんなに視界が狭くなるものか。OKで買いものして、外に出ると、もう日が暮れていたから眼帯を外して歩く。

 帰宅して、聴きそこねていたラジオ番組をいくつか。昨日火曜の「伊集院光のタネ」を聴く。パートナーは東島衣里、テーマは「こんなタネはいかがでしょうか」。ナイターシーズンは20分に短くなっていた番組が、今月からは「ちょいタネ」も継続のまま、また30分に戻った。続けて今日の放送も聴く。パートナーは安田美香、テーマは「いつも持ち歩いているもの」。

 今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングでは、昇太師匠と乾さんが先週の放送後に一緒に「侍タイムスリッパー」を観に行った話をしている。12時台ゲストは笑福亭銀瓶。エンディングでは山藤先生の話をしていた。昨日の「ビバリー昼ズ」も聴くと、東貴博も先週の放送後に「侍タイムスリッパー」を観に行っていた。そのほか、WAHAHA本舗の公演を観に行ったら、梅垣義明に豆を背中に入れられたという話もする。シアターサンモールみたいな狭い劇場でやってるんだな。

 Spotify のポッドキャストで、聴きそこねていた「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いた。9月22日放送のゲストはゆりやんレトリィバァ。「極悪女王」の宣伝をしながら、ボケまくるゆりやん。太田「あんだけこう、世間の批判? あれをやっぱり覚悟してやってたっていうのが、俺はなんか、自分と照らし合わせて、俺、勇気づけられちゃった。(笑)俺なんかまだぜんぜんかわいいほうだなと思って。ああ、ダンプ松本、こんな気持ちでやってたんだって。」

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は大鶴義丹がゲスト。初孫が誕生したという。その孫を産んだ娘と一緒に出演したのは2019年だったか。そして、5月に亡くなった唐十郎の話もする。1989年放送、唐十郎が49歳のときに出演した回の映像が流れる。大鶴義丹が話していた「パパは演劇人として仮面ライダーショーを観るわけにはいかない」と言われたエピソードは「昭和ギタン」にも書かれていた。

 今日の「NHKニュース7」では、イランがイスラエルに大規模なミサイル攻撃を行ったというニュースを伝えていた。ガザ地区の盛りあがりの様子も映す。

 放送直後の「水曜日のダウンタウン」を観ると、まずは「記憶喪失王決定戦」という企画。まずはアルコ&ピース平子が挑戦し、はっしーはっぴーが仕掛けられる。続いては、トム・ブラウンみちおがエイトブリッジ別府に仕掛ける。最後は野田クリスタルが挑戦し、バビロンノリがだまされる。後半は「大鶴肥満が酔い潰れたら一巻の終わり説」という企画。オズワルド伊藤により集められたのは、10億円山内、家族チャーハン大石、ワラバランス盛田というメンバー。大鶴肥満をなんとか店の外に出し、階段までたどりついてから応援を呼び、小虎りょう、丸橋ヤング館が加わった。さらに、近くで飲んでいたビスケットブラザーズ原田、演芸おんせん矢巻、納言みゆき、梵天薪子も駆けつけ、ウォンバットヤナセピッグ、にゃげぽっぽ大森夫妻が加わり、最終的には計12人で運び出した。2時間半かかり、誰も喜ばない結末。

 今日の「あちこちオードリー」は恒例企画の「私だけがグッときたニュース」。飯尾和樹、鬼龍院翔、狩野英孝が出演。鬼龍院翔はNSC9期生、しずるKAZMAとコンビだった。狩野英孝も同期にあたる。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」には栗コーダーズカルテットが登場。新しい学校のリーダーズとは、2016年にフェスで会っている。メンバーがリコーダーを習い、栗コーダーズカルテットがアレンジした「Essa Hoisa」を演奏する。

ブログ アーカイブ

人気急上昇中の投稿です

6月12日土曜日/「キングオブコントの会」

◇ ラジオ・テレビ  昨夜から眠れず、朝から2時間ほど眠り、9時からラジオ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴く。出水アナがいじられていて、わからずに検索したが、カトパンの結婚相手が出水アナの元彼だったとは、カトパンの結婚にまったく興味がなく、ぜんぜん知らなかった。「常連さん」は...