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2025年1月8日水曜日

1月8日水/表参道の立川流寄席 ほか

◇ ラジオ・テレビ

 朝、なにか変な夢を見ていたようだが、忘れてしまった。布団から動かぬまま、スマホのNHKプラスで、昨夜の「NHKニュース7」を倍速で観る。ブログを手入れしてから、ラジオをつける。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴いた。今週は、那須恵理子、箱崎みどりをパートナーに自由律俳句をやっている。続けて、「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと、昇太師匠が太福さんの会に出て浪曲をやったようだ。太福さんは昇太一門なんだな。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「紙とさまぁ~ず」は松重豊がゲストの後編。前回だけかと思ったら、後編があった。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」も、先週に引き続き、鬼龍院翔がゲスト。鬼龍院が選ぶ「パフォーマンスがはみ出しているアーティスト5選」として、0.1gの誤算、SEX-ANDROID、四星球、流血ブリザード、漁港という5組が紹介された。

◇ 渋谷・原宿・表参道

 午後から外出。渋谷に出て、まずは昼食。ヒカリエから地上に出て、明治通りの富士そばに入り、カレーかつ丼を食べる。680円。原宿に向かって歩いていると母から着信があり、老健にスマホを置いてきてから初めて通話した。ほかにも誰かに電話してるかな。明治神宮に寄ってみたいと思っていたが、行ってみると、すでに門が閉められていて入れなかった。16時半に閉門するとは知らなかった。計算よりも時間をもてあますことになり、竹下通りの脇を通り、東郷神社に行ってみると、こちらは境内には入れたが、本堂の扉は閉まっていた。お賽銭は入れず、手を合わせただけで通りすぎる。

 東郷神社から原宿の交差点に歩いていく。東急プラザが完成してからは初めて通った。グーグルマップを見ていて、表参道ヒルズの手前に小学校があることを初めて知り、裏通りにまわってみたが、まわりの建物に比べるとひときわ素朴だ。表参道までやってきて、裏道を適当にぶらぶら歩いていくと公園に出た。表参道の交差点のすぐ近くに、こんなに広い公園があることも知らなかった。まだまだ時間があり、少しだけでもどこかで時間がつなげればと検索してみると、少し遠くなるが、ドトールを見つけた。この公園を通り抜けると、そのドトールの前に出る。パソナのビルの1階にそのドトールはあった。小洒落た雰囲気のドトールだったが、コーヒーの値段は一緒だった。SNSの巡回と読書を少し。

 表参道に戻り、表参道GROUND にて、今日も立川流の落語会。今年から新たにこの会場でも始めていくようだ。今日は昼に志らく師、夜に談春師がトリを務め、豪華だと思ったが、来月からは孫弟子世代がトリを務めるようだ。この劇場はワタナベの劇場だと思うのだが、ここではずいぶん前に、そのころは会場の名前も違ったかもしれないが、ブラザー・トムのコントライブを観たことがある。この劇場を立川流で使うのは吉田正樹とのつながりだろう。劇場というよりもライブハウスなのだが、カウンターで受付をする。予約三千円、ドリンク代込みで、ジンジャーエールを選んだ。客席は空いていて、熱気がない。立川流の会の客席でよく見かけるオヤジがいた。ステージ脇には立派なスピーカーが設置されている。19時開演、まずは前座ののの一さんが「狸の鯉」をやった。続いて、志ら門さんの「堀の内」。志ら門さんもワタナベの所属だ。ワタナベの若手、ジグロポッカの漫才があり、らく人さんの「転宅」。続く、志ら乃さんは昨日と同じ献血のお婆さんのマクラを始めた。高座から客席が見えていたんじゃないかと思うが、昨日と同じ「星野屋」には入らず、これもマクラでよくする話だが、幼稚園で「つる」をやったエピソードを話したら、これだけで時間になってしまった。もうひとり、ワタナベ若手枠として、こたけ正義感が登場。この会の予約をした時点ではさほど期待はしていなかったが、ここ最近、ライブの動画の評判をSNSでいくつも目にするようになった。今回は小道具いっさいなし、純粋にしゃべりのみの漫談にまず好感をもつ。裁判所のネタだったが、ここまでのいちばんの笑いがあり、立川流の客が少なく、ワタナベの客が多いのかとここで気がついた。トリの談春師匠は「妾馬」。こんな小さい劇場で談春師匠を味わうことは今やなかなかない。最後に三本締め。終演後、貼り出されていた演目を見ると、志ら乃さんは「つる」になっていた。前座さん、ちゃんと聴いてたかな。

◇ 読書・テレビ・ラジオ

 渋谷駅まで歩いて戻り、東横線で帰る。渋谷始発の急行がちょうどやってきて、座って帰れた。帰りの電車内で、高峰秀子「まいまいつぶろ」を読み終える。去年が生誕百年にあたり、それに合わせて読もうと買ってあったのに、年をまたいでしまった。2015年刊、河出文庫。初版は1955年刊、映画世界社。高峰秀子、30歳のときの自伝。高峰秀子の文章を読むのは初めてで、読み心地のよさを楽しんだが、巻末の斎藤明美の解説を読むと、「わたしの渡世日記」が森鷗外の「山椒大夫」だとすると、「まいまいつぶろ」は絵本の「安寿と厨子王」のようだという。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、中村橋之助、中村鷹之資、市川染五郎という3人がゲスト。橋之助がいちばん歳上で、それぞれの子どものころに出演した回の映像が流れる。9歳の鷹之資は父・富十郎と出演。7歳の染五郎は祖父・白鸚と出演し、徹子さんに飴をねだっていた。14歳の橋之助はふたりの弟とともに出演していた。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は新年1回目の放送、サバンナ高橋がプレゼンターを務める「新春クロちゃんリアル人生すごろく」という企画。昨年9月から3ヶ月にわたって隠し撮りされていた大作だ。ぼったくりの居酒屋に笑う。この企画は次週に続く。

 タイムフリー切れぎりぎりで、元日に放送された「落語DEデート」新春スペシャルを聴いた。ゲストなし、まずは談志師匠34歳のときの「羽団扇」を放送する。1969年、紀伊國屋ホールの「談志ひとり会」にて収録されたもの。後半は志の輔師匠の「御神酒徳利」を放送。1998年、県民ホール小ホールで収録されたものだというから「県民ホール寄席」かな。マクラでは、当時の流行語大賞についてしゃべっている。志の輔はこの時期はリアルタイムでも聴いていたが、こんなにしゃべるスピードが早かったかと思う。当時、44歳。しかし、聴きながら眠ってしまい、最後までは聴けなかった。

2024年11月30日土曜日

11月30日土曜日/島田さんの映画

◇ 渋谷

 早朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおす。朝から軽く掃除機をかける。録画していた「勝手にテレ東批評」を放送直後に観ると、「アド街ック天国」の「東京 元祖のある街」という企画に佐久間が注目していた。「「アド街」のガワで新番組を試してるんですよ。」「今はトレンドとして、レギュラー番組のなかで新企画を試すんですよ。新番組にいきなりしちゃうと、継続視聴者が離れちゃうから。」 ゲストは山崎怜奈。出演する「あちこちオードリー」がとても面白そう。午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴くと、水曜に放送された、ジュニア、有吉との3人の番組の話をしていた。

 午後から外出。東横線に乗り、渋谷まで。電車は混んでいた。センター街を抜け、まんだらけに寄り、階段の百均から雑誌を1冊買っていく。富士そばに入り、カツ丼を食べる。580円。

 ユーロライブにて開催される、島田さんのドキュメンタリー映画「ジュンについて」の上映会に。上映開始の20分前に到着し、客席に入っていこうとするとちょうど島田さんに出くわし、あいさつすることができた。お子さんふたりも島田さんと一緒だった。大盛況、客席はもうおおむね埋まっていて、真ん中には座れず、左端の前方の席に着いた。17時から上映が始まる。島田さんはいずれは「情熱大陸」に出てもおかしくないひとだとは思っていたが、こんな映画を撮ってるとはちっとも知らなかった。2021年、3年前から密着してたんだな。もう1年早く密着してくれていれば、「ブックオフ大学」も扱われただろうに。夏葉社の事務所、日常の業務をする島田さん、そして、関西の書店を営業してまわるすがた。島田さんのインタビューがあるわけではなく、代わりに、トークイベントなどで語る島田さんのすがたが映されている。ウィー東城の本を作る過程がこの映画のひとつの軸になっている。もうひとつの軸は、亡くなったいとこの家族のもとを訪れる高知のすがただ。島田さんの子どもたちもよく映っている。夫婦で田原俊彦について話す島田さん、読書する島田さん、文章教室を始める島田さん。最後にはもう本は作りたくないというような話をしている。

 上映後、監督と島田さんが登場し、30分ほどのトークがあった。田野隆太郎監督は京都のふたつの古本屋をきっかけに島田さんに興味をもってはいたのだが、コロナ禍に島田さんの本を読み、島田さんを撮ってみたいと考えたという経緯を話した。120分を超える映画だが、島田さんの感覚ではこの10倍の量を撮影していたという。しかし、島田さんという人物はこの映画に十二分に表されているだろう。いや、島田さんだったら30分でも表されるんじゃないか。田野監督は阪本順治監督のもとにいたそうで、テレビの仕事もしている。できあがった映画の印象と本人の印象には少しズレがあって、わりと業界人的なノリがあるひとという感じがした。客席にはこの映画に登場する関係者のかたも多かったのか、庄野潤三さんの息子さんもいらしていた。誰か知り合いに会うかもとも思っいてたが、誰にも会わなかったな。しかし、気がつかなかっただけで、誰かいたのかもしれないけれども。

 松濤のベローチェに入り、ひと休み。インスタとスレッズの投稿をしていく。腹が減り、ドン・キホーテでパンでも買おうかと入ってみると、レジに大行列ができていた。ツルハドラッグまで戻り、プロテインバーを買って食べる。

◇ ラジオ・テレビ

 帰りの電車内では、タイムフリーで、先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。剣さんは「ムー」の三上丈晴編集長の YouTube を観ているそうで、「マキタスポーツさんと一緒にね、やってたんだけど。マキタスポーツかっこいいよね! ゲーハーなのにねえ、なんかスタイリッシュなんですよ。俺、あのひとみたいになりたいと思った。目標、マキタスポーツ!」

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「太田上田」は、10周年突入ご褒美企画「素敵な楽屋を作ろう!」。上田が話していたツービートが復活したライブというのは「高田笑学校」のことか。あのとき、くりぃむしちゅーも出てたんだっけ。ツービートが復活した回は2回あったはずで、1回は客席で観ているが、1回はチケットが買えなかったと記憶している。観た回のツービートのほかの出演者はまるで記憶にないな。

 今日の「Nキャス」は、斎藤元彦の公選法違反疑惑、それから、八村塁とコーチのトラブルについて、渡邉雄太が詳しく説明していた。秋篠宮がネット上のバッシング情報に言及するというのはまったく現代的だ。

 AVEというサイトに掲載された高野寛と砂原良徳の対談を読んだ。まりんが優勝した「カルトQ」には高野寛も出場し、じつは予選落ちしていたんだ。まりんと同じ札幌出身の THA BLUE HERB との関係も初めて知るものだった。

2024年10月18日金曜日

10月18日金曜日/「まぜこぜ一座殺人事件」

◇ 雑誌・ラジオ

 早朝、ゴミを出してからブログの更新。楽天マガジンで雑誌のチェック。「FRIDAY」には、寺島進インタビュー、ラブレターズのインタビューがあった。「週刊ポスト」では、石破茂について、橘玲、小林よしのり、呉智英、佐藤優、橋爪大三郎が分析する記事を読んだ。昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」は、やはり、西田敏行の話題から始まる。松村邦洋のものまねもたっぷり。松村の選ぶ西田敏行作品ベスト5は「アウトレイジ」「葵三代」「釣りバカ日誌」「タイガー&ドラゴン」「白い巨塔」。そのすべてのものまねがやってみせる。磯山さやかも西田敏行とはCMで共演していたんだ。2017年に「ビバリー」に出演した音声も流される。

◇ 渋谷

 午後から外出。今日はだいぶ涼しい。予報では雨が降りそうだが、屋外に出ることはほとんどないと思い、傘はもたずに出るが、さっそく小雨が降り始めている。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を5冊返却する。すぐに二俣川を発ち、横浜から東横線、渋谷まで。ヒカリエから地上に出て、遅めの昼食。メトロプラザのてんやに入り、天丼を食べた。560円。時間をもてあまし、ひさしぶりにタワーレコードまで行ってみた。レコード屋に寄る習慣もすっかりなくなってしまっている。「bounce」と「intoxicate」をもらっていく。

◇ 映画

 ヒューマントラストシネマ渋谷ににて、「まつりのあとのあとのまつり まぜこぜ一座殺人事件」を観る。18時ちょうどの回。せっかくならば舞台挨拶の回を観ようと、事前に予約しておいた。この映画館もずいぶんひさしぶりだ。井筒監督と浅草キッドのトークを聴いたのはここだったはずだ。エレベーターで8階にあがり、スマホからQRコードを出して入場。入場時にパンフレットがもらえた。狭いロビーはひとでいっぱいだったが、客席に入ってみると、空席は多かった。映画泥棒のCMのあと、予告編はなく、すぐに始まる。映画では、全盲の落語家、桂福点が弁士を務めている。東ちづるが本人として登場し、まずは「まぜこぜ一座」の説明がされた。セリフはすべて字幕に出され、聴覚障害者に配慮されている。設定は「まぜこぜ一座」の舞台公演の終演後。打ち上げの場にいるテレビプロデューサー、広告代理店社員、大手芸能事務所社長の3人、演じるのは、石井正則、山野海、芋洗坂係長。座長の東ちづるが座員たちを売り込もうとすると、あまりいい反応をしない。この3人が座員たちの活躍を阻む象徴的な存在として描かれている。それ以外の出演者はすべて本人役だ。楽屋に戻った東ちづるが何者かに殺されてしまい、ここからサスペンスが始まる。鍵のかかった楽屋の扉を、ダンプ松本が体当たりで打ち破る。しかし、娯楽作品としてはかなり退屈なものだ。スタンダップコメディに対して、漫談ではなく演説だという批判をすることがあるが、この映画もまさにそうで、メッセージが前面に出すぎている。しかし、その理念は広く支持されるべきものではある。友情出演が豪華で、打ち上げの場面には、熊谷真実、池上季実子、渡辺正行がいる。エンドクレジットを見なければわからなかったが、松山ケンイチも声の出演をしていた。エンディング曲は、三ツ矢雄二が集めた豪華声優11名が歌っている。

 舞台挨拶は上映後にあり、東ちづる、ドリアン・ロロブリジーダ、三ツ矢雄二、マメ山田、齋藤雄基監督が順に登壇した。両脇には手話通訳もつく。今日はちょうど三ツ矢雄二の70歳の誕生日。古希のお祝いも用意されていた。客席にいた峰尾紗季さんも舞台にあげられた。マスコミ用のフォトセッションがあり、観客も撮影自由、SNSで拡散するようにとのこと。


 終映後、外に出ると雨が降っていた。横断歩道を渡るとすぐに地下鉄の入り口があるので、そこまで駆け込む。地下を歩いているうちに小雨になったようで、宮益坂のベローチェに入り、ひと休み。「まぜこぜ一座殺人事件」のことをさっそくインスタに投稿しておく。雨雲レーダーを見ると、もうすぐまた降りそうなので、早めに店を出る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「NHKニュース7」では、一連の闇バイト事件のニュースがとても気になる。

 今日の「徹子の部屋」は西田敏行追悼に差し替えられていた。まずは1980年放送、32歳のときに出演した回の映像。結婚のなれそめについて、売れない時代の両親の支えについて語っていて、売れない時代には父親の退職金を食いつぶしたという話をしている。まだ売れ始めたばかりという時期かな。1992年放送、44歳のときに出演した回では、武田鉄矢の家族と一緒にしゃぶしゃぶを食べに行った話をしていた。武田鉄矢の娘たちがデザートのメロンにはしゃぐ様子を面白く話している。1999年放送、51歳のときに出演した回では、叔母と叔父に育てられ、育ての母の妹が実母であることを明かしていた。2011年放送、63歳のときの回では、「与作」をシャンソン風に歌う芸を披露。最後は、2016年放送、69歳のときに出演した回。西田「僕はね、ジャック・レモンていう俳優さんをとっても、ある意味、好きで、尊敬してる俳優さんのひとりなんですけど、やっぱりあのジャック・レモンの空気感みたいなものを、自分のなかでいつももっていたいなあみたいな気持ちがあって。あのシャーリー・マクレーンとやった「アパートの鍵貸します」みたいなのが、ああいう空気感のあるドラマをいつも目指してるというか、作りたいなあというふうに思ってるんですけどね、ええ。あとやっぱり、今後、役者を続けてゆくにあたって、まあ、これはできるかできないかわかんないですけど、いつか田中角栄さんをねえ、ちょっと、その、いわゆる出世物語とか田中角栄物語じゃなくて、いろんなこう田中角栄さんのもってた空気感と雰囲気を、日本人として、ひとりの俳優としても確認したい。」

 今日の「ミュージックステーション」は2時間生放送。ランキング企画は「昭和平成最強ダンスソング国民投票BEST10」というのをやっていて、これは面白くて観てしまった。平成の1位には DA PUMP の「U.S.A.」、昭和の1位には荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」が選ばれていた。生放送の最後に、荻野目洋子がINIとコラボをしたのだが、荻野目洋子って何歳なのか、思わず検索してしまった。55歳でこのダンスはすごい。

2024年10月9日水曜日

10月9日水曜日/真打昇進披露・2日目

◇ テレビ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「#バズ英語」は、JO1の與那城奨と河野純喜がゲスト。「紙とさまぁ~ず」は岸井ゆきのがゲストの後編。「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、マキシマムザホルモンとのMV撮影に密着する。Spotify で探してみたら、マキシマムザホルモンってサブスクはないんだ。

 昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」に和田アキ子が登場。和田アキ子が「紅白」に初めて出場したときは美空ひばりが司会だった。1970年のその映像が残されていた。「笑って許して」を歌うハタチの和田アキ子。「稚語俳句」には石原良純が登場。このコーナーには初めてのゲストか。

◇ 渋谷

 午後から外出。朝から雨降りだったが、この時間には止んでいた。家を出ようとしていると、母がまた一緒についてこようとするので、追いつかれないように迂回路を通って駅まで向かった。

 今日も渋谷に出て、まず、センター街を抜け、まんだらけに寄っていく。まんだらけはずいぶんひさしぶりな気がする。階段の百均から1冊買う。外に出ると、雨が降り始めていた。小走りになり、兆楽に入る。豚しゃぶチャーハンを食べる。820円。雨は止まず、早足で地下に入った。今日は早めに着き、サクラステージを改めて探索していきたかった。5階にタリーズがあるのを見つけ、ここで時間をつなごうかと行ってみると、とても小さい店で席が少ない。サクラステージを離れ、坂の上のカフェ・ド・クリエに入り、少し眠る。

 今日もさくらホールにて、「立川らく兵真打昇進披露落語会」の2日目。今日は昨日よりも前方の席で、舞台がよく見える。18時半開演、昨日と同じく前座なし、いきなり談春師が登場する。談春師によると、らく兵さんは最初に自分が10分ほど出ると提案したが、談春師がいきなり出るというプログラムを談春師が提案した。談春師がそうしたから、昨日もそうなったということかな。談春師は「棒鱈」。続く、市馬師は「締め込み」。志らく師は、昨日のらく兵さんと同じ「火焔太鼓」をやった。弟子に対抗心を燃やすのが志らく師匠だ。師匠の若いころからの得意ネタだが、おなじみのクスグリ「日本アカデミー賞の宝田明」がなかった。もうやらなくなっているのかな。仲入り後は口上。今日もらく次さんが司会を務める。らく次さんがちゃんとネタを用意してあるのに、談春師がせっかちでツッコミが早い。らく次さんに兄貴風を吹かせるいい関係。市馬師は相撲甚句を披露。今日も志らく師の経緯説明から、志らく・談春の言い争いになり、それを市馬師が黙って聞いている。こんな口上は観たことがない。時間もだいぶ延びたようだ。トリのらく兵さんは「茶の湯」。終演後、昨日と同じようにらく兵さんはロビーにいたが、また呼ばれて楽屋に連れていかれてしまった。引間さんに会い、渋谷駅まで一緒に帰ってくる。

 スマホを見ると、親戚からメールがあり、母がスーパーで転倒して救急搬送されたという。横浜駅に着いてから病院に電話した。怪我は足だけのようで、ちょっと安心したが、明日の午前中に病院に行くことになった。

 夜遅くに帰宅すると、台所にスーパーで買ってきたらしきメロンパンとおはぎが置きっぱなしになっている。食べかけかと思ったが、ネズミに食われたのかわからない。じゃあ、母はスーパーに一度行って、帰ってきてからもう一回行ったのか。わからないな。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今夜の「水曜日のダウンタウン」は恒例企画の「替え歌最強トーナメント」。第10回目の今回の審査員は阪神ファン。エハラマサヒロ、すゑひろがらいず、レイザーラモンRG、どぶろっく、お見送り芸人しんいち、くっきー、ハリウッドザコシショウ、ダンカンという8組が出場。どぶろっくやくっきーは阪神ネタをまったく入れないという手に出たが、阪神愛を素朴に歌うダンカンが強かった。決勝はエハラマサヒロとダンカンの対決になり、巨人ファンの娘の旦那に離婚してくれと歌ったダンカンが圧勝で優勝した。番組後半は「実際に会ったら意外とデカい芸能人あばれる君とゆうちゃみの一騎打ち説」。あばれる君は179センチ、ゆうちゃみは175センチ。街頭アンケートによる対決は、5時間ロケの末、サドンデスでゆうちゃみが勝った。TBSスタッフに訊いたアンケートでもゆうちゃみが1位。2位は山里亮太だ。意外と小さいランキングは1位がチョコプラ長田、9位には浜田が入っている。

 今日の「徹子の部屋」(ゲスト・賀来千香子)と「あちこちオードリー」(ゲスト・ロッチ中岡&松村沙友里&レインボー)も観て、深夜2時頃に眠る。

2024年10月8日火曜日

10月8日火曜日/真打昇進披露・初日

◇ ラジオ・テレビ

 今朝はゴミ出しをさぼってしまったが、雨降りだから出さなくてもよかったか。母は朝からどこかに出かけていたようだ。ブログの更新をひとつ。Spotify のポッドキャストで、昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴くと、ゲストが室井滋だった。賭け麻雀をやっている話をしていたけど、大丈夫なんだろうか。阿佐ヶ谷姉妹の江里子さんはもたいまさこに似ていると言われていたそうだ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。日曜の「ガキの使いやあらへんで!」は、彦摩呂からグルメリポートを学ぶという企画。「バカせまい史」と「しくじり先生」を合わせたような、なんのオリジナリティもないひどく退屈な内容だったが、次週に続くようだ。

 昨夜の「キョコロヒー」は恒例企画の「まさのりは知りたいよ」第4弾。今回ももちろん、崎陽軒の山本さんも出演する。第1の疑問は、縄文人は髪や爪をどう切ったか。山田康弘という考古学の先生が登場し、年配のかただったが、この先生がまさのりさんの大ファンなんだそうでDVDも買っているという。第2の疑問は、セーターは乾燥機でどこまで縮むのか。第3の疑問は、犬から電話がかかってきたのだがこれはなんなのか。ドッグトレーナーのひとが登場し、まじめに答える。第4の疑問は、食べられるシャボン玉の仕組みについて。スタジオでは、ヒコロヒーがシャボン玉に無心になる。

 今日の「徹子の部屋」は有森也実がゲスト。23年ぶりの出演。1987年放送、19歳のときの初出演の回の映像が流れた。「放浪記」で共演していた森光子の思い出を語る。「放浪記」のオファーを受けたときに、こまつ座の「頭痛肩こり樋口一葉」の舞台の本番と稽古が重なっていて、稽古に5日ほどしか出られないから断ったのだが、森光子の楽屋にあいさつに行った際にその事情をじかに話したら「本番と稽古をぬうなんて当たり前よ。私たちは本番と本番をぬったわよ。大丈夫だからおやりなさい。」と言われ、それで受けることにしたのだという。有森「あれで森さんが本当に、「ああ、わかったわ」って言ったらもう、このご縁はきっとなかっただろうし、私も女優としてここまでがんばれるかどうかっていうのも疑問ですし、ほんとに、運命の分岐点です。」 森光子の「徹子の部屋」の初出演は、1976年放送、56歳のときで、ちょうど今の有森也実と同い年なのだ。この回は写真だけが残されていて、1983年放送、2回目の出演のときの映像が流された。番組最後に、有森也実から徹子さんに質問があった。徹子さんも森さんも正直でストレートに話をするのだが、「私が正直な気持ちを伝えたりすると、也実はきついねえとか、そんな言いかたしなくてもいいのにねえとかって言われちゃうんですよね。そういうときはどうしたらいいのか…。」 徹子さんは「言う相手が違ったんじゃない? その相手のひとに言わなきゃよかったんじゃない?」「このひとなら言ってもいいと思うひとに言えばいい、わたくしはそれがいいと思います。」 有森「たくさんのひとにわかってほしいなんて思っちゃいけないんですね?(笑)」 徹子「それはそうじゃない? きっと。」 

 午後から外出。雨降り。昨日とは打って変わって寒くなる。母が家にいたくないといって、一緒に出てこようとするから、急いで、駅に向かわずに折れ曲がり、コンビニでチケットを引き換えていくことにした。ローソンの Loppi という機械に予約番号を打ち込むのだが、なぜかそんな番号など存在しないかのような表示が出る。メールを見なおし、リンクに飛んでみたらQRコードが出てきたから、これを読ませてみると発券の画面に進めた。予約番号はなんのためにあるんだ。

◇ 渋谷

 横浜から東横線に乗り、渋谷まで。新南口に出て、富士そばに入り、かつ丼を食べる。580円。新南口のマクドナルドはなくなってしまったのか。ベローチェに入り、ひと休み。新南口から山手線の西側に移動し、新しくできたサクラステージを通り抜けていく。

 さくらホールにて、2夜連続の「立川らく兵真打昇進披露落語会」。明日も観るのだが、今日は初日。18時半開演、10分前に入場する。いちばん端っこの席だから座りやすいかと思っていたのだが、端っこは壁になっていて、通路側から座っているみなさんの前を通してもらわなければならなかった。前座なし、いきなり談笑師匠が登場し、「金明竹」をやる。続く、志の輔師匠は「親の顔」。志らく師匠は「洒落小町」。いずれも得意ネタ。仲入りのあいだは、出入りが大変なので、客席から動かずにいた。仲入り後は口上。らく次さんが司会を務める。談笑師は情がこもったあいさつだった。志らく師匠がらく兵さんの破門の詳細を説明し、志の輔師匠はここで初めて把握する。志らく師匠は、立川流の顔がいないから自分が死ぬまでには売れてほしいという。志の輔兄のところには晴の輔が、談春兄のところには小春志がいるけど、うちには誰もいないと話した。トリはもちろん、らく兵さん。「火焔太鼓」をたっぷり40分。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「さんま御殿」は「コンプレックスに負けるなSP」。田口浩正と芋洗坂係長のテンションがふたりそろって出演。光浦が帰国中のオアシズもふたりそろった。テンションを知ってるのはオアシズだけか。そのほか、柔道のウルフアロン選手、鷲見玲奈、辻希美、尼神インターの渚らが出演。テンションのネタの映像が流されたが、「笑売繫盛」のものだ。丸くて四角いものが大好きだという田口浩正。がんばってしゃべるんだけど、空まわり気味でそこから話が広がらない。芋洗坂はぜんぜんしゃべらず、トークに入っていくタイミングがわからないというのが芋洗坂のコンプレックスだった。番組の最後の最後にさんまからネタをふられ、テンションの昔のネタを披露したが、観ていてちょっと恥ずかしくなる感じがある。復活ライブも気になっていたが、やっぱり、行くほどのものではないかな。

 深夜はラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴くと、太田が出演した「それぞれの孤独のグルメ」の話から始まる。録画はしたのだが、このラジオを聴くよりも前に観ておくのを忘れてしまった。撮影中にエキストラの老夫婦をえんえんとからかっていた話をする。高田先生が「ビバリー」でしゃべっていた感想にも応えていた。ラジオを聴きながら、深夜3時前に眠る。

2024年7月15日月曜日

7月15日月曜日/「ナイアガラ盆踊り」

◇ テレビ・ラジオ

 朝、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」では、寅子が新潟に赴任する。赴任先に高橋克実と田口浩正が登場。

 昨夜の「情熱大陸」は鈴木保奈美の特集。長期ロケにはプラトンやマルクスをもちこむほどの読書家だそうで、鈴木保奈美のそういう面は知らなかった。石橋貴明とはどんな話をしてたんだろうな。三越劇場の舞台がこの密着取材の核になる。初日が7月5日、都知事選投票日の直前のこの時期に佐藤B作たちと政治コメディをやっていた。

 昨夜の「NHKニュース7」の録画を今日になって確認する。トランプの銃撃事件が気になる。そのほか、ウクライナを支援しているヨーロッパの国々では火災が相次いでいるようで、ロシアによるハイブリッド攻撃が疑われているという。ハイブリッド攻撃には、破壊工作、暴力行為、不自然な移民・難民の増加、サイバー攻撃などがあるという解説があった。

 昼はラジオ。今日はニッポン放送70周年記念特番のため、「ビバリー昼ズ」は11時からスタート。12時台のゲストにキャイ~ンが登場。キャイ~ンと高田先生との関係も古い。「モアモア爆笑新鮮組」から、たけしと洋七の漫才のライブの前座をした話も出た。ニッポン放送では「天野ひろゆきのMEGAうま!ラジオバーガー」という番組もあった。その最終回、天野がただ泣いているだけの音声も流される。この放送の直後の番組が「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、その当時、泣いていた天野がさんざんいじられていたようだ。ウド鈴木の元相方のオカベくんというひとは、のちにビックボーイズのなべさんの相方になったひとだという、これも初めて知る話だった。

 午後になり、録画していた「徹子の部屋」をすぐに観てしまう。今日のゲストはDAIGO。DAIGOがプロデュースする「一之森大湖」という新人歌手も入れ替わり登場する。徹子さんもきちんとその設定に沿って、真剣にインタビューしていた。

◇ 渋谷

 午後から外出。もっと早く出るつもりが、ずいぶん遅くなってしまった。雨の予報なので、傘をもっていく。東横線に乗り、渋谷まで。センター街を抜け、まんだらけに寄っていく。階段の百均から文庫本を2冊買う。それから、遅めの昼食。松濤のなか卯に入り、鶏から丼とはいからうどんのセットを食べた。820円。

 代々木公園で行われる「ナイアガラ盆踊り」を今年も見物する。昨年は代々木競技場第一体育館の前で行われたが、今年は場所が変わり、ケヤキ並木を歩いていったNHKホールの前あたりにやぐらが作られていた。そこに至るまでにあるテントも多様になっている感じがする。始まるまで、まだ少し時間があるからトイレに行こうとしていたら、花柳糸之社中が移動するところにちょうど遭遇した。去年は大変な猛暑で、石段に腰掛けようとすると、焼けるような熱さになっていたが、今日は涼しくて助かる。配布されていたうちわをもらい、座る場所を見つけ、のんびりと待っていると、18時になり、司会の渡辺祐がやぐらの上に登場した。「ナイアガラ盆踊り」は大瀧詠一のナイアガラ関連の音頭で踊ろうという催し。やぐらの上では花柳糸之社中が踊る。もちろん、オーディエンスもやぐらのまわりに輪を作って踊っている。その様子を遠巻きにしばらく眺めていた。19時前、野宮真貴が登場してからは、場所を移動して、写真を撮りやすい位置を探した。渋谷側に向いた正面がすごく混んでいたようなのだけど、横と後ろはそれほどの混雑ではなかった。野宮真貴は「東京は夜の七時」や「スウィートソウルレビュー」の音頭バージョンを歌う。そして、今度は横山剣さんが登場。渡辺祐と花柳社中は退場し、やぐらには剣さんひとりだけになった。剣さんは盆踊りではなく、「タイガー&ドラゴン」と「観光」を歌って盛りあげた。野宮真貴が戻ってきて、最後は剣さんと「T字路」をデュエットした。同い年のふたり、来年は前期高齢者だそうだ。



 「ナイアガラ盆踊り」は 20時過ぎに終わり、渋谷駅に戻り、東横線の各停でのんびりと帰ってくる。せっかくのんびりと帰ってきたのに、インスタの投稿に失敗し、削除のやりかたがわからず、それを調べているだけで時間が経ってしまった。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「NHKニュース7」で、トランプ銃撃事件の続報を知る。トランプは資料を見るためにあたまをわずかに動かしたことで、弾が右耳に当たるだけで済んだと語っているようだ。犯人のトーマス・クルックスの人物像についても明らかになってきた。そのほか、群馬県の吹割の滝では、川が増水したため、観光客が取り残されるという事故が起きていた。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...