ラベル フランク・キャプラ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フランク・キャプラ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年2月4日土曜日

2月4日土曜日/知らない芸人たち

◇ ラジオ・テレビ・映画

 早朝、怒鳴り声が聴こえたと思い、びくっとして目が覚めたが、正体は、Spotify で連続再生されていた「問わず語りの神田伯山」で、いつぞやの回の伯山が高嶋政宏か高嶋政伸のことで怒っている声だった。こんなすごい声を出してたんだな。ブログをひとつ更新してから、2時間ぐらい眠りなおす。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「ネタパレ」は「ニュースター勝ち抜きパレード」という企画。出演順に、CRAZY COCO、青色1号、ダブルアート、アイドル鳥越、シンクロニシティ、ちゃんぴおんず、エスファイブ、リンダカラー∞、スパイシーガーリック、翠星チークダンス。ダブルアートの「ピ歯ニスト」と「パイオリニスト」のコントがくだらなくて笑った。アイドル鳥越は、ウエストランド井口に似ているという歌を歌った。今朝の「週刊フジテレビ批評」は恒例の「冬ドラマ辛口放談」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙というメンバーの座談会。4人のうち3人が、バカリズム脚本の「ブラッシュアップライフ」を推していた。放送直後の「ワルイコあつまれ」も観てしまうと、「慎吾ママの部屋」のゲストは池田エライザが演じるジャンヌ・ダルク。後半には「子ども記者会見」があり、テロ紛争解決スペシャリストの永井陽右が登場した。

 昼にブログの更新をもうひとつ。午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴いていると、ニュース解説には小川淳也が、そのあとのゲストには岡部芳彦というウクライナ研究者が出演した。タイムフリーで聴いた昨日の「トーキョー・エフエムロヒー」は、ヒコロヒーの単独ライブが終わって初めての収録だったんだろうか。泰葉の「フライディ・チャイナタウン」を流したのだが、この曲、ちょうどさっき、「田村淳のNewsCLUB」でもウクライナ研究者のひとがリクエストして流していた。ヒコロヒーはライブでこの曲を使っているという話をしていた。

 午後もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。録りためていた「ニューヨークと蛙亭のキット、くる!!」の続き、新年1本目、1月4日の放送は「二刀流芸人」特集の第4弾。ハナイチゴはほかの番組でも目にしていたが、風俗ライターと行政書士のコンビだとここで初めて知った。もうひとり、「エンジェルこま」というひとはヒーリング占い師との二刀流。1月11日の放送は WAHAHA本舗特集。3ガガヘッズ、噛家坊が出演。ここに3ガガヘッズが登場するのは嬉しい。完全自腹のワールドツアーの話がたまらなく面白かった。ふたりだけで行っているから、ネタをやっているときはカメラをまわせないとか。今どきの YouTuber とはまったく違う動機で動いている。1月18日、1月25日の放送は、2週連続で「外国人ハーフ芸人」の特集。ニューヨークと同期のデニス植野も出演し、ネタを観る側に座る。植野から語られるハーフエピソードからもう傑作だった。お茶の間マングース、すまいるJK、たまゆらレスト、チャパティという4組が出演。2月1日の放送は「家族芸人」を改めて特集した。兄弟コンビのハリードと、「迦爾さんっ」という21歳と13歳の姉妹コンビが登場。NSCにジュニアコースがあるなんて知らなかったな。この姉妹の母親が芸能人だというので検索して調べてしまったが、検索するまでもなく、本人が番組に登場した。神崎まきが母なのだ。

 夜にもブログの更新をもうひとつ。アマゾンプライムで映画を1本。フランク・キャプラの「毒薬と老嬢」を観た。語り口がとてもかわいらしい映画。笑うところも多かった。楽しい。

 深夜になってから、タイムフリーで、今朝の「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴いた。外山さんの中継コーナーでは、明日発表になる「笑点」の新メンバーの予想を巣鴨で訊いてまわる。ラジオを聴きながら、深夜3時半過ぎに眠る。

2023年1月15日日曜日

1月15日日曜日/財産

◇ 訃報

 早朝に目覚め、ブログの更新をしようとするが、書きあげられず、いったん眠りなおす。ツイッターを覗いてみたら、高橋幸宏の訃報を目にした。70歳。深夜2時台には訃報が出ていたようだが、10時近くなるまで知らなかった。この時点ではまだ、大手メディアによるツイートはないようだ。ああ。けして熱心なファンだったわけではないのだが。YMOに関してはずっと聴きそびれてきたという思いがあって、サブスク時代になってからようやくアルバムをひととおり聴いたが、世代的に、自分が音楽を聴くようになった90年代というのは、高橋幸宏の経歴を見てみるとどうやら穴のような時期で、スカパラとコラボの曲を出したりはしていたが、音楽よりもむしろ、「AXEL」(テレビ朝日)の司会であったり、竹中直人の番組でコントをしていたりというすがたに親しんでいたような気がする。しかし、それでも、「WIRE」ではスケッチ・ショウの、「ワールド・ハピネス」ではヒューマン・オーディオ・スポンジのライブを観ているのだから、これは大きな財産だ。

◇ テレビ・ラジオ・映画

 録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」は、ウエストランドがスタジオに初登場のほか、成田悠輔、福田麻貴、ゆうちゃみといった顔ぶれ。井口の顔つきが少し凛々しくなってきたように感じられる。番組終盤にはウエストランドの特集があり、井口のお母さんが地元の岡山からレポートし、そのあとにも、スタジオと生中継でつないだ。VTRには、ウエストランドの恩人として、K-PRO代表の児島気奈も登場した。「ワイドナショー」には、なんと、今田耕司が再登場。そのほか、田村淳、ウエンツ瑛士、豊崎由里絵という顔ぶれ。ガーシーが脅迫容疑で家宅捜索されたとのニュースがあり、ガーシーと田村淳の関係をここで初めて詳しく知れた。

 昼はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」は喰始がゲストで、面白い話をたくさんしていた。爆笑問題のふたりが学生時代、渋谷のショーパブでバイトしたときに厨房にいたのが梅垣義明と吹越満で、この関係を知らなかったが、ショーパブのネタの稽古をするのに、WAHAHA本舗の祐天寺の稽古場を使わせてもらっていたという。太田が、WAHAHA のあのアンダーグラウンドからテレビスターが生まれるとは思わなかったでしょうというようなことを言うと、喰始は「そりゃあ、おふたりだって一緒でしょう。」と返す。その当時、佐藤正宏や村松利史、作家の加藤芳一らと、太田は「俺らテレビに向いてないんでしょうねえ」と話していたという。

 夜になってから、駅前まで買いものに行き、すぐに帰ってくる。アマゾンプライムで映画を1本。キャプラの「スミス都へ行く」を観た。つまらないわけではなかったが、眠くなり、何度か巻き戻して観なおした。2時間を超える映画だが、これはまた改めて観なおす価値のある映画。まぬけなもので、観終わったら眠気がおさまった。今日はブログの更新をふたつ。深夜3時頃に眠る。

ブログ アーカイブ

5月20日土曜日/「THE SECOND」

◇ 神保町  朝から都内に。小雨だが、予報ではすぐに止みそうなので、傘はもたずに出た。気温も読めず、パーカーを着ていく。今夜は「THE SECOND」を観なければならないから、余力を残しておきたかったが、想定していたよりも時間に余裕が作れなかった。昼は神保町。土曜はランチをや...