ラベル 大島育宙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 大島育宙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年4月27日日曜日

4月27日日/「MXグランプリ」開幕

◇ ラジオ・テレビ・掃除

 早朝から眠り、いったん目覚め、ラジオをつけてからもう少し眠りなおす。つけっぱなしだったラジオは「ONE-J」になっていた。ゲストは燃え殻。ラジオを聴きながら、ブログの更新をようやくひとつ。また1週間ぐらい空いてしまい、いっこうにタイムラグが縮まらない。SNSを開くと、ピエール瀧の投稿から大宮エリーが亡くなったことを知った。同い年の有名人が亡くなることは今まであっただろうか。

 テレビ番組をあれこれと。今朝の「桂文枝の演芸図鑑」は、三拍子の漫才と、さん喬の「刻そば」。「時そば」でなく、この表記なのか。対談のゲストは加藤登紀子。文枝も「紅の豚」に出ていたんだったか。

 今朝の「サンデージャポン」は追っかけ再生で観てしまう。大島育宙がついに初登場、乃木坂の林瑠奈も初登場のほか、カズレーザー、石田健らが出演。まずはトランプを中心とした話題から、ローマ教皇の葬儀に参列したトランプとゼレンスキーがこの場で会談を行ったことがニュースになっていた。スタジオにはさっそく湯浅卓が登場する。話題は国内の政治に移り、消費税減税案について、青山繫晴、森永康平にインタビューしている。続いて、フジテレビの株主総会、それから、中山美穂のお別れの会が扱われた。埼玉の全裸男の事件というのはSNSではちらっと目にはしていたが、詳細はまったく知らなかった。リーゼント刑事の秋山博康が現場を取材する。映像もここで初めて観たが、1時間半のあいだに20件以上の事件を犯したって。こんなやつに出会ったらどうしたらいいんだろうか。エンディングの「本日のお詫び」は大島、「まず相棒の早乙女を何とかしてやれ」だって。

 午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」を聴く。14時台ゲストは加護亜依。ハスキーな声になりたくてタバコを吸い始めたとか、すごいことを言ってる。加護ちゃん、自身のスキャンダルにさばさばしていて面白い。面白いのは客観視できているからだ。タイムフリーで、昨日の「木梨の会」も聴く。田中あいみのMVに参加するため、武田真治が出演。

 ラジオを聴きながら掃除を始めたら、調子が出てきて、止まらずに2時間ほど没頭していた。部屋を片づけていると思いもよらないものが出てくるもので、父が海外から子どもらに宛てて送った絵ハガキが出てきた。1978年という日付が入っているから、3歳になっていたかどうかというときだが、こんなハガキは初めて見た。自分が知っている父からはまったく想像がつかないすがただ。こういったものがわりと最近の折り込みチラシや郵便物なんかと混じっている。だからおそらく、何年か前に母がこういったものを見返していて、適当なところに入れてしまっているというのがたくさんあるのだ。

 タイムフリーで、木曜の「トーキョー・エフエムロヒー」を聴く。ゲストに奇妙礼太郎が登場し、ヒコロヒーとあんまり仲よさそうに話しているので、奇妙礼太郎は独身なのか検索してしまった。夕方から少し眠り、目覚めてからブログの更新をもうひとつ。

 夜もまた、テレビ番組をあれこれと。今日の「TVタックル」には、渡辺喜美、岸博幸、山口真由らが出演。物価高騰がテーマ、給付金がバラ撒きだと言われているが、減税もバラ撒きの一種だと岸博幸が言うと、大竹まことは両方やれよと強い口調になる。政治家はなんのためにいるのかと阿川佐和子に訊かれた渡辺喜美は「利権の表出と、利権のとりまとめ。」と答える。渡辺「政治の世界で、ひとを動かす原理ってみっつなんですよ。ひとつは利権の供与、ふたつ目は脅迫、みっつ目がマインドコントロールです。だから、こういうのを、みっつ合わせ技でもってるのが財務省なんです。」というと、東国原からツッコミが入った。

 昨夜の「Nキャス」を観ると、先週の日曜、三谷幸喜が鎌倉の流鏑馬に参加していたというので、知っていたらこれは観に行きたかった。番組冒頭にはTBSのハラスメント事案の調査結果の報告があり、今朝の「サンジャポ」でもこれはきちんと伝えられていた。埼玉の全裸男の事件をここでもまた観るが、詳細を知る前はただの滑稽なニュースかのような印象だったが、とんでもなくひどい恐ろしい事件だ。そのほか、大分のフェスに出演した中森明菜の映像をここで初めて観る。

 今朝の「ボクらの時代」は、永野、小嶋陽菜、ヒャダインという顔合わせ。日本テレビの「PON!」で共演していた3人だそうだが、永野以外のふたりに興味がない。今日の「週刊さんまとマツコ」は、先週に引き続き、ライバービジネスの特集。ピスタチオ伊地知も芸能人ライバー。今日の「笑点」は、演芸にミルクボーイが登場。

 昨日の「ミュージックフェア」では、鈴木雅之、佐藤善雄、桑野信義によるシャネルズメドレーがあった。こっちのけんと、&TEAM、ME:Iとのコラボもある。昨夜の「人生最高レストラン」のゲストも鈴木雅之だった。地元ではライブをやっていて怖いもの知らずだったシャネルズだが、ヤマハ主催の East West で決勝に進んだときに、サザンオールスターズやカシオペアに出会う。なにがすごいと思ったかというと、なによりも、大学のサークル出身だから応援団がすごいんだそうで、ものすごく売れてると思わせる演出に、すごいなあと思っていたという。

 今夜の「おしゃれクリップ」は新しい学校のリーダーズがゲスト。寺尾聰ともつながりがあるとは知らなかった。寺尾聰の右腕的なギタリストが、SUZUKA の母とつながりがあるそうで、寺尾聰とは「紅白」で会ってるんだ。リーダーズがアルバムに参加した香取慎吾は、「有名人になったからつけなさい」といって、グッチのサングラスを4人にくれた。香取慎吾はライブを観てアドバイスもくれるという。純烈の酒井一圭がVTR出演し、この関係もよく知らなかった。MIZYU の中学時代の通知表が公開され、先生の言葉が紹介されたが、今はライブにもきてくれるというのは、「新しい学校のリーダーズの課外授業」にも出た、ちゃんみなと同級生だったころのあの先生だろうか。そして、それぞれの両親にも取材していて、幼いころの写真とともに読まれる親御さんたちのコメントには、リーダーズだけでなく、司会のふたりも涙する。どんなときに娘のことを考えるかという質問に、SUZUKA のお母さんが「SUZUKA の世界は考えてもわからないので考えないようにしています。」と始めに書いているのは可笑しかった。

 MXテレビで新たに創設された賞レース「MXグランプリ」が今月から始まる。異端芸人を対象とした賞レースで、4ヶ月にわたる予選があり、9月に決勝が行われる。開局30周年記念番組でもある。司会はケンドーコバヤシと TOKYO MX キャスターの田中陽南、審査員は、ハリウッドザコシショウ、くっきー、マヂカルラブリーという4人。最初は「MX-1グランプリ」と発表されていたのにタイトルが変更されたことを野田が指摘していた。事前オーディションにより選ばれた5組の異端芸人がぞろぞろと登場、くじゃくだん、安原カラス、ボンボンハウス、フロントライン、池城どんぐしという見たことも聞いたこともない5組。審査方法はまず、3分のネタを披露し、4名が100点ずつ、400点満点で採点される。さらにフリータイム審査があり、審査対象には人間性や生き様も含まれることが先に説明されていた。決勝進出者が何名かも決まっていないのだが、決勝大会進出者には、スポンサーから「のむシリカ」半年分が贈呈される。1組目、くじゃくだんはTAP所属、ダンカンが推薦人としてVTR出演する。ツッコミが板で叩きまくるコント、ボケもいちいちくだらない。審査は、ザコシ100点、くっきー25点、野田31点、村上97点、計253点。芸歴22年、じつは野田クリスタルの同期だった。2組目は安原カラス、マセキ所属、推薦人はモグライダー芝。医者のひとりコントをする。審査は、ザコシ80点、くっきー25点、野田28点、村上89点、計222点。フリータイム審査では、世の中のすべてに噛みつけるとアピールする。3組目はボンボンハウス、松竹所属、推薦人なし。母と子の漫才なのだが、息子は35歳、芸歴15年。ネタは母が書いている。審査は、ザコシ90点、くっきー98点、野田8点、村上76点、計272点。4組目はフロントライン、広島吉本所属、推薦人はザ・パンチ。審査は、ザコシ70点、くっきー30点、野田22点、村上95点、計217点。ボケの石原はトラックの運転手、現在もデコトラを所有している。最後は池城どんぐし、松竹所属、このひとも推薦人なし。「いけあず」という女の子を演じる男のコント。審査は、ザコシ99点、くっきー100点、野田94点、村上72点、計365点。普段は行政書士の事務所で車庫証明をしている。フリータイム審査では、広瀬すずの困りかたのものまね、それから、いけあずのほかにも「夢来鳥むにゃ」というペルソナをもっているというので、着替えてむにゃちゃんになるのかと思いきや、代わりに「小田山がぎぐげご」がきてしまう展開に爆笑。結果発表、優勝は池城どんぐし、次点はボンボンハウスに決まった。

2024年9月3日火曜日

9月3日火曜日/雨には降られなかった

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 今朝は雨降りの予報だったから、ゴミを出す用意をやめてしまったのだが、朝はまだ雨が降っていなかった。ブログをひとつ更新してから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」では、余貴美子が老年性痴呆症に。出演者が重なるだけでなく、「新宿野戦病院」とはテーマも重なってきた。

 昨夜の「キョコロヒー」は齋藤京子が体調不良のために不在、京子の席には紅しょうが稲田が座った状態で始まる。恒例企画の「もしものピンチ対策会議」。ゲストはゆうちゃみ。日曜の「ボクらの時代」は、先週に引き続き、同期芸人の特集。さや香新山、オズワルド畠中、コットンきょんという顔合わせ。芸歴13年目、賞レース準優勝という共通点があり、同じマンションに住む3人でもあった。高校生のころに「M-1」ではブラックマヨネーズやチュートリアルを観ていた世代。

 土曜の「お笑い向上委員会」は「27時間テレビ」の5日後の収録。さんまはまだ声ががらがらの状態で、番組は、ホリケン、陣内、飯尾の3人で代打MCを務めさせようと考えていたが、さんまはスケッチブックを用意していた。「27時間テレビ」に続き、ハナコが出演。ハナコとさんまの共演が新鮮。トンツカタン森本とお抹茶が初登場。「ゲスト向上芸人」はヤーレンズ。

 タイムフリーで、聴きそびれていた「ナイツ ザ・ラジオショー」も続けて聴いた。先週火曜は14時台ゲストに中川家が登場。「M-1」の審査員コメントは3枚先ぐらいまでカンペが出ているんだって。先週水曜の14時台ゲストは伊集院光。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「SPA!」の大島育宙の「松本人志論」はなんともう最終回だ。松本を論じる難しさ、松本には結果的に「批評を封殺する力」が働いていたと分析する。1992年生まれの大島が松本を論じるアドバンテージについて、大島の体感的には、若手芸人たちのあいだでも松本人志作品による洗礼は、30代前半と後半のあいだに分水嶺があるということも書いている。

 夕方に外出。雨は止んでいたが、夜にも降る予報だから傘をもって出る。まず、吉野家まで足を延ばし、月見牛とじ丼を食べる。688円。今季初の月見メニュー。駅前まで戻ると、ドトールはまだエアコンが故障中。またライフのマクドナルドに行って、読書をする。眠気で朦朧としていたが、「ハリスの旋風」7巻を読んだ。買いものしてから夜に帰ってくるが、結局、雨には降られなかった。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「#バズ英語」がずいぶんひさしぶりに放送されていた。XXCLUB の映画コーナーは「インサイド・ヘッド2」のケルシー・マン監督とプロデューサーのマーク・ニールセンに対面インタビュー。今夜の「さんま御殿」は「世代ギャップに悩んでいる有名人SP」。16歳のひまひまちゃんから、還暦の出川哲朗まで。上の世代と下の世代に分かれて座るのだが、40歳手前のウエンツ瑛士はぎりぎり下の世代側に、41歳の風間俊介は上の世代側に座らされる。若者世代とおじさんおばさん世代という構図をわかりやすく作っているわけでもないキャスティングだった。こんなテーマなのに SUGIZO が初登場。花澤香菜もこの番組は初登場だった。

 Netflix の「サンクチュアリ」を3話まで観た。伊勢佐木町、有隣堂の脇でロケをしていた。財布を盗まれる場面だったから、自分事のように観てしまった。財布を盗まれるといえば伊勢佐木町というイメージでもあるんですかね。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。「24時間テレビ」の欽ちゃんのドラマの話から、初回の「24時間テレビ」の思い出が語られる。初回には、欽ちゃん、巨泉、タモリが出演していた。のちに、「24時間テレビ」的なものを否定するたけしに影響を受ける太田だったが、「24時間テレビ」の2年目には太田は会場に募金をもって駆けつけ、関根勤と握手をしている。ドラマにあった欽ちゃんの結婚発表の記者会見は太田も田中も覚えていないという。「24時間テレビ」の裏でやっていたサンドウィッチマンの「博士ちゃん」では昭和の歌手の特集をしていて、それも太田は観ていた。そのあと、話題は変わり、WAHAHA本舗40周年を語り始める田中。そこから若いころに出会った大御所作家の記憶になっていった。

 深夜、スレッズを見ていたら、いしかわじゅんのポストから川崎ゆきおが亡くなったことを知った。あれはもう何年前になるのか、ロフトプラスワンのエレベーターで川崎ゆきおとふたりきりになったことを思い出す。

2024年8月27日火曜日

8月27日火曜日/マンガを読み終えた

◇ テレビ・雑誌

 朝、ゴミを出してからもう少し眠りなおし、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「キョコロヒー」は「錦鯉渡辺が行く!ちょうどいい避暑地」という企画。錦鯉の渡辺が埼玉県長瀞を旅し、そのロケのなかで、流しそうめんの店にたまたま居合わせた女の子たちがなぜかスタジオにやってくる。日曜の早朝に放送された「桂文珍の演芸図鑑」は、山上兄弟のマジック、菊之丞の「親子酒」。対談のゲストは先週に引き続き、井上順の後編。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「サンデー毎日」の高橋源一郎の連載は不適切な表現について。名前は伏せてあるが、フワちゃんの投稿、和田アキ子の発言などをマクラに、国家による検閲がきびしかった時代、江戸川乱歩の「芋虫」発禁事件について書いている。「SPA!」で連載している大島育宙の「松本人志論」は「大日本人論」について。「エッジな人々」は樋口毅宏による土井志央梨インタビュー。

◇ 星川

 夕方から外出。いつもこんな時間になってしまう。すっかり涼しくなり、このまま夏が終わってくれるとせいせいするのだけれども。星川に出て、まず、昼食。ゆで太郎に入り、ざる中華を食べる。520円。無料券でコロッケもつける。月末までにもう1枚ぐらいは使えるかな。イオン天王町のフードコートにて、マクドナルドのアイスコーヒーとアップルパイを食べる。眠気がひどく、少し眠ってから、「紫電改のタカ」6巻を読んだ。これで全巻読み終えた。特攻に飛び立っていくラスト。1963年から1965年まで「少年マガジン」に連載された作品。

◇ テレビ・ラジオ

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「さんま御殿」は「夏の苦い思い出を大告白」という特集。クライミングの森秋彩選手、水泳の瀬戸大也のほか、フットボールアワー後藤、滝沢カレン、佐々木彩夏、あのちゃん、ギャル曽根、伊沢拓司、あおぽん、タイムマシーン3号らが出演。フット後藤の存在感がうるさかった。

 今日の「徹子の部屋」は、鶴田浩二の娘、鶴田さやかがゲスト。鶴田浩二の生誕100年にあたるのだ。1978年放送、鶴田浩二が53歳のときに出演した回の映像が流される。海軍では特攻機の整備を担当していたんだそうで、ウィキペディアを見ると、鶴田浩二は特攻隊の生き残りだと偽っていたことがあったのか。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。先週に引き続き、ネタ作りの苦しみを今週もしゃべり、それから先週の「タイタンライブ」の話をした。ラジオを聴いていたら、深夜2時過ぎに大きい地震があり、びっくりする。放送の途中にも地震情報が入った。震源地は神奈川県東部だった。ラジオを聴きながら、ブログをもうひとつ更新して、深夜3時過ぎに眠った。

2024年8月20日火曜日

8月20日火曜日/雅楽は聴こえない

◇ テレビ・雑誌

 のんびり眠っていたが、朝早くに飛び起き、ゴミを出してくる。忘れるところだった。ブログの更新をひとつ。まだ胃が少しすっきりしないが、食欲は戻った。あまらせていたパンを食べる。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観て、それから、昨夜の「キョコロヒー」を観る。永尾柚乃ちゃんが再登場。この番組のおかげで「科捜研の女」の宣伝大使に任命されたそうだ。

 日曜の「TVタックル」をようやく観ると、まず、東京新聞の小沢慧一という記者が、地震情報に関する疑問を語っていた。このひとは南海トラフ地震に関する著書があるようだ。安野貴博が初登場のほか、金子恵美、石田健らが出演。この日のメインは自民党総裁選の話題。岸田の総裁選不出馬会見を観て、たけし「自分がいかに悪かったかって言ってるだけじゃない。わたしが辞めますって。いや、わたしのときに自民党はひどくなったんですって、言ってるようなもんでしょ。だけど、自民党のなかの総裁選ぶったって、みんな同じ穴のムジナっていうか、じゃあ誰がいる? 野党は野党でどうにもなんねえし。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックをする。「SPA!」で連載されている大島育宙の「松本人志論」が面白いのだが、今回は「遺書」と「ワイドナショー」について論じている。大島の「遺書」の評価はとても高く、リアルタイム世代の杉田俊介の読みかたはひどいものだったが、若い世代の大島は正確に読めている。「現在の感覚で改めて精読しても素直に面白い。毎週断片的に記された日記的な声が、全体としては強靭な思想の標榜になってしまっているのがやはり稀有だ。」 そして、「ワイドナショー」については「「勉強不足」と批判するのは簡単だが、やはり、勉強する気がない、それが自分の仕事だとはハナから思っていないビッグネームに、わざわざ時事論を語らせる企画側の怠慢ももっと批判されていい。」 ほかのページでは「エッジな人々」には安野貴博が登場。夫婦でインタビューに答えている。インタビュアーは吉田大助。

 「サンデー毎日」の松尾潔による小泉今日子の連続インタビュー記事はついに最終回。「アークタイムズ」で、尾形聡彦、望月衣塑子、菱山南帆子が語っていたという、都知事選出馬を小泉今日子に断られていたという会話に対する批判から今回は始まる。松尾潔は望月衣塑子と交流があるようだが、「この日のアークタイムズを観て痛感したのは、政治と芸能はやはり違う、ということだ。いや、この場合、〈政治〉は〈リベラル系〉と置き換えるべきかもしれないが。」「小泉もまた義理人情を重んじる人。そのことと真っ当な人権意識を併せ持つからこそ貴重な存在だということを、〈リベラル系〉もいま一度つよく認識する必要がある。」 このインタビューはそれから、バーニングの周防郁雄との関係について、そして、最後は九鬼周造の「いき」に結びつけていく。

◇ 横浜・日ノ出町・平沼橋

 午後から外出。部屋にいるときはわりと涼しいのだが、太陽の光を浴びるとやはり暑くなる。電車のなかで、スマホのコークオンのアプリを見ると、また作動していない。日曜からどういうわけか一歩も増えなくなってしまった。どうせゼロならばと思い、いったんデータを消去してみたら、今度はログインができなくなった。Gメールで入ろうとしたら、どうやら登録されているのはこのメールアドレスではないらしい。なんのアドレスを使ったんだ。さっぱり思い出せず、悪戦苦闘しているあいだに横浜に着いてしまった。いったんあきらめるしかないか。

 今日はジョイナスが休館で、いつもの通り道がふさがっているから不便だ。地下鉄の通路を通り、地下街に出る。銀行にだけ寄りたかったのだが、それから、また駅に戻り、京浜急行の日ノ出町に移動。SNSを見ていたら、田名網敬一の訃報が飛び込んできた。88歳。まさか、展覧会の会期中に亡くなってしまうとは。

 中央図書館と県立図書館にひさしぶりに寄り、そのあとは、なにで知ったのか忘れてしまったが、戸部杉山神社の「雅楽の夕べ」というのに行ってみたくなった。グーグルマップを見ながら、くらやみ坂を初めて歩いた。「雅楽の夕べ」は 19時からとメモしていたが、その時間にぴったり合わせて着いてみると、縁日の露店が出ていてにぎやかだが、雅楽の音は聴こえてこない。奥のほうにその会場があり、並べられた椅子はお客さんで埋まっているのだが、バルーンアートの大道芸をやっていて、雅楽はいつ始まるのかわからない。少し待っていたが、この暑いときにじっと待っているのはつらい。そもそも、こういうところは地元のひとが集まるお祭りなのだから、よその人間がただじっとしているだけでは都合がよくない。この神社には狛犬ならぬ「狛ネズミ」というのが並んでいて、これを目当てにやってくるひともいるのだろうが、うちはネズミ被害にあっているからあまりありがたいものには見えない。

 すぐそばの公園の移動し、ベンチに座り、雅楽は聴こえないかとしばらく耳をすましていた。公園では、近所の子どもたちが花火で遊んでいる。耳をすましていたところで雅楽は聴こえたのかわからないが、もう神社には戻らず、やっぱり帰ることにする。平沼橋駅から帰ることにして、途中、まいばすけっとに寄り、クーリッシュを買って歩きながら食べた。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜の「さんま御殿」はこの番組でよくやっているライバル沿線シリーズ。今回は埼玉編。新宿湘南ライン代表にハライチ、ななめ45°岡安、東武東上線代表にインパルス板倉、若槻千夏、埼京線代表に藤田ニコルらが座った。

 夜にもまた、ブログをもうひとつ更新して、深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」を聴いた。先週は録音だったから、2週ぶりの通常放送になるが、オープニングはずっと学生時代の話をしていた。この2週間の時事の話題が聴けなかったことが惜しい。爆笑問題からはついにフワちゃんの話が聴けなかった。ゲンロンカフェのことも話されず、飛んでしまった話題がいくつもある。そのあとには週末のライブに向けたネタ合わせのことを話していた。最後まで聴いて、深夜3時過ぎに眠る。

2024年8月6日火曜日

8月6日火曜日/ざる中華を食べる

◇ テレビ・雑誌・ラジオ・読書

 朝、ゴミを出してから眠りなおし、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。まずは今朝の「虎に翼」。美佐江役の若い女優さん、片岡凛というひとなのだが、以前から迫力のある芝居が気になっていて、今になってどういうひとなのか調べてみると、TikTok が注目されて芸能事務所に引っぱられたというひとなんだな。あまりにも現代すぎる。

 楽天マガジンで雑誌のチェック。「サンデー毎日」では、松尾潔による小泉今日子インタビューがまだ続いている。Netflix の「新聞記者」を降板したことについても語られていて、てっきり、小泉今日子が降板した役を米倉涼子が務めたのだと思っていたが、小泉今日子は寺島しのぶの役だったのか。「SPA!」では、大島育宙が連載している「松本人志論」がずっと面白い。「エッジな人々」には東出昌大が登場。「ニューズウィーク日本版」には、村本大輔とパックンの対談があった。

 昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」は東貴博が夏休みで、高田先生と黒沢かずこのコンビ。黒沢が出演していた「ガキの使い」の「結果発表オーディション」を高田先生はきちんと観ていた。12時台ゲストは新時代歌謡グループのはやぶさ。

 聴きそびれていた先週水曜の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴く。12時台ゲストは河内家菊水丸。コレクターであり、記録魔。小学5年生から途切れることなく日記をつけていて、日記には索引もつけているというからすごい。昇太と初めて会ったのは 1991年7月6日、虎ノ門のラジオ短波、昇太がメインの「キャンパスラジオ ミッドナイトチューニング」という深夜番組に菊水丸がゲスト出演した。そのときのタイムテーブルも保存してあり、ここにも持参する。資料の量もすさまじく、資料室を借りているほどなのだ。乾貴美子ともじつは初対面ではなく、2002年7月12日、なんばグランド花月にて、ABCテレビの「特ダネ野郎えぇチーム」という番組で共演していた。そのときに菊水丸は乾貴美子と抱き合っていたことが明らかになる。

 タイムフリーで、先週火曜の「伊集院光のタネ」も聴く。この番組も聴くのが一週間遅れになってしまっていて、ずっと欠かさず聴いていたのだけど、この前の週の金曜の放送はどうやら聴きそこねてしまっていた。一応、YouTube  でも検索してみたが、YouTube にはぜんぜんアップされていない。有料配信もしている番組だし、そこはきびしくやっているんだろうか。

 午後にはまた録画していたテレビ。今日の「徹子の部屋」は傑作選「縁あって先輩後輩」。2022年放送、草笛光子と岸恵子はともに平沼高校の出身。2021年放送、徳光和夫とみのもんたは立教大学の先輩後輩。2014年放送、高橋英樹と浅丘ルリ子は日活の先輩後輩。

 夕方から外出。働かない生活もいよいよマンネリ化。星川に出て、ゆで太郎に入り、ざる中華を食べる。520円。無料券で温泉玉子もつける。保土ヶ谷図書館に寄り、けっこうひさしぶりだったから、じっくりと棚を見てまわった。2冊借りていく。そのあとは、イオン天王町のフードコート、マクドナルドのアイスコーヒーを飲みながら読書をしていく。庄野潤三「夕べの雲」を読み終えた。1988年刊、講談社文芸文庫。もともとは日経新聞の連載小説で、昭和40年に単行本が出ている。先月、神奈川近代文学館の庄野潤三展を観に行ったあとから少しずつ読んでいたのだが、ここに登場する子どもたちの現在を知ってから読むという不思議な読みかたになった。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「さんま御殿」は「休みの過ごし方ヘタクソな人」というテーマだったのだが、さんまが声が出なくなり、字幕を出すという処置をする珍しい回だった。「27時間テレビ」の前にヒロミたちとゴルフに行ったのが原因だったようだ。この回にもヒロミが出演し、司会のアシストをする。しかし、やっぱり指揮者のいないオーケストラのようで、まるで違う番組になってしまうようだ。ラウール、ネルソンズの和田まんじゅうと青山フォール勝ちが初出演。あれっと思ったけど、やす子はいつの間にか迷彩服じゃなくなっているんだな。

 深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」を聴く。今夜は生放送。フワちゃんの話題を期待したが、それには触れなかった。ダニエルズがタモリが参加するヨットのイベントの司会に呼ばれたんだそうで、タモリから「太田に言っといてくれよ。一生親友だと思ってるから。」と言われたって。そのあとには FUJIWARA がゲスト、恒例の「ツッコミ祭り」。今夜は最後まで聴いた。深夜に鼻水とくしゃみがひどくなり、風邪薬を飲んでから眠る。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

夕べの雲 (講談社文芸文庫) [ 庄野 潤三 ]
価格:1,430円(税込、送料無料)

2024年8月3日土曜日

8月3日土曜日/そこらへんの水を足す

◇ テレビ・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してから、ブログの更新をひとつ。ラジオを聴きながら、もう少し眠りなおす。録画していたテレビ番組をあれこれと。「虎に翼」の今週のダイジェスト版を観て、それから、昨日のテレビをいくつか。昨夜の「A-Studio+」は石原良純がゲスト。舘ひろし、萬田久子らが取材される。鶴瓶が収録の途中でトイレに行ってしまう場面もあった。テレビ神奈川で観ている昨夜の「太田上田」は稲川淳二がゲスト。こういうトークバラエティに登場する稲川淳二を観るのはひさしぶりな気がする。

 昨夜の「ネタパレ」は、ラウール、出口夏希がゲスト。ちゃんぴおんず、ななまがり、ダウ90000、GAGが出演した。メンバーが変わったGAGのコントを初めて観た。「ニュースターパレード」には、牛ペペ、破壊ありがとう、ゲラゲラ星人が挑戦。破壊ありがとうはASH&D所属になったようだ。ゲラゲラ星人が意外としっかりしたフリップあるあるネタをやっていた。チャンピオンは破壊ありがとう。

 今朝の「週刊フジテレビ批評」は恒例の「夏ドラマ辛口放談」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙の4人がこの夏に始まったドラマを語る。それぞれがベスト3の作品を選び、まずは1位から発表される。梅田恵子、木村隆志の1位はフジテレビの「海のはじまり」、吉田潮、大島育宙の1位はNHKの「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」。吉田潮は2位に「新宿野戦病院」を選ぶ。吉田「2話からぐっと現実にちゃんと直視したネタがいくつも入ってきて、ゴールデンのドラマでやんないようなネタ? 美容医療の闇とか儲け具合とか、なんかそういう話もぜえんぶこう、コミカルなんだけどシニカルに入れ込んでいて、ああさすがだなクドカン、っていうので納得したっていうのもあり、2位にあげたいなと思って。」 大島もこのドラマには肯定的。大島「「雑に平等に救う」っていうメッセージが出てきたところで、ああなるほど、医療とか、福祉っていうのは平等に手厚くやるのは無理な時代、だったら雑に平等にやるんだ、っていう最先端のメッセージ出してくれてるじゃん、みたいなことも思いまして。」 ところが、梅田は否定的。梅田「面白いんですけど、どこを観たらいいのかわからないっていうところがまずあって、(略)つねに画面に、5、6人はひとがいるっていう大混雑なんですよ。そうすると、どこの人物にまず共感して観たらいいのかっていうのが、ちょっと私はわからなかったっていうのがあって。」 木村も「いちばん感じるのは、カット割りが早すぎるんですよ。」 木村の2位は日本テレビ「クラスメイトの女子、全員好きでした」、梅田はTBS「笑うマトリョーシカ」、大島はTBS「西園寺さんは家事をしない」を選んだ。3位の発表の前に次週に続く。

 SNSから、永野の結婚発表にびっくり。なんと、相手はカルーア啓子だった。10年前から結婚していたとは驚いたな。

 昼はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」をつけておく。今週も砂山アナはオリンピックの取材のために不在、パリから電話をつないだ。弁護士の島田さくらさんもリモート出演。代わりに、ニュース解説を担当する木村草太が冒頭から出演した。木村草太が語る「統計的差別」という新しい問題に興味を惹かれる。

 アイスコーヒーを作ろうとすると、ウォーターサーバーの水がもう終わり。1本につき、1週間しかもたなかったか。これはいちいち追加注文していては大変だ。そこらへんのスーパーで買ってきた水を注ぎ足しすればなんとかなるかな。

 夕方から外出。まず、駅前の日高屋に入り、冷麺と餃子を食べる。940円。二俣川に移動し、ドトールで読書をしてから、ダイソーで買いものして、夜になってから帰ってきた。

 夜はラジオ。「HONMOKU RED HOT STREET」をオンタイムで聴いた。「剣さんイイネ」のコーナーには大黒摩季が登場。剣さんとの接点が意外だったが、オルケスタ・デ・ラ・ルスとコラボしているとは知らなかった。ラジオを聴きながら、ブログの更新をもうひとつ。深夜1時頃には眠る。

2024年7月27日土曜日

7月27日土曜日/真打昇進披露宴

◇ 上野

 早朝に起きあがり、ゴミを出してくる。ラジオをつけると、「木梨の会」に所ジョージと勝俣州和が出演していた。さらに、麻布十番のショーパブ「リトモ」のものまねタレントが多数登場。ラジオを聴きながら眠りなおそうとしていたが、眠れなくなり、「木梨の会」を最後まで聴いた。それからようやく少し眠る。録画していたテレビ番組をいくつか観て、またラジオをつけておく。「ナイツのちゃきちゃき大放送」は「常連さん」のコーナーに大島育宙が初登場。

 午前中に出発し、上野まで。もう少し早く出るつもりでいたのが、だいぶもたついてしまった。家を出る直前になって祝儀を用意しているのがよくない。服装も普段とは違うから、動作が無意識にはいかず、なにか忘れものはしていないだろうかと不安になる。それにしても、この暑いときにジャケットを着ていくはめになるとはまいった。上野の公園口を出ると、大道芸にひとが集まっている。

 12時半過ぎに上野精養軒に到着。らく兵さんの真打昇進披露宴に出席する。精養軒というところには初めてやってきたが、まず先に、慣れないかっこうをしている自分のすがたをトイレの鏡で確認しておきたいと思っていたのだが、入り口にやけに年を食ったひとが待ちかまえていて、見たことのないひとだけど、このひとは前座さんなのかなと思いながら戸惑っていると、トイレに行きたかったのにエレベーターに乗せられてしまう。上階にあがり、とびらが開くとそこにもまた前座さんや二ツ目のみなさんが待ちかまえていて、すぐに受付を案内されてしまい逃げ場がない。自分のすがたは未確認のまま、祝儀を取り出し、受付で渡す。自分が並んだ受付を担当していたのは談吉さんだった。その隣りにいたのは吉笑さんだ。会場に入っていこうとすると、金屏風の前に志らく師匠が立っていた。しかし、らく兵さんがいない。おそらく誰かにあいさつをしていて、どこかに行ってしまっていたから、らく兵さんが戻ってくるまでは志らく師匠には近づかないようにして待っていた。

 昨日のうちにらく兵さんから連絡をもらい、席はいちばん後ろの円卓だということを教わっていた。予想どおり、ここには素人落語時代の仲間が集められている。志らく師匠のマネージャーの佐藤さんもなぜかこの席に入れられていた。一門の真打のみなさんはいちばん前の円卓に席があり、われわれの席のそばを通ったときにあいさつできるひとにはあいさつしたが、あいさつしそこねてしまったひともいた。しかし、こちらから芸人席のほうに出向くのは気が引けてしまう。二ツ目にも面識のあるひとはいるが、みんな働いているから声をかけるのも悪い気がして、いつもどうしていいかわからない。

 13時に披露宴が始まる。司会はらく次さんだった。3日前に司会を頼まれたそうだが、本当かな。らく兵さんは志らく師匠と一緒に後ろのとびらから入場する。前方の席に誰がいるのかはこちらからはよく見えなかったが、よその協会の師匠たちも招かれていて、最初に花緑師匠の祝辞があった。そのあと、どこかの病院の先生が乾杯の音頭をとり、しばらくは食事と歓談の時間。そのあいだ、明治大学のマンドリンクラブが演奏をしている。少し時間が経ち、今度は各協会の代表から祝辞があった。円楽党からは王楽さん、芸協からは吉好くん、落語協会からははな平さんが前に出る。吉好くんとはな平さんはあとでこちらの席にもやってきてくれた。それから、響の長友さんが祝辞をする。らく兵さんが上京したときの元相方という話は知っていたが、この祝辞により、そのいきさつを初めて詳しく知った。芸人なのに席はいちばん後ろ、われわれの隣りの円卓に座っていたが、あちらは地元のみなさんの席だったのかな。

 そして、真打昇進披露宴ではおなじみの余興のコーナーだが、らく兵さんがよそに仲のいい芸人がいるとは聞いたことがなかったし、誰が呼ばれるのかまったく予想できず、期待もしていなかったが、しかし、ここで登場したのはなんとランジャタイだ。これには驚いた。師匠を喜ばせようという意図だとは思うが、らく兵さんとはまったく接点がないのによく引き受けてもらったものだ。余興はさらにもうひとり、あぁ~しらきも登場。司会のらく次さんが紹介する前にランジャタイがあぁ~しらきもいることをばらしてしまっていた。

 ランジャタイ、あぁ~しらきと、じっくり観ていたら料理がたまってしまった。自分の席はステージからは後ろ向きになっていて、食べながらは観られなかった。最後は志らく一門が壇上に並ぶ。そうかと思ったが、もう談志一門が並ぶんじゃないんだな。こしらさんが遅れてやってきていたのには気がついたが、最後までは残らず、どうやら途中退席したようだ。こしらさんにもあいさつしそこねた。直弟子では、談之助師匠、談笑師匠、談慶師匠、談修さん、キウイさんのすがたを見かける。そういえば、辞めたブラ坊さんがいたのには驚いたな。締めのあいさつには慎太郎さんが登場した。宴席は2時間ぐらいで終わった。

 吉好くんに二次会に誘われたが、ほかに知り合いがいないから断ってしまった。志らべさんからも誘われたが、一門の二次会だろうからそれも遠慮する。あっさりと解散し、ひとり、御徒町駅のほうまで歩き、新御徒町のベローチェに入った。疲れてしまい、ぐったりと眠ってから帰る。

 夜に帰宅し、明日はウォーターサーバーが届くから、それを運び込むための動線を作らなければならなかった。汗だくになって帰ってきたが、帰ってきてからまた汗だくになる。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。「NHKニュース7」を観ると、埼玉では夕方に土砂災害警戒情報が出ていたようだ。東京はぜんぜん大丈夫だったが、そのあとには東北の大雨被害も伝えていた。パリオリンピックのニュースもあり、開会式の映像をここでようやく初めて観ることができた。「Nキャス」は今日はオリンピックのためにお休み。

 今日の「勝手にテレ東批評」は永野がゲスト。今夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「27時間テレビ」の一週間前に収録されたもの。陣内と永野の騒動がまだ尾を引いていて、今度は粗品とつかみ合いになったらという設定で話が進む。あの騒動のときにひな壇のメンバーが棒立ちになってしまったことの反省もあり、陣内が「弦さんとかもきたらよかったやん。」と言うと、さんまも中津川さんに「お前、あのとき、どういう気持ちやったんや?」と訊いていた。井口「タチ悪いのが、爆笑問題の太田さんもずいぶん気に入っちゃったみたいで、後輩がちょっと生意気なことすると、「なんだお前、陣内呼ぶぞ!」っていう。(笑)」 この話題だけで番組の半分がつぶれ、それからようやく「ゲスト向上芸人」のレインボーが登場する。レインボーはこの番組には初登場なのだ。

2024年6月25日火曜日

6月25日火曜日/カレーはフードコート

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してからブログを更新しようとするが、あたまがまわらず、もう少し眠りなおしてからブログの更新をする。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」を観ると、福来スズ子の名前が出てきた。昨日だったか、脚本協力として足立紳の名がクレジットされていて、どういう仕事をしてるんだろうかと思ったのだが、今日のクレジットには名前がなかった。スタッフの名は月曜だけに出るんだったかな。

 昨夜の「キョコロヒー」は、以前、バイきんぐ西村にキャンプを教わった「おひとり様の先輩」という企画の続編。今回はコロチキ西野が登場し、筋トレの魅力をプレゼンする。いつの間にか、YouTube の企画で筋トレをしていたようだが、筋肉芸人はそんなにいらないな。

 「バカリヅカ」は第2期の最終回。最後はバカリズム考案の「不平等クイズ」という企画。解答者のうち、ひとりだけは先に正解を教えてもらっている不平等な状態で早押しクイズをする。解答者席には、飯塚、オードリー春日、朝日奈央が並んだ。正解を知っている解答者は正解すると10円、知らない解答者は百万円がもらえる。早押しなので、クイズが読まれる前からばんばん答えるということになり、当然、正解を知っているほうが強いのだが、11問目にして、正解を知らない春日が正解してしまうという誰も予期しない展開になった。そうなると、今度は春日が知る側にまわり、この百万円をかけて戦う。最終的には朝日奈央が百万円を獲得した。

 今日の「徹子の部屋」は水沢アキがゲスト。6億5千万円の借金を11年で返したというすごい話。別れた夫や息子の話をしていたが、ウィキペディアにあたってみると関係はどうやら複雑だ。篠山紀信との交流などについても話していた。水沢アキの口調は明るく、テンションが高い。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「サンデー毎日」には水道橋博士の不定期連載があり、「月刊Takada」と高田文夫先生について書いていた。イベントで年表を作った相沢さんの名も出てくる。中野翠の連載でも「月刊Takada」が紹介される。「SPA!」では、大島育宙の短期集中連載「松本人志論」が始まった。

 午後になってから、今日の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴く。12時台ゲストは友近。沖縄のありんくりんや、ちゃらんぽらん冨好さんの話をしていた。

◇ 東戸塚

 夕方から外出。東戸塚にしばらく行ってないから行ってみたくなり、横須賀線に乗る。オリンピックのブックオフに寄ると、だめなときはだめなのだが、今日は当たりで、いい本がごろごろと見つかった。110円の文庫本を2冊、新書を2冊、220円の新書を1冊、コミックを1冊、390円の単行本を2冊買う。ブックオフと同じフロアのフードコートを初めて利用し、牛ばらカレーを食べた。550円。東口のブックオフにも、いい勢いをもっていきたかったが、こちらは今ひとつ。この店はカードの遊び場が作られ、売り場がずいぶん移動していた。カードの売り場ができるブックオフは、いい本が集まらなくなる気がする。しかし、いい本を1冊見つけ、ここはこれで御の字。110円の文庫本を1冊、220円の文庫本を2冊買う。

◇ ラジオ・テレビ

 横浜駅に戻り、南幸のドトールに入り、読書をしてから帰る。帰り道、歩きながらタイムフリーで昨日の「伊集院光のちょいタネ」を聴いた。パートナーは熊谷美帆。今週のテーマはラジオ番組の思い出。熊谷アナは子どものころにTBSの「こども電話相談室」に電話して、永六輔の色紙をもらったことがあるんだって。「ヤンパラ」の話題も出て、そこから「内海ゆたお」という名前も出される。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日放送の「#バズ英語」を観ると、なかやまきんに君のインタビューがあり、なぜスタジオに出ないんだろうかと思ったが、今は海外にいるのかな。今週は XXCLUB の映画コーナーがあり、「ブルー きみは大丈夫」という映画に主演するケイリー・フレミングに対面インタビューした。

 今夜の「アンタウォッチマン!」は「ジャーナリスト山崎」という新企画。「なぜ芸人は辞めるとラーメン屋を始めるのか?」という疑問を解き明かす。ワタナベでコアというコンビを組んでいた吉井というひとは、現在は野方にラーメン屋を開いていた。「世界・ふしぎ発見!」の前説をやっていたそうで、辞めるときには、徹子さんは現金10万円を、草野仁は高級腕時計をくれたという。この企画は聞き手が山崎だからいろいろとしゃべってくれるのだろう。もうひとり、リトルモンキーというコンビだった竜太郎というひとは自由が丘でラーメン屋を開いていた。フラットファイヴの所属だったそうだが、どちらのラーメン屋も見たことも聞いたこともないひとだった。

 深夜1時からラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。タイタンではコンプライアンスの講習会が開かれ、橋下徹の講義を受けたという。1曲目にかけた曲は、やっぱりサザンの新曲。ラジオを聴きながら眠る。

ブログ アーカイブ

人気急上昇中の投稿です

6月12日土曜日/「キングオブコントの会」

◇ ラジオ・テレビ  昨夜から眠れず、朝から2時間ほど眠り、9時からラジオ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴く。出水アナがいじられていて、わからずに検索したが、カトパンの結婚相手が出水アナの元彼だったとは、カトパンの結婚にまったく興味がなく、ぜんぜん知らなかった。「常連さん」は...