◇ テレビ・ラジオ
朝、だいぶ眠ってしまい、録画残量を空けられていないのにこれはまずい。まず、ダビングのセットをする。そのあいだに、TVer を使い、昨夜の「勝手にテレ東批評」を観る。ゲストはビビる大木。中根アナはなぜ「ビビる」なのかがわからなかった。昨日の「あんぱん」の二度目を観ていたらもう午後になってしまった。午後はラジオ。「ナイツ ザ・ラジオショー」をつけておく。13時台にゲスト、「お笑い有楽城」で優勝したヒロ・オクムラが登場。お笑いプロレスの実況もやっているそうで、登場するリングネームがいちいちくだらない。金曜の「ビバリー」にも出るのだろうが、この話ならば高田先生の反応も期待できる。
今朝の「あんぱん」を観るのは午後になってしまった。今日はオープニング映像からスタート。銀座の街をたかし・北村匠海とケンちゃん・高橋文哉が歩いている。東京の暑さにまいっているケンちゃんが「博多の暑さはからっとしよっちゃけど、こっちは蒸すんやねえ。まんじゅうの気持ちがわかるとよォ。まんじゅう食いたくなってきたばい。」といって、街灯の柱に抱きつく。たかし「まんじゅうじゃなくて、あんぱん食べようよ。」「よかやんか。」「ときどき無性に食べたくなるんだよね。」「あんぱんが? なんでなん?」 たかしは小さいころは東京に住んでいて、父が死んでから高知に引っ越したことをケンちゃんに話す。「あのころはつらくて…。でも、そこでパンを焼く不思議なおじさんと、ハチキンの女の子に出会ったんだ。」 たかしはさらに続ける。「あのふたりに出会ってなかったら、今ごろ俺はどうなってたかわからない。」 ヤムさんとのぶからの影響をここではっきりと語らせている。美村屋に入るふたり。「ここのあんぱんの味と、その朝田パンの味がそっくりなんだ。とびきり美味いんだ。」「あんぱん研究家なんねえ、柳井くんは。」「まあ店はこっちのほうがよっぽど立派だけどね。」 パンを眺めるケンちゃん。たかしは壁にかかった写真を何気なく見ていて、そのなかにヤムさん・阿部サダヲを見つけて驚く。「えっ? ヤムさん…! 間違いない、ヤムさんだ…。」 朝田家、寝転がっているヤムさんが神妙な顔をしている。そういえば、ヤムさんは豪・細田佳央太と一緒の部屋に住んでいたのだった。布団を敷いている豪に「豪、今からそのへんの石を足にどーんとやったらどうだ? 手伝ってやろうか?」「は?」「痛いのがだめだったら、醤油だ、醤油。一升かっくらって倒れてしまえ。」「なに言いゆうがですが。」 少しの沈黙のあと、ヤムさんは真剣な顔になる。「行くな。」 ふり向く豪。ヤム「戦争なんてろくなもんじゃねえや。」「お気持ちはありがたいがですけんど、わし、もう覚悟はできちょります。」 ヤムさんの顔を見て、豪は向き合って座りなおす。「ヤムさん、今までお世話になりました。お国のため、立派に戦ってきます。」 ヤムさんも豪の顔を見る。「なんでそんな澄んだ目して言うんだよ。」 ヤムさんは横になり、寝てしまう。朝、朝田家では家族で朝食をとっている。祖母・浅田美代子「ねえ、ハタコさん。豪ちゃんの壮行会はにぎやかにやろうやんか。」 母・江口のりこ「はい、そうですね。」 祖父・吉田鋼太郎「おう、豪の好きなごちそう、ようけ作っちゃれ。」 豪「もったいないです。わしのためにそんな…。」 のぶ・今田美桜「豪ちゃん、みんなの気持ちやき。遠慮したらいかん。」 メイコ・原菜乃華「でも、豪ちゃんおらんようになったら、うち淋しいっちゃ。」 蘭子・河合優実はメイコをちらりと見る。蘭子は食べ終わった食器を片づけながら「お国のためにご奉公するがやき、そんなこと言うたらいかんで。ごちそうさまでした。」 蘭子を見る豪の顔。のぶと母は蘭子を気にしている。「いってきます。」といって、蘭子は出勤していく。つぎの場面では、豪が仕事をしている。「あとはなにをしましょうか?」 祖父「今日はゆっくりせい。」「親方…」「軍隊に入ったら自由はのうなる。好きなことに時間を使え。」「わしが好きなことは、ここで親方の手伝いをすることながです。」 豪の顔を見て、笑う祖父。そこにやってきたヤムさんが、釣り竿をもって豪に声をかける。「おい! たまには釣りでも行かねえか?」「いえ、まだ仕事が…」「おまんが精を出しすぎて、急ぎの仕事は残ってないき。行ってこい。」「けんど…」「ええから行け!」 豪は親方におじぎをして、ヤムさんから釣り竿を受け取る。「おい!」といって、祖父がヤムさんに詰め寄る。少し怯えるヤムさんに近づき、「おまんも、たまにはええこと言うにゃあ。」 場面は河原に替わり、ヤムさんと豪が釣りをしている。ヤム「なあ、このままどっかに逃げちまったらどうだ? 足すべらして、川に流されたことにしてやっから。」「ほんまに、お気持ちがありがたいがですけんど…」「勇ましく戦おうなんて、思うなよ。逃げて逃げて、逃げまわるんだ。戦争なんて、いいやつから死んでくんだからな。」 少しの間のあと、豪「ヤムさんは、戦争に行ったことがあるがですが?」 ヤムさんは川のほうを向いたまま答えない。釣り糸をいじりながら、「まっ、地獄に行くと思って、やりたいことぜんぶやってから行ったほうがいいぞ。食っときたいもんとか、会っときたい女とか、いねえのか?」 豪は「毎日会ってます。」と答える。ヤムさは「へへっ」と笑い、「誰よ?」と訊く。「言いませんき。」「のぶじゃねえな? メイコはガキだし…」「それ、いつか当たりますき、やめてください。」 ヤムさんは「あっ」と気がついた声を出す。「あっ、歳上好み? ハタコさん?」 笑いながら「ヤムさん、もう勘弁してくださいって。」「えっ? くら婆?」 朝田家では「急がんと! 戻ってくるやろ!」といって、のぶが、祖母、母、メイコを2階の部屋に集めていた。のぶは「うちね、蘭子に後悔してほしゅうないがよ。」と切り出す。「蘭子は…、豪ちゃんのことが好きながやろ。」というと、祖母とメイコが「えええ!?」と驚きの声をあげる。「うん」とうなずく母。「お母ちゃん、知っちょったが?」「そりゃ母親やき、あの子は子どものころからずうっと、豪ちゃんのことが…」 のぶ「ほいたら、どういたらいいか教えて。うちはこういうの疎うて。」 メイコ「うん、のぶ姉ちゃんは奥手やき。」 のぶ「お、奥手!? あんたが言う?」 祖母「それより、蘭子と豪ちゃんのことやろ。あのふたりは、気持ちをおもてに出さんきねえ。」 のぶ「お母ちゃん、どういたらええがやろ? うちは、あのふたりお似合いやと思うがよ。」 メイコ「うちもそう思う。」 母「でもよ、蘭子がちゃんと気持ちを伝えて、豪ちゃんが受けとめてくれて、思いが通じおうても、ふたりともつろうなるだけやないろうか?」 のぶ「そんな…」 そこに「ただいまあ」という蘭子の声がする。あわてる4人、くら婆を押し入れに隠れさせ、のぶとメイコは蘭子を出迎えに行く。のぶ「お帰り!」 メイコ「蘭子姉ちゃん、今日は早かったね。」 様子が変な姉と妹。そこにヤムさんと豪も釣りから帰ってくる。蘭子が帰っていることに気がつき、ヤムさんが大きな声を出す。「おっ! 豪が大物を釣りあげたぞ!」 メイコ「ほんまに!?」 ヤム「おう、今夜はごちそうだな!」 のぶ「蘭子、豪ちゃんが魚釣ってきてくれたがやって。」といって、蘭子のからだを揺する。ヤム「見て驚くなよ。でかいぞお~!」 豪「ヤムさん…!」 豪がビクのなかからそろそろと取り出してみせたのは、一尾の小さい魚だった。メイコ「これ、一尾だけ…?」 豪「すいません。」 のぶとメイコとヤムさんが大笑いすると、蘭子も笑う。豪は戸惑いの表情になり、「すいません。」とくり返す。夜、三姉妹は寝ていたが、蘭子は眠れず、起きあがる。それに気がつき、のぶも目を開ける。蘭子はそろばんを弾いている母の部屋に入り、母の隣りに座る。「どういたがて?」「ひとつだけ訊きたいことがあって。」「なんで?」「お父ちゃんとお母ちゃんはどうやって結婚したが?」 後ろの階段に、のぶとメイコもこっそりやってくる。「お父ちゃんとの馴れ初め、知りたい?」「うん。」「しゃあないね。蘭子にだけ教えちゃろ。」というと、メイコが「ずるい! 蘭子姉ちゃんだけ…」と声を出す。母がふり向き、「メイコ! のぶも? 起きちょった?」 気がつかれて、のぶとメイコももやってきて並んで座る。のぶ「お父ちゃんとお母ちゃんはお見合いで結ばれたがね。」「そうよ。お父ちゃんとは、婚礼の日に初めて顔合わせたがよ。」 メイコ「初めて?」「お父ちゃんが仕事ばあっかりして、いっこうに嫁をもらおうとせんき、お爺ちゃんが勝手に縁談決めてしもうたがよ。」 メイコ「勝手に?」 母は嬉しそうに「金物屋の娘で、気立てのええ働きもんのおなごがおる言うて。」 のぶ「それがお母ちゃん?」「うん。」 メイコが「ちっともロマンチックやないねえ。」と無邪気に言うと、のぶと蘭子がメイコの顔を見る。母も笑いながら「あんた…」と呆れる。蘭子「でもよ、お父ちゃんは結婚してから、あつあつのラブレターを、お母ちゃんにこじゃんとくれたがね。」「ええ?」といって、のぶとメイコは驚く。母は手紙の箱を開けてみせる。のぶ「この手紙?」「ぜんぶお父ちゃんからで。」 のぶとメイコは「たまるかあ!」と大きな声を出す。大阪、函館、京城、出張先からの手紙を母は三姉妹に見せる。のぶ「知らんかった!」「お母ちゃんも知らんかった。お父ちゃんがそんなにあてのこと思うてくれちゅうがて。お父ちゃんは結婚してから、あてに恋をしてくれたがやって。あてもおんなじや。嫁いだ日に初めて会うて、それからゆっくり、お父ちゃんを好きになった。あての初恋のひとや。」 のぶ「そういう夫婦もおるがやね。どんなこと書いちゅうがやろ?」 父・加瀬亮が手紙を書いている、そのそばには父の帽子がかけられていた。「ハタコさん、みんな元気にしていますか? ここは毎日、氷点下の寒さですが、あなたを思えば、わしのこころは暖こうなります。どんなに離れちょっても、あなたはわしのここにおります。」 手紙を読んでいるメイコが「あなたはわしの、ここにおります。」といって、笑う三姉妹。メイコ「お母ちゃんもスミにおけんねえ。」「母親を冷やかすがはやめんかえ。もうええやろ。」 のぶ「「ここにおる」のここってどこなが?」 蘭子「うちは、ここやと思う。」といって、蘭子は胸に手を置く。母は蘭子をじっと見る。「ねえ、蘭子。」「ん?」と母の言葉を待つと、母は「もう寝なさい。」 蘭子は笑顔になり、「はい。お休みなさい。」といって、立ちあがる。母は手紙を箱にしまう。「あんたらも」というと、「お休みなさい」といって、のぶとメイコも寝床に戻っていく。ひとり残された母の表情。「豪と蘭子はどうなるのでしょうか? ほいたらね。」というナレーション。最後の画面では、父の帽子を誰かが見つめていた。
◇ 面会・十日市場・図書館
午後から外出。天気がよく、暖かい。三ツ境のバスターミナルまで、またバスに乗り遅れてしまいそうで、急ぎ足で向かい、なんとか間に合った。車内では、今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングをタイムフリーで聴いた。昇太師匠は着る服がなく、奥さんのカーディガンを着てきたという。横浜旭陵高校の生徒が今日もぞろぞろと乗ってきたが、連休中ほどではなかった。ズーラシアから乗るひともいたが、遅延するこももなく、乗降に苦労もなかった。
老健の面会にやってくると、入り口のところでケアマネージャーさんにさっそくあいさつされた。今日は面会のあとに約束をしてあったから、バスに遅れそうでも明日にしようというわけにはいかなかった。母のスマホはだいぶバッテリーが残っていて、もうなにも言わなくても充電してくれてるんだろうか。着信があったひとに折り返し電話をかけさせる。電話の内容をメモしたいようだったからボールペンを渡すが、メモ用紙がないから、ペーパータオルをたたんだようなものに書く。しかし、あとから読んでもわからないだろう。
1階の事務室を覗くと、ケアマネージャーさんが出てきた。つぎに移る施設について、仲介の会社が入居の紹介をしてくれるそうで、早くも、候補の施設が6件、一覧表になった紙を見せてもらった。なんでも、6月中には申し込んでもらいたいということだが、むしろ、もっと早く移ることになるのかと思っていた。6月まではここでまだお世話になるわけか。
四季の森公園を抜け、中山まで歩く。四季の森公園の池の上には鯉のぼりがたくさんぶらさがっていた。中山のブックオフに寄り、110円の文庫本を2冊買う。そのあとはひさしぶりに十日市場に移動。今までは北口のブックオフに寄るだけたったが、南口のほうに出てみると、商業施設はこちら側のほうが充実していた。十日市場に寄りたいと思ったのは、市立図書館の緑図書館があることに気がついたからだ。だいぶ前から寄りたいとは考えていたが、開館時間や、借りられる本の冊数の問題で、なかなかうまくいかなかった。端から端まで、本棚をじっくりと眺めてまわるが、読みたい本はいくらでもあるのだが、これを読むのだったらそれより先にうちにあるあの本を読まねばという順序があるものだから、すぐに読み始められる本はというと、ぐんとしぼられてしまうのが読書の現実だ。なんとか読めそうな本を2冊だけ選んでいく。
日が暮れかけてから、ようやく昼食。グーグルマップから岡もとを見つけた。肉めしを食べる。759円。駅前のドトールに入り、ひと休み。インスタ投稿、SNS巡回、日記の下書きをしてから読書も少し。北口のブックオフにもしばらく寄っていなかったが、110円均一の新書の棚がまだあるのが嬉しい。110円の新書を3冊、220円の文庫本を2冊、390円の単行本を1冊買っていく。十日市場から横浜線、新横浜で乗り換える。新横浜のフィットケアエキスプレスがまだ開いていて助かった。ここで買いものしてから帰ってくる。
◇ テレビ
夜遅くに帰宅し、今日も帰宅してから咳を出し始めると、しばらく止まらなくなる。外では咳を出さないようにしていれば苦しくもならないのだが、のどになにかが詰まっているような気持ち悪さはずっとある。テレビ番組をあれこれと。今日の「NHKニュース7」を観ると、南北線に刃物をもった男が現れたというニュースを速報で伝えていた。
今日の「徹子の部屋」は松岡昌宏がゲスト。初出演は1995年、TOKIO5人の出演だったようだが、そのときの映像は流されず、松岡だけが映る静止画が出されるだけだった。松岡ひとりの出演は1998年放送、21歳のとき、この映像は流された。21歳の自身のすがたを見て、松岡は汗を拭きまくる。松岡が徹子さんに、今まででいちばん印象に残っているゲストは誰かと訊くと、徹子さんはさほど迷う様子もなく、「言ってよければ、ゴルバチョフさんです。」と答えた。松岡は北海道出身、小学校のときに学校の作文でゴルバチョフに手紙を書いたことがあるそうだ。
今夜の「水曜日のダウンタウン」はサバンナ高橋がMCを担当。今回で5回目となる恒例企画の「30-1グランプリ」。審査員は、バカリズム、さらば森田、劇団ひとり、小籔千豊、伊集院光という5名。劇団ひとりはこういう審査員を引き受けるのは初めてのようだ。ひとり「お話はいただいてるんですけど、あんまりそういうのは好きじゃなくて断ってるんですけど、まあこれくらいだったらいいかな…。(笑)」◆ まずはAブロック。登場順に、や団、レインボー、春とヒコーキ、ヨネダ2000、シテントル、クロコップ、うるとらブギーズ、ななまがり。ななまがりのグラビアモンスターがいちばんくだらなかったかと思ったが、審査は、森田と小籔が春とヒコーキ、ひとりがヨネダ、伊集院がレインボー、バカリズムがななまがりに投票し、2票獲得した春とヒコーキが勝ち抜けた。教祖の話を倍速で聴いている春とヒコーキのこのコントは「タイタンシネマライブ」で観ていたから知っていたのだが、たしかに秀逸なネタだ。◆ Bブロックは、お見送り芸人しんいち、ぴろしき、ガクヅケ、サツマカワRPG、ダブルアート、ウォーターズ、大自然、チャンス大城。Xの TOSHI が出待ちにキノコを渡されるコントのガクヅケ、脱獄のために足を切り落とすコントのウォーターズに笑ったが、ワンアイデアのウォーターズよりはガクヅケかと思ったが、審査は、バカリズム、森田、ひとりがウォーターズ、小籔と伊集院がぴろしきに投票し、3票獲得のウォーターズが勝ち抜けた。◆ Cブロックは、いぬ、サスペンダーズ、わらふぢなるお、ぶったま、鳥居パラダイス、お宿、カゲヤマ、キンタロー。コンビニの年齢確認をする三島由紀夫のコントをやったお宿に笑ったが、審査は、バカリズム、森田、ひとりがお宿、小籔がキンタロー、伊集院がいぬに投票し、3票獲得のお宿が勝ち抜けた。ようやく審査結果と一致した。◆ Dブロックは、インポッシブル、天才ピアニスト、ボブスレー黒岡、マジメニマフィン、ファイヤーサンダー、レイザーラモン、歩子、ラブレターズ。大きく笑ったものはなかったが、天才ピアニストの部屋にコンテンポラリーダンスが入ってきたコントが面白いかと思ったが、審査は、バカリズムと伊集院がファイヤーサンダー、ひとりと小籔がインポッシブル、森田は天才ピアニストに投票、2票ずつの同点になり、森田の再投票により、ファイヤーサンダーに決まった。ファイヤーサンダーはカツラの先生の内面をからかう生徒のコント、インポッシブルは海水浴場にジョーズが出たかと思ったらインド人だったというネタ。◆ Eブロックは、スタミナパン、泥まみれ、ザ・ギース、牧野ステテコ、脳みそ夫、ニッポンの社長、シティホテル3号室、永野。永野はイケメン4人の男性器を触る妖精というネタ。「恋とマシンガン」という選曲もくだらなかった永野の横綱相撲という感じだったが、審査は、伊集院だけが泥まみれ、ほか4名が永野に投票し、永野の圧勝。◆ 5組の決勝進出が決まったが、今回はワイルドカードが設けられ、負けた35組のなかから審査員5名が1組ずつ投票。全員ばらばらになる可能性もあるなかで、バカリズムと伊集院がニッポンの社長、ひとりと小籔がインポッシブル、森田がザ・ギースを選び、また森田の再投票となり、インポッシブルに決まった。決勝戦は、まず、春とヒコーキから。野球のまわれまわれの手で突風が起こるコント。ウォーターズは、和洋中かと思ったら和か幼虫かだったというコント。お宿は2本目もコンビニにやってきた三島由紀夫だった。ファイヤーサンダーは、電話しながらクビを宣告する上司のコント。永野は巨大化したXの TOSHI というネタ。インポッシブルは「ノート貸してくれる」かと思ったら「脳溶かしてくれる」だったというネタ。永野が圧倒的に面白いんだけども、春とヒコーキは2本とも優れたアイデアのコントだ。審査は、バカリズムとひとりが永野、森田と伊集院がウォーターズ、小籔が春とヒコーキに投票、小籔の再投票により、優勝は永野に決まった。




















