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2025年5月7日水曜日

5月7日水/十日市場の図書館に

◇ テレビ・ラジオ

 朝、だいぶ眠ってしまい、録画残量を空けられていないのにこれはまずい。まず、ダビングのセットをする。そのあいだに、TVer を使い、昨夜の「勝手にテレ東批評」を観る。ゲストはビビる大木。中根アナはなぜ「ビビる」なのかがわからなかった。昨日の「あんぱん」の二度目を観ていたらもう午後になってしまった。午後はラジオ。「ナイツ ザ・ラジオショー」をつけておく。13時台にゲスト、「お笑い有楽城」で優勝したヒロ・オクムラが登場。お笑いプロレスの実況もやっているそうで、登場するリングネームがいちいちくだらない。金曜の「ビバリー」にも出るのだろうが、この話ならば高田先生の反応も期待できる。

 今朝の「あんぱん」を観るのは午後になってしまった。今日はオープニング映像からスタート。銀座の街をたかし・北村匠海とケンちゃん・高橋文哉が歩いている。東京の暑さにまいっているケンちゃんが「博多の暑さはからっとしよっちゃけど、こっちは蒸すんやねえ。まんじゅうの気持ちがわかるとよォ。まんじゅう食いたくなってきたばい。」といって、街灯の柱に抱きつく。たかし「まんじゅうじゃなくて、あんぱん食べようよ。」「よかやんか。」「ときどき無性に食べたくなるんだよね。」「あんぱんが? なんでなん?」 たかしは小さいころは東京に住んでいて、父が死んでから高知に引っ越したことをケンちゃんに話す。「あのころはつらくて…。でも、そこでパンを焼く不思議なおじさんと、ハチキンの女の子に出会ったんだ。」 たかしはさらに続ける。「あのふたりに出会ってなかったら、今ごろ俺はどうなってたかわからない。」 ヤムさんとのぶからの影響をここではっきりと語らせている。美村屋に入るふたり。「ここのあんぱんの味と、その朝田パンの味がそっくりなんだ。とびきり美味いんだ。」「あんぱん研究家なんねえ、柳井くんは。」「まあ店はこっちのほうがよっぽど立派だけどね。」 パンを眺めるケンちゃん。たかしは壁にかかった写真を何気なく見ていて、そのなかにヤムさん・阿部サダヲを見つけて驚く。「えっ? ヤムさん…! 間違いない、ヤムさんだ…。」 朝田家、寝転がっているヤムさんが神妙な顔をしている。そういえば、ヤムさんは豪・細田佳央太と一緒の部屋に住んでいたのだった。布団を敷いている豪に「豪、今からそのへんの石を足にどーんとやったらどうだ? 手伝ってやろうか?」「は?」「痛いのがだめだったら、醤油だ、醤油。一升かっくらって倒れてしまえ。」「なに言いゆうがですが。」 少しの沈黙のあと、ヤムさんは真剣な顔になる。「行くな。」 ふり向く豪。ヤム「戦争なんてろくなもんじゃねえや。」「お気持ちはありがたいがですけんど、わし、もう覚悟はできちょります。」 ヤムさんの顔を見て、豪は向き合って座りなおす。「ヤムさん、今までお世話になりました。お国のため、立派に戦ってきます。」 ヤムさんも豪の顔を見る。「なんでそんな澄んだ目して言うんだよ。」 ヤムさんは横になり、寝てしまう。朝、朝田家では家族で朝食をとっている。祖母・浅田美代子「ねえ、ハタコさん。豪ちゃんの壮行会はにぎやかにやろうやんか。」 母・江口のりこ「はい、そうですね。」 祖父・吉田鋼太郎「おう、豪の好きなごちそう、ようけ作っちゃれ。」 豪「もったいないです。わしのためにそんな…。」 のぶ・今田美桜「豪ちゃん、みんなの気持ちやき。遠慮したらいかん。」 メイコ・原菜乃華「でも、豪ちゃんおらんようになったら、うち淋しいっちゃ。」 蘭子・河合優実はメイコをちらりと見る。蘭子は食べ終わった食器を片づけながら「お国のためにご奉公するがやき、そんなこと言うたらいかんで。ごちそうさまでした。」 蘭子を見る豪の顔。のぶと母は蘭子を気にしている。「いってきます。」といって、蘭子は出勤していく。つぎの場面では、豪が仕事をしている。「あとはなにをしましょうか?」 祖父「今日はゆっくりせい。」「親方…」「軍隊に入ったら自由はのうなる。好きなことに時間を使え。」「わしが好きなことは、ここで親方の手伝いをすることながです。」 豪の顔を見て、笑う祖父。そこにやってきたヤムさんが、釣り竿をもって豪に声をかける。「おい! たまには釣りでも行かねえか?」「いえ、まだ仕事が…」「おまんが精を出しすぎて、急ぎの仕事は残ってないき。行ってこい。」「けんど…」「ええから行け!」 豪は親方におじぎをして、ヤムさんから釣り竿を受け取る。「おい!」といって、祖父がヤムさんに詰め寄る。少し怯えるヤムさんに近づき、「おまんも、たまにはええこと言うにゃあ。」 場面は河原に替わり、ヤムさんと豪が釣りをしている。ヤム「なあ、このままどっかに逃げちまったらどうだ? 足すべらして、川に流されたことにしてやっから。」「ほんまに、お気持ちがありがたいがですけんど…」「勇ましく戦おうなんて、思うなよ。逃げて逃げて、逃げまわるんだ。戦争なんて、いいやつから死んでくんだからな。」 少しの間のあと、豪「ヤムさんは、戦争に行ったことがあるがですが?」 ヤムさんは川のほうを向いたまま答えない。釣り糸をいじりながら、「まっ、地獄に行くと思って、やりたいことぜんぶやってから行ったほうがいいぞ。食っときたいもんとか、会っときたい女とか、いねえのか?」 豪は「毎日会ってます。」と答える。ヤムさは「へへっ」と笑い、「誰よ?」と訊く。「言いませんき。」「のぶじゃねえな? メイコはガキだし…」「それ、いつか当たりますき、やめてください。」 ヤムさんは「あっ」と気がついた声を出す。「あっ、歳上好み? ハタコさん?」 笑いながら「ヤムさん、もう勘弁してくださいって。」「えっ? くら婆?」 朝田家では「急がんと! 戻ってくるやろ!」といって、のぶが、祖母、母、メイコを2階の部屋に集めていた。のぶは「うちね、蘭子に後悔してほしゅうないがよ。」と切り出す。「蘭子は…、豪ちゃんのことが好きながやろ。」というと、祖母とメイコが「えええ!?」と驚きの声をあげる。「うん」とうなずく母。「お母ちゃん、知っちょったが?」「そりゃ母親やき、あの子は子どものころからずうっと、豪ちゃんのことが…」 のぶ「ほいたら、どういたらいいか教えて。うちはこういうの疎うて。」 メイコ「うん、のぶ姉ちゃんは奥手やき。」 のぶ「お、奥手!? あんたが言う?」 祖母「それより、蘭子と豪ちゃんのことやろ。あのふたりは、気持ちをおもてに出さんきねえ。」 のぶ「お母ちゃん、どういたらええがやろ? うちは、あのふたりお似合いやと思うがよ。」 メイコ「うちもそう思う。」 母「でもよ、蘭子がちゃんと気持ちを伝えて、豪ちゃんが受けとめてくれて、思いが通じおうても、ふたりともつろうなるだけやないろうか?」 のぶ「そんな…」 そこに「ただいまあ」という蘭子の声がする。あわてる4人、くら婆を押し入れに隠れさせ、のぶとメイコは蘭子を出迎えに行く。のぶ「お帰り!」 メイコ「蘭子姉ちゃん、今日は早かったね。」 様子が変な姉と妹。そこにヤムさんと豪も釣りから帰ってくる。蘭子が帰っていることに気がつき、ヤムさんが大きな声を出す。「おっ! 豪が大物を釣りあげたぞ!」 メイコ「ほんまに!?」 ヤム「おう、今夜はごちそうだな!」 のぶ「蘭子、豪ちゃんが魚釣ってきてくれたがやって。」といって、蘭子のからだを揺する。ヤム「見て驚くなよ。でかいぞお~!」 豪「ヤムさん…!」 豪がビクのなかからそろそろと取り出してみせたのは、一尾の小さい魚だった。メイコ「これ、一尾だけ…?」 豪「すいません。」 のぶとメイコとヤムさんが大笑いすると、蘭子も笑う。豪は戸惑いの表情になり、「すいません。」とくり返す。夜、三姉妹は寝ていたが、蘭子は眠れず、起きあがる。それに気がつき、のぶも目を開ける。蘭子はそろばんを弾いている母の部屋に入り、母の隣りに座る。「どういたがて?」「ひとつだけ訊きたいことがあって。」「なんで?」「お父ちゃんとお母ちゃんはどうやって結婚したが?」 後ろの階段に、のぶとメイコもこっそりやってくる。「お父ちゃんとの馴れ初め、知りたい?」「うん。」「しゃあないね。蘭子にだけ教えちゃろ。」というと、メイコが「ずるい! 蘭子姉ちゃんだけ…」と声を出す。母がふり向き、「メイコ! のぶも? 起きちょった?」 気がつかれて、のぶとメイコももやってきて並んで座る。のぶ「お父ちゃんとお母ちゃんはお見合いで結ばれたがね。」「そうよ。お父ちゃんとは、婚礼の日に初めて顔合わせたがよ。」 メイコ「初めて?」「お父ちゃんが仕事ばあっかりして、いっこうに嫁をもらおうとせんき、お爺ちゃんが勝手に縁談決めてしもうたがよ。」 メイコ「勝手に?」 母は嬉しそうに「金物屋の娘で、気立てのええ働きもんのおなごがおる言うて。」 のぶ「それがお母ちゃん?」「うん。」 メイコが「ちっともロマンチックやないねえ。」と無邪気に言うと、のぶと蘭子がメイコの顔を見る。母も笑いながら「あんた…」と呆れる。蘭子「でもよ、お父ちゃんは結婚してから、あつあつのラブレターを、お母ちゃんにこじゃんとくれたがね。」「ええ?」といって、のぶとメイコは驚く。母は手紙の箱を開けてみせる。のぶ「この手紙?」「ぜんぶお父ちゃんからで。」 のぶとメイコは「たまるかあ!」と大きな声を出す。大阪、函館、京城、出張先からの手紙を母は三姉妹に見せる。のぶ「知らんかった!」「お母ちゃんも知らんかった。お父ちゃんがそんなにあてのこと思うてくれちゅうがて。お父ちゃんは結婚してから、あてに恋をしてくれたがやって。あてもおんなじや。嫁いだ日に初めて会うて、それからゆっくり、お父ちゃんを好きになった。あての初恋のひとや。」 のぶ「そういう夫婦もおるがやね。どんなこと書いちゅうがやろ?」 父・加瀬亮が手紙を書いている、そのそばには父の帽子がかけられていた。「ハタコさん、みんな元気にしていますか? ここは毎日、氷点下の寒さですが、あなたを思えば、わしのこころは暖こうなります。どんなに離れちょっても、あなたはわしのここにおります。」 手紙を読んでいるメイコが「あなたはわしの、ここにおります。」といって、笑う三姉妹。メイコ「お母ちゃんもスミにおけんねえ。」「母親を冷やかすがはやめんかえ。もうええやろ。」 のぶ「「ここにおる」のここってどこなが?」 蘭子「うちは、ここやと思う。」といって、蘭子は胸に手を置く。母は蘭子をじっと見る。「ねえ、蘭子。」「ん?」と母の言葉を待つと、母は「もう寝なさい。」 蘭子は笑顔になり、「はい。お休みなさい。」といって、立ちあがる。母は手紙を箱にしまう。「あんたらも」というと、「お休みなさい」といって、のぶとメイコも寝床に戻っていく。ひとり残された母の表情。「豪と蘭子はどうなるのでしょうか? ほいたらね。」というナレーション。最後の画面では、父の帽子を誰かが見つめていた。

◇ 面会・十日市場・図書館

 午後から外出。天気がよく、暖かい。三ツ境のバスターミナルまで、またバスに乗り遅れてしまいそうで、急ぎ足で向かい、なんとか間に合った。車内では、今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングをタイムフリーで聴いた。昇太師匠は着る服がなく、奥さんのカーディガンを着てきたという。横浜旭陵高校の生徒が今日もぞろぞろと乗ってきたが、連休中ほどではなかった。ズーラシアから乗るひともいたが、遅延するこももなく、乗降に苦労もなかった。

 老健の面会にやってくると、入り口のところでケアマネージャーさんにさっそくあいさつされた。今日は面会のあとに約束をしてあったから、バスに遅れそうでも明日にしようというわけにはいかなかった。母のスマホはだいぶバッテリーが残っていて、もうなにも言わなくても充電してくれてるんだろうか。着信があったひとに折り返し電話をかけさせる。電話の内容をメモしたいようだったからボールペンを渡すが、メモ用紙がないから、ペーパータオルをたたんだようなものに書く。しかし、あとから読んでもわからないだろう。

 1階の事務室を覗くと、ケアマネージャーさんが出てきた。つぎに移る施設について、仲介の会社が入居の紹介をしてくれるそうで、早くも、候補の施設が6件、一覧表になった紙を見せてもらった。なんでも、6月中には申し込んでもらいたいということだが、むしろ、もっと早く移ることになるのかと思っていた。6月まではここでまだお世話になるわけか。

 四季の森公園を抜け、中山まで歩く。四季の森公園の池の上には鯉のぼりがたくさんぶらさがっていた。中山のブックオフに寄り、110円の文庫本を2冊買う。そのあとはひさしぶりに十日市場に移動。今までは北口のブックオフに寄るだけたったが、南口のほうに出てみると、商業施設はこちら側のほうが充実していた。十日市場に寄りたいと思ったのは、市立図書館の緑図書館があることに気がついたからだ。だいぶ前から寄りたいとは考えていたが、開館時間や、借りられる本の冊数の問題で、なかなかうまくいかなかった。端から端まで、本棚をじっくりと眺めてまわるが、読みたい本はいくらでもあるのだが、これを読むのだったらそれより先にうちにあるあの本を読まねばという順序があるものだから、すぐに読み始められる本はというと、ぐんとしぼられてしまうのが読書の現実だ。なんとか読めそうな本を2冊だけ選んでいく。

 日が暮れかけてから、ようやく昼食。グーグルマップから岡もとを見つけた。肉めしを食べる。759円。駅前のドトールに入り、ひと休み。インスタ投稿、SNS巡回、日記の下書きをしてから読書も少し。北口のブックオフにもしばらく寄っていなかったが、110円均一の新書の棚がまだあるのが嬉しい。110円の新書を3冊、220円の文庫本を2冊、390円の単行本を1冊買っていく。十日市場から横浜線、新横浜で乗り換える。新横浜のフィットケアエキスプレスがまだ開いていて助かった。ここで買いものしてから帰ってくる。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、今日も帰宅してから咳を出し始めると、しばらく止まらなくなる。外では咳を出さないようにしていれば苦しくもならないのだが、のどになにかが詰まっているような気持ち悪さはずっとある。テレビ番組をあれこれと。今日の「NHKニュース7」を観ると、南北線に刃物をもった男が現れたというニュースを速報で伝えていた。

 今日の「徹子の部屋」は松岡昌宏がゲスト。初出演は1995年、TOKIO5人の出演だったようだが、そのときの映像は流されず、松岡だけが映る静止画が出されるだけだった。松岡ひとりの出演は1998年放送、21歳のとき、この映像は流された。21歳の自身のすがたを見て、松岡は汗を拭きまくる。松岡が徹子さんに、今まででいちばん印象に残っているゲストは誰かと訊くと、徹子さんはさほど迷う様子もなく、「言ってよければ、ゴルバチョフさんです。」と答えた。松岡は北海道出身、小学校のときに学校の作文でゴルバチョフに手紙を書いたことがあるそうだ。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」はサバンナ高橋がMCを担当。今回で5回目となる恒例企画の「30-1グランプリ」。審査員は、バカリズム、さらば森田、劇団ひとり、小籔千豊、伊集院光という5名。劇団ひとりはこういう審査員を引き受けるのは初めてのようだ。ひとり「お話はいただいてるんですけど、あんまりそういうのは好きじゃなくて断ってるんですけど、まあこれくらいだったらいいかな…。(笑)」◆ まずはAブロック。登場順に、や団、レインボー、春とヒコーキ、ヨネダ2000、シテントル、クロコップ、うるとらブギーズ、ななまがり。ななまがりのグラビアモンスターがいちばんくだらなかったかと思ったが、審査は、森田と小籔が春とヒコーキ、ひとりがヨネダ、伊集院がレインボー、バカリズムがななまがりに投票し、2票獲得した春とヒコーキが勝ち抜けた。教祖の話を倍速で聴いている春とヒコーキのこのコントは「タイタンシネマライブ」で観ていたから知っていたのだが、たしかに秀逸なネタだ。◆ Bブロックは、お見送り芸人しんいち、ぴろしき、ガクヅケ、サツマカワRPG、ダブルアート、ウォーターズ、大自然、チャンス大城。Xの TOSHI が出待ちにキノコを渡されるコントのガクヅケ、脱獄のために足を切り落とすコントのウォーターズに笑ったが、ワンアイデアのウォーターズよりはガクヅケかと思ったが、審査は、バカリズム、森田、ひとりがウォーターズ、小籔と伊集院がぴろしきに投票し、3票獲得のウォーターズが勝ち抜けた。◆ Cブロックは、いぬ、サスペンダーズ、わらふぢなるお、ぶったま、鳥居パラダイス、お宿、カゲヤマ、キンタロー。コンビニの年齢確認をする三島由紀夫のコントをやったお宿に笑ったが、審査は、バカリズム、森田、ひとりがお宿、小籔がキンタロー、伊集院がいぬに投票し、3票獲得のお宿が勝ち抜けた。ようやく審査結果と一致した。◆ Dブロックは、インポッシブル、天才ピアニスト、ボブスレー黒岡、マジメニマフィン、ファイヤーサンダー、レイザーラモン、歩子、ラブレターズ。大きく笑ったものはなかったが、天才ピアニストの部屋にコンテンポラリーダンスが入ってきたコントが面白いかと思ったが、審査は、バカリズムと伊集院がファイヤーサンダー、ひとりと小籔がインポッシブル、森田は天才ピアニストに投票、2票ずつの同点になり、森田の再投票により、ファイヤーサンダーに決まった。ファイヤーサンダーはカツラの先生の内面をからかう生徒のコント、インポッシブルは海水浴場にジョーズが出たかと思ったらインド人だったというネタ。◆ Eブロックは、スタミナパン、泥まみれ、ザ・ギース、牧野ステテコ、脳みそ夫、ニッポンの社長、シティホテル3号室、永野。永野はイケメン4人の男性器を触る妖精というネタ。「恋とマシンガン」という選曲もくだらなかった永野の横綱相撲という感じだったが、審査は、伊集院だけが泥まみれ、ほか4名が永野に投票し、永野の圧勝。◆ 5組の決勝進出が決まったが、今回はワイルドカードが設けられ、負けた35組のなかから審査員5名が1組ずつ投票。全員ばらばらになる可能性もあるなかで、バカリズムと伊集院がニッポンの社長、ひとりと小籔がインポッシブル、森田がザ・ギースを選び、また森田の再投票となり、インポッシブルに決まった。決勝戦は、まず、春とヒコーキから。野球のまわれまわれの手で突風が起こるコント。ウォーターズは、和洋中かと思ったら和か幼虫かだったというコント。お宿は2本目もコンビニにやってきた三島由紀夫だった。ファイヤーサンダーは、電話しながらクビを宣告する上司のコント。永野は巨大化したXの TOSHI というネタ。インポッシブルは「ノート貸してくれる」かと思ったら「脳溶かしてくれる」だったというネタ。永野が圧倒的に面白いんだけども、春とヒコーキは2本とも優れたアイデアのコントだ。審査は、バカリズムとひとりが永野、森田と伊集院がウォーターズ、小籔が春とヒコーキに投票、小籔の再投票により、優勝は永野に決まった。

2023年7月29日土曜日

7月29日土曜日/ブックの日・横浜線

◇ テレビ

 朝に目覚め、まず、昨日に書きそびれた日記の下書きをする。ブログの更新は今日はできそうにないな。「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴きながら少し仕事をする。「常連さん」は立川談笑。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「太田上田」はファーストサマーウイカがゲスト。ウイカ「太田さんはすごいファッショニスタというか、お洋服がすごく似合うんですよ。」「でも、太田さんって普段、ピョン吉とデニムみたいな同じ…(笑)。でも、ほんとはお洋服がめちゃくちゃ似合うひとなんですよ。」 この番組のスタイリストも、上田に問われると太田のほうが似合うと答える。ウイカは太田にインスタを始めることを薦める。


◇ ブックの日

 午後から外出。毎月29日は「ブックの日」につき、ブックオフをまわらなければならない決まりになっている。今月も鶴ヶ峰から出発する。まず、すき家に入り、牛カルビ丼を食べる。650円。それから、ブックオフに。110円の文庫本をすいすいと3冊選び、店内を一周して戻ってくると、店員が補充をしている。その補充の山からもう4冊、計7冊買う。買わざるをえない本があるものだからしかたがない。鶴ヶ峰店だけはまず、20パーセント引きになり、そこからさらに、アプリの300円引きクーポンを利用。

 ブックオフを出て、今度はバスターミナルに向かった。バスで中山に移動しようと考えていたのだが、ところが、間が悪く、バスターミナルに着いたときには中山行きのバスが出てしまった直後だった。つぎのバスまで20分以上あり、せっかく、バスターミナルに直行したのに、いったん、駅のほうまでぶらぶらして、TSUTAYA で涼んでから戻ってきた。中山行きのバスには列ができていたが、なんとかいちばん後ろの席に座れた。ここから中山までは長く、車内ではラジオを聴いていく。途中のバス停で車椅子のひとが2名乗ってきたのだが、このときに、優先席が折りたためるようになっていることを初めて知った。優先席を折りたたむと、車椅子を停めるスペースができるのだ。運転士は手際よく優先席を折りたたみ、それから、車内前方にある箱からクルマ止めとベルトを取り出した。車椅子のタイヤにクルマ止めをはめ、2台の車椅子をバスの車体にベルトで固定していく。運転士がひとりで、運送屋と同じような作業をする。車椅子のお客さんはこうやって乗せるんだというのを初めて目にし、珍しく、とても勉強になった。しかし、空いてなければ乗せられないのではと思うが、その場合はどうするんだろうか。乗せてもらえないとすると悲しい。

 中山に到着し、2店目。この店舗も値段の設定が高くなっていて、単行本の安い値段の棚は330円以下になる。330円の単行本を1冊はすぐに見つけるが、あとの200円を見つけられずに店内を何周もした。110円の文庫本をなんとか2冊選び、レジにもっていくと、最初に選んだ330円の単行本は、気がついていなかったが、表紙のオモテ側にも300円の値札があり、これは300円で会計してもらえた。



 中山から横浜線に乗り、十日市場に移動する。3店目では、110円の文庫本を4冊、220円の文庫本を1冊買う。つぎは鴨居に移動し、ベローチェに入り、ここで休憩にする。スマホの充電をする必要もあった。疲れてしまい、音楽を聴きながら、ぐったりする。この暑さのなかを歩いていたから、からだが熱をもっている。

 昨日、横浜の有隣堂に寄ったときにもらってきた新潮社の「波」をここで読む。高橋洋二の「極私的「タモリ俱楽部」回顧録」を読みたかったからだが、この号は後編にあたり、前編を読みそこねてしまったと思っていたら、ツイッターで検索してみると、前編、中編とあったようだ。まったく、情報を知るのが遅かった。ツイッターを見ていれば前編が出た時点で知れたのに、しょうがない、これは図書館で確認するか。


 4店目は鴨居。110円の文庫本を5冊、110円の新書を1冊買う。横浜線に乗り、横浜駅に移動し、5店目はビブレのブックオフ。閉店まであと20分という時間で、ぱっぱと選び、110円の文庫本を3冊、220円の単行本を1冊買った。ビブレの裏のとびらから外に出ると、ダイエー跡の建物はいつの間にかほぼ完成しているようだ。建物にイオンのロゴが見える。通りのほうにまわると、フェンスには完成図が貼られていて、イオンモールが今年の秋にオープン予定と書いてあった。




 跨線橋をわたり、6店目は平沼のブックオフ。ここも本を選ぶのに苦労し、110円の文庫本を1冊、220円の新書を1冊、単行本を1冊、なんとか見つけて買っていく。今日はこれで最後。それなりの収穫は得られたか。まいばすけっとに寄り、栄養ドリンクとパンを買って食べてから帰る。帰りの電車内で、ようやく落ち着いて読書をした。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。NHKの「ニュース7」で、水難事故を防ぐための「サンダルバイバイ」という呼びかけを初めて知った。「Nキャス」も途中まで観る。地球温暖化が終わり、地球沸騰化の時代だっていうんだから驚く。そのあとにはアバンギャルディの特集があり、つい先日には「FNS歌謡祭」にも出演していて、そこでアバンギャルディという集団なんだとようやく知ったのだが、その動画はインスタではよく目にしていた。おそらく、新しい学校のリーダーズの動画を観ていたから制服でダンスをするこの動画も出てきていたのだろうが、いや、制服が好きで新しい学校のリーダーズを観ているわけじゃないんだよと思い、片っぱしからミュートしていたんだけど、これはこれで話題になっているのだね。バブリーダンスの akane が仕掛け人だというのはなにかで知っていたけれども、なにで知ったのかは忘れてしまった。もう記憶がだめだ。

2021年12月29日水曜日

12月29日水曜日/今年最後のブックの日

◇ ブックの日

 朝、ブログの更新をひとつ。寒くて、なかなか起きあがれない。録画していた昨夜の「さんま御殿」の4時間特番を途中まで観ると、オダウエダがさっそく初登場している。別のブロックには高市早苗が出演していて、勘弁してくれと思うが、芸能事務所に所属しているわけでもないだろうに、いったいなんなんだろうか。テレビは切りあげ、ラジオをつける。「伊集院光とらじおと」(ゲスト・キムラ緑子)を聴きながら、だらだらと雑務を。「ビバリー昼ズ」は昨日が年内最後の放送で、代わりにジェーン・スーを聴いてみるが、正午からはやっぱりニッポン放送に替えた。正午からは、コトブキツカサが映画の特番をやっていた。

 午後から外出。29日はブックの日。午前中からブックオフをまわるつもりでいたのに、だらしなくしていたら、動き出すのがだいぶ遅くなってしまった。まわるルートに悩んでいたが、うちからの定番コースで、まずは大和経由で、1店目は鶴間から攻める。なかなかいいものが見つけられず、あきらめかけていたところで、中川志郎「パンダがはじめてやってきた!」を発見した。ここはこれで充分。5冊買う。2店目は相模大野に移動。「鶴光のなじょなじょ512発!!」など、ここでも5冊買う。ボーノ相模大野を通りがかると、1階の広場では吹奏楽部の演奏会をやっていた。日常が戻りつつあるのか。



  相模大野から町田に移動し、15時半を過ぎ、ようやく昼食にする。どこで食べようかまるで決められず、ずいぶん行ったりきたりするが、町中華の町田真心に入り、回鍋肉定食を食べた。730円。食べたらすぐにブックオフ。3店目もあまりいいものなし。110円の文庫と新書を3冊、そのほか、雑誌の棚から「文學界」1月号を520円で買った。町田店だけはブックの日は1割引きでもあったのに、1割引きはやめてしまったのか、850円から、アプリのクーポンの300円引きのみ。

 ベローチェに入り、ひと休み。スマホの充電をしながら、ラジオを聴き、聴きながら、1時間ぐらいは眠ってしまった。読書もするつもりでいたが、ちっとも読めない。ツイッターからニュースを見ると、東京の新規感染者数が 76人になり、ちょっと増えてきた。1時間半ほどでベローチェを出て、今度は古淵に移動する。町田駅からJRに乗らなければならなかったのだが、ところが、うっかり小田急線の改札を通ってしまった。あわてていたわけでもなく、券売機でチャージまでして、ゆったりと行動していたのに、改札を通ったあとにようやく気がつく。窓口に戻り、間違えて入ったと言って、取り消してもらうが、駅員が「間違えて?」と疑うように冷たく復唱したのにはかちんときた。なんだあの態度は。

 4店目は古淵のブックオフ。川勝正幸の本などがあると、スルーはできない。5冊買う。5店目は十日市場に移動。安達祐実の母の本など、珍本がほいほい見つかるが、500円に達することなく、難航する。(アプリの300円引きクーポンは、500円以上の購入から利用可なため。)店内を2周まわり、なんとか買うものを見つけ、やっと 500円超え。つぎは中山にも寄るつもりだったが、22時閉店まで、時間がわずかしかない。無駄足になっても馬鹿らしいから、中山はあきらめ、横浜まで移動する。最後は平沼のブックオフに寄れるかと思っていたが、移動中にスマホからホームページを確認すると、こちらも22時で閉店だった。以前は23時まで開いていたのだけども。このようにして、今年最後のブックの日は、ぼやぼやしていたら5店しかまわれずに終わった。



◇ テレビ・ラジオ

 23時過ぎに帰宅し、「ゴッドタン」の「マジ歌選手権」をオンタイムで観た。この番組での、フット後藤、劇団ひとりの面白さはなんということだろう。バカリズムのマジ歌は、まるで、いつもここからの「悲しいとき」みたいだったが、もしかすると、バカリズムぐらいになると、誰も指摘するひとはいなくなっちゃってるんじゃないだろうか。

 タイムフリーで、聴きそびれていたラジオ番組もいくつか。先週木曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」は、パンクブーブー哲夫がゲスト。当然、「M-1」の分析をたっぷりということになるが、哲夫はNSCでは講師もやっているそうで、分析は面白く、うなずきもするけれども、なんだか受験テクニックを教える予備校の先生みたいな感じもしてしまう。ただの予備校の先生であって、大学教授の内容には及ばないというレベルの分析をする芸人が何人か思い浮かぶ。先週の「ハライチのターン!」も聴いておかねばならなかった。当事者として、「M-1」のふり返りをたっぷりとする。敗者復活戦の舞台裏の話はさすがに面白く、さや香への共感が示されたりなどしていた。

2021年9月29日水曜日

9月29日水曜日/本がカバンに入りきらない

◇ ブックの日

 早起きして、まず、ブログの更新をひとつ。録画していた昨夜の「ものまねグランプリ」を、とりあえず、途中まで観た。「新世代のものまね歌姫No.1決定戦」という企画で、こういうのはもう、歌番組の代用品でしかないとは思いながらも、十代の出演者も多く、代用品どころか、ここからホンモノの歌手として有名になるひとが出てきてもおかしくない感じもする。それから、「伊集院光とらじおと」を途中からつけると、PUFFY がゲストで、出かけるまで聴いていた。

 午前中から外出。涼しくなりそうで、なかなかならず、Tシャツで出る。毎月恒例、29日はブックの日なので、ブックオフをまわらなければならない。今月はまず、鶴間からまわるが、あまり買うものがなく、1店目から調子が出ない。4冊選び、550円から、アプリのクーポンで300円引き。2店目は相模大野に移動するが、ここはさらにひどく、店内を2周まわり、なんとか4冊選んで、500円以上にした。各1時間ずつというペースで、つぎは町田に移動する。移動中、ツイッターからニュースを見て、さいとう・たかをの訃報と、橋幸夫の引退を知った。




 町田で、遅めの昼食に。餃山堂という店に入り、ビーフカレーに、トッピングで揚げ餃子をつけた。630円。仲見世商店街を通り抜け、ベローチェに入り、ひと休み。眠気がひどく、音楽を聴きながらしばらく仮眠するが、なかなか眠気がとれない。ツイッターからニュースを見ると、自民党総裁選は岸田文雄に決まる。2時間ほどでベローチェを出て、本日3店目のブックオフに。上階からしっかりまわり、ここでようやく収穫あり。110円文庫本を5冊、220円単行本を7冊買い、1割引きから、300円引き。これでけっこう、カバンはいっぱいになってしまうが、まだ時間はあるので、十日市場に移動する。4店目は、4冊、550円しか買わなかったが、意外といいものがあった。十日市場から鶴ヶ峰にバスで移動するというルートも考えたが、鶴ヶ峰店の閉店時刻に間に合いそうもないので、引き続き、横浜線沿いに移動し、5店目は中山に。中山店はかなりひさしぶりだったはずだが、買うものがなく、ここでもまた、500円を超えさせるのに苦労した。横浜駅まで戻り、最後は平沼店に。3冊だけ買うが、ここでついに、カバンに入りきらなくなり、ペットボトルを捨てるために残りを飲み干した。このカバンに買い換えてから、ここまでこのカバンをぱんぱんにしたのは初めてだ。カバンのベルトが両肩に食い込む。もう余計な買いものはできず、まっすぐ帰るしかなくなる。



 夜遅くに帰宅し、テレビを観ながら、買ってきた本を登録していく。「あちこちオードリー」(ゲスト・梅沢富美男&峯岸みなみ)はオンタイムで、それから、録画していた「水曜日のダウンタウン」も観る。今日は1時間まるまる、おぼん・こぼんの企画で、内容によってはネットニュースに出てしまうと思い、すぐに観なければと思っていた。結果はなんと、次週に持ち越しに。まさかこの改編期を、おぼん・こぼんでまたぐとは驚いた。明日は朝早くから動き出さねばならないのに、眠るのは深夜1時過ぎになった。

2021年3月29日月曜日

3月29日月曜日/天気のいいブックの日

◇ テレビ

 すっかり早寝早起きのリズムになり、早朝6時には目覚めてしまう。録画していた「ワイドナショー」を観ると、「報道ステーション」のCMが炎上していた件を扱っていた。女性蔑視だというので炎上していることだけはツイッターで知るものの、まるでよく把握していなかったが、「ワイドナショー」と「サンジャポ」の両方でこの問題を扱っていた。しかし、「サンジャポ」ではこの話題についてはなぜかトークがぜんぜんなく、みちょぱの熱愛に時間を割くのだったら、こちらの議論を聴きたかった。「ワイドナショー」では武田鉄矢がちょっとアホ扱いされてるのがよかった。ズレた意見はネットではたちまち極悪人のようになってしまうが、からかわれる空気があることがいいんじゃないだろうか。

 新番組「ラヴィット!」の初回も、録画して、ざっと早まわしで観た。司会はもちろん、麒麟川島と、TBSアナウンサーの田村真子。なんの危なげもなく始まった。パネラーには、ロバート馬場、丸山桂里奈、小宮璃央(このひとだけ知らなかった)、ぼる塾が並ぶ。テーマ曲はサンボマスター。オープニングが5分弱、セブンイレブンのスイーツランキングに約45分、西友の特集に約40分、曜日対抗の値段見極めクイズに約20分、最新ニュースを挟み、エンディングが3分ほど。初回の放送は、早まわしを停めてしっかり観ようという箇所はまったくなかった。一応、最初の一週間はチェックしようとは思っているが、新番組とは思えないようなフレッシュさのない番組が始まったものだ。




◇ ブックの日

 今日は29日、ブックの日なので、ブックオフをまわる。午前中に出発し、まずは横浜に。1店目はビブレから。毎度、300円引きのアプリのクーポンを使うため、500円以上の買いものをする必要がある。ここではすいすいと500円以上になり、5冊、700円ほど買った。そこから300円引きということになるから、大変な割引率である。跨線橋をわたり、平沼で2店目。ここでは4冊だけ、なんとか500円にする。

 伊勢佐木町を目指し、歩いていく。今日は天気良く、暖かい。桜木町から野毛を抜け、都橋商店街の脇を通っていく。そういえば、ビートきよしの焼肉屋はどうしているだろうかと思い、前を通ってみたら、別の焼肉屋になっていた。昨夏にも店舗を確認し、コロナを乗り越えたとは思っていたのに、だめだったか。イセザキモールにたどりつくと、丶松だったところが、松のやとマイカリー食堂の併設店になっていた。ここで昼食に。マイカリー食堂を初利用し、欧州ロースカツカレーを食べた。店内は狭く、狭いのはわかっていたが、混んでいた。松のやは以前はすぐ近くにあったのだが、そこは空き店舗になっていた。ブックオフめぐり、3店目は伊勢佐木町。ここは買うものがたくさんあり、文庫本12冊と単行本1冊。重くなると思い、途中でセーブしてしまった。有隣堂を少し覗き、ベローチェでひと休みしていく。




 つぎは横浜線沿線に。多くまわるには駅から近い店舗にしぼったほうがいいだろうと思い、大口や鴨居には寄らず、4店目は中山にした。しかし、ここでは手こずった。110円の文庫本ばかり、なんとか5冊探す。店を出たときには日が暮れていた。続いて、5店目は十日市場に。ここでも手こずり、文庫本5冊のみ。6店目は町田に。21時閉店30分前に入ることになり、上階から駆け足でまわっていく。ここはすんなりと500円以上に。町田にハズレなし。9冊、1000円以上になるが、町田はアプリのクーポンだけでなく、1割引きにもなっていた。会計時まで知らず、店員が打ち間違えたのかと思ってしまった。スマホの充電をしたく、マクドナルドに寄うかと思っていたが、時間を優先することにして、とんとんと移動する。最後は鶴間に。ここは閉店が22時。たっぷり余裕をもって到着し、4冊買った。





 今日は電車移動も多く、読書もできた。頭木弘樹編訳「絶望名人カフカの人生論」を読み終えた。新潮文庫。共感、共鳴するところがじつに多く、若いころにこの本を読んでいたら、きっと、すっかりカフカのとりこになっていた。頭木弘樹というひとは落語の本も出していて、それで名前を覚えたが、二十代をまるまる闘病していたという、このひとの人生も壮絶だ。

 帰宅は夜遅くなり、深夜0時からラジオをつけるが、そういえば、「東京ポッド許可局」は時間帯が移動したんだった。月曜のこの時間は空気階段の番組になった。Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(ゲスト・平野レミ)を聴きながら、オンライン将棋を1局。楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「週刊ポスト」のたけしの連載では、安住紳一郎を絶賛していた。なるほど、言われてみれば逸見さんを思わせる。

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