ラベル タモリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タモリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年1月4日土曜日

1月4日土/初詣とその他のテレビ

◇ ラジオ・テレビ

 朝早くに目覚めてはいたが、スマホのラジコで「ラジオのあさこ」をつけ、そのまま起きあがれずにずるずるしていた。なんだかもう、あっという間に正月が通りすぎていく。ブログの更新をひとつ。写真のアップに時間がかかるので、それをやりながら今朝の「木梨の会」をタイムフリーで聴いた。所ジョージ、新浜レオンと「紅白」の裏話をしていたのだが、所ジョージが文句ばっかり言ってて、憲武のほうがたしなめてる。

 録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜放送、新年恒例のタモリと鶴瓶の特番「タモリと鶴瓶の新春!初しゃべり会」を観る。もともとは「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」のコラボ特番だったが、コロナを経て、ついにシンプルなトーク番組になった。ふたりの年齢を考えると、このほうがいい気がする。タモリは昭和20年生まれ、ということは、今年80歳か。鶴瓶としゃべっているタモリはすこぶる元気だ。進行は佐藤茉那アナ。スペシャルゲストに内村光良が登場。タモリと鶴瓶にはシークレットのゲストだったようだ。タモリと会うのは10年ぶりだそうで、あの「いいとも」のグランドフィナーレ以来なのか。ウッチャンが還暦だと聞いて、タモリが「あんな新人が!?」と驚いていた。出されたソファーの狭さにいやがる3人だが、ウッチャンが真ん中に座らされ、緊張しているのかやたらと饒舌になる。まずは「いいとも」の思い出から、正月のハワイ生放送のエピソード。鶴瓶のハワイの別荘で、タモリと鶴瓶が全裸になったことが語られ、全裸の彫像が天板を支えるテーブルをタモリが真似ていたという。話題はそれぞれの「紅白」の司会体験になる。タモリが司会をしたときは 38歳。「紅白歌合戦いってもいいかな?」というセリフはクセで出てしまったという。トーク中盤になって、まだ緊張しているウッチャンにタモリが「少しは落ち着けよ。もうずいぶん時間経つんだから。いじめてないでしょ、俺たちはなにも。」 それから、話題はお笑いを始めたきっかけの話に。鶴瓶「ええひとと出会うたよね、赤塚さんとか。」 タモリ「恵まれてんだよ。俺の人生ってのは誰かが書いたんじゃないかと思うぐらいのね。」 タモリが提案した落語「山名屋浦里」についても触れられ、「これを俺、落語と講談の中間で誰かにやってほしかったの。落語家だけじゃいやだったの。で、このひとしかないじゃない。両方、普通のしゃべりもできるし、落語もできるひとは。」 最後は今年の目標というテーマ。タモリ「俺、毎年、これ訊かれると言うんだけど、「目標をもたないのが私の目標です」って言ってるの。」 鶴瓶「テレビのなかのタモさんの弟子や思ってるから、俺もそう言うね。」 含み笑いのタモリに鶴瓶は「あかんの?」 内村も「私もこれといってないんですけど。」 この3人のトークは1時間番組の半分だけ、後半はまた別の趣向になり、「正月の縁起物」をテーマによくわからないひとたちがつぎつぎに出てきた。赤い具材がのっていれば「年明けうどん」になるという謎の新風習が紹介され、肯定的なことをぜんぜん言わないタモリと鶴瓶に、昔の「テレビ夢列島」の雰囲気を少し感じた。

◇ 初詣

 午後から外出。今日もブックオフのセールをまわろうというつもりでいたが、ついでに初詣に行こうと計画していたら、家を出るのが遅くなり、まずはブックオフよりも初詣を優先することにする。写真を撮りたいから、薄暗い時間になってからではつまらない。横浜駅の東口を出て、平沼のブックオフには寄らず、紅葉坂を目指して歩いていく。紅葉坂の上に出て、県立図書館の向かいの道を入っていくと伊勢山皇大神宮の裏参道なのだが、場所を忘れていて、通り過ぎてしまってから戻ってきた。変なところに警備員が立ち、道をふさいでいるからわからなくなる。境内に入っていくと、それなりに参拝客が多い。混雑はいやだから三が日は避けたのだが、4日でも土曜日だから混んでるのだろう。しかし、二礼二拍手とか、未だによくわからなくて適当にやってしまう。われわれが子どものころはそんな決まりはなかったんだけどな。いつもならばおみくじも引いていたような気がするが、財布に百円玉がなく、両替には列ができていたから今年はやめておく。神社の表側に出て、目と鼻の先にある成田山にもお詣りしていく。

 野毛坂を下り、イセザキモールまで歩き、遅めの昼食にする。和記食坊に入り、パイコー麺を食べた。780円。以前、レジのお手伝いをしていた小さい女の子がだいぶ成長して、注文を訊くようになっていた。ブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、220円の単行本を2冊買う。ベローチェに入り、ひと休み。インスタの投稿と読書をするが、ひどい眠気であまり読めなかった。寒いから帰りは歩かず、関内から電車に乗る。電車のなかに舛添要一みたいなひとがいたからちらちら見てしまった。結論としては別人。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「週刊フジテレビ批評」は、30分まるまる「2024年ドラマ大賞」。梅田恵子、吉田潮、木村隆志、大島育宙といういつものメンバーだが、みんなフォーマルな服装をしている。まずは「続編が見たいで賞」の発表から、梅田はフジテレビの「全領域異常解決室」を、吉田はTBSの「不適切にもほどがある!」を、木村、大島はフジテレビの「海のはじまり」を選んだ。続いて、「はまり役大賞」は、梅田はフジテレビ「アンメット」の杉咲花、吉田はTBS「海に眠るダイヤモンド」の宮本信子、木村はTBS「ライオンの隠れ家」の坂東龍汰、大島は「海に眠るダイヤモンド」の神木隆之介を選んだが、大島は迷ったところでもうひとり、大河「光る君へ」のロバート秋山もあげる。そして、最後は「ドラマ大賞」。梅田、吉田は「虎に翼」を、木村は日本テレビ「クラスメイトの女子、全員好きでした」、大島はフジテレビ「新宿野戦病院」を選ぶ。梅田、吉田は「虎に翼」大絶賛だが、木村隆志は「得意不得意がしっかり分かれるドラマ」だったと指摘する。「朝ドラっていうものの役割だったり、中高年層もたくさん観てるのも思うと、いろんな観方があってしかるべきなので、すごい作品だったけど、正解とまではいえないかなっていう。」 大島「革新的であるがゆえに、ひとを選ぶ部分というのはたしかにあっただろうなとは思いますよね。」

 放送中の「令和ロマンの娯楽がたり」は追っかけ再生で観てしまう。TaiTan、加納愛子、清水尋也、あのちゃんが出演。「2025年の芸人が売れる最短ルートを考える」というテーマでトークをして、ここにときどき、永野が乱入する。番組中盤に「きょうのトマソン」というコーナーがあったが、トマソンがまたちょっと流行ってるんだろうか。番組後半はメンバーが替わり、岩井勇気、三宅香帆、山崎怜奈、蓮見翔が出演。「人はなぜ考察せずにはいられないのか?」というテーマになるが、「考察」の「察」がかっこいいと岩井が言い始め、くるまの著書「漫才過剰考察」を、蓮見が「「漫才大げさ予想」になんでしなかったんですか?」 永野は「考察ブーム」を「ID野球」と重ねる。三宅香帆が野球と考察のあいだにAKBが野球の応援文化を取り入れたというと、くるま「作ってる側が野球やってる感覚でやったほうがいいんじゃないですか?」 永野はSNSを規制すべきと主張。考察を終わらせたいのかというと、「中途半端なのがまさにちょっとよくないというか」「過渡期がいちばんストレスがかかる」というくるま。考察されるのが当たり前になり、考察されることを気にしない世の中を作りたいというのがくるまの考えだ。岩井が「ハッピーエンドにたどりつく直前に、お笑い超つまんない期が絶対一回あるよね?」 と言うと、くるま「それが、2024年の「M-1」で俺らが優勝とかできたら、一瞬でその、ぺちょっと…」「「M-1」がマジで下火になってからやったらやばいんですよ。お笑いが今、めっちゃ流行ってるからこそ、弱らせるパンチも打てるんですよ。」

 タイムフリーで、年末の「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴いたら、オープニングの漫才で中居正広を少しいじっていた。「常連さん」のコーナーは松尾貴史の担当、ここでも中居正広のトラブルはきちんと扱われていた。「M-1」の話を聴かねばと思っていたが、ポッドキャストもあるようだからこれは今夜はやめておこう。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、元日に「sabra」が配信されていた。たけしの連載では読書について語っている。ガルシア=マルケスの「族長の秋」が好きだというのはどこかで言っていた気がするなと思い、自分のツイッターを検索すると、北野武名義「純、文学」を出したときの刊行の言葉だった。

2024年12月27日金曜日

12月27日金曜日/動物園と図書館

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 早朝から眠り、昼前に起きあがる。録画していたテレビ番組をいくつか。6月に放送された「タモリステーション」を今ごろになって観たが、この回の特集は「インバウンド最前線」。タモリが盛岡を現地調査するのだが、こうなると「ブラタモリ」を変わらなくなってしまうな。クレイグ・モドという「ニューヨークタイムズ」に盛岡を紹介したフリーライターが同行する。盛岡のジャズ喫茶では、タモリはアート・ブレイキーの「モーニン」をリクエストする。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」をつけると、高田先生も出演した「ミュージックソン」の話をしていたが、その箇所をまだ聴きそこねている。高田先生と和田アキ子が出川哲朗に初めて会ったのは「おちゃのこサイサイ」だったんだな。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「男の隠れ家」が坂本龍一特集だった。「坂本さんが愛した果物&野菜」「教授が愛した和菓子」など、よそでは見たことのない斬り口がある。「BUBKA」では「BUBKAアワード」という今年をふり返るページに吉田豪が出ていたが、自身のトラブルにはまったく触れていなかった。連載インタビューは綾小路翔の後編。

◇ 日ノ出町

 午後から外出。横浜から京浜急行に乗り、日ノ出町まで。駅前の富士そばで食べていこうかと思っていたら、富士そばと京急ストアが閉店してしまっていた。京急ストアはリニューアルオープンするのかな。ここにスーパーがないのは不便だ。

 昼食を食べそびれたまま、野毛坂を登り、野毛山動物園に向かう。年内に中央図書館に寄りたいと思っていたのだが、そのついでに、来年は巳年だから、ヘビの写真を撮っておきたいとも思っていた。クリスマスを避けようとすると、こんな日になってしまう。しかし、図書館と動物園をいっぺんにまわるとなると、動物園は16時半には閉まってしまうから、普段のようにだらだら過ごしているわけにはいかない。15時過ぎには到着し、入っていくと、入り口すぐの花壇に「迎春」の飾りつけができている。かと思えば、別の場所にはクリスマスツリーもまだあった。目指すは爬虫類館だ。まるまっているニシキヘビの写真を撮り、今日の任務は完了。そのあとは30分ほど、冬の動物園をぐるりとまわるが、今はライオンもトラもいなくなってしまった。

 野毛坂を戻り、中央図書館に寄っていく。上階から順番にまわり、雑誌を含め、5冊借りていく。17時過ぎにようやく昼食、野毛坂の下まで降り、ちぇるるの松のやに入った。ロースかつ丼を食べる。670円。坂道をまた昇り、県立図書館にも寄り、ここでは2冊借りていく。横浜駅のほうに戻り、横浜東口のドトールに入り、ひと休み。インスタに投稿しようとするが、やりかけている最中に寝落ちしてしまった。眠気が覚めてから改めてインスタに投稿する。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「徹子の部屋」年内最後の放送は今年もタモリがゲスト。タモリが8月生まれだから暑いのはなんともないというと、徹子さんも8月生まれだという。もっと暑いのを経験したいというタモリは、ひまなときに朝の天気予報を観て、最高気温になる街のピークの時間に行って、暑さを経験して帰ってくるんだそうだ。「タモリステーション」でのデコピンの始球式を再現した映像が流されたが、大谷翔平と同じ30歳のときにタモリはというと、「徹子の部屋」に初めて出たのが30歳のときだった。そのときはまだシロウト。タモリが最初にテレビに出たときの牧師のものまねを徹子さんが観ていて、赤塚不二夫に連絡をとったというのは有名な話だ。タモリが子どものころに通っていた教会がまだあり、その教会のホームページには、タモリがやっている宣教師はここの牧師のものまねだと書いてあるのだという。タモリが一生会えないだろうと思っていたひとと会えるようになったといって、「タモリステーション」に王貞治が出演したときの写真が出たが、これが初対面だったんだろうか。王は「テレフォンショッキング」には出てないのかな。「まさか会えるとは思ってなかったですね。王さんと長嶋さんは子どものころの憧れですからね。」 というタモリ。タモリにとっても王と長嶋が憧れだったというのはちょっと意外なような気もするが、この世代はみんなそういう少年時代だったんだな。番組終盤に、タモリはやってみたいことがひとつあるといって、「パリコレに出たいですね。」 と言う。徹子「モデルになるの?」 タモリ「いや、モデルじゃない。パリコレクションいちばん最後に、背の高いモデルのあいだに出てきてにこにこ手をふってるあのデザイナーになりたいですよね。あれやってみたいなあ。」 それに対し、「お金があればなれますよ。」という徹子さん。徹子「来年はそういうことで。」 タモリ「パリでお会いしましょう。」

 今夜は「ミュージックステーション」年末恒例の「スーパーライブ」もあり、6時間超えの特番を早送りしながらざっと観ていく。幕張メッセから生中継。トップは新しい学校のリーダーズの「Tokyo Calling」。そのあとに登場したなにわ男子の大橋と SUZUKA は同じダンススクールの出身だそうだ。スカパラの35周年スペシャルメドレーでは、田島貴男、渋谷龍太、aiko がボーカルを務める。そのほか、Awich、AI、あいみょん、FRUITS ZIPPER、こっちのけんと、Vaundy、Creepy Nuts などを観た。ゴールデンボンバーの「女々しくて」にはキンタローと長州小力が登場。6時間のトリはラルクアンシエルのはずだったが、Snow Man の移動が遅れたせいで、順序が逆になった。Snow Man が歌ったのは「おそ松さん」の主題歌だったが、最後にタモリのところに行って、タモリを囲んで一緒に「シェー」をやってみせたのはいい場面だった。タモリと赤塚不二夫との関係を意識してのことかはわからないが、6時間特番の最後がタモリの「シェー」というのはとてもいい。

2024年11月29日金曜日

11月29日金曜日/脳が混雑しているブックの日

◇ テレビ・雑誌

 早朝、ゴミを出してから眠り、起きあがり、ブログの更新をひとつ。NHKプラスで観ている「カムカムエヴリバディ」の再放送は一週目まで観終わった。上白石萌音に感情移入してしまう。とても繊細でかわいらしいドラマだ。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FRIDAY」にプラス・マイナス岩橋の独占インタビューが載っていた。吉本を辞めてから本気でからんでくれたのはさんまとテンダラー浜本だけという話をしている。

 午後、録画していた「徹子の部屋」を観る。ゲストはなすなかにし。那須は脳梗塞の影響で、漫才はまだ難しいようだ。通例ならば、漫才師が出演すればスタジオで漫才を披露するのだが、今回は YouTube で公開されている漫才が流された。しかし、もっといい映像はなかったのかなと思うような内容。テレビ朝日の番組でも漫才をやってるだろうと思うのだけど。なすなかにしはロケが上手いというので、「徹子の部屋」のスタジオをリポートしてみせる。

◇ ブックの日

 午後から外出。家を出るのにずいぶんもたついてしまった。今日はブックの日だが、今は外出せずに家の掃除を優先すべきではないかとも思ったのだけど、郵便局にも寄る必要があったから、いずれにせよ外出しないわけにはいかなかったのだが、そういえば、図書館の本も返却しなければならなかったことをあとから思い出した。気にしなければならないことが多く、脳がぱんぱんに混雑している。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を返却する。珍しく、これで1冊も借りてない状態になった。

 鶴ヶ峰に移動し、昼食に迷っていたが、松屋に入る。ビーフシチューの評判をSNSで目にしたからだが、しかし、千円を超えるということを知り、妥協して、ごろごろチキンカレーを食べた。こちらは 780円。鶴ヶ峰のブックオフにて、110円のコミック文庫を3冊、220円の文庫を2冊買っていく。会計時に50円のサービス券をもらい、以前にもらったぶんを使いそこねていたことを思い出したが、期限は今月いっぱいだ。さすがに、50円のために明日またくるのは阿呆らしいが、今月はしょっちゅう鶴ヶ峰にきているのにまるで気がついていなかった。

 ブックオフを出たところで電話があり、誰かと思えば老健からだ。電話に出ながらブックオフに逆戻りし、屋内の駐車場に入って会話する。よく意味がわからなくて訊き返してしまったが、本人に症状がないので、コロナによる制限が解除されたという連絡だった。その制限をよく把握していなかったが、それでは面会できるのかというと、感染者がまだいるからもうしばらくはできないという。母の様子を訊くと、母を風呂に入れているという介護士さんだったが、普通に過ごしているようではある。コロナのために面会ができなくなっているという説明はしてくれているのかというと、理解はわからないが、一応、説明はしているようだ。電話の介護士さんは優しい話しかたの女性で、信用してよさそうな気はした。

 鶴ヶ峰駅に戻り、横浜に移動する。2店目はビブレのブックオフ。220円の単行本を1冊と、雑誌の棚から390円の本を1冊買っていく。トイレに入りたく、隣りのイオンフードスタイルがあるビルの上階に初めてあがった。2階から7階まではエディオンが入っている。跨線橋を渡り、3店目は平沼のブックオフ。この店はやはり苦戦し、単行本、文庫本の棚には買えるものなし、ところが、雑誌の棚に1冊、新書の棚に4冊も買いたい本を見つけ、平沼はまたくればいいから、220円の新書を3冊だけ買うことにして、残りは棚に戻し、来月のクーポンで買うという作戦にする。こういうときにかぎって、誰かに買われてしまうのかもしれないけれども。

 今月は3店が限界。東口のドトールに入り、ひと休み。早く帰ったほうがいいかとも思ったが、やっぱり、ひと息ついてから帰りたいという気になった。SNSを巡回し、読書をしてから帰る。

◇ テレビ・ラジオ・SNS

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「NHKニュース7」を観ると、オーストラリアでは16歳未満はSNS禁止になるようだ。

 今夜の「ミュージックステーション」は「最強カバーソングBEST7」というランキング企画があり、ゴスペラーズは今年のヒット曲のカバーを3連発、「ドライフラワー」「晩餐歌」「怪獣の花唄」を歌った。New Jeanz からタモリに質問があり、「生放送前のルーティンを教えてください」と訊くと、タモリは「楽屋にある弁当のチェックですね。」 BABYMONSTER からは「得意な料理はなんですか?」という質問、タモリは「ほとんどが和食ですね。」と答えた。

 掃除をしながら、タイムフリーでラジオを聴く。今日の「ビバリー昼ズ」は12時台ゲストに青木さやかが登場。清水宏に誘われ、スタンダップコメディの舞台に立っているんだ。今日の「伊集院光のタネ」は棚橋麻衣がパートナー。旦那が元鬼ヶ島のメンバーというのは以前の放送でも触れられていたが、先日の鬼ヶ島のライブに旦那も出演したというので、よくわからなくなり、ウィキペディアでメンバーを確認してしまった。

 明日出すゴミをまとめ、眠る前にSNSを開いていたらトレンドに後藤真希の名があがっている。新しく出た写真集にほぼ裸の写真が載っていて、その画像が出まわっていたのだった。後藤真希は誕生日が一緒なので、後藤真希の活躍はとても嬉しい。

2024年11月15日金曜日

11月15日金曜日/面談・若葉台団地

◇ 若葉台団地

 朝、ブログの更新をひとつ。録画していた昨夜の「アメトーーク!」は、東野幸治プレゼンツ「アメトーークにハマってない芸人」。インパルス堤下、ダイノジ大地、トータルテンボス大村、バイク川崎バイクというメンバー。「ハマってる芸人」として、ケンドーコバヤシ、品川祐、アンガールズ田中、ウエストランド井口も出演。東野「宮迫さんも「アメトーーク!」にハマってない芸人じゃないですか。」 本当はダイノジ大地ではなく、大谷を呼ぶはずだったが、仕事を理由に欠席。もう大谷が知られていないと井口が指摘する。過去の出演回数ゼロ回、バイク川崎バイクの未知の部分が見えてくるのも可笑しかった。

 午後から外出。曇り空。今日も老健施設の面談。三ツ境からバスに乗るのだが、三ツ境までやってきてから、保険証をうちに置いてきたことに気がついた。行き慣れない場所だからだいぶ余裕をもって出てきたのに、肝心なものを忘れている。昨日の荷物のままにしておけばよかったのに、住所を確認するためにカバンからファイルごと出してしまったのがよくなかった。大焦りで、バスを1本遅らせてうちまで取りに戻ることも考えたが、そうなるとわずかに遅刻してしまうし、そんなことで体力を消耗するよりかは、遅刻せずに忘れましたということにしたほうがマシか。しかし、悔しい。バスに乗る前になにか食べておきたかったが、そのゆとりもなくなった。

 三ツ境のバスターミナルから若葉台中央行きのバスに乗り、若葉台南というバス停で降りる。バスが遅れていて、時間ぎりぎりになってしまった。保険証を取りに帰っていたら大幅に遅刻するところだった。14時から面談、13時40分には着くつもりでいたのが、5分前に着くことになり、まるで落ち着く間もなく直行する。玄関を入っていくと、受付の女性に「佐藤さんですか?」と言われ、その女性が担当者だった。横の丸テーブルに着き、すぐに面談になる。面談の始めのほうで、思いがけないことを訊かれて動揺した。病院にも言ってないことなのに、その情報がどこから伝わったんだろうな。ひととおり説明を受けるが、文字だけの味気ない書類だ。パンフレットは別にいただく。費用はこちらのほうが安く済むようだ。それから、施設内を案内してもらう。面談していたフロアは1階かと思ったらじつは地下2階だった。地上は3階まであり、1フロアずつ案内された。昨日の施設は幼児的な印象も受けたのだが、ここはなんだか暗い感じがする。案内が終わり、外に出たときにはまだ 30分も経っていなかった。

 腹が減り、昼食にする。一品香という店に入り、横濱黒チャーメンを食べた。990円。二俣川や横浜ジョイナスにもあるお店。事前に飲食店を探してみたら、近くにはここぐらいしか店がなかった。そのあとには、興味があった若葉台団地まで歩いてみる。手前には野球場もあるのだ。若葉台団地には、去年、少しだけ寄ることがあったのだが、そのときはすぐに移動してしまったから、ゆっくりと滞在するのは初めてだ。BOOK STAND 若葉台にも初めて入ることができた。600円の本を2冊買おうとすると、1冊は半額のシールが貼ってあって、計900円で済んだ。

 この団地から鶴ヶ峰行きのバスがあることがわかり、のんびりとバスに乗っていく。鶴ヶ峰のドトールに入り、ひと休み。読書をするが、ひどく眠い。YouTube の「貴ちゃんねるず」に武道館の「音漏れ隊」ドキュメントが公開されていて、さっそく観てみると、初日の開演前までで前編は終わり。自分がその現場にいたのは後編になるか。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」はピアニストの小林愛実がゲスト。夫は反田恭平なんだ。今日の「NHKニュース7」も観る。三笠宮妃百合子さまがご逝去。101歳。

 放送中の「ミュージックステーション」を追っかけ再生で観てしまう。「最強アイドル貴重映像」という企画があり、松田聖子、田原俊彦、中森明菜、工藤静香、Wink、光GENJI という豪華メンバーが歌う「クリスマス・イブ」の映像が流れた。さらに、FRUITS ZIPPER が「なんてったってアイドル」を、IS:SUE が「DESIRE」をカバーする。FRUITS ZIPPER の2曲目の前に、振り付けをみんなでやろうとしている場面があったが、タモリが間違えて「FRUITS ZIPPER、スタンバイよろしくお願いします」と早く言ってしまう珍しいミスがあった。

2024年8月30日金曜日

8月30日金曜日/録画残量を空けていた

◇ ラジオ・雑誌・テレビ

 昼近くなってから起きあがる。今日は台風がくるからと思い、外出はしないつもり。昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」(12時台ゲスト・春風亭一之輔)をつけておく。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」の巻頭グラビアページは林家つる子の特集。読書欄には岩井勇気のインタビューがあり、いちばん会いたいひとはという質問にユースケ・サンタマリアと答えている。「ネタがやりたくて芸人になったので、芸能人になりたかったわけではない。(略)僕は「爆笑問題」に憧れているので、彼らみたいに漫才をずっとやり続けたい。たとえ、いつか仕事がなくなってもネタを披露する場所があればそれでいいと思っているし、もしテレビに出ることがなくなったりしても、これからも漫才はやり続けたいです。」

 晴れたら空に豆まいてからメールがあり、予約していた明後日の河内家菊水丸の公演が台風のために中止なったという。マジか。大阪からくることができないということかな。めったにないだろう菊水丸の東京公演、なにをおいてもこれは観ておきたいと思ったのだが、この先、機会があるかどうか。

 ブログの更新がなかなかできず、夜になってからようやく書きあげた。そのあと、三ツ境のスーパーまで買いものに行ってくる。雨は止んでいたが、一応、傘をもって出ると、少し歩いてから霧雨になってきた。今日は一日、降ったり止んだりだ。

 夜、録画していたテレビ番組をあれこれと。「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」の再放送を録画していて、昨夜に放送された第4話を先に観てしまったが、第1話から第3話までを続けて観ていく。第1話は「ボッコちゃん」。水原希子、古舘寛治、杉本哲太、片桐はいりらが出演。超有名作だが、じつは原作を読んだことがなかった。こういう話なのだと初めて知った。

 今日の「NHKニュース7」も、台風情報のために 45分の拡大放送になっていた。神奈川県でも、二宮町、平塚などで大きな被害が出ている。「ミュージックステーション」も録画していて、早送りして、タモリのMCだけを観るという特殊な視聴法をしている。今夜の「A-Studio+」はやす子がゲスト。じつはすごく複雑な家庭環境で、生きていく手段として、自衛隊に入らざるをえなかった。やす子はこの番組のスポンサーの花王のCMをやってるんだな。今夜の「ネタパレ」は「ニュースターパレードチャンピオン大会」。らくちんペクチン、破壊ありがとう、牛ペペ、DOG FOOD PARTY、ナチョス、ゲラゲラ星人、ネコニスズ、ボートヨットカヌーが出演。

 録りためてあった「私のバカせまい史」をこつこつ観ていて、ようやく、今年2月の放送までたどりついた。塚地武雅がプレゼンターだった「カニカマ超進化史」では、VTRに登場したスギヨという会社が能登半島地震で被災したことがつけ加えられていた。この回の後半は、せいやがプレゼンターの「いつからボケられなくなった…クイズ番組芸人の苦悩史」。2005年に品川祐が「雑学王」に出演した際、勉強してほしいとスタッフにお願いされたんだそうで、なぜならそのころ、「トリビアの泉」や「虎の門」の雑学ブームがあったのだ。勉強は芸人の仕事ではない、というボケとして勉強をしていたわけだが、そもそもはボケだったのに、勉強してきたほうが番組内では目立てることにみんなが気づいてきた。それを間違ったほうに真似し始めたのがクワバタオハラの小原であることがスタジオの伊集院の証言により明らかになる。芸人は「ヘキサゴン」ではおバカタレントの引き立て役になり、いじる側にまわるためには成績を落とせなかった。その後はチーム戦のクイズ番組が急増し、チームのために間違えられないということにもなっていく。この番組では、そうした状況のなかに現れた2大モンスターがロザン宇治原とカズレーザーだったとした。さらに、最古のボケ回答は「タイムショック」に出演した五代目円楽であるところまでこの番組はつきとめていた。

 明日の「24時間テレビ」は欽ちゃんのドラマの部分だけ録画したく、その録画残量を空けるのに苦労した。タイムテーブルが出ていないから、とりあえず、3時間は録画できるようにしておく。今日はほぼずっと家にいたのに、録画残量を空けるだけで終わってしまった一日だった。

2024年8月6日火曜日

8月6日火曜日/ざる中華を食べる

◇ テレビ・雑誌・ラジオ・読書

 朝、ゴミを出してから眠りなおし、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。まずは今朝の「虎に翼」。美佐江役の若い女優さん、片岡凛というひとなのだが、以前から迫力のある芝居が気になっていて、今になってどういうひとなのか調べてみると、TikTok が注目されて芸能事務所に引っぱられたというひとなんだな。あまりにも現代すぎる。

 楽天マガジンで雑誌のチェック。「サンデー毎日」では、松尾潔による小泉今日子インタビューがまだ続いている。Netflix の「新聞記者」を降板したことについても語られていて、てっきり、小泉今日子が降板した役を米倉涼子が務めたのだと思っていたが、小泉今日子は寺島しのぶの役だったのか。「SPA!」では、大島育宙が連載している「松本人志論」がずっと面白い。「エッジな人々」には東出昌大が登場。「ニューズウィーク日本版」には、村本大輔とパックンの対談があった。

 昼はラジオ。今日の「ビバリー昼ズ」は東貴博が夏休みで、高田先生と黒沢かずこのコンビ。黒沢が出演していた「ガキの使い」の「結果発表オーディション」を高田先生はきちんと観ていた。12時台ゲストは新時代歌謡グループのはやぶさ。

 聴きそびれていた先週水曜の「ビバリー昼ズ」をタイムフリーで聴く。12時台ゲストは河内家菊水丸。コレクターであり、記録魔。小学5年生から途切れることなく日記をつけていて、日記には索引もつけているというからすごい。昇太と初めて会ったのは 1991年7月6日、虎ノ門のラジオ短波、昇太がメインの「キャンパスラジオ ミッドナイトチューニング」という深夜番組に菊水丸がゲスト出演した。そのときのタイムテーブルも保存してあり、ここにも持参する。資料の量もすさまじく、資料室を借りているほどなのだ。乾貴美子ともじつは初対面ではなく、2002年7月12日、なんばグランド花月にて、ABCテレビの「特ダネ野郎えぇチーム」という番組で共演していた。そのときに菊水丸は乾貴美子と抱き合っていたことが明らかになる。

 タイムフリーで、先週火曜の「伊集院光のタネ」も聴く。この番組も聴くのが一週間遅れになってしまっていて、ずっと欠かさず聴いていたのだけど、この前の週の金曜の放送はどうやら聴きそこねてしまっていた。一応、YouTube  でも検索してみたが、YouTube にはぜんぜんアップされていない。有料配信もしている番組だし、そこはきびしくやっているんだろうか。

 午後にはまた録画していたテレビ。今日の「徹子の部屋」は傑作選「縁あって先輩後輩」。2022年放送、草笛光子と岸恵子はともに平沼高校の出身。2021年放送、徳光和夫とみのもんたは立教大学の先輩後輩。2014年放送、高橋英樹と浅丘ルリ子は日活の先輩後輩。

 夕方から外出。働かない生活もいよいよマンネリ化。星川に出て、ゆで太郎に入り、ざる中華を食べる。520円。無料券で温泉玉子もつける。保土ヶ谷図書館に寄り、けっこうひさしぶりだったから、じっくりと棚を見てまわった。2冊借りていく。そのあとは、イオン天王町のフードコート、マクドナルドのアイスコーヒーを飲みながら読書をしていく。庄野潤三「夕べの雲」を読み終えた。1988年刊、講談社文芸文庫。もともとは日経新聞の連載小説で、昭和40年に単行本が出ている。先月、神奈川近代文学館の庄野潤三展を観に行ったあとから少しずつ読んでいたのだが、ここに登場する子どもたちの現在を知ってから読むという不思議な読みかたになった。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「さんま御殿」は「休みの過ごし方ヘタクソな人」というテーマだったのだが、さんまが声が出なくなり、字幕を出すという処置をする珍しい回だった。「27時間テレビ」の前にヒロミたちとゴルフに行ったのが原因だったようだ。この回にもヒロミが出演し、司会のアシストをする。しかし、やっぱり指揮者のいないオーケストラのようで、まるで違う番組になってしまうようだ。ラウール、ネルソンズの和田まんじゅうと青山フォール勝ちが初出演。あれっと思ったけど、やす子はいつの間にか迷彩服じゃなくなっているんだな。

 深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」を聴く。今夜は生放送。フワちゃんの話題を期待したが、それには触れなかった。ダニエルズがタモリが参加するヨットのイベントの司会に呼ばれたんだそうで、タモリから「太田に言っといてくれよ。一生親友だと思ってるから。」と言われたって。そのあとには FUJIWARA がゲスト、恒例の「ツッコミ祭り」。今夜は最後まで聴いた。深夜に鼻水とくしゃみがひどくなり、風邪薬を飲んでから眠る。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

夕べの雲 (講談社文芸文庫) [ 庄野 潤三 ]
価格:1,430円(税込、送料無料)

2024年7月22日月曜日

7月22日月曜日/冷麺と餃子を食べた

◇ テレビ・雑誌・冷麺・ラジオ

 朝、ゴミを出してから、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「ガキの使いやあらへんで!」は「浜田雅功新音楽プロジェクト 結果発表オーディション」という企画。「WOW WOW TONIGHT」30周年を控え、12組が「結果発表」というタイトルで楽曲を制作する。司会は川島明が務め、ゲスト審査員には、YOU、松岡充が並ぶ。AMEMIYA、ロバート秋山、次長課長、どぶろっくが出場し、次週に続いたが、秋山なんかは特にまるで「マジ歌」のようだ。どぶろっくの「浜田の髪か陰毛か」というサビのフレーズはプロの仕事を感じさせる。

 昨夜の「情熱大陸」はとにかく明るい安村の特集。ジョージア版「ゴット・タレント」に挑戦、イギリス版「ゴット・タレント」にシークレットゲストとして招かれ、最後はイギリスの単独ライブの様子。ゲストのふたり、ウエスP、市川こいくちのすがたも映される。「ゴット・タレント」の楽屋の待機中に、揉めごとが嫌いという話から、その原因は小さいころに両親がよくケンカしていたからではという思い出になっていった。

 今日の「徹子の部屋」は追悼特集。八代亜紀、桂由美、山本陽子、佐川満男、仲宗根美樹の過去に出演した回の映像が流される。

 楽天マガジンで雑誌のチェックもする。「週刊プレイボーイ」は都知事選の記事が充実。オール巨人の連載は「ABCお笑いグランプリ」について。

 明日必要な母の通帳がなぜかなくなっていて、それだけが見つからないというのが不思議なのだが、捜索作業をしながら、しばらく掃除をしていた。それにしても、部屋が暑くてたまらない。わざわざ新しく買った冷風機はぬるい風しか出ない。汗だくになり、見つけられないまま、シャワーを浴びる。しょうがないから不動産屋に電話をして、通帳が見つからないから別の通帳ではだめかと訊いてみたら、それでも大丈夫ということにしてもらえた。叔父たちに手続きがめんどうになるようなことを言われていたから必死で探していたのに、なんてことはない、じかに確認したらあっさりだ。これで捜索から解放される。

 夕方から外出。毎日毎日、ひどい暑さだ。駅前の日高屋に入り、冷麺と餃子を食べる。940円。星川に移動し、保土ヶ谷図書館に寄る。のんびりしていたら、職員さんに閉館の時間だと言われ、月曜だから17時までだというのを忘れていた。1冊だけ、読みかけの本をまた借りなおしていく。イオン天王町の無印良品で、明日のために新しい靴を買っておく。フードコートで、マクドナルドのアイスコーヒーを飲みながらひと休み。タイムフリーで今日の「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと、とにかく明るい安村の「情熱大陸」のこと、それから、IMMシアターで行われた「漫才サミット」のことを話していた。しばらく読書をして、スーパーで買いものしてから帰る。

 夜に帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「27時間テレビ」内で放送された「お笑い向上委員会」を観る。陣内智則、ナイツ、飯尾和樹、ノブコブ吉村、やす子、鬼越トマホーク、ナダルが出演。出演者たちが扮装しているのは例年どおり。そこにあとから「新しいカギ」のメンバーが登場し、さんまにクレームをつけるという役まわりになる。さんまがゲスト席に座り、粗品がMCになる。チョコプラの長田がさんまはネタをやっていないというクレームをつけると、さんまは舞台をやっていることを言うのだが、さんまが発した「ストレートプレイ」という言葉を、面白いことを言ったかのようにみんなに突っ込まれていたのが情けない。これだけの出演者がいて「ストレートプレイ」という言葉を誰も知らないのか。そのあと、「新しいカギ」のメンバーにクレームをつけるためにくっきーも登場、ハリウッドザコシショウ、野田ちゃん、松本りんすも加わり、ザコシと陣内のつかみ合いになるあたりから「向上委員会」らしさ満点になっていった。さらに、兼光タカシ、チャンス大城、冷蔵庫マンが加わる。百葉箱の扮装をしていたノブコブ吉村が、扮装がかぶるからといって冷蔵庫マンにドロップキックを食らわせ、結果的には冷蔵庫マンは「新しいカギ」の出演を獲得することになるのだが、陣内もそうだけれども、吉本芸人たちの知らない芸人に対する態度にはじつにいやなものを感じる。出演者はどんどん増えていき、今田耕司と堀内健の「バーミヤンズ」がここまでの流れをすべて回収した。最後にはザブングル加藤が登場。「向上委員会」のコーナーはここで終わったが、出演者たちが残ったまま、「すぽると!」のスポーツニュースとマラソン企画の途中経過が伝えられた。ニュースを挟み、そのあとにはコーナーが変わり、「粗品ゲーム」という企画があった。途中まで録画されていて、録画残量を空けるのが大変だったからあきらめたのだが、これは最後まで観てみたかった。

 深夜になってから、タイムフリーで、先週月曜に放送された「タモリセッション2024」という番組を聴いた。ニッポン放送70周年記念特番。タモリのひとりしゃべりがあってからタイトルコールがあり、そのあとに登場したのは東島衣里アナだった。タモリと東島さんでニッポン放送のレコード室に入っていく。この放送の日は「ナイアガラ盆踊り」があった日だが、この番組でも「イエローサブマリン音頭」をかけていたことを今になって知った。番組後半には山下洋輔が登場。タモリと山下洋輔の出会いについて、よく語られていることだが、ここでもまた改めて語られていた。「いろいろ説があるんですよ。」というタモリ。山下洋輔がタモリにジャズを薦めるなかでは、狭間美穂、寺久保エレナの名前が出る。昨今のコンプライアンスの話になると、タモリ「原理主義がまかりとおるから、なんにもできないんですよね。」

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...