ラベル ザ・ぼんち の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ザ・ぼんち の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年4月23日水曜日

4月23日水/アイス抹茶ラテを注文した

◇ 音楽・テレビ

 何度も目覚めながら、昼前にようやく起きあがる。日曜の疲れがとれないうちに昨日もたくさん歩いてしまい、からだじゅうが痛くてしかたがなかった。Spotify のニューリリースをチェックすると、DONGROSSO のアルバムがついに配信されていた。

 NHKプラスで、今朝の「あんぱん」を観る。朝田家、料理をしている祖母・浅田美代子と母・江口のりこ、裁縫をするのぶ・今田美桜、洗濯物をたたむ次女の蘭子・河合優実、勉強をしている三女のメイコ・原菜乃華。母「のぶ、あんた、たかしくん殴ったかやて?」 祖母「こんなときに、よう裁縫やできるねえ。」 のぶ「女子師範学校の受験科目に、苦手な裁縫もあるがよ。」 母「ハチキンから少しマシになったと思うちょったけんど。」 祖母「正義のために、一生懸命になるのは変わらんねえ。」 蘭子「今回はちょっと違う。兄弟ゲンカを止めに入ったらしいで。」 メイコ「じゃあ、ちひろさんのため?」 祖母「えっ、あの子、すっとしちょってかっこええもんねえ。」 メイコ「うちもそう思う!」 祖母「きっと、5年も経ったら、御免与町のゲーリー・クーパーやあ!」 メイコ「ゲーリー・クーパー!」 母「お母さん! ゲーリー・クーパーさんは今、どうでもええがです。とにかく暴力はいかんて。今度会うたとき、ちゃんと謝っちょきなさい。のぶ! 聞きゆうかえ?」 のぶ「はい、もう金輪際せん。」 いっぽうの柳井家では、叔父・竹野内豊がちひろ・中沢元紀のケガを診ていた。たかし・北村匠海もちひろと並んで座っている。「大丈夫じゃあ。」という叔父。「この際、ふたりにはっきり言うちょく。この家はわし一代でえい。跡取りはいらん。それから、ちひろはたかしに気兼ねして、医者になるがをやめたわけやない。」 昨夜の叔父とちひろの会話がふり返られる。たかしが立ち聞きしたあとに、ちひろは否定していたのだった。「お父さん、それは違います。わし、心の底から法学の道に進みたいと思うたがよ。兄貴のためなんやないです。」 それを聞いたたかしが「ほんとにそうなのか?」と訊くと、「もう兄貴と取っ組み合いするがいややき。」「僕もだ。」「わしがなんで医者になりとうないか、まだ言うてないことがあるがです。」 ちひろは血が苦手だった。叔父「それじゃあ、医者は無理やにゃ。」 たかし「早く言えよ。」 ちひろ「医者は無理やけんど、法学を学んで、ちからをもっちゃあせん弱いひとらを守りたいと思うたがは本当や。」 たかし「またかっこいいこと言いやがって。」 叔父「で、たかしはどうするがな?」 たかし「まだ、なりたいものがわからないんです。…ひとまず、高知第一高等学校に受かることを目標にしようかなって。」 どうして高知第一高等学校なのかと叔父が訊くと、たかしは「あのひとが、喜ぶ顔が見たくて。」と答える。団子屋で団子を食べている母・松嶋菜々子のすがたが思い返される。たかし「昔はよく笑ってたんですけど…。あ、でも、今の成績じゃあ、期待に応えられないのはわかってるんですけど。」 ちひろ「兄貴はやればできる男や。」 叔父「ええか、わしはおまんらに、あんときああしちょったらよかったと、悔いてほしゅうないがじゃ。なんのために生まれて、なにをしながら生きるがか。見つかるまで、もがけ。必死でもがけ。」 たかしは部屋で、机の横に積んであったマンガを押し入れにしまう。ナレーション「その日から、たかしも本気で受験勉強を始めました。」 朝田家では、のぶも机に向かって勉強していた。夏休みが終わり、のぶは女学校でも勉強していて、友だちのうさ子ちゃんは声もかけられない。柳井家、たかしの母が出かけようとすると、同時に叔母・戸田菜穂も出かけようとする。会話をしながら一緒に歩いていくふたりを見て、町のひとびとが驚いた反応をする。母「もう大丈夫、たかしは本気になりました。」 並んで歩き、朝田パンの前までやってくると、ヤム・阿部サダヲがそれに気がつく。のぶの母が「受験生さんにパンはいかがですかねえ?」と訊くと、叔母「ごめんなさい、今夜はたかしさんのためにうなぎを用意しますき。」 たかしの母「うなぎは記憶力にいいんです。ごめんあそばせ。」と言って、気が合ってしまったふたりは立ち去っていく。ヤム「あんなに仲悪かったのに。」 のぶの母「おんなじ目標ができたら、女は結束するがですよ。」 ヤムは「大丈夫かねえ。落ちたらどうすんだ?」といって笑う。祖父・吉田鋼太郎が出てきて、「おい、落ちるとかすべるとか、のぶの受験が終わるまで、けっしてくちにすなよ。」 年が明け、昭和11年。雪がちらほらと降るなか、たかしはぎっこんばったんの丸太に座っていた。たかしは戸籍謄本を見ている。登美子とちひろの名にはバツがしてあった。そこにのぶがやってくる。「たかし、なに見ゆうがで?」「ああ、ちょっと受験で使うやつ。」といって、たたんでカバンにしまう。たかし「勉強、はかどってる?」 のぶ「追い込みや。たかしも気張りよ。」 たかし「お互い、がんばろうね。」 受験当日、のぶは受験票を確認する。朝田家では母は仏壇に手を合わせ、柳井家では、母と叔母が神棚に手を合わせていた。通りがかった女中さん・瞳水ひまりに、たかしの母が「たかしは? そろそろ出る時間かしら。」と訊くと、「もうお出かけになりました。」と答える。「えっ、もう出かけた?」 神棚には受験票が置いてあった。朝田家では、受験に向かうのぶを家族みんなで見送っていた。母「忘れものなあい?」 祖母「試験ができんでも、ちゃんと家に戻ってくるがぞね。」 祖父は「気合じゃ! 気合じゃ、気合じゃ、気合じゃ! わからん問題でも、気合でなんとかしたれ!」と大声を出す。蘭子「がんばって、お姉ちゃん。」 メイコ「がんばれ!」 ヤムは「おう、これ持ってけ。」といって、「合格」と印が押されたあんぱんを渡す。ヤム「いつもより、粘り強い生地にしあげた。」 のぶ「ヤムおんちゃん、ありがとう。勇気100倍や。」 合格のあんぱんはもうひとつ、たかしのぶんも作ってあった。そこをあわてた様子で、たかしの母と叔母が通っていく。のぶの母「どうしました?」 たかしの母「たかしが受験票を…。」 叔母「こんなに早う出かけるなんて思わんで、登美子さんが神棚にお供えして、拝みよったがです。」 のぶは「ええっ!?」と驚く。「どうしよう」というたかしの母と叔母。ヤムが「ま、あいつはここまでの男ってことだな。」というと、のぶの母「ヤムさん!」 のぶは走っていき、汽車に乗る。そのころ、たかしは受験会場に着いていた。入場が始まり、ここでやっと受験票がないことにたかしは気がつき、カバンやポケットを探していると、そこに「たかしィ!」というのぶの叫び声が聞こえる。たかし「あれ、のぶちゃん。」 たかしのもとに駆けつけたのぶは、受験票と紙袋を黙って押し付けるとすぐに去っていく。紙袋を覗くと、なかには合格と書かれたあんぱんが入っている。「あ、のぶちゃん!」と呼ぶと、のぶはふり返り、「そんな大事なもん忘れるなんて、たかしのボケえ!」と叫び、また走っていく。「ありがとう。ありがとう、のぶちゃん。」とたかしはつぶやく。のぶが自分の受験会場に着いたときには門が閉められる寸前だった。門を閉めようとしていたのは瀧内公美だ。ここで初めて登場する。おじぎをするのぶを、じろりと見てから門を閉めたところで今日は終わり。

◇ 面会・はま寿司

 午後から外出。雨降り。三ツ境のバスターミナルまで、急ぎ足になるが、ちょっと急いだだけで息苦しくなってしまう。今日はこの天候だからズーラシアでは混まないだろうと思っていると、その手前で、旭陵高校の生徒がたくさん乗ってきた。ズーラシアからもけっこう混む。今日は空いてるだろうと思い、油断していた。老健の面会に、いつもどおり、3階にあがると、ベトナム人の介護士の女の子がすぐに気がついて母を呼んでくれた。先週から今日までのあいだに髪を切ってもらったようだ。今日は部屋のほうで面会した。先週、誕生日にお友だちがきてくれたことを訊いてみるとまだ覚えていた。ケアマネジャーさんと話したことも伝えると、少しは理解してくれたようだった。介護士さんにスマホの充電を頼んでから失礼する。

 雨は止んだ。今日もはま寿司に寄っていく。厳選素材の貝節塩ラーメン、あぶらがれい、合鴨ガーリックソース、活〆はまち、とろびんちょう、そして、クーポン券を使うためにアイス抹茶ラテを注文する。ドリンクはレーンからではなく、店員が直接持ってきてくれた。891円。

◇ ラジオ・映画

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴く。オープニングでは、昇太師匠が出演するラッパ屋の舞台の話をする。12時台ゲストはザ・ぼんち。以前からゲストが決まっていたそうだが、ちょうど、「THE SECOND」の決勝進出を決めたばかりというタイミングになった。まずは漫才を披露するが、どちらが見送るかと言い争う70代の漫才がすごい。「お前が先死ね!」というのは今の時代にはなかなか聴けないツッコミだ。ぼんちもデビューは大須演芸場、おさむはそもそもは歌手になりたかったが、のちに、歌手よりもコメディアンになりたいと思った。ジェリー・ルイスの大ファン、マーティン&ルイスが好きだったおさむは、ブロードウェイに出て、ボードビルをやって、歌ってしゃべってというのをやりたいという夢があった。ぼんちは「THE SECOND」以前から若手と一緒に学園祭に行くようにはなっていたそうだが、若手のファンばかり、アウェイでウケるのがスリルがあるという。このキャリアにして、どきどきするのを求めているのだ。まさとは趣味がお城めぐりだそうで、昇太も同じ趣味だとは知らなかったようだ。おさむは、昇太ともコラボしているスインギー奥田とジャズのライブをやっているそうで、昇太の噂を聞いていたようだ。恒例の「ベスト3」は、それぞれの「忘れられない昭和のお仕事ベスト3」。まさとはいずれも漫才ブームのころ、お客が殺到して中止になった唯一のイベントのこと、埼玉のスーパーの営業に入りきれなかったお客さんたちのこと、ダブルブッキングのために早い時間に出て移動したステージのことを語った。観てもらえなかった親子連れのお客とすれ違ったときのそのお客の顔を、まさとはいつまでも記憶しているという。「そっち見ないでください」といって、大崎洋は非情だった。おさむ「シビアでしたね、大崎はね。」

 鶴ヶ峰のブックオフに寄り、220円の雑誌を1冊だけ買っていく。水曜は雑誌半額。鶴ヶ峰駅から横浜に移動するが、この時間は混んでるんだな。星川から各停に乗り換え、座っていく。電車内でも、タイムフリーでラジオを聴いた。昨夜の「爆笑問題カーボーイ」を聴きなおすと、先週金曜の「タイタンライブ」の話をしていた。BOOMERだけの出演回にプリンプリン田中が誤解して怒った一件の経緯が改めて説明される。「タイタンライブ」には米倉涼子が観にきていたようで、爆笑問題がゲストだった「しゃべくり007」を観て、ライブを観たくなったんだそうだ。

 横浜東口から日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに進む。グランモール公園のドトールに入るつもりでいたが、そういえばと閉店時間を確認してみたら、20時で閉まってしまう。30分程度しかいられず、ドトールはやめて、クイーンズのベローチェまで足を延ばす。SNSから、小島よしおがうちの近所の商店街の祭りにきていたことを知り、先日の日曜、「秦野丹沢まつり」に行っていた日だが、なんでこの情報を知ることができなかったんだろうな。駅の周辺ならば、おそらくポスターがあちこちに貼ってあったんじゃないか。

 キノシネマ横浜みなとみらいにて、「シンシン SING SING」を観る。21時10分の回。刑務所で行われる演劇のドラマ。「週刊文春」の「シネマチャート」の点数が高かったから観たくなったのだが、序盤こそ面白そうだったが、どうも集中力が続かなかった。どうやら期待したような映画ではなかったようで、演劇の場面をもっと観たかったが、このタイトルなのにまさか最後まで歌の場面がないとは思わなかった。音楽が流れる場面すらない。どういうことなんだ。


◇ テレビ

 帰宅は深夜になり、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」のゲストは山口祐一郎というまるで知らない俳優だったが、劇団四季の出身、22年ぶりの出演だそうで、2003年放送、46歳のときの映像が流されたが、そんな年齢のひとだということもわからなかった。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」はついに浜田が不在になり、代打MCは小籔千豊が務めている。パネラーは、矢作兼、ホラン千秋、バカリズム、松村沙友理。まずは鬼越トマホークがプレゼンターとして登場し、「素手原付チキンレース」という企画。鬼越の紹介、説のコールが小籔の声になるだけでかなり違和感がある。企画には、あかつ、みなみかわ、お見送り芸人しんいちが挑戦し、過酷なわりには地味な企画だ。番組後半は「ラーメンを10杯おかわりする大食いよりも1日に10回来店して食べていくタイプの大食いの方がおっかない説」。らあめん花月嵐の協力のもと、3人の店員にドッキリが仕掛けられる。ほかの客はスタッフが入らないように止めていて、大食いYouTuber 3人がつぎつぎと来店し、同じ光景がえんえんとくり返される。

 今夜の「あちこちオードリー」は恒例企画の「どんよりポエム」に、三四郎小宮、黒沢かずこ、宮下草薙が出演。若林が声が出ないという珍しい状況で、「水曜日のダウンタウン」と同じく、どちらの番組もあるはずの声が聴こえないと違和感があるものだ。

 昨夜の「勝手にテレ東批評」では、Toshi が出演した番組を話題にしていたのだが、いつの間にか「龍玄とし」という名前になっていたのか。当たり前のように言っているから検索してしまった。ゲストは「はらぺこぱ」に出演するぺこぱ。

2025年3月24日月曜日

3月24日月/もう春になってしまう

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から眠り、寝そべったまま、少しラジオを聴いていた。パンサー向井の「#ふらっと」を聴きながら、楽天マガジンのチェック。「散歩の達人」の川崎・武蔵小杉・溝の口特集にざっと目を通す。

 TVer から「伊集院光の偏愛博物館」を、配信されているここまでの4回をイッキ観する。中野の「時刻表ミュージアム」、奈良の「ならまち糞虫館」、同じく奈良の「東洋民俗博物館」、北品川の「翡翠原石館」という4本。訪ねる博物館は伊集院が選んでいるわけではなく、どこに行くのかは直前まで知らされずにいるようだ。「東洋民俗博物館」を作った九十九黄人という人物を今まで知らなかったが、とても興味を惹かれる奇人だ。現在の館長は息子で、元NHKに勤めていた。母親には「ああいう人間だけはなるなよ」と言われていたという。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴く。「あちこちオードリー」の真空ジェシカとバッテリィズの回を観た高田先生、ご飯を食べるお店にひとりで入れないというエースに共感する。12時台ゲストは矢部太郎。

 少し時間があったので、溜まっていた郵便物をようやくチェックしてみたら、年末から開けていない封筒もあり、支払わなければいけないものを無視していた。そんなものとは知らずに、ずっとあとまわしにしていた。日々のことを優先しながらでもできるだろうというつもりでいたが、こんなにできないとは驚いたな。一回、家のことを最優先にする時間を作らないとだめだ。もう春になってしまう。

◇ 面会

 午後から外出。どうも薄ら寒い気がして、ジャンパーを着たが、ジャンパーでは少し暑い気がする。難しい。三ツ境のそうてつローゼンに寄り、パンをひとつ買って食べておく。三ツ境のバスターミナルから長坂まで。最初は空いていたが、ズーラシアからたくさん乗ってきた。春休みはこうなるか。車内ではラジオ、今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴いた。ナイツが春休み、代打は永野とモグライダー芝。平野ノラとともに一緒にライブに出ていた戦友のような顔合わせ、その時代のライブの話が面白い。モグライダーがザ・ぼんちと対戦した「THE SECOND」の話にもなる。1972年結成のぼんちは沖縄と同期。14時台ゲストはゆきおとことエンジンコータロー。

 老健の面会に、いつもどおり、エレベーターで3階にあがり、母を見つけて手をあげたら小走りでやってきた。入居したてのころには小走りをするとはらはらしたが、もう小走りぐらいは大丈夫なのかな。先週火曜以来だが、母のスマホのバッテリーはまた充電してもらったのか、30パーセントぐらい残っていた。約束通り、母の友だちに電話してもらい、そのうちのおひとりとは通話ができた。そういえば、面会のルールをメールで知らせる約束をしたまま、忘れてしまっていた。うっかりしてばかりだな。

 中山に向かい、四季の森公園を通り抜けていく。今日はまだ通ったことのないルート、西側をぐるっとまわっていく。春になり、日が長くなったからのんびりできるようになった。

 中山のブックオフに寄り、110円の文庫本を1冊、新書を1冊、220円の文庫本を1冊、単行本を1冊買っていく。中山駅の北口、なか卯に入り、鶏から丼とはいからうどんのセットを食べる。870円。中山から鴨居に移動し、ベローチェに入り、ひと休み。ラジオの続きを聴いてから、あたまが痛くなり、音楽を聴きながら少し眠る。読書も少し。鴨居のブックオフにも寄り、110円の文庫本、新書を1冊ずつ買っていく。

 鴨居から新横浜で乗り換え、ひさしぶりに新横浜から相鉄線に乗って帰る。横浜乗り換えのほうがわずかに安いのだが、時間はこちらのほうが早い。乗る駅によっては100円ぐらいの差がつくからたいがい横浜乗り換えのほうがいいのだけれども。新横浜の乗り換え時にいったん外に出ると、雨が降っていた。通路には屋根があるから問題ないのだが、帰宅前には止んでくれたから助かった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は森田健作がゲスト。39年ぶりの出演。1936年放送、39歳のときに出演した回の映像も流される。昨夜の「おかべろ」はマユリカと紅しょうががゲスト。金の話ばかりしている。

 今夜の「しゃべくり007」は広瀬すずがゲスト、恒例企画の「クイズ!私のこと覚えてますか?」。登場したひとりは中学のバスケ部の顧問の先生。芸能活動を始めたためにバスケ部を辞めた経緯から、気まずい関係のまま、卒業式でも会話ができずに別れていた。それ以来に再会した先生は、渡しそびれていた同級生たちの寄せ書きが入ったバスケットボールを広瀬すずに渡す。映画「ちはやふる」のカルタの先生や、朝ドラの撮影時に通っていた帯広のお店の店主に混じり、なぜか捕鯨船の河野さんが混じっている。いつもとは別人のようなスーツ姿でいたから、しゃべるまで誰だかわからなかった。広瀬すずとはどんな関係なのかと思えば、浅草のロケで出会っただけだった。

 Spotify のポッドキャストで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をいくつか、今日のゲストは嵐山光三郎、パートナーは阿佐ヶ谷姉妹。先週金曜のゲストはマキタスポーツ、パートナーは壇蜜。新刊「グルメ外道」の話をしている。

2024年2月19日月曜日

2月19日月曜日/雨の東銀座

◇ テレビ・雑誌

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ」を観る。生瀬勝久は嫌いではないし、厳密な再現を求めなくてもいいとは思うが、エノケンはほかにもっとしっくりくる俳優がいるんじゃないか。趣里のコメディセンスがいいだけに、コメディ場面をもっと観たいのにな。昨日の「林家正蔵の演芸図鑑」は、奥田民生との対談だけを先に観てしまったが、林家正楽が出演していた。「林家正楽さんは1月21日ご逝去されました ご冥福をお祈りいたします」とテロップが入る。

 昨夜の「だれか to なかい」は、ひとり目のゲストに真木よう子が登場。もうひとりのゲストは、真木よう子が大好きだという新田真剣佑。二宮和也が「硫黄島からの手紙」の撮影の話をしていた部分が面白かった。イーストウッドが自分で芝居をやってみせてくれるんだ。

 昨夜の「情熱大陸」は博多華丸・大吉に密着。「華大どんたく」の場面から始まる。「あさイチ」では、楽屋でメイクなどをしながら、朝ドラを放送時間の早いBSの放送で先に観ているんだな。漫才の舞台は月に2日、2ステージ月4回。出番表を写真に撮るのが大吉のルーティーン。ネタ作りから、新ネタをテレビでかける場面があり、劇場の客とテレビの観覧客の違いを語っていた。大吉「最初に劇場でやったら、たぶんウケるところがウケなくて、修正を間違えると思うんですよね。なので、テレビで最初にやって、そっから修正したほうが、どっちにも使えるネタになる…、うん、ことが多かったので、そうしてますね、はい。」「でもほんと、単純に、なんべんも言いますけど、やっぱ、すべれないんで。これがねえ、二番手三番手とかやったらなんぼでも試しますけど、いちばん最後、僕らが終わったら幕が閉まるんで、それでなんか新ネタを試すっていうのが、ちょっと性格的に僕はもう無理かもですね、はい。申し訳ない。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊現代」の巻頭グラビアページには山城新伍の特集記事があり、梅沢富美男の連載では松本人志について語っている。「週刊ポスト」では、「ティーンズロード」元編集長の比嘉健二が一之輔さんと対談していた。「ティーンズロード」の編集長が「GON!」を立ちあげたということを初めて知ったが、一之輔さんは「GON!」も読んでいたそうで、「大学の落研の部室にも、よくああいう雑誌が転がってました」という光景は同世代としてよくわかる。そのほか、「THE SECOND」に挑戦するザ・ぼんちのインタビューがあり、インタビュアーは中村計が務めていた。「再結成に至る経緯を尋ねると「話が長くなるんで。もっと楽しい話をしましょうよ」と遮られた。想像するに簡単な話ではなかったのだろう。」 

◇ 有楽町・東銀座・新橋

 午後から外出。朝から雨が降っていたようだが、家を出るときには止んでいた。予報では、夜も雨のようなので、傘はもっていく。まず、二俣川まで歩き、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに寄り、図書館の本を3冊返却。隣りのくまざわ書店にも寄り、買いそびれていた先週発売の「週刊文春」をようやく買った。

 横浜から東海道線に乗り、新橋で乗り換えるはずが、読書しながらうとうとしていたら、降りそこねてしまった。東京駅から戻り、有楽町で降りる。東銀座のほうに用があったのだが、案の定、雨降りになり、地下通路を通っていけるはずだと思い出し、ひさしぶりに銀座の地下に降りてみたが、すっかり様変わりしていて、知っているところになかなか出られなくて時間を食った。帰りは夜になり、雨のなかを新橋のほうに歩いていく。銀座の地下通路から有楽町に戻ったほうが楽だったか。昼食を食べそびれていたから、飲食店の多い新橋のほうがいいだろうと思ったからだが、新橋に着いたときには時間が遅く、閉まっている店が多かった。こんな時間に開いている店はチェーン店ばかりだ。ニュー新橋ビルのかつやが開いていたが、うちの近所でも食べられるものをわざわざ新橋で食べるのもいやだ。

 結局、新橋ではなにも食べず、横浜に戻ってから、スーパーで弁当を買って帰ろうとするが、もうスーパーも閉まっている時間だ。岡野のまいばすけっとまで足を延ばすはめになった。

◇ テレビ・ラジオ

 深夜0時過ぎに帰宅する。こんな時間に帰宅することも最近はめっきり少なくなった。録画残量を作る必要があるため、録画していた今日の「徹子の部屋」を観る。ゲストは香山美子。現在、80歳。何年か前に若いころの出演ドラマを放送ライブラリーで観たことがあるが、信じがたいくらいにきれいなまま年を重ねている。父親は東京の吉本で座付き作家のようなことをしていたという話をしていたが、検索してみてもなんというひとかはわからなかった。笠智衆の初めてのキスシーンの相手が香山美子だったそうで、この番組に笠智衆が出演したときの映像(1977年放送・73歳)も流された。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、高田先生もやっぱり、オードリーの東京ドーム公演に行ってたんだ。オープニングはその話だけで終わる。12時台ゲストは坂本冬美。松本明子のほうが芸歴が古いというのにはちょっと驚いた。

2023年2月16日木曜日

2月16日木曜日/四ツ谷の土手の風景

◇ ラジオ

 昨夜は、Spotify で、「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のポッドキャストをつけっぱなしにしながら眠っていた。最新の宮台真司がゲストの回から聴き始め、過去の回にどんどんさかのぼって再生されていくのだが、早朝に目が覚めると、2月2日放送、にしおかすみこがゲストの回が流れていた。最近、本を出したのは目にしていたが、認知症の母、ダウン症の姉のことを明るく笑い話にしていて、同世代として、これは切実に聴いた。テレビではめっきり見かけないが、しかし、トークのスピード、話運びも、まだまだ現役感がある。

◇ 四ツ谷

 朝から都内に。昨日はのんびり過ごしたせいか、今朝はやけに元気がある。四ツ谷まで出る用があり、昼食はしんみち通りの端っこ、ビルの地下にある与志井という店に入り、ランチメニューの豚焼肉丼を食べた。590円。店内はラジオがついていて、「ビバリー昼ズ」のオープニングをここで聴けた。食べていたら、あとから若い兄ちゃんの客がやってきて、ランチではなく、生ビールを注文した。なんの仕事をしてるんだか、平日の昼間っからろくなもんじゃない。狭い店だが、カウンター席の隣りに座られてしまい、タバコを吸い始めたからいやだった。






 少し時間があったので、上智大学の脇の土手を紀尾井町方面にぶらぶら歩き、ホテルニューオータニの前まで行って戻ってきた。学生時代から四半世紀が経ち、どういう因果か、今になって四ツ谷を訪れることが増えている。帰りは四ツ谷から丸ノ内線、新宿三丁目から副都心線に乗り、東横線直通の各停で眠りながら帰ってくる。

◇ テレビ・ラジオ

 夕方には帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「あちこちオードリー」(ゲスト・陣内智則&コットン)を観て、それから、「ニューヨークと蛙亭のキット、くる!!」を2週分。先週2月8日放送は一発ギャグ芸人の特集。塩辛ちゃん、まいあんつが出演。昨夜15日放送はマッチョ芸人の特集。ねこじゃらし、にしだっくす、未来土偶よしきが出演した。

 タイムフリーで、聴きそびれていた先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」を聴くと、この週は大阪からの生放送。13時台からゲストがあり、ザ・ぼんちが登場した。「THE SECOND」に出場するという噂もあったが、このルールでは出ないとのこと。どこまでできるのか試してみたいという気持ちもあるが、対戦方式だと、ほかを押しのけてまで出たくはないというような話をしていた。14時台はニッポンの社長がゲスト。それから、同じく先週金曜の夜に放送された「中川家と海原やすよともこのオールナイトニッポンGOLD」も聴いた。冒頭にはまず、気象情報が入った。そういえば、雪の日の放送だったか。これも大阪からの放送。今や、吉本の大看板2組なのだが、気心の知れる両コンビの他愛もない話が心地好い。兄と姉、弟と妹同士、それぞれふたりずつのトークをする時間もあった。

 夜、ブログの更新をふたつ。Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(ゲスト・ガダルカナル・タカ)を聴きながら、23時過ぎに眠る。

ブログ アーカイブ

人気急上昇中の投稿です

3月31日月/「あんぱん」が始まる

◇ テレビ・ラジオ・雑誌・フジテレビ  早朝から眠り、昼前に起きあがる。NHKプラスで、今朝から始まった「あんぱん」第1話を観る。「正義は逆転する。信じられないことだけど、正義は簡単にひっくり返ってしまうことがある。じゃあ、けっしてひっくり返らない正義ってなんだろう? おなかを空...