ラベル 立川談春 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 立川談春 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年1月8日水曜日

1月8日水/表参道の立川流寄席 ほか

◇ ラジオ・テレビ

 朝、なにか変な夢を見ていたようだが、忘れてしまった。布団から動かぬまま、スマホのNHKプラスで、昨夜の「NHKニュース7」を倍速で観る。ブログを手入れしてから、ラジオをつける。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴いた。今週は、那須恵理子、箱崎みどりをパートナーに自由律俳句をやっている。続けて、「ビバリー昼ズ」のオープニングを聴くと、昇太師匠が太福さんの会に出て浪曲をやったようだ。太福さんは昇太一門なんだな。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「紙とさまぁ~ず」は松重豊がゲストの後編。前回だけかと思ったら、後編があった。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」も、先週に引き続き、鬼龍院翔がゲスト。鬼龍院が選ぶ「パフォーマンスがはみ出しているアーティスト5選」として、0.1gの誤算、SEX-ANDROID、四星球、流血ブリザード、漁港という5組が紹介された。

◇ 渋谷・原宿・表参道

 午後から外出。渋谷に出て、まずは昼食。ヒカリエから地上に出て、明治通りの富士そばに入り、カレーかつ丼を食べる。680円。原宿に向かって歩いていると母から着信があり、老健にスマホを置いてきてから初めて通話した。ほかにも誰かに電話してるかな。明治神宮に寄ってみたいと思っていたが、行ってみると、すでに門が閉められていて入れなかった。16時半に閉門するとは知らなかった。計算よりも時間をもてあますことになり、竹下通りの脇を通り、東郷神社に行ってみると、こちらは境内には入れたが、本堂の扉は閉まっていた。お賽銭は入れず、手を合わせただけで通りすぎる。

 東郷神社から原宿の交差点に歩いていく。東急プラザが完成してからは初めて通った。グーグルマップを見ていて、表参道ヒルズの手前に小学校があることを初めて知り、裏通りにまわってみたが、まわりの建物に比べるとひときわ素朴だ。表参道までやってきて、裏道を適当にぶらぶら歩いていくと公園に出た。表参道の交差点のすぐ近くに、こんなに広い公園があることも知らなかった。まだまだ時間があり、少しだけでもどこかで時間がつなげればと検索してみると、少し遠くなるが、ドトールを見つけた。この公園を通り抜けると、そのドトールの前に出る。パソナのビルの1階にそのドトールはあった。小洒落た雰囲気のドトールだったが、コーヒーの値段は一緒だった。SNSの巡回と読書を少し。

 表参道に戻り、表参道GROUND にて、今日も立川流の落語会。今年から新たにこの会場でも始めていくようだ。今日は昼に志らく師、夜に談春師がトリを務め、豪華だと思ったが、来月からは孫弟子世代がトリを務めるようだ。この劇場はワタナベの劇場だと思うのだが、ここではずいぶん前に、そのころは会場の名前も違ったかもしれないが、ブラザー・トムのコントライブを観たことがある。この劇場を立川流で使うのは吉田正樹とのつながりだろう。劇場というよりもライブハウスなのだが、カウンターで受付をする。予約三千円、ドリンク代込みで、ジンジャーエールを選んだ。客席は空いていて、熱気がない。立川流の会の客席でよく見かけるオヤジがいた。ステージ脇には立派なスピーカーが設置されている。19時開演、まずは前座ののの一さんが「狸の鯉」をやった。続いて、志ら門さんの「堀の内」。志ら門さんもワタナベの所属だ。ワタナベの若手、ジグロポッカの漫才があり、らく人さんの「転宅」。続く、志ら乃さんは昨日と同じ献血のお婆さんのマクラを始めた。高座から客席が見えていたんじゃないかと思うが、昨日と同じ「星野屋」には入らず、これもマクラでよくする話だが、幼稚園で「つる」をやったエピソードを話したら、これだけで時間になってしまった。もうひとり、ワタナベ若手枠として、こたけ正義感が登場。この会の予約をした時点ではさほど期待はしていなかったが、ここ最近、ライブの動画の評判をSNSでいくつも目にするようになった。今回は小道具いっさいなし、純粋にしゃべりのみの漫談にまず好感をもつ。裁判所のネタだったが、ここまでのいちばんの笑いがあり、立川流の客が少なく、ワタナベの客が多いのかとここで気がついた。トリの談春師匠は「妾馬」。こんな小さい劇場で談春師匠を味わうことは今やなかなかない。最後に三本締め。終演後、貼り出されていた演目を見ると、志ら乃さんは「つる」になっていた。前座さん、ちゃんと聴いてたかな。

◇ 読書・テレビ・ラジオ

 渋谷駅まで歩いて戻り、東横線で帰る。渋谷始発の急行がちょうどやってきて、座って帰れた。帰りの電車内で、高峰秀子「まいまいつぶろ」を読み終える。去年が生誕百年にあたり、それに合わせて読もうと買ってあったのに、年をまたいでしまった。2015年刊、河出文庫。初版は1955年刊、映画世界社。高峰秀子、30歳のときの自伝。高峰秀子の文章を読むのは初めてで、読み心地のよさを楽しんだが、巻末の斎藤明美の解説を読むと、「わたしの渡世日記」が森鷗外の「山椒大夫」だとすると、「まいまいつぶろ」は絵本の「安寿と厨子王」のようだという。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、中村橋之助、中村鷹之資、市川染五郎という3人がゲスト。橋之助がいちばん歳上で、それぞれの子どものころに出演した回の映像が流れる。9歳の鷹之資は父・富十郎と出演。7歳の染五郎は祖父・白鸚と出演し、徹子さんに飴をねだっていた。14歳の橋之助はふたりの弟とともに出演していた。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」は新年1回目の放送、サバンナ高橋がプレゼンターを務める「新春クロちゃんリアル人生すごろく」という企画。昨年9月から3ヶ月にわたって隠し撮りされていた大作だ。ぼったくりの居酒屋に笑う。この企画は次週に続く。

 タイムフリー切れぎりぎりで、元日に放送された「落語DEデート」新春スペシャルを聴いた。ゲストなし、まずは談志師匠34歳のときの「羽団扇」を放送する。1969年、紀伊國屋ホールの「談志ひとり会」にて収録されたもの。後半は志の輔師匠の「御神酒徳利」を放送。1998年、県民ホール小ホールで収録されたものだというから「県民ホール寄席」かな。マクラでは、当時の流行語大賞についてしゃべっている。志の輔はこの時期はリアルタイムでも聴いていたが、こんなにしゃべるスピードが早かったかと思う。当時、44歳。しかし、聴きながら眠ってしまい、最後までは聴けなかった。

2024年12月16日月曜日

12月16日月曜日/天丼を食べる

◇ テレビ・雑誌・ラジオ

 朝、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をあれこれと。昨日の「ワイドナショー」は、関口メンディーが初登場のほか、田村淳、権田修一、豊崎由里絵が出演。小倉智昭の訃報を伝える原稿を読みながら佐々木アナが涙ぐむ。そのあとには「THE W」王者のにぼしいわしが登場、「W」でやったシャネルのおばんざいのネタを披露した。優勝後、いちばん最初にメールを送ってきたのはスーパー3助だって。今日の「徹子の部屋」は追悼特集。桂米丸、正司照枝、中尾彬、真島茂樹、大山のぶ代。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」の巻頭グラビアページに「M-1」の特集記事があった。「M-1グランプリ関東芸人の受難と逆襲」と題し、中村計が、磁石、流れ星、品川庄司に取材している。

 夕方から外出。あてもなく、横浜まで出て、まずは遅めの昼食。ヨドバシカメラの地下に今日からオープンしたてんやに入り、天丼を食べた。590円。南幸のドトールに入り、読書してから夜に帰宅する。

 タイムフリーで聴いた先週水曜の「TOKYO SPEAKEASY」は、立川談春と今田耕司の対談。ふたりが鈴木おさむの舞台で出会ったのは 2013年、互いに「今やん」「談ニィ」と呼び合う仲だ。その舞台の話から始まり、「下町ロケット」の裏話。談春師匠は「M-1」での今田の司会術にも関心をもつ。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「藤子・F・不二雄SF短編ドラマ」の続きを4本。山寺宏一が主演の「3万3千平米」では、劇団ひとりが原作のキャラクターにぴったり。再現度が高かった。泉谷しげる主演の「じじぬき」もかなり可笑しかった。長男夫婦がマキタスポーツと池谷のぶえ、孫の友だちがラランドニシダと10億円永見、医者がジョニ男。天国の戸籍係が今野浩喜、次男が般若。キャストが絶妙なのに加え、コメディの呼吸で描かれていた。

2024年10月9日水曜日

10月9日水曜日/真打昇進披露・2日目

◇ テレビ

 朝に起きあがり、まず、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「#バズ英語」は、JO1の與那城奨と河野純喜がゲスト。「紙とさまぁ~ず」は岸井ゆきのがゲストの後編。「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、マキシマムザホルモンとのMV撮影に密着する。Spotify で探してみたら、マキシマムザホルモンってサブスクはないんだ。

 昨夜の「ワルイコあつまれ」は「子ども記者会見」に和田アキ子が登場。和田アキ子が「紅白」に初めて出場したときは美空ひばりが司会だった。1970年のその映像が残されていた。「笑って許して」を歌うハタチの和田アキ子。「稚語俳句」には石原良純が登場。このコーナーには初めてのゲストか。

◇ 渋谷

 午後から外出。朝から雨降りだったが、この時間には止んでいた。家を出ようとしていると、母がまた一緒についてこようとするので、追いつかれないように迂回路を通って駅まで向かった。

 今日も渋谷に出て、まず、センター街を抜け、まんだらけに寄っていく。まんだらけはずいぶんひさしぶりな気がする。階段の百均から1冊買う。外に出ると、雨が降り始めていた。小走りになり、兆楽に入る。豚しゃぶチャーハンを食べる。820円。雨は止まず、早足で地下に入った。今日は早めに着き、サクラステージを改めて探索していきたかった。5階にタリーズがあるのを見つけ、ここで時間をつなごうかと行ってみると、とても小さい店で席が少ない。サクラステージを離れ、坂の上のカフェ・ド・クリエに入り、少し眠る。

 今日もさくらホールにて、「立川らく兵真打昇進披露落語会」の2日目。今日は昨日よりも前方の席で、舞台がよく見える。18時半開演、昨日と同じく前座なし、いきなり談春師が登場する。談春師によると、らく兵さんは最初に自分が10分ほど出ると提案したが、談春師がいきなり出るというプログラムを談春師が提案した。談春師がそうしたから、昨日もそうなったということかな。談春師は「棒鱈」。続く、市馬師は「締め込み」。志らく師は、昨日のらく兵さんと同じ「火焔太鼓」をやった。弟子に対抗心を燃やすのが志らく師匠だ。師匠の若いころからの得意ネタだが、おなじみのクスグリ「日本アカデミー賞の宝田明」がなかった。もうやらなくなっているのかな。仲入り後は口上。今日もらく次さんが司会を務める。らく次さんがちゃんとネタを用意してあるのに、談春師がせっかちでツッコミが早い。らく次さんに兄貴風を吹かせるいい関係。市馬師は相撲甚句を披露。今日も志らく師の経緯説明から、志らく・談春の言い争いになり、それを市馬師が黙って聞いている。こんな口上は観たことがない。時間もだいぶ延びたようだ。トリのらく兵さんは「茶の湯」。終演後、昨日と同じようにらく兵さんはロビーにいたが、また呼ばれて楽屋に連れていかれてしまった。引間さんに会い、渋谷駅まで一緒に帰ってくる。

 スマホを見ると、親戚からメールがあり、母がスーパーで転倒して救急搬送されたという。横浜駅に着いてから病院に電話した。怪我は足だけのようで、ちょっと安心したが、明日の午前中に病院に行くことになった。

 夜遅くに帰宅すると、台所にスーパーで買ってきたらしきメロンパンとおはぎが置きっぱなしになっている。食べかけかと思ったが、ネズミに食われたのかわからない。じゃあ、母はスーパーに一度行って、帰ってきてからもう一回行ったのか。わからないな。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今夜の「水曜日のダウンタウン」は恒例企画の「替え歌最強トーナメント」。第10回目の今回の審査員は阪神ファン。エハラマサヒロ、すゑひろがらいず、レイザーラモンRG、どぶろっく、お見送り芸人しんいち、くっきー、ハリウッドザコシショウ、ダンカンという8組が出場。どぶろっくやくっきーは阪神ネタをまったく入れないという手に出たが、阪神愛を素朴に歌うダンカンが強かった。決勝はエハラマサヒロとダンカンの対決になり、巨人ファンの娘の旦那に離婚してくれと歌ったダンカンが圧勝で優勝した。番組後半は「実際に会ったら意外とデカい芸能人あばれる君とゆうちゃみの一騎打ち説」。あばれる君は179センチ、ゆうちゃみは175センチ。街頭アンケートによる対決は、5時間ロケの末、サドンデスでゆうちゃみが勝った。TBSスタッフに訊いたアンケートでもゆうちゃみが1位。2位は山里亮太だ。意外と小さいランキングは1位がチョコプラ長田、9位には浜田が入っている。

 今日の「徹子の部屋」(ゲスト・賀来千香子)と「あちこちオードリー」(ゲスト・ロッチ中岡&松村沙友里&レインボー)も観て、深夜2時頃に眠る。

2024年9月21日土曜日

9月21日土曜日/ハヤシビーフを食べた

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 朝、ゴミを出してから、もう少し眠りなおす。SNSから、福田和也の訃報。63歳。録画していたテレビ番組あれこれと。まずは「虎に翼」の一週間のダイジェスト版から。いよいよ来週は最終週だ。昨夜の「ネタパレ」は 70分スペシャル。「お笑い向上委員会」の事件以来、永野と陣内がここで再会した。この番組は2017年に始まった、その第1回のトップに出演したマロンマロンが開演宣言をする。ともに小栗旬のものまねをするおばたのお兄さんと土佐兄弟の弟のコンビ。番組はこのあと、出演回数ランキングベスト20を発表する。4位にレインボーが入ったが、ジャンボたかおの芸名はこの番組で決められたのか。3位は四千頭身、2位はゾフィー、1位はアルコ&ピースだった。や団はスタジオにいたのにいっさい触れられず、ランキングは21位だった。最後はまるで最終回のような終わりだったが、この番組、10月からは土曜の夕方に移るようだ。

 昨夜の「さんまのまんま」は、オープニングで、まんまちゃんが初めて声を出す。最初のゲストは宮沢りえ。さんまとの最初の出会いは35年前、最初に出した写真集を渡した。今回はおみやげに健康グッズを用意してきたが、さんまは肩が凝らず、病院もマッサージも行ったことがないという。ここにふたり目のゲスト、佐藤二朗が加わる。佐藤二朗が作・演出する舞台に宮沢りえが出演するようだ。そして、ゲストが入れ替わり、阿部一二三・詩兄妹が登場。阿部詩はさんまと初対面。さんまが阿部詩の攻めの姿勢を見抜き、それを本人に訊けてしまうのがすごい。スリリングなインタビューだった。ここに華丸・大吉も加わる。入れ替わり、今度は aiko が登場。さんまとはテレビでは初共演なんだ。aiko はまんまグッズに身を包んで登場する。さらに、aiko が会いたかったひととしてそこに永野が加わる。「警察が好き!」を実演する永野。今回の視聴者プレゼントは、永野がイラストを描いたTシャツだった。

 午後はラジオ。「田村淳のNewsCLUB」を聴く。ニュース解説は井崎彩。そのあとのゲストコーナーには立憲民主党代表選の4人が出演した。これは改めてしっかり聴きなおしたい。

 夕方から外出。録画残量を作るのに苦労し、遅くなってしまった。どこに行くかも決めずに家を出たが、定期券がある気軽さで、とりあえず、横浜に出る。まず、昼食。ジョイナス地下、カレーハウスリオに入り、ハヤシビーフを食べた。900円。無料券を思い出し、チーズをトッピングする。無印良品に寄り、スリッパをようやく買う。地上に出て、南幸のドトールに入り、ひと休み。誕生日を目前にして、読書計画を仕切りなおすことにする。

 スレッズに福田和也のことをつい投稿してしまったが、SNSから見つけた小谷野敦が福田和也について書いたブログがとても面白かった。2010年のブログか。

 夜遅くに帰宅し、録画していたテレビを観ようとすると、家を出る前に残量を作れたはずの残量が足りていない。「NHKニュース7」が1時間の拡大版になっていたんだ。石川県に大雨特別警報が出ていた。残量を作るため、急いでいくつかの番組を編集する。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊文春WOMAN」の岡村靖幸の連載対談に談春師匠が登場していた。斉藤和義経由だろうとは思うが、いつからこんなに親しくなったんだろう。逆に、斉藤和義がほかの落語家と仲良くなることはないのに。

 聴きそびれていた先週土曜の「SAYONARAシティボーイズ」をタイムフリーで聴くと、きたろうが「地面師たち」の話をしていた。斉木しげるはトークの最中におなかが痛くなり、トイレに抜ける。Spotify では、ヒコロヒーのポッドキャストが新たに始まった。「岩場の女」という番組。これはしばらく聴いてみよう。今夜は「極悪女王」の続きを観る余力なし。深夜3時頃に眠る。

2024年8月28日水曜日

8月28日水曜日/上質な喜劇

◇ テレビ

 早朝に起きあがり、ゴミを出してくる。深夜には雨が降っていたが、この時間には止んでいた。少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜は「ワルイコあつまれ」がずいぶんひさしぶりの放送だった。「子ども記者会見」に林修が登場。林修というひとも得体のしれない人物だと思っていたが、銀行員になったのをすぐに辞めてしまい、借金ができたために予備校講師になったという経歴をここで初めて知った。昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は、テレビ朝日のイベント「サマーステーション」の舞台裏に密着する。Klang Ruler、H ZETTRIO、水曜日のカンパネラも出演。

 昨夜の「アンタウォッチマン!」は、ピン芸人になった兼光タカシの特集。解散した2日後から劇場の出番をもらい、今では、吉本の全劇場で本公演の出番をもらっているというからすさまじい力量だ。解散直後には一気に仕事がなくなったが、いろいろと助けてもらい、給料は半分ほどでとどまったという。それが収入はもうだいぶ戻っているというのだ。同期の銀シャリがコメント出演。橋本「兼光で30分、夢のようですよ。これがテンションあがりますね。(笑)」 同期では、コントのジャルジャル、漫才のプラス・マイナスが2大巨頭だったという。橋本「プラス・マイナスっていうとんでもない漫才師がいたから、僕らも、そのなかで泳がしてもらってた感じはありましたけどね。」「そもそも芸としてのスキルが異常に高い。」「ひとりで、しかも本出番もらえるっていうのはもう、まあ、これもうバケモンですね。これはすごすぎますね。実力者ですよ、ほんとに。職人ですね、ほんとに。」 スタジオでもピンネタを披露。ものまねで桃太郎を語るというのは、いろんなものまね芸人がやるスタイルではある。アイデンティティ、R藤本とのコラボコントも披露。

◇ 黄金町・伊勢佐木町

 午後から外出。京浜急行に乗り、黄金町まで。シネマジャック&ベティにて、「お母さんが一緒」を観る。14時20分の回。橋口亮輔監督の9年ぶりの新作は、ペヤンヌマキのブス会の舞台を映画化した。母親を温泉に連れてきた三姉妹。その三姉妹を、江口のりこ、内田慈、古川琴音が演じる。そこに現れる三女の彼氏を演じるのはネルソンズの青山フォール勝ち。この役に青山フォール勝ちを思いついたのがすごい。母はすがたを現さず、ほぼこの4人だけのこじんまりしたドラマになっている。橋口亮輔監督を初期作から追いかけているわけではないのだけど、過去2作は劇場で観ていて、どちらも素晴らしい良作だった。前作は9年前、その前は16年前だ。その橋口亮輔監督が喜劇を撮るとこうなるのかという映画だった。とても上質な喜劇。江口のりこは名人芸と言いたくなるほど。


 イセザキモールのブックオフに寄り、220円の単行本を2冊、390円の単行本を2冊買っていく。松のやまで戻り、油淋鶏定食を食べる。890円。無料券でポテトサラダもつけた。有隣堂に寄り、「Hanada」を立ち読みする。小林鷹之と櫻井よしこの対談があったが、まるで総裁選に出ることがわかっていたかのようではないか。高田先生の連載はお気に入りのテレビ番組について書いていて、地上波では唯一、「私のバカせまい史」を紹介している。

 イセザキモールの端っこのベローチェに寄ろうとしたら、改装中だった。関内駅の向こう、セルテの裏のベローチェまで足を延ばし、読書をしてから帰る。関内から横浜駅までは、ひさしぶりに歩く。ようやく歩ける気候になった。歩きながら、タイムフリーで、先週土曜の「HONMOKU RED HOT STREET」を聴いた。「タイムショック」からオリジナル・ラヴ「TIME」をつなげてかけていたのがかっこよかった。

◇ テレビ・ラジオ

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は、立川談春が二度目の出演。ドラマに多く出ている談春だが、ドラマの演技と落語の違いは、役者はカットがかかるとその場でセリフを忘れられるが、落語家は一回覚えると死ぬまで忘れない。演じることのアプローチがまったく違うのだという。競馬実況を覚えたのが原点だということ、それから、談志、志ん朝でもつけていたという落語のノートを談春はつけていないという話をしていた。徹子さんに「ちょっとやってみていただいていいですか?」 と言われ、「なにをやるんですか?」と訊き返す口調が怖くてはらはらする。徹子「なんでもいいですから。」 談春「なんでもいいって…、えっ、落語を?」とはいうが、ここからなんと「夢金」を始めたのには驚いた。今の落語家は舞台の本番のようにして覚えるといって、それも実演してみせる。「僕は落語家になって40年で、こんなに落語の覚えかたって変わるんだっていうくらいに、すごく最初っから感情をこめたり、個性を出そうとする、っていうのが、いい悪いかわからないですけど、僕らが教わって覚えてたころと、今の落語家さんのいちばん大きな違いですね。」といって、「浮世根問」をやってみせた。1990年放送、談志師匠が54歳のときに出演した回の映像も流されたが、これもはらはらする映像だ。番組の終盤、小春志さんからコメントが届いていて、徹子さんが読みあげるそれを談春師匠は満面の笑顔で聴いていた。

 今夜の「あちこちオードリー」は、ニューヨークと岡田紗佳がゲスト。ニューヨークの YouTube の再生回数が低いとは知らなかったな。昨夜の「紙とさまぁ~ず」は満島ひかりがゲストの後編。三村との疑似会話、「バカじゃないの?」の演じ分けが楽しい。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴く。12時台ゲストは志らく師匠。昇太師匠の水曜に出るのも嬉しいのだが、昇太師匠との出会いは四谷倶楽部だったという話などもしていた。志らく師匠は今はフースーヤが好きなようだ。

2024年7月23日火曜日

7月23日火曜日/土地を売るというので

◇ 西新宿

 早朝に目覚め、ゴミを出してくる。この時間はまだ涼しい。まだ眠いが、今日は朝から外出するから、眠りなおしてしまわないように注意しながら少し横になっていた。家を出る時間になり、予定どおり、母を連れて出発する。今日は普段のいい加減なかっこうではなく、小ぎれいなかっこうをしていないとまずいと思い、新しく買った襟付きのシャツを着ていく。乗り換えが少ないよう、東横線直通から副都心線直通と、直通づくしで新宿三丁目まで、丸ノ内線に乗り換え、西新宿にやってきた。

 アイランドタワーに集合。集まったのは叔父夫妻たちと不動産屋、うちが所有する土地に住んでいるご家族たち。父方の曾祖父母の代からもっている東京の土地が、防災のために道を広げる必要があり、東京都が買ってくれることになった。今日はその契約のための集まりだ。うちは曾祖父母の代はどうやらかなりいい家だったらしく、自分が幼いころは見る影もなく、祖父母は散らかった家に住んでいたが、よく思い出してみれば大きい家ではあり、金持ちの名残りはあった。聞くところによると、祖父の代で台なしにしたらしい。祖父は兄弟が多く、姉だか妹だかはサガミオリジナルの社長のところに嫁いだらしいが、関東大震災のときにしっかりしていた兄たちが死んでしまい、だらしがない祖父が生き残ったということだ。その祖父の子、3人兄弟の長男がうちの父で、その土地の権利を3兄弟がもっていた。うちは父が死んでいるから権利者が母になっているのだが、母が高齢になり、兄は馬鹿だから、弟の自分に役目がまわってきたということになる。

 だだっ広い会議室のようなところに通され、ロの字型に並べられたテーブルに着く。こういうことはよくわからないから、言われるがままに片っぱしから書類にハンコを捺していたのだが、ハンコを間違えていたようで恥をかいた。不動産屋が代わりにやりなおしてくれた。この大仕事が終わったあとには、叔父夫婦たちと食事をした。新宿野村ビルの50階にある「祢保希」と書いて「ねぼけ」と読む店に入った。自分では絶対に入らないような店で、母の喜寿のお祝いをしようというから、しかたなく高級な料理を食べた。

 西新宿から、きたときと同じルートで母と一緒に帰ってくる。電車内、SNSを開くと、小原乃梨子の訃報が飛び込んできた。母は若いころにテレビ局で働いていたことがあって、小原乃梨子と知り合いだという話を小さいころに聞いたことがあったが、その証拠を見たことがない。この訃報で 88歳だとわかったが、母よりもだいぶ歳上だ。スマホのこのニュースを母に見せてみても、なんだかよくわかっていないようだった。

◇ テレビ・ラジオ

 夕方には帰宅し、すぐに眠る。1時間ぐらいで目が覚め、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は Ado がゲスト。番組初のリモート出演だというのだが、CGのドラえもんが出演したことはあったが、あれはリモートみたいなもんじゃないのか。裏声を使うようにという Ado の指導で、徹子さんが「うっせぇわ」を歌ってみせた。

 今日の「さんま御殿」は「おひとり様満喫女子」というテーマ。渡辺直美が5年ぶりに出演のほか、ヒコロヒー、紅しょうが、あのちゃん、柏木由紀、皆藤愛子、重盛さと美、鈴木砂羽らが出演。「お風呂キャンセル界隈」っていう言葉は知らなかったな。風呂に入ってないことが言いやすくなったんだって。

 タイムフリーで、聴きそびれていた先週火曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」をようやく聴く。14時台ゲストに談春師匠が登場。ケイさんがいる火曜だったのがよかった。立川流は前座時代に三太良太に言われて木馬亭に出ていた時代があったという、これは初めて知る話だった。

 深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」を聴く。恒例の梅雨明け宣言の話から始まり、そのあとは「サンジャポ」に出演した安野貴博の話になった。太田は安野貴博の小説も事前に読んだうえで臨んでいたんだ。太田は同じ日の「日曜サンデー」のゲストだった泉房穂の本も読んでいて、単に読むだけでなく、内容も詳細に説明できるほどに読み込んでいる。あの仕事量をこなしながら、なぜそんなに本が読めるのか、本当に不思議だ。安野貴博の妻は太田の「笑って人類!」を読んでいて、ピンチョンみたいだと言われたという。あのひとは元文藝春秋の編集者なのだね。

2023年11月21日火曜日

11月21日火曜日/「談志まつり」

◇ 落語会

 午前中から都内に。どうもまだ、あたまがすっきりしない。有楽町のよみうりホールまで、年に一度の「談志まつり」に。公演1週間前をきってから、チケット流通センターでチケットを安く買えた。しかし、12時開演は早いよ。例のごとく、ロビーには物販がいろいろとあるのだが、知る前座さんはもう誰もいなくなってしまった。談笑師匠が本にサインをしている。席は2階のJ列、最後方に近い席だ。昨年同様、高座には談志師匠の写真が飾られている。開演までまだ時間があったので、1階まで降りて、舞台の前まで行って写真を撮ってきた。さて、一番手は談吉さんだ。談志師匠が「スマスマ」に出演したときの話をしてから「ざるや」をやった。「スマスマ」のときに前座でついていたのが談吉さん。小談志「猫の皿」に続き、談笑もマクラでは前座時代の思い出話をした。通りがかった南光の会、小さんと米朝がいる楽屋に談志が入っていく。談笑は「山号寺号」をやり、志遊「田能久」、談四楼「一文笛」と続き、仲入りに。トイレに行くと混んでいて、ビックカメラの下の階に降りていくが、7階のよみうりホールから3階まで降りてようやくトイレに入れた。仲入り後はまず、雲水「お血脈」。最近亡くなったひとの名前がたくさん出てくる。続いて、志らく師匠は「短命」。マクラでは、ジャニーズ問題を立川流に重ねた。談之助は「寄席はるあき」と題し、ここで語られた談志の思い出はセンチメンタルではなく、研究者のような目線だ。人形町末広、目黒の寄席の話などがとても面白かった。トリは談春。ひとりだけ不機嫌に入り、客を挑発するのが談志的だった。「シン・談志が死んだ」を読み、孫弟子たちはみんなまともだと語る。なんだかんだで立川流全体のことをよく見ているのは談春師匠、いや、談之助師匠もそうかな。ネタは「粗忽の使者」。笑わせる噺をもってきた。3時間弱の公演、15時頃に終演する。

 昼食にしようと思い、店を探しながらあてもなく歩くが、有楽町の駅前を離れるともうだめで、安い店なんかひとつもない。ちょうどランチタイムも終わり、閉めている店も多い時間だ。ぐるぐると歩きまわるうちに、美弥の跡を見たくなり、グーグルマップで場所を確かめながら探す。以前にも見に行ったことはあったのだが、記憶があやふやだった。地下の店だが、上には中華料理屋があり、この中華料理屋にはもう10年以上前に連れていってもらったことがある。結局、有楽町駅まで戻り、宝龍という店に入り、レバニラ炒め定食を食べた。850円。隣りの席の薄汚いジジイに話しかけられ、レバーが硬くないかと訊かれたのはいいのだが、俳優の誰々に似てますねというので、めんどうだから知りませんと答えた。うるせえジジイだ。

 そういえば、有楽町ビルヂングももうすぐ建て替えられるのかな。店舗の案内は外され、地下に降りる階段はコーンでふさがれていた。銀座二丁目まで歩き、ベローチェに入る。コンセントの席が埋まっていて、とりあえず、別の席に座るが、少し眠っているあいだにコンセント席が空き、そちらに移った。スマホの充電をしながらラジオを聴く。「伊集院光のタネ」をオンタイムで聴いた。そのあとには読書。今日はカバンに何冊も入れてきていて、読む本が定まらず、あれこれとつまみ読みをする。

 夜遅くに帰宅し、ひどく疲れていたが、録画残量を空けるためにテレビを観なければならなかった。毎日録画している「ニュース7」を観て、消去していく。日曜に放送された「TVタックル」も観た。おそらく無意識に、たけしがVTRのことをフィルムと言っていて、そのくらいに今は映画のあたまになっているのだろう。深夜1時からはラジオをつける。「爆笑問題カーボーイ」を聴きながら眠る。

2023年10月8日日曜日

10月8日日曜日/再び人間国宝

◇ テレビ・ラジオ

 朝に起きあがり、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「NHK短歌」は10月の2週目、ゲストは井上咲楽。伊集院光と佐久間宣行の「勝手にテレ東批評」は、昨日からレギュラー放送が始まる。1回目のゲストはノブコブ吉村。佐久間は女子アナを「お前」と呼ぶタイプの男。ここで語られていた的場浩司のパンの番組は実際に観たが、面白そうで面白くない番組だった。この「勝手にテレ東批評」ではその面白そうな部分が語られている。

 昨夜の「ぴったりにちようチャップリン」は「新しいお笑いのリーダーズ VS 伝統的お笑いのベテランズ」という特集。ツンツクツン万博、ななめ45°、徳原旅行、おしみん守谷(おしみんまる&守谷日和)が出演した。おしみん守谷がやっていた早口言葉のコントを観て、内村が「「お笑いスター誕生!!」でこういうひとたちいたなあ」と懐かしがっていたのは、おそらく、コントらぶこ~るのことだ。

 先週土曜の「さまぁ~ずのさまラジ」は伊集院光がゲストだったのに聴き逃してしまい、これは YouTube で探して聴いた。昨日の「木梨の会」は、Spotify のポッドキャストで聴く。誰が登場するかわからない番組で、この日は冒頭から、ますだおかだ岡田がひとりでしゃべり始める。


◇ 狂言

 昼から外出。電車のなかでツイッターを見ていたら、なんと、談春師匠がツイッターを始めていた。なぜ今さら。平沼橋まで乗り、紅葉坂まで歩いていく。まいばすけっとに寄り、パンをひとつ買って歩きながら食べる。

 月イチ恒例、横浜能楽堂の「横浜狂言堂」に。今回は早くからチケットを予約していた。スマホの画面にQRコードを出し、機械に読ませて入場する。ひさしぶりに中正面の席、いちばん後ろの通路脇をとった。今日は人間国宝の山本東次郎が出るからさすがに人気で、だから早く予約しておいたのだが、やはり完売なのだろう、いちばん後ろにはパイプ椅子の補助席も出している。14時開演。この「横浜狂言堂」は、いつも、最初に演者のひとりによるお話(解説)の時間があるのだが、山本東次郎は前回の出演時と同様、今回もその時間は最後になっていて、いきなり狂言が始まる。前半の演目は「縄綯」。これは山本東次郎は出ない。太郎冠者が山本則重、主人が山本則孝、何某が若松隆。休憩を挟み、後半はいよいよ山本東次郎が登場。演目は「月見座頭」。山本東次郎は盲人の役。最初に登場し、ひとりだけで演じる場面がたっぷりとあった。上京の男は山本則孝。あとの話でもあったが、狂言は親切な演じかたはしないし、物語があたまに入っていないとちょっと難しいところはあるな。そして、最後は山本東次郎のお話の時間。前回もそうだったが、すごいスピードの小走りで再登場する。山本東次郎は、なんと、先月にコロナにかかり、それでも、病後にすぐ舞台を務めるが、数日経つとまた体調がすぐれなくなったという。昨夜も微熱があったようだが、いや、観ることができたのはありがたいが、休んでもよかったんじゃないのか。さきほどの「月見座頭」では、座頭の杖がやや遠くに転がってしまった場面で、山本則孝が気を利かせて歌を長く歌ったそうなのだが、東次郎は素人ならばそれでいいけれどもと言い、やりながらむっとしたといって、客を笑わせた。今回も質疑応答があったが、質問は2名しかあがらず、あまり盛りあがらなかった。最後には舞があり、後見が4人出てくる。舞の説明をするのに言葉が出てこないところがあり、高齢だからとは思うものの、先にコロナの話を聴いてるからちょっと心配になったが、しかし、舞になると、さすが、キレがいい。山本東次郎がもっと若い時期に出会いたかったものだが、出会えただけ幸運か。上演時間はいつものこの会よりも長くなり、終演は16時を過ぎた。

 能楽堂の外に出ると、小雨が降っている。いつもどおり、図書館をまわるが、17時には閉まるからのんびりはしていられない。県立図書館に寄り、2冊借りる。中央図書館にも寄り、5冊返し、また5冊借りた。


 桜木町駅まで歩き、駅前の川村屋にひさしぶりに入った。とり肉そばを食べたかったが、売り切れていて、天ぷらそばにする。460円。ぜんぜん知らなかったのだが、今年の3月に閉店し、9月に再オープンしていたということを少し前に週刊誌の記事で知った。この周辺にはしょっちゅうきているくせに、この店の前は意外と通らないのだ。動く歩道を通り、ランドマークプラザに進むと、館内の広場ではジャズのライブをやっていた。昨日今日と「ジャズ・プロムナード」もやっていたんだけど、なかなか見物する時間は作れないもんだな。クイーンズタワーのベローチェに入り、ひと休み。スマホの充電をし、読書をする。図書館でまた新たに7冊も借りてしまったのだから、どんどん読まねばならない。



◇ テレビ・ニュース

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「サンデージャポン」は、やっぱり、ジャニーズのNGリストが話題の中心だ。会見の司会を務めた松本和也アナが金曜にコメントを出していたこともここで初めて知った。そのリストに掲載されていた鈴木エイトと、そして、やはり会見に出席していた山田美保子がスタジオに出演。同じく、会見の場にいた石戸諭もVTRでコメントをした。太田が「前回の会見では、エイトさん、別にそんなに手厳しい質問したわけじゃないですよね?」と訊くと、エイト「長ったらしく話したわけでもないし、別に、人権のところを侵害するような話をしたわけではないので、ちょっと見当がつかないですよね、これだけじゃ。」 と、皮肉がこもっている。ジャニーズのあとは、加藤久美子の独自取材によるビッグモーターの社名変更計画を扱う。この番組は加藤久美子を「クミコ」と呼び始め、「エヴァ」風の次回予告をする悪ノリぶり。続いては、鈴木エイトがまた登場し、旧統一教会に訴えられたことについて。そのあとには鈴木宗男がロシアを訪問した話題を扱い、中村逸郎がスタジオで解説した。スタジオゲストには、王林がこの番組には初登場。王林がハマっているというツンツクツン万博の「ピッツァマン」の映像が少し流れた。

 今朝の「ワイドナショー」は、ハシヤスメ・アツコが初登場のほか、田村淳、アンガールズ田中、乙武洋匡というメンバー。ハシヤスメ・アツコは事務所がホリプロに変わったんだそうで、バラエティ番組でよく見かけるのはそのせいか。もちろん、こちらの番組でもジャニーズの問題を扱う。なぜこの問題を今まで報じられなかったのか、田村淳が自身の YouTube で検証したというのだけど、いや、バラエティ番組でそのことを触れなかったのは誰も不自然には思うまい。報道の問題なんだよ。NGリストの問題はCMをまたいだあとに扱い、井ノ原が取材陣をなだめて拍手が起きたという場面も、SNSからそのことは知っていたが、その映像はここで初めて観た。芸能レポーターの長谷川まさ子もその会見の場にいたそうで、指名候補リストのほうに駒井千佳子が入っていたことについても触れられる。淳はラジオでも言っていたが、鈴木エイトに質問をぶつけてもらいたかったとこの番組でも言っていた。

 NHKの「ニュース7」を観ると、ハマスのイスラエル攻撃がすさまじいことになっている。深夜1時半頃に眠る。

2023年8月28日月曜日

8月28日月曜日/ざるうどんを食べた

◇ 品川

 朝に起きあがり、ブログの更新をひとつ。午前中から外出。先に昼食を済ませてしまいたく、横浜駅の星のうどんに寄り、ざるうどんとミニカレー丼のセットを食べた。640円。それから、横須賀線に乗り、都内に。電車内で眠っていたら隣りに少し傾いてしまったようで、隣りの男に強く押し返され、むかっときたが、そいつの手を見るとビニールの手袋をはめていて、なんだか妙なやつだった。夜には品川のほうに移動し、港南口のマクドナルドに寄ろうとしたが、ここは狭くていつも混んでいる。インターシティのマクドナルドにも行ってみるが、入ってみると、こちらは冷房があんまり効いておらず、やっぱり入るのがいやになる。くまざわ書店を覗き、上階のベンチでひと休みしてから、東海道線で帰ってくる。

◇ テレビ・ラジオ・雑誌

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」(ゲスト・マッハ文朱)を観て、それから、昨夜の「Love Music」を観る。新しい学校のリーダーズが出演したが、SUZUKA が体調不良で欠席。しかし、いつもの自己紹介をどうしてもやりたいので、森高千里が加わり、代わりにやってもらっていた。トークでは、それぞれが影響を受けた音楽について語る。MIZYU は小学6年生から中学2年生まで、きゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーをやっていたんだ。KANON は倖田來未のファン。RIN さんはひとりだけ、ごりごりのヒップホップファンなんだな。パフォーマンスはなく、ライブの映像から「最終人類」がオンエアされたのだが、SUZUKA が欠席したためにこうなったんだろうか。この回には Klang Ruler の出演もあって、てっきり、新しい学校のリーダーズと共演があるのかと思っていたが、Klang Ruler は Klang Ruler だけで「飛行少女」を演奏した。

 タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴くと、高田先生がいきなり新しい学校のリーダーズの名を出していた。それから、若林と星野源のネットフリックスの番組をぜんぶ観たといって、その話をする。高田先生、さすがだな。12時台ゲストには、立川談春と小春志の師弟が出演。立川流の孫弟子で、真打昇進時にゲストに呼ばれたひとなんて今までいないんじゃないか。しかし、ちょっと硬い感じがする。番組をエンディングまで聴くと、エンディングでは「オトナブルー」が流された。

 ラジオを聴きながら、ブログの更新をひとつ。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「週刊ポスト」に、安倍昭恵夫人が南部虎弾の誕生日イベントにお忍びで訪れていたとの記事があった。深夜1時過ぎに眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...