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2025年4月23日水曜日

4月23日水/アイス抹茶ラテを注文した

◇ 音楽・テレビ

 何度も目覚めながら、昼前にようやく起きあがる。日曜の疲れがとれないうちに昨日もたくさん歩いてしまい、からだじゅうが痛くてしかたがなかった。Spotify のニューリリースをチェックすると、DONGROSSO のアルバムがついに配信されていた。

 NHKプラスで、今朝の「あんぱん」を観る。朝田家、料理をしている祖母・浅田美代子と母・江口のりこ、裁縫をするのぶ・今田美桜、洗濯物をたたむ次女の蘭子・河合優実、勉強をしている三女のメイコ・原菜乃華。母「のぶ、あんた、たかしくん殴ったかやて?」 祖母「こんなときに、よう裁縫やできるねえ。」 のぶ「女子師範学校の受験科目に、苦手な裁縫もあるがよ。」 母「ハチキンから少しマシになったと思うちょったけんど。」 祖母「正義のために、一生懸命になるのは変わらんねえ。」 蘭子「今回はちょっと違う。兄弟ゲンカを止めに入ったらしいで。」 メイコ「じゃあ、ちひろさんのため?」 祖母「えっ、あの子、すっとしちょってかっこええもんねえ。」 メイコ「うちもそう思う!」 祖母「きっと、5年も経ったら、御免与町のゲーリー・クーパーやあ!」 メイコ「ゲーリー・クーパー!」 母「お母さん! ゲーリー・クーパーさんは今、どうでもええがです。とにかく暴力はいかんて。今度会うたとき、ちゃんと謝っちょきなさい。のぶ! 聞きゆうかえ?」 のぶ「はい、もう金輪際せん。」 いっぽうの柳井家では、叔父・竹野内豊がちひろ・中沢元紀のケガを診ていた。たかし・北村匠海もちひろと並んで座っている。「大丈夫じゃあ。」という叔父。「この際、ふたりにはっきり言うちょく。この家はわし一代でえい。跡取りはいらん。それから、ちひろはたかしに気兼ねして、医者になるがをやめたわけやない。」 昨夜の叔父とちひろの会話がふり返られる。たかしが立ち聞きしたあとに、ちひろは否定していたのだった。「お父さん、それは違います。わし、心の底から法学の道に進みたいと思うたがよ。兄貴のためなんやないです。」 それを聞いたたかしが「ほんとにそうなのか?」と訊くと、「もう兄貴と取っ組み合いするがいややき。」「僕もだ。」「わしがなんで医者になりとうないか、まだ言うてないことがあるがです。」 ちひろは血が苦手だった。叔父「それじゃあ、医者は無理やにゃ。」 たかし「早く言えよ。」 ちひろ「医者は無理やけんど、法学を学んで、ちからをもっちゃあせん弱いひとらを守りたいと思うたがは本当や。」 たかし「またかっこいいこと言いやがって。」 叔父「で、たかしはどうするがな?」 たかし「まだ、なりたいものがわからないんです。…ひとまず、高知第一高等学校に受かることを目標にしようかなって。」 どうして高知第一高等学校なのかと叔父が訊くと、たかしは「あのひとが、喜ぶ顔が見たくて。」と答える。団子屋で団子を食べている母・松嶋菜々子のすがたが思い返される。たかし「昔はよく笑ってたんですけど…。あ、でも、今の成績じゃあ、期待に応えられないのはわかってるんですけど。」 ちひろ「兄貴はやればできる男や。」 叔父「ええか、わしはおまんらに、あんときああしちょったらよかったと、悔いてほしゅうないがじゃ。なんのために生まれて、なにをしながら生きるがか。見つかるまで、もがけ。必死でもがけ。」 たかしは部屋で、机の横に積んであったマンガを押し入れにしまう。ナレーション「その日から、たかしも本気で受験勉強を始めました。」 朝田家では、のぶも机に向かって勉強していた。夏休みが終わり、のぶは女学校でも勉強していて、友だちのうさ子ちゃんは声もかけられない。柳井家、たかしの母が出かけようとすると、同時に叔母・戸田菜穂も出かけようとする。会話をしながら一緒に歩いていくふたりを見て、町のひとびとが驚いた反応をする。母「もう大丈夫、たかしは本気になりました。」 並んで歩き、朝田パンの前までやってくると、ヤム・阿部サダヲがそれに気がつく。のぶの母が「受験生さんにパンはいかがですかねえ?」と訊くと、叔母「ごめんなさい、今夜はたかしさんのためにうなぎを用意しますき。」 たかしの母「うなぎは記憶力にいいんです。ごめんあそばせ。」と言って、気が合ってしまったふたりは立ち去っていく。ヤム「あんなに仲悪かったのに。」 のぶの母「おんなじ目標ができたら、女は結束するがですよ。」 ヤムは「大丈夫かねえ。落ちたらどうすんだ?」といって笑う。祖父・吉田鋼太郎が出てきて、「おい、落ちるとかすべるとか、のぶの受験が終わるまで、けっしてくちにすなよ。」 年が明け、昭和11年。雪がちらほらと降るなか、たかしはぎっこんばったんの丸太に座っていた。たかしは戸籍謄本を見ている。登美子とちひろの名にはバツがしてあった。そこにのぶがやってくる。「たかし、なに見ゆうがで?」「ああ、ちょっと受験で使うやつ。」といって、たたんでカバンにしまう。たかし「勉強、はかどってる?」 のぶ「追い込みや。たかしも気張りよ。」 たかし「お互い、がんばろうね。」 受験当日、のぶは受験票を確認する。朝田家では母は仏壇に手を合わせ、柳井家では、母と叔母が神棚に手を合わせていた。通りがかった女中さん・瞳水ひまりに、たかしの母が「たかしは? そろそろ出る時間かしら。」と訊くと、「もうお出かけになりました。」と答える。「えっ、もう出かけた?」 神棚には受験票が置いてあった。朝田家では、受験に向かうのぶを家族みんなで見送っていた。母「忘れものなあい?」 祖母「試験ができんでも、ちゃんと家に戻ってくるがぞね。」 祖父は「気合じゃ! 気合じゃ、気合じゃ、気合じゃ! わからん問題でも、気合でなんとかしたれ!」と大声を出す。蘭子「がんばって、お姉ちゃん。」 メイコ「がんばれ!」 ヤムは「おう、これ持ってけ。」といって、「合格」と印が押されたあんぱんを渡す。ヤム「いつもより、粘り強い生地にしあげた。」 のぶ「ヤムおんちゃん、ありがとう。勇気100倍や。」 合格のあんぱんはもうひとつ、たかしのぶんも作ってあった。そこをあわてた様子で、たかしの母と叔母が通っていく。のぶの母「どうしました?」 たかしの母「たかしが受験票を…。」 叔母「こんなに早う出かけるなんて思わんで、登美子さんが神棚にお供えして、拝みよったがです。」 のぶは「ええっ!?」と驚く。「どうしよう」というたかしの母と叔母。ヤムが「ま、あいつはここまでの男ってことだな。」というと、のぶの母「ヤムさん!」 のぶは走っていき、汽車に乗る。そのころ、たかしは受験会場に着いていた。入場が始まり、ここでやっと受験票がないことにたかしは気がつき、カバンやポケットを探していると、そこに「たかしィ!」というのぶの叫び声が聞こえる。たかし「あれ、のぶちゃん。」 たかしのもとに駆けつけたのぶは、受験票と紙袋を黙って押し付けるとすぐに去っていく。紙袋を覗くと、なかには合格と書かれたあんぱんが入っている。「あ、のぶちゃん!」と呼ぶと、のぶはふり返り、「そんな大事なもん忘れるなんて、たかしのボケえ!」と叫び、また走っていく。「ありがとう。ありがとう、のぶちゃん。」とたかしはつぶやく。のぶが自分の受験会場に着いたときには門が閉められる寸前だった。門を閉めようとしていたのは瀧内公美だ。ここで初めて登場する。おじぎをするのぶを、じろりと見てから門を閉めたところで今日は終わり。

◇ 面会・はま寿司

 午後から外出。雨降り。三ツ境のバスターミナルまで、急ぎ足になるが、ちょっと急いだだけで息苦しくなってしまう。今日はこの天候だからズーラシアでは混まないだろうと思っていると、その手前で、旭陵高校の生徒がたくさん乗ってきた。ズーラシアからもけっこう混む。今日は空いてるだろうと思い、油断していた。老健の面会に、いつもどおり、3階にあがると、ベトナム人の介護士の女の子がすぐに気がついて母を呼んでくれた。先週から今日までのあいだに髪を切ってもらったようだ。今日は部屋のほうで面会した。先週、誕生日にお友だちがきてくれたことを訊いてみるとまだ覚えていた。ケアマネジャーさんと話したことも伝えると、少しは理解してくれたようだった。介護士さんにスマホの充電を頼んでから失礼する。

 雨は止んだ。今日もはま寿司に寄っていく。厳選素材の貝節塩ラーメン、あぶらがれい、合鴨ガーリックソース、活〆はまち、とろびんちょう、そして、クーポン券を使うためにアイス抹茶ラテを注文する。ドリンクはレーンからではなく、店員が直接持ってきてくれた。891円。

◇ ラジオ・映画

 鶴ヶ峰まで歩きながら、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴く。オープニングでは、昇太師匠が出演するラッパ屋の舞台の話をする。12時台ゲストはザ・ぼんち。以前からゲストが決まっていたそうだが、ちょうど、「THE SECOND」の決勝進出を決めたばかりというタイミングになった。まずは漫才を披露するが、どちらが見送るかと言い争う70代の漫才がすごい。「お前が先死ね!」というのは今の時代にはなかなか聴けないツッコミだ。ぼんちもデビューは大須演芸場、おさむはそもそもは歌手になりたかったが、のちに、歌手よりもコメディアンになりたいと思った。ジェリー・ルイスの大ファン、マーティン&ルイスが好きだったおさむは、ブロードウェイに出て、ボードビルをやって、歌ってしゃべってというのをやりたいという夢があった。ぼんちは「THE SECOND」以前から若手と一緒に学園祭に行くようにはなっていたそうだが、若手のファンばかり、アウェイでウケるのがスリルがあるという。このキャリアにして、どきどきするのを求めているのだ。まさとは趣味がお城めぐりだそうで、昇太も同じ趣味だとは知らなかったようだ。おさむは、昇太ともコラボしているスインギー奥田とジャズのライブをやっているそうで、昇太の噂を聞いていたようだ。恒例の「ベスト3」は、それぞれの「忘れられない昭和のお仕事ベスト3」。まさとはいずれも漫才ブームのころ、お客が殺到して中止になった唯一のイベントのこと、埼玉のスーパーの営業に入りきれなかったお客さんたちのこと、ダブルブッキングのために早い時間に出て移動したステージのことを語った。観てもらえなかった親子連れのお客とすれ違ったときのそのお客の顔を、まさとはいつまでも記憶しているという。「そっち見ないでください」といって、大崎洋は非情だった。おさむ「シビアでしたね、大崎はね。」

 鶴ヶ峰のブックオフに寄り、220円の雑誌を1冊だけ買っていく。水曜は雑誌半額。鶴ヶ峰駅から横浜に移動するが、この時間は混んでるんだな。星川から各停に乗り換え、座っていく。電車内でも、タイムフリーでラジオを聴いた。昨夜の「爆笑問題カーボーイ」を聴きなおすと、先週金曜の「タイタンライブ」の話をしていた。BOOMERだけの出演回にプリンプリン田中が誤解して怒った一件の経緯が改めて説明される。「タイタンライブ」には米倉涼子が観にきていたようで、爆笑問題がゲストだった「しゃべくり007」を観て、ライブを観たくなったんだそうだ。

 横浜東口から日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに進む。グランモール公園のドトールに入るつもりでいたが、そういえばと閉店時間を確認してみたら、20時で閉まってしまう。30分程度しかいられず、ドトールはやめて、クイーンズのベローチェまで足を延ばす。SNSから、小島よしおがうちの近所の商店街の祭りにきていたことを知り、先日の日曜、「秦野丹沢まつり」に行っていた日だが、なんでこの情報を知ることができなかったんだろうな。駅の周辺ならば、おそらくポスターがあちこちに貼ってあったんじゃないか。

 キノシネマ横浜みなとみらいにて、「シンシン SING SING」を観る。21時10分の回。刑務所で行われる演劇のドラマ。「週刊文春」の「シネマチャート」の点数が高かったから観たくなったのだが、序盤こそ面白そうだったが、どうも集中力が続かなかった。どうやら期待したような映画ではなかったようで、演劇の場面をもっと観たかったが、このタイトルなのにまさか最後まで歌の場面がないとは思わなかった。音楽が流れる場面すらない。どういうことなんだ。


◇ テレビ

 帰宅は深夜になり、テレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」のゲストは山口祐一郎というまるで知らない俳優だったが、劇団四季の出身、22年ぶりの出演だそうで、2003年放送、46歳のときの映像が流されたが、そんな年齢のひとだということもわからなかった。

 今夜の「水曜日のダウンタウン」はついに浜田が不在になり、代打MCは小籔千豊が務めている。パネラーは、矢作兼、ホラン千秋、バカリズム、松村沙友理。まずは鬼越トマホークがプレゼンターとして登場し、「素手原付チキンレース」という企画。鬼越の紹介、説のコールが小籔の声になるだけでかなり違和感がある。企画には、あかつ、みなみかわ、お見送り芸人しんいちが挑戦し、過酷なわりには地味な企画だ。番組後半は「ラーメンを10杯おかわりする大食いよりも1日に10回来店して食べていくタイプの大食いの方がおっかない説」。らあめん花月嵐の協力のもと、3人の店員にドッキリが仕掛けられる。ほかの客はスタッフが入らないように止めていて、大食いYouTuber 3人がつぎつぎと来店し、同じ光景がえんえんとくり返される。

 今夜の「あちこちオードリー」は恒例企画の「どんよりポエム」に、三四郎小宮、黒沢かずこ、宮下草薙が出演。若林が声が出ないという珍しい状況で、「水曜日のダウンタウン」と同じく、どちらの番組もあるはずの声が聴こえないと違和感があるものだ。

 昨夜の「勝手にテレ東批評」では、Toshi が出演した番組を話題にしていたのだが、いつの間にか「龍玄とし」という名前になっていたのか。当たり前のように言っているから検索してしまった。ゲストは「はらぺこぱ」に出演するぺこぱ。

2024年1月25日木曜日

1月25日木曜日/そういうもんかな

◇ テレビ・雑誌

 朝、ブログの更新をひとつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた番組がたまっていた。火曜に始まった新ドラマ「Eye Love You」には、主演の二階堂ふみの父親役として、志らく師匠が出演している。海に飛び込んだ娘を助けようとしたため、脳梗塞になり、からだが動くなってしまったという設定。落語家にしゃべらせない役をやらせている。韓国ドラマの線なのか、しかし、どうもかったるいドラマで、半分ほど観て、志らく師匠の場面以外は早送りした。これは続けて観なくてもいいかな。

 月曜深夜の「週刊ダウ通信」は、コント企画の第3弾にクロちゃんをゲストに迎える。過去2回のようなワンカットドラマではない、ダウ90000 には珍しい不条理的な展開。日曜に放送された「情熱大陸」は小島よしおに密着。ネタ作りの場には、東京ダイナマイトの松田大輔と元さくらんぼブービーのカジくんがいた。先週土曜早朝の「週刊フジテレビ批評」では、新年恒例、フジテレビの社長の対談があった。港浩一社長の対談相手は音好宏。まずは新年の地震報道の対応について語られた。

 年末に放送された「週刊さんまとマツコ」の特番をようやく観た。桑田真澄家を訪問するロケ企画、それから、スタジオのゲストには大竹しのぶが登場。隠しゲストだったはずが、大竹しのぶは事前にさんまに連絡をしてしまっていた。スタジオでは川島明が司会を務め、島崎和歌子、ノブコブ吉村も出演。マツコと大竹しのぶは初対面なのだ。さんまがまじめな口調で「うわっつらで会話するほうが幸せな気がする。」と言っていた。そのあとには、さんまの50周年ヒストリーをふり返る企画もあり、TBSに残っている映像をたくさん観ることができた。さんまのTBS初出演は、1979年、改変期の番組を紹介する「10月だョ!全員集合」という番組にレポーターとして登場していた。24歳のさんまが、36歳の三枝と共演している。翌年には「天皇の料理番」があり、「ぴったしカン・カン」などにも出演し、1980年の時点ではかなり売れていたのだなという感じがする。1985年放送「ただいま赤丸急上昇!」というこの番組は知らなかった。さんまと所ジョージが、30歳のときに一緒に司会をしていたのだが、ジャンケンで勝ったさんまが番組を途中降板したという。そして、1986年には「男女7人夏物語」だ。さんまとマツコの初共演は、2011年に放送された「恋のかま騒ぎ」。マツコのTBS初出演は、2006年放送「ピンポン!」にコメンテーターとして登場。番組後半では、さんまに説教をしたい人物として、スタジオに奥田瑛二が登場した。しかし、これを観るために大竹しのぶがスタジオに戻ってしまい、これも先にバレてしまっていた。

 今日の「徹子の部屋」は中村勘九郎がゲスト。今年は勘三郎の十三回忌にあたる。 1981年に勘三郎が出演した回の映像が流れ、このときには今の勘九郎が産まれるときの話をしていた。1999年に出演した回では 17歳の勘九郎についてしゃべっている。このとき、勘三郎は43歳、現在の勘九郎とほぼ同じ年齢だ。勘九郎は自分の息子たちについても語る。夫婦ゲンカをしていると、長男はしくしく泣いてしまうというのだが、「次男のほうは、必ずこのあいだに入ってですね、「もうそういうことをしててもつまらないし、今後、僕たちもどうしていいかわからないから、もうやめようよ。元気に仲良くいればいいじゃない。家族なんだから。」っていうのをね、とうとうと。(略)それ言われちゃったらもう、仲なおりするしかないですもんねえ。で、傍らで、長男はこう体育座りしながらしくしく泣いている。平和な家族です。」

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「女性セブン」には巻頭グラビアに木梨憲武の特集があった。「女性セブン」には松本の記事もあるはずなのだが、これは楽天マガジンでは今週もカットされている。「週刊新潮」の「墓碑銘」の欄ではエスパー伊東が扱われ、吉川潮と相羽秋夫がコメントを寄せている。吉川潮がエスパー伊東を評価していたとは知らなかったな。ふたりとも電撃ネットワークと比較しているのだが、文末のほうには南部虎弾が亡くなったことにも触れられていた。読書欄には、乗代雄介によるジャルジャル福徳の小説の書評があった。

 今日は、夜になってから駅前まで買いものに行く以外には外出しなかった。夜にもブログの更新をひとつ。クレジットカードの再発行の手続きも進めなければならない。年末に財布を盗まれ、なにから手をつければという状況だったが、ようやくだんだん落ち着いてきた。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「ダウンタウンDX」は未公開トーク集。浜田ひとりきりのスタジオで始まった。ネットニュースにもなっていたから気になっていたが、番組を最後まで観ても、浜田の出演は冒頭だけだった。今日収録してすぐに放送したのだと思うが、ここでは事情を改めて説明することもなく、松本についてはまったく触れなかった。まあ、そういうもんかな。

2024年1月7日日曜日

1月7日日曜日/新年のテレビ・ラジオ

◇ テレビ・ラジオ・映画

 朝早くに起きあがり、ブログの更新を一気にふたつ。それから、録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「Nキャス」の残りを観ると、小島よしおの再ブレイクを特集していた。ニュースワードランキングでは、松本人志の性加害疑惑報道が8位にランクイン。

 今朝は「ワイドナショー」の放送はなし。「サンデージャポン」を追っかけ再生で観てしまう。カズレーザー、やす子、成田悠輔、金子恵美らが出演。当然、まずは能登半島地震のニュースに大きく時間を割く。やす子が元自衛官の立場からいいコメントをしていた。そして、羽田の事故のニュース。これもよくぞ全員避難させられたものだと驚く。海外では奇跡のように報じられているようだ。海上保安庁の飛行機は被災地に物資を届けようとしているところだったのだな。そのあとには、自民党の裏金疑惑の続報もきっちりと扱っていた。後半は芸能ニュース、田中みな実と亀梨和也の熱愛報道、安住紳一郎の結婚、篠山紀信の訃報。「サンタフェ」発売当時の報道の映像がなかなか可笑しかった。最後はやす子の築地グルメレポート。「おもしろ荘」で優勝した橘井と小池も同行していた。放送後の年始のロケなのか、それとも、放送前に優勝はわかっているから仕事を入れられるのかな。築地には、新しい店を年末にオープンしたというテリー伊藤も登場した。「サンデージャポン」では松本問題は扱わなかった。

 昨夜の「人生最高レストラン」は南原清隆がゲスト。ところが、放送開始10分弱のところで地震のニュースに切り替わった。この時間、能登半島に震度6の地震があった。この番組、再放送はあるのかな。

 1月3日に放送された「東西笑いの殿堂」の残り半分をようやく観る。後半は、ウエストランド、とろサーモンから始まった。新宿末広亭、心斎橋角座からの中継を少しずつ挟み、スタジオの演芸は、や団、タイムマシーン3号、桂吉弥「ちりとてちん」と続いた。そして、末広亭から中継のブロックになり、新宿カウボーイ、桂小すみ、春風亭昇太「看板のピン」と続く。中継のあとには、時間調整なのか、スタジオでは雛壇とのやりとりが長めにあった。ここでまた、ニュースの時間になる。北九州では火災も発生していた。なんという正月だろうか。スタジオに戻り、テンダラー、ナイツ、ザ・ぼんち、おぼん・こぼんの漫才が続く。おぼん・こぼんはサックスとトロンボーンを使った漫才。そして、心斎橋角座から中継のブロックは、アメリカザリガニ、チキチキジョニー、笑福亭松喬「初天神」。角座の楽屋には、横山ひろし・春けいこ、酒井とおるも登場した。最後はキャプテン対決、スタジオにて、中川家、爆笑問題の漫才があり、今年はこれで終わり。

 昼はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をオンタイムで少し聴いていた。タイムフリーで、昨日の「ナイツのちゃきちゃき大放送」のオープニングを聴くと、小遊三一門の新年会の話をしていた。一昨日金曜に放送された「中川家 ザ・ラジオショー」は、年末年始の話をあれこれとしゃべっているなかから、坂田利夫の思い出になり、さらには、いとしこいしの思い出にもなった。Spotify のポッドキャストでは、昨日の「木梨の会」を聴いた。新年1回目の放送に、所ジョージ、カンニング竹山も出演していた。エンディングにはTBSラジオの社長も登場した。

 夕方にまた、ブログをもうふたつ更新し、夜になってから買いものに行ってきた。コークオンの万歩計の歩数があと少しでスタンプに達するから、それを稼ぐため、わざわざ三ツ境のほうまで歩いて帰ってきた。40分ぐらいは余計に歩く。

 夜にもまた、録画していたテレビ番組をあれこれと。大河ドラマ「光る君へ」をちょっと観てみようかという気になり、放送されたばかりの初回を観た。観始めてみると、案外、好きなトーンのドラマかもしれない。今まで、大河ドラマは宮藤官九郎と三谷幸喜しか観たことがないが、もしかすると、思ってもみなかったが、大石静のほうが好きかもしれないな。大石静のドラマは今までひとつも観たことがないかと思ったけど、「トットちゃん!」は途中まで観てたんだっけ。

 今日の「笑点」は、元日に放送されそこねた友近のヒール講談と東西対抗大喜利が放送された。関西勢は、鶴光、鉄瓶、雀々、文枝、八方、方正というメンバー。

 今日の「ニュース7」も1時間の拡大放送だった。地震のニュースだけでなく、自民党の裏金問題、ウクライナのニュースも扱う。拡大放送の終わりのほうで、中村メイコの訃報が速報的に伝えられていたが、これはSNSから先に知り、思わず声が出た。89歳。

 観そびれていた番組をひとつ、昨年6月に放送された「石橋貴明お礼参り THE WORLD 地上波SP」を録画したままで観ていなかった。ABEMA のこの番組は、結局、太田と対談した回しか観なかった。この地上波の番組はそのダイジェスト。伊集院光、みやぞんとのロケ企画で、ふたり前にして石橋貴明が話していた。「なんかさ、俺らの下くらいの年代から、団体芸になっちゃってんだよね。雛壇のひとたちもそうなんだけど、団体芸で一個って。でも、笑いは俺は個人芸だと思うのよ。」「憲武はどう思ってたかだけど、俺はあくまで、エースじゃなきゃいやだったし、4番バッターじゃなきゃ。だから、ゲームを決めるのは俺だと思ってたし、ゲームが始まる第1球投げるのは俺だと思ってたしっていう、さっき言った個人芸だって俺は思ってるんだけど。」

 深夜にアマゾンプライムで映画を1本。ルネ・クレールの「奥様は魔女」を観た。ウィキペディアにあたってみると、有名なドラマの「奥さまは魔女」の原点といえる作品だと書いてある。新年からルネ・クレールの作品を連続して観ているが、ルネ・クレールは作風にずいぶん幅があるね。

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