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2025年4月20日日曜日

4月20日日/「秦野丹沢まつり」

◇ テレビ

 早朝に起きあがり、テレビ番組をあれこれと。今朝の「ボクらの時代」は、上白石萌歌、幾田りら、詩羽という3人の顔合わせ。「パリピ孔明」のエンディング曲を一緒に歌った3人。昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」のバッテリィズに加え、ダブルヒガシと滝音が登場。寺家が中心になる回だった。昨夜の「すっかりにちようチャップリン」は「元気が取り柄なモンスター芸人SP」。モグライダー、ちゃんぴおんず、ゴー☆ジャス、TOKYO COOL、チャンス大城が出演。昨夜の「ゴッドタン」は「大喜利お題選手権」。2月中旬の収録、この時点ではまだ、バカリズムはドラマの執筆中なのだ。

◇ 渋沢・秦野丹沢まつり

 午前中から外出。曇り空。海老名から小田急線に乗り換え、渋沢まで。人身事故だったのか、新松田から小田原までが運転見合わせになっていたが、遅延はしていたものの新松田までは運行されていた。渋沢にはるばるやってきたのは「秦野丹沢まつり」の開催を知ったからだ。会場の西中学校に向かい、近づくにつれ、爆音が聴こえる。校庭に作られたステージではチアダンスをやっていた。校庭はにぎわい、露店がたくさん出ていて、バンジーの遊具などもある。11時50分からはママタルトのステージがあり、まずはこれを目当てにやってきた。時間になると、司会の女性に紹介され、ママタルトが登場する。後ろの体育館が控室になっていたようだ。一昨日の「タイタンシネマライブ」で観たばかりのケーキ屋のネタ、それと、うどん屋のネタをつなげ、長い漫才をやった。そのあとにはサイン色紙が5名に当たるジャンケン大会になった。4名まではすんなり決まるが、あとひとりを決めるため、大声コンテストをすることになり、「エアコンのフィルターか!」という檜原のセリフを参加者たちに叫ばせていった。

 ママタルトのステージが30分以上、そのあとにはヒーローショーがあったが、これは待たずに離れる。今度はパレードを観に行こうと、少し歩いたところにある西小学校に移動する。神輿をかつぐ男衆が大勢いて、そのなかには秦野のふるさと大使でもある LUNA SEA の真矢もいる。小学校の敷地内に入り、あいさつの様子を見物していたが、どうも関係者ばかりのようで、場違いな感じがしてしまった。外に出てみると、観光客のようなひとたちはみんな外から覗いて観ていたようだった。ひと目で LUNA SEA のファンだとわかる服装の女性たちのすがたもある。外に出てからパレードが始まるのを待っていると、まずは中学生の吹奏楽部が現われ、つぎには、お殿様や時代劇の扮装をした子どもたちが歩く、子ども大名行列が続く。それからやってきた矢倉には真矢が乗っていた。ドラマーだから太鼓をたたくのかと思いきや、真矢は横笛を吹いていた。矢倉をしばらく追いかけていくが、パレードのスケジュールを確認してみると、渋沢駅周辺をまわってから中学校に戻ってくるようだ。

 時間がかかるようだからすべては追いかけきれず、いったん離れ、昼食にしようと思い、店を探して歩きまわる。パチンコ屋に併設された「お食事処かつら」という店を見つけ、カツ煮定食を食べた。1000円。

 渋沢駅に向かってみると、ちょうど、子ども大名行列が戻ってくるところだった。このあとに真矢たちはくるのだろうかと思い、駅の北口から南口に移ってみると、お神輿連はどうやら休憩の時間のようだ。その先に真矢が乗る矢倉のトラックも停まっていた。しかし、じきにまたパレードが動き始めたからちょうどタイミングがよかった。これからいよいよ中学校のほうに折り返すんだろうなと思ったら、パレードは反対方向にどんどん進んでいく。矢倉はスーパーの前で停まり、太鼓の演奏はしばらく続いていたが、ドライバーは降りてどこかへ行ってしまったようだから、もうここから動かないのだと思った。すると、だいぶ後ろからついてきていた神輿もここで追いつくことになり、2基の神輿がスーパーの駐車場に入ってくると、わっしょいわっしょいとにぎやかに盛りあがる時間がしばらく続いた。いつまでこれが続くのかわからなかったが、最後は三本締めが行われ、これでフィナーレという感じになった。真矢は矢倉から降りて、ファンたちに声をかけられていた。ファンにとっては、とてもぜいたくな機会だろう。

 あとでブックオフに寄っていこうと考えていたのだが、地図を見ると、このスーパーはブックオフにだいぶ近づいていたのだった。ブックオフに向かって歩いていくと、真矢を乗せていたさっきの矢倉のトラックが追い抜いていった。真矢以外のお囃子のメンバーを乗せていたようだ。渋沢のブックオフは何年ぶりだろうか、なかなかいい本が見つかり、220円の文庫本を5冊、390円の単行本を1冊買っていく。

 渋沢駅に戻ってきたときにはもう、足腰がくたくたになってくる。渋沢から今度は伊勢原に移動し、短い移動時間だが、ぐったりと眠る。伊勢原のブックオフにも寄り、ここもいつぶりかわからない。しかし、ここはたいした本がなく、110円の文庫本を2冊だけ買う。伊勢原駅の改札前にあるドトールに入り、ひと休み。それから本厚木に移動し、最後にもう1店、アミューあつぎのブックオフにも寄り、110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊買っていく。

 夜遅くに帰宅すると、郵便受けに裏のお宅からの手紙が入っていて、集金したいから電話してほしいと書いてある。それだけのことをわざわざワープロで打ってある。そういえば、この前、うちの扉をどんどん叩いていたひとがいたが、このひとだったんだろうか。

 録画していた今朝の「サンデージャポン」を観ると、中川安奈が初登場のほか、岸博幸、成田悠輔、小倉優子らが出演。フジ・メディアHDの取締役候補をダルトンが提案したというニュースはネットで目にしていたが、詳しくは知らなかった。スタジオでは河西邦剛弁護士が解説する。この話題に続けて、石橋貴明のセクハラ報道も扱った。日米関税交渉の話題に続いては、八代亜紀の写真付きCDの騒動が扱われ、この騒動はだいぶ前に週刊誌で話題になっていたと思うが、ついにテレビでも扱うようになったのか。これについても河西弁護士が解説する。つぎのコメ価格が高値更新の話題では、国会で持論を展開していた松野明美を直撃取材していた。

2021年7月14日水曜日

7月14日水曜日/伊勢原




◇ 伊勢原

 今日も朝から小田急線の愛甲石田に用があり、帰りは夕方になるが、どこかブックオフに寄っていこうと思い、伊勢原で降りてみた。帰りといっても、方向は逆なのだが。以前、小田原でバイトしていた時期に、伊勢原には寄ったことがあるだろうと思っていたが、駅に降りてみると、まったく見覚えがなく、どうやら初めてだ。駅の南側に出て、北側に出て、ざっと見てまわり、改札前の箱根そばに入り、海老天そばを食べた。550円。先にひと休みしようかと思っていたが、散策したくなり、それならば、陽が明るいうちのほうがいい。有名な大山詣りの案内が駅前にあり、落語でも知っているが、この伊勢原の近くなんだというのも今までわかっていなかった。しかし、グーグルマップで見てもどこが大山だかわからず、歩いて行ける距離ではないのだろう。伊勢原のことは、とにかくなにもわからない。北側の駅前にはいきなり大きな鳥居がある。まず、ブックオフを目指す。途中、自民党のポスターに「千葉しんいち」の名があるのに気がつき、近づいてよく見ると、やっぱり、あの千葉真一だ。千葉真一の上には義家弘介の写真があり、この関係は知らなかった。自民党の講演会の知らせが書いてあり、千葉真一が弁士として登場するようだ。


 ブックオフに到着すると、店のまわりにはなにもなく、見映えがいい。見映えのよさに期待したが、店内を見てまわると、たいして珍しいものはない。電車賃を無駄にしてはつまらないから、なんとか、5冊買っていく。それから、グーグルマップを見ると、伊勢原大神宮という神社があり、ついでに、そこまで歩いてみた。ブックオフは、伊勢原駅と伊勢原大神宮の中間に位置する。伊勢原大神宮のすぐ手前には教会もあった。境内に入ると、手水舎があるが、蓋がしてあり、代わりに消毒液が置いてあった。清めになるのかよくわからないが、一応、手指を消毒する。境内はこじんまりしているが、きれいで、手入れが行き届いている感じがする。御神木のような立派な木も生えている。芽の輪があり、すぐ脇にはくぐりかたの説明書きがあり、せっかくだから、そのとおりにくぐってみた。もちろん、お詣りもしていくが、賽銭箱にも蓋がしてあり、これもコロナ対策かと思ったら、防犯のためと書いてある。なんにせよ、金がかからないのはありがたい神様だ。神社までは県道を歩いてきたが、帰りは、一本内側に入った細い道路を歩いていった。住宅街だが、駄菓子屋があったりして、のどかな街だ。伊勢原駅まで戻り、改札前のドトールに入り、ようやくひと休みする。アイスコーヒーとブリオッシュショコラを食べ、ツイッターからニュースを確認すると、東京の新規感染者数は 1149人となり、ついに千人を超えた。少し読書をして、帰りの電車はずっと眠っていた。





◇ 音楽

 夜に帰宅するが、すっかり疲れてしまった。どうも神経がすり減っている。録画の確認だけして、横になるが、ラジオを聴く気にもならず、音楽を聴こうとすると、Spotify のプレイリストに、「松本隆トリビュートを2倍楽しむプレイリスト」というのがあった。松本隆のトリビュート盤が出ることは知っていたが、それをプロデュースしているのが亀田誠治ということは知らなかった。このプレイリストでは、亀田誠治の解説と、カバー曲、オリジナル曲が順番に並べられている。聞き手は柴那典。ぜんぶで3時間あるこれを流しっぱなしにしておく。宮本浩次のカバー曲には好きでないものも多いが、この「セプテンバー」はよかった。カバー曲は、アレンジでぜんぜん違ってしまう。亀田誠治の解説を聴いて、興味が薄かったアーティストの曲にも興味をもてた。聴きながら、22時前には眠った。

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