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2025年1月14日火曜日

1月14日火/面会でばったり

◇ テレビ・Netflix

 早朝、寝転がったまま、スマホのNHKプラスを使い、先週火曜にEテレで再放送された「落語特選」を観る。1986年放送、談志師匠の「二人旅」。寄席若竹で収録されたものだ。早朝のうちにゴミを出してくる。それから、ラジオをつけ、「生島ヒロシのおはよう一直線」を聴きながらもう少し眠りなおした。

 Netflix で「LIGHT HOUSE」の続きを観る。第5回は若林と星野源がドライブしながらトークする。自らを、来訪者、宇宙人だととらえている点で若林と星野源は共鳴する。ひとを傷つけない笑いを志向したいというようなことを若林はここではっきりと言っていた。2023年の会話だ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「キョコロヒー」を観始めると、画面に津波の情報が出ている。錦鯉まさのりさんの恒例企画「まさのりは知りたいよ」には今回も崎陽軒の山本さんがともに出演する。まさのりさんからは「ドラマで見るベタな手術シーンは本当?」や「ホストは引退後何してる?」といった疑問が出たが、山本さんからも「覗き見防止フィルムの仕組みは?」という疑問が出た。「じゃんけんを作ったのは誰?」という疑問には、じゃんけんに関する著書のある稲葉茂勝というひとが登場した。起源は中国にあり、日本から世界に広がったということだが、スタジオでは、崎陽軒の金目鯛シウマイを賭け、ミャンマーじゃんけんが行われた。

 年末に放送された、ダンプ松本とブル中野がゲストの「人生最高レストラン」を今ごろになって観ていた。加藤浩次は「めちゃイケ」の「極楽同盟」をやっていたときに共演しているんだ。

 今日の「徹子の部屋」は市川團十郎がゲスト。話しぶりがずいぶん流暢になったようだ。受け答えが明晰。47歳だというけど、もう白髪混じりのあたまにしている。ヒゲも生やしていて、立派なおとなの男の顔だ。昔の映画俳優みたいな顔つきになってきた。

◇ 面会

 午後から外出。今日はわりあい暖かい。鶴ヶ峰のバスターミナルからバスに乗り、上白根町まで。中山行きのバスには今日も間に合わなかった。バスの車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いていく。東貴博は昨日放送されていた「仮装大賞」にまつわる話をする。

 上白根町のバス停から歩き、老健に到着すると、玄関のところで叔父夫妻にばったりと出くわした。面会にきてくれていたのだ。少し立ち話をして、このあとには別に予定もないので、自分の面会が終わるまで、待っててもらうことにした。それにしても、なんという偶然だろう。1階で面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがると、母はいつものテーブルに着いていたが、今日は母が自分で気がつき、名前を記入しているあいだにこちらに近づいてきてくれた。叔父夫妻が面会した直後だから、ちょっと元気だったのかもしれない。

 面会を終えて外に出ると、玄関の前に叔父がクルマを移動させていた。一緒に乗り、はま寿司に行くことにする。叔父夫妻は昼食はもう済ませていたようで、いきなりデザートから食べ始めるが、結局、あとから寿司も食べていた。しかし、玄関でばったり出会えたのは本当にすごい偶然だった。思いがけないことになったが、母方の叔父のことなどを話せてよかった。この叔父夫妻がいちばん穏やかで話がわかる。せっかく面会にきてくれたのだから、ここのお代は自分が出すことにする。なにより、はま寿司は安くて助かる。はま寿司には1時間半ぐらいいて、帰りも家まで送ってくれるというのでクルマに乗せてもらうが、スーパーに寄らなければならなかったことを思い出し、駅の近くで降ろしてもらった。

 こんな偶然がなければ、今日は中山のほうにまわり、読書もしていくつもりだったのだが、読書はやっぱりしていきたいと思い、ライフのマクドナルドに寄っていく。マクドナルドで、木梨憲武「木梨憲武って!?」を一気に読んだ。2018年刊、KKベストセラーズ。もう7年も前の本だとは思っていなかった。憲武は50代半ば。今の自分にとってはすぐそこの年齢という感じがする。わずか140ページ程度の本で、写真も多く、すいすいと読んだ。「「シアワセの天才」ノリさんが語る、人生を100倍楽しむ方法」というサブタイトルがついていて、この本のなかで語られていることは趣味嗜好や遊び、生活のことばかり。仕事のスタンスの話はあっても、芸能者としての木梨憲武はここには表れていないのだが、年齢が近づいてくると、生活者としての木梨憲武にも大いに惹かれるものがある。

◇ テレビ・ラジオ・Netflix

 夜に帰宅し、録画している「さんま御殿」を追っかけ再生で観てしまう。「新年から悩める有名人」という括りに、バッテリィズ、にぼしいわしが初登場。「M-1」の映像がちゃんと流されていた。三遊亭王楽も初登場。前列にはオリンピック選手たち、張本美和、古賀紗理那、安楽宙斗が並んでいた。エースが投げられる変化球7種類を指を折りながら数えていて、チェンジアップの投げかたの手になってしまったのには笑った。

 タイムフリーで、聴きそびれていた昨日月曜の「ビバリー昼ズ」の続きを聴いた。12時台ゲストには、体調を崩したみうらじゅんの代打で、岩井ジョニ男が登場。「ジョニ男くんと文夫くん」が再びというかたちになり、ジョニ男が急速に高田先生のお気に入りになっている。テレビ東京の草野球の番組の話になり、「中居くん」という名前が出てきたから思わず巻き戻して確認してしまったが、まあ、名前は出していいのか。ジョニ男は中居がいると緊張するから、出川監督に「あのひと外してください」って言ってる場面がオンエアされたそうだ。この番組恒例のベスト3は「しくじりましたベスト3」。3位は、タモリの運転手時代に「週刊ダイナマイク」のレポーターをやったら、タモリがクルマに乗ってくるなり怒られ、ジョニ男は「なに言ってるんだろう」と思ったという。2位は浅井企画の社長が若手に開いてくれた新年会で、「トリビアの泉」が流行っていた時代だったから、社長のうんちくに「2へえ、2へえ」と言っていたら「もうお開きにしよう」と言われた。社長の本名が「ニヘイ」だったのだ。浅井社長はもともと俳優で、「浅井」は芸名なのだ。1位はタモリの奥さんのエピソード。付き人をやめたあとに電話をもらい、お酒があるからもらいにこないかと誘いを受けたのだが、「タモリさんの遺産はどうするんですか?」と訊いたら「もう帰ってちょうだい」と言われた。リスナーからのメールではアルタの思い出を訊かれるが、ジョニ男は新宿アルタが閉館することを知らなかった。「いいとも」が終了するときには本を出さないかという話があり、ジョニ男は断ったのだが、ライターがしつこいからタモリに訊いてみると、タモリに怒られたという。「バックミラー越しのタモリ」という本を書かせようとしたライターって誰なんだろう。その謝罪に行っていたため、「グランドフィナーレ」には立っているジョニ男が映っている。

 先週水曜の「ビバリー昼ズ」も聴きそびれていた。この日の12時台ゲストはテンション。復活ライブが直前に迫っての出演だが、チケットが売れてないのかな。テンションは解散はしたことはなく、休止だったようだ。スタジオでは過去のネタを少しやってみせたが、当時のネタは体型が入れ替わってしまったために使えないネタが多いというわけだ。それぞれの「芸能生活でテンションが超あがった出来事」を発表したが、田口浩正は「シコふんじゃった」のなかで女性が土俵にあがるシーンの撮影をあげた。あの映画には芋洗坂も相撲部を取材する取材班の音声さんの役で出ていたのだ。芋洗坂は「R-1」の決勝進出が決まったときをあげる。決勝に進出するとは思っていなくて、発表のときには会場には行かず、その連絡の電話があったときには家で麻婆豆腐を作っていた。

 Netflix で「阿修羅のごとく」第3話を観る。松田龍平はどうもこの時代の口調ではない感じがしてしまうのだが、蒼井優、本木雅弘なんかはその時代の口調を再現する意識がある。登場人物の感情が激しくぶつかり合うようなシーンにも惹き込まれるが、むしろ、観ているこちらの感情に迫ってくるのはなんでもないような日常的なシーンだ。警官役に柳優怜が登場。最後に漱石「虞美人草」の一節が引用される。

 深夜1時からはまたラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。YouTube の収録の話をしていたが、オープニングが始まってすぐ、スタジオの外を通りがかった松村邦洋が呼ばれて入ってくる。「紅白」の有吉の司会がたんたんとしてるという森光子のものまねに笑う。森光子の「地面師たち」、それから、蔦屋重三郎のものまね。爆笑問題と一緒になるとものまねが止まらない。タイトルコールも松村と一緒に叫んだ。

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2025年1月3日金曜日

1月3日金/新年の面会

◇ Netflix

 早朝、Netflix で「LIGHT HOUSE」の続きを観る。第4回の「サプライズライブ」は、2023年2月の収録。シアターグリーンなんて小さい会場で行われたのか。客の前になると、若林のサービス精神が出るようだ。話している内容は、奇しくも、新春の「あちこちオードリー」で語られていたこととも重なる。伊集院の発言がネットニュースになっていたが、それとは反対のことをここでの若林は言っているかのようだ。しかし、どちらもあるということではないかな。この番組、星野源がしゃべっていることは極めてリベラルな感じがするが、若林はもうちょっと保守なところもあるだろう。この第4回の最後には若林がラップをする曲が作られた。その歌詞のなかに爆笑問題が登場する。若林は太田光の影響化だと思うから、太田的な保守、つまり、人間は未熟なものだとする考えがあるはずだろう。それは談志師匠の「業の肯定」につながり、あるいは、人間の未熟さや愚かさを愛でる感覚はお笑いのひとたちにはきっと共有されている。星野源が影響を受けているはずの松尾スズキも「業の肯定」のひとだと思うのだけどな。

 ダビングのセットをして、早朝から眠りなおす。あんなに録画残量をたくさん作ったのに、もう今日のぶんが足りなくなっている。今年もテレビの録画に追われずに過ごすことは無理なのか。今日は面会に行くつもりなので、ブログの更新をする時間が作れないが、それでも、少しだけでも続きを書き加えておく。今年は文章をさぼらないように。

 聴きそびれていた先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴いたら「M-1」の話をしている。礼二によると、現場ではバッテリィズとエバースの男性人気がすごかったようで、観覧客の男女比のバランスのよさがうかがえる話だ。放送後は、礼二は海原ともことご飯を食べたそうだ。

◇ 面会

 午後から外出。家を出る直前に、母にスマホをもっていこうと用意していたら、ほんの数分の違いにばたばたする。鶴ヶ峰のブックオフにも寄りたいと思っていたが、時間を短縮するためにあきらめる。鶴ヶ峰のバスターミナルから、よこはま動物園行きに乗り、上白根町まで。上白根町のバス停から歩き、老健に到着。面会用紙を書いて、エレベーターで3階にあがると、母のすがたをすぐに見つけた。いつも同じ席で、同じお婆さんたちと一緒にいるようだ。3階の受付で名前を記入していると女性の介護士さんがやってきて、母に知らせてくれた。今日も面会の席はほかのひとに使われていて、母の部屋のほうに案内された。介護士さんが椅子だけ運んでくれる。この部屋には初めて入ったが、病院ではないからなんと呼べばいいのかはわからないが、ほとんど病室みたいな部屋だ。いったん、受付に戻り、部屋で電話をしていいかを確認してから、母にスマホを渡し、心配してくれている母の友だち数人と会話をしてもらった。元日に届いた年賀状が10枚ぐらい、それを見せたりもしたのだが、どれも電話番号が書いていなくて、年賀状をくれたひとには誰にもかけられなかった。スマホの通話履歴を見ると、あったはずの名前が消えてしまっている気がする。どういうわけなんだろうな。前回と同様、今日も母は帰るつもりになってしまい、帰り際が難しい。介護士さんに止めてもらい、30分ほどで失礼する。1階に降りると、ここの医者の先生がエレベーターの前で入居者の家族になにか問い詰められているようだった。

 帰りは鶴ヶ峰ではなく、中山のほうに歩いていく。歩きながら、年末の友近の「シン・ラジオ」を聴いた。水森かおりをゲストに迎え、「紅白」の放送が終わったあとはどう過ごしていたかを友近が訊くと、水森かおりは帰ってきてからゆで太郎に行ったが閉まっていたって。コロナの前には「紅白」のあとは1階の食堂で打ち上げをしていたそうだ。

 中山のブックオフに寄ると、いい本がたくさん。110円のコミックを1冊、220円のコミックを1冊、文庫本を2冊、単行本を1冊、雑誌を1冊、330円の単行本を1冊買う。中山駅の北口に初めて出て、ガストに入り、タレカツ丼を食べた。990円。

 中山から鴨居に移動。ブックオフにもう1店、110円の文庫本を1冊、220円文庫本を2冊、新書を1冊、単行本を1冊。鴨居駅北口のベローチェに入り、ひと休み。21時閉店まで、読書をしてから帰る。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅して、餅を食べながら、録画していたテレビ番組をあれこれと。元日の「NHKニュース7」を観そびれていた。この日は能登半島地震から1年、40分の拡大放送になっていた。

 昨日放送の「さんまのまんま」新春スペシャルを観る。最初のゲストはやり投げの北口榛花選手。スポーツニュースを観ているだけでも知っているようなことをさんまが知らずに訊いているが、知らないふりをしているんだろうな。こういうゲストのときはさんまのインタビュー術が面白い。つぎのゲストはパク・ソジュン。韓国ドラマに出ている俳優のようだが、通訳を介したトークで、さんまは通訳のひとに韓国語を教わりながら韓国語で笑わせる。そこにあとから有村架純が加わり、さんまはさっそくインチキ通訳をやってみせる。さんまはパク・ソジュンが出演したドラマのコメディシーンを細かく覚えていて、パク・ソジュンを驚かせていた。韓国ドラマを通じて、韓国の風習もよく知っているようだ。パク・ソジュンが帰り、有村架純だけが残り、今度はそこに友近が加わった。「シン・ラジオ」でもこの番組の話をしていて、ちゃらんぽらん冨好さんの娘と有村架純が同級生だという話をしたそうだが、まるまるカットになっていた。続いてのゲストは卓球の張本智和・美和兄妹、そこに麒麟がコンビで加わる。張本兄妹が帰り、麒麟が残ると、今度は井上真央が加わった。井上真央はこれが仕事始めで仕事納めなんだそうで、今はぜんぜん仕事をしていないのか。最後に登場するのは今田耕司、恒例の今田おすすめ芸人コーナーだが、今年は井上真央だけでなく、麒麟のふたりも残った。このコーナーは今年でなんと20年目だという。トップに登場した芸人はぺ。外国人と宇宙人のコント。2組目はベルナルド。ハギノリザードマンとスーパーニュウニュウ大将の結成1年目コンビだが、「野菜-1グランプリ」優勝のコントを披露し、ハギノひとりのものまねネタもやってみせる。3組目は清川雄司。ハーモニカをくちのなかに入れて腹話術をする荒業、さらに、ハーモニカを吹きながらフラフープをして、紙切りをやってみせる。最後はもしもし☆コールミーテレフォン。年齢差12歳、女性のほうが歳上の男女コンビ。マリリン・モンローとウンコのネタをやった。井上真央賞はぺに与えられた。深夜3時頃に眠る。

2024年12月26日木曜日

12月26日木曜日/トレンド「中居正広」

◇ 雑誌・ラジオ・テレビ

 早朝に目覚め、SNSを開くと、トレンドに「中居正広」の名がある。最初にどこで目にしたのかを忘れていたが、中居正広のスキャンダルが「週刊文春」でもとりあげられて広がったのか。そもそもは「女性セブン」のスクープだと改めて知り、楽天マガジンでその記事を確認して、スクショを撮っておく。今日配信の「週刊文春」は、案の定、中居正広の記事は電子版では読めない。新年特大号だし、雑誌をちゃんと買っておこうか。たしか去年もこんな感じだった気がする。夜が明けてからもう少し眠りなおし、SNSを開くと、今度は星野源が「紅白」の歌唱楽曲の変更を発表していた。「地獄でなぜ悪い」を歌うことを批判されていたのがこういう結果になった。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴くと、清水ミチコさんとナイツがここでも「M-1」を話題にしている。ミチコ「私、トム・ブラウンだけはなんか、優勝狙ってきたんじゃなくて、時空を曲げるためにきたって感じがして。(笑)私のなかで、ぐにゃってなるの。」 

 楽天マガジンのチェックをほかにもすると、「週刊新潮」には、武田鉄矢が西田敏行を語るインタビューが載っている。「紅白」の特集記事には、布川敏和、美川憲一、水前寺清子のインタビューがあり、そのほか、蓮舫が「無職生活」を語るインタビューもあった。

 録画していた今日の「徹子の部屋」は真由子がゲスト。津川雅彦と朝丘雪路の娘だが、なんだかただのおばさんみたいになってしまったな。現在50歳、徹子さんは5歳のときから知っているという。朝丘雪路、津川雅彦が、2018年に続けて亡くなった。ふたりが過去に出演した回の映像がたくさん流される。

 夕方から外出。鶴ヶ峰に出て、ココロットの TSUTAYA  に寄り、「週刊文春」を買っていく。1階のサイゼリヤに入り、ラムと野菜のグリルというのを初めて食べてみた。ライス小、ドリンクバーをつけて、1170円。

 食べ終わってから「週刊文春」を読んだ。まずは中居正広の記事からだが、この記事が出たことで、これがどれだけの広がりを見せるだろうか。「文春」では、「女性セブン」の記事が出たその日に、フジテレビの港浩一、日枝久にも直撃取材しているのだが、「文春」の取材に真っ当な対応をしているのは遠藤龍之介だけではないか。ほかのページには「男はつらいよ」の特集があるほか、西田敏行追悼特集もある。三谷幸喜、井筒和幸のコメントが並んで掲載されていることにもざわつくが、そこに宮藤官九郎も並んでいる。阿川佐和子の対談ゲストはロバート秋山。吉本のタレントでもここに登場するんだな。そのほか、喬太郎と二楽の「川柳のらりくらり」はイッセー尾形がゲスト。宮藤官九郎と吉田恵里香の対談もある。STARTO の福田淳社長のインタビューもあり、これが中居のスキャンダルと同じ号に載るのも皮肉だ。

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。録りためてあった「アメトーーク!」がようやく今日の放送分まで追いついた。今日は年末特番の予習スペシャル。毎年、早送りするだけで観ていない「運動神経悪い芸人」と「家電芸人」の名場面集をここでようやく観ることになる。

 先週土曜の「トーキョー・エフエムロヒー」をタイムフリーで聴いていると、人間関係について、ヒコロヒーが感情的なひとをまわりに置かないほうがいいということを言っている。「もう、この1年はしんどかったあ」と言っていて、どうもいつもと様子が違う。脚本を担当したドラマが情報解禁になり、その発表をした場面では、ヒコロヒーは感極まって泣いてしまっていた。ブースのなかのスタッフたちの暖かさに感極まったようだが、よっぽど、いっぱいいっぱいだったのか。エンディングでもまた感極まり、ぐずぐずになっていた。

2024年10月22日火曜日

10月22日火曜日/一歩も外出しない

◇ 雑誌・テレビ・読書・配信・ラジオ

 早朝、ゴミを出してから眠りなおし、ブログの更新をしようとするが、あたまがまるでまわらない。たくさん眠らないとだめだ。少しテレビを観て、ラジオを聴きながら横になる。楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FLASH」には、朝日奈央の結婚式に出席したフワちゃんが黒のドレス姿でママチャリを漕ぐ写真が掲載されている。西田敏行の記事もあり、西田敏行は宴席では、「復讐するは我にあり」の三國連太郎が倍賞美津子の胸を揉みしだくシーンのものまねが得意だったという。

 午後、録画していたテレビ番組をあれこれと。今日の「徹子の部屋」は遠藤憲一がゲスト。徹子さんにコワモテの役の演技をねだられ、今度は逆に徹子さんに同じことをやらせる。

 昨夜の「キョコロヒー」は「エレベータートーク王」に続く第2弾、「集合時間に全員揃うまでのトーク王」という企画。キスマイ宮田俊哉が、大林素子が到着するまでのスタッフの打ち上げの場を盛りあげる。2番手はシソンヌ長谷川が挑戦するが、こちらは実際に大林素子が到着するパターン。

 昨夜の「モンスター」第2話は、アイドルに歌詞の盗作疑惑がもちあがるという物語。このドラマ、1話完結形式だから観やすい。趣里が最後にアイドルの完コピをしてみせる。笑いになるはずの場面なのに、もっとコメディにふりきってしまえばいいのにと思った。しかし、古田新太はいつになったら出てくるんだ。

 夕方になって、ブログをようやくひとつ更新する。今日はひさしぶりに一歩も外出せず、母が家にいないほうが楽だというのが正直なところだが、そうなると、費用の問題に新たに悩むということにもなってくる。

 部屋で読書。山藤章二「「笑い」の解体」を読み終えた。山藤章二が笑いについて語り合った対談集の2冊目。1991年刊、講談社文庫。親本は1987年刊。ゲストは登場順に、タモリ、高橋章子、古舘伊知郎、春風亭小朝、高橋春男、所ジョージ、景山民夫、イッセー尾形、川崎徹、加藤芳郎、森田芳光、吉行淳之介という12人。文庫解説は高橋春男。1冊目と比べると、実演者がぐんと増えた。80年代の新しい顔ぶれになったという感じがする。

 Netflix で、観よう観ようと思っていた「LIGHT HOUSE」をようやく観始める。星野源と若林正恭が出演。初回は阿佐ヶ谷の喫茶店で語り合う。「LIGHT HOUSE」というこのタイトルの意味も、観てみるまでわからなかった。演出は佐久間宣行。

 深夜1時からはラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴く。オープニングは野球の話ばかりしているかと思えば、今度の選挙特番にも関係する話だった。そして、やはり、亡くなったピーコの話をたっぷりとする。それから、西田敏行のこと。「サンジャポ」でも触れていた「遺体」という映画について、いつも思うが、太田は映画のシーンをなぜこんなに細かく再現してしゃべることができるのだろう。それから、話は「太陽を盗んだ男」に移り、西田敏行が出ていたことを覚えていなかったが、沢田研二の犯行動機が最初の野球の話につながったのには驚いた。

2024年5月26日日曜日

5月26日日曜日/「ハマフェス」2日目

◇ テレビ

 早朝から眠り、昼前に起きあがり、ラジオを聴きながらブログを途中まで書く。それから、録画していたテレビ番組をいくつか。今朝の「サンデージャポン」は、藤森慎吾、藤田ニコル、みちょぱ、成田悠輔らが出演。中尾彬の訃報をたっぷりと扱っていた。「サンジャポ」にも何度も出演し、その映像もたくさん出された。太田からは談志師匠の会のあとの思い出が語られる。そのあとには、星野源を推測させる投稿について、元タカラジェンヌの詐欺事件など。「水曜日のダウンタウン」の映像がこの番組でもしっかりと流された。

 今朝の「ワイドナショー」には、今田耕司、オズワルド伊藤、柴田亜美、s**t kingz の shoji が出演。ロッチ中岡の結婚、オズワルド畠中の破局など、細かい芸能ニュースに続き、中尾彬の訃報をこの番組でも扱う。そのあとには、星野源の憶測投稿を話題に。この出演者のなかでは、東野がいちばんSNSの感覚をわかっているようだ。番組終盤には「THE SECOND」で優勝したガクテンソクが登場し、ここでまた別の漫才を披露した。

◇ 関内・山下公園

 午後から外出。今日も微妙な気候で、カバンにパーカーを入れていく。関内に出て、まず先に昼食にする。昨日は満腹になりすぎて苦しくなったから、今日はほどほどにしておこうと、関内駅の南口から海とは逆方面に進み、味奈登庵に入る。海鮮かき揚げつけ天を食べた。790円。味奈登庵はよその店舗はよく利用しているが、この店舗は初めてだ。県民ホールの裏の店舗に寄ることも考えたが、そちらは混むのではないかと思った。

 昨日と同じく、今日は「ハマフェス」の2日目。日本大通りから象の鼻パークに進んでいくと、さまざまなイベントをやっている。山下公園に進み、今日もお目当てはフリーライブ。18時から始まるクレイジーケンバンドのライブのために、いい場所で観たいから早めにやってきた。前方には柵で囲われた椅子席が作られている。その後ろには、レジャーシートを敷いて場所を確保しているひとたちもいた。会場には「ハマのビート」が何度もリピートされて流れている。ライブの前にまず、来週行われる横浜開港祭のPRの時間があり、親善大使の女性たちとマスコットキャラクターがステージに現れた。

 いよいよクレイジーケンバンドのライブ。司会の小林大河が「ハマのビート」のコール&レスポンスをして、会場を盛りあげる。おなじみのインド映画のテーマ曲が流れ、クレイジーケンバンドが登場。今年の1曲目は「Barrio Chino」から始まった。「ランタン」「本牧ビーチ・フィールド」「マンダリン・パレス」と、序盤はミドルテンポな曲が続き、夕方のこの山下公園の空気感に合っていて心地いい。4曲が終わったところでメンバー紹介。そして、昨日からこの会場で何度もくり返し流れている「ハマのビート」。この「ハマフェス」のために、緊急作詞、緊急作曲、緊急レコーディング、緊急配信されたテーマ曲が、ここで初めて緊急生演奏された。ところが、少し歌い始めたところで間違えて、するっとやりなおしになる。これも緊急らしくてよかった。立て続けに「スージー・ウォンの世界」があり、続く「観光」を演奏しているあたりでだんだんと日が落ちていく。つぎに飛び出したのはなんと、「早く寝ナイトチョメチョメしちゃうぞ」のテーマ曲。これはおそらく今年のライブでしか聴けないんじゃないか。そこから「GT」の流れがたまらない。「GT」の盛りあがりのなかで日が暮れ、「逃げろ!」の声で退場。しかし、みんなすぐにステージに戻ってきた。アンコールは「Let's Go! Crazy Ken Band」から「タイガー&ドラゴン」。ところが、いいところで仕切りなおし、スカアレンジの「タイガー&ドラゴン」に切り替わった。ここで登場したのは CHIBOW さんだ。さらに CHOZEN LEE も登場。横浜の3世代がそろう。このメンバーでさらにもう1曲、「My Home Town」も歌った。最後は再び「ハマのビート」。1時間強のコンパクトなライブだが、すさまじい密度。いやあ、こんなライブが毎年無料で観られる横浜は最高だ。





 関内まで歩き、マクドナルドに入り、ひと休み。少し読書をしてから、横浜駅までは歩いて帰った。歩きながら、タイムフリーで、先週日曜に放送された「志の輔ラジオ 落語DEデート」を聴く。この回のゲストは鈴木保奈美。そういえば、この番組は石橋貴明の裏番組だ。落語は志ん生の「唐茄子屋政談」。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。「TVタックル」と「笑点」(演芸はストレート松浦)を観て、深夜0時頃には眠る。

2024年3月22日金曜日

3月22日金曜日/診察カードを再発行

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から眠り、起きあがり、録画していた今朝の「ブギウギ」を観る。「紅白歌合戦」ならぬ「オールスター男女歌合戦」にて披露された、水城アユミの「ラッパと娘」、スズ子の「ヘイヘイブギー」のステージが楽しい。しかし、この時代、着物を着ているような観客が裏打ちで手拍子なんかできないと思うんだけども。いよいよ来週は最終週。ああ、終わってしまう。

 午後から外出。天気がいい。横浜駅から歩き、市民病院まで。歩きながら、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いた。高田先生、鬼越トマホークとガダルカナル・タカ&つまみ枝豆のトークライブを観に行ったんだ。

◇ 病院

 3ヶ月に一度の呼吸器内科の検診。14時40分の予約だったが、やや早めに、14時半には到着する。まず、総合受付に寄り、診察カードを紛失しているため、再発行のお願いをする。手数料が220円かかるとはホームページで確認していたが、それ以前に、新しいカードに切り替えるはずがまだ切り替えられてなかったんだそうで、手数料なしで、すぐに発行してもらえた。助かる。呼吸器内科の受付に進み、昨日作ってもらった保険証の代用の紙をここで利用する。診察はいつもどおり、やや待たされるが、15時過ぎには終わった。会計はいつもと違い、総合受付にまわされる。保険証が有効か、オンラインから確認する時間があった。そのあとは薬局に寄り、また歩いて、横浜駅のほうまで戻ってくる。

 天理ビルのカレーの市民アルバにて、遅めの昼食。スタミナひき肉カレーを食べた。720円。東口に移動し、平沼のブックオフに寄り、220円の新書を1冊だけ買っていく。どこかで読書をするつもりでいたが、気が変わり、それよりも早く帰りたくなった。家で片づけなければならないことが多く、少しでも時間を作らなければ、いっこうに片づかないのだ。

◇ テレビ

 夜に帰宅し、録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた水曜の「NHKニュース7」を観ると、40分の拡大放送になっていて、てっきり、地下鉄サリン事件関連のニュースで延びたのかと思ったら、大谷翔平とダルビッシュの試合の中継を挟んでいた。地下鉄サリン事件から29年。

 昨年に放送された「おげんさんのサブスク堂」が再放送された。録画しそこねていた回があったので助かる。録画していたものも、所ジョージがゲストの回を観ただけで、あとは観そびれていた。昨年7月に放送された有村架純がゲストの回では、有村架純は「架純おばあちゃん」として登場。小田和正、松浦亜弥、ミスチルなどについて語るが、この番組はそれ以上に、星野源と松重豊があげる音楽がとても面白い。観ながらすぐに Spotify で探し、マイライブラリーに登録していく。ドラマのサントラの話題から、星野源が「ベイビー・ドライバー」を、松重豊が「パリ、テキサス」の音楽について語るのを、あまりぴんときていないような顔で有村架純は聴いていた。昨年8月は羽生結弦がゲスト。そして、今年1月に放送された「おげんさんちのネズミ」がゲストという回では、星野源と松重豊がそれぞれの去年の好きな曲ベスト5を発ただただ発表していく。Tucker というひとの動画の面白さ。吉村弘という作曲家も初めて知った。横浜美術館の前にスピーカーが埋まっていて、環境音楽を流していた時代があったようだが、その時代、絶対に歩いたことがあるはずなんだけど知らなかったな。

 今日の「徹子の部屋」のゲストは、JO1から3名、與那城奨、佐藤景瑚、河野純喜が出演。「ミュージックステーション」では、あのちゃんと幾田りらのコラボ曲を観た。「不適切にもほどがある!」第9話を観て、明日の予定があるから今日はもう早めに眠る。

2024年1月4日木曜日

1月4日木曜日/身分を証明できない

◇ ラジオ・テレビ

 朝に目覚めて、ブログの更新をひとつ。ラジオをつけっぱなしにしていたら、パンサー向井の番組は向井が不在、高橋ひかる、関取花、ヤーレンズ出井というメンバーで放送していた。映画「笑いのカイブツ」の特集をしていたが、しかし、これは観ないだろうなあ。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「ブギウギ」を観て、それから、昨夜の「ニュース7」を観ると、能登半島地震のニュースを中心にした1時間の拡大放送になっていた。石川県では死者は73人に。羽田の事故のニュースもあり、後半にはまた地震のニュースになった。

 今日の「徹子の部屋」は名取裕子がゲスト。独学で取り組んでいるコインマジックを披露した。タイムフリーで、今日の「ナイツ ザ・ラジオショー」を追っかけ再生で聴き始めると、新年1回目の放送だから、今度こそ、ハリセンボンの吉本退社の話をするだろうと思ったら、はるかさんの誕生日が1月1日で、そのお祝いが先だった。オンタイムのラジオに切り替え、文化放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」をつけると、大竹まことが不在、はるな愛とタブレット純というコンビで放送していた。

 ひどく眠くなってしまったが、ラジオを聴きながら少し横になっていたらすぐに回復した。午後、近所の郵便ポストまで投函に行っただけで、今日はそれ以上の外出はしない。正月三が日を過ぎ、世の中がようやく平日になったので、年末に財布を盗まれたことによる諸問題にまた取り組まなければならない。こんなことに煩わされるのは本当にうんざりすることで、年始まで保留にしていたが、各種カードの再発行もしなければならないし、なにしろ身分証がないのだから、どこに行っても身分を証明できない。身分証は他人が手に入れても役に立たないものだが、しかし、なにが問題なのかというと、クレジットカードやキャッシュカードは他人に使われては困るから、使われないように真っ先に停止するのが常識だと思っていたが、そうすると、自分もいつ使えるのかわからなくなってしまう。なぜなら、自分が自分だと証明できないからだ。だから、このカードは停止しても問題ないか、ひとつずつ考えながら対処していかなければならなかった。ましてや、年末年始を挟んでしまうから、お金がどこからも出せないということになると死活問題だった。

 午後にもまた、ブログの更新をひとつ。仕様が変わったのかなんなのか、アマゾンのアソシエイトのリンクが、今まで表示されていたものがどうやら表示されなくなってしまった。今までのリンクはすべて無効になるのかよ。はあ、どいつもこいつも勝手にことをしやがって。

 夕方にはまた、録画していたテレビ番組に取り組む。昨日放送された「東西笑いの殿堂」を観ると、冒頭、NHKの浅野里香アナから被災されたかたがたにお見舞いの言葉があった。司会は爆笑問題と中川家。恒例の4元中継は、大阪千日前のNGKからは見取り図が、浅草演芸ホールはロケット団が、新宿末広亭は春風亭昇々が、心斎橋角座はなすなかにし中西とチキチキジョニーが担当する。スタジオの演芸はロングコートダディから始まった。続けて、ダイタクが登場。東軍西軍というのだけど、両方とも吉本だ。そのあとは、NGKからの中継のブロックになる。新喜劇の酒井藍、タイ住みます芸人のあっぱれコイズミ、そして、宮川大助・花子が、花子の車椅子を大助が押して現れた。NGKからの演芸では、見取り図の出囃子が流れるがなかなか登場せず、代わりに矢野・兵動が先に登場するというハプニングがあった。矢野・兵動のあとに、同じチェッカーズの出囃子が流れ、見取り図が登場した。そのあとのつなぎの時間を矢野・兵動が担当していたが、これも順序が入れ替わったせいかな。NGKの最後は文珍、新作落語の「メディアの海」。スタジオに戻り、安田大サーカスが登場。番組開始50分のところでニュースが入る。例年ならば、4時間の放送のなかで1回だけニュースが入るのだが、今回は1時間ごとにニュースを入れる。ニュースのあと、スタジオには海原はるか・かなたが登場、続いて、一之輔「堀の内」、三四郎の漫才。それから、浅草演芸ホールから中継のブロックになり、ロケット団の漫才、蝶花楼桃花「味噌豆」、柳亭市馬「山号寺号」と続いた。スタジオでは「NHK新人お笑い大賞」「NHK新人落語大賞」の受賞者が登場、天才ピアニストの漫才、桂慶治朗「皿屋敷」と続き、ここでまたニュースになった。4時間のうち、半分まで観たところで中断する。

 一昨日に放送された「星野源のオールナイトニッポン」は、震災に対応し、急遽、生放送になった。どんな放送だったかと、これは Spotify のポッドキャストで聴いたが、音楽が入るからラジコで聴いたほうがよかったかもしれない。

2023年7月2日日曜日

7月2日日曜日/マナー動画

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から、録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「NHK短歌」は7月の第1週。川野里子先生によると、上の句と下の句は「心」と「景」の組み合わせにするのが基本なのだそうだ。勉強になる。今朝の「ボクらの時代」は、山田邦子、片岡鶴太郎、山内惠介という顔合わせ。紹介VTRのBGMが、それぞれ、「邦子のかわい子ぶりっ子」と「IEKI吐くまで」だった。

 ダビングのセットをして、ブログの更新をしていたら、ブログの更新に没頭してしまい、ダビングした番組を消去するのを忘れてしまっていた。なにかしら失敗をする。気がついたときにはもう遅く、残量が足りるはずが足りなくなり、また録画を観なければならなくなった。ちっとものんびりできない。今朝の「サンデージャポン」を観ると、中野サンプラザが今日で閉館ということで、やす子とサンプラザ中野くんが中野をレポートしていた。番組最後には、「世界陸上」のテーマソングを担当する星野源から番組にメッセージが届けられた。今朝の「ワイドナショー」は、ベッキーが7年ぶりの出演のほか、ヒロミ、呂布カルマ、石原良純が出演。「ワイドナショー」は録画が途中で切れてしまっていた。

 午後はラジオ。「爆笑問題の日曜サンデー」をオンタイムで聴く。14時台ゲストは、佐野史郎の予定だったが、体調不良で出られなくなり、急遽、松尾雄治がゲストとなった。午後にブログの更新をもうひとつ。夜になり、駅前まで買いものに出て、1時間ほどで帰宅する。

 夜も録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「笑点」では新真打の披露口上があり、新真打は5名、芸協から桂翔丸、春風亭吉好、柳亭明楽、立川流からこはる改め立川小春志、円楽党から三遊亭とむ改め錦笑亭満堂が並んだ。司会は宮治が務める。芸協の3人は昇太師匠が紹介し、満堂は好楽師匠が紹介するが、小春志さんも好楽師匠が紹介した。芸協と円楽党の真打披露の口上はこの番組ではいつもやっているが、立川流が並んだことは過去にはないんじゃないだろうか。

◇ 動画

 なにかを調べようとしたんだったか、ツイッターを覗いてみると、菊志んさんが落語協会の「寄席鑑賞マナー動画」について書いているツイートを目にした。「この動画には微妙な気持ちです」という菊志んさん。その動画を観ていなかったが、賛同できる内容だと思い、ついリツイートをしてしまった。約4ヶ月ぶりのリツイート。なんにせよ、芸人がマナーを説くというのは好ましくない話だ。学校寄席じゃあるまいし、おとなの客をしつけるようになったら末期だろう。そう思ったのだが、そのあと、YouTube でその動画を確認してみると、これが想像以上に面白くない。監修者のはな平さんには悪いけれども、これはセンスが悪いし、この顔ぶれが出ていれば落語ファンは喜ぶだろうというぬるい魂胆が見える。ツイッターで検索してみると、ホールでも開演前に流せばいいというやつまでいて、おいおい、勘弁してくれよ。これを支えるのは、ルールを乱すものは叩いてもかまわないという現代的な正義感だ。あるいは、その空気の要請によって作られた動画ともいえる。今の時代に対応してるといえばさもいいことのようだけれども、落語の感覚に反しているとは思わないのか。


◇ ラジオ・音楽

 今日の昼にラジオをつけていて、FMヨコハマに少し合わせていたら、石井竜也の番組のゲストが志の輔師匠だった。先週から2週にわたって出演していたとわかり、先週の放送をタイムフリーで聴いた。「FLYING HEART」というJALがスポンサーの番組。聴いていたら、なんと、木村万里の話が出たから驚いた。志の輔から出された木村万里の名に、石井竜也がうなずく。木村万里さんと米米CLUBとの関係は、都市伝説的には知ってはいたが、石井竜也のその反応に、ああやっぱりよく知ってるんだと初めて本当だと感じられた。志の輔は木村万里の誘いで、デビュー前の米米CLUBのライブを、渋谷から表参道に行く途中の地下のライブハウスで観ているという話をしていた。トークはそのあと、志の輔は広告代理店に勤めていたということから、CMの話から映画の話になっていった。志の輔のつぎの発言にもびっくりさせられる。「最後の夢はなんですかと言われたら、いや、きっとできないだろうけど、くちだけで言わしてもらうんだったら、最後に、自分の新作落語を1本映画化して、人生を終えたいなと思うくらいに、夢ですね、監督は。」

 Spotify で、木村拓哉のアルバムが配信されたというので、試しにちょっと聴いてみたら、ソロアルバム1枚目の1曲目は、なんと、小山田圭吾によるインスト曲なのだな。2020年1月のリリースなのに、オリンピックの騒動のときにはまったく話題に出なかったんじゃないか。

2023年6月29日木曜日

6月29日木曜日/午後・ブックの日

◇ テレビ

 朝に目覚め、まず、ブログの更新をひとつ。録画していたテレビ番組をいくつか。昨夜の「あちこちオードリー」はオアシズがゲスト。以前、若林が話題に出した光浦のインスタの写真は、じつは金髪にしていたわけではなく、白髪が光っていただけだったことが光浦本人から明らかにされる。それにしても、オアシズとオードリーの会話のこの弾みよう。相性がすごくいいんだな。

 昨夜に放送された「おげんさんのサブスク堂」の2回目は、所ジョージがゲストの2週目。今週はついに植木等の話になり、所ジョージと共演している「オヨビでない奴!」(TBS)の映像が流れた。そして、映画「日本一のヤクザ男」で歌われている「しょんべんして寝ちゃえよ」という詞のすごさについて。所ジョージが黒澤明の「まあだだよ」に出演したときの話にもなり、今回はさながら昭和の芸能史だ。番組最後には、今週は松重豊の選曲で、シーナ&ロケットの「YOU MAY DREAM」の映像が流れた。これはNHKではなく、TVKの映像。

◇ ブックの日

 午後から外出。今日は29日、ブックの日はブックオフをまわらなければならないのだが、動き出すのがまた遅くなり、午後になってしまった。今月もまず、鶴ヶ峰から。先に昼食にするつもりでいたが、駅前の中華屋が今日は定休日だった。昼食は保留にし、先にブックオフに向かう。いよいよ暑くなり、駅から離れたブックオフは苦労になってきた。このタイミングで、所ジョージの本がたくさん見つかり、文庫と新書で4冊、トータルでは、110円の文庫本を4冊、新書を2冊、雑誌を1冊、かと思いきや、1冊だけ105円の値札が貼ってあることにレジで気がつき、店員に訊いてみたら、これは105円にしてくれた。鶴ヶ峰店だけはブックの日は2割引きになり、それからアプリのクーポンで300円引き、7冊買って、たったの312円。

 鶴ヶ峰駅に戻り、大和経由で町田のほうにまわろうかと考えていたが、急に気が変わり、東戸塚にまわりたくなった。ひとまず、横浜に出て、ここで昼食にする。ムービルの金太郎に入り、合盛ニラレバを食べた。800円。それから、ビブレのブックオフに。4冊まではすいすいと見つかるが、あと1冊が見つけられずに難航する。110円の文庫本を4冊、コミックを1冊選び、なんとか500円を超えた。横須賀線に乗り、東戸塚に移動する。短い移動時間だが、眠気がひどく、電車内では本が読めなかった。暑さのせいか、じんわりと疲れている。東戸塚では、先にドトールに入り、ひと休み。Spotify で、音楽をぼんやりと30分ほど聴き、それから読書をした。

 ドトールを出て、オリンピックのブックオフに。先々月に買うのをあきらめた松尾スズキの演劇ぶっく社の戯曲は、まだ、まるまる売れ残っていた。これは今月も買わない。110円の文庫本を2冊、コミックを1冊、220円単行本を2冊買う。最後は東口のブックオフ。店内は冷房が弱く、とても蒸し暑かったが、店員たちはよくこんな状態で働けるもんだ。220円の文庫本を2冊、220円の単行本を2冊買う。今月は4店しかまわらず、いまひとつ。仕事が片づいたところで、西口の東急ストアに寄り、パンを買って食べる。

◇ ラジオ

 東戸塚駅の西口からバスに乗り、二俣川まで。車内では、タイムフリーで、今週火曜の「爆笑問題カーボーイ」を聴いた。豊崎由美が「笑って人類!」の書評を書いてくれたんだそうで、オープニングはまずその話を、「マボロシの鳥」からの豊崎との因縁をたっぷりとしゃべっていた。それから、「日曜サンデー」でもしゃべっていた「愛のこむらがえり」から、柄本明のセリフに使われていたチェーホフの「かもめ」について、これもたっぷりと語り、芸術はひとを狂わせるという話になっていった。この番組のオープニングでは、たびたび素晴らしい演説になるのだが、この番組はこのオープニングをなぜポッドキャストにしてくれないんだろうか。太田のこの記憶力、再現力にもいつも驚かされ、洗練された話芸でこそないが、迫力をもった、とても惹きつけられる語りだ。

 二俣川から歩いて帰り、歩きながら、Spotify のポッドキャストで、今日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。パートナーはヒコロヒー。今期はドラマに2本出演していたヒコロヒーと、奇しくも、これも演技の話になった。

 夜遅くに帰宅し、録画していた「ニュース7」と、それから、今日の「徹子の部屋」(ゲスト・吉岡里帆)を観て、深夜0時前に眠る。

2023年6月24日土曜日

6月24日土曜日/読みかけの本を返す

◇ テレビ

 早朝に目覚め、ラジオをつけると、「木梨の会」に所ジョージが出演していた。聴きながら、もう少し眠りなおす。録画していたテレビ番組をいくつか。水曜に放送された「おげんさんのサブスク堂」を観る。「おげんさんといっしょ」のスピンオフ番組で、番組内のコーナーとしては観ていたが、去年に放送されたこの番組は観逃していた。おげんさん(星野源)と豊豊さん(松重豊)が音楽について語り合う番組に、今回はそこにゲストが加わる。初回はまず、所ジョージがゲスト。所ジョージに音楽について訊く番組はそれだけで貴重だが、所ジョージはいきなり発明品をつぎつぎに紹介し、始まる前にさんざん脱線する。しかし、さすがはNHK、面白い映像が残されているもので、1977年放送「歌のグランドショー」という番組では、デビュー間もない所ジョージが出演し、「僕がスターになれたなら」という曲を披露していた。画像が粗いが、歌っている後ろには、山川静夫、五木ひろし、堺正章、加山雄三、松崎しげる、水前寺清子、八代亜紀という豪華な顔ぶれ(もうひとり、女性歌手がいたがわからなかった。)が座っているのを確認できる。あるいは、所ジョージがじつはさまざまなCM曲を手がけていることにもこの番組は焦点をあてる。ああ、そういえば、ディスクシステムのCMは所ジョージだったか。所ジョージとのトークは20分ほどで終わり、次週に続く。「エンディングでお酒を飲む番組」をやりたかったと語る星野源は、テレビ史を接続してくれる唯一の存在ではないか。番組最後には、2019年放送「細野晴臣イエローマジックショー」にて、星野源が出演し、YMOの3人と一緒に「FIRECRACKER」を演奏する映像を流した。YMOがそろって演奏する映像としては、これが最後の映像になるのだ。

◇ 二俣川

 午後から外出。二俣川まで歩く。松屋に入り、ごろっとチキンのトマトカレーを食べた。580円。そのあとはドトールに入るつもりでいたが、図書館の本の返却が17時までだとわかり、あとまわしにはできなくなった。読みかけの本を返さねばならず、途中まで付箋を貼った箇所をドトールでメモっておこうと思っていたのに、しかたなく、ジョイナステラスのベンチでその作業をする。行政サービスコーナーに本を返却し、くまざわ書店にも寄っていく。「週刊文春WOMAN」の小山田圭吾のインタビューを立ち読みしたかった。聞き手は辛島いづみ。あの騒動のなか、ぼーっとすることもできず、YouTube のお笑いチャンネルをよく観ていたんだそうで、小山田「どん底にいたとき、いちばんお世話になったのはナダルさん。完全にファンになっちゃって(笑)」

◇ マンガ・テレビ・ラジオ・配信ビデオ

 それからようやくドトールに入り、ひと休み。マンガを1冊、おほしんたろう「学校と先生」を読んだ。2019年刊、ナナロク社。おほしんたろうのマンガはツイッターではだいぶ前から目にしていたのだが、すごい才能だなと思うようになったのはわりと最近のことだ。この面白さに最近まで気がついていなかった。ツイッターではフォローはしていなかったが、インスタではフォローした。これだけの笑いをSNSで量産している。

 ダイソーで買いものして、夜に帰宅する。しばらく掃除をして、それからまた、録画していたテレビ番組をいくつか。まずは今日の「ニュース7」を、そして、「ワルイコあつまれ」を2週分。今朝の放送は再放送だった。これは観ないで消去。観そびれていた先週の放送は「子ども記者会見」に国枝慎吾が登場していた。「ワルイコTVショッピング」というコーナーでは「ユリ・ゲラーが超能力で曲げたスプーン」という商品を扱う。商品の提供者として、秋山眞人が登場した。このひと、ひさしぶりに観たな。90年代頃にはテレビの超能力番組によく出ていた超能力者だ。森達也の「職業欄はエスパー」にも登場する。

 タイムフリーで、これも聴きそびれていた先週の「SAYONARAシティボーイズ」を聴く。演技を題材にしたコントから始まり、そのあとには、大竹まことが「首」に出演した際のたけしの演出の話をしていて、興味深く聴いた。続けて、今日の放送もすぐに聴いたが、いつもコントから始まるのに、今回はコントはオーディブルのみだって。マジかよ。これからはずっとトークのみになってしまうとしたらいやだな。

 深夜、アマゾンプライムでお笑いライブを1本、もうすぐ見放題が終了してしまう、ラバーガールのライブ「ラバーガール solo live +「GIRL」」を観た。1時間21分。作・演出に細川徹の名があり、どうやらこれは、ラバーガールの通常の単独ライブとは別の「solo Live +」というシリーズの公演になるようだ。細川徹に期待したが、細川徹の役割がよく見えないライブだった。2015年のライブだが、この8年で、笑えることと笑えないことがずいぶん変化していると痛感させられもした。男の性欲ってもう笑いになりにくいんじゃないだろうか。ラバーガールでさえ。深夜2時頃に眠る。

2023年3月24日金曜日

3月24日金曜日/孔子像があった



◇ 御茶ノ水

 今日も朝から都内に。昼食は御茶ノ水、駅のすぐそばにあるキッチンカロリーに入った。そうとう古い店だと思うけど、神保町のほうにある店舗は知っているが、ここにもあるとは今まで気がついていなかった。細い階段を昇っていくと、店内はとても狭くて薄暗い。席に着いてしまうと、店のおじさんに食券機があることを教えられた。その小さい食券機は階段の途中の壁にあった。これは言われないと気がつかない。カロリー焼きを食べる。760円。

 御茶ノ水駅周辺はなかなかひとが多かった。飲みものを買っておきたかったが、しかし、近くには意外と手頃な店がないもので、グーグルマップで検索してみると、秋葉原に近いほうにウエルシアがあるからそちらに行ってみようと、神田川を渡る橋の下の道路に出るのに湯島聖堂を通ることになった。この近くを通ることはよくあるのに、不思議とここに入ってみたことは今までなかった。湯島聖堂がここにあるんだということもよくわかっていなかったくらいで、入ってみると大きな銅像があり、どこの誰かと思ったら、これ、孔子像だ。孔子というひとは知っているが、顔と名前が一致していなかった。なにをしたひとかもよく知らないので、あとで勉強しておこう。







 その後、雨が降り始めてずぶ濡れになった。今朝、雨の予報は見ていたはずなのに、なぜか傘をもたなかった。夕方、腹が減り、コンビニでパンを買い、ずぶ濡れになりながら食べた。水道橋のベローチェに入り、ひと休み。音楽を聴きながら読書をしていたら、気がつくと、まわりに客がいなくなっている。イヤホンを外したら「蛍の光」が流れていた。ベローチェを出て、水道橋から渋谷に出て、東横線で帰ってくる。うちに帰るまで、雨は止まなかった。

◇ ラジオ・テレビ

 電車のなかで、タイムフリーで、聴きそびれていた先週金曜の「中川家 ザ・ラジオショー」を聴いた。14時台ゲストはケンドーコバヤシ。腹膜炎で大変な手術をしたばかりなのに、同期の中川家を相手に、まじめな説明をなかなかしようとしない。中川家はさすがに心配した口調にもなっていたのだけど。

 夜遅くに帰宅し、録画していた「徹子の部屋」を観る。ゲストは伊東四朗。小松政夫の過去の出演回の映像が流れたが、これも「徹子の部屋芸人」とは違い、うまくいっているケースだろう。徹子さんからは、小松政夫の奥さんから伊東四朗に宛てた手紙が読まれた。手紙が届いていると言われ、伊東四朗の表情がさっと変わった。最後は喜劇の舞台についての会話。伊東「徹子さんも喜劇はよくおやりになりますよね?」 徹子「ええ、あたし、やります。」 伊東「どうですか、喜劇は?」 徹子「あたし、大好きです。」 伊東「それでいて、いちばん難しいと思うんですけど。」 徹子「もちろんです。」 伊東「ですよね。」 徹子「ホンが良くないとね。」 伊東「そ~です、そのとお~りです。(笑)」 徹子「ホンが良ければね。」 伊東「そうなんです。ただ笑わそうと思って書いた台本は、ちょっと違うなあと思って…。必然的(シツゼンテキ)に笑いがくるようにできてる台本がいいなあと思ってやっております。」 徹子さんが「あとどのくらい喜劇役者をお続けになりますか?」と訊くと、伊東「うーん、願望と現実は違いますからねえ。まあ、…5年。できればと思ってます。」 徹子「そりゃあ、5年ぐらいは軽いですよ。絶対。」 伊東「はい。」 徹子「じゃ、5年後にまたお会いしましょう。」 伊東「ああっ、それはそれは。呼んでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。」 徹子「ほんと。じゃ、5年後に「徹子の部屋」でということで。」 伊東「待ってま~す。」

 放送中の「タモリ俱楽部」も追っかけ再生で観てしまう。松たか子、星野源を迎えた「空耳アワー」。それぞれのベスト空耳があげられ、松たか子はマイケルジャクソンの「パン・茶・宿直」、星野源はプリンスの「農協牛乳」を選んだ。どちらも曲名を言った瞬間にどんな空耳かがすぐわかる名作だ。今日が3月最後の放送だから、てっきり、今日が最終回なのかと思って観ていたが、次週の予告があった。いったい、いつが最終回なんだ。深夜1時過ぎに眠る。

2023年2月23日木曜日

2月23日木曜日/ラジオを聴く一日

◇ ラジオ

 朝に目覚め、寝床から出ないまま、ブログの更新をひとつ。それからまたタイムフリーで、「オールナイトニッポン55時間スペシャル」を聴いていく。先週土曜の昼に放送されていた「タモリのオールナイトニッポン」をようやく聴いた。レギュラー放送当時はもちろん聴いたことがないのだが、その後、復活特番が放送されたことがあり、ラジオのタモリに触れたのはそのときが初めてで、酔っぱらった井上陽水と藤子不二雄A先生が乱入して面白かった記憶がある。そのときに、NHKのニュースをつぎはぎにしたコーナーなども聴いたのだが、その時代にはまだそれが放送できたのだな。今回の放送では、まず、当時31歳のタモリが歌う「オールナイトニッポンブルース」の音源が流され、これの迫力に驚かされる。そのあとにはゲストの星野源がすぐに登場した。登場前には、星野源が作った若林がラップするジングルが流れ、タモリが若林の印象を語った。番組は、2時間、ほぼタモリと星野源のトーク。まじめな話が多かった。横になって聴いていたが、眠らずに最後まで聴いた。ランDMC が「いいとも」に登場した際の共演について星野源が訊いていて、YouTube で、改めてその共演の動画も確認したくなった。


 昼は「ビバリー昼ズ」をオンタイムで聴いて、それから、午後には録画していた「徹子の部屋」(ゲスト・コロッケ)を観た。そのほか、「紙とさまぁ~ず」も2週分(ゲスト・宮沢りえの前後編)をまとめて観る。

 今日は外出せず、ラジオを聴く一日。「オールナイトニッポン55時間スペシャル」から、今度は「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」を聴く。放送順は、土曜の昼にまず「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」があり、そのあとに「タモリのオールナイトニッポン」があった。ウンナンはレギュラー放送当時も(さほど熱心に聴いていたわけではないが)よく聴いていた。この特番では番組開始45分頃から出川哲朗が加わり、同級生3人の思い出トークになる。そして、1時間を過ぎたあたりからバカリズムも加わった。来年に出川の還暦祭りが開催されるとの発表があり、その構想をみんなでえんえんとしゃべっていたが、ウッチャンナンチャンの話をしたほうがいいよと、出川が気をまわしていたのが可笑しかった。出川がいちばんこの番組を大事に考えていたんじゃないか。

 「オールナイトニッポン」だけでなく、先週金曜に放送された文化放送の特番「SAYONARAシティボーイズ」もようやく聴いた。この番組も、この情報が出た瞬間からとても楽しみにしていたのだ。番組は、大竹ときたろうのコントから始まった。警備員の仕事をする年寄りたちのコント。そして、ナレーションはヒコロヒーという最高の布陣。そのあとには、3人のトークがあり、それから、警備員のコントの続きには斉木しげるも登場する。番組開始30分過ぎからは、シティボーイズ3人のトークにピエール瀧も加わった。さらっとマスメディア復帰はこの番組ということになるのか。瀧はシティボーイズの舞台にも参加したことがあり、3人との関係は深い。瀧から見た3人の役割は、それぞれ、きたろうは「ブレイン」、大竹は「スポークスマン」、斉木しげるは「守り神」と。

 そういえばと、いつもは Spotify で聴いている「大竹まこと ゴールデンラジオ!」だが、今日はラジコのタイムフリーを使う。笑福亭笑瓶の話をしているのではないかと思ったからだが、今日の放送は祝日だから大竹まことはお休みで、代わりにラバーガールがしゃべっていた。検索してみると、昨日の放送では笑瓶の話をしていたようで、その発言がネットニュースになっていた。その箇所を探しながら聴いていくと、13時40分過ぎにまず速報が入り、訃報が伝えられていた。そのあと、14時15分頃に改めて詳細が伝えられ、そこで大竹まことが語っていた。「楽しい思い出だらけでね」と、笑瓶、ガダルカナル・タカとのゴルフの思い出、そして、笑瓶の東京での初めてのレギュラー番組というのが大竹まことも共演していた番組で、年末に山田邦子がゲストに出たときにも触れられていた山田邦子の番組なのだ。「いやあ、まいったなあ。」と、大竹まことは声に出した。

 Spotify で、今朝の「森本毅郎・スタンバイ!」のポッドキャストも聴いた。森本毅郎は、笑福亭笑瓶とは「噂の!東京マガジン」で長く共演していた。番組冒頭、笑瓶の急逝について、4分ほど語られていた。

2023年1月6日金曜日

1月6日金曜日/ドリフと正月・希望

◇ テレビ・ラジオ

 早朝から、ラジオをつけたまま、眠っていた。昨日、無駄な一日を過ごして調子が狂っている。午前中、録画していたテレビ番組をいくつか。1月2日深夜に放送された「大バラバラ生放送」を観始める。テレビ朝日「バラバラ大作戦」の枠の番組がコラボした3時間の特番。オープニングはクールポコの餅つきでスタート。いつの間にか、傘まわしの芸もできるようになっている。司会は「キョコロヒー」のコンビ。スタジオには、見取り図、阿佐ヶ谷姉妹、シソンヌ長谷川が並ぶ。しかし、だらだらした番組だから、これはあとまわし。

 昼はラジオ。「ビバリー昼ズ」を聴いて、午後はテレビ。「徹子の部屋」(ゲスト・前田美波里)をオンタイムで観てしまう。それから、たいしたこともしてないのに、あっという間に夕方になってしまった。ブログの更新をひとつ。

 夜もまた、録画していたテレビ番組を。元日に放送された「ドリフに大挑戦SP」を観る。この特番も今回で第3弾。ついに元日の夜に放送されるまでになったのだが、前回から今回までのあいだに、仲本工事が欠けてしまったのが大きな違いだ。(前回の放送直後には上島竜兵が亡くなっている。)喪に服さなくていいのかとも思うのだが、番組は正月らしく、飾りつけをされたお茶の間のセットから始まり、加藤茶、高木ブーを中心に、劇団ひとり、百田夏菜子、サンドウィッチマン、飯尾和樹、近藤春菜、みちょぱがこたつを囲む。高木ブーはみちょぱの大ファンなんだそうだ。VTRはまず、劇団ひとりとアンタッチャブル柴田のコントから始まった。この特番では毎回、このコンビのコントがだんとつで面白い。受験勉強をする女子高生ふたり、なぜか女子高生なのがまずくだらないのだが、勉強をしようとするとどうしても眠ってしまい、お互いがそれをどうやって起こすかが笑いのポイントになってるのだけど、その前に寝る演技に笑わされる。このコンビのコントは後半にももう1本あり、おなじみのCMコントだが、俳優を演じる劇団ひとりの相手役には岡田結実、監督を柴田が演じ、そのスタッフをハライチ澤部と近藤春菜が演じる。柴田のツッコミの激しさは現在のCMの撮影現場ではありえないもので、まわりが時代に合わせたアドリブを自在に入れていくのも見事だった。柴田がここまでドリフのコントにハマるとは、この特番が始まるまではわからなかったが、ズボラな奥さんを佐藤栞里が演じる夫婦のコントも面白かった。コンビのコントでは、バイきんぐ小峠と錦鯉まさのりの泥棒コントも息が合っている。意外なところでは、ハライチ澤部とみちょぱのわんこそばのコントも面白かった。初登場の出演者では、シソンヌがいくつかのコントで活躍を見せる。ドリフとシソンヌというのは遠いような気もするのだが、じつはこれがそんなこともない。むしろ、サンドウィッチマンやカンニング竹山が意外とハマらない(あるいは、別の面白さになってしまう。)ように感じられ、スタイリッシュなセンスが下地にあったほうがどうやらドリフらしくなるのではという気がする。珍しい企画では「忠臣蔵」のコントに神田伯山が登場するというものがあり、伯山の語り(ここだけ末廣亭での収録)から、加藤と志村の忠臣蔵コントのVTRに入っていく。なるほど、かつては説明不要だったが、今では忠臣蔵の説明がいるというわけだ。伯山の語りと過去のコントを交互に見せるという構成が続き、この流れから忠臣蔵の新作コントに入っていった。シソンヌじろうが演じる吉良が可笑しい。現役世代だけでなく、加藤茶、高木ブーの新作コントもいくつもあったのだが、それだけでなく、今回嬉しかったのは、なんといってもすわ親治の登場だ。志村けんとすわ親治が親分子分を演じる過去のコントの映像を流してから、「雷様」のコントにすわ親治が登場した。もちろん、雷様は高木ブーを中心に、加藤茶、すわ親治が加わり、いかりやの役は肥後克広が担当する。すわ親治はギターを弾くピンネタも披露した。続く、勝地涼と加藤茶が神主と巫女を演じるコントでも、すわ親治はブルース・リーネタで登場する。番組終盤になり、すわ親治が活躍する場面が急に増えた。4時間の特番、最後は「少年少女合唱隊」だったが、ここには桑野信義も登場する。桑野はコントにも1本登場し、トランペットを吹くだけの役割だったが、ここでも桑野は演奏のみ、ひとこともしゃべらなかった。体調はどんなものだろうかと思うが、知らなければ気がつかせない。かっこよく登場してみせたのがよかった。このコーナー、最後は音楽のアドリブを勉強するという趣向。高木ブーがカズーを演奏してみせ、それに続き、佐々木彩夏、近藤春菜、錦鯉まさのりもやってみせると、高木ブーはさすがにプロの演奏だとわかる。そして、最後は加藤茶がびしっと決めてみせた。そのまま、「いい湯だな」の大合唱となり、4時間の放送が終わった。

◇ 雑誌・映画

 楽天マガジンで読んだ「ダ・ヴィンチ」2月号、星野源が表紙を飾り、巻末インタビューでは養老孟司について語っている。表紙の星野源は、養老孟司「〈自分〉を知りたい君たちへ 読書の壁」という本を手にしていて、この本は毎日新聞の書評をまとめた本なのだが、養老孟司はそのなかで、タイトルとは逆のような、本当の自分なんてものはないということを書いているのだという。四十過ぎから本を書き始め、六十五歳で初めて本が売れた養老孟司は、「六十歳で自分はなにものかを尋ねられたら、著述家とはいわなかったであろう。著述はそれまで間違いなく私の余技だった。いまでもそうだが、それでも作家といわれて、いまでは否定しない。「本当の自分」など、わかりはしない。それを昔から希望と呼んだのである。」と語っているそうで、この箇所を引き、星野源は「僕も『いのちの車窓から』の文庫版あとがきで、〝わからない、ということは希望である〟というようなことを書きました。」と語る。なるほど、星野源のこの本は読んでいないが、日記を毎日書いていると、わからないことや知らないことをやたらと自分が書いていると気がつかされるのだが、もしかすると、それは「希望」なのだろうか。星野源に倣って、養老孟司の本を読みなおしてみようか。

 アマゾンプライムで映画を1本。ルネ・クレール監督「自由を我等に」を観た。以前、観ようとして中断してしまったが、中断したあとからがよかった。ラスト10分ほどの場面には惹きつけられた。これはまた、いずれ観なおしたい映画だ。

 深夜、ブログの更新をもうひとつ。思い出したようにたけしの公式サイトを覗いてみると、昨日5日付けで、新年のコメントが出ていた。「今年は映画の編集作業を再開。ご期待ください。家族が一匹増えました。ゴンちゃんの妹でフクちゃんです。」

 Spotify でポッドキャストを聴きながら、深夜3時過ぎに眠る。

ブログ アーカイブ

8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...