2024年12月24日火曜日

12月24日火曜日/フードコートは空いている

◇ ラジオ・雑誌・テレビ・読書

 早朝に目覚めてしまい、タイムフリーで、昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聴いた。カミナリたくみのお母さんからイモが届き、電話をつなぐ。平和に始まるオープニング。それからやはり、「M-1」の話題になった。大竹まことは珍しく最初から最後まで観たという。阿佐ヶ谷姉妹は十九人が出るので敗者復活戦から観ていた。

 ゴミを出してから眠りなおし、横になったまま、またラジオを聴いた。タイムフリーで、一昨日の「爆笑問題の日曜サンデー」の続きを聴くと、14時台ゲストには阿川佐和子が登場。「サワコの朝」で一緒に仕事をしていたディレクターの女性が能登の出身で、帰省中に被害に遭い、制作の人間なのにレポートをしていた。それがあったから1月にも連絡をとったら、高台に避難しているところだったという。その縁で、4月に阿川佐和子も珠洲市に行ってきたそうだ。そのあとに風邪を引き、7月末まで長引いていたというのだが、そういえば、たけしが「TVタックル」で進行していたときがあったが、そういうわけだったのか。兄の阿川尚之が亡くなったのも今年だった。検索して確認すると、つい先月のことだ。

 楽天マガジンで雑誌のチェックをすると、「FLASH」では「ブラタモリ」が復活するタモリを散歩中に直撃取材している。「サンデー毎日」には、中森明夫によるのんインタビュー、山田美保子の連載は「ワイドナショー」終了について書いている。「SPA!」には年末恒例企画の「男が選ぶ好きな男・嫌いな男」。福山雅治と吉田豪の対談もある。「エッジな人々」にはトム・ブラウンが登場。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。観そびれていた「アメトーーク!」から、9月に放送された「出川哲朗祝還暦ナイト」前後編を今ごろ観る。堀内健、天野ひろゆき、飯尾和樹、土田晃之、ロッチ中岡、狩野英孝、三四郎小宮が出演、MC側にバカリズム、ぼる塾あんりが座る。キャイ~ンとは「お笑いウルトラクイズ」で共演、そのころに新人グループで最年長だった出川が「隊長」と呼ばれるようになった。土田は「やるならやらねば」にエキストラで出ていた。その土田を、エキストラなのに笑わないから出川は覚えていた。テレビ朝日に残る出川の映像集、1995年放送「走れ!GET」というまったく知らない番組では、街のワルを連れてくるという企画をやっている。1999年放送「志村&所の戦うお正月」では、山崎邦正と熱闘風呂対決をしていた。そのほか、「ぷらちなロンドンブーツ」や「内村プロデュース」の映像もあった。リアクション期の三十代から、四十代は天然ポンコツ期に移り、この時期は「アメトーーク!」の映像が中心になる。「リアルガチ」「WHY?」など、おなじみのフレーズがこの時期に出ている。16年ぶりの「出川大陸」もあり、昨年から1年間の長期密着をしていた。最後は出川がやりたかった「出川哲朗のお笑いヤバイよクイズ」が実現、ダチョウ俱楽部、パンサー尾形、ロッチ中岡、三四郎小宮、相席スタート山添、霜降り明星せいや、オズワルド伊藤が参加した。

 ラジオでは、今日は「ミュージックソン」が正午から始まっていた。メインパーソナリティーは出川哲朗。オープニングからタイムフリーで聴くと、有楽町の屋外から中継していたようだが、そこからニッポン放送に移動してくるところから始まる。最初のゲストには欽ちゃんと研ナオコが登場。そういえば、このふたりの特番があったのに聴きそこねてしまっていた。出川みたいなボケ役を前にしたときの欽ちゃんは可笑しい。研ナオコのフォローも効いていた。

 夕方から外出。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに図書館の本を返却する。二俣川から星川に移動し、遅めの昼食。ゆで太郎に入り、ミニから揚げ海苔弁セットを食べた。730円。無料券を使い、海老天もつける。そのあとは、イオン天王町のフードコートに行ってみるが、クリスマスイブだから混んでるかなと思ったけど、逆だ。クリスマスイブだから、みんなフードコートなんかでは食わない。いつもはカウンター席に座るが、今日は4人掛けの席を広々と使った。マクドナルドのホットコーヒーとアップルパイを食べながら、読書していく。しかし、眠くなり、思ったように読み進められなかった。

 帰りの電車内で、図書館で借りている田中久稔「経済数学入門の入門」を読み終えた。2018年刊、岩波新書。10月に経済学の本を読んだが、その流れで今度はこの本を読んだ。著者は1974年生まれの経済学者。ほんの160ページ程度の薄い本なのだけど、それでも、すいすいとは読めない。一応、理解しながらは読んだつもりだが、これは記憶に残る気がしない。

 夜遅くに帰宅し、夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今日の「徹子の部屋」は森山良子がゲスト。来年77歳。元夫が去年に亡くなったことは森山直太朗が出演したときにも語っていた。小木は森山良子のコンサートには一度も行ったことがないらしい。

 今夜の「さんま御殿」はクリスマス4時間スペシャル。これは追っかけ再生で観始める。最初のブロックは、さんまの芸歴50周年を記念した「50周年メモリーズ」として、ヒロミ、ナインティナイン、長嶋一茂、ウエンツ瑛士、高島礼子、ハリセンボン、陣内智則、若槻千夏、滝沢カレン、道枝駿佑、国本理沙が出演。さんまが長嶋一茂に「「バカ息子」とペンキで書かれて、こいつ、犯人、俺やと思ってたんやで。」と言うと、一茂「僕、まだ思ってますよ。さんまさんが書いてくれたんだなあって。」 過去の名場面集があり、石破茂が出演した映像も流れる。終盤にはスペシャルゲストとして小池百合子が登場。これはさんまにもサプライズのゲストだったのか。小池百合子の席は中央に設けられた。「玉川さんてどう思いますか?」と訊く一茂。小池百合子は途中参加で途中退席。1時間半ほどのところでつぎのブロックに移ったが、ひとまず、ここで中断する。

 トム・ブラウンが「M-1」2本目に用意していた漫才を「ラヴィット!」でやったというので、これは TVer で確認した。剛力彩芽の顔を替えるネタ。これが「ラヴィット!」でなく「グッとラック!」だったらと志らく師匠が悔しがってないだろうか。

 夜もまた、ラジオを聴く。昨日月曜の「ナイツ ザ・ラジオショー」をタイムフリーで聴くと、もちろん、さっそく「M-1」の話をしている。くるまの制圧力を語る塙さん。放送後には、若林、石田と同期3人で飲みに行ったそうだ。「M-1」の話をもっと聴きたかったのだが、途中から、兄はなわの息子の結婚式の話になってしまった。そのあとにはバッテリィズが電話出演し、ここだけ事前収録だったが、30分しか寝れずにすごく疲れている様子だった。

 深夜1時からは「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴くと、ニッポン放送の「ミュージックソン」の話題から始まる。中居正広のスキャンダルもいじりつつ、聴いているうちに少しうとうとしてしまったが、そのあとには「M-1」の話もたくさんしていた。大阪の西川きよしの公演に出演したときに、じつはバッテリィズに会っていた。喫煙所での会話を再現するが、たしかに以前にこの番組で聴いた記憶がある。太田「「ツギクル」でもさ、全員満場一致でエバースって言ってたんだよ、裏では。」 それから、真空ジェシカとトム・ブラウンが出演する「検索ちゃん」の話になっていった。そのあと、ニッポン放送の「ミュージックソン」に替えてみたら、出川哲朗と堀内健だけでなく、小泉今日子が出ていた。

 眠れなくなり、NHKプラスで「カムカムエヴリバディ」の続きを観る。それから、ひさしぶりに Netflix を開き、「LIGHTHOUSE」の続きを観た。ずいぶん前に初回を観ただけで、すっかり間が空いてしまった。第2回、第3回を続けて観ていくと、若林と星野源の会話に共感することしきり。早朝にゴミを出してから眠る。

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8月12日月曜日/「徹子の部屋」と戦争

◇ テレビ  午前中がいちばん涼しいからよく眠れる。じわじわ暑くなってきたころに起きあがり、ブログを更新。録画していたテレビ番組をあれこれと。今朝の「虎に翼」は、ユミちゃんが大きくなって、別の子役になった。寅子、ハナエちゃんも老けづくりになり、いよいよ終盤になってきた感がある。 ...