ラベル バッテリィズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バッテリィズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年4月20日日曜日

4月20日日/「秦野丹沢まつり」

◇ テレビ

 早朝に起きあがり、テレビ番組をあれこれと。今朝の「ボクらの時代」は、上白石萌歌、幾田りら、詩羽という3人の顔合わせ。「パリピ孔明」のエンディング曲を一緒に歌った3人。昨夜の「さんまのお笑い向上委員会」は「ゲスト向上芸人」のバッテリィズに加え、ダブルヒガシと滝音が登場。寺家が中心になる回だった。昨夜の「すっかりにちようチャップリン」は「元気が取り柄なモンスター芸人SP」。モグライダー、ちゃんぴおんず、ゴー☆ジャス、TOKYO COOL、チャンス大城が出演。昨夜の「ゴッドタン」は「大喜利お題選手権」。2月中旬の収録、この時点ではまだ、バカリズムはドラマの執筆中なのだ。

◇ 渋沢・秦野丹沢まつり

 午前中から外出。曇り空。海老名から小田急線に乗り換え、渋沢まで。人身事故だったのか、新松田から小田原までが運転見合わせになっていたが、遅延はしていたものの新松田までは運行されていた。渋沢にはるばるやってきたのは「秦野丹沢まつり」の開催を知ったからだ。会場の西中学校に向かい、近づくにつれ、爆音が聴こえる。校庭に作られたステージではチアダンスをやっていた。校庭はにぎわい、露店がたくさん出ていて、バンジーの遊具などもある。11時50分からはママタルトのステージがあり、まずはこれを目当てにやってきた。時間になると、司会の女性に紹介され、ママタルトが登場する。後ろの体育館が控室になっていたようだ。一昨日の「タイタンシネマライブ」で観たばかりのケーキ屋のネタ、それと、うどん屋のネタをつなげ、長い漫才をやった。そのあとにはサイン色紙が5名に当たるジャンケン大会になった。4名まではすんなり決まるが、あとひとりを決めるため、大声コンテストをすることになり、「エアコンのフィルターか!」という檜原のセリフを参加者たちに叫ばせていった。

 ママタルトのステージが30分以上、そのあとにはヒーローショーがあったが、これは待たずに離れる。今度はパレードを観に行こうと、少し歩いたところにある西小学校に移動する。神輿をかつぐ男衆が大勢いて、そのなかには秦野のふるさと大使でもある LUNA SEA の真矢もいる。小学校の敷地内に入り、あいさつの様子を見物していたが、どうも関係者ばかりのようで、場違いな感じがしてしまった。外に出てみると、観光客のようなひとたちはみんな外から覗いて観ていたようだった。ひと目で LUNA SEA のファンだとわかる服装の女性たちのすがたもある。外に出てからパレードが始まるのを待っていると、まずは中学生の吹奏楽部が現われ、つぎには、お殿様や時代劇の扮装をした子どもたちが歩く、子ども大名行列が続く。それからやってきた矢倉には真矢が乗っていた。ドラマーだから太鼓をたたくのかと思いきや、真矢は横笛を吹いていた。矢倉をしばらく追いかけていくが、パレードのスケジュールを確認してみると、渋沢駅周辺をまわってから中学校に戻ってくるようだ。

 時間がかかるようだからすべては追いかけきれず、いったん離れ、昼食にしようと思い、店を探して歩きまわる。パチンコ屋に併設された「お食事処かつら」という店を見つけ、カツ煮定食を食べた。1000円。

 渋沢駅に向かってみると、ちょうど、子ども大名行列が戻ってくるところだった。このあとに真矢たちはくるのだろうかと思い、駅の北口から南口に移ってみると、お神輿連はどうやら休憩の時間のようだ。その先に真矢が乗る矢倉のトラックも停まっていた。しかし、じきにまたパレードが動き始めたからちょうどタイミングがよかった。これからいよいよ中学校のほうに折り返すんだろうなと思ったら、パレードは反対方向にどんどん進んでいく。矢倉はスーパーの前で停まり、太鼓の演奏はしばらく続いていたが、ドライバーは降りてどこかへ行ってしまったようだから、もうここから動かないのだと思った。すると、だいぶ後ろからついてきていた神輿もここで追いつくことになり、2基の神輿がスーパーの駐車場に入ってくると、わっしょいわっしょいとにぎやかに盛りあがる時間がしばらく続いた。いつまでこれが続くのかわからなかったが、最後は三本締めが行われ、これでフィナーレという感じになった。真矢は矢倉から降りて、ファンたちに声をかけられていた。ファンにとっては、とてもぜいたくな機会だろう。

 あとでブックオフに寄っていこうと考えていたのだが、地図を見ると、このスーパーはブックオフにだいぶ近づいていたのだった。ブックオフに向かって歩いていくと、真矢を乗せていたさっきの矢倉のトラックが追い抜いていった。真矢以外のお囃子のメンバーを乗せていたようだ。渋沢のブックオフは何年ぶりだろうか、なかなかいい本が見つかり、220円の文庫本を5冊、390円の単行本を1冊買っていく。

 渋沢駅に戻ってきたときにはもう、足腰がくたくたになってくる。渋沢から今度は伊勢原に移動し、短い移動時間だが、ぐったりと眠る。伊勢原のブックオフにも寄り、ここもいつぶりかわからない。しかし、ここはたいした本がなく、110円の文庫本を2冊だけ買う。伊勢原駅の改札前にあるドトールに入り、ひと休み。それから本厚木に移動し、最後にもう1店、アミューあつぎのブックオフにも寄り、110円の文庫本を2冊、220円の単行本を1冊買っていく。

 夜遅くに帰宅すると、郵便受けに裏のお宅からの手紙が入っていて、集金したいから電話してほしいと書いてある。それだけのことをわざわざワープロで打ってある。そういえば、この前、うちの扉をどんどん叩いていたひとがいたが、このひとだったんだろうか。

 録画していた今朝の「サンデージャポン」を観ると、中川安奈が初登場のほか、岸博幸、成田悠輔、小倉優子らが出演。フジ・メディアHDの取締役候補をダルトンが提案したというニュースはネットで目にしていたが、詳しくは知らなかった。スタジオでは河西邦剛弁護士が解説する。この話題に続けて、石橋貴明のセクハラ報道も扱った。日米関税交渉の話題に続いては、八代亜紀の写真付きCDの騒動が扱われ、この騒動はだいぶ前に週刊誌で話題になっていたと思うが、ついにテレビでも扱うようになったのか。これについても河西弁護士が解説する。つぎのコメ価格が高値更新の話題では、国会で持論を展開していた松野明美を直撃取材していた。

2025年2月12日水曜日

2月12日水/トランプの映画など

◇ テレビ

 朝、遅い時間に目覚め、ブログの更新をひとつ。昼はラジオ。「伊集院光のちょいタネ」からオンタイムで聴く。続けて、「ビバリー昼ズ」のオープニングまで聴いて中断する。

 TVer で、テレビ番組をいくつか。昨夜の「アンタウォッチマン!」はバッテリィズの特集。寺家とエースはもともとはそれぞれ別のコンビを組んでいたが、野球の試合中にエースが寺家を誘ってコンビを結成する。同じ草野球チームに所属していた先輩、ニッポンの社長の辻の証言によると、エースは知らないふりはできないという。野球では小技の効くピッチャー、コントロールがよく、変化球を散らしてゴロを打たせてとるタイプ。寺家はデータ派で、アンタッチャブルとサンドウィッチマンのネタはぜんぶ文字に起こしたという。エースはNSCに入るまでは漫才を知らず、エースも文字起こしをやってみたが、面白いから笑ってしまって書けなかった。寺家はNSC時代は尖っていて、出席日数が足りず、寺家は卒業していないのだ。2022年にバッテリィズは「M-1」準々決勝進出。エースのツッコミの早さに気がついたのは辻だった。そこから、エースの返しをベースにしたスタイルが誕生。エースの命名も辻によるもの。エース自身は「たこ焼き」という芸名にしようとしたが、支配人に却下された。ほかの芸名候補には「アホ」もあった。「M-1」審査員だったノンスタ石田の証言によると、エースが話を聞いているときの挙動、石田はNSCの1回目の授業では無駄に動くなと指導するが、バッテリィズに関してはあれが馬鹿さを演出していると分析する。寺家はどちらもボケない「究極の日常会話」をテーマにしているという。

 昨夜の「新しい学校のリーダーズの課外授業」は新宿二丁目で夜のエンタメを学ぶという企画。アマゾネス・ダイアンをゲストに迎え、コットンも出演、西村がMCになり、きょんはドラァグクイーンになった。メンバーもドラァグクイーンの衣装をつけてはしゃぐ。

◇ みなとみらい・映画

 午後から外出。今日は暖かいが、風が強い。まず、二俣川に出て、ジョイナステラスの行政サービスコーナーに寄り、図書館の本を4冊返却する。興味が変わってしまい、3冊は読まずに返した。二俣川から横浜に移動し、東口、ポルタのえきめんやに入り、タレカツ丼を食べる。750円。やけにのどが渇いていたようで、ここで水を4杯飲んでいく。家にいるときには自覚がなかったが、鼻をかんでばかりいるから水分が足りてなかったようだ。

 外を歩いたら、あたまがふらふらしてきた。日産ギャラリーを抜け、みなとみらいに進む。ドトールに入り、ここで読書をしていく。SNSのトレンドにデヴィ夫人が出てきて、なにかと思えば新党結成というニュース。今日、会見を開いたようだが、「12平和党」と書いて、ワンニャン平和党というらしい。

 キノシネマ横浜みなとみらいにて、「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」を観る。18時45分の回。トランプがいかにしてトランプになったかを描いたドラマ。ディスコミュージックとゲイカルチャーの裏アメリカ史、いや、こっちがオモテなのか。なんだかまるで「全裸監督」のような手触りの映画だと思った。


 夜遅くに帰宅し、NHKプラスと TVer を使い、テレビ番組をあれこれと。今日の「NHKニュース7」を観て、それから、今日の「徹子の部屋」を観る。「たくましい母と娘」というテーマの傑作選、東ちづる、森口博子、川上麻衣子、加藤登紀子がそれぞれ母と一緒に出演した回の映像が流れる。今夜の「あちこちオードリー」はダイアン津田率いる「津田軍団」が登場、ライス関町、ガクテンソクよじょう、ツートライブ周平魂というメンバー。深夜になり、眠ろうとするが、やけに暖かく、眠くならない。眠らずに、ブログの更新をもうひとつ。

2025年1月14日火曜日

1月14日火/面会でばったり

◇ テレビ・Netflix

 早朝、寝転がったまま、スマホのNHKプラスを使い、先週火曜にEテレで再放送された「落語特選」を観る。1986年放送、談志師匠の「二人旅」。寄席若竹で収録されたものだ。早朝のうちにゴミを出してくる。それから、ラジオをつけ、「生島ヒロシのおはよう一直線」を聴きながらもう少し眠りなおした。

 Netflix で「LIGHT HOUSE」の続きを観る。第5回は若林と星野源がドライブしながらトークする。自らを、来訪者、宇宙人だととらえている点で若林と星野源は共鳴する。ひとを傷つけない笑いを志向したいというようなことを若林はここではっきりと言っていた。2023年の会話だ。

 録画していたテレビ番組をあれこれと。昨夜の「キョコロヒー」を観始めると、画面に津波の情報が出ている。錦鯉まさのりさんの恒例企画「まさのりは知りたいよ」には今回も崎陽軒の山本さんがともに出演する。まさのりさんからは「ドラマで見るベタな手術シーンは本当?」や「ホストは引退後何してる?」といった疑問が出たが、山本さんからも「覗き見防止フィルムの仕組みは?」という疑問が出た。「じゃんけんを作ったのは誰?」という疑問には、じゃんけんに関する著書のある稲葉茂勝というひとが登場した。起源は中国にあり、日本から世界に広がったということだが、スタジオでは、崎陽軒の金目鯛シウマイを賭け、ミャンマーじゃんけんが行われた。

 年末に放送された、ダンプ松本とブル中野がゲストの「人生最高レストラン」を今ごろになって観ていた。加藤浩次は「めちゃイケ」の「極楽同盟」をやっていたときに共演しているんだ。

 今日の「徹子の部屋」は市川團十郎がゲスト。話しぶりがずいぶん流暢になったようだ。受け答えが明晰。47歳だというけど、もう白髪混じりのあたまにしている。ヒゲも生やしていて、立派なおとなの男の顔だ。昔の映画俳優みたいな顔つきになってきた。

◇ 面会

 午後から外出。今日はわりあい暖かい。鶴ヶ峰のバスターミナルからバスに乗り、上白根町まで。中山行きのバスには今日も間に合わなかった。バスの車内では、タイムフリーで、今日の「ビバリー昼ズ」を聴いていく。東貴博は昨日放送されていた「仮装大賞」にまつわる話をする。

 上白根町のバス停から歩き、老健に到着すると、玄関のところで叔父夫妻にばったりと出くわした。面会にきてくれていたのだ。少し立ち話をして、このあとには別に予定もないので、自分の面会が終わるまで、待っててもらうことにした。それにしても、なんという偶然だろう。1階で面会用紙を書き、エレベーターで3階にあがると、母はいつものテーブルに着いていたが、今日は母が自分で気がつき、名前を記入しているあいだにこちらに近づいてきてくれた。叔父夫妻が面会した直後だから、ちょっと元気だったのかもしれない。

 面会を終えて外に出ると、玄関の前に叔父がクルマを移動させていた。一緒に乗り、はま寿司に行くことにする。叔父夫妻は昼食はもう済ませていたようで、いきなりデザートから食べ始めるが、結局、あとから寿司も食べていた。しかし、玄関でばったり出会えたのは本当にすごい偶然だった。思いがけないことになったが、母方の叔父のことなどを話せてよかった。この叔父夫妻がいちばん穏やかで話がわかる。せっかく面会にきてくれたのだから、ここのお代は自分が出すことにする。なにより、はま寿司は安くて助かる。はま寿司には1時間半ぐらいいて、帰りも家まで送ってくれるというのでクルマに乗せてもらうが、スーパーに寄らなければならなかったことを思い出し、駅の近くで降ろしてもらった。

 こんな偶然がなければ、今日は中山のほうにまわり、読書もしていくつもりだったのだが、読書はやっぱりしていきたいと思い、ライフのマクドナルドに寄っていく。マクドナルドで、木梨憲武「木梨憲武って!?」を一気に読んだ。2018年刊、KKベストセラーズ。もう7年も前の本だとは思っていなかった。憲武は50代半ば。今の自分にとってはすぐそこの年齢という感じがする。わずか140ページ程度の本で、写真も多く、すいすいと読んだ。「「シアワセの天才」ノリさんが語る、人生を100倍楽しむ方法」というサブタイトルがついていて、この本のなかで語られていることは趣味嗜好や遊び、生活のことばかり。仕事のスタンスの話はあっても、芸能者としての木梨憲武はここには表れていないのだが、年齢が近づいてくると、生活者としての木梨憲武にも大いに惹かれるものがある。

◇ テレビ・ラジオ・Netflix

 夜に帰宅し、録画している「さんま御殿」を追っかけ再生で観てしまう。「新年から悩める有名人」という括りに、バッテリィズ、にぼしいわしが初登場。「M-1」の映像がちゃんと流されていた。三遊亭王楽も初登場。前列にはオリンピック選手たち、張本美和、古賀紗理那、安楽宙斗が並んでいた。エースが投げられる変化球7種類を指を折りながら数えていて、チェンジアップの投げかたの手になってしまったのには笑った。

 タイムフリーで、聴きそびれていた昨日月曜の「ビバリー昼ズ」の続きを聴いた。12時台ゲストには、体調を崩したみうらじゅんの代打で、岩井ジョニ男が登場。「ジョニ男くんと文夫くん」が再びというかたちになり、ジョニ男が急速に高田先生のお気に入りになっている。テレビ東京の草野球の番組の話になり、「中居くん」という名前が出てきたから思わず巻き戻して確認してしまったが、まあ、名前は出していいのか。ジョニ男は中居がいると緊張するから、出川監督に「あのひと外してください」って言ってる場面がオンエアされたそうだ。この番組恒例のベスト3は「しくじりましたベスト3」。3位は、タモリの運転手時代に「週刊ダイナマイク」のレポーターをやったら、タモリがクルマに乗ってくるなり怒られ、ジョニ男は「なに言ってるんだろう」と思ったという。2位は浅井企画の社長が若手に開いてくれた新年会で、「トリビアの泉」が流行っていた時代だったから、社長のうんちくに「2へえ、2へえ」と言っていたら「もうお開きにしよう」と言われた。社長の本名が「ニヘイ」だったのだ。浅井社長はもともと俳優で、「浅井」は芸名なのだ。1位はタモリの奥さんのエピソード。付き人をやめたあとに電話をもらい、お酒があるからもらいにこないかと誘いを受けたのだが、「タモリさんの遺産はどうするんですか?」と訊いたら「もう帰ってちょうだい」と言われた。リスナーからのメールではアルタの思い出を訊かれるが、ジョニ男は新宿アルタが閉館することを知らなかった。「いいとも」が終了するときには本を出さないかという話があり、ジョニ男は断ったのだが、ライターがしつこいからタモリに訊いてみると、タモリに怒られたという。「バックミラー越しのタモリ」という本を書かせようとしたライターって誰なんだろう。その謝罪に行っていたため、「グランドフィナーレ」には立っているジョニ男が映っている。

 先週水曜の「ビバリー昼ズ」も聴きそびれていた。この日の12時台ゲストはテンション。復活ライブが直前に迫っての出演だが、チケットが売れてないのかな。テンションは解散はしたことはなく、休止だったようだ。スタジオでは過去のネタを少しやってみせたが、当時のネタは体型が入れ替わってしまったために使えないネタが多いというわけだ。それぞれの「芸能生活でテンションが超あがった出来事」を発表したが、田口浩正は「シコふんじゃった」のなかで女性が土俵にあがるシーンの撮影をあげた。あの映画には芋洗坂も相撲部を取材する取材班の音声さんの役で出ていたのだ。芋洗坂は「R-1」の決勝進出が決まったときをあげる。決勝に進出するとは思っていなくて、発表のときには会場には行かず、その連絡の電話があったときには家で麻婆豆腐を作っていた。

 Netflix で「阿修羅のごとく」第3話を観る。松田龍平はどうもこの時代の口調ではない感じがしてしまうのだが、蒼井優、本木雅弘なんかはその時代の口調を再現する意識がある。登場人物の感情が激しくぶつかり合うようなシーンにも惹き込まれるが、むしろ、観ているこちらの感情に迫ってくるのはなんでもないような日常的なシーンだ。警官役に柳優怜が登場。最後に漱石「虞美人草」の一節が引用される。

 深夜1時からはまたラジオ。「爆笑問題カーボーイ」をオンタイムで聴く。YouTube の収録の話をしていたが、オープニングが始まってすぐ、スタジオの外を通りがかった松村邦洋が呼ばれて入ってくる。「紅白」の有吉の司会がたんたんとしてるという森光子のものまねに笑う。森光子の「地面師たち」、それから、蔦屋重三郎のものまね。爆笑問題と一緒になるとものまねが止まらない。タイトルコールも松村と一緒に叫んだ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

木梨憲武って!? [ 木梨憲武 ]
価格:1,760円(税込、送料無料)

2025年1月1日水曜日

1月1日水/ひとりっきりの元日

◇ 元日・テレビ・ラジオ・映画

 読書をしながら年を越し、スレッズに新年のあいさつを投稿する。深夜2時過ぎ、餅を食べながら録画していたテレビ番組を観る。家にこもる可能性を考え、やっぱり、正月気分を出さねばと思い、年末に餅を買っておいたそれをオーブントースターで焼き、焼肉のタレをつけて食べた。焼肉のタレなんて普段は買わないから、思ったよりも少し辛いタレを買ってしまった。

 まずは、放送されたばかりの「あちこちオードリー」新春ノーカットSPを観る。昨年と同じく、ラジオブースを模したセットに、ゲストの伊集院光、パンサー向井を迎える。もちろん、ラジオの話から始まるが、そのあとには恒例企画の「グッときたニュース」があった。若林の「M-1」審査員の話になるが、この収録は決勝の4日前。去年のこの新春スペシャルではやらないと言ってたんだっけ。若林は「尊敬するかたがたが審査員やんないひとが多いのよ」と、太田、たけし、欽ちゃんの名をあげた。引き受けたことは「大いなる流れ」だという若林。やはり、「M-1」に恩義を感じているのが大きな理由だったか。9枠ということも事前に聞いていたようだ。若林がケイダッシュのファイナリストに「オールナイトニッポン」で触れなかったことに向井は気がついていた。伊集院は審査員が漫才師ばかりという問題に触れる。すると、どんどん鋭角化していくことになり、「あんまりいい傾向にない」「正直、どんどん興味がなくなってる」という伊集院は「そういう文化って滅びない?」とまで言った。伊集院は「THE W」でいちばん面白かったのは、キンタローがかかりすぎてスベっていたこと。向井からは「芸人」という肩書きの問題が提起される。伊集院「「板の上に立ってなんぼだから」「板の上が勝負だから」「板の上で強くねえやつなんて芸人て言うなよ」って言ってた、吉本のお兄さんがたはすごくまるくなられましたよ。(笑)「あれ、やらないんすか、もう板の上は」っていうね。なんかこう、とってもまるい情報番組をやってらっしゃいますけど、(笑)っていうのを俺は思いますよ。」 若林「陰陽師みたいに空気を変えられるから、芸があるひとだと思うのよ。でも、それって、ぜんぜん一般視聴者伝わらないと思う。」 伊集院「なんかね、もうあきらめたけど、「裏まわし」みたいな言葉をみんながオモテで言いすぎと思うのね。本当にこれが芸事だとするならば、誰も気づかないとこまで含めて芸事なはずなのよ。だけど、なんかやっぱり俺たちは、なにもやってないって思われてるみたいなことを、それこそエックスとかあって感じちゃうから、どうやら言うクセがついたね。」 伊集院からはフワちゃんの消えっぷりについて。「フワちゃん勘弁してやってくださいっていうひとがたくさんいるんだと思ったの。特にラジオ界隈なんかは、いや、それはね、わかんないけど、いけないことだしいけないとこもあるけど、「私はフワちゃんがいないと眠れないんですよ」っていうひとがいると思ったら、(ちからを込めて)こんなにきれいにいなくなるっていう。」 若林「起こったことの事実とかで判断してるんじゃなくて、なんか、ほんとにもともとあんまり好きじゃなかったとかっていう、空気で決めるってもう中世じゃないですか。」 向井から、中田敦彦がミドルエイジクライシス疑惑を告白したという動画の話題が出されると、伊集院と若林からも同じような危機があったという話が出る。番組残り10分のところで「初日の出までに決着つけたいこと発表会」というコーナーになった。伊集院は「見ている人全員が傷つかないお笑いなんてあるのか?」 向井は「負け顔って努力して身につけられるものですか?」

 早朝から眠り、昼前に起きあがる。昼前から、昨夜の「紅白歌合戦」の録画を観始める。司会は有吉弘行、橋本環奈、伊藤沙莉、鈴木奈穂子アナ。ステージに出演者たちがぞろぞろと現れ、「切手のないおくりもの」をみんなで歌うオープニング。今回は特に変わった演出はなく、出演者たちがステージに残ったまま、トップはME:I、さらに、天童よしみ、こっちのけんとという3組が続いた。審査員が紹介され、内村光良、河合優実、堀米雄斗、森下洋子、青山剛昌、吉田恵里香、横浜流星、上地結衣という8名。「ウラトーク」を担当するロッチも紹介される。ここからは初出場の3組、Omoinotake、Da-iCE、ILLIT が続いた。ILLIT はここでも喪章をつけていた。緑黄色社会は中学生たちの合唱と共演。そのあとには、放送100年特別企画「歌って踊ろう! KIDS SHOW」というコーナーがあり、ここはウッチャンが司会を務めた。ME:I、Number_i、ILLIT の「コンピューターおばあちゃん」に続き、司会陣3人による「だんご3兄弟」、MISIA  は「ビューティフル・ネーム」を歌った。「おかあさんといっしょ」のキャラクターたちと司会陣3人も一緒に踊る「からだ☆ダンダン」という曲があり、このコーナーの最後は「パプリカ」だった。続いては、やはり初登場の新浜レオン。木梨憲武、所ジョージも一緒に登場する。このふたりで曲紹介があり、途中からは歌にも加わった。山内惠介の歌では、アルコ&ピース、とにかく明るい安村、もう中学生という謎のメンバーが花柳糸之社中に参加する。純烈は群馬県のお宅から中継、視聴者からの応募企画で、純烈が好きなお母さんのためにサプライズライブを行った。「晩餐歌」の tuki.は顔を見せずに生歌唱。BE:FIRST には「虎に翼」の伊藤沙莉の弟がいるんだね。水森かおりは今年もドミノチャレンジの企画とセットになっていて、「鳥取砂丘」を歌ったのだが、鳥取出身の青山剛昌のコメントから、つぎは aiko が「コナン」の主題歌を歌うという流れになる。続く、郷ひろみは「2億4千万の瞳」を放送100年をふり返る映像とともに披露した。前半はここまで。ニュース、増上寺からの中継を挟み、21時台は Creepy Nuts からスタート。Creepy Cuts って「紅白」は初出場だったっけとちょっと意外な気がした。つぎに特別企画のディズニーメドレーがあったが、さっきまでスタジオにいた出演者たちが外から歌っていて、どこから中継しているのかと思った。生中継ではなかったのかな。GLAYは25年ぶりの出演。坂本冬美は石川県輪島市から生中継、避難所として使用されていた輪島高校の体育館から「能登はいらんかいね」を歌い、能登の御陣乗太鼓とも共演した。続いては Vaundy だが、河合優実は Vaundy と同い年なのだ。椎名林檎とチャラン・ポ・ランタンももはふたりそろって着物で登場、「ほぼ水の泡」を歌う。そして、一悶着あった星野源は「ばらばら」を、NHKホールではなく、スタジオから弾き語りした。特別企画枠のB'zの前には「おむすび」の出演者たち、北村有起哉、麻生久美子、仲里依紗、佐野勇斗がサプライズで出演する。B'zは「おむすび」の主題歌をどこかのスタジオでパフォーマンスして、これは生なんだろうかとわからなかったが、パフォーマンスのあとにはスタジオから歩き出し、NHKホールに登場する。何年か前のユーミンと同じパターンだ。「LOVE PHATOM」「ultra soul」とヒット曲を連発。こうして観ると、B'zってやっぱり大物感あるんだなあ。藤井風はニューヨークから生中継。三山ひろしは今年ももちろんけん玉企画があり、DJ KOOはもはや常連だが、新浜レオンも参加した。今年はギネス記録達成となったが、去年はどうだったんだっけ。結果がなにひとつ記憶に残っていない。そして、ここも特別企画、ラジオから生まれたヒット曲のコーナーでは、ウッチャンが再び司会になる。南こうせつ、イルカのセッションで「神田川」と「なごり雪」が歌われ、西田敏行追悼特集に続く。竹下景子、武田鉄矢、松崎しげる、田中健が出演し、西田敏行が1981年に「紅白」に出演したときの映像とともに「もしもピアノが弾けたなら」を4人で歌った。審査員のウッチャン、コメントをふられるが、泣いちゃって言葉をつまらせる。これも特別企画枠の氷川きよしは復帰後初のテレビ生放送、「白雲の城」を披露する。歌の前には伊藤沙莉が本人からのメッセージを読んだが、歌ったあとには司会とのからみもあった。アルフィーは41年ぶりの「紅白」出演だが、デビュー50周年ということで出演になったのかな。アルフィーは「星空のディスタンス」を披露。米津玄師も特別企画枠の出演、歌の前に「虎に翼」のスピンオフドラマがあり、米津玄師もドラマのなかに登場し、そこから歌に入っていく。これはさすがに事前収録だが、ドラマのオープニング映像のように出演者たちがダンスをする。白組のトリは福山雅治、2曲をメドレーで披露し、ステージから審査員席の前まで降りていくと客席も総立ちになっていた。紅組の大トリは MISIA、矢野顕子とのコラボで「希望のうた」「明日へ」のメドレー。最後の投票は、審査員と観客が紅組か白組かよかったほうのペンライトをあげる方式で、麻布大学野鳥研究部が計測する。結果が出る前に、都倉俊一の指揮で「蛍の光」をみんなで歌った。エンディングには純烈が群馬県のお宅から戻ってきていた。

 大晦日の夕方に生放送されていた「まもなく紅白」も録画しておいた。司会は山里亮太。この番組は山里が6年連続で担当しているのか。スタジオには「紅白」初出場の出演者たちが並び、出演者たちのあいだで「がんばレオン」がここからすでに流行っていた。NHKホールからはリハーサルを終えた歌手たちを阿佐ヶ谷姉妹がレポート。SNSで目にした阿佐ヶ谷姉妹とアルフィーが一緒に写っていた写真はこの番組で撮ったものだったんだ。

 テレビだけでなく、ラジオも聴く元日。昨夜の「爆笑問題カーボーイ」をタイムフリーで聴いた。太田の第一声は「元旦や餅で押し出す二年グソ」というたけしオマージュ。元日から生放送、この前の時間の番組をやっているアルコ&ピースも登場する。「紅白」にも出て疲れているアルピーはすぐに帰っていった。それからすぐに最初のゲスト、バッテリィズが登場し、さっそく漫才を披露する。寺家によると、エースは大阪の下町出身なのでツッコミが上手いのだ。「十二支」という言葉がわからなかったエース、「干支」だといったらわかったが、「み」がヘビだとは知らなかった。バッテリィズが帰ってから爆笑問題のオープニングトークになる。テレビ東京の「新春!お笑い名人寄席」の話から、「爆笑ヒットパレード」の過去の思い出になっていった。そのあとには2組目のゲスト、きしたかのが登場。ラジオなのに、傘まわしを披露する。最後のゲストはネコニスズ。SNSからすでに知ってしまったが、ネコニスズがついに「おもしろ荘」で優勝したようだ。ここに出演している時間には「おもしろ荘」の放送はもう終わっていた。そのあとには TaiTan と玉置周啓も登場、きしたかのとネコニスズはエンディングにも再登場した。

 録画していたテレビ番組をまたチェック。「爆笑ヒットパレード」大トリの爆笑問題の漫才だけを先に観てしまいたかった。司会の「かまいたち」を「おかまたち」と言い間違える太田。「爆笑ヒットパレード」が長く続いてほしいと言いつつ、「ただね、その前にね、フジテレビ潰れます。(笑)」「今年が正念場だと思います。(笑)」「新しい番組が始まるんですよ、今度。これがタイトルがね、「だれか to だれか」。(笑)みんないなくなっちゃうから!(笑)どうなってんの、フジテレビ! Aプロデューサーって誰!?(笑)日枝! 日枝出てこい!」 カメラはほかの出演者をいっさい映さなくなってしまった。漫才の最後はジャングルポケットのネタ。これで番組はグランドフィナーレとなるが、ぜんぜん時間がなく、みんなで「一月一日」を歌うだけで終わった。

 今年の「笑点」の正月スペシャルは、裏番組の都合で最初の30分しか録画できなかった。まずは初春口上、そのあとには東西対抗大喜利があり、上方チームは、鶴光、鉄瓶、文枝、菊丸、羽光、方正というメンバーだった。演芸は友近の水谷千重子だったのだが、これは録画できなかった。

 アマゾンプライムで映画を1本。新年最初に観る映画はなににしようかと考えたが、「我輩はカモである」がいつの間にかアマゾンプライムで観られるようになっていた。長らく観たことのない映画だと思い込んでいたが、何年か前にうちにDVDがあるのを見つけ、よくよく考えたらたぶん観てるんだな。本や雑誌から得た知識や、なにかで名場面を観るような機会はあるから、それで知っていることが多いのだろうという気がしていたが、いずれにせよ、そこまで記憶がはっきりしないというのは、映画史に残る作品のわりには実際に観てみると面白さを感じなかったのだろう。たった1時間8分の映画。改めて観ても笑えるところはあまりない。マルクス兄弟は今の眼で観ても面白いかどうか。チャップリンやキートンと比べてみると、マルクス兄弟のほうがきちんと古びるタイプの笑いをやっていたのかもとも思える。もしかすると、こちらが現在の笑いに毒されているだけで、現在の笑いが正しいという保証はないが、少なくとも、今の笑いに浸っている人間には退屈な喜劇ということは言えるかもしれない。しかし、笑いの感度が更新されない映画批評家たちからはそんな声はひとつも出てこないのだ。

 今日は一歩も外出せず、深夜に近くなってから年賀状を確認する。深夜になってからブログを更新し、今までは年明けと同時にアップしていたはずの「新年のごあいさつ」をようやく書いた。時間をちゃんと確認していなかったが、元日のうちに書けていただろうか。そういえば、自宅でひとりっきりで過ごす正月というのも初めての経験だということに日付が変わってから初めて気がついた。元日からテレビ疲れか、深夜0時半頃には眠る。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

我輩はカモである [ グルーチョ・マルクス ]
価格:1,100円(税込、送料無料)

2024年12月30日月曜日

12月30日月曜日/「木梨アート大サーカス展」

◇ テレビ

 早朝、ダンボールを捨てに行くと、ゴミ捨て場にロープが貼ってあった。貼り紙があり、暗いなかでよく読むと、今日は古紙の回収はないと書いてある。横浜市のホームページには今日は通常どおりになっていたのにおかしいな。せっかく、夜中に捨てる準備をしたのに、捨てそこなってしまった。

 少し眠りなおしてから、録画していたテレビ番組をいくつか。「クイズタイムリープ」の第2弾があって、今回は2チームに分かれた対抗戦になっていた。片方のチームは前回も出演していた、劇団ひとり、せいや、ヒコロヒーに、羽鳥慎一、ふくらPが加わった。ふくらPというひとは初めて知ったが、クイズでは有名なひとなのか。対するチームは、ヒロミ、内田有紀、阿部亮平、渋谷凪咲、飯尾和樹というメンバー。まずは「マジカル頭脳パワー」の過去の映像のなかに内田有紀とヒコロヒーが出演する。今回は「レジェンドカード」というシステムがあって、このカードを出すと、当時に出演していたタレントが登場する。劇団ひとりチームがこのカードを使うと、間寛平が登場した。渋谷凪咲とともに、過去の間寛平と未来の間寛平が対決する。ヒロミチームがカードを出すと、今度は峰竜太が登場した。とてもいい人選。今回は2時間番組だったが、この「マジカル頭脳パワー」だけで50分やっていた。続いては「クイズ世界は SHOW by ショーバイ」。ヒロミチームがレジェンドカードを出すと、ここには山瀬まみが登場した。山瀬まみがラジオによく出ているのは知っているが、テレビで観るのはひさしぶりな気がする。同世代の井森美幸や森口博子に比べると年相応に老けてしまったという感じがする。ひとりチームのレジェンドには渡辺正行が登場。司会だった渡辺正行が初めて解答者を体験した。「SHOW by ショーバイ」は30分ぐらいで終わってしまい、ここで特別コーナー、劇団ひとりが「元気が出るテレビ」に出た31年前の自分と漫才をする。羽鳥慎一は入社1年目の新人研修をする自分と共演、ヒロミは自身の結婚記者会見の場にまぎれこむ。最後は「アメリカ横断ウルトラクイズ」、賞金をかけたファイナルステージは「高校生クイズ」になった。伊沢拓司の開成高校チームとヒロミチームが対決する。最後に阿部亮平が「シュテファン・ボルツマンの法則」と答えて正解したのには驚いたが、阿部亮平って、上智大学理工学部の大学院を出てるんだな。

 老健の年末年始の面会について、今日、ホームページにお知らせが出るということだったが、3階の再開判断は明日になるという。年内は面会叶わずになるか。

 午後から外出。レターパックプラスを出す必要があり、郵便局に寄っていく。横浜に出て、東口のポルタにオープンしたえきめんやを初利用。タレカツ丼を食べた。750円。

◇ アート

 いつもは通り道として使っているアソビルの2階に初めて足を踏み入れた。2階の YOKOHAMA COAST にて、「木梨アート大サーカス展」が開催されている。こんなところに木梨憲武がやってきたのかと思うような地味な場所なのだが、横浜での開催ということであれば、横浜の人間としては行かない手はない。年明けにしようか迷っていたが、今年はとんねるずのよさを再発見した年だったからやっぱり年内に行っておくべきだろうと思った。当日券、三千円。入場時にはピエロ風の憲武のお面をもらった。数年前には上野の森美術館の「木梨憲武展」にも行っているが、こちらのほうが美術館よりも気楽な会場というか、いずれも参加型アートで、まるでアミューズメントパークのようだ。小さい子どもたちも楽しんでいるし、スタッフたちも楽しそうに働いているように見えた。展示のあちこちには憲武の手描きの文字やイラストが描き加えられている。おおむね撮影可だったから、写真を撮りながら30分ぐらいかけてまわった。しかし、自分の顔写真が加工されたものが映し出される展示はちょっと恥ずかしかったな。

 東口から西口に移動し、有隣堂を覗いてからヨドバシカメラにも寄り、電源タップを買っていく。横浜駅周辺は混雑していて、早々に脱出する。電車でぐったりと眠りこけてしまい、終点まで乗って戻ってきた。二俣川のドトールに入り、ひと休み。インスタ投稿と読書。年内にあと2冊読み終えたいと思っていたが、もうあきらめて1冊にしぼる。SNSからはダイヤモンドの解散を知った。

◇ テレビ

 夜遅くに帰宅する。先週月曜の「カムカムエヴリバディ」の再放送をついに観逃してしまったことに夜になってから気がついた。なんで今朝は観なかったんだろうな。年末年始の特番を録画することに追われて、いろんなことがおろそかになっている。

 夜もまた、録画していたテレビ番組をいくつか。今夜放送された「日本レコード大賞」を観ると、上妻宏光の三味線と Shigekix のダンスによるオープニングアクトから始まった。新国立劇場から生中継、司会は安住紳一郎と川口春奈。出演者がずらりと登場するその真ん中には五木ひろしがいる。まずは新人賞からだが、ILLIT は昨日の韓国の飛行機事故を受け、喪章をつけてパフォーマンスをした。演歌が2名、弦哲也に見出された小山雄太という歌手と、現役女子高生の梅谷心愛という歌手。演歌のときはイントロに前口上がつくんだな。あとの2組はME:Iとこっちのけんと。こっちのけんとは菅田将暉が兄だということがプロフィール紹介に入っていたが、芸名の由来とも関係しているのだ。企画賞は Ayumu Imazu というまったく知らないひとが受賞。作詩賞のコレサワというひとも知らなかったが、超ときめき♡宣伝部「最上級にかわいいの!」の作詞をしている。レコ大は「作詩」と書くんだな。そして、作曲賞には所ジョージが登場。新浜レオン「全てあげよう」での受賞だが、そのきっかけとなった「木梨の会」の放送中を撮った映像も流される。新浜レオンの歌では所ジョージも演奏に参加し、楽しそうにギターを弾いていた。日本作曲家協会選奨に選ばれたのは五木ひろし、「夜空」「長良川艶歌」「こしの都」という3曲をメドレーで歌った。番組開始から2時間以上が経ち、新しい学校のリーダーズがようやく登場する。オープニングにもいたのに、ここまで出番がなかった。リーダーズは LE SSERAFIM とともに特別国際音楽賞を受賞。コーチェラの出演やワールドツアーに対する評価ということなのか。「Mステ」では「Tokyo Calling」をマーチングバンドと一緒に披露していたが、ここでは4人だけだった。あとはあまり興味がなくなり、特別賞にGLAYや浜崎あゆみが出ていたが早送りする。特別賞と優勝作品賞を受賞した Creepy Nuts は「オトノケ」と「Bring-Bang-Bang-Born」の2曲を披露。メドレーではなく、CMを挟んで2曲だった。大賞の発表までは過去の名場面集が流れる。大賞は Mrs.GREEN APPLE が2年連続で受賞した。

 昨夜に放送された「M-1アナザーストーリー」も早く観てしまいたかった。決勝前日に、くるまの自宅まで密着している。2回戦から挑戦する令和ロマン、劇場に入り、エントリー料の二千円をくるまが払っている様子を映している。2回戦では決勝の1本目だった名字のネタをやっていた。あのラスボス感のある衣装は準決勝から着ていた。令和ロマンの初エントリーは2017年、このときの密着映像も残っているのが「M-1」の歴史のすごさだ。決勝では、令和ロマンの出番がトップに決まった瞬間の審査員たちの反応をとらえている。優勝した令和ロマンともうひと組、バッテリィズもこの番組では主役に据える。決勝2日後のインタビュー、そして、決勝戦1週間前にはエースの実家を訪ねていた。スタッフが訪ねると、エースは歯を磨いていた。エースは歯磨きに10分かけるのだ。寺家はステージの直後に漫才の録音を確認している様子が映されていた。寺家は動画もすぐにもらい、確認するのだという。令和ロマンも2回戦ではやはり音声を確認していた。バッテリィズは2017年結成、2018年に初エントリー。エースのお母さんは、去年、54歳で亡くなっていた。番組は決勝のドキュメントになるが、ここでは令和ロマンとバッテリィズの一騎打ちのようになっていて、真空ジェシカの存在が消えてしまっている。エースについて語る令和ロマンのふたりは、アホよりピュアが強いと、相方の寺家と同じことを言っている。大阪に帰るバッテリィズのすがたでこの番組は締めくくられた。

ブログ アーカイブ

人気急上昇中の投稿です

6月12日土曜日/「キングオブコントの会」

◇ ラジオ・テレビ  昨夜から眠れず、朝から2時間ほど眠り、9時からラジオ。「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聴く。出水アナがいじられていて、わからずに検索したが、カトパンの結婚相手が出水アナの元彼だったとは、カトパンの結婚にまったく興味がなく、ぜんぜん知らなかった。「常連さん」は...